2025年発売の週刊ヤングジャンプに掲載されたキングダムネタバレ846話の確定をお届けします。
前回のキングダムでは、韓陥落から三十日が経過し、政が新鄭から送られてくる大量の報告書に目を通す日々が描かれました。
各地では趙との最終決戦に向けた軍の再編が進められており、楊端和軍は橑陽の犬戎軍を全て招集して激しい演習を開始していました。
そして閼与では、王翦が独断で軍を元の規模まで復活させ、新たに選んだ五将に対して来年の李牧討伐を宣言し、次が李牧との最終決戦だと明言したのです。
今回の最大のポイントとしては、韓攻略から250日ぶりに帰郷を許された信たちの様子、そして尾平の息子誕生と亡き漂への想いを込めた命名、さらには政の娘誕生と歴史的な胡亥の登場示唆ではないでしょうか。
それでは今回は、「キングダム846話ネタバレ確定!つけたい名前!尾平の息子誕生と信の帰郷、そして胡亥の示唆!」と題してお届けしていきます。
キングダム846話ネタバレ確定!
キングダム846話の内容が判明致しましたのでネタバレ最新話確定速報としてお伝えしていきます。
ここからは、キングダム846話までのネタバレを含みますのでご注意下さい。
キングダム846話ネタバレ確定!韓攻略後90日と信たちの帰郷
韓が秦の潁川郡となって90日が経過しました。
韓の営みは想定していた以上におだやかに秦の形式へと変化していき、新鄭では元韓の兵と共に練兵が繰り返されていましたが、そちらも順調なため一部の帰郷が許されることになりました。
騰軍と飛信隊が韓攻略に出陣してからは実に250日が経過しており、それ以来の久々の帰郷となります。
信は帰路に就く前に、数人の護衛を連れて家とは真逆の魏方面へ向かいました。
これは魏との前線にある国境守備の要の城である丈にいる王賁に会うためでした。
信は新鄭攻めの時に玉鳳が魏軍を止めてくれていた礼を伝えるために訪問したのですが、王賁は信を虫でも払うかのように追い払ってしまい、結果として信の丈城来訪はわずか3分で終わったと報告されています。
キングダム846話ネタバレ確定!蒙恬との再会と大騒ぎの宿営
丈城から戻った信たちは新鄭を出発し、一路西を目指して南陽に立ち寄り一泊しました。
黄河を渡り本道を進む道中で、同じく帰郷を許された楽華隊の蒙恬たちとたまたま遭遇することになります。
両隊は共に進み帰路を楽しみましたが、蒙恬と再会した信は何日も話し込んだため、軍隊の行軍速度は極端に遅くなってしまいました。
このため尾平ら早く帰りたい組は途中で離脱する事態となります。
二隊は宿営も共にして大騒ぎし、ほぼ皆二日酔いの状態で別れたと報告されました。
久々の再会と帰郷の喜びで、若き将軍たちは束の間の平和を満喫したのです。
キングダム846話ネタバレ確定!羌礼の露骨なお膳立て
故郷の地へ到着し解散となった際、羌礼が信に話しかけてきました。
羌礼は何か淋しいと漏らし、帰ってもでかい家に瘣姉と二人だけだと説明します。
羌礼は自分は騒がしいくらいが丁度いいとして、信にこのままうちに泊まりに来いと提案しました。
羌礼は河了貂が新鄭に残ったことを挙げ、どうせ帰っても一人だろうからしばらくうちに住めよと勧めます。
この提案に対し、信は驚きながらも羌瘣と顔を見合わせ、そうしようかなと受け入れる姿勢を見せました。
それを聞いた昂がオイラも遊びに行きたいと羨ましそうに言うと、羌礼はまずおっ母さんとこに帰れと返答します。
しかしすぐに思い直した羌礼は、ワシが昂の家に遊びに行こうと言い出し、二人きりの状況を作り出そうとしました。
あまりに露骨なお膳立てに、信と羌瘣は顔を赤らめながら、とりあえず羌瘣の家にと声をかけ合ったのです。
キングダム846話ネタバレ確定!政の娘の誕生と胡亥の示唆
まさにその瞬間、**「李信将軍!」**と一台の馬車が姿を見せました。
信は有無を言わさず馬車に乗せられ、よく分からないままに咸陽へ連れてこられることになります。
政と韓の話をしようとした矢先、政のもとに文官たちが**「お急ぎ下さい」**と姿を見せました。
政は急用が出来たとして、信に対してもお前も一緒について来いと命じます。
文官たちが勝手にそんなことをと抗議すると、政は**「王命だ」**と黙らせました。
信は何がなんだか分からないまま政について後宮へ向かい、扉の向こうから赤ん坊の産声が聞こえてきます。
女官が生まれましたと報告し、女の子だと伝えると、政は**「よく頑張ったな」**と労いの言葉をかけました。
娘を産んだのは信が根性宮女と呼ぶ陽であり、信は顔見知りの宮女が政の娘を産んだことを自分のことのように喜んでいた様子です。
ここでナレーションによる重要な歴史的記述が挿入されます。
史記によると秦王政には三十余人の子があったと記されており、その最後の子供が胡亥であると語られました。
この何日後かにも別の宮女が男子を出産し、その子が嬴政の最後の子となり、その男子は胡亥と名づけられたのです。
信はしばらく咸陽王宮で過ごし、政と久しぶりにゆっくり話をする機会を得ることができました。
キングダム846話ネタバレ確定!尾平の息子「到」の誕生
王宮を辞した信は慌てた様子で城戸村へ急ぎ、渕さんらがそわそわしている尾平の自宅に到着しました。
到着が遅くなった信が今どんな感じかと状況を聞くと、もうすぐだから裏に回って待てとの声がありました。
やがて家の中から赤子の産声が上がり、信たちが中に入ると、妻の東美と抱かれた男の子の赤子、そして泣きじゃくる尾平の姿がありました。
仲間たちは口々におめでとうと尾平を祝福し、頑張ったねと東美を労い、男の子だと喜びを表しました。
信からの祝福の言葉を聞き、尾平が泣きじゃくる中、田有が名前はもう決まっているのかと尋ねます。
尾平は躊躇いながら、ああ名前なとまだだと答えました。
尾平は**「本当は男だったらつけたい名前があったんだけど・・・東美ちゃんが嫌がるかもと思って・・・まだ言えてなくて・・・」**と打ち明けます。
すると東美は笑みを浮かべて何を言っているのと声をかけ、**「もちろんいいに決まってるでしょ」**と応じました。
そして東美は、**「到(とう)くんでしょ」**と告げたのです。
尾平は涙を浮かべ、男たちは何て出来た嫁だと東美を称賛しました。
亡き漂への想いを込めた命名は、信と尾平の長年の絆を象徴する感動的な場面となりました。
キングダム846話ネタバレ確定!信の決意と次なる戦いへ
尾平一家の幸せな光景を背に、友里が信に話しかけてきました。
友里は来年また大きな戦いがあるんだろうと尋ねます。
信は決意を露にし、**「ああ・・・だけど任せとけ友里。絶対勝って・・・無事に帰ってくると」**告げました。
束の間の平和な帰郷を終えた信は、来年に迫る趙との最終決戦に向けて新たな決意を固めたのです。
キングダム846話ネタバレ確定!まとめ
これまで「キングダム846話ネタバレ確定!つけたい名前!尾平の息子誕生と信の帰郷、そして胡亥の示唆!」についてお伝えしました。
韓が秦の潁川郡となって90日が経過し、韓攻略から250日ぶりに一部の帰郷が許されました。
信は帰路に就く前に王賁に新鄭攻めの礼を伝えに丈城を訪れましたが、わずか3分で追い払われてしまいます。
道中で楽華隊の蒙恬たちと遭遇した信たちは、宿営を共にして大騒ぎし、ほぼ皆二日酔いで別れました。
故郷に到着すると羌礼が信に滞在を提案し、露骨なお膳立てで信と羌瘣を二人きりにしようとします。
その瞬間、政からの使いが現れて信は咸陽へ連れてこられ、政の娘の誕生に立ち会うことになりました。
娘を産んだのは信が根性宮女と呼ぶ陽であり、ナレーションでは史記の記述として政には三十余人の子があり、その最後の子が胡亥であることが語られます。
王宮を辞した信は城戸村へ急ぎ、尾平の自宅で息子の誕生に立ち会いました。
尾平は男の子だったらつけたい名前があったが東美が嫌がるかもと言えずにいたと打ち明けますが、東美は笑顔でもちろんいいに決まっているでしょと応じ、到くんでしょと告げたのです。
亡き漂への想いを込めた命名は、信と尾平の長年の絆を象徴する感動的な場面となりました。
友里が来年また大きな戦いがあるんだろうと尋ねると、信は絶対勝って無事に帰ってくると決意を語りました。
第846話のタイトル「つけたい名前」は、尾平が息子に亡き親友・漂の名をつけたいという想いと、その想いを理解し受け入れた東美の優しさを表しています。
韓攻略という大きな戦いを終えた信たちは束の間の平和な帰郷を楽しみましたが、政の娘の誕生と共に示唆された胡亥の存在、そして来年に迫る趙との最終決戦が、物語の大きな転換点となることが予感されます。
特に史記の記述として語られた胡亥は、後に秦の二世皇帝となり秦帝国を滅亡へと導く人物であり、その誕生が示唆されたことは歴史的に重要な意味を持っています。
それでは今回は「キングダム846話ネタバレ確定!つけたい名前!尾平の息子誕生と信の帰郷、そして胡亥の示唆!」と題してお届けしました。





