進撃の巨人ネタバレ113話114話最新話「暴悪」あらすじ考察まとめ

113話「暴悪」の内容が明らかとなりました!

28巻3話目となる113話は、どのような展開となったのでしょうか?

部下を巨人化されたリヴァイ兵長の安否は?

そしてジークは逃げ切れるのか?

さらに、ジークの脊髄液の影響の大きさが明らかに!?

113話の内容を見て行きましょう!

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◆113話「暴悪」あらすじ概略!

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「進撃の巨人」第104話「勝者」より


113話のあらすじと概略を見て行きましょう!

ジーク脊髄液摂取の波紋

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巨大樹の森にて叫びを力を行使し、調査兵たちを巨人化した場面から始まります。

壁内では叫びの力の影響で、巨人化しなかったものの一瞬体に痺れを感じたピクシスやナイル・ドーク達の描写。

彼らもジークの脊髄液入りワインを摂取している模様。

さらにハンジと同じ馬車で移動しているファルコも目が覚め、何かを感じた様子。

それを見たハンジは、ジークが叫びの力を行使したことを察したようです。

「リヴァイVSジーク」in巨大樹の森

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部下30名を全員巨人にされたリヴァイは、巨人に取り囲まれます。

巨大樹の森という立体機動装置に適した場所のため、余裕で部下たちが飲んでいたワインにジーク脊髄液が混入されていた事を想像するリヴァイ。

しかし、巨人たちの動きは通常より速く、そして部下を殺したくない気持ちから動きに制限がかかっているよう。

それをそれを見越したジークは、3体の巨人を呼び出し、その巨人に乗り巨大樹の森から脱出し、エレンの元へ向かおうとします。

しかし部下巨人を全て殺したリヴァイが追いつき、ジークが連れていた巨人2体も一瞬で仕留めるリヴァイ!

追い込まれたジークは自ら獣の巨人となり、リヴァイに対峙します!

残り一体となった巨人の首を引きちぎり、粉々にくだき石つぶてにします!

リヴァイに向け投げつける獣の巨人!

しかし、巨大樹の陰にかくれ躱すリヴァイ!

すぐさま無垢の巨人の体を砕き、獣の巨人は次の石礫を用意します。

「ヒュ」っと後ろに気配を感じた獣の巨人はリヴァイと判断し、石つぶてを投げつけます!

石つぶてにバキっと当たり砕けますが、正体は木の枝でした。

驚くジーク

すると、巨大樹の枝を次々と切り捨て辺りに落ち始めます。

木の枝を隠れ蓑にするリヴァイ!

落ちてくる木の枝に紛れ、上空からリヴァイは獣の巨人に接近します!

そして獣の巨人のうなじに雷槍を刺し爆発させます!

ボロボロになったジークをうなじから引き出し、そのまま引きずりながら巨大樹の森に引き返すリヴァイ兵長

主人を失った獣の巨人からは蒸気が出現し蒸発が始まっていますが、その近くから「ピクッ」っと何かが動く描写

キース再登場!

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場面はシガンシナ区調査兵団支部に移ります。

大きな塔のような調査兵団支部。

その屋上で数十名の109期訓練兵をキース教官が指導しています。

巨人がいなくなった現在でも巨人襲撃時訓練を行うと発表するキース教官

それに対し、不満を口にする兵士がチラホラを現れます。

しかし、いかついキース教官に直接歯向えれないよう。

そこに拘束されたハンジを連れたフロックを始めとするイェーガー派が登場します。

ライフルを向けキース教官を制圧するフロック

そして109期訓練兵にイェーガー派に入るよう演説を始めます。

もともと時代遅れな巨人襲撃時訓練に嫌気をさしていた訓練兵達は、フロックになびきます。

イェーガー派に入りたいと希望してきた何名かの訓練兵に、フロックはキース教官をボコボコにしろと指示します。

キース教官を「淘汰すべき悪習そのもの」と評し、訓練兵達に「粛清してみせよ!」と言い切ります!

そんなフロックをハンジは叱責しますが、キースは「何人かかってきたろころで、相手にもならん」とハンジを止めます。

109期訓練兵全員にボコボコにされ、倒れるキース教官の描写。

フロックは、ハンジを連れ、ジークの勾留地に向かう様子。

地下牢に入れられたミカサ、アルミン、ジャン、コニー達の描写。

どこかの窓辺に座り外を見つめるエレンの描写。

眼鏡の男@クサヴァーさん登場

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「進撃の巨人」第87話「境界線」より


場面は、リヴァイに拘束され捕まったジークに移ります。

後ろ手に縛られ、馬車の上に寝転がっているジーク。

ジーク腹には雷槍が刺さっており、動くと爆発するように首に繋がっています。

そのように動けないジークにリヴァイは、部下を殺された復讐のように足を切り刻みます!

叫び声をあげるジーク

そのような状況の中、ジークは自分の眼鏡がどこにいったのか気になり、リヴァイに問いかけます。

「知るかよ」と答えるリヴァイ。

遠のいていくジークの意識。

眼鏡の男性とキャッチボールをしている少年ジークの回想シーン

眼鏡の男性は楽しそう。

「だめだよ…」「クサヴァーさん」「僕には…」「使命が…あるから」と朦朧としながらつぶやくジークの描写

分かり合えない者にも

命を懸ける理由がある…


114話につづく
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◆諫山先生へ一問一答!!

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「別冊マガジン」2月号より


Q、ミカサはなぜ髪を切りましたか?
A、その前は少し伸びていてポニーテールでした。不慮の事故で結び目が切り落とされました。

これ、101話で久々に登場した現在のミカサが髪を短くしている理由ですよね?
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「進撃の巨人」第101話「戦鎚」より


短くした理由は「不慮の事故」だったんですね!

これ、おそらく回収される伏線ですよね?

むっちゃ気になりますよ!

少なくとも1年前まではポニーっぽいので、これ以降に「不慮の事故」があったのかなと思われます。
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「進撃の巨人」第108話「正論」より


マーレに潜伏してからでしょうか?

回収が楽しみですよね!\(^o^)/

ちなみに別冊2月号には「別マガ2019特製カレンダー」が付録として付いてきます!
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27巻限定版の日めくりカレンダーと共に、今年はカレンダーが盛りだくさんですよ!(*^^*)

◆諫山先生巻末コメント!


今年は2018年を再び繰り返すことなく2019年になってよかったです。

ループネタでしょうか?(笑)

毎年年越しの際には「無事に新年を迎えられ」という内容のコメントっぽいですよね(笑)

今年も諫山先生と進撃が無事に続く事を願っていますm(_ _)m

◆第113話「暴悪」の感想!


「暴悪(ボウアク)」の意味って何だろうと思い、調べてみました。

① 乱暴で道義にはずれている・こと(さま)。
② 非常に荒々しい・こと(さま)

大辞林 第三版より

意味的には「乱暴で荒々しいこと」を指しているようです。

これは今回の「リヴァイ兵長とジーク」の展開もそうですし、「フロックとキース教官」の展開からも分かりますね。

ただ、諫山先生はタイトルについてはけっこう考えられ意味を含めている事が多いので、単純に「乱暴な様子」という意味だけでは付けられていないと思われます。

そうなると「道義にはずれている」という、①の意味も含まれていると考えられますよね。

これは何を指しているのでしょうか?

ジークもリヴァイ兵長もフロックも、それぞれ目を覆いたくなるようなヒドい行いをしていますが、それぞれの信念を持っており行なっているように感じられます。

これらは「道義にはずれている」のでしょうか?

ここで「道義」について調べてみると、「人のふみ行うべき正しい道」との意味でした。

「道徳」や「道理」と同じような意味のようですね。

つまり、「暴悪」とは「道徳から外れた乱暴なこと」という意味になりそうです。

これって、何を指しているでしょうか?

「ジークとリヴァイ」の展開は「暴悪」でしょうか?

たしかに「道徳から外れた乱暴な展開」でしたが、二人はそれぞれの考えがあり、ぶつかった展開でした。

一点あげるとしたら、「部下を巨人化させ、武器に使ったジーク」は暴悪だったかもですね!

ただ、どちらかというと「フロックとキース教官」の展開の方が「暴悪」だったように管理人アースには感じられました。

フロックが行った、新兵たちに問いイェーガー派に取り込む事は、アリだと感じます。

ただ、その際にキース教官を踏み絵にするのはどうでしょうか?

訓練兵達に足腰立たなくなるまで殴らせ、それをイェーガー派に入る試験とする…

しかもライフルで脅し、キース教官からフロック自身には歯向かえないようにしながらです。

たしかにキース教官は古い慣習を表している代表格でしょうが、これはまさに「道徳から外れた乱暴なこと」ですよね!

冒頭と最終場面はジークとリヴァイ兵長の展開でそちらの印象が強く残る回でしたが、タイトルはフロックとキース教官の展開からう付けられているのかなと感じ、諫山先生の気持ちが感じられるなと思った管理人アースでした!

この展開は、正直前回のエレンとミカサの展開を読んだ時ほどではないですが、また違った苦味を感じる展開でしたね。

ここまで大きなキャラになると当初は思っていなかったフロックの活躍に「スゴいな」と感嘆しながらも、どうしても同調できなく、管理人アースはキース教官の気持ちばかりを察してしまいます(泣)

112話に続き、読後に苦味が残る展開だなぁと思う管理人アースでした!

◆第113話の伏線ポイント!


今回の考察ポイントは、このようになっています!

  • ジークの脊髄液を摂取したピクシス司令と摂取していないアンカ
  • 「部下思い」というワード
  • ワインをがんばって仕入れた若い調査兵
  • 動きが普通じゃないジーク巨人
  • リヴァイ兵長達にはわかりっこない、ジークの真意
  • エレンと待ち合わせを決めていたジーク
  • 蒸発する巨人場面で動く何か
  • キースを見るハンジの表情
  • ジークの眼鏡が回収!
  • 今月の効果音

  • それでは順番に見て行きましょう!

    ◆第113話のポイント考察!


    113話冒頭は前回の「ジークの叫び」から影響を受ける、駐屯兵団の描写からでした。

    駐屯兵団ではピクシス司令を始め多くの兵士が影響を受けており、憲兵団も同様な感じでした。

    その中でもピクシス司令がジークの脊髄液を摂取していることが確定していたのは、要チェックですよね!

    同時にピクシス司令の側近として初期の頃から登場しているアンカは「私は何とも」と言っているようであり、脊髄液を摂取はしていないようでした。

    となると、今後ジークが壁内で彼らを巨人化させる展開が起こった場合、アンカだけが巨人化せずピクシス司令を始めとする駐屯兵が巨人化するという展開になる可能性が高いように予想できます。

    となると、今回自己検証113展開予想していた「ピクシス司令がアンカを捕食する展開」も今後登場するかもしれないですよね!

    これは要チェックです!

    そして今回ジークのセリフで「部下思い」という表現が登場しました。

    これは27巻最新刊あらすじ感想と考察まとめ!の「コミックス化による改変」考察でとりあげていますが、本誌では「思い」だった表記が「想い」に改変されている場面が何箇所かありました。
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    「進撃の巨人」第108話「正論」より


    この時の「部下思い」も、どちらかというと意味的には「部下想い」かなとも感じました。

    コミックス28巻で改変されるかもですね!

    今回リヴァイ兵長の部下30名が巨人化した理由は、ジークの脊髄液が混入されたワインを摂取したためですが、そのワインを仕入れたのが「ワインをがんばって仕入れた若い調査兵」だと、リヴァイ兵長の回想シーンにて登場していました。

    この若い調査兵は、もしかしたらザックレー総統の特注椅子を部屋に運び死亡させた「イェーガー派の新兵」かもしれませんね!

    となると、イェーガー派は憲兵団だけでなく、「調査兵団にもジーク脊髄液を摂取させ巨人化させた」事になります。

    この辺りも抑えておいた方が良いかもですね!

    そして今回巨人化した30体の巨人は動きが速く、「動きが普通じゃない」とリヴァイ兵長が評価していました。

    もともと無垢の巨人は木を登るのが苦手だと、27話にて登場していました。

    今回の巨人は特別であることが察せられますよね!

    ただ無垢の巨人をそのように動かせられるのであれば、先のシガンシナ区決戦ではなぜできなかったのか?

    前回と今回のジーク巨人では、何が違ったのか?

    調査兵の巨人だからでしょうか?

    ちょっと気になりますね!

    そして独り言のように語るジークから「俺の真意は、エレン以外は分かりっこない」とのセリフが登場しました。

    これは非常に重要なセリフですよね!

    別記事にて、ゆっくり考察したいと思います!

    そして今回、ジークとエレンが予め待ち合わせ場所と時間を決めていた事が分かりました!

    これも別記事で考察しますが、待ち合わせ場所とある程度の時間は特定したいですよね!

    そして今回、ある意味最も気になっているのが、蒸発する獣の巨人達の場面で「ピクッ」と何かが動く描写が差し込まれていました。

    これ、何なのでしょうか?

    ジークが失くした眼鏡と関係あるのかなとか、直感で思うのですが…

    それとも調査兵の無垢の巨人のうなじがキチンと削がれていなく、生き残っているのか?

    これも別記事で考察したいですよ!

    この後キース教官とフロックの展開となりますが、新兵達にボロボロにされ転がるキース教官をジッと見つめたまま、フロックに促されても動かないハンジが登場しました。

    これは単純に昔の上官だったキースに対し「ヒドすぎる」と感じている描写とも取れますし、キースだけでなく自らも「淘汰されるべき悪習」と感じている描写にも取れます。

    さらに、キース教官はハンジの「憧れの人」だったと72話にて明らかとなっています。
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    「進撃の巨人」第72話「奪還作戦の夜」より


    もしかしたら、ボロボロになったキース教官を見て「昔の感情が蘇っているのかも」と、深読みだろうと思いながらも感じました!

    「マーレ編」以降、恋愛感情の描写が多くなっているので、これもあるかもですよね!

    ここも、いちおうは要チェックですよね!(*^^*)

    そして今回、最も注目すべき回収は、「ジークとキャッチボールをする眼鏡の男」ですよね!

    「クサヴァーさん」と呼ばれたこの男とジークの関係は、気になりますよね!

    間違いなく、87話にて登場したこの男でしょう!
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    「進撃の巨人」第87話「境界線」より


    ジークがかけている眼鏡はこの男の物でしょうし、この男とのキャッチボールから獣の巨人の「石つぶて攻撃」を考えたのかもしれません。

    もっと言うと、ジークの真の目的にもこの男が絡んでいるかも、とも考えられますよね!

    この「クサヴァーさん」については、やはり別記事でジックリと考察したいですよ!

    楽しみです!\(^o^)/

    さて、今月も最後に「今月の効果音」を見て行きましょう!

    笑ったのが、自分のパシリにした巨人に乗る時の効果音が「パシリ」だった事です(笑)

    これ、上手いですよね!

    そしてジークを切り刻む際の効果音が、「バスガスバクハツ」との早口言葉になっていました(笑)

    残虐なシーンだっただけに、諫山先生は故意に笑える効果音を入れているのかもですね!

    眼鏡の男「クサヴァーさん」「ピクッ」の別記事考察が、今から楽しみですよ!

    113話も別記事考察が多くなりそうです!\(^o^)/

    112話発表時点で113話展開予想をしていました。

    自己検証してみます!
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    ◆113話展開予想を自己検証!

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    「進撃の巨人」112話「無知」より


    112話の続き、巨人が降り注ぐ巨大樹の森から始まります。

    先程まで部下だった者達が巨人にされ、立ち尽くすリヴァイ


    リヴァイ兵長
    ”クッ…いつの間に巨人化液を…”

    あまりの出来事にリヴァイは固まっています。

    しかし、目の前にいる巨人達がムックリと起き上がり、リヴァイの前に立ちはだかります。

    リヴァイを掴もうと、向かってくる巨大な手

    そこで初めて動き、かわすリヴァイ

    立体機動のアンカーを巨大樹に刺し、移動するリヴァイ


    リヴァイ
    「てめえ!!クソ髭野郎!」

    「このまま逃げられると思うなよ!!」


    立体機動で移動しながらジークに向かって叫ぶリヴァイ

    走って逃げている為、かなり速度が襲いジーク

    リヴァイとの距離は、みるみる縮まっていきます。


    リヴァイ兵長
    ”逃がすか!クソ野郎!”

    ”切り刻んでやる!”


    部下を巨人にされた怒りとエルヴィンとの夢を叶えるため、ジークにまっしぐらに迫るリヴァイ

    ジャキっとブレードを逆手に持ち、ジークに迫ります!

    しかしその時、リヴァイの後方で叫び声がきこえます。


    調査兵
    「うわあああ!!!」

    なんと、巨人化していない人間のままの調査兵が5,6名いるようです。

    新兵のため、突然の巨人発生に対応できず捕まっている様子


    それを確認し、踵を返し巨人の群れに戻り助けに行くリヴァイ

    そんなリヴァイを見たジークは、やはり、という表情をします。


    ジーク
    「ワインが飲めない奴だっているだろうとは思ったが、やはりいたか。」

    「そしてリヴァイ。お前は仲間を見捨てる事ができない。」

    「そういう奴だって事は、この1ヶ月見ていて分かったよ。」

    「そして、ここに装備がそろっている事もな」

    簡単に作られている小屋があり、そこに整備されている立体機動装置を装備するジーク

    カチャ

    カチョ


    ジーク
    「4年前にシガンシナ区でライナーとベルトルトに教えてもらって以来だが…」

    そう言いながら、巨大樹にアンカーを刺すジーク

    カツオ

    ジーク
    「逃げながら使い方は思い出すだろう」

    「じゃあな。ボス」

    そのまま あっという間に巨大樹の奥へと逃げようとするジーク

    それを部下を助けるために巨人を削ぎながら確認するリヴァイ


    リヴァイ兵長
    ”あのクソ野郎が!!!!”

    しかし、群がっている巨人を倒すために動けないリヴァイ

    助けた部下も巨人に捕まった際に負傷しているため、巨人に向かう事はできない様子


    リヴァイは襲ってくる巨人を相手にしながら、ジークを取り逃がすことを覚悟し出した頃に、ジークの元に向かっていたピクシス司令率いる駐屯兵団が到着します。

    ピクシス司令
    「巨人が巨大樹に沸いておるわい。懐かしいのう」

    目を細めながら語るピクシス

    ピクシス司令
    「なぜ巨人が沸いたかは分からんが…」

    「リヴァイ兵長に加わるぞ!」

    駐屯兵達に向け命令するピクシス!

    リヴァイ兵長は立体機動装置で遠ざかるジークとの距離を確認し、駐屯兵が加わる事で追いつけると判断します。

    リヴァイ兵長
    ”まだ間に合う。”

    ”野郎、追いつき後ろから切り刻んでやる!”


    ギラっと目を光らせるリヴァイ

    と、そこで突然ジークが止まります。

    振り向き、リヴァイ側を見ます


    リヴァイ兵長
    「!」

    「まさか!」

    ジーク
    「うおおおおお!」
    2018-12-08_211629
    「進撃の巨人」第112話「無知」より


    再び叫ぶジーク!

    すると、駐屯兵の一部が発光し、巨人化します!


    アンカ
    「!!」

    「司令!」


    アンカの横で発光巨人化するピクシス!

    駐屯兵団でも上官クラスの数名がレストランでニコロ・ワインを飲んでいた模様

    ピクシス巨人は隣にいるアンカにゆっくりと手を伸ばします。

    2017-05-21_030904
    おしめを替えてくれると思ったのか?

    このような展開が起こるのでは、と予想します!

    予想ここまで!
    ⇛ジークはリヴァイに捕まっていましたね!

    予想以上にリヴァイ兵長は強かったです!(・_・;)

    ただ、ピクシス巨人が登場しアンカを持ち上げる展開が起こる可能性は残っていますね!(;´Д`)

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    ◆新章は「ジーク&エレンVS調査兵団&マーレ軍」か!?

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    111話考察!パラディの3年間からジーク任期までを検証!でも予想しましたが、いずれ「地鳴らし実験」が行われ、そこにマガト隊長率いるマーレ軍が攻め込み「マーレ軍との再戦」が展開するのではと考えています。

    今回のイェーガー派による調査兵団拘束展開には驚きましたが、まずは「イェーガー派VS調査兵団」という展開となりそうですね!

    どのように転ぶか、色々な展開が考えられますが結局は「地鳴らし実験」は行われ、そこにマーレ軍がなだれ込むのではないかなと妄想します。

    そしてもしかしたら、マーレ軍がなだれ込む前に「対ジーク&イェーガー派」という利害が一致し、調査兵団とマーレ軍が手を組む展開もあるかなとか思ったります。

    特に今回112話を読み、アルミンとライナーは何だか手を組みそうだな、なんて感じました。

    そんな展開が起こったら熱いですよね!(*^^*)

    予想ここまで!
    ⇛この予想はもう少し先まで展開しないと分からないですね。

    今回の予想は10点くらいでしょうか?

    ただ、113話を読んだ後もこの展開はあるかもしれないと感じています。

    114話あらすじ!
    113話考察!ハンジとキースの展開を予想!
    113話考察!エレンとジークだけが分かる真意を予想!
    113話考察!ミカサの髪が短くなった「不慮の事故」を検証!
    113話考察!巨人が素早かった理由を検証!
    113話考察!リヴァイVSジーク巨大樹の森とヒストリアの位置を検証!
    113話考察!「ピクッ」を検証!
    113話考察!スルマの役割を検証!
    113話考察!クサヴァーの正体を検証!
    113話考察!エレンとジークの待ち合わせ場所を検証!
    2019年展開予想!管理人アースから新年のごあいさつ!
    112話「無知」あらすじ考察感想!


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    One Response to “進撃の巨人ネタバレ113話114話最新話「暴悪」あらすじ考察まとめ”

    1. あごひじき より:

      ジークを迎えに行く巨人がビートたけしです。多分ですが…

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