【進撃の巨人 ネタバレ】122話123話「二千年前の君から」最新あらすじ考察!

122話「二千年前の君から」が本誌にて公開となりました!

タイトルが「二千年前の君から」…

第1話「二千年後の君へ」を意識したタイトルなのは間違いないですよね。

ということは、未だ未回収である最大の謎「二千年後の君へ」の意味が回収される展開が登場するのか?

もしその展開ならば「二千年後の君」も明らかにある展開なのかもですよね。

では「いってらっしゃい エレン」の回収もあるのか?

さすがにこれはミカサ絡みの伏線回収が無ければ登場しないと感じられますが…

そんな気持ちでドキドキしながら読むと、とんでもない予想以上の展開が!

まさかのあの謎の回収も!

道の少女の正体が明らかとなる!?

驚愕の30巻最終話となっていました!

まずは、122話のあらすじ内容を見て行きましょう!\(^o^)/

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◆122話「二千年前の君から」のあらすじ&内容!

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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


クリスタ
「女の子らしくって何?」

第54話冒頭でのクリスタとフリーダの会話場面から始まります。

フリーダ
「そーだね 女の子らしくっていうのは」

「この子みたいな女の子のことかな」

絵本のリンゴを持った少女を指さし示すフリーダ

フリーダ
「ヒストリアもこの子が好きでしょ」

クリスタ
「うん」

フリーダ
「いつも他の人を思いやってる優しい子だからね」

「この世界は辛くて厳しいことばかりだから」

戦争により家が焼き払われ、ロープで拘束され兵に連れて行かれる捕虜達の場面が登場します。
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


槍で突かれ殺されている人もいます。

布で口を強制的に開かれ、舌を切り取られている人物の描写も。
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


フリーダ
「みんなから愛される人になって」

「助け合いながら」

「生きていかななきゃいけないんだよ」

奴隷として働かされている道の少女は、道すがら戦争に勝った側の人達を見やります。

幸せそうに酒を飲む人達と、愛し合っている男女を見つめる少女ユミル

辛くて厳しい世界の下に

光も届かぬ世界がある…


場面は変わります。
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


戦勝国側のトップが目上の椅子に座り、集めた捕虜たちに向かい合っている場面に移ります。

戦勝国側のトップ
「この中に」

「豚を逃がした者がいる」

「名乗り出よ」

「出なければ全員から片目をくり抜く」

「奴隷に目玉は二つもいらぬ」

椅子に座ったまま当たり前のように奴隷達に言い放つトップ

しばし動かない奴隷たち

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しかし彼らは一人の人物を指さします
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


奴隷たち全員から指を指される道の少女

戦勝国側のトップ
「豚を逃したのは」

「お前か」

指を指された道の少女は、一番前でトップの目の前に立たされます。

他の奴隷たち全員に指さされた少女は、しばらく固まります。

そして諦め、トップの前に跪き、頭を垂れる少女


その様子を見たトップは言います。

戦勝国側のトップ
「よかろう」

「お前は」

「自由だ」

場面は森の中を走る道の少女に移ります。
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


ふくろはぎには弓矢が刺さったままで、血を流したまま走る少女

戦勝国側の兵たちは犬を使い少女を追います。

笑い叫びながら少女を追う兵たち。

肩にも弓矢が刺さったまま逃げ走る少女。

しかし、地面に浮き出ている木の根に足を取られ、転んでしまいます。
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


傷口から流れ出る血が飛び散り、咲いている花が血で濡れる描写。

少女の目からは涙と血が流れ出ています。

片目をくり抜かれているのかは確認できません。

涙を流したまま少女は顔を上げます。

すると、目の前には根本に空間が開いている、ちょっと不思議な形をした樹がそびえ立っています。
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


その樹に近づく少女。

根本の口が開いている所から樹の中に入っていきます。

しかし入ってすぐ、地面には穴が空いていました。

穴に気づかない少女はそのまま中に落ちていきます。

下には深い水が貯まっており、水の中に落ちる少女。

溺れ泡を吐き出します。

泡と血が流れ出る描写。

すると、少女の背後から不思議な生物?が近付いてきます。
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


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少女の背中に向け触覚のようなものを出し、接触する描写。

少女が入っていった不思議な形をした樹が倒れ、それを見て驚く戦勝国側の兵たち

倒れた樹の後には、巨人が立っています。

顔が髑髏となっている巨人
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


腹からは肋骨?が浮き出ているような形状

場面は、戦勝国側のトップに向け跪く道の少女の場面に移ります。
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


身に付けている服装が豪華になっているトップ

座っている椅子もかなり高価そう。


戦勝国側トップ
「我が奴隷ユミル」

「お前はよく働いた」

「道を開き」

「荒れ地を耕し」

「峠に橋をかけた」

「我が部族エルディアはずいぶんと大きくなった」

道の少女ユミルを奴隷と称しながらも褒めるエルディアのトップ

少女は跪いたまま、黙ってトップの話を聞きます。

そして頭を下げる描写


エルディアのトップ
「褒美だ」

「我の子種をくれてやる」

黙って頭を下げたままの少女

エルディアのトップ
「フリッツの名の元」

「憎きマーレを滅ぼせ」

エルディアの兵と共にマーレ軍とぶつかるユミル巨人の描写

ユミル巨人は巨大な拳でマーレ兵を叩き潰します。

多くのマーレ兵の首を槍で突き刺し国へ凱旋するエルディア兵の描写

やはりマーレ兵の首を槍で突き刺し持ち馬に乗った王の横を歩く道の少女


エルディアのフリッツ王の子を妊娠したユミルの描写

そして子が生まれます。

巨人となり戦うユミル

二人目の子を産むユミル

国が大きくなり栄える描写

そしてユミルが3人の子を連れて兵の間を歩いています。

かなり豪華な装束となったフリッツ王

数名の女性に着せてもらっています。

壇上に立ち、多くの兵を見下ろしているフリッツ王の描写
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


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どうやら敗戦国であるマーレの将達を降らせようとしているようです。

豪華な玉座に座るフリッツ王

隣にはユミルと3人の少女が立っています。

すると、一人のマーレの将が地面に埋め隠してあった槍を掴み出します。

驚くフリッツ王とユミル

ユミルはフリッツ王の顔を見ます。

フリッツ王に向け、思いっきり槍を投げつけるマーレの将

フリッツ王の心臓目掛け投げられた槍を、身を投げ出し受け止めるユミル
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


ユミルの心臓に突き刺さる槍

ユミルはそのまま倒れ込みます。

涙を流し心配そうにユミルを見る3人の娘

驚いたような表情のフリッツ王

倒れたまま、フリッツ王の顔を見る少女

じっと、フリッツ王の顔を見ています。
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


フリッツ王
「何をしておる」

「起きよ」

「お前が槍ごときで死なぬことはわかっておる」

「起きて働け」

「お前はそのために生まれてきたのだ」

「我が奴隷ユミルよ」

玉座に座り直し、言い放つフリッツ王

その言葉を聞き、目を閉じるユミル
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


目を閉じたユミルには、血に濡れた花が見えます。

そのまま意識が遠のいていくユミル

気がつくと、ユミルは「道」に立っています。

いっぽうで、大きなナタがユミルの手を切り落としている描写


フリッツ王
「食え」

「娘達よ」

「何としてでもユミルの力を引き継ぐのだ」

「ユミルの体をすべて食い尽くせ」
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


「マリア」

「ローゼ」

「シーナ」

バラバラに切り裂かれたユミルの体を食べさせられている3人の少女の描写

マリア、ローゼ、シーナは母ユミルの体の一部をそのまま捕食させられています。

その他の体の一部が入れられているように見えるツボもあります。

周りでその光景を暗い顔で見ている人々の描写

振り返るユミルの先に、座標の頂点が3つの道に分かれているのが分かります。
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


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座標を見つめるユミル

病床に着くフリッツ王が3人に娘に語る描写

フリッツ王
「娘達よ」

「子を産み増やし続けよ」

「ユミルの血を絶やしてはならぬ」

娘の子どもが生まれ、人々から歓声が上がっている描写

フリッツ王
「娘が死ねば背骨を孫に食わせよ」

「孫が死ねばその背骨は子から子へ」

超大型巨人、獣の巨人、戦鎚の巨人、鎧の巨人、女型の巨人、車力の巨人、顎の巨人、進撃の巨人?達が敵国を襲う描写

フリッツ王
「我が後生においても」

「我がエルディアはこの世の大地を巨体で支配し」

「我が巨人は永久に君臨し続ける」

「我が世が尽きぬ限り永遠に」

座標の頂点が無数に分かれ何体もの巨人をユミルが作っている描写

エレン
「終わりだ」

叫ぶエレンが突然割って入ってきます。

エレン
「オレがこの世を終わらせてやる」

「オレに力を貸せ」

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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


千切れた指から溢れ出る血が滴る手で、ユミルを抱きしめ叫ぶエレン

エレン
「お前は奴隷じゃない」

「神でもない」

「ただの人だ」

無数に分かれた座標と永遠に続く砂地「道」で、少女ユミルに語るエレン

エレン
「誰にも従わなくていい」

「お前が決めていい」

叫ぶエレンに驚くジーク

ジーク
「何と言った!?」

「エレン!?」

「この世を…終わらせるだろ…!?」

信じられないといったジークの表情

ジーク
「やめろ!!」

「何をする気だ!?」

ジークはエレンとユミルに向け走り出します。

しかしお構いナシにユミルに語り続けるエレン


エレン
「決めるのはお前だ」

「お前が選べ」


「永久にここにいるのか」

「終わらせるかだ」

ジーク
「何をしている!!」

「ユミル!!」

ジークは叫びます。

ジーク
「俺の命令に従え!!」

「すべてのユミルの民から生殖能力を奪えと言っているんだ!!」

「今すぐやれ!!」

「ユミル!!」

走りながらユミルに叫ぶジーク

対称的にエレンは静かにユミルに語ります。


エレン
「オレをここまで導いたのはお前なのか?」

ジーク
「俺は」

「王家の血を引く者だ!!」


エレン
「待っていたんだろ」

「ずっと」

「二千年前から」

「誰かを」

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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


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エレンとユミルに手が届きそうなジーク

エレンは血を滴らせたまま、優しくユミルを抱きしめ慰めるように語ります。

すると、これまで確認出来なかったユミルの目から涙が溢れる出します。

溢れる涙に歯を食いしばるユミルの表情
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


場面はエレン頭部をキャッチしたジークに移ります。
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


エレンの頭部から首にかけ、脊髄?らしきもので繋がる描写

そして壁に大きなヒビが入ります。

ピシッ

3ヶ月ぶりの効果音

ビキ

ビキ


車力の巨人と戦っていたミカサとアルミンの壁が一気に崩れだします!
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


ピーク、ミカサ、アルミン
「なッ!!?」

驚くマガト元帥とフロック

エレンを対巨人ライフルで撃ったガビの隣に見える壁にも大きなヒビが入ります。

ビキ

ビキ

ビキ


ガビ
「ッ…!!?」

涙を浮かべたまま驚くガビ

立体起動で浮いたままのジャンとコニーも壁が崩れ出している事を確認し驚いた表情

シガンシナ区の壁が一気に崩れだした描写

ドドドドドドドドド

壁の近くにいるガビに叫ぶライナー

ライナー
「ガビ!!」

ガビに手を差し伸べる鎧の巨人

地面に倒れたままのガビは驚き動けないよう
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


崩れた壁から現れた無数の超大型巨人のシルエット

首と胴体が繋がったエレンが巨人化しているような巨大な骨の描写

それらを見上げているガビ

もう、止まりはしない!!!

123話につづく
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◆諫山先生巻末コメント!

今月は見開きページが6枚くらいあって驚きました。

たしかに12ページ、6枚くらい見開きのページがありましたよね。
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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


それくらい大きな場面、印象的に描くべき場面が多かったという事でしょうが、諫山先生自身が驚くというのは(笑)

管理人アースは今回の展開に驚きましたよ(笑)

もしかしたら1話で6枚見開きがある回というのが、初めてなのかもですね。

◆122話「二千年前の君から」の感想!

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「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


道の少女=始祖ユミルだったか…

当サイトの考察では「道の少女=大地の悪魔では」と考察してきたので、今回の展開に考察が当たらず、率直に残念だったなと感じました。

「ユミル」という単語は、5巻収録の「イルゼの手帳」にて登場しました。
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「進撃の巨人」特別編「イルゼの手帳」より


この時点で「ユミルの民」というワードは登場していましたね。

そこから86話にてユミル・フリッツ、始祖ユミルとその意味が明らかとなりながら、今回は奴隷ユミル…

諫山先生はこれらの伏線を「イルゼの手帳」時点で仕掛けられていたのですよね。

さらに第1話タイトル「二千年後の君へ」の回収。

連載10周年後第1話目となる今回122話で、第1話タイトル「二千年後の君へ」を回収する展開となりました。

10年越しの伏線回収は、本当にスゴいですよね!

諫山先生の頭の中は、いったいどうなっているのでしょうか?(・_・;)

シンプルな疑問として感じますよ。

その他にも「フリーダとクリスタが読んでいた絵本」や「アニメseason2ED場面」「地鳴らし」「9つの巨人誕生エピソード」も回収されています。
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まさに伏線回収祭りと言っても良い回でしょう!

「え、絵本の少女の名前ってクリスタ・レンズじゃなかったの?」との疑問も同時に生まれましたが、これはこれで後に何かしらのフォローがあると思われます。

おそらくはヒストリア再登場後に何かしらのフォローがあるのかなと。

そして「地鳴らし」が開始となりました。

120話、121話と全くの無音展開であり、効果音が全く登場しませんでした。

単純に「アニメではどのような演出をするのだろう」との興味も湧いていましたが、そこから今回「地鳴らし」が発動し「ピシ」っと音がした時には本当に頭の中で「ピシッ」っと大きな音がしたようにエコーしましたよ。

「地鳴らし」の音を大きく感じさせるために2回分無音だったのか、と納得しましたよ!

諫山先生は伏線だけではなく、演出を仕掛ける腕もスゴい!

この場面をアニメ側ではどのように演出するのか、今回さらに楽しみになりました!

そう、地鳴らし。

とうとう動き出しましたね。

これもある意味34話でのアルミンの発言が伏線として回収されたと言えるでしょう。
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「進撃の巨人」第34話「戦士は踊る」より


最低でも、この時から諫山先生は「地鳴らし」を起こす事を決めていたのでしょう。

いや、連載当初から決めていたのだと思いますが。

ここから31巻となる123話からは現実の世界に展開が戻り、地鳴らしへと話は展開していくでしょう。

そう考えると、122話というのは指折りの伏線回収回でありながら物語の大きな起点となる回でもあると言えますね。

伏線回収回でありながら展開起点回でもある122話。

読者にはたまらない回と言えるでしょう!

そして大ファンにとってもたまらないけれど、最終話へのラストスパートが大いに感じられる、一抹の寂しさを感じる回でもあるかなと(泣)

31巻第1話となる次話123話は、リアルな世界が舞台となり地鳴らし展開となるでしょう。

どのように描かれるのか?

ガビはどうなるのか?

ファルコやサシャファミリー達は?

そして超大型が目覚める現象である地鳴らしに、アニも反応し目覚めるのか?

1ヶ月先の今から123話が待ち遠しいですよ!(;´Д`)

◆第122話の伏線ポイント!


今回の考察ポイントは、このようになっています。

  • 冒頭のクリスタはフラッシュバックのクリスタか?
  • リンゴとクリスタ・レンズの回収はあるのか?
  • 舌を切り取られている人物は少女ユミルの両親か?
  • 少女ユミルと接触したのが「有機生物の起源」?大地の悪魔?
  • 9つの巨人の元である始祖の巨人が登場
  • 枝が分かれ続ける座標
  • 「ユミルの民」とは始祖ユミル血族なのか?
  • 地鳴らしは「プチ地鳴らし」か「マジ地鳴らし」か?
  • 第1話と122話タイトルの「君」とは誰なのか?

  • それでは順番に見て行きましょう!
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    ◆第122話のポイント考察!

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    「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


    冒頭は第54話でのクリスタとフリーダの会話場面から始まりました。

    これには驚かされましたよね!

    そしてこの冒頭のクリスタのコマは第120話に登場したエレンのフラッシュバックで登場したクリスタと重なりました。
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    「進撃の巨人」第120話「刹那」より


    間違いなく同じ時のクリスタでしょうが、これにどのような意味があるのかはちょっと分かりませんね。

    もしかしたら「クリスタ・レンズ」という名前と関係するかもしれないです。

    できたらまた別記事で考察したいなと考えていますよ!

    そして気になるのはこの画ですよね。
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    「進撃の巨人」第54話、86話より


    今回道の少女が始祖ユミルで確定し、さらにこの絵本が始祖ユミルがモデルになっている事も確定した、と考えて良いでしょう。

    では「大地の悪魔との契約」は何なのか?

    このリンゴは?

    もしかしたら、あしゅけさんの考察通り大地の悪魔=フリッツ王なのか?


    この辺りもまた別記事にて考察したいですよ!

    そしてあまり意味が無いかもですが、この時捕らえられている少女ユミルの前後にいた男女が
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    「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


    舌を切り取られていた男女と同一人物に見えました。
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    「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


    舌を切り取られている時にユミルは後ろで見ていますし、もともと捕らえられる時に前後にいた事から、この二人はユミルの両親なのかなと感じましたよ。

    もしかしたら両親はここで死亡し、ユミルは天涯孤独になった、という描写かもしれませんね。

    そして今回要注目ポイントのひとつとなっているのが、ユミル巨人化のキッカケとなった脊髄?のような生き物?ですよね。
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    「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


    この場面を見るまで「ユミルは大地の悪魔と契約をして巨人の力を得た」というグリシャ父の説明を鵜呑みにしていたので、この展開には驚きましたよ。

    この生き物?は何なのでしょうか?

    こいつが「有機生物の起源」?
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    「進撃の巨人」第88話「進撃の巨人」より


    それとも大地の悪魔?

    これもまた別記事で考察しなきゃですよ!

    そして、これとの接触からユミルは巨人化し、いわゆる9つの巨人の元のとなる始祖の巨人が初登場しました!
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    「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


    骸骨な顔や肋骨のようなものが飛び出しているビジュアルには驚かされましたよね!

    ここから超大型や獣が生まれたとはとても思えないビジュアルですが、これはこれで押さえておかなければいけないでしょう。

    そして今回、3人の娘がユミルを捕食した後、3つに枝分かれした座標が登場しました。
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    「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


    これはユミルの娘達が巨人を継承したために枝分かれしたと見るのが間違いないでしょうし、もしくはユミルの血統者が3人いる、とも見えますよね。

    となると、やはりここから枝分かれしているのが「道」で間違いないように感じますね。


    115話考察!ユミルは座標を見た?道にいたのか検証!での考察が当たっている裏付けにもなりそうな描写だなと感じました。

    120話で初登場した座標は、無数に枝分かれしていました。
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    「進撃の巨人」第120話「刹那」より


    これは巨人化能力者だけではなく、ユミルの民全てに道が通じている、という意味かなと察せられます。

    ここは押さえておきたいポイントですよね!

    となると、やはり「ユミルの民」とはユミルの血族なのだろうと察せられますよね。

    そうなると、ユミルの民は全て王家血統者ということになりますよね。

    それともこの座標は古今東西の王家血統者だけを繋げている「道」なのか?

    もしくは分かれている頂点が古今東西の王家血統者を繋げていて、地中からは血統者以外を繋げている道が存在するのか?

    この辺りはちょっと謎ですね。

    そして122話終盤で壁が崩れ「地鳴らし」が発動しました。
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    「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


    今回の描写だけではシガンシナ区のみの巨人だけによる「プチ地鳴らし」が起こるのか、3重全ての壁の巨人による「マジ地鳴らし」なのかは判断できないですよね。

    おそらく123話ではここが確定すると思われます。

    ここは要チェックですよ!

    そして最後の考察となりますが、今回最も注目しなければいけないのは「タイトル」ですよね。

    「二千年前の君から」は第1話タイトルの「二千年後の君へ」と対となるタイトルと言えるでしょう。

    伏線の多い作品である「進撃の巨人」の中でも第1話タイトルの「二千年後の君へ」はずっと回収されていない謎となっていました。

    今回、二千年後の「君」がエレンだと分かる場面が登場しましたよね!
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    「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


    では、「二千年前の君から」の君とは誰でしょうか?

    おそらく「ユミル」でしょう。

    エレンはユミルに「オレをここまで導いたのはお前なのか?」と尋ねています。
    2019-10-08_053939
    「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


    そして「待っていたんだろ」「二千年前から」「誰かを」と続けます。
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    「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


    これらの発言から、始祖ユミルが二千年前からエレンをここまで導いた人物であると察せられますよね!

    ここから、「二千年前の君」が「ユミル」であり、「二千年後の君」が「エレン」であると考察できます。

    ただ、まだミスリードの可能性は捨てきれません。

    気になっているのは、エレンがユミルの事を「おまえ」と読んでいる事です。
    2019-10-08_053939
    「進撃の巨人」第122話「二千年前の君から」より


    ここが「君なのか」だったら「二千年前の君はユミル」だと100%言い切れるのですが!(笑)

    そしてユミルが巨人の力を手に入れてから、現在の時点で「1996年後」となっています。

    この辺りは進撃の巨人年表【考察ネタバレ用】にて記載してありますので見てみてください!

    なので、二千年までにあと4年あるのです。

    「約二千年後の君へ」という意味なら納得ですが…(・_・;)

    ただ、それでもおそらく「二千年前の君はユミル」「二千年後の君はエレン」という「二つの君考察」は間違っていないのでは、と考えていますよ!

    本当に素晴らしい伏線回収回でした!

    122話は考察好きにはたまらない回ですよね!(*^^*)

    この後の怒涛の展開となるであろう、123話も楽しみですよ!

    121話発表の時点で122話の展開予想をしていました。

    自己検証してみます!

    ◆122話展開予想を自己検証!

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    「進撃の巨人」第121話「未来の記憶」より


    千切れた指から血を流しながら必死にダッシュするエレン。

    ゆっくりと歩く道の少女に、一気に追いつきます。


    エレン
    ”間に合う!”

    少女の肩に手をかけるエレン。

    その瞬間、稲妻が走ります。


    ビリ

    一瞬、全ての時間が止まったような静寂。

    道の少女は立ち止まって、そのまま動きません。

    それを確認し、驚くジーク


    ジーク
    「な、なぜ止まる始祖ユミル」

    「王家のオレが下した命令だぞ!」

    「エルディア人の未来を無くせ!始祖ユミル!」

    何度も叫ぶジーク

    しかし肩にエレンの手が置かれた始祖ユミルは、ピクリとも動きません。

    「ビリ」っと来た感覚から、50話で座標発動した感覚を思い出すエレン


    エレン
    「そうか…」

    止まるはずの無い少女が止まった理由を理解するエレン

    いっぽうで納得ができないジーク


    ジーク
    「何がそうなんだ!」

    「何でだよ~!」

    グズるジーク

    そんな兄貴に冷静に説明する弟エレン


    エレン
    「始祖ユミルは俺達ユミルの民の祖だ」

    「ということは、もちろん彼女も王家血統のはず」

    そこで気付くジーク

    ジーク
    「あ!」

    エレン
    「始祖の巨人を持っているのはオレだ」

    「『接触』を果たせば、座標発動するのは…」

    そこでエレンと少女の前にある巨大な樹のような「座標樹」の道の流れが、ゴゴゴゴっと激しく脈動を始めます。
    2019-08-08_054028
    「進撃の巨人」第120話「刹那」より


    エレン
    「このオレだ」

    ドオっと「座標樹」が噴火を起こすように、全ての道が勢いよく飛び出します。

    夜空を埋め尽くす大量の流れ星のよう。


    エレン
    「始祖ユミル!」

    「シガンシナ区の壁の巨人をマーレへ進攻させろ!」

    場面はシガンシナ区に移ります。

    バキッと壁が剥がれ、一体の超大型巨人の顔が見える描写

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    続けて一気に、バキバキっと大きく壁が剥がれ落ち、無数の超大型巨人が登場します!

    このような展開が起こるのでは、と予想します!

    予想ここまで!
    →エレンの声が始祖に届き地鳴らしが起こるだろうという展開は当たっていましたね!

    ほぼほぼ当たっていたのではと感じましたよ!

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    ◆「道の少女≠始祖ユミル」であった場合の展開予想!

    2019-09-06_060127
    「進撃の巨人」第121話「未来の記憶」より


    千切れた指から血を流しながら必死にダッシュするエレン。

    ゆっくりと歩く道の少女に、一気に追いつきます。


    エレン
    ”間に合う!”

    少女の肩に手をかけるエレン。

    そしてグッと力を入れ少女の歩みを止めようとします。

    しかし全くペースを緩めない少女。

    そのまま座標樹に向かい歩き続けます。


    エレン
    「グッ!」

    少女からとんでもない力を感じるエレン

    その様子を見ながらジークが語りかけます。


    ジーク
    「だからダメだってば。エレン」

    「始祖ユミルちゃんを止められる存在など、この世にはない」

    それでも何とか止めようと少女にタックルをかますエレン

    しかし全てハジカれます。


    エレン
    ”ダメだ”

    ”このままでは…座標を伝い、エルディア人の未来が閉ざされる…”


    アルミンやジャン、コニーの顔を思い浮かべるエレン

    そして新たに決心したように、エレンは少女を追い越し座標へと走り出します。

    座標樹の前まで到着し、眼前の座標を見上げるエレン


    エレン
    ”始祖ユミルはこの座標を使ってユミルの民を支配している…”

    ”この座標を何とかすれば…”


    エレンはダメ元で座標樹を殴りつけます。

    しかしズボッと中に拳が入るだけで手応えはありません。

    何度か行うけれど、意味が無いことを悟るエレン

    後ろを振り返ると、少女がかなり近くまで来ている事が分かります。


    エレン
    ”早く何とかしなければ…”

    ”未来が…”


    エレンが見た未来の「あの景色」を思い浮かべるようなエレン
    2019-09-06_060045
    「進撃の巨人」第121話「未来の記憶」より


    座標を見上げると、中に一人の少女が眠っているように浮かんでいるのが見えます。

    エレン
    ”あれは?”

    ”まさか!?”


    瞬間、座標樹の中にいる少女が何者か理解するエレン。

    エレンは座標樹の中に飛び込みます。


    エレン
    「くっ!」

    ズボン!

    座標樹の少女を目掛け、泳ぐエレン

    そして座標樹の少女に到着し、その少女の両肩に手をかけます。


    ビリ

    第50話の座標発動と同じ感覚を感じ、叫ぶエレン

    エレン
    「始祖ユミル!」

    「シガンシナ区の壁の巨人をマーレへ進攻させろ!」

    このような展開が起こるのではと予想します!

    予想ここまで!
    →少女は始祖ユミルだったのでこちらは当たっていませんでしたね。

    ただ壁の巨人が動き出す展開という部分は、やはり当たっていましたよ!

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    ◆道の少女と大地の悪魔の関係とは?

    2017-02-08_064438
    「進撃の巨人」第90話「壁の向こう側へ」より


    道の少女は始祖ユミルで確定なのか?

    これは別記事で検証したいと思っていますが、そうであっても無くてもエレンは「座標発動」を果たすと予想します。

    そこからエレンが望むのは「小規模な地鳴らし」を以ってマーレに進攻し、世界にパラディ島の軍事力を見せつける事だと管理人アースは予想しています。

    もし道の少女が始祖ユミルなのであれば、掴んでの接触からエレンが座標発動を起こすのかなと。

    もし違うのであれば彼女は大地の悪魔であり別のところに始祖ユミルがいる、ということになり、その人物の接触と果たし座標発動するのかなと。

    そのようなイメージを抱いています。

    これが122話で登場するのでは、と予想します!

    122話は30巻最終話となります。

    おそらく終盤では気になる引き方をするだろうな、とも想像しますがどのような引き方となるのか?

    ハンジさんとリヴァイ兵長のチラ見せ?

    それとも最後にヒストリアが最後のひとコマだけ登場して終わる?

    その時には無音演出も終了するのか?

    「座標」でのイェーガー兄弟の展開もですが、122話では現実世界の展開が登場するのかが気になっている管理人アースでした!(^o^)

    予想ここまで!
    →現実世界も終盤で登場しましたね。

    今回の予想は80点くらいかなと感じましたよ!

    123話展開予想も、これくらい当てたいですよ!(*^^*)

    こっちの方でも、122話あらすじ考察をまとめてます。
    ⇛122話「二千年前の君から」あらすじ考察!

    123話あらすじ!
    122話考察!地ならしとユミル解放から13年の呪いと巨人化能力を検証!
    122話考察!ユミルの民と王家血統を検証!
    122話考察!始祖ユミルまとめ正体を検証!
    主人公エレン交代を検証!ポジションの意味は?
    【進撃の巨人×スニッカーズ】コラボ!超大型デヴィ夫人登場!
    【進撃の巨人×ViVi】コラボ!36人のキャラと9つの巨人占いを紹介!
    121話考察!リヴァイとハンジの再登場はいつ?
    121話考察!エレンが主人公である理由を検証!
    121話考察!全人類巨人化計画を検証!
    121話考察!ジークがなぜ始祖を使えるのか検証!
    121話考察!未来を見た後のエレンをまとめて検証!
    121話考察!「記憶ツアー:RE」はあるのか?血統回収を妄想!
    121話考察!エレンが見た「あの景色」を検証!
    121話考察!未来を見る「特性」を検証!タイムトラベルは進撃の能力なのか?
    28巻まで無料キャンペーン!10周年記念企画内容を紹介!
    121話「未来の記憶」あらすじ考察まとめ!


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    244 Responses to “【進撃の巨人 ネタバレ】122話123話「二千年前の君から」最新あらすじ考察!”

    1. みねさん 殿
      丁寧なご説明 ありがとうございます。

      それにしても、契約時に「他社には描かない」
      とは、大人の世界の いやらし~いところで、
      子供にはどうにも解せない処です。(笑)

    2. 井筒孝庵 より:

      訂正です。

      初号機(誤)→ 零号機(正)

      ーーーーーーーーーーーー

      訂正ついでに。

      ・ 進撃本編での主人公の監視役は、ミサトでなくミカサ。

      ・ 進撃本編で2000年前に初代クリスタと大地の悪魔が接触するという大事故が発生していますが、これがファーストインパクトです。

      ・ ファーストインパクトでは、大地の悪魔とヒトが融合して、子孫であるユミルの民が、大地の悪魔の持つ神経回路(超時空通信が可能)で繋がってしまっている。つまり、繋がりとしてユミルの民は一体化しているので、ファーストインパクトで「人類補完計画」はほぼ完成していることになります。

      ・ この計画を立案・実行したのが、今の「巨人化学研究学会」の元になる秘密結社。

      ・ 大地の悪魔の神経回路を常時接続にしてしまうと、全てのユミルの民は無知性巨人になってしまいます。これは、自我境界線(ATフィールド)が失われて、ユミルの民が一つになっている状態ですが、エヴァでは液化(LCL化)し、進撃本編では無知性巨人化です。

      ・ 無知性巨人が腹が減ってもいないのにヒトをやたら捕食したがるのは、自我境界線を回復しようとしているのかもしれません。

      エヴァンゲリオン、真の完結編に続く。← ウソ広告です

      ーーーーーーーーーーーー







      碇ユイは、

      • 井筒 殿
        ますます 始祖ユミルが 綾波レイに
        見えてきました。
        そして遂に人類補完計画が発動。
        しかし、碇シンジ=エレン?が
        それを拒否してしまう…
        そこまでエヴァぽくいくのかどうか?

        • 井筒孝庵 より:

          あおぞらバードさん:

          こんにちは。

          コメント欄の時系列が前後していて、エヴァな話題が上がってきました(笑

          以前の投稿にて記しましたが、第122話で確認できたことは、エヴァで喩えると、エヴァでは失敗しましたが、

          エレンによる始祖ユミルの冥界からの救出、《サルベージ計画》にあたるものか、と。

          一方で、これから起きるかもしれない壁内巨人群の進軍は、《ニア・サードインパクト》に比較・対比されるものかもしれません。

          エヴァでは、主人公のシンジがメンタル的にぐたぐたで、父親のゲンドウも、歳をくっても自己中心の我が儘で何かと息子(や造った娘)に流儀を押し付けて、進撃で言えば、クルーガーに会う前のグリシャのような感じで、(平たく言えば、父性相当箇所に欠落があって)

          部分でエヴァなと進撃とで、比較・対応が成り立つようであっても、

          トータルでの作品としての仕上がりとテイスト/余韻は、全く別物になるのであろうと観ています。

          間接的に、プロットとストーリーが破綻してしまったエヴァを、サルベージしてしまうかもしれません。

          あくまでも喩え、ですが(笑

          ではまた(^-^ゞ

          ーーーーーーーーーーーー

      • 井筒孝庵 より:

        各論です。

        SF設定の観点で、第122話での通称・大地の悪魔が、知性的でも人間的でもないようで、まずはホッとしました。

        というのも、控え目に個人的な嗜好として、異星人やっと異生命体との遭遇・接触では、意思疎通/コミュニケーションが、容易でないかできないという、スタニスワフ・レム以降のSF史を踏襲していて、対比としてスター・ウォーズのように銀河レベルで意思疎通できてしまうとそれは、スペース・オペラの範疇で、ファンタジー領域に踏み込んでしまうと観るからです。控え目にでなく、直載に言えば、進化論的(分子ダーウィン主義)に照らして、あり得ない、となるので。我々が犬や猫、イルカや猿と僅か/幾ばくかの意思疎通が取れていることが奇跡的と思っているほうなので(笑

        ファンタジー設定への踏み込みが駄目だとは思っていません。SFもフィクションなので、ある意味、ファンタジーであるし、スペースオペラもまたSFの範疇にあるので。

        ただ、その範疇の中で、相対的にファンタジー要素が低い「ハードSF」か否かという境界があって、個人的な期待として、進撃はハードSFの側にあって欲しいと思っていたので、そうしたことで、ホッと安堵しています。

        というのも、作中での記憶ツアー、それを可能にしている《記憶アーカイブ》は、SF設定的にはとても斬新で独創的だと思っているので、ハードSFの設定としてとてもいいと思って居るので、

        ファンタジー色が強まってしまうとせっかくの設定がスポイルされてしまい、惜しまれるからです。

        全くそうはならなくて、ホッと。

        諫山先生の偉業は、もはや/今や達成目前と思っているので、います(*^^*)

        ーーーーーーーーーーーー

      • 井筒孝庵 より:

        各論で、エレンの頸椎(くび)。

        興味深いカットが、エレンの頭をジークがキャッチするところでの、エレンの胴体と頭とを結ぶうねうね。脊椎状生物(通称、大地の悪魔)を擬(ぎ)していると観ています。

        前半での始祖ユミルの巨人、最後のカットでのエレンの変身、その間に挟まれるカットであるということで、

        エレンの変身後の巨人は、進撃でも始祖でもなく、オリジナルの《始祖ユミルの巨人》であることが、確定的ではないか、と。

        ・・・

        うねうねのあれが何か?ということは、(当然の)興味の対象ですが、SF設定的には、そこが明かされずとも十分にOKです(私見)。

        というのも、

        レムの「砂漠の惑星」ではそこが明かされずとも、ブラックボックスであっても名作であるし、ブラックボックスに踏み込んでホーガンの「造物主の掟」のように解明しても、進化論(ネオ・ダーウィンニズム=分子ダーウィン主義)を結局はなぞるということになるからです。

        生物と無生物の境界は何か? がおそらくは謎の根源なのであって、それを移し替えていっても変わらない、と観ています(私見)。

        蛇足ながら、タイムトラベルに附随する様々なタイムパラドクスについても、

        結局のところは、《自己言及》を巡る論理的矛盾に帰着・還元されるので、個々の作品に疑問や答えを見出だすよりも、それはクルト・ゲーデルの「不完全性定理」によって既に一定の答えが出ていることなので、ゲーデルにあたってみることが、好奇心を満たすという意味で生産的であろうと思っています。

        ・・・

        エレンの頸椎(くび)ですが、露(あらわ)になっている大地の悪魔(通称)は、うねうねしていて有機的ですが(笑、

        敢えて抽象して無機的に捉えてみると、

        クラークの「2001年宇宙の旅」に似通っているのかもしれない。

        続きます。

        ーーーーーーーーーーーー

        • 井筒孝庵 より:

          テスト。

          返信が全く意図せぬところについてしまうようなので、確認のテストを失礼します。

          また、幾つかの投稿が抜け落ちてもいて、投稿の時間軸にも乱れがあり、どこかが壊れている可能性があるように思われます。

          ーーーーーーーーーーーー

    3. 井筒孝庵 より:

      えーれんさん:

      こんにちは。どうも初めまして。横からにて失礼しますm(__)m

      ご意見を拝見し、同意するところ多々あり、頷きつつ、

      特に、あの景色よりも後の未来をよりいいものにする、のくだり、エレンの目的、この物語の大団円もそうあって欲しいと期待を含めて同意いたします。

      ーーーーーーーーーーーー

    4. 管理人アース より:

      よく分かる考察ですし同感なのですが、この表情が謎ですよね。
      2019-09-06_060045

      「進撃の巨人」第121話「未来の記憶」より

      • 考察初心者🔰 より:

        管理人様🎶返信、失礼しますm(_ _)m

        ですね❗️
        自分もエレンのこの表情を見て😱エレンはダークサイドに堕ちた😱

        と感じました😅

    5. 考察初心者🔰 より:

      管理人様🎶予想記事更新✨
      ありがとうございます😊

      今月はすっかり出遅れてしまったので😅
      予想記事を読むのが、遅くなってしまいました😅

      そうですね😱自分も善悪はともかく、地ならしは起きる❗️と予想してます😱

      地ならしの為に、始祖ユミルと接触する事で、更なる記憶の扉が開いて😱エレンは自分の行いを悔いる様な展開を期待してるんですが…

      最近のエレンは何かに取り憑かれてる様な印象を受けます😱このままダークサイドに堕ちたまま肉体的な死を迎えるエレンは😱見たく無いですね😅

      あまりにも救いがなさすぎるかと…

    6. 巴里の恋人 より:

      団長殿、いつも更新お疲れ様です。

      エレン達の記憶ツアーから90話の伏線は必ず回収されると予想していましたが、まさかここまで濃い中身になるとは思ってもいませんでした。
      今にしてみれば・・・と言い訳がましくなってしまいますが、確かにあの時のエレンの表情は、フリーダの言葉に反応していると言うよりは、そこで起きている出来事にたいして驚いているように見えますね。

      今回のアース団長のW次回予想を見て、自分は前者の方が本当に起きるのではと考えています。
      いくらジークが王家の人間でも始祖を宿しているのはエレンなので、道の少女との接触で座標発動展開は大いにあると思います。

      122話は30巻の最終話になるので、座標編が一段落して物語がリアル世界に戻るかもしれません。
      自分も今月末までには次回予想をしたいと思いますが、色々な意味で過去最高難度の予想になりそうです(汗)

    7. masa より:

      初めまして!
      今更なんですがジークが始祖ユミルだと思われる人物を操れている理由を考えていたんですが、そもそもフリッツ王が壁をつくったときは王家の血筋を持った人は多くいたのではないでしょうか?そう考えると、呪いの影響を受けるのは壁をつくった王の子孫だけであり、島に行かなかった王家の血筋の人々には無害だったと考えればジークが呪いの影響無しに力を使えてもおかしくはないと感じました。
      どうでしょうか?

    8. 犬のおまわりさん より:

      進撃の巨人の能力はハッキリしたけど獣の巨人の能力はハッキリしてないので気になるところです。さらに、ジークとグリシャが抱き合うところで始祖と王家の血が接触したことになったとしたら…気になりますね。

    9. 名もなき兵士 より:

      初めまして、
      いつも楽しい考察ありがとうございます!

      すごいひっかかってることがあって…
      今後の進撃の巨人の継承者についてなんですが(^^;)
      エレンのあとの継承者は居ないように見受けられたのです!
      ヒストリアと接触した時に未来を見たと言っていますが、あくまでも「親父の記憶から未来の自分を見た」と言っているのでエレン個人で未来を見たわけではなく、たまたまヒストリアを介して見れたということになりますよね。
      これは、先の継承者がいないということになるんじゃないかなと。
      エレンが継承させなかった場合は突如赤子がその能力を継承して産まれてくるのでどちらにしてもエレンは未来を見ることが出来るはずですが、その未来は見えていないように見受けられました。

      物語も終盤なので、進撃の巨人をまた誰かに継承させるってことは無さそうな気がするんですがどうですかね〜。
      諫山先生も伏線回収などで大変だと思いますけど、なんとか綺麗に終わって欲しいです!
      あとリヴァイ兵長とハンジさん早く出して欲しいです。

    10. 倉本 敬史 より:

      ジークの言った、生殖器を奪えって発言が巨人誕生の原因だったもしくは、構造を変えられるのが巨人体であり、人間時の構造は変えられないパターンかな?と思いました。

      エレンが地ならしを実行し、最終的にはすべての巨人を集め、ユミルに巨人体になったら死ぬ体にしてもらった上で、全員を知性巨人にしてもらい、ユミル巨人を子供に継承し終了パターンかなと思いました
       

    11. 禿げたジーク より:

      お疲れ様です。
      ダイナ巨人へのエレンのパチンパンチについて思うところを121話考察に書きましたが、勝手に頭の中の世界観を拡げてみて…
      ミカサの頭痛はフリーダがヒストリアにやった記憶消去をエレンがミカサに…
      いや、王族の血統じゃないしなぁ…けど始祖はもってるし、兄ちゃんもいるし…
      うーん、楽しいなぁ…

      • 管理人アース より:

        東洋の一族とアッカーマン一族は記憶消去できないとされているので、たぶんそれは無いと考えています。
        ミカサの頭痛の回収は楽しみですね!
        エレンの説明は嘘だと管理人アースは考えています!


        管理人アース

    12. 次列三・伝達 より:

      団長、次話予想見るのが遅くなりました☆

      始祖ユミルの存在以外予想が一緒だったので嬉しくなりましたよ☆

      ここの所、進撃の巨人本編の世界が物語の根幹に関わるのでは無いかと思う程、多くの考察要素が多岐に渡って登場しているので、一番登場し一番本編の世界観を表わしていながら難解な「無垢の巨人」の考察を述べたいと思います。

      9つの巨人に関しては本編が進むに連れ、それぞれの特性が明らかになっていますが、無垢の巨人そのものは初回から登場していながらもその後多くは語れません。

      キッカケはジークの「生殖器を奪え」のセリフ。

      訓練兵団の座学の教官はそれを含め消化器官も無いと言ってました。

      現在分かっている生態とその原理は…

      ・生殖器は無い/不明。
      ・消化器官も無い/消化能力は無いが、内臓器官はちゃんとある。
      ・人間のみ捕食しようとする/知性能力者の脊髄液を摂取すればその能力と人の姿を取り戻せる。
      ・驚異的な回復力/道にて少女により再生される。
      ・知能/基本的には無く、例外はあるが、人間との意思の疎通は認められない。
      ・発生(誕生)/生殖器が無い事から繁殖では無く、ユミルの民に知性巨人能力者の脊髄液を摂取させると巨人化する。
      ・栄養源/消化能力は無く、壁外に100年間生息出来た事や、夜間活動が無い事から、巨人の栄養源は日照である。

      足りない部分があると思いますが、凡その判明している実体はこの様になっていると思います。


      イルゼの手紙やコニー母の様に、無垢の巨人でありながら、人と話し、または、意思が見られた個体もいますが、基本的には元の人間からかけ離れた生態となっています。

      始祖ユミルは、大地の悪魔と契約し/有機生物の起源と接触し、巨人の力を手に入れたとされていますが、その人智を越えた力を得る変わりに、「不自由」だと思いませんか?

      かつてのユミルが「長い悪夢を見ている様だった」と簡潔に表しています。

      言葉を発せず、意思を失い、子を作れず、覚める事のない悪夢を見続け、驚異的な再生力から死ぬ事も出来ず…。


      まるで…「不死の命を得る代わりに、心を奪われた」様に思えます。


      この観点から見ると、始祖ユミルは大地の悪魔と「不死の命」を得る代わりに、「心を差し出した」のかなと妄想してしまいます。

      別の言い方で例えるなら不死の身体=巨人の身体。

      心=知性。


      始祖ユミルは不死身の身体を持ち、大地の悪魔は知性を持つ。

      始祖ユミルは心を失ってはいるが、大地の悪魔とはあくまでも「契約を交わした対等」な立場。

      始祖ユミルはその力を得て13年後に大地の悪魔に残りの寿命を返す代わりに、知性の一部を返して貰う。

      それが、あの契約の絵であり、始祖の巨人の誕生の瞬間だった。

      始祖ユミルは死ぬ間際に始祖の巨人の能力を脊髄を含めた9つの部位に分け、3人の娘を含めて9人に継承した。

      3人の娘の内、一人目は始祖の巨人を。

      二人目は戦縋の巨人を。

      三人目は進撃の巨人をそれぞれ継承。

      やがて、始祖の巨人の娘はレイス家に。

      戦縋の巨人の娘はタイバー家に。

      進撃の巨人の娘はフリッツ家に分かれた。

      やがて、各家同士の諍いが起こり、その中でフリッツ家は進撃の巨人を喪失。

      この事態に娘三家は巨人大戦を演出し、パラディ島にレイス家とフリッツ家を移し、大陸にはタイバー家とへーロス家を配置し表沙汰を防いだ。

      しかし、進撃の巨人を失ったフリッツ家は内部崩壊し、一部の者が大陸に残り身を偽って暮らした。

      真実を知らないマーレ政権は、二度と謀反者を出さぬ様圧政を始め、やがて大陸にエルディア復権派が密かに誕生した。

      マーレは傘下に治める巨人を使い徐々に領土を拡げ、また同時に巨人化学の進歩により無垢の巨人兵器を手に入れた。

      マーレがとある国に侵攻し無垢の巨人を投入し、本体がその場を離れ、やがて戦況が落ち着いた頃、一体の巨人が蒸発しその中から一人の人間が現れた。

      その人間こそ、フリッツ家が喪失した進撃の巨人の赤子継承者であった。

      継承者本人だが、本人ですらその時まで全く気付かなかった事であった。

      継承者はマーレ軍に報告をしようと思ったが、非人道的なマーレでは自らの命の補償が無い事と、手に入れた巨人の力を失いたくないと思いそれを誰にも言わずそれ迄の通り収容所暮らしを続けた。

      ある日継承者が何気なく握手した時、誰のものとも知れない記憶と見たことの無い文明が頭の中に現れた。

      マーレに教えられた偽りの歴史と記憶の真実を知った継承者は、とある地下の集まりの場に足を運んだ。

      エルディア復権派となり、やがて中心人物となった継承者は、ある日、マーレ憲兵の襲撃により家を燃やされ一家を失った少年と出会った。


      以上、エレン・クルーガー/フクロウ誕生の妄想でした☆

      めちゃくちゃ長くなって、脱線事故起こしてすみませんm(__)m

      楽しんで頂けたら幸いです☆

      • 管理人アース より:

        無垢の巨人はエルディア帝国が生んだのでは、と管理人アースは考えています。
        これもマーレの歴史からなので、何とも怪しいですが(・_・;)



        管理人アース

    13. みけなな より:

      こんばんは
      道の少女は始祖ユミルの娘のマリアちゃんって事はないでしょうか?
      なぜヘアバンドをしてるのか気になっていて…
      壁のマリア絵と髪の長さが同じくらいでティアラがヘアバンドになっていますが類似点を感じました。

      • 管理人アース より:

        なるほどですね!
        ただ先ほど更新したこの記事内容から少女=始祖ユミルでほぼ間違いないと思われますね。



        管理人アース

    14. ジークジオン より:

      団長、お疲れさまです。

      この急速な畳み方…
      回収もあると同時に新たな回収要素がでてきたと感じました。

      有機生物の起源といえる生物?が、ああいうモノだったとは。「進撃の巨人」の主役という印象でした。
      マーレ編を描くより、あの生物の事を掘り下げて描くほうが重要だった気がします。
      なぜ存在するのか、どこから来たのか。

      2000年前にアレが存在したことで、現在も同じ生物が存在している可能性が高いわけですね。新たな巨人物語が始まる可能性も大いにありますね。

      回収して欲しいことは、
      ・なぜあの9つの巨人(形態)なのか、その意義。
      ・壁巨人の元となった人間はどのような人たちだったのか
      ・兵士に槍で刺された時に、ウナジをやられた訳ではないのにユミルが死亡した理由(巨人化や再生させなかった事由)
      ・3人の娘のその後(道に行ったことがあるのか、またユミルは関わっていないのか)
      ・ジークだけが道で長い年月を過ごしてた理由(急にヒゲが伸びて老けた)
      ・大地の悪魔との契約とは??

    15. シーナ より:

      アース隊長!!
      更新お疲れ様です(‘ー’*)ゞ

      121話で書いた「ラノベっぽいの」良い線いっていたのかな?(笑)

      今回は回収が沢山されましたね♡

      やっとユミルの娘マリア、ローゼ、シーナが登場しました!!

      シーナちゃんは末っ子だったのですね! 
      髪を結い上げていて、カワイイ❤!•*¨*•.¸¸♪
      目が影になっている絵しか無いのが残念ですが(笑)
      もう登場しなそうですね…寂しいなぁ…

      座標がやっと発動しました!

      アニちゃんはこの振動を聞いて「水晶体を壊して出るチャンス」と判断してそろそろ登場しそう❤暴走を始めたエレンを止めに来るのかな?

      そろそろキヨミ様も登場しそうです!
      本誌を読んだらまた投稿したいと思います!

      123話が超~楽しみです\(^o^)/❤

    16. Milky Way より:

      更新お疲れ様です。

      始祖ユミルが生きていた頃は奴隷だろうなと思ってはいましたが、相変わらず残酷な描写ですよね。女の子なので痛々しい…実際、昔奴隷がいた時代ではリアルに弱い子供があのような「狩りの獲物にされる」事は良くあったのかもしれませんね。

      始祖ユミル…「有機生物の起源と接触した少女」…そのまんまですね(-_-;)
      大地の悪魔…「脊髄のような生き物…」…ですよね…

      ユミルが入った大木がある場所は、パラディ島ではなく大陸ですよね。

      なぜあそこに一本だけ巨大な不思議な木が生えていたのか?ユミルが入る前にネズミや鹿の入って巨大な動物がいても良さそうなのに…と感じます。

      偶然ユミルがあの木を見つけて水に落ちたと思いますが、ただの偶然ではなく必然である要素を入れて欲しかったなぁと思います。

      そしてパラディ島の存在は何だろう?巨大樹、氷瀑石、黒金竹は?と新たな疑問を感じます。

      まだ本誌を読めていないので想像でしかないですが、最大の疑問は「娘の父親がなぜユミルを食べたら、巨人の力が継承されるのを知っていたのか?」です。「捕食したら継承出来る」ようなヒントとなる内容を入れて欲しかったなぁ。

      これらはもう回収される事は無いのでしょう。どうあれ今回は回収が多くありました。

      123話は激しい戦いが予想されますね!!
      まずはライナーがガビとファルコを助け安全な場所に移動させるかな?
      楽しみです!!

    17. HN忘れた より:

      アースさん 更新お疲れ様です。

      怒涛の展開が続きます。
      でも、アースさんの展開予想はお見事です!

      さて、細部は今後の考察として、
      120話でエレンが未知の世界に行く直前の走馬灯の中にいた「見知らぬ女性」ですが、始祖ユミルの娘「ローゼ」に似ているように思いました。

      ちなみに、ユミルの肉を食う場面では、右から順に、マリア・ローゼ・シーナと呼びかけられています。
      壁も外から順にマリア・ローゼ・シーナです。
      壁の紋章のレリーフと三人の娘の髪型も一致しています。

      しかし、フリッツ王が襲われる場面を見ると、年齢的にはローゼ・マリア・シーナ になるのではないかと思いました。

      三人が引き継いだ巨人が、それぞれ何であったかと併せて、何か意味があるのかな、と感じました。

    18. コダヌキオタヌ より:

       失礼致します。コダヌキでございます。記事更新、お疲れ様
      でした。

       怒涛の展開!楽しい物語ではないと覚悟して読んでいますが、
      今回はカヤの母親が捕食された場面以上に辛いです。
       エルディア人がユダヤ人をモデルにしているような描写は
      ありましたが、やはりエルディア人はマーレの奴隷でしたか。

       92話で中東連合国の兵士達が「売女の末裔共が」と『鎧』
      を罵倒していました。当時、私はユミル・フリッツが娼婦か
      有力者の愛人だったのではと予想していましたが、それでも
      今回の描写は辛いです。アースさんの説明が明瞭なので、雑
      誌を未読でも情景がありありと目に浮かびます。

       紀元前の時代が基でしょうが、敗戦国の人間が捕虜になれば
      原作にあるような展開は避けられません。現代でもそうですが、
      女性や子供がどんな被害に遭うか、想像に難くありません。
       ユミルは死にたくなかっただけです。なりたくて巨人化した
      のではなく、無論他者を殺したかったのでもありません。生き
      延びる為に巨人の力を振るい、フリッツの愛人になっただけで
      す。自分が女だから言うのではありませんが、圧倒的な暴力で
      虐げられる恐怖や不条理、生きる為に服従するしかない痛みは、
      未経験でも想像はできます。本当の愚者は、ユミルと『大地の
      悪魔』を際限無い欲望を叶える道具として利用した連中です。
      マーレとエルディア、ともすれば他国も同じ穴の貉です。
       
       暴力に打ちのめされて泣くしかない状況を打破する為に、エ
      レンはシガンシナ区陥落の頃から今も戦っています。ただ、ユ
      ミルのように生き延びる為に誰かや何処かを犠牲にしなければ
      ならないなら、エレンのように戦う事と幼少期のアルミンのよ
      うにやり返さない事のどちらが正しい『道』なのか。諫山先生
      は答えを出さず、我々読者にそれを委ねているのでしょうか。
       55話のアルミンは、被害者である自分達が加害者になるかも
      しれない時に言いました。僕らはもう『良い人』じゃないと。
      暴力が支配する残酷な世界が巨人を地上に顕現させたなら、ピ
      クシスが12話で言ったように、犠牲を強いる世界を許容してい
      る人類全員に罪があるのでしょう。考察と言うより、思わず書
      き連ねた長い感想になりました。

       実は、『女型』の中身がアニと判明した頃から、巨人保有者
      が女性の場合、出産時に巨人化のリスクは無いのか?と疑問を
      抱いていましたが、今回の話を読むと大丈夫そうですね。疑問
      が一つ無くなる度に、最終回が近づいているような・・・。

       失礼致しました。

    19. ξ。・”・。) ♡Sina より:

      更新お疲れ様です!
      シーナちゃん、目が影になっている絵しか無かったので可愛らしく顔文字で登場させてみました♡(笑)

      エレンはジークの「エルディア人の安楽死」以外の方法で、エルディア人が生きたままで「巨人の世界」を終わらせようとしている感じがします。その方法は…う~ん…「大地の悪魔」があの「脊髄生物」だからねぇ…どうしましょ(笑)

      エレンは未来の風景を見ています。どのようにしたら「巨人の世界」を終わらせる事が出来るか考えている感じがします。

      エレンは既に自分の死に方を決めているのでは?自分を犠牲にしてでも「巨人の世界」を終わらせる覚悟をしている感じがします。

    20. あしゅけ より:

      NHKでやってる「ヴィンランド・サガ」でも見ていましたが、家畜同然、豚を逃がしただけで、連帯責任として奴隷全員の片目を抉るとかいう、むしろ家畜以下の奴隷の扱いに、そういう時代だったからと思いながらも、胸が痛いです。
      しかも多分あの男たち、初めの頃はエルディア国内で、細々と弱い者たちから暴力で奪うごろつき程度だったのが、巨人の力でエルディア国を統一し、既に大国として存在していたマーレに戦いを挑んだという感じですね。

      ワンクッション置くのかなと思っていましたが、いきなり斬り込んだ回で、まだドキドキ混乱しています。

      これからじっくり読み込みたいです。

    21. GS より:

      122話で気になった点をざっと箇条書きにしました。

      【気になった点】
      ・寄生生物うにょうにょはハルキゲニアに似ている
      ・ユミルの記憶では、王を含め皆目が黒く影になってて開いてるのかつぶっているのかわからない。目に何か意味があるのか
      ・道の世界の光の木の枝が最初3本でユミルの娘の数。ということは枝の数は子孫の数に相当

      【そうなのかも】
      ・始祖の巨人を扱えるのは王家の人間のみというのは、ユミルが王家の奴隷であったからなのかも
      ・エレンと接触し自由意志を得た(取り戻した?)ユミル
      ・エレンの言う終わらせる世界は人間世界ではなく道の世界を指すのかも
      ・ユミルは死亡時成人しているように見えるが、道の少女ユミルは幼くみえるのは、寄生生物と接触した時点の年齢なのかも
      ・「大地の悪魔と契約」は、大地の悪魔は人間フリッツ王のことを指し、契約は奴隷or婚姻契約のことなのかも
      ・初代フリッツ王を髭面にしたのはジークの髭面とイメージを被せて、道の世界でもなお王の命令を受け続けるユミルを強調するためなのかも
      ・肋骨のようなうにょうにょが翼になる伏線なのかも

      【疑問点】
      ・何故エレンは2000年も前からと年数を知っていたのか <–これが個人的には今回最大の謎
      ・マリア、ローゼ、シーナは王家の血を引くのであれば、その子孫つまりユミルの民全員王家の血筋であり、ダイナやフリーダとどう違うのか
      ・ユミルの記憶で、豚を放したのが誰か不明。仕組まれた可能性もあり
      ・巨人化の肉体は道の世界のユミルから送られてきたものであれば、始祖ユミルの巨人化肉体はどこから送られてきたのか
      ・ユミルは槍に刺され自己修復しなかったのは、道の世界に誰もいなかったからなのかそれとも自分の意志なのか
      ・今後エレンは王家の者と接触しなくても座標の力を行使できるようになるのか

      • 新参者 より:

        >マリア、ローゼ、シーナは王家の血を引くのであれば、その子孫つまりユミルの民全員王家の血筋であり…

        これが今回一番気になりました。

      • GS より:

        ユミルが横たわるコマをよくみると肩からうなじを貫通してますね。これが致命傷で死亡したのかな。となると、死んでから捕食しても継承されるということになります。死亡後一定時間内(うにょうにょがまだ生きている間?)に摂取すればOKとかあるのかもしれません。

        • 管理人アース より:

          もしくは始祖ユミルだったから、かもしれませんね。3人に継承されたのも気になります。
          脊髄液摂取なのであれば、一人にしか継承されないようにも感じますし…



          管理人アース

    22. 17期卒現役調査兵 より:

      いやいや、展開の速さ!

      かなり多くの主要な伏線が次々と回収ですよ!考察好きにはたまらない1話ですよね

      二千年後の君へは始祖ユミルからエレンへ…予想はされていたことですが実際に来るとドキドキしますよ。タイトルを見たときはもう「おぉぉお!!!!」となってしまいました。

      二千年後の君へがエレンからユミルへと言う可能性が高まったわけですが、以前コメントさせていただいた「二千年後の君へはユミルからの自由への渇望と意志ではないか?そして、エレンが生まれつき自由を求めるのは、その意志を受け継いだから。そして、歴代の進撃継承者はそのエレンに導かれ、始祖ユミルから進撃の巨人をエレンへとつなげていった。」という考察も現実味を帯びていましたよ!

      今回最新話前に投稿するつもりだった道についての3要素と、それに基づいた道の効果のまとめと、そこから見える規則性の話があったんですが…見てみると「二千年前の君から」…それどころじゃありませんよ
      しかし、今回の考察はこの最新話のあらすじを読んだ限りでは、健在でしたので、また後ほど投稿させていただきます!

      • 井筒孝庵 より:

        17期卒現役調査兵さん:

        こんばんは。横からにて(毎度)失礼しますm(__)m

        > いやいや、展開が速い!

        全くです(*^^*) タイトルからしていやはや。

        > ・・「二千年後の君へはユミルからの自由への渇望と意志ではないか? そして、エレンが生まれつき自由を求めるのは、その意志を受け継いだから。そして、歴代の進撃継承者はそのエレンに導かれ、始祖ユミルから進撃の巨人をエレンへと繋げていった」・・

        どんぴしゃりかなと(*^^*)

        考察好きにはたまらない回収話ですが、ミステリーファンとしても、前号の時点でとにかく間違っていようと答え(真犯人名指し(笑 )は避けて通れない要所にきていると感じていたので、かけるだけ書いておいて、安堵です(*^^*)

        これからは、判明した大筋のもとで、細部/ディテールの検討や予想で、それもまた、楽しみです。3要素や機能、規則性等のお話、楽しみにしていますが、新しいトピックが立つので(このトピックが流れてしまうので) そちらの方で是非ともよろしくお願いします(*^^*)

        ではまた。

        ーーーーーーーーーーーー

      • 井筒孝庵 より:

        17期卒現役調査兵さん:

        追伸。

        こちらのトピックが更新されるようでした。失礼しました。

        ーーーーーーーーーーーー

        • 17期卒現役調査兵 より:

          こんばんわ、井筒孝庵さん!

          いつも、返信ありがとうございます!

          今回2期EDのユミルを食べる伏線の回収がありましたが、そこも絡められそうなので、道の要素の考察は最新話を見てからにしようと考えています。まぁ、今までのことを要素の観点からより厳密に整理することが目的でしたので、ものすごい発見はありませんでしたが…

          コメント拝見しました。
          やはり、大地の悪魔は少々イメージが違った気がしました。かなりクルーガーの有機生物の起源の発言の方によった感じでしたね。
          あの木の場所などが気になりますよ。

          大地の悪魔の正体もそうですが、道だけでは説明できないことが多いです。ユミルの民の体内には巨人化を可能にする物質、つまりユミルの民と他の民族との間に違いを生み、ユミルの民をユミルの民たらしめる物質があるはずなんですよ。私はこれが虫なのか菌なのかわかりませんが仮にユミルの素と呼んでいます。
          巨人の体温、再生のカラクリを含め、この巨人への物質的観点からのアプローチこそが、巨人の全てを説明するものだなと改めて感じました。

          これからもよろしくお願いしますm(_ _)m

    23. 通りすがり より:

      アース団長お疲れ様です!

      僕はまだ別マガを読めていないので、細かい考察は控えますが、あらすじを見る限り今回は純然たる回収回のようですね。

      どうやら回収内容についてはおおむね予想通りという感じですが、気になるのは大地の悪魔についての描写が全くなさそうなことと、フリッツ王の態度ですね。

      大地の悪魔についてですが、今回のあらすじを見る限りでは、始祖ユミルは、たまたま有機生物の起源に触れたことで、たまたま巨人化という超能力を得たということに過ぎないように見えます。

      始祖ユミルの巨人化のきっかけは、ユミルの民の間で信じられてきた「大地の悪魔と契約した」という説明とはかなりイメージが異なりますよね。どちらかと言えば「有機生物の起源に触れた」のほうであるように思います。つまり、大地の悪魔というものは実在しないということではないでしょうか?

      大地の悪魔が実在しないのだとすると、そもそもエレンが契約を結び直す相手は存在しないということになります。そうなると、巨人化の封印や、全人類巨人化などによる一発逆転は不可能ということになります。幕引きについてのこれまでの予想を大きく覆すことになるのではないでしょうか。

      そしてフリッツ王の態度です。フリッツ王が始祖ユミルを人間扱いしていなかったとしても、始祖ユミルが戦況を一変させるほど圧倒的に強力な人間兵器であることは間違いありません。それほど強力な兵器が壊れてしまったのであれば、それはかなりショックな出来事であるはずですよね。始祖ユミルの人間としての死を悲しまなかったとしても、強力な兵器を失ったという悲しみはあるはずなのですが。

      そして始祖ユミルの肉を子供達に食べさたというのはとても不可解です。そんなことを命じているからには、それによって始祖ユミルの巨人化という能力が子供達に継承されることを知っているとしか思えません、フリッツ王はどうしてそんなことを知っていたのでしょうか? 大地の悪魔が実在しているのなら、大地の悪魔が教えてくれたのかもしれませんが・・・。

      可能性の一つとして、進撃の巨人の能力の未来視によって巨人に関する知識を知った始祖ユミルが、あらかじめフリッツ王に話していたのではないかと思っています。したがって、始祖ユミルが殺されることもフリッツ王はずっと前から知っており、だから悲しむこともなく、聞いていた通りに始祖ユミルを子供達に食べさせたのかもしれません。始祖ユミルの立場からしたらあまりに自虐的ではあるのですが、これまで描写された性格から考えると十分ありえるのではないかと。

      個人的に、大地の悪魔が実在しない可能性が出てきたのはすごく嬉しいですね。これまでの幕引きについての予想を簡潔にまとめると「エレンが大地の悪魔に土下座 > 問題解決」だったので若干冷めていたところがあったのですが、大地の悪魔が実在しないとしたら、そんなに簡単にはいかないでしょうね。エレンがどんな秘策を持っているのかとても楽しみになってきましたよ!

    24. 井筒孝庵 より:

      こんばんは。

      タイトルとなっている「二千年前の君から」、第1話のタイトルとの照応から、大きな伏線の回収モードになっていて、いよいよ来たかの感をもって読み返しています。

      若干のフライングで別トピに(内容に触れぬよう)書き記しておりますが、

      期待通りを通り越え、期待以上(*^^*)

      さすがというか凄い。特に、アニメ2期EDの描写を諫山先生がどう処理してくるのか、単に表現上の技巧ではなく、心理的にかなりの難関であろうと観ていたので、人間性の深奥、理性を超えた原初的な闇の部分にまで踏み込んでの描写に、脱帽いたしましたm(__)m

      物議を醸す要素はありますが、生じるかもしれない批判の類いへのカウンター(反論)は、アポロン神殿のデルポイの格言”汝自身を知れ”に帰着するであろうと観ていて、早速、呪術的祭祀と供犠(くぎ)を巡るジョルジュ・バタイユの晩年の言説(エロス涙や宗教の理論)を確認しているところです。

      第122話が大胆かつ挑戦的であっても、作品価値を高めることはあっても、損ねることはない、と確信しております(*^^*)

      続きます。

      ーーーーーーーーーーーー

      • 井筒孝庵 より:

        続きです。

        第122話で確定、もしくはほぼ確定したと観られることを列挙して、それぞれにコメントを付しておきたいと思います。

        《#1》道の少女は始祖ユミルである。

        コメント:これまでの経緯(120話、121話)や壁の崩壊に見られる始祖の巨人の力の発動、タイトル等を鑑みて。

        《#2》 始祖ユミルの解体は、2000年前の出来事であった。

        コメント:他の時期、例えば845の謎との関連で、845年前という可能性もあったが、2000年前ということで確定。

        《#3》大地の悪魔(有機生物の起源)とは、森林に生息していた未知の生命体のことであった。

        コメント: その生命体がいかなるものかはさておき、伝承されていたような形態(巨人やいわゆる悪魔)ではないことが明らかに。むしろカンブリア紀のバージェス動物群を想起させる。

        《#4》道の少女(初代クリスタ)と大地の悪魔との出会い/初期の関係が、不可抗力とも言える「接触」と「融合」にあったということが判明した。

        コメント: 伝承されていた人的な「契約」ではないことが判明した。神話化する過程で脚色されていたということになる。SF設定的には接触(接近遭遇)の方が極めて自然である。異生命体同士では意思疎通が全く容易でないからである。

        《#5》 「2000年後の君へ」の君が、エレンであることが、122話のタイトル「2000年前の君から」及びその内容から、エレンであることが(ほぼ)確定。

        コメント: 関連して第1話冒頭でのメッセージ、”いってらっしゃい”は、始祖ユミルからメッセージであるとなる。消去法により、ミカサの発言とはならなくなる。

        これまでに張られていた大きな伏線/謎のうち、第122話での主だった回収は上記のようなところであろう、と観ています(私見)。

        ーーーーーーーーーーーー

      • 井筒孝庵 より:

        おはようございます。

        読みながら想い起こしたことを順不同にて記します。

        《♭1》 大地の悪魔(未知の生命体)の外見の姿形が、スカイフィッシュのよう、或いはカンブリア期の生物(ハルキゲニア)のよう。

        《♭2》 奴隷ユミルと大地の悪魔の融合でジョン・カーペンター監督の「遊星からの物体X」(1982)を想い起こしました。

        《♭3》 継承の儀式は、フリッツ王の判断に依っているが、なぜ、その手段なのか、王が何をどこまで知ってのことかは不明。たまたまのようでもある。(ユミルの力を積極的に奪い取るという意志は観られない)

        《♭4》 「巨人化学学会」の創始/起源に相当するような職能集団が見当たらない。

        《♭5》 この世を終わらせるのこの世は、世界なのか、巨人の歴史なのか。始祖ユミルの反応は、文字通りのこの世(世界)と受け止めているように見える。(合理的納得でなく、感情的満足で、ユミルが動いていそう。憎悪と復讐)

        《♭6》始祖ユミルの巨人を観ていて、妖怪図鑑に出てくる「がしゃどくろ」を想い起こした。歌川国芳の浮世絵にある巨大な髑髏。

        《♭7》 壁内の大型巨人群が誰なのか? いつ、誰によって壁が築かれたのか?等、依然として謎。

        《♭8》エレンの復活は、通常の変身と同じく、怪我→巨人化、消耗→再巨人化のパターンだった。(エレンの能力が相当に上がっている)

        ーーーーーーーーーーーー

      • 井筒孝庵 より:

        続きです。

        第122話の内容(#箇所)、初読で想起したこと(♭箇所)等を一通り押さえた上で、

        自説・持論(作業仮説)の比較検証をざっくりと。

        ・・・

        自説・持論を既に書き連ねてきたので委細省略で、要旨としては、

        「エレンと始祖ユミルは《相補的》な関係、喩えるなら、主人公はエレン、裏ヒロインが始祖ユミル」、

        ということだったので、

        全体のプロットの大筋についての見方は、回収話の第122話を経て、基本的に変わらず。(取り敢えずよしと)

        ・・・

        ただし、作業仮説の一部については、回収話の内容を踏まえると、(重要な)の修正を要する/余儀なくされることとなり、それは大きく次の二点。

        《修正点・その1》 始祖ユミルの解体は、接触・融合の当初の2000年前だった。

        コメント:
        謎の《845》と絡めて、解体は、845年前であろうと想定していたが違っていた。解体には巨人化学学会(かその前身の職能集団)が深く関わると予想していたがそうではなかった。言い換えれば、経験科学/現象論的な知見のもとで解体が行われる、そのためには相応の時間が要ると観ていたが、かなり原初的な呪術的な手法により、継承が執り行われた。

        《修正点・その2》 エレンとの接触により、早くも始祖ユミルが《自我》を取り戻した。

        コメント:
        展開が、早い(笑 845年や巨人大戦の謎解きが挟まれて、もう少し話が要るだろうと推測していたが、結果的には予断のバイアスとなってしまった。また地鳴らしは、自らの始祖の巨人との「契約」(不戦の契り)により145代フリッツ王により、先行的に発せられている/仕組まれていると推測していた。また、始祖ユミルが自我を回復するに際して、理性的に振る舞うものと推測していた。なぜなら、2000年前に発せられたエレンへのメッセージが穏健で理性的であったためだが、エレンとの接触で自分を取り戻したかに見える始祖ユミルは涙と悔しさを表情に表していて、冷静どころか怒り爆発寸前の復讐の女神のような様相。復讐の女神《ネメシス》を115話以前に想定してはいたが、115話での道の少女がああだったので、諫山先生にしてやられました(笑

        続きます。

        ーーーーーーーーーーーー

    25. 進撃の巨人にやられっぱなし より:

      胸が痛い回でした。国を繁栄させても、子供を身ごもっても、王を身を挺して守っても身分は奴隷のままで、その後2000年も奴隷のままで王家に服従したままとは、時代が時代とはいえ、切なすぎます。あの涙が胸に沁みました。待ち人来たりで、やっと意志が宿りましたね。前に妄想したましたが、やっぱり進撃はユミルの意志や思いを引き継いで、遠い未来(2000年後に)彼女を救出するために生まれたのかな。

      巨人保有者から生まれたこどもは、エレンだけでなくシ-ナ、ロ-ゼ、マリアもでしたね。彼女らもエレンが進撃の巨人を受け継ぐ前に見られた、強い意志や凶暴性やもろもろの
      「生まれたときからそうだった/こうだった」的な特性があったのかなと想像してしまいました。 なぜ王である父親がユミルを食べさせたら巨人能力を引き継げるか知っていたかということですが、2000年前のあの時代方法は食べて血と肉になることしか考えつかなかっただけではないでしょうか。引き継げるかどうかはわからないけど、やらないよりはまし、引き継げたらラッキ-的な。食べることしか、その力を飲み込む方法はないという原始的な考えなのではないでしょうか。彼女たちが引き継いだ巨人がどの巨人になったのか気になるところです。巨人保有者のこどもなので、能力が高い巨人になったことでしょう。そうすると、始祖、戦鎚、進撃の巨人になるのかな…?
      最終話に向かっているのをひしひしと感じますが、最後まで読み続けたいです。次が気になってしょうがありません。

    26. ξ。・”・。) ♡Sina より:

      更新お疲れさまです。
      123話で気になった点(今回は文字が少ないので絵を見ただけですが…)と「安楽死」以外で「巨人の世界を終わらせる方法」を考えてみました。
      「俺がこの世を終わらせてやる」=「巨人の世界を終わらせる」と仮定の上での妄想です。

      ・槍でユミルが死にましたが、13年の寿命が関係しているのでは?長女のマリアは13歳くらいですよね。

      ・ユミルが死んで、魂が死後の世界に行ったときは光の柱は無かった。娘がユミルの死体を食べた後に光の柱が発生、3本に分かれる→ユミルの背中に脊髄生物(大地の悪魔)が引っ付いていただけで、ユミルの体の遺伝子までは巨人の能力は浸透していなかった。ユミルの娘は血肉を食べる前は普通の人間だった。

      ・娘が血肉を食べた後に、娘の体の遺伝子に「巨人の能力」が組み込まれる。3人の娘から生まれた子供達9人に娘の死体の食べさせ9つの巨人が誕生(本誌ちゃんと読んでないので想像です)更に細かく巨人を分ける事は可能だったと思われるが、巨人の体のサイズが更に小さく弱くなりそうなので9つでやめた(笑)
      この時期に巨人科学者達が9つの巨人の脊髄液をベースに「無垢の巨人化の注射」を作り出したかな?継承する時は、無垢の巨人化させて一回でパックリと継承。

      ・3人の娘の子供には男子も生まれているでしょうからこの辺りからユミルの民が増える。道の柱の枝分かれも細かくなる。この時期から赤子継承も可能になったかもですね。


      「安楽死」以外で「巨人の世界を終わらせる」方法(妄想)

      ・そもそも始祖ユミル自身が強い意志を持って巨人を「道の世界」で作らなければ巨人は発生しないのではないでしょうか?

      ・始祖ユミルの巨人化の体は肋骨みたいな「脊髄生物の一部」と思われるのがついていますよね。9つの巨人を一つにまとめて巨人化すれば「脊髄生物の肋骨」が表に出る可能性があります。それを引き離して巨大樹にくっ付け吸収させる。これなら9つの巨人化は無くなりそう。上手くいけば「脊髄生物」を引き離した後は9つにまとめた巨人の継承者は生きているかもしれない。

      もし生きているなら、エレンはファルコに最後の継承を委ねるかなぁ。

      123話ではエレンは始祖の巨人の真の力を発揮させながら激しい戦いをすると思います。けれどもジーク、ピーク、ライナー、アニ、アルミン、ファルコ(軽傷)に巨人化出来ない程度に傷を負わせて命は取らないで6人に説得させる。「脊髄生物」の説明と最後にファルコに「8つの巨人をまとめた巨人」を継承させて「脊髄生物」を引き離して「巨人の世界」を終わらせファルコには生き残ってもらう…と。

      色々考えてみましたが、イェレナ、キヨミ様の登場でどうなるかは分かりませんね。妄想がどんどん膨らみます!!

      • ξ。・”・。) ♡Sina より:

        訂正
        >槍でユミルが死にましたが、13年の寿命が関係しているのでは?長女のマリアは13歳くらいですよね。
        と書きましたが、ユミルが巨人の力を得たのは10~12歳?…マリアを産んだのは16~18歳?ユミルが死んだ時は12~13歳?ですので、巨人を継承してから18~20年くらい生きたことになるのかな?「13年」でなくても寿命があるのではと思います。

    27. Key より:

      巨人には生殖機能がない

      ジークによるエルディア人不妊計画

      エルディア人を全て巨人にする

    28. ミント より:

      大地の悪魔の正体が…
      25巻の事はトロッコ問題を思い出して
      学校での授業で取り上げ、問題になったらしいけど…
      エレンにとって両親は何だったのか?
      自分がこの世に生まれる為の器に
      過ぎなかったのか?ライナーに
      「俺の母は何も悪い事をしてなかったのに
      何故」とエレンは言ったけど…
      その運命の日にグリシャがカルラの側に居たら
      恐ろしくて確かめられなかった。
      現在19歳のエレンが、黒幕だったのだし
      レイス家正妻ヒストリアの異母兄妹姉を
      殺人教唆って奴ですね。
      エレンの目が光ったのは…
      それだけでも身体の中が冷たくなる感覚。
      ミカサが見たら気絶ですよ。

    29. エレンを妬むジャン より:

      122話で気になった所は

      ・なぜ大木の中に脊髄があったのか。
      ・大地の悪魔とは何か。
      ・なぜユミルは再生せずに死んだのか。
      ・ユミルの巨人体は誰が作ったのか。
      ・エレンの言うこの世を終わらせるとは。
      ・地ならしの規模はシガンシナ区内なのか。
      ・立体起動装置を身につけてないマガト元帥は50mの高さから落下して即死するのか。
      ・エレンは知性巨人やジーク汁巨人も操ることができるのか。
      ・アニにも何か起こるのか。

      アニメのEDやヒストリアを連想しました。ついに地ならしが始まりましたね。敵味方関係なく、大量の超大型巨人に絶望しますね。アルミンの巨人体での活躍は無さそう。
      残された伏線の回収が楽しみですが、アニメファイナルシーズンまでに原作が終わりそうで寂しいです。

    30. 恥垢種 より:

      アース団長、早速の更新、お疲れ様です。まだ、あまり見れてないですが、所感です。
      まず、巨人の起源が、大地の悪魔が、擬人的何かでは無いようですね。何よりです。
      人型の悪魔などが出てくれば、個人的に物語がかなり興醒めすると感じていたので、、、
      そして、少女に触れての、世界の成り立ちが見れるのも、妄想どおり。違ったのは、ユミルはエルディア民族に囚われた奴隷、民族名すら、よくわからない民。古代の最下層民、人権すらない。エルディア人そのものが奴隷、は、妄想しましたが、それより酷いですね。

    31. 考察初心者🔰 より:

      管理人様✨
      最新話考察アップ🎵ありがとうございます😊

      先月は野球やら時事ネタツイートにかまけて😅すっかりご無沙汰してました😅

      まぁ…予想が難しすぎて😓
      先が読めない❗️
      てのも大きいんですが😅

      最新話も最後、驚きの展開でしたね😳
      始祖発動から地ならし❗️は予想してましたが…
      エレン自らが超大型巨人になって一緒に行進する😱
      てな感じになるんでしょうか❓それとも他の知性巨人を全て捕食する展開になるのか❓アニ以外は全員揃ってますもんね😱

      とりあえず❗️エレン死亡退場はなくなりましたね✨

      はやくも来月号が楽しみです✨

    32. 次回 “123話” は、コミックス31巻の
      スタートとなります。
      そこから “1、2、3、フィニッシュ” と、
      いよいよ最終回へのカウントダウンとなる
      のか?

      人気マンガが終わる場合 「最終回まであと
      何話」と告知が入るケースがあります。
      来月号にそんな告知があるのか? 興味深い
      です。

      またその時、マスコミが大きく騒ぎます。
      特に、NHKニュースで分厚く取り上げ
      られるはずです。
      考察兵団の皆さんは、街頭インタビュー
      などに備えておきましょう。
      アース団長殿も 進撃の巨人研究の第一人者
      として、ニュースにお呼びがかかると期待
      しております。(笑)

    33. リヴァイ大好き より:

      こんにちわ。

      コミック派なので、アース団長さんの文章から考察をしていますが、文章を読んだだけでも吐き気をもよおす展開ですね。今までも残酷だなとは感じていましたが、今回が一番衝撃でした。

      現実の世界の歴史も血塗られていて、覇者の蛮行は覇者の地位を確立するために繰り返されてきていて、漫画の世界よりも酷いものであっただろうことは想像に難くないところだと思います。

      自由を求めてきたエレンが不自由な始祖ユミルを救出したいと思う気持ちはあるとは思いますが、救出を実行するとなると、これまでのエルディアやマーレ、世界の歴史が塗り替わってしまう。

      少女は覇者たちに弄ばれて死ぬだけだし、エルディアの未来は、今よりも暗いものになっている可能性がある。

      エレンは何もできないで終わり、ヒストリアは子どもを産み続ける。

      過去は変えられないし、変えてはいけない。

      ただ巨人化だけはとくことができて、アルミンのような考え、対話できるものだけがこれからの未来を創っていくのかな。

      どんよりの中の希望ですね。

    34. ツクシ より:

      大地の悪魔の正体はカンブリア期の原始生命体に似ている、というコメントは言い得て妙だなと思いました
      カンブリア期といえば生命が一気に進化を遂げたカンブリア爆発の時期であり、ある意味ではまさに“有機生命体の起源”であろうと思います

      脊椎状生命体が始祖ユミルと接触融合することで、巨人化能力が発生するという仕組みは、有機生命がミトコンドリアと接触融合することで好気呼吸の能力を獲得し、エネルギー生成に革命がもたらされた流れととても良く似ています

      有機生命がミトコンドリアを取り込む事で呼吸によるエネルギー生成能力を獲得し、新たな生命群として爆発的な進化を果たしたように、
      人間という生命体が原始の有機生命体の一種であった脊椎状生命体を取り込む事で道を通じたエネルギー生成能力を獲得し、新たな生命体である巨人に進化を果たした
      ミトコンドリアが母方の遺伝子から脈々と受け継がれていくように、脊椎生命体もまた母=始祖ユミルから二千年後の子孫たちまでずっと遺伝されてきたのではないでしょうか?
      だからこそユミルの民だけが道にアクセスし、エネルギーを引き出す(=巨人体となる)事が出来たとすると整合性は取れます

      巨人能力者の再生能力は道を通じて、道に繋がる他のユミルの民のエネルギーが巨人の肉体として送られてくる事で可能となるものですので、自分以外に誰も道に接続していない状態の始祖ユミルが再生能力を使えなくても当然のように思いました
      脊椎状生命体の特性として、同じ脊椎状生命体を宿す者同士で、あたかも生命保険のように少しずつ生命エネルギーをプールし、共有する事で、瀕死になるようないざという時に命を取り留める為の仕組みなのではないか?と思いました

    35. 恥垢種 より:

      お疲れさまです。
      固執される方がいらっしゃるので、一言
      「大地の悪魔」はマーレのプロパガンダ
      「神のもたらした奇跡」もエルディアのプロパガンダ。いずれも真実を語ってるわけではない。
      以上ではないでしょうか?
      そして、真実は木のウロの中の水溜まりにいた「脊椎の神経細胞のようなもの」ということでしょう?

      • 管理人アース より:

        >「大地の悪魔」はマーレのプロパガンダ
        これ、また考察したいですよ。
        「有機生物の起源と接触」が結局は真実であり、「脊椎の神経細胞のようなもの」がそうなのかもですね。



        管理人アース

    36. 夢見る芋女 より:

      続きが気になって更新心待ちにしていました!

      頭がごっちゃになってきてしまっているのですが、道の少女ユミル(始祖ユミル)と絵本の中の少女(クリスタ)は別人ってことですよね??

      始祖ユミルが巨人化能力を得たのは12歳前後のように見えますね。
      それから3人の娘を生んで、始祖ユミルが槍の傷から?亡くなったのは、娘たちの成長具合から始祖ユミルは25歳前後なのかなと思いました。
      そうだとすると始祖ユミルが巨人化能力を得てから亡くなるまでが13年ぐらいだったのかなと思うのですが、それが後に巨人化能力者は13年しか生きられないことにつながったのかなと思いました。
      始祖ユミルが槍を受けた時に回復しなかったのは始祖ユミルが生きる意志を失くしてしまったからかなと思いました。
      始祖ユミルがどんなに尽くしても変わらぬ残酷な世界に絶望したのではないかと。
      ライナーも生きる意志が薄くなっていた時に回復しなかったですね。

      始祖ユミルの巨人化能力が3人の娘にどんな形で受け継がれその後9つに分かれたのかがまた気になりますね。
      9つの巨人のうち「始祖の巨人」だけフリッツ王家に伝わるようになったのはなぜなんだろう?
      王家だけが使える能力があるにしろ、他8つの巨人も王家が手放すとは思えないのに、手放さざるを得ないことがあったのだろうか?

      そして「二千年後の君」はエレンだったのですね!
      どうしてエレンが選ばれたのか、今回の話を見るとすごい納得です。
      始祖ユミルはあんなに強大な力を持っているのに自由がなかった。
      自由を求める心がエレンに辿り着いたのかなと感じました

      アニちゃんやリヴァイやヒストリアがどうなっているのかはやく知りたいなーーー!!
      今月も見れませんでした(泣)

      • 管理人アース より:

        >他8つの巨人も王家が手放すとは思えないのに、手放さざるを得ないことがあったのだろうか?
        約100年前の巨人大戦で奪われたのかなと思われます。
        それまでは王家だったのかもですね。



        管理人アース

    37. Milky Way より:

      更新お疲れ様です。

      奴隷達のシーンで、舌を抜かれている男性と口から血を出している女性はユミルの父親と母親のようですね。これの前の画面で首に縄を着けられて歩いている少女の前後が両親で舌を抜かれている人物と同じです。両親は何か余計な事を喋ってしまったのでしょうか?舌を抜かれている時、ユミルは後ろでじっと見ています。

      「豚を逃がしたのは誰か?」と聞かれて周りの奴隷はユミルに指差す…底辺の奴隷の中でも両親がいないユミルは更にその下…「進撃」らしい人間の「残酷な本質」の描写ですね…

      • 管理人アース より:

        ユミルの両親との考察同感ですよ!



        管理人アース

      • まけ より:

        奴隷の舌を切除するのは奴隷同士が意思疎通できなくし、反乱を防止する目的ですね。
        であればユミルも含め奴隷となった人々すべて舌を切り取られた可能性がありますね。言葉を発している描写が無かったので(フリッツ王は「名乗り出よ」と命令していますが…)。
        この救いの無い残酷な描写が諌山さんらしいですね。

    38. めるの より:

      「王家」と「ユミルの民」の違いがわからなくなってきた…。
      始祖ユミルが巨人の能力を手に入れた時点ではエルディア人は普通の人間だろうし、巨人化能力を得たのはユミルと血の繋がりを得たからでは?
      でもユミルと血が繋がってるとなればそれすなわち王家。
      エルディア人全員が巨人化能力を秘めている現状から察するに血の繋がりじゃないのかな…。

      • 管理人アース より:

        この辺りは難しいところですよね。
        また考察したいですよ!


        管理人アース

    39. 高飛び込み より:

      ユミルと脊髄とが背中に重なったのと、
      エレンがユミルの背中に抱きついたのが重なって見えました。
      あの脊髄=エレンで、「二千年前の君から」の「君」もエレン。

    40. 井筒孝庵 より:

      第122話の内容の確認と自説・持論の検証を一通り経た上で・・

      どえらいことになってしまっている( ̄□ ̄;)!!

      最後のあの巨人は、エレンが変身したと見えるものの、進撃の巨人ではなく、始祖の巨人でもなく、

      始祖ユミルの巨人に見える(;´∀`)

      造形的には、

      始祖の巨人と脊椎状の未知の生命体(通称、大地の悪魔)の特徴を併せたもの、特に後者の大地の悪魔が、剥き出しの肋骨のイメージで露(あらわ)に。

      ・・・

      《問》 肉体を持たない始祖ユミルが、エレンの肉体を媒介に、2000年ぶりに降臨したのだろうか?

      《小問》 かつて壁内巨人群を生み出し、操ったのは、始祖の巨人ではなく、オリジナルの始祖ユミルの巨人なのだろうか? (壁内巨人群が際立って大きく均質なのはそのためだろうか?)

      《問》 それとも、エレンが始祖ユミルと一体化して、始祖を超える始祖ユミルの巨人を手に入れて、現世(通常時空)に再生・復活したのだろうか?

      《問》 壁内巨人群を操るのは、巨人の頂点に上り詰めたエレンなのか? それとも降臨した始祖ユミルなのか?

      《小問》 エレンが巨人の歴史を終わらせるのか? 始祖ユミルが、文字通り、この世を終わらせるのか?

      《問》 始祖ユミルが降臨した場合、《復讐》を図るのか? それともどこかで《慈愛》を取り戻すのか? 慈愛を取り戻すとすればどのように?(身重のヒストリア=最後のエルディア王との対面か?)

      《問》 始祖ユミルは喩えるなら、人間が神に働く無礼に対する神の憤りと懲罰を表象するギリシア神話の女神《ネメシス》か?(ネメシスシスと化したのであれば《有翼》という新たな造形もあり得る)

      《問》 始祖ユミルの巨人/始祖の巨人が降臨/復活したとなる場合、シガンシナに集結している全ての知性巨人は、始祖ユミル、或いはエレンに従うということでいいのか?(そうなるはずだが)

      《小問》 自らを凍結したアニは覚醒するのか?(そうなるはず) アルミンはどうなるのか? あの場で巨人化するとそれだけでも周りが大変だ・・

      ・・・

      以上、

      どうなるか?は、次回の第123話で分かってくる。

      早くも次号が待ち遠しい(≧▽≦)b

      始祖の巨人が実体化して、壁内巨人が動き出しそうになっている以上、第123話も引き続き怒涛の展開が続きそう・・

      ーーーーーーーーーーーー

      • 管理人アース より:

        >進撃の巨人ではなく、始祖の巨人でもなく、
        始祖ユミルの巨人に見える(;´∀`)

        同感です!
        これまた考察したいですよ!


        管理人アース

    41. 茄子尾 より:

      こんにちは。恐らく二度目くらいの考察投稿ですが当時のHNは忘れてしまいました…。

      さて最新話ですが、道の少女ユミルが戦争で古代エルディアの捕虜となった敵国(=マーレ)人ならば、古代エルディアの支配者層はかつての壁内と同じ所謂「他人種系エルディア人」であり、少女と同じく戦争捕虜に起源を持つマーレ人奴隷が「マーレ系エルディア人」の祖、ということでしょうね。

      フリッツ王家はユミルの血を取り込みましたが、見る限り、あくまで巨人能力を独占する原始的手段としての婚姻と子作りなので、嫡流とは決して交わらなかったでしょう。帝国内の有力者や分家(8つの知性巨人管理家)へ嫁がされたろう次女三女とその子孫も同様の境遇かと考えます。
      さらにマーレ人奴隷を被験体とした巨人科学の人体実験等で「ユミルの民」や派生のアッカーマンが生み出され、彼らも帝国に有用なので奴隷より幾分ましな「マーレ系(名誉)エルディア人」の身分を得たのかもしれません。しかし、少なくとも144代までは巨人能力者の王位継承など有り得なかったのではないでしょうか。145代の世襲時に何か重大な問題が起き、巨人能力者が奴隷王となったために君主と認めない諸侯との間で巨人大戦が勃発したのではないかと思います。
      もしくは大戦は始めからマーレ側の仕掛けた奴隷解放戦争で、奴隷王を含むユミルの民はマーレ人奴隷に加担して帝国を裏切ったけれども、今度は解放されたマーレ人がユミルの民を同胞と見做さず、虐げる側に回ってしまったとか。
      絶望した奴隷王は斬首を待つだけの他人種系の生き残りや奴隷王に賛同するマーレ系を助けて島へ引きこもり、袂を別ったマーレ残留組はタイバー家に拠り所を求めたのかな。しかしこうなると、大陸に残ったユミルの民もマーレに都合良く記憶改竄されていそうな雰囲気がありませんか。エルディア帝国においても彼らが被支配階級であったなら、収容区の人たちはあまりにも自虐史観を刷り込まれすぎに思えますが、どうなんでしょうね。

      • 井筒孝庵 より:

        茄子尾さん:

        こんにちは。

        どうも初めまして。また、横からにて失礼いたしますm(__)m

        書かれている考察の内容、とても興味深く拝見し、幾度か読み返しております。

        進撃の巨人(やエレン)の飽くなき「自由意志」の背景には、解体に際して自由を奪われ、いわば魂の牢獄に追い込まれてしまった始祖ユミルというものを推測して参りましたが、

        今回の第122話で判明したことは、始祖ユミルには、あれだけの力を得ながら自由すらない、いわば「奴隷」の身分/境遇に置かれ続けていたということであり、

        つまり、

        属人的な理由以外の(重い)背景を始祖ユミルが背負っていたということでした。

        102年前(107年前)の巨人大戦の物語(ストーリー)の謎を今後読み解いていく上で、キーワードとしての「奴隷」の重さを感じ取っていたところでもあり、

        茄子尾さんによる考察が、とても刺激的であり、自分としては謎解きの一つの重要な手懸かり/指針として、受け止めております。

        ・・・

        本編での巨人大戦の真相についての記述/描写はこれからですが、

        始祖の巨人の継承には、茄子尾さんのご指摘の通り、何かあると観ていて、

        ピンポイントで言えば、第145代フリッツ王の王位継承年は、エレンの継承年(845年)を基準にして、738年なのか? 743年なのか?という計算上の大きな齟齬があり、

        ご指摘のような「奴隷王による王位簒奪」或いはそれに類する重大事象の発生をそこに想定せざるを得ないのではないか?と思っています。

        横からにて失礼いたしました(*^^*)

        ーーーーーーーーーーーー

      • 管理人アース より:

        145代フリッツ王、845年が何から845年なのか。
        この辺りが絡んでくるのかなとも感じますよ。
        血統関係なのかも、と思いました。



        管理人アース

    42. あるバロ より:

      フリッツ王が大地の悪魔では?

    43. 明智 より:

      ずっと気になっていたんだけど、女型の能力って何かな?というのも、知性のある巨人の名前は、見た目と能力が的を射た表現だよね。たとえば鎧なら、「全身がカチカチ」だし、獣なら、「外見は猿で、腕が長い」だから「投擲力が高い」でしょ。ってことは女型は、女性の見た目や体と関係のある能力じゃないと合わなくないかな?

      • 管理人アース より:

        美しい女性は人を惹きつける、から「無垢を呼び寄せる能力」があります。
        そういう意味なのかなと。


        管理人アース

        • 明智 より:

          なるほど!その考えはありませんでした!ただ、そうなると妖艶の巨人と言われた方がしっくりくるような…。まぁ、これは個人の感覚ですね。返信ありがとうございます。

    44. モモイロダン より:

      アニメFINAL SEASONだけで
      このボリュームを終わらせられるん
      でしょうか。
      1~2年後の君は映画館のスクリーン
      で地ならしを見てるかもしれませんね。

    45. Ymir より:

      122話を読んで思ったこと。

      ユミルの背中に寄生した背骨のようなものは、宇宙から飛来したものなのか?

      あれの正体はわからないが、あれが巨人化の素ということになる。

      ハンジが「無垢の巨人のうなじには、何もなかった」と言っていたが、恐らく あの背骨のようなものが寄生していたと思われる。

      だから、うなじを削ぐと、巨人が死ぬのだと思われる。

      ユミルの子供3人×孫3人ずつ=9人が 9つの知性巨人の元なのだろうか?

      ユミルの民=エルディア人 というのは、全て、ユミルの血をひいていて、巨人化の能力を持つ。

      知性巨人は、ユミルの3人の子供がしていたように、「巨人化能力を持つ人間の、体を直接、食する」ことで継承される。

      ユミルの血を引いているものの、直接巨人化能力がある人間を食していないもの達(大多数のエルディア人)は、マーレ政府巨人化学研究学会が人為的に作った「脊髄液由来の注射」を打つと無垢の巨人になる。

      あの寄生虫のような背骨が、どのようにユミルの民達に継承されていっているのかは、わからない。(血液の中?)

    46. 田辺 より:

      ‪進撃の巨人 122‬
      ‪パラディ島しかない物といえば‬
      ‪巨大樹の森と立体起動装置の燃料になってる鉱山‬
      土にその特殊な物質が含まれてるから巨大化するんじゃないでしょうか
      それ絡みの突然変異的な寄生虫の一種が水中で生息していたって感じじゃないでしょうか
      アッカーマン一族は燃料寄りのアプローチで中身は奴隷

      大地も悪魔を地球外生命体にしてラスボスにすると収集つかなくなりそう

    47. より:

      初めましてアースさん私は衛といいます
      今回122話で気になった点は始祖ユミルの死亡シーンです
      巨人能力者ならあの程度の傷で死ぬわけないと思ったのですが座標空間に始祖ユミルがまだ存在しておらず土を練ってないのが原因でしょうか?

      • 管理人アース より:

        同じように考えていました。
        ただ「お前が槍ごときで死なぬのは分かっている」とフリッツ王が言っています。
        なのでこの時までは死ななかったのでしょう。
        やはり体力の問題、後は精神力の関係もありそうな気がします。


        管理人アース

    48. 暴食のサシャ より:

      ヒストリアの手に口づけした時に未来を見たと同時にユミルの記憶を見たんじゃないかなと思いました。
      あの時のエレンの表情ってユミルの境遇を知ったからああいう顔だったのかなと。
      今回のお話ではエレンは事情を知ってたみたいですし。

      あと最後の一コマってユミルが転生した赤ん坊を抱いているエレンじゃないかと感じましたよ。
      「お前は自由だ」って言われるのに相応しい登場人物ってユミル以外いない気がします。
      ヒストリアの子供にユミルは転生するのではないでしょうか?

    49. 恥垢種 より:

      アース団長、お疲れさまです。
      ユミルの13年で死亡は、夢見る芋女さんのおっしゃるとおり、もう生きる意志も気力もないので、そのまま回復せず絶命したのだろうと、私も思います。
      まだ、長生きできる道はあったけど、辛すぎますよね。まさに、子を産むマシーンだし、働いても、戦っても自由を得る訳でもなく、ずーっと奴隷のまま。もう、絶望して死を選んだんでしょう。そして、まさに、その寿命が後継者に伝わった。本人も意図していた訳ではでしょうが、娘のマリア、ローゼ、シーナは20年そこそこの短命だったことでしょう。どちらにとっても、まさに呪いですね。
      そして死体継承は孫やひ孫くらいまではやったのではないでしょうか?その過程で10人以上の細分化できないことがわかったのでしょう。また、この過程でユミルの直系でない同民族の奴隷にも食わしたのでしょう。直系も、そうそう都合よく増えない(新生児死亡率は高いはず)でしょう。末子シーナに至ってはかなり若年でしょうしね。3人娘は必ずしも直系に食われたのでは、ないのでは?と思います。まあ、どちらにしろ惨い世界です。
      ただ、どこかで、王家の家督相続者と、王家の巨人継承者が取って代わるクーデターが発生しているはずですが、その辺の顛末が描写されるかは、微妙でしょうね。もしかすると、この世界の紀元元年がその時だったかもですね。
      また、多人種系エルディア人とは、ユミルの民と交わることなく、存続した支配者階級貴族なのでしょうね。「おまえの血は奴隷の血だ」と言った貴族の言葉はそういう意味でしょう。エルディア人社会の中でも「ユミルの民」は蔑視の対象ということでしょうか?とはいえ、ユミルの民無しでは、帝国の維持はできない、かつ、王もユミルの民なので、うかつには、言えないでしょうけどね。
      また、「売女の末裔」も合点がいきましたね。王と子を為すことで、生き永らえる「ユミル」は「敵国」からすれば、「売女」でしかないでしょうしね。

    50. 井筒孝庵 より:

      こんばんは。

      ユミルと脊椎状生物(通称、大地の悪魔)との遭遇/接触・融合の場面が印象的でしたが、その直前のユミルが巨木を見上げるシーンでの、巨木が気になり軽く調べてみたところ、

      あの巨木は、マダガスカル島~アフリカに生息する《バオバブ》によく似ている、或いはそれではないか、と思われます。

      URL省略。
      (Wiki、バオバブ)

      Wikiの中の写真よりも、「バオバブ街道」で検索し、画像を見ると類似性がよく確認できると思います。

      バオバブに関連する神話的エピソードも興味深く、過酷な環境を生き抜く逞しさから「聖なる木」として信仰の対象となるとともに、逆さまに生えているかのような異形の姿から、「悪魔の木」とも形容されているようです。

      なお、Wiki記事中では、サン=テグジュペリの「星の王子さま」に出てくるバオバブが合わせて紹介されていますが、星の王子さまではバオバブは、放っておくと惑星をも破壊しかねない危険な木という取り扱いのようです。(注記:初期のナチス・ドイツ政権に対して宥和政策で臨んだ英国チェンバレン内閣に対する風刺・寓意が含まれているよう)

      自分の投稿も総論的なものは概ね一巡したので、各論的なところに触れていきたいと思っています。

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      • 井筒孝庵 より:

        追記です。

        パラディ島は、マダガスカル島とは、回転・鏡映で写される(虚構上の)関係にありますが、

        マダガスカル島に複数あるバオバブの固有種の生息域を見てみると、島の西部~北西部となっており、回転・鏡映すると、パラディ島の東部~東南部となり、ざっくりと、ウォール・マリア内の巨大樹の森やシガンシナ区と地理的に被(かぶ)っていてもおかしくないかな、と。←ざっくりした話です

        ユミルが逃げ込んだ祠(ほこら)のある巨木が、どこにあるのか? と考えた時、バオバブの固有種が多い、バオバブ街道で知られているマダガスカルetc.という類推から、あの巨木はやはりパラディにあるものであった、と推測いたします。

        帝国として著しい勢力を誇っていたマーレが、パラディ島に進出し、植民地/開拓地を築いていて、ユミルらは大陸から送り込まれた「開拓民」の一団であったのではなかろうかと。

        ーーーーーーーーーーーー

        • 井筒孝庵 より:

          追記ですが、訂正と撤回です。

          上記の投稿中での、ざっくりとした話の箇所、地理的位置関係に誤りがありましたので、撤回します。失礼いたしましたm(__)m

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    51. 進撃の巨人にやられっぱなし より:

      妄想が頭から離れなくなってしまいました。お付き合いください。
      エレンの目的は、座標からの始祖ユミルの開放、巨人を作り続けることからの開放(奴隷)つまり、エルディア人は巨人化しなくなり、自由になる。
      始祖ユミルは弓矢で抜かれた際に生きる意識を無くし、死んだように見えたが、完全に死んではおらず意識は残っており、座標空間(三途の川的)いた。それなのに受け皿である体を食べられてしまい、座標空間にとり残されてしまった。娘たちに食べられた瞬間、座標の木の枝が3本に分かれた。その後子孫が増えるたびに枝が分かれ巨大なものになっていった。座標は木(気)であり、川(三途の川)のようであり、104期のユミルやジークが見た天の川的(三途の川)のようである。
      そして2000年の時を超え、2000年後の君エレンが2000年前の君ユミルを迎えに行き、ユミルの意志で座標空間から連れ出す。受け皿である体はエレンであり、首ちょんぱエレンの体から出てきた背骨は接触した原始有機物的であり、それはユミル巨人つまり元々の始祖の巨人にエレンと融合して再び戻ったのではなかろうか。壁の巨人により壁は崩れ、海へ行きその後ユミルの意志で巨人は消滅、既存の巨人化能力も消滅=エルディア人の巨人化能力が消え、巨人の世は終わる=ユミルの自由、巨人化能力からの自由=エルディア人の自由。エレンの言う、「この世を終わらせてやる」は世界を終わらせるという意味はミスリ-ドでそうではなく「巨人の世を終わらせてやる」ということなのでは? そうでないとラストのシ-ンにつながりません。ラストの赤ちゃんは始祖ユミルが消滅し子孫のヒストリアの子供へ転生し、でも巨人化能力はなく、エレンが抱きながらつぶやく、「お前は自由だ」。
      104期のユミルも生まれ変わったら(自分の意志で)自由に生きると決めたと言って生きていたので、始祖ユミルも生まれ変わり、自由に生きることができるのではないでしょうか。

      巨人化が解かれたエルディア人は皆、無垢の巨人も、知性巨人も普通の人現に戻り、世界から疎まれず、差別されず、受け入れられる世界になるという希望をもって完。
      コニ-のお母さんも、戻っているといいですね。アッカ-マン家も特殊能力が消えているかもしれませんね。ジークはユミルによって体を作ってもらい生まれ変わっているので、余命1年のしばりは破棄されていることでしょう。不妊化計画は実行されていないので、その後、イレィナ(もしくはピーク)と家庭を持ち子供を授かり家庭の幸せをかみしめられたらいいな-と妄想。

      • ななし より:

        KAZUYAチャンネルのコメント紹介から辿ってきてみましたが、僕もそれが現状一番可能性として高いと思いました!素晴らしいですね!

        身体(器)を食べられ座標に取り残されたユミルをエレンの身体(器)に移すことで座標から救い出す。ラストの描写が有機生物エレンとなっているのも当てはまると思います。

        エレンの目的は奴隷ユミルの解放であると同時に、全人類の奴隷解放のようにも思えます。初めて外の世界を意識した時から、囚われの身のままでいることや無知でいることに怒りを覚えるエレンは今現在も変わっていませんよね。
        ミカサやアルミンにも厳しい言葉ではありましたが、奴隷解放を願ってのことだったと思います。まずは「囚われていることを知れ」と行った具合に。

        ただ以前ケニーが言っていたように人類はみな何かの奴隷であり、どこまでいっても結局何かに従わざるを得ない生き物な気がしますが・・・エレン自身ですらも。
        それでもなお奴隷解放を求めて進撃し続けることこそが”唯一の自由”といった意味合いでしょうか。

    52. にゃんこ より:

      巨人になれなくなれば差別がなくなる、 黒人は巨人になれないけど差別はあるよ
      甘っちょろい世界を妄想しすぎじゃない。

    53. 明智 より:

      そういえば、クルーガーがグリシャに「結婚して子供を育てろ」的なことを言っていたのは、もしかしたら、進撃の未来を見る能力から、エレンが産まれることを知ったから言ったのか。

    54. 蒼雪 より:

      ついにこの時が始まった!
      始祖ユミル自身にも自由を獲得して欲しい、というのが、エレンの願いだった。そこから全ての民を誰にも束縛されない自由人に……ということでしょうか。この展開には驚きましたよ。
      考えてみたら、壁の中で閉じ込められていた巨人の皆さんも、自由を奪われた人間たちです。かつてのエレンたちは、自由を究極に奪われた祖先たちの多大な犠牲により、束の間の平和を得ていた。この矛盾に気がついて、いつか彼らも解放したい、と思っていたのかもしれません。
      で、読者としては。そんなエレン自身にも、進撃の巨人継承者という重い使命からいつか自由となり、氷の大地を、砂の雪原を、世界を旅してほしいなと思うのですよ。ミカサやアルミン、みんなを守り切ることができた後ででも。
      それに、知性巨人になれる能力者になったら、今度は13年の任期という宿命を負わされる。巨人化能力者はみんな巨人のチカラの奴隷になっている。この呪縛から自分自身とアルミンやライナーたちをも解放することについても、もしかしたらエレンがなんらかの作戦を考えているかもしれません。
      人は運命の奴隷なんかじゃないのですから。

      • 管理人アース より:

        >もしかしたらエレンがなんらかの作戦を考えているかもしれません。
        ここですね。ココがエレンの選択が問われるとこですよね。
        始祖ユミルの人生とは「奪われるくらいなら相手の自由を奪う」というエレンの考え方とは真逆なものでした。
        エレンは壁の巨人とともに、始祖ユミルに選択の自由を与えた。
        しかしその代償はかなり大きなものになるのではないか、とも察せられます。
        女型の時のエルヴィンの選択どころではないくらいの。
        エレンが選択した地鳴らし後の展開が早く見たいです。


        管理人アース

    55. セリヌンティウス より:

      ついに壁が! わくわくが止まりませんね。 このあと超大型巨人軍の大進撃が始まりそうです。 ベルトルト超大型は燃費が悪くて遠くまで移動することが難しいそうでしたけど、壁の巨人軍はそんな事お構いなしなのでしょうかね? どこへ向かうのでしょうか? 当初の計画通り?連合艦隊を目指すのかな。 そして、巨人化した壁の範囲が気になります。 当初の計画通り?ならシガンシナ地区の壁だけでした。 もし全壁が巨人化していたとして、島の沿岸部を目指したとすると、、エレンから見て反対側の壁円上にいる巨人たちは王都や住宅街を踏み潰してしまいそうなことが心配です。 心配か? 当面どこに向かうのかが気になります。 本命:艦隊 対抗:マーレ本土 大穴:王都 といったところでしょうか? そして今回の展開を見て、ラストカットのお前は自由だを言われる対象レースで始祖ユミルが、言う側レースではエレンが抜けた様に感じます? どなたかがコメントでおっしゃっていましたが、エレンたちの世界で生まれ変わった赤子ユミルが対象な気がします。 道世界でお前は自由だと言われても、、、なので。 始祖パワーなら可能ですよね? 転生。 

    56. コスケ より:

      壁巨人は内と外、どちらに進むのでしょうか?
      壁巨人が世界に侵攻して、世界が潰される!の寸前に、ファルコ(ガビは一回エレンを殺ってるから、次はファルコ)がエレンを倒す!又は、倒されたふり!
      ファルコとガビがが英雄になって、ユミルの民が世界の人に!

    57. 名はまだない より:

      始祖ユミルが槍で刺された後の花や、木の根でつまづいた後の花の描写、アニメ第1期第1話のエレンが夢から目覚めた時の花と同じに見えます。

      だとすると、エレンはなぜ進撃継承前だったのに見れたんだろうか。


      あと始祖ユミル巨人、超大型並みのサイズに見えますね。
      エレンが始祖ユミル巨人と融合して復活したらあのサイズ??? でか。

    58. 進撃の●●● より:

      皆さんも予想されてる通りかと思いますが、
      エレンがユミルに
      「俺をこのまで導いたのはお前なのか?」という言葉にあるとおり、エレンが取ってきた行動や、これから起こることは、全てユミルの意志なのではと感じました。

      ユミルの回想シーンで躓いて転ぶシーンと、槍が刺さって生き絶えたシーンで、花に血が垂れたシーンがありましたが、あの花はあの場面の花だけでなく、シガンシナ区で咲く花に地ならしの惨劇で散った血が垂れた映像と掛けてるのかもな、と思いました。(この物語ではしばしばシガンシナ区の花が登場するのでそれを想起させる形で)

      ユミルの始祖の巨人は9つに分かれて進撃の巨人が分離される前の巨人ですから、未来の継承者の記憶がわかるはず。

      だとしたら、生き絶える前にシガンシナ区で地ならしを発動するエレンの記憶を見ていたのかも、などと推測しています。

      だとしたら、この先の物語のテーマは、
      地ならしが何のため(エレンのためorユミルのため)にどのように進んでいくのか。
      エレンの意志とユミルの意志は相反するのかどうか。
      これ次第で、情熱大陸の最後の一コマにどう接続させるのか見えてきそうですね。(地ならしにもエレンやユミル、パラディ側の様々な思惑が交錯して最後はエレンの秘められていた狙いが結実する、的な)

    59. 社畜の巨人 より:

      「豚を逃したのは誰か?」となった時に、ユミルを指していた指が13本だったのですが、これは継承者の寿命と関係ありそうですね

    60. アステリアー より:

      以前エレンミカサアルミンでテーブルに囲んでいた時に、アルミンがエレンに「エレンは何々の奴隷だ」みたいなこと言って、エレンが「俺がなんの奴隷なんだよ」みたいなやりとりがあった気がしますが、

      もしそうならその時既にエレンは景色の奴隷になっていたのかも・・・

      記憶があやふやでどういうやりとりしたかわからないので間違えてるかもですが。

    61. ぽっぽ より:

      本当にすごい漫画だと思いました…
      間違いなく後世に残る漫画になるでしょうね、進撃の巨人は

      この話で豚を~の所でユミルを指差した指の数が13本なのは寿命に関係があるのかな…などと気になります^^;

      あらゆるところに複線がこれでもかというほどちりばめられていて、本当に凄い漫画です…

    62. アル より:

      122話を初めて読んで以来「ユミルの民」と「王家の血筋」の違いが分からないのですが……
      あるとき巨人の軍団を作ろうとして元々のエルディア民族の多くに王家の巨人の脊髄液を分けたことで「道」につながり、その子孫がユミルの民となったという事でしょうかね。
      ジークの場合と同様ならば飲んだだけではすぐに巨人化したりはしないようですし。

      また現代において巨人化するのかユミルの民だけになったのは、時代が進んでユミルの血も薄れたか、たとえ王家の巨人の脊髄液を使っても新たに「民」を加えるだけのつながりを作れなくなったと考えられます。

    63. ジムリー より:

      2000年の時を駆ける壮大なラブコメだったわけですね。
      そして、「天気の子」だったという。
      主人公によってヒロインが犠牲になることを拒否する展開はまさにそれです。

    64. 進撃の巨人にやられっぱなし より:

      先ほどの続きです。にゃんこさんに、あまっちょろい妄想といわれましたが、もちろん、ダイバ-家のヴィリ-が演説したように、マガトが納得したように、再三、ストリ-にでてくる世界が納得する、世界を救った「エルディア人(名誉マ-レ人)の英雄の物語」を作り出さなくては、差別はなくならないでしょう。それが、次の世代を担う、ガビとファルコに与えられた役なのでは。すでに昔コルトがガビは「エルディアの女神だ」と言って伏線らしきものが張ってありましたし、ファルコは空飛ぶ鳥=自由であり、知性巨人になっているので、カビを守ろうとしてエレンユミル融合巨人と戦うのでは?エレンが世界の悪役としてすべて引き受けて、エルディア人英雄は世界から称賛され受け入れらるようになるという希望。これも甘いかもしれませんが。でも少年誌なので、自分たち以外の世界をつぶしてエルディア人だけ生き残るようにするというのはモラル的にどうかなという思いもあります。それだと今までと同じことの繰り返しになりますし。結局世界は残酷で救いがないで終わるのもどうかと。残酷な運命の繰り返しを断ち切るために皆戦っているわけですから。残酷な運命、使命、宿命からの自由を求める進撃の巨人の物語であり、次世代のこどもにはそういう残酷な思いをさせないように断ち切るために戦っていると解釈したいです。しかし、どんなにあがいても「所詮、世界は残酷」で終わりかねない可能性もあって怖いです。差別はどこまでいってもなくならないという事実は現実世界でもあります。でもそれを努力して無くしていこうとすることが大事だと思います。蒼雪さんが「読者としては..」と書かれたようなシ-ンがでてきたら、救われます。そんな光景を見たいです。 

    65. だつ より:

      すごい展開ですね。フィクションなのに、しかも漫画という社会的にも技術的にも縛りの多いジャンルで十年以上に渡ってこれだけのプロットを達成するのは奇跡のようです。国民栄誉賞に値しますね。

      ところで二千年前の君について、もしかしたら宇佐八幡宮への作者の思いが関わっているのではないかと愚考します。奈良時代の政治的決定に大きく影響を及ぼしましたが、もしかしたら卑弥呼ゆかりで祀られたのかもしれず、なぞめいた社です。

      『進撃の巨人』は、卑弥呼から始まる日本史に拮抗するような架空の物語なのかもしれません。

    66. 17期卒現役調査兵 より:

      こんばんわ

      一通り拝見したので、とりあえず思ったことを書かせていただきます。

      まず、私は「二千年後の君へはユミルからエレンへの自由への渇望と意志ではないか?そして、エレンが生まれつき自由を求めるのは、その意志を受け継いだから。そして、歴代の進撃継承者はそのエレンに導かれ、始祖ユミルから進撃の巨人をエレンへとつなげていった。」と考えているのですが、今回登場した中で、その説を補強させていただきます。
      ユミルが槍に刺さり死んでいくシーンですが、ユミルの目元が写り、それが徐々に小さくなっていくという描写でした。しかし、あの描写、ジークが雷槍で自爆して死んでいく描写と明らかに同じ構図でした。これは単に道の世界に行くための描写かもしれませんが、もう少し想像を広げて見ます。
      ジークは雷槍という槍で死にかけ、あの描写の後呼ばれてもないのにピク巨人が登場しジークを助けました。
      ピク巨人に意思があったとは考えにくいのでジークの助かろうとする意思が無意識にピク巨人に送られたのではないでしょうか。
      それに対して、ユミルは単なる槍で死そうになり、あの描写の後、死にます。
      死んだ死んでないの違いはありますが、ジークと同様に自由への意志を送ったのかもしれません。まぁ、これだと二千年後がもっとずれますが。

      次に、エレンとの抱きしめられ、ユミルの感情が始めて現れた。これはエレンとの接触によるユミルの自我復活。
      おろらく、エレンとユミルはもう一体のようになってるのではないでしょうか。(物理的にではなく精神的に)
      そうなると、意志がユミルに帰ったので復活したと考えられます。しかし、ユミルは巨人の力を得る前からあんな感じなので、もしかしたら道の世界でも感情はあったままだったのかもしれませんね。

      エレンの俺をここまで導いてきたのはお前なのか?も補強材料の一つです。




      そして、今回、王家の血について重要なことがわかりましたね!王家の血とは始祖ユミルの血統ではなく、フリッツの長だったおジイさんの血統なようですね。
      つまり、初代フリッツ王もユミルではなく、あのジイさんということになりますね。
      知らず知らずのうちに勘違いしてましたよ。

      ユミルが王家の血の奴隷だったのは、あのおジイさん奴隷だったことに由来しているのでしょう。しかし、どちらにせよ、シーナ、マリア、ローゼの3人ともおジイさんの血を引いているので、王家の血とその他の血の識別は未だ困難なままですね。

      今回、3本から増えていく木の話ですが、あれが一番な問題です。
      私の道モデルに基づくと、生まれた時点でユミルの民なのでマリア、ローゼ、シーナはもともとユミルの民のはずなんですが…
      まぁ、はじめの方に関してはやはりイレギュラーな何か要因があったのかなと考え、ただ今、修正案を考えています。
      まさに、はじめは色々と状況が違うのでは?と考えられるのが、ユミルの巨人です。これはまた今度投稿させていただきます。

      今回、ユミルの涙あたりは熱かったですね!
      ミカサもうかうかしてるとヒロインの座を取られそうですよ!

    67. エレン より:

      アース様、新記事更新お疲れ様です。

      素晴らしい考察ありがとうございます。
      ただ、私は、「二千年後の君へ」に関しての考察だけが気になったのでコメントさせていただきます。

      「二千年前の君」は、二千年前のユミルのことを言っているので、第一話のタイトルは、「それから二千年後のユミル」という意味で、エレンではなくユミルなのではないかと強く感じます。

      エレンは二千年前には存在していないので、エレンに対して「二千年後の君」とは言えないと感じるからだと思います。

      第一話は、エレンを二千年後の君(ユミル)にプレゼントとして、あるいは、出会わせるべき相手として「贈る」、「出会わせる」という意味合いがあるのではないかと思いました。

      勝手なコメントを書かせていただき申し訳ありません。

      私も進撃の巨人がラストに近づいていることをはっきりと感じ、とても寂しく思っています。

      新記事更新ありがとうございました。

    68. ジュケン イヤァーダー より:

      豚を逃して王が奴隷達に誰がやったのかを指を指させたシーンがありました。
      ユミルに向けられた指の数は13本。
      遊び心みたいなものが感じられましたね。

    69. しらしき より:

      こんにちは、初投稿となります。
      よろしくお願いします。

      早速ですが二千年後の君へについて、自分なりの考察(というより妄想?)を語らせてください。

      個人的には二千年後の君へとは、ユミルからユミル自身へ向けられたメッセージなのでは?と考えています。
      情熱大陸において、謎の人物が「お前は自由だ」と語る最終ページイメージが明かされましたが、あの人物に抱かれている赤ん坊はユミルの生まれ変わりのような気がしまして……。
      今月号を読むに、ユミルは二千年間座標の世界に囚われていたようですが、エレンが終わらせると言ったのは現実世界ではなく座標世界の話であり、それによってユミルが座標世界から解放されクリスタの子として生まれ変わる。
      進撃の力によってその子がユミルの生まれ変わりである事を知ったエレンが、最後にその子を抱きしめて「これからは自由だよ」と語るシーンなのでは……?と予想しました。
      いえ、根拠の無い妄想なのですが(笑)
      ただ諌山先生がループ物の話に影響を受けているのは有名ですので、二千年の時を掛けてユミルからユミルへ、というのはナシではないかな、と思いました。

      長文失礼しました。

    70. ユミルやフリッツ王には、まだまだ謎が
      ありそうです。

      ユミルは 巨人化能力を得ていなかった時
      でも、体に矢が2本も刺さったまま走って
      森まで逃げるという、超人的な力を発揮
      しています。
      それに そもそも人々がユミルを一斉に指
      さし、疑いをかけたのは何故か?

      どうやらユミルは、巨人化以前から人々に
      一目置かれる何かを持った、特別な人間
      だったのではないか?
      また、フリッツ王も そんなユミルの秘密を
      知っているかのようです。
      この物語には、根深い前史がありそうです。

    71. ぽたぽた より:

      管理人アースさま

      いつもネタバレ考察ありがとうございます。
      待ちに待った最新刊でした。

      始祖ユミルと座標と王家の接触ということで、なかなか興味深い展開でした。

      私が一番印象深かったのは、
      エレンが始祖ユミルにかけた言葉です。

      「決めるのはお前だ」
      「お前が選べ」

      これって 
      そのままリヴァイ兵長がエレンにかけていた言葉ですよね。

      毎回、結構重要な場面で。

      私はここに
      (まずリヴァイへの個人的なリスペクトと、)
      リヴァイのアッカーマンとしての血筋が王家の力に抗えるという点で重要な役割を果たしたのでは・・・
      と思いました。

      リヴァイがこの言葉をかけていた時はリヴァイも自分の血筋を知らなかったし
      エレンも始祖や座標の役割まで知らなかっただろうし

      でも彼らは彼らの人生と役割を全うしていく中でお互いが出会い、影響し合い、そしてまた他の誰かに影響を与えながら
      未来を創っていっているのかと思うと心が震えます。

      リヴァイがなかなか出てこなくて内心ヤキモキしていますが
      アッカーマン家と王家の因縁についてはまだ謎のままなので、
      リヴァイの再登場と活躍を大いに期待しています。

    72. sachi より:

      今回、二千年後の君への伏線回収ということで、改めて一巻を見直して気が付いたんですが、
      エレンがミカサに、「髪が伸びてないか..?」と聞いているのが気になりました。

      確かに、ミカサは今短髪ですよね?
      なので、2000年の謎が明らかとなった今、改めて、ここからどうループしていくのか気になりました!

    73. 進撃の巨人にやられっぱなし より:

      2000年前の君へは始祖ユミル。
      2000年後の君はエレンかと思いきや、実はヒストリアの赤ちゃんに転生した始祖ユミルを指すのかもしれません。
      そしてその赤ちゃんは実はヒストリアとエレンの間の子ども。その光景をエレンは進撃の巨人の未来をみる力で見たから、未来の自分の子ども(始祖ユミル)のために必死なっていたのもあるでは?
      座標の道で始祖ユミルを優しく後ろからハグし話す姿はまるで父親のようでもあります。始祖ユミルに「おまえが導いたのか」「おまえが選べ」と言った言い方も、父親のようでもあります。前に「あの光景を」と言った時のエレンの恍惚とした顔はまるで愛情をもって子どもをみる父親の顔のようでもあります。こうやって考えると、髪が伸びてからのエレンは覚悟を決めて目的に向かっている姿からは父性を感じられなくもありません。進撃の巨人は父と子の話もバックグランドにあるので、父グリシャの覚悟のように、エレンも父として覚悟を決め、子どものために行動をしているのかなと思いました。だからマ-レでの民間人を殺すことも覚悟(未来の子ども)のためにできたのかなと。グリシャが王家を虐殺したように。
      そして情熱大陸で公開された最後の場面は2000年後の君のエレンとヒストリアのこども(転生した始祖ユミル)に「おまえは自由だ」とエレンが言うのにつながるのかなと。
      エレンの子どもとなると、だからこそ、ミカサが傷つかずに離れられるように「お前が大っ嫌いだった。」と敢えて言ったのかなと。十分その言葉で傷ついていますが。

    74. 馬来熊 より:

      エルディアが戦争で勝ち、ユミルは敗戦国出身
      ということは当然、この時点でフリッツ含むエルディア人は巨人になれるユミルの民ではなかった
      その後ユミルの民が数を増やし、『エルディア人の大多数を占めるユミルの民』になっていくわけですね。
      パラディ島クーデター前の貴族たち、記憶操作が効かない彼らはマーレ人とかではなく、いってみればネイティブエルディア人だった… ということでしょうか

    75. 名無し より:

      いやーもうユミルが可哀想で可哀想で
      物語のキーパーソンである故に何となく酷い身の上という想像が及んでませんでした

      皮肉にも元団員のユミルと似た境遇だったのですね
      皆に生贄にされ、全部おっつけらて

      あと王家の力はあくまでユミルの隷属によるもの
      エレンの声には初めてユミルが自分の意思で応えた
      この違いは地ならし含めたユミルの力に影響与えそうですね

      ではアース隊長、考察頑張ってください!

    76. かっぱパパ より:

      ユミルにとりついた生物は、確かにハルキゲニアみたいですね。カンブリア紀の生物だからある意味有機生物の起源のモチーフにふさわしいと思いました。
      ユグシドラルっぽい生命の系統樹みたいな木の根元にいたし、ラテン語名で『幻覚のような存在』という意味らしいのも面白いです。しかし大地の悪魔の正体がこう来たか!と毎度のことですが、作者のストーリーテリングにうならされました。
      ついに地鳴らし発動ですが、内向きの超大型巨人群は敵味方問わず踏みつぶすんでしょうか?展開が見当もつきません。

      • かっぱパパ より:

        ユグシドラルじゃなくてユグドラシルでした。
        訂正します。
        ついに地鳴らしが発動したし、単行本にしたら後1、2冊分で終わってしまうのでしょうね。これだけワクワクして読めた漫画は子供の時以来なので、既に寂しい気持ちです。

    77. へかとんつわり より:

      アースさん考察お疲れ様です。

      とうとう始祖ユミルのオリジンが原作で解明されてしまいましたね。
      本当に彼女は奴隷だったんですね。
      クリスタ・レンズの名前のモデルはまだ不明ですが。

      ユミルを巨人にした有機生物の起源的なものはなんだか蟲師に出て来る蟲の中にいそうで「ほぅ」と思いましたハイ

      ただ私大地の悪魔=蟲?では無くて大地の悪魔=初代フリッツ王と捉えました。

      昔話や民話に出て来る『鬼』の正体が人間であるように、伝承を記録した人達からしたら初代フリッツ王は悪魔と捉えられてもおかしくないので。

      そして壁中の超大型巨人達が本当に動き出してしまいました!
      壁中超大型巨人達のこれからの動向が見ものですね!

    78. だつ より:

      1巻の「二千年後」の段階ではエレンは巨人要素が何もなかったのに、「生まれた時から」ってのは、未解明の血筋の謎があるのかなーっと。

    79. ベータ より:

      当方マブラヴ好きなので、その視点から考察します

      ユミルが接触した脊髄のようなものは明らかにオルタ世界の純夏の姿と酷似しています。ですから、あれは何らかの生物の脊髄です。

      それを仮定として、有機生物の起源も同じものを指す(脊髄=起源)と考えた時に導き出されるのは、マブラヴで言う創造主が作品世界には存在するであろうと言うことです。

      つまり、ユミルがしたのは人類を造りたもうた神との接触です。神話です。

      神に力を授かり(ユミル)、その繁栄した子孫が我々(ユミルの民)であるというのはある程度世界中でみられる物語なので解釈としては正しいのかな、と。

      異教の神を悪魔扱いするのも良くあることです。

      あと、地ならしですが、あれは明らかにBETAの物量侵攻です。
      マブラヴオルタの世界では最終的にBETAを地球から駆逐しきるようですが、進撃の巨人ではそれを味方の戦力として保有している。
      結果として行うのは味方以外の全ての勢力の絶滅戦争です。

      これはBETAのように、感情を持たずに、目的遂行のためのあらゆる手段をとる結果として起こります。

      その意味で言えば、エレンは既にBETA化していると言えます。

      メタ的視点で言えば、諫山先生は、人類の一勢力がBETAの保有する戦力を持ったらどのような結末が待っているだろうか、ということを描きたいのではないかと。

      それはつまりは味方だけ存在する世界を創ってしまえば良いという、誰しもが一度は思う傲慢さを描きたいんじゃないのかと思います。

      それが、あの名台詞として効いてきます。

      (自分の敵を全て)駆逐してやる、と。

      その結果を見た父は恐怖し、エレンは満足することでしょう。

      エレンにとっては全ての仲間が敵に怯えることのない平和な世界なのですから。

    80. ひろ より:

      花の描写が気になりました。
      最初にユミルが逃げていた時に登場した時の花は、花弁の数が8枚、しかし死に向かう時の花の花弁の数は9枚になっています。
      花弁の数で9枚と言うのは存在しないらしいです。8枚の次は13枚だそうで。
      なぜ増え、あり得ない数になったのか?
      2枚だけに血が付いているのはユミルの奴隷体質としての始祖の巨人と、それでも自由を願っていた進撃の巨人を表しているのでは?と考えました。

    81. Nightrex より:

      読んでいて思ったのですが、フリッツ王を殺そうとした兵士はあのヘーロスではないでしょうか?

      • 管理人アース より:

        管理人アースも同じイメージを持ちました。ただヘーロスは約100年前の巨人大戦の英雄で今回の兵士は約2000年前の人物です。
        同一人物ではないでしょう。



        管理人アース

    82. 沈黙の巨人 より:

      考察拝見させていただきました。
      個人的に衝撃だったのは、継承者を直接捕食することで複数人にユミルの能力を分け与えられるということです、確かに今まで人間形態のままや複数人で知性巨人化能力者を捕食した例はありませんでした。
      ここから想像すると「ユミルの血」と「始祖の巨人化能力」の継承は完全に物理的に別物なんだと思います。
      「ユミルの血」はエルディア人そのものの遺伝子でユミルの直系であること、「始祖の巨人化能力」はあの有機生物の起源の遺伝子かウイルスのようなものなのではないかと。
      つまりとは「ユミルの遺伝子」で道と繋がり「有機生物の起源の一部分」を直接取り込んで組み合わさりようやくできるものなんだと考察しました。
      そこからさらに発展して始祖ユミルの子孫が捕食した部分により後のエレンはじめとした巨人の能力が細分化されていった原因なんだと思います。

    83. 百鬼夜行 より:

      初コメ失礼します。
      ジークのセリフが「この世を終わらせるだ『ろ』!?」になってますが、『と』ですよね

      感想としては、ユミルの歯を食いしばり泣いている顔に胸が熱くなりました!

      二千年後と前の「誰と誰」に関して思うのが、ダブルミーニングなのではないかなというところです。
      今までの流れでユミル↔エレンなのは分かりますが、この先エレンの意思を継ぐような人だったり、エレンの子供?だったり誰かしらがでてきてもいいのではと思いました!

    84. カッパー より:

      ユミルちゃんと接触した謎の生物(?)はかなりハルキゲニアに似てる気がします!
      あと二千年後っていうのはエレンが死ぬ年ですね!

    85. 初心者マーク10枚 より:

      ものすごいベテランの皆様の名考察のなかでプチつぶやきを。。あの脊椎に入ってた生き物は、「ピクッとした何かかのかもな」と思いました。

    86. コダヌキオタヌ より:

       失礼致します。コダヌキでございます。かなり長いので、お忙
      しければスルーして下さい。

       徹夜で122話を読みました。アースさんの記事である程度は把
      握していましたが、エレンの「俺に力を貸せ」以降、哀しさから
      泣きそうになりました。皆様の考察に勉強させて頂く事が多過ぎ
      て、ついていくのに必死です。

       画を見る前で誤認していました。画から判断すると、ユミル達
      は○○人という呼称すら無い集落の村民で、エルディアは国とい
      う概念がまだ存在しない一部族(北欧系?)、マーレは組織化された
      軍を持つ強国(ローマ帝国がモデル?)といった所でしょうか。以下
      は私の拙い妄想ですが・・・

           エルディア族 ――→ 戦 ←―― マーレ国
                 ユミル村(ユミル族)

       ユミル村はエルディアとマーレの境界線付近にあり、戦乱に巻
      き込まれた村民がエルディアの捕虜となったか?ユミルは頭部に
      ダイアデムを巻いている事から村長の娘か?その為、豚の騒動で
      村民に裏切られて犠牲として差し出されたのではないか?

                    ⇩
       マーレ国に勝利したエルディア族は、一部族からエルディア国
      となる。ユミル族は故郷を失った民として、奴隷のままエルディ
      ア国に組み込まれる。(但し国民としてはカウントされず)

                 フリッツ死去後
                    ⇩

       三人の娘はフリッツ家との間で子孫を残し、巨人は八体に増え
      る。
       エルディア国内で、巨人を有するユミル族とエルディア人の力
      関係が徐々に逆転していく。クーデターかユミル族の叛乱があっ
      たかもしれないが、結果、ユミル族はエルディア人としての地位
      を獲得していく。
       始祖ユミルの娘マリア・フリッツから続く『始祖』の一族が
      王家となり、始祖ユミルから続くフリッツ王家となる。

       ・ユミル族×ユミル族=純血ユミル族=純血エルディア人
       ・エルディア人×ユミル族=混血ユミル族=混血エルディア人

                    ⇩

       ユミル族の血を引くエルディア人が増え、『無垢の巨人』が生
      み出される。
       エルディア国はエルディア帝国へ。マーレ国征服後は周辺国
      を植民地化していく。

       ・マーレ人×純血又は混血エルディア人=混血エルディア人
       ・周辺国の人々×   〃      =混血エルディア人 

                    ⇩
       738年に、カール・フリッツが145代王となる。743年に
      巨人大戦勃発。743年~750年か751年に三重の壁を建設
      したか?
       751年に初代レイス王がカールから『始祖』を継承し、壁内
      人類の記憶を改竄。


       更に妄想を追加すると、アースさんの考察とは違ってしまうの
      ですが、物理的に圧倒的少数となる純血エルディア人が巨人化す
      ると、エレンのように耳が尖るのではないでしょうか?イェレナ
      がエレンを「あなたは特別」と言っていました。純血であれば、
      『座標』まで到達出来なくても、アッカーマン一族のように巨人
      化能力を持たない人間の状態で『道』と接触出来るのではないで
      しょうか?アニメ1話で、エレンが未来を夢に見た設定とも矛盾
      しません。エレンが生まれた時から自由を欲していたのも、『道』
      を介して始祖ユミルから送られてきた意志ではと妄想しています。

       いつもですが、長々と妄想を連ねて済みません。
       失礼致します。

      • 兵長の寝室掃除係 より:

        横から失礼します。

        凄くわかりやすい図をありがとうございます。
        私も血族について考えていたので助かりました。

        ユミル(道の少女)が、そもそも純血のエルディア人ではなかった事が衝撃的でしたね。
        てっきりエルディア人の始祖的な存在でもあると思っていたので、彼女自身がまさか他部族だったとは。
        マーレは「エルディア人=巨人化可能」と捉えていましたが、正確には「ユミルの血を引いている者=巨人化可能」な訳ですよね。
        だとするとエルディア人全員が巨人化出来るという訳ではないのですよね……ユミルの血が入っていないエルディア人も、中にはいるはず?(ある意味、元からエルディア人同士でしか子孫を残してこなかった純血エルディア人)
        なので、エレンは純血ユミル族と言ったところでしょうか。

    87. 寒くなりましたね より:

      アースさんこんにちは
      遂に地鳴らしが発動しそうですね。二千年まであと四年の猶予がありそうですが、もしや二千年後の君への君はエレンではなく、ヒストリアの子供(名前がユミルになるのでは)ではないでしょうか。始祖ユミルから座標の力を引き継いだエレンが9つ総ての巨人の力を統合し、最期の巨人となって絶命(4年経過)した事で、巨人化継承を免れた子供が君なのかなと思いました。いよいよ終わりに近付いている気がして寂しくもありますが、物語から目が離せませんね。

    88. yumiる より:

      アースさん、こんにちは(*´∇`)ノ
      はああぁ…ついに壁が壊れましたね。
      なんか、いろんな意味で泣きそうです。

      気になったことをひとつだけ。
      エレンに諭されて奴隷をやめた始祖ユミルはもう道で巨人の体を作らないってことかな?
      そうすると今人間体のアルミンとジークとファルコ(も多分人間に戻ってますよね)はもう巨人化できないってことですかね…?
      そうなったら王家も関係無くなったし、ジークってもう何でもない存在になっちゃいますね(^^;
      ジークのこと神って言ってたイェレナもどうなっちゃうんだろう。

    89. ハーデス より:

      アース様
      考察記事ありがとうございます。
      マリア、ローゼ、シーナの3人がユミルの亡骸を食べている姿を見ていて、本当に胸が締め付けられる思いでしたが、この行為そのものが、無垢の巨人の行動原理なのでは?と思いました。
      一つは王の命令に忠実な奴隷と言う見方と、もう一つは、ユミルの怨念とでも言いましょうか、世界を終わらせたいと言う細やかな抵抗の現れなのか…
      いずれにしましてもあまりに深く悲しい気持ちになります。

      あと、追手に追われて大木の中に落ちた場面を見て、イルゼの亡骸をイルゼイーターが木の中に納めた描写を思い出しました。
      取り留めなく失礼しました。

      • 管理人アース より:

        >無垢の巨人の行動原理なのでは?
        面白いですね!
        このような回収があったらスゴイですね。


        管理人アース

    90. 徳パパ より:

      アースさん。こんにちは。

      皆さんが上げている点以外に気になったことが一つ。

      ユミルの死後に3人の娘が捕食しているように見えますが、知性巨人のルールは死んだらランダムで誰かに飛んでいくはずですよね。

      ユミルにはいろんなルールが適用外なのかもしれませんが。

      というか、過去に「知性巨人がランダムで誰かに飛んだ」事って確認できていないですよね。そもそも本当にそうなのでしょうか。

    91. chari より:

      既に出てるかもしれませんが、
      ブタを逃したという濡れ衣をかぶせられた時、フリッツ王がユミルに「お前は自由だ」って言ってますが、最終話と言われている赤ちゃん抱っこしてるシーンの「お前は自由だ」と言葉が同じですね。
      やっぱりユミルが赤ちゃんに転生したのかな?

      • 管理人アース より:

        87話でグライスが落とされる時もグロスが「お前は自由だ」と言っています。
        諫山先生が好きなセリフなのかもですね。



        管理人アース

    92. 茄子尾 より:

      井筒考庵さん,
      アース団長,
      こんにちは、レス嬉しいです。有難うございます!

      物語にタイバー家が登場してからずっと気に掛かっていた言葉がありまして。それは、タイバーは戦鎚の巨人を『管理』してきた家だという一節ですが、受け継いできた、継承してきた、ではなく敢えての『管理』なのですよね。実際、当代の戦鎚継承者は当主のヴィリーではなく、作中名前すら呼ばれない「妹」でした。
      今回122話を読み、エルディア帝国における巨人の正しい『管理』方法はタイバーのやり方、即ち「当主とならない子(庶子や、嫡子でも次子以降)が継承し、継承者は当主に従(隷)属・管理される」だったのでは?と閃きました。
      始祖ユミルが進撃世界初の巨人能力者であり、カール・フリッツ(初代レイス王)が継承者だったという事実から、長い間代々のフリッツ(レイス)王も始祖継承者だったと思い込んできましたが、考えてみればウーリもロッドの弟ですし、フリーダも、第一子ではあれ嫡男ではありません。
      この体制を唯一崩したのが始祖継承者でありながら帝国の頂点に立ったカール・フリッツだとすれば、大戦の火種として十分すぎる存在に思えます。
      また、カール・フリッツの思想に囚われた者が自らを罪人と称すのも、エルディアが巨人を使役し世界を焼き続けることを拒むのも、マーレの断罪は全て受け入れる態度を示すのも、ユミルの民が、隷属していたとはいえ命じられるまま世界を蹂躙した実働兵器であった事実を踏まえると、個人的には非常に納得できました。

    93. 通りすがりの初心者 より:

      たくさんのいろんな意見があって考察が楽しいです

      私が気になったのはフリッツ王は始祖ユミルに子を産ませたのは生まれた子が巨人の力を持ってると思ったからではないでしょうか?ですが、巨人になることはできず。
      それでも巨人の力を欲してるのでユミルの血を引く子供達に根拠のないままユミルを食べさせた。
      そこでもう一度巨人の力を手に入れることができた

      この子供達がさらに子孫を増やすことでユミルの民が生まれてたとすると、それだと2000年でどれくらいの子孫が増えるのかなーと思いました。
      生粋のエルディア人は巨人と無関係?になってしまう気がしました。いるかどうかはわかりませんが

      ユミルの娘たちがユミルを食べてる横にあった入れ物にはユミルの血が入っていたのでは?
      もしかするとその血をエルディアの奴隷たちが飲まされたのではと考えてみました!

      前に誰かが「その血にタネか仕掛けがあるのか?」と言ってた気がします
      そして長くなりますが、今まで無垢の巨人になったものが知性のある巨人を食べることで継承されると言われていたのに
      最初は継承ではなくユミルそのものを食べてしかも3つに別れた。ジークの脊髄液を少しでも体内に摂取した場合ジークの意思で巨人にできるこれもまた何か血に関わりあるんじゃないかなと思いました!
      初めてコメントするので内容が分かりづらくて申し訳ないです。
      これからも皆さんの考察楽しみにしてます

    94. 裸眼のはんじ より:

      アース団長

      初めまして。裸眼のはんじと申します。ずっとひっそりこちらのサイトを拝見しておりましたが、あまりに衝撃的な内容だったのと、どうしても気になったことがあり、初めてコメントさせていただきます。

      ユミルの奴隷時代のお話に、9つの巨人に関連する描写があるのではないかと思いました。かなりこじつけですが。。。

      始祖:最初に巨山になったユミルそのもの

      進撃:お前は自由だと言われ、生きる為に必死に逃げるユミル

      女型:子供を産まされるユミル

      戦鎚:ユミル絶命の原因となった槍

      獣:豚を流したと濡れ衣を着せられたこと

      鎧:戦争の火から兵士を守る姿

      超大型:最初に森で巨人化したとき、かなり大きかったような見えました

      顎:皆さんが考察されているように、ユミルの両親と思わしき人が舌を切られる描写

      車力:奴隷として馬車馬のように働かさせる描写
      もしくは戦車のように敵兵を攻撃する描写


      後半はかなり苦しいですね。。。(T . T)

      それとユミルの死後、どうして背骨を食べれば継承できると思ったのかが疑問でした。
      もしかして、season2のEDの3姉妹がユミルを食べるシーンで本の開いて何か訴えているような人が入れ知恵したのでしょうか?

      もしそうだったら、あれが巨人化学会の始まり??などと考えてしまいました。

      拙い考察、失礼いたしました。

    95. Lay より:

      アース団長、更新ありがとうございます!

      怒涛の展開で次号が早くも気になりますねー。

      私が今回気になったところは、花の描写です。

      原作にはないアニメ版のエピソードで、エレンがトロスト区で「砲撃防ぐ巨人」になったとき、骨格の内側にのみ花が咲いていることにアルミンが気づきハッとするシーンがあったことを思い出しました。

      さっき確認したらその花は今回花と違い、花弁は5枚なのですが、アニメ版にだけあの描写をあえて入れているのが、今回の花の描写と何か関係があるのかも、と思いました。それが何かはわかりませんが。

      • 管理人アース より:

        アニメの花を連想したのは同じです。
        アニメ1期オリジナルの花はアニメ制作担当が思い付いて挿れたようです。
        なので、諫山先生の考えが反映している訳ではないようですよ。
        ただ、それを見た諫山先生に影響を与えたのではと感じています。



        管理人アース

    96. 地鳴らしきた より:

      こんにちは、いつもアース様の考察は楽しみにしています。
      ありがとうございます。

      個人的な意見としては、大地の悪魔がフリッツ王であれば、ユミルが大地の悪魔にあげた「リンゴ」は、「新しく生まれてくる自分の子孫」ではないかと思われます。

      リンゴ=生命の種子=自分の子孫=ユミルの民=エルディア人

      自分の子孫を大地の悪魔に渡してしまったため、ユミルの民はみんな王族の奴隷になってしまったことを指しているのではないかと思われます。

      進撃の巨人や、エレンの目標は、大地の悪魔より自由を取り戻して、エルディア人(ユミルの民)を解放させることになるのではないでしょうか。

    97. 和銀 より:

      二回目の投稿になります
      考察は兎も角 幼いミカサを見るエレンの眼差し ミカサのアッカーマンの主君ヘの忠誠心をひどい言葉でキズつけたのは 道の少女(始祖ユミル)と重ねていて ミカサに奴隷の様な接し方をされたくなかった 又はミカサを奴隷的立場から解放させるためで ほんとは愛があると信じてます!アルミンが 無理やりついた嘘だからね 信じてます! (その代わり彼は恐ろしい事に気がついたようですが ) ただただミカサには頑張った分のご褒美があげたい😭女子のミカサファンの願いです🙏

      • 管理人アース より:

        >ミカサを奴隷的立場から解放させるためで ほんとは愛があると信じてます!
        全くの同感です。
        管理人アースもミカサファンなので、ミカサには報われて欲しいです(;´Д`)



        管理人アース

    98. 巨人の惑星 より:

      今度のエレンは始祖優位の巨人で
      獣のように
      壁の巨人に直接命令できるのかな

      生命体は小脳と脊髄から出来ていて
      小脳で道に繋がっている
      として
      アッカーマンは神経だけで小脳がなく
      道に繋がれていないのかと

    99. モブ兵士 より:

      ユミルを指さしてる指の数13本ですね。
      色んなところに13が絡んでたと思うんですが何となく久しぶりな気がしました、(気のせいかもです)
      難しい考察は得意じゃないんですが何となく1話のタイトルも回収されて進撃の巨人という大作が終わりに近づいて行っていて、13という数字を使った大きい展開が待ってる気がします、ものすごく抽象的なコメントですいません

    100. 進撃のトド より:

      いつも考察お疲れ様です。

      自分が思ったこととしましては、ユミルは王家ではないのでは、という点が重要かなと思いました。
      王家はユミルに命じていた男の方ではないでしょうか。
      ユミルがあの男以外との子も儲けていたとすれば、あの男の血を引く三人の子孫のみが王家となり、それ以外は王家ではないため、矛盾がなくなると思います。
      そして、ユミルに命令していたあの男の子孫のみが、始祖の力を使えるのではと思います。

      もうひとつ、これは妄想になりますが、ユミルを構成する要素が、9つの巨人に分かれたのではと思いました。
      自由を求める心→進撃
      王の命令に従う心→始祖
      王を守る心→鎧
      人を惹き付ける魅力→女型

      残りは思いつきませんでした…スミマセン><

    101. 名無しの小巨人 より:

      アース団長、お疲れ様です。
      考察ありがとうございます。

      これまで有無議論が熱く展開されてきた地ならしですが、今回壁の中の巨人が登場した事によって地ならし有の方向に大きく傾きました。

      エレンによって自我を取り戻し、選んでいい、と言われた優しい少女ユミルがどんな選択をするのか、来月が待ち遠しくてなりません。

      優しい少女が選ぶのは、エルディア人なのか、マーレ人なのか…

      個人的には選択肢を与えられたユミルは再びエレンに選択肢を与え、ハッピーエンドになるのでは…と考察してます。

    102. アビー より:

      ユミルが入った木の形が
      両手を重ね合わせたように見えます。
      拝んでいる形。

    103. SINYA-F より:

      こんばんは。更新お疲れさまです。

      この3回は伏線が回収されて一応面白いんだけど、なんか地に足が着いてない感じで。終盤でやっと現実的に動き出して来月が楽しみです。

      ユミルと王家の関係は、クリスタとそばかすユミルのように相思相愛なのかと想像していましたが、王は時代背景もあるにせよ、ドクズの骨頂でしたね。絶対的な正義なんてない、と思いつつもエルディア側に肩入れし、マーレ人は基本的に人間のクズという読み方をしてきましたが、今回のフリッツ王はグロス曹長がチンケに思える最悪の暴虐魔です。巨大な力を国家のために使いこなすような人間って、よくも悪くも温厚のはずがないんでしょう。

      人間のクズのエルディア王が、従順で哀れな巨人化能力者を酷使してきたのが、ずっと続いてきた形なんですね。愛情のかけらもないヤリ〇ンのロッドレイスも、祈る役目だとかごちゃごちゃ言いながら結局は弟や娘を犠牲にしただけ。反面、巨人化能力者は(思想を束縛されていることを別に)ウーリやフリーダを見ても心優しい人たちみたいです。

      ケニーはウーリの人柄を好いて、巨人の力を「神にも等しい力」と渇望していた。イェレナは自分を救ってくれた巨人を「神」と呼んだ。しかし実際、巨人化能力者は「奴隷」でしかなかった。マーレ編が始まって戦士隊が描かれたときも、読むたびに「こいつら地位を与えられたって言ったって、しょせんマーレの奴隷のなかでも一番不幸じゃん」と思ってました。その点、エレンだけはまったく別の環境で、巨人化能力者として幸福とは程遠くとも、「決めるのはおまえだ」と迫られたり、奴隷よりは人として扱われてきた。そんなエレンがユミルに対して「おまえは神でも奴隷でもなく人間だ」「決めるのはおまえだ」と言い放ったのは、ものすごく象徴的で印象的です。

      大きく見ると、憎むべき存在は巨人ではなく、巨人をいいように使ってきた権力者たち。エレンはそれを理解しているだけに、エルディア人の生殖能力を奪うという「被害者にさらにムチ打つ」策略を完全否定したのでしょう。じゃあ、巨人を使役する権力者だけが満足しているこんな世界、滅んでしまえばいいと……そこまで直球ではないかな。

      エレンの言う「この世を終わらせる」は、世界滅亡ではなくて「こんな世の中を浄化してやる」ということだと思います。ただ、壁の巨人が一斉にお散歩したら必然的に滅亡も夢ではなくなります。考えてみれば、三重の壁が今回壊れたことは、エレンの悲願だったんですよね、ある意味。その上で世界人類をすべて幸せにする牧歌的な展開はないにせよ、エレンがミカサとアルミンと最後の最後で笑い合える場面があればいいなと思います。

    104. SINYA-F より:

      連投失礼します。

      「おまえは自由だ」が出てきたのは何回目でしょう。見る限り、ろくでもない自由ですよね。管理者の手の内から離れたら、強制はされなくなるけど人権を完全に奪われる。グロス曹長に蹴り落とされた人も然り。フェイも自由を得た代償として殺されたと言えるでしょう。こうなると最終回の「おまえは自由だ」が、いよいよハッピーエンドではないんだなと思えてしまって。ただ、エレンのように闘っていける強さを持った上での自由なら、不幸とは言えませんよね。

      • 管理人アース より:

        「ジパング少年」という古い作品ですが「与えられる自由はFree、掴み取る自由はLIBERTY」というセリフがありました。
        「お前は自由だ」というのは与えれる自由ですし、与える側からの制限が付いた自由Freeeですよね。
        エレンが欲している自由はLIBERTYなのでしょう。
        けっこう深いなと思います。



        管理人アース

    105. 次列三・伝達 より:

      団長、新記事ありがとうございます☆

      物凄いコメント数ですね!

      全てを見通す団長を陰ながら応援します。

      私から3つ程。

      一つ目は、あしゅけさんが同じフリッツ王=大地の悪魔は凄く感銘を受けました☆

      本当は始祖ユミルは奴隷でしたが敵国マーレから見れば、始祖ユミルがフリッツ王と契約したかの様に思えますもんね。

      二つ目は、始祖ユミルは巨人の力でフリッツ王に対抗すればと云ってる方もいますが、巨人化は体力に限りがあるのでいずれ人間の姿に戻れば殺されますので、奴隷になって生きる事を決めたのでは無いでしょうか。

      三つ目は、王家血統とユミルの民の意味がやっと分かったと思います。

      ユミルの民は、始祖ユミルの子マリア・ローゼ・シーナの女系血統。

      王家血統は純粋にフリッツ王の子孫。

      フリッツ王は多妻でしたでしょうし、始祖ユミルはその一人。

      すみません、あと一つと云うか、エレンの云う「この世を終わらせる」に対する進撃の巨人の世界の根幹に関わる事を。

      フリッツ王が始祖ユミルの亡骸を3人娘に食べさせる事を何故知っていたのかなのですが、始祖ユミルがフリッツ王を宿主認定した事により、フリッツ王と始祖ユミルが接触する際に記憶がフリッツ王に流れ込んでいたのかも知れませんね。

      始祖ユミルがフリッツ王家を宿主認定した事から2千年間、道に居る始祖ユミルやアッカーマン一族等のフリッツ王家への隷属化のシステムが「この世」では無いかと思っています。

      エレンの「この世」と、フリッツ王の「我が世」はその隷属化のシステムを同様に指していると思います。

      エレンは、フリッツ王家への隷属化システムの破壊が目的であるのかなと思っています。

      じゃあ地鳴らしは?と考えましたが、皆さんのコメントの様に地鳴らしでは無く解放なのかも知れません。

      逆に、鎧ライナーや車力ピークやアルミンやファルコ、そして結晶化アニは始祖の隷属化するのかもと思っています。

      王家血統の根絶はエレンが発言してましたよね。

      ジークは獣を引き継いで退場なのでは無いかと思っています。

      王家隷属化システムが無くなった時のミカサとリヴァイ兵長がどの様になるかは考えが至っていません。

      二千年前の君から二千年後の君が始祖ユミルから始祖ユミルの考察は大変感服致しました☆

    106. 始祖ユミル可愛い より:

      4年後はエレンが任期を終える年ですね〜

    107. ごごご より:

      壁中の巨人はユミルに対してエレンのような者(ユミルの開放者)が現れた時に発動するカールフリッツの時限爆弾な気がする。
      だから内側を向いてるのかなって。

    108. ひざ より:

      ①このユミルに力を与えた脊髄のような物体の正体、これは劇中で明かされるのでしょうか?流石にこの物体がなんなのかを詳しくやるのは、物語の本筋からずれる気がしますし、「大地の悪魔」「有機生物の起源」みたいなざっくりとした説明で終わるかもしれません。
      ユミルが大地の悪魔と契約した、と後世に伝わってるのも、あの木の中で起きたことは誰も知らないから、強大な巨人の力はそうして生まれたと周りの人間は解釈したのでしょう。


      ②マリア、ローゼ、シーナはどのような形でユミルから力を継承したのでしょう?3人とも始祖の力を継承したのか、それとも3人の中の一人だけが始祖を継承していて、他は継承していなかったのか。
      知性巨人は全部で9つですし、マリア、ローゼ、シーナがそれぞれ3つずつ受け継いでいて、さらにその子供が超大型、鎧、みたいに一つずつ継承していたのか、始祖からどうやって残り8つの巨人の力が生まれたのか気になりますね。


      ③このシーンはアニメになるのでしょうか?舌や目玉をくりぬく、少女を妊娠させて子供を産ませる、バラバラにした死体を幼い子供に無理矢理食べさせるなど、NHKでやるにはヤバそうな描写ばかりで、それが心配です。

    109. にゃんこ より:

      エルディア人の中にユミルの民がいる、 エルディア人には二種類いて 奴隷とそれ以外 奴隷がユミルの民 奴隷だけが巨人になれる

    110. 木枯し紋次郎 より:

      アース団長様
      いつも素晴らしい考察、有り難うございます。
      小生は「初代フリッツ王」=「大地の悪魔」ではないかと思いました。
      始祖ユミルは初代フリッツ王と何かしらの契約をした。エルディア人の生命の保証とか? 平穏な暮らしを保証するとか?
      初代フリッツ王は始祖ユミルとは違う何かの「異能者」だったのではないかと。
      そうでないと「王家の血を引く」ということが特別な意味を持たないような気がします。

    111. おがっち より:

      なんかエレンのやろうとしていることが分かった気がします。

      今回、壁の中の巨人が目覚めたのはエレンの意思によるものでしょう。
      この後きっと残酷な殺戮が起こるものと思います。
      それこそが、エレンが見た「あの景色」。グリシャが恐怖した光景です。

      その光景を記憶に刻むことがエレンの目的。
      そして、その記憶を”2000年前の君”に伝え、巨人の歴史そのものを消し去ろうとしているのではないでしょうか。
      それが「この世を終わらせる」という意味だと思います。

      もしユミルがフリッツ王をかばわなければ、フリッツ王はここで死んでいて、娘たちに巨人の力が伝わることはありません。ユミルは天寿を全うしていたことでしょう。
      そのために、エレンはユミルに「奴隷ではなく自らの意思で生きること」という意識を芽生えさせたのです。

      結果的に、この世から一匹残らず駆逐するという当初の目標を達成するわけです。

      物語的にも、解決策はこれしかないような気がします。

    112. だひ より:

      豚を逃したのは濡れ柄ではなく自由を望んでたユミルが本当に逃したのかな。
      ユミルが始めた物語でユミルが物語を終わらせるみたいな感じで最後は救われてほしいなあ

    113. 二度目の投稿 より:

      こんばんは。団長!
      一気に発動させた展開による怒涛の当サイトの書き込み。。。
      目を通してきれてませんので被るかもしれませんが、
      兎にも角にも名台詞「お前が選べ」に感激です。まさかエレンの口からでるとは!
      あと、ユミルの水中ドボンシーンはアニメ2EDのヒストリアのドボンと被りました。
      あれは伏線だったんですね。
      最後に、現実世界でエレンから発生した超大型骸骨は始祖巨人なのでしょうね。エレンゲリオンにしてはでかすぎます!

      • 管理人アース より:

        >ユミルの水中ドボンシーンはアニメ2EDのヒストリアのドボンと被りました。
        あれは伏線だったんですね。

        おお、なるほど!これは面白いです!
        3期EDでのクリスタ水中ドボンですね。
        2019-10-10_045623
        この後クリスタはユミルに掬い上げられるというイメージでしたが、始祖ユミルはエレンに掬い上げられるのか?
        面白い考察をありがとうございます!



        管理人アース

    114. Alfard より:

      あまり深く読み込んでいないので、コメントを書き込むのは失礼かもしれませんが、今月話を読んで思ったことがあったので記入します!

      最終話の最後のコマが既に発表されていますが、背中しか見えていない男性と、その肩に赤ん坊がいます。
      男性をエレンだと仮定して考えると、赤ん坊がなんの脈絡もなく唐突に現れたキャラクターには見えません(個人的に)。
      なので、もしかしたら肩に乗っている赤ん坊は転生した始祖ユミルなのかもと思いました。
      転生した始祖ユミルであれば、エレン(仮)が「おまえは自由だ」と言っている意味が通るからです。道に着く前から道に着いたあと今月話まで常に始祖ユミルは巨人の力(と自由を求める心の欠如)によって不自由な人生を歩んできました。今月話(または今後の展開)でエレンが始祖ユミルを道から開放するのだと思います。
      しかし、ユミルの肉体は既に3人の娘に食べられてしまっています。そのため魂を入れる器がないため、現世に帰って来れない状況ですが、何かしらあってエレンの(もしくは、どこかからいきなり出てきた)子供に始祖ユミルが転生するのではないかと思います。
      また、最終話が今月話より4年後の世界であれば、2000年ちょうどになるのではないかと思いました。
      かなり無理やりな考察ですが、以上です😥

    115. nicii より:

      奴隷ユミルの目はずっと描かれず、最後にエレンが解放することで初めて目が現れます。

      29巻の表紙
      誰にも従属しない進撃の巨人のエレンのみが目が描かれていて、他の人全員の目が奴隷ユミルの目になっている。

      1話のエレンが寄りかかって寝ていた樹の幹がユミルの座標にも見える。

    116. ヤイセ より:

      こんばんは、今回も熱いですね!どんどん展開するので付いていくのがやっとです。

      ユミルはずっと王の命令を聞いていたのですね。
      自由を求めてエレンにSOSを出してたのかーと思うと切なくなります。

      涙を流すユミルの顔を素直に見ると、エレンに感銘を受けたのかって思うんですが、どうも捻くれて見る癖がついて…。
      まさか「いや確かに待ち人はいるけど、お前じゃねーし!」って表情ではないですよね…?

      別件で、座標が無数に枝分かれしているのは、無知性巨人も含むのかと思っていました。

    117. 浪人兵 より:

      おはようございます

      記事読んでいて思ったのですが
      2000年後の君へ、というのは
      ユミル自信のことではないでしょうか?
      あと4年で何かしらのことが起こり(笑)ユミルの生まれ変わりが生まれて
      今回の話でフリッツ王に言われた自由は表面的なもので
      最終コマの
      「お前は自由だ」と言われるのではと勝手に思ってます^^

    118. りんこ より:

      はじめまして。
      りんこと申します♪
      いつも楽しく
      拝見させて頂いております。

      さて、122話の感想ですが
      今年放送されたNHKの番組で
      オチは性愛が絡んでくるのではないか。
      と、出演者が話しておりました。

      たしかに不自然なほど
      そこに触れられていません。
      愛情という描写は
      沢山あるのですが…。

      今回は、
      まさかのキスシーン。
      フリッツ王のダイレクトなセリフ。
      そして、
      ユミルが落ちた大木の入口は
      まるで女性器にもみえるような…。
      そしてジークのセリフ。

      122話は色々と違和感を感じました。
      あ、それ言っちゃうの?
      という感じで…。

      しかしユミルの人生をみると
      改めて世界は残酷ですね。

      そしてもうひとつ。
      エレンはよく、
      俺がこの世に生まれたからだ。
      と言います。


      それも、クルーガーのセリフ。
      壁の中で家族をもて。


      これももしやエレンが
      言わせたのではないでしょうか。
      エレンが生まれてくるために。

      読み込んでいない為、
      浅い考察かもしれませんが^^;

      それと今回ユミルが死んだのは
      娘たちの容姿や、
      契約を結んだ時のユミルの容姿を見るに
      継承者の13年で死ぬという設定なのかなとも思いました。

      長々とすみません。
      いままでコメント欄に
      目を通してこなかったのですが
      皆さんの考察が面白くて
      色々と考えてしまいますね^^*

    119. メメント森 より:

      アース様、初めまして!
      更新と考察いつもありがとうございます。

      122話で登場した謎の背骨生命体(仮)について、とてもよく似た古代生物「ハルキゲニア」を見つけました。
      古代カンブリア紀の海に生息し、円柱状の胴体に7〜8対の足と数対の棘をもち、外見は脊髄と肋骨そのもの!あの背骨生命体(仮)のデザインのモチーフになったのかも…と思いました。
      また、背骨生命体(仮)の正体は有機生命体の祖先ということですが、
      瀬名秀明の小説「パラサイト・イヴ」を思い出しました。隕石に付着したミトコンドリアが長い時間をかけて多くの生命体の中に潜り込み、覚醒して反乱を起こすストーリーで、長い時間をかけてエルディア人の人口と共に数を増やし繁栄した謎の背骨生命体(仮)のイメージに近いものを感じます。
      進撃の巨人を読み進めているうちに、こんなにも果てしない時の流れを考察できるとは、と感動しています!

    120. 月光 より:

      王家の血の範囲はどこまでなのか。

      始祖ユミルは始祖は持っておらず、始祖を含めた九つの巨人の種を持っている。

      マリア、ローゼ、シーナはそれぞれ九つの巨人の種を3つずつ持っている。一人だけ始祖の種を持っている。

      マリア、ローゼ、シーナの子供達(ユミルの孫で、少なくとも9人)の代になって初めて九つの巨人となる。
      この時に始祖を継承した人が王家の血となった。

      この場合だと9人以上の中で王家の血は1人だけとなります。

      さらに、九つの巨人にはそれぞれ継承家が存在する。
      継承家の血を引くもの(初めて九つの巨人になった9人の子孫)がその家の巨人になると真価を発揮できる。

      始祖以外の巨人では、継承家であっても巨人の能力をすぐに使いこなせる(ベルトルトは超大型の継承家?)程度でそれほど意味はない。

      始祖の巨人では、座標を使えるかどうかに関わってくるため、持つ者は継承家であるかが重要になる。

      そのため始祖の継承家の血を引く者は、王家の血と呼ばれるようになった。

      マリア、ローゼ、シーナの子供達が9人丁度ならば、ユミルの民は全員どこかの継承家の血を引いてますね。

    121. 新参の小人 より:

      いつも楽しく拝読しています。
      肉親や故郷を残酷に奪われ、守ってくれる人は誰もおらず、心身共に極限まで傷つけられたユミルの生い立ち…
      アニメ化が心配になる惨さでしたね。
      そんな彼女に向けられる「女の子らしい」「優しい」という言葉の暴力性にもゾッとしました。
      そういえば、日本語でいう「女子力」(気遣いや家事能力や可愛らしさ)と、海外、特に欧米圏でいう「女子力(girl’s power)」(ジェンダーにとらわれない自立した力強さ)は真逆の意味なのですよね。
      どんなに尽くしても当たり前扱い、利用されるだけ、絶望して死んでも娘たちに同じ生き方が引き継がれる…
      まさに世界は残酷ですね。
      古典的な女性像に限らず、同じような、何かの奴隷になって無自覚に諦めて暮らしている人間は、現実社会にもたくさんいて、誰もが何かの奴隷というやつでしょうか。
      虐げられてきた人が自由な意思と力を持った時、何が起こるのか。
      まだまだきれいに終わりはしないのではと期待する反面、もう辛い展開が見たくなくてみんな早く救われてほしいと思ったり。
      たくさんの魅力的なキャラクターが活躍しながら、軸の物語が破綻することなく長期連載されている進撃の巨人にはすごみを感じます。
      これからも考察楽しみにしています。

    122. 小さな巨人里中ファン より:

      すごい展開で今号もびっくりでした。
      大きな枠組みの話はとても私の手には負えないのでアースさんと皆さまにお任せするとして……。

      兵長は出てこなかったけれど、兵長を思わせるエレンの台詞に、ちゃんとエレンの中に残ってたんだ! と感動しました。
      実は私、兵長に残された役目の1つは「アッカーマンは王の自滅思想が理由で王家と対立した」というケニーの話、つまり「アッカーマンは奴隷などではなく、自ら判断・選択できる主体的な存在だ」ということをミカサに伝えることなのでは……と思っていたのです。
      でもこうやって主人公エレンに対してひとつの役割を果たしたのを目の当たりにすると……何というか、いろいろ終わりつつあるのを実感させられ、兵長の次の出番がすごく心配になってしまったのでした……汗。

    123. 進進撃撃 より:

      更新有難うございます。

      待ち望んでいた『2000年前』の展開、嬉しいですね!

      3つの壁の名前がユミルの子供の名前だったということは、その3人も王家で語り継がれてきたんでしょうね。

      ギリシャ神話で結婚式の宴で林檎をめぐり3人の女神が争う話があったように思います。

      有機生物の起源が林檎で表現されていると考えてみると、
      122話の中で、水の中でユミルの背中にくっついた巨人の素(笑)のようなものが有機生物の起源であり、ユミルの亡骸からこの有機生物を3人の子供が食す事がこの神話と少し重なって見えました。

      調べてみると林檎の果実の花言葉は『誘惑』『後悔』林檎の木の花言葉は『名誉』。

      本の中のクリスタレンズは後悔してるのかな?

      そして、ラストでは座標の幹が崩れる展開が待ってるのかな?


      話がまとまってなくてすみません。

      妄想しながらこの先も楽しみです!

    124. つきよ845 より:

      こんにちわ

      ユミルの過去、実話には大きな謎、衝撃の事実があると思っていたのですが、思いのほか伝わっている通りというか
      示唆されていたモノと違いはなく、逆に驚きました。

      新たな謎、といえば 謎の木、水の中にいた”背骨”でしたね。
      いわゆる、これが大地の悪魔
      始祖的なナニカなのか、地球外生命体か

      いずれにしろ、この背骨がこの一体という確証はなく、ユミルの呪いが終わっても
      どこかでまた、憑りつく先を待ってる背骨がウヨウヨしてるかもしれません。
      未知数ですね。

      ユミルの死は、絶望した事による再生の拒否なのかもしれません。
      未来が視えたのなら、進撃継承者を通じて自分のせいで争いが絶えなくなるのも視たかもしれませんね。

      ●疑問としては、いくら奴隷だったとはいえ
      背骨や巨人の力には関係ないのですから
      王家の命令に背けや!とは思います。
      あの空間に行ってまで、律義にやりたくない事をする必要はないですよね。
      あそこでは、永遠も一瞬だそうですが

      エレンを導いてまでしないと、自分を解放出来なかったのか、巨人継承を失くせなかったのでしょうか??
      グリシャも、「エレンを止めろ!」というなら巨人継承するなや!というのも、そのままですね。

      ●背骨+巨人=植物?
      捕食を必要としない、動くのは日中、再生する。
      巨人は植物人間なのかもしれませんね、動く。

      ●地鳴らし発動

      いよいよ来ましたね、エレンがこれを起こした時のメリットが謎でしたが
      予想以上に、エレンの闇堕ちが深ければ
      ”人類滅亡”こそ目的かもしれません。
      ユミルの過去を視た、現実を知ったなら
      「あれ?巨人がいなくなっても、奴隷ってあるじゃん!」となったやも
      人間に絶望したかもですね。

      アルミンやヒストリアくらいは生かそうと考えてるかもですが、地鳴らし発動で小規模な被害などあり得ないでしょう
      大体のキャラが一掃されると予想します。

      ●エレン VS ミカサ&リヴァイ

      エレンが始祖巨人として復活したなら
      もうこの展開しかありません。
      地鳴らしを止める=エレンを倒すとなるでしょう。
      ここまでの事をして、エレンが最後幸せに子供を抱くというのは考えづらいとも思います。
      ラストコマは子供を抱く、リヴァイかもですね。

      もしくは、この戦いでミカサ、リヴァイ、エレン全員死亡かもしれません。

      ここまで来ちゃうと、アッカーマンの謎とかミカサの頭痛とか、それどころじゃない!って感じですね。
      回収はあるのか

      アースさんの考察を楽しみにしております。

    125. しろばにあ より:

      アース様、考察お疲れ様です。

      今回はフリッツ王とユミルの描写がキツくてたまらない回でした。
      奥さんが病気や過労で倒れたのに
      「俺の飯は?」
      と悪気なく残酷な事を聞いてくる旦那と重なって。
      あるいは旦那さんがうつや過労で倒れたのに
      「明日からのお金は?」
      と悪気なく口にして無理やり仕事に行かせる奥さんに重なって。
      あるいは社員が、構成員が倒れたり妊娠したりして働けなくなったのに
      「何勝手に倒れてんだ!!もっと働けっ!!」
      とムチ打つブラック経営者やブラック組織と重なって。
      そう考えてみると、だれでもユミルやフリッツ王になり得るし、身近にユミルやフリッツ王はいるのだなと背筋が寒くなります。

    126. コロ より:

      アース団長

      はじめまして。初めてコメント致します。
      もし既に出ている考えなら申し訳ないですが、思いついたことを書きます。

      始祖ユミルが(槍で?)死んだ後、マリア、ローゼ、シーナの3人の娘に身体を食べられて、巨人の力が継承されています。しかし、この3人は人間の姿のまま捕食し、力を継承しているように見えます。
      現在の世界では、レイス家がそうしていたように、継承する人間が注射薬によって巨人化し、鎖で繋がれた継承元の人間を捕食して力が移ります。巨人化をわざわざしているのは、それは「現在では必要だから」なのかと思いました。
      始祖ユミルは、いわゆる「有機生物の起源」と接触した大元の巨人であり、その血(脊髄液?)が濃かったとします。なので娘3人はそのまま食べて継承しました。
      次に娘3人から生まれる子ども9人も同様に継承したとします。次にさらにその子どもに継承させようとすると、あら不思議継承されないではありませんか。(この時、赤子継承が起こったかもしれません)
      研究の末、人間の姿ではなく巨人化してからだと、9人に血(脊髄液)が薄まった状態でも継承ができることが分かりました。その理由は巨人の消化器官がそのために発達しているからかもしれません。(いきなり現実的なことを言うと、表面積とか?笑)

      という妄想を考えていました。
      アース団長の考えもきけると嬉しいです。
      ではまた。

    127. より:

      chariさんの考察と被るんですが
      最終話でヒストリアは子供にユミルと名付け
      お前は自由だと語りかける展開を考察しました
      ヒストリアは友人ユミルを他の人達は始祖ユミルを想い子供に託す
      とてもいい終わり方だと思います
      初代フリッツ王のひどい台詞はその展開に対する伏線ではないかと

    128. コダヌキオタヌ より:

       三度目投稿を失礼致します。コダヌキでございます。

       兵長の寝室掃除係さんへ。
       お役に立てて何よりです。以下懲りずに長いので、ご面倒で
      したら最後だけチラ見でスルーして下さい。

       以前は私も兵長の寝室掃除係さんと同様の考察でした。《ユ
      ミルが巨人化能力を得る前》から、エルディア人=ユミルの民
      であり、エルディア帝国の領土拡大時に植民地の人々との間に
      誕生したのが混血エルディア人だと考察していました。結果は
      妄想を上回る残酷さでしたが・・・。

       巨人化能力を持ち、王の娘として知識を得て、何より戦果を
      残せば、ユミルの娘達と彼女を担ぐ人々は発言を強めたでしょ
      う。人間は知識を持てば、自由や権利や相応の報酬を求めます。
      やがてユミル族がエルディア帝国の支配層になると、故郷を失
      ったユミル族の母国はエルディア帝国となり、世界はユミルの
      民=エルディア人と認識していったのでしょう。

       854年時点でのユミルの民=エルディア人とは・・・
      ※少数派(尖り耳の巨人)
      ・ユミル族×ユミル族=純血ユミル族→純血エルディア人
      ※多数派(通常耳の巨人)
      ・エルディア人×ユミル族=混血ユミル族→混血エルディア人
      ・マーレ人、植民地の人々×混血若しくは純血ユミル族=混血
      ユミル族→混血エルディア人

       八つの巨人継承家には混血がいても、王家は二千年近い歴史
      の中で、始祖ユミルの血を引く純血エルディア人(純血ユミル
      族)をメインに構成されていったと考察します。フリッツ家の
      血は絶え、フリッツ家という “家名” だけが残ったと考えます。
      ただ私の考察は高確率で外れますが(笑)。

       『大地の悪魔』=有機生物起源の“俗称”=巨人化の原因と仮
      定します。『大地の悪魔』若しくはユミル以前に巨人化した者の
      残骸は、先ずユミルを宿主として寄生し、死後は彼女の存在を
      介し『道』を通じてユミルの民に寄生しているのだと考えます。
       『大地の悪魔』がユミル族の血を目印に寄生するなら、ご指
      摘の通り、その血を引いていない人間は巨人化しないでしょう。
      ただ、マーレの血液検査からすると、854年現在ではユミル
      族の血を引いていないエルディア人は殆どいないと思われます。
       私はエレンが純血ユミル族、つまり純血エルディア人ではと
      考察しています。

       失礼致します。

      • 兵長の寝室掃除係 より:

        コダヌキさん、返信ありがとうございます。
        血統考察楽しいです。
        ありがとうございます!

        エレンが純血エルディア人(純血ユミル族)だと仮定すると、グリシャとカルラも純血ユミル族だったという事になりますよね。
        特にグリシャは、本人が尖り耳巨人、且つ、ダイナと血が混じった後もジークに尖り耳が継承されている事からしても、グリシャ自身が純血ユミル族だったと思われます。
        グリシャがクルーガーから継承した進撃の巨人をすぐに使えたのは、その為でしょうか?
        フリーダ・ロッド・ウーリ共に尖り耳巨人ではない事から、レイス家は混血ユミル族であると思われ、巨人の力を即座に使いこなせなかった可能性がありますね。
        純血ユミル族に近ければ近いほど、巨人化に対する順応性が早いのかもしれません。
        エレンが初代王の記憶支配の影響を受けずにいるのも、進撃の巨人の能力というよりは血統に理由があるのかも。

        壁の中の人々は古くに初代王が引き連れて壁内に籠ったので、純血ユミル族が多かったであろう事から、壁の中で生まれ育ったカルラは純血ユミル族である可能性もあり、ここでもまた純血ユミル族(グリシャ)×純血ユミル族(カルラ)が成立し、純血ユミル族であるエレンが爆誕したと……。
        こうなると、グリシャがカルラを選んだのは偶然か否か、気になるところではあります。

        フリッツ家の血筋は絶え、家名だけが残ったという点も同感です。
        どこかで薄く残ってはいるかもしれませんが、ユミル族に乗っ取られる結果となっているでしょうね。
        そのユミル族も繁栄を遂げた結果、純血ユミル族はかなり少ないと思われますが……。

        • コダヌキオタヌ より:

           失礼致します。コダヌキでございます。

           兵長の寝室掃除係さんへ。
           ありがとうございます。楽しんで頂けて何よりです。

           巨人化した際、純血エルディア人=純血ユミル族の方が、
          混血エルディア人=混血ユミル族よりも高いという考察につい
          てです。フリーダ巨人がグリシャ巨人に倒された場面から、私
          も同じ考察を持っていました!勿論、巨人の戦闘能力は本体で
          ある人間の運動力や知力に左右される事はあると思います。

           これからも考察を頑張りましょう。失礼致しました。

        • コダヌキオタヌ より:

           コダヌキです。訂正です。

           巨人化した際、純血エルディア人=純血ユミル族の方が、
          混血エルディア人=混血ユミル族より《能力が》高い

           でした。《能力》が抜けていました。意味不明な文章に
          なって済みません。

           失礼致しました。

    129. モブリッティ より:

      皆さんのコメントが凄くて読みきれませんでしたが、、、
      ユミルが始祖で2千年前の君、
      初代フリッツ王が大地の悪魔で「契約」は奴隷契約のこと、
      ヒストリアの赤ちゃんが2千年後の君、
      と予想します。

      ユミルの民は厳密にはユミルの子孫のことであって、もとのエルディア人の括りとは本来は違っていたのではないかと思います。
      ただ、フリッツ王の血筋のエルディア人(王家)はユミルの民であってもなくてもユミルに命令を下せる関係性が二千年続いたということで、そこにようやくエレンが割って入るチャンスを得たのだと思います。
      ただ、、、最終的にこの契約を破棄するには王家の人間とユミルとの合意が必要で、そのためにエレンはジークを倒し、最後の王家の人間としてヒストリアがユミルとの契約を破棄してユミルを解放するのではないかと予想します。

    130. 進撃の巨心 より:

      道とは仮想空間でなく有機生物が寄生しているユミルの民の細胞or遺伝子の中にあるのでは?

      始祖ユミルはユミルの民全員の細胞or遺伝子にいる。その細胞or遺伝子の中で9つが特別であり、それらをコントロールしてきたのが始祖ユミルで自由自在に回復させられる。

    131. 北欧の戦士 より:

      アース団長。
      今回も考察をありがとうございます!!
      私のなかに浮かんだ疑問は皆さんと同じように
      ·うねうねの正体
      ·地ならしの方向
      そして
      ·最後にエレンが巨人化した巨人
      です。
      まず1つ目です。
      うねうね、あれ何なんでしょう
      私はなんとなく座標の樹の苗かと思ったんですが。皆さんはカンブリア期の何かだと思われている様ですね。
      まあ、有機生物の起源であることは間違いないでしょう。
      2つめです。
      地ならしの方向、巨人たちは内側を向いていますが、エレンの号令で[回れ右]するんでしょうか。それとも、ライナー達を蹂躙してからでしょうか。プチなのかガチなのか気になりますし。
      また、地ならしを先進国のマーレがうける際になんの対処もしていないとは考えにくい。
      一番いい対処方法は、海のなかで機動力がさらに削がれた状態で対巨人砲ですが、
      マーレの軍事力であり得るのが、飛行船を使い
      超大型の上から
      レベリオ収容区から連れてきたエルディア人を超大型巨人またはサイキョウノキョジンにして落とす。
      ことです。サイキョウノキョジンの伏線はまだ回収されていないのであるかも~と思います。
      私の最近の考えは始祖ユミルの巨人の脊髄液という考えです。
      つぼにはいっていた?
      3つめです。エレンが巨人化した巨人。
      あれ何なんでしょう。顔はガイコツになっています。ユミルの巨人はガイコツでしたが。
      ユミルがエレンの体で巨人化したんですかね。
      考えられることは、
      ·ユミルがエレンの体で
      ·抱きついたときにユミルの脊髄液をエレンが吸った
      ·始祖の能力をユミルを通して初めて使ったことで、真の始祖の巨人になった。
      くらいですかね。
      久々のコメントですね。
      団長及び兵団の皆様
      終わりも近いですが、これからもよろしく。

    132. 井筒孝庵 より:

      各論でエレンの頸椎(くび)の続き。

      別稿にて、脊椎状生物(通称、大地の悪魔)がビジュアル的にカンブリア紀のハルキゲニアに似ていると申し述べましたが、詮索してみると、同じくカンブリア紀のこちら(↓)、「パウキポディア」にもう少し似ていると言えるかもしれません。

      URL省略。
      (Wiki、パウキポディア)

      脱線しますが、記事中(↑)で興味深かったのが、パウキポディアは「エルドニア」を宿主として生活していたとあって、平たく/ラフにエルドニアというのは、《ナマコ》のようです。(ナマコの絶滅した仲間)

      パウキポディアの方は、有爪(ゆうそう)動物と共通祖先を持っていて、現存する「カギムシ」は生きている化石の一つのよう。

      過酷な環境に耐えられることで有名な「クマムシ」と近縁な関係にあり、現存する生物では、節足動物(昆虫や甲殻類など)と(祖先が)近縁の関係。(汎節足動物)

      ・・・

      ナマコはとても重要です(*^^*)

      ちょうど出てきたのがカンブリア紀前期(5億年前)で、その同じ頃に脊椎動物の祖先である「脊索(せきさく)動物」が現れて、ナマコやウニなどの「棘皮(きょくひ)動物」とそれとは、共通祖先を持つということで近縁なので。

      ・・・

      以上、まとめると、

      1) 大地の悪魔はパウキポディアによく似ている、

      2) パウキポディアはエルドニアに寄生していた、

      3) (分子進化系統を押さえた上で) ビジュアル的に敢えて喩えると、エビがナマコに寄生していて、(エビじゃなくてウニでもカニでもいい、ナマコの替わりにホヤでもいい)

      4) 見かけ、エビの方が脊椎っぽいですが、神経系をずば抜けて進化させてきているのは、ナマコ、つまりやはりヒトの方であった、となります。

      我々の世界での分子進化系統の話なので、世界設定が違う進撃本編とは、直接、繋がりませんm(__)m

      ーーーーーーーーーーーー

    133. あお より:

      大木の中で巨人になった始祖ユミル
      大木の中でユミルサマ と祀られていたイルゼ
      世界でそこしかないというパラディ島・巨大樹の森

      巨大樹の森は 次のメインシーンかもしれませんね


      「君」には我が王の意味があります。
      が これは考えすぎかな

    134. 井筒孝庵 より:

      テストの結果、意図せぬところに返信がつく(場合がある)ように思われます。

      返信によらず、コメントとして、テスト投稿いたします。

      ーーーーーーーーーーーー

      • 井筒孝庵 より:

        素のコメントであれば、再下段に入りますが、そうなってはおらず、途中に入るという現象が確認できました。

        ーーーーーーーーーーーー

        • 井筒孝庵 より:

          規則性を確認できないと気持ちが悪いので最後のテスト。

          1) 素のコメントの最新が一番搾り下に入らない、← 確認済み

          2) 最新が途中に入ってしまうが、それへの返信が、きちんとつくようであれば、そうと割り切って混乱せずに使える、← ここをテスト

          ーーーーーーーーーーーー

        • 管理人アース より:

          以前からこの症状がたまに見られましたが、何とも原因不明で申し訳ないですm(_ _)m
          また調べてみますね。



          管理人アース

    135. てるてる坊主 より:

      本筋の考察ではありませんが、ちょっと気になった点が一つ。

      ユミル回想シーンでユミルの階層(奴隷)の台詞がありませんよね。

      「豚を逃がしのは誰だ」の問いにも一斉にユミルを指差す奴隷達

      回想シーンでよくある抽象的な演出かと思いましたが実は奴隷達は全て舌を切り取られていて喋れないのでは無いかと…。

      まぁどっちでも良いのですがちょっと気になりました。

    136. 猫背の巨人 より:

      記事作成お疲れさまです。

      1話タイトルの回収は最終回あたりで起こると思ってたので、今回のタイトルはちょっとなんかソワソワするというか寂しいですね。終わりをビンビン感じます

    137. ユニシス より:

      怒涛の伏線回収と展開ですね。
      エレンの言う「世界を終わらせてやる」は
      おそらく「ユミルの民にとっての残酷な世界を終わらせてやる」という事だとは思いますが、道は2つに分かれると思います。
      一つは地ならしによるユミルの民以外の絶滅。ユミルの民を差別し、迫害するものはいなくなる。ユミルの民は自由になる。
      だが、ほかの民族にとっては命も自由も未来も全て奪われる残酷な世界。
      グリシャが視たのはこれか。
      もう一つは巨人化能力の消滅により、ユミルの民が脅威とみなされないハッピーエンドに近い世界。エレンが視たのはこれか?
      これは持っていき方がとても難しいように思える。世界から脅威とはみなされず、されども迫害も受けず、パラディ島も保全されるなんて至難の業。

    138. マリオ より:

      初めてコメントします。
      モブリッティさんと同感です。
      ユミルはエルディアに負けて取り込まれたどこかの国の人間ということですよね。
      ユミルの民=ユミルの子孫であるなら、エルディア人=ユミルの民ではない。あくまでエルディア国に住む一部の民族であり、今となってはエルディア人とユミルの民の比率は逆転してしまった。以前兵団がクーデターを起こしてフリッツ王から玉座を奪った際、側近の貴族が言ったセリフに「おまえらは奴隷用の血だ」とあったと思いますが、あの貴族たちこそが純粋なエルディア人だったのではないでしょうか。

    139. TOMA より:

      今回はまさしく伏線回収回でしたね。
      始祖ユミルの人生があまりにも悲惨でなりません。
      フリッツ王やエルディア人だけでなく同じ奴隷仲間からも差別され、娘達以外自分を愛してくれない生涯。
      結婚式を見つめていた様子から自分もあんな風に誰かから愛され幸せに暮らしたかったでしょうに。😭

      気になったのが服装等からマーレはローマ人、エルディア人はゲルマン系民族をモデルにしているんではないでしょうか?
      進撃の巨人が参考にしている北欧神話はゲルマン神話の一種ですし。

      今後気になるのはエレンが言ったこの世とは何を指していて、始祖ユミルは何を望んでいるのかです。
      人間の世界の事ならマーレやエルディア等関係なく全ての人間を滅ぼすかもしれません。
      巨人が人間を支配する世界の事ならエルディア人以外を滅ぼしたところで巨人がいる限り過去のエルディア帝国となりも変わりませんから、何らかの方法で巨人そのものをこの世からなくすのかもしれません。

      それから思ったんですが、壁の巨人が外側じゃなくて内側を向いているのは壁の外じゃなく中を地ならしする為だったりしないでしょうか?

      最後に、始祖ユミルにとってはエルディアもマーレも巨人の力を利用する為に自分を隷属する支配者でしかない様に感じました。

    140. 進進撃撃 より:

      知性巨人の傷付いた体は、座標でユミルが再生していましたが、ユミルが傷付いた時には、座標には誰もいない状況ですよね?

      ということは、ユミルを再生する方法はなく、ユミルは人生の幕をおろしたという風にかんがえてもいいのかな?

      『座標の樹(?)が崩れたら巨人の任期の13年で死亡というのも崩れる』
      というラストだと嬉しいですが。

    141. もふもふの巨人 より:

      神話の事実が描かれた衝撃の最新話でした。
      気になる伏線が山積みですが、今回は物語の終着点を見据えながら、これまで描かれてきた親の姿について考えてみました。

      無性の愛が最も尊く、エレンの母カルラはじめ、サシャ両親、コニーやジャンの母、ペトラの父、名もない兵士の母。リヴァイを生んだ母クシェル、エルヴィンに真実を示した父、長生きはできなくても我が子に害を為しませんでした。

      その次に、毒親だったけれども洗脳や信条から抜けられた、グリシャ、アニ父のような改心組。我が子に謝罪して愛を伝えることができてセーフ。ケニーも「人の親にはなれねえよ」と言いながらもリヴァイとの訣別シーンからも見るにギリギリここなのかなと思います。

      そして、残念ながらライナー母(無知無明も罪なのでしょう)や、自責で子供を死なせてしまったクサヴァーさん。何かから逃げてしまった無念の親です。
      最後は親としてどころか人としてダメダメなロッド・レイス。さすが王ですね笑

      大地の悪魔らしいフリッツ王も病床では「娘達よ」と呼びかけ、マリア、ローゼと手を取り合っているのが見えますが、王は奴隷の手を取ることはないと思うので、これは弱い親の姿に見えました。

      親子は他人の始まり、という言葉がありますが、差別、略奪、戦争など悲劇の元を辿れば親の子供への為し方が原因なのでは…などと仄暗く思い至りました。

      物語の終盤で。
      ヒストリアは父を越える強さで父王を討伐しましたが、エレンは母を越える愛でエルディア人の祖母であるユミルを癒し、生まれてくる子供には自由を与えることができるのではないでしょうか。なんて。

      世界中の人が読んでいる『進撃の巨人』ですので!
      どんなに世界が残酷でも、一輪の花が美しいように人も美しいよ、というメッセージを期待しています。どんな展開になっても最後までついてゆきます。

      とりとめもなく失礼いたしました。
      アースさんも頑張ってください!
      記事を楽しみにしております。

    142. 巴里の恋人 より:

      団長殿、いつも更新お疲れ様です。

      諸般の事情ですっかり出遅れてしまいました。
      今回はあまりにも内容が衝撃的過ぎて、皆様からの反響も凄いですね。

      さすがに全ての投稿に目を通していられないので、コメントが被る可能性がある事を先にお詫びしておきます。
      色々とお話ししたい事はありますが、今回は話題を一点に絞ります。

      自分は王の言っていた「我が世が尽きぬ限り」の【我が世】の部分が気になってます。
      これがいったい何を意味するものなのか?

      この解釈如何でエレンの「オレがこの世を終わらせてやる」も変わってきますね。
      自分は素直にエルディアが巨人の力で世界を支配し続ける事と受け止めましたが、そうなればエレンが世界を滅ぼさなくても良いのではと思えます。

      最後になりますが「二千年前から誰かを」の部分を【オレを】にして欲しかったと思うのは自分だけでしょうか?
      タイトル名もさることながら、クリスタが持っていた絵本やアニメseason2のEDまで織り込んでくるなんて、今回は回収の嵐に圧倒されまくりでした。

      • 管理人アース より:

        >最後になりますが「二千年前から誰かを」の部分を【オレを】にして欲しかったと思うのは自分だけでしょうか?
        良く分かります。
        「誰かを」だと「誰でも良かった」という意味に受け取れますよね。
        エレンだと決まっていなかったという意味にも受け取れますが、進撃の能力からしてエレンだと決まっていたようにも感じられるし。
        とすると、タイトルから「二千年前からオレを」にして欲しかったなと管理人アースも感じます(笑)



        管理人アース

    143. 高飛び込み より:

      ユミルの子供が全員女性なのは、
      これは「のちに全員、王と交配したんだよ」という作者からのメッセージじゃないかと妄想しました。

      それはつまり近親相姦であり、近親相姦は病気のリスクが高まります。
      ユミルの孫たちは、なんらかの身体の異常を起こし、知性巨人のコピーは3×3=9で止まってしまった。
      それが知性巨人が9体である理由。。

      • 管理人アース より:

        管理人アースは残り6体もユミルから継承されたのでは、と考えていますがやはり3人から継承されたのかなぁとも最近思っています。
        また考察したいです。



        管理人アース

    144. 進撃のファン より:

       今回の見どころはユミルと「へんないきもの」の接触ですね。謎に包まれていた最初の巨人化した人間ですが接触前はただの人間でした。またエレンにも言えますが巨人化した人間から生まれた子供は能力を生まれた段階では継承してないようでした。そして道もユミル死後に捕食によりユミルと3人の娘が繋がったように書かれていました。これらからマーレのいうエルディア人の正体は巨人なんだというのは成り立たなくなると考えます。
       9つの巨人は補食により継承されるため3人の娘と同様ですが無垢の巨人はというと自然発生した個体はおらず謎の組織巨人化学会が作成した脊髄液が原因とされています。この脊髄液が「へんないきもの」の代わりとなって人間を巨人化させていると私は考えます。
      「へんないきもの」(始祖)の補食継承もしくは摂取でつながる9つの巨人と無垢の巨人のみが道で交わり、こいつに接触されたらマーレ人だろうと巨人化するのではないのでしょうか。
       最後に脊髄液自体は娘に親を摂取させるというのは精神がおかしくなってしまうので記憶を失える方法として最初は考案されたのかもしれません。それが転用され兵器化というのを想像しました。

      来月はいろんな巨人が活躍しそうなので待ちきれません(笑)

    145. めい より:

      アース様、更新お疲れ様です。いつもありがとうございます!

      始祖ユミルとフリッツ王家は別だったんですね!
      てっきり、ユミルを祖として、その後3人の娘たちが3つの王家に分かれたのだと思っていましたが、違うようです。
      ユミルの民全員が王家の血筋??とこんがらがっていましたが、フリッツ王が巨人を管理したいがために子を産ませたけれど、ユミルとその娘は王族ではないんですね。
      ユミルは最後まで奴隷で、おそらく王妃ではない。
      つまり、ユミルの民とはユミルの血筋であり、王家の血筋とはフリッツ王とその正妻の間に生まれた子孫のことで、ユミル種族(奴隷の血)とは交わらない別々のファミリーツリーで、巨人を隷属・管理だけしていたということでしょうか。
      大元をたどれば一人の人物(フリッツ王)に行き当たるが、「代々王家に隷属してきた別家系」のような。少なくとも145代カール・フリッツ以後は違いますが。

      ということは、今でこそ始祖は王家の血族が継承していますが、最初は王家の者は巨人化できる人種ではなかった。
      では、3つに枝分かれした座標の描写は、今後そこから無数に枝分かれすることを考えるとユミルの血筋、あるいは始祖巨人の血筋でしょうか。
      3人の娘は王の子ですが、それ以降の子孫は王家の血と交わらずに人数を増やしたため限りなく薄くなっているので、そこから派生しているユミルの民は「王家血統」にカウントされない。
      ユミルが「巨人は始祖に従い、始祖は永劫王家に従う」というような契約していれば、その後の子孫(奴隷)にわざわざ王家の血を入れる必要はありません。
      「王家血統」は別人種で存在する。
      けれどどこかの時点でユミルの民と王家血統が交わり純血王族(エルディア族)が居なくなったため、王家も座標の枝に加わってしまった、のでしょうか?

      ちなみに「王家の者が知性巨人を継承すると真価を発揮する」がよくわからなくなりますね。
      始祖ユミルは王家の血ではないですし、巨人が9つに分かれ、ユミルの民と王家が混ざった後の話なのでしょうか?
      それとも私の「王家」の解釈が間違っているのかな?

      これは妄想ですが、もし上記のように、ユミルの民と王家が長い間別々に存続してきたのであれば、今は無き純血フリッツ王家の派生にアズマビト家(将軍家)があり、エルディア帝国と同盟関係でフリッツ家と懇意にしていたという可能性も無きにしも非ず…?
      なので末裔であるミカサは大切に思っているが、パラディ島やエルディア人に関しては利用価値があるくらいにしか考えていないとか。

      あとはどのように9つに分かれたかですね。
      個人的にはまず始祖と進撃が対で生まれ、その始祖から残り7体が分離、進撃はそのまま、だと能力的に一番納得がいくのですが、娘が3人では無理ですよね…。

      今の始祖が持つ「座標」「体の構造を変える」等は、ユミルの民が増えないと意味をなさない能力ですが、大元のユミルの骸骨巨人って今の9つの巨人の能力を全て併せ持っていたのでしょうか?
      実はそんなに何でもできる万能巨人ではなかったのでは。
      なので私はユミルは未来の継承者の記憶が見られたとは思わないのですが、どうでしょうか。

      色々詰め込みすぎて、まとまりがなくてすみません!

      • 管理人アース より:

        >ちなみに「王家の者が知性巨人を継承すると真価を発揮する」がよくわからなくなりますね。
        始祖ユミルは王家の血ではないですし、巨人が9つに分かれ、ユミルの民と王家が混ざった後の話なのでしょうか?
        それとも私の「王家」の解釈が間違っているのかな?
        始祖ユミルから巨人を継承した3人の娘マリアローゼシーナも王家血統なので、ユミル直系=王家血統となります。

        >あとはどのように9つに分かれたかですね。
        3×3という考察を良く見かけますが、これも考察したいです。


        管理人アース

        • めい より:

          アース様、大変お忙しい中の返信ありがとうございます!

          マリアシーナローゼが王家の血をひくのは分かりますが、私は現在の「王家血統」=ユミル直系ではないと思っています。
          そっちは王家の血は3人の娘の父親以外おらず、王家の血は限りなく薄まり消えているので今のエルディア人の大半は王家血統とは言えません。

          フリッツ王家の血はエルディア部族の血であり、エルディア部族だけで純血をつないできたのだと思います。今では混血になっていますが。
          そちらが今のジークやヒストリアに受け継がれている「王家血統」だろうと思います。

    146. 夢見る芋女 より:

      二千年後の君はエレンだと思っていましたが、こちらのコメントを読んでいると、生まれ変わった始祖ユミルではないかという考察があり、なるほど!と驚かされました!
      大地の悪魔=初代フリッツ王説や悪魔との契約=初代フリッツ王と始祖ユミルの婚姻説も自分には考えつかなかったものばかりでびっくりしっぱなしです。

      女型の巨人の能力について思ったことなのですが。
      始祖ユミルは妊娠中に巨人化しても胎児は無事だったのでしょうか?
      始祖ユミルの3度の妊娠中に都合よく戦がない(巨人化しないでよい)ということはないんじゃないかと。
      男と女の最大の違いは妊娠・出産ができるかどうかだと思うのですが、そこから女型の巨人の能力は、妊娠中の女型の巨人能力者が巨人化した時になんらかの方法で胎児を守る能力なのかなと思ったのですが・・・
      巨人化しても胎児は無事ということならこの考えは完全にハズレなのですが^^;
      アニが自分を結晶化できたのがずっと気になっています。
      あの結晶化はアニが意図してやったものなのか、女型の巨人の能力で本体が危険になると発揮される能力なのか。

      始祖ユミルが巨人化能力を得た時の樹木のことで気になることが1つ。
      無垢の巨人って日光を遮断されると活動できなかったですよね。
      植物の光合成を思い出しました。

      もう1つ気になることがあるのですが、巨人化能力者が巨人化する時の自傷行為。
      座標=心臓
      道=血管
      自傷行為(血を流す)=道につながる為のきっかけ
      のように見えました。
      漫画の中で「心臓を捧げよ!」と繰り返し出てくるセリフが意味深なものに感じてしまいました。
      始祖ユミルが巨人化能力を得る前に矢を受け血を流していたのも気になります。
      もし血を流していなかったら巨人化能力を得ることはできなかったのかもしれないという意味で。

    147. ゲスモン より:

      島には巨大樹の森がありますし、ここだけにしかない物が多すぎる
      まだうにょうにょがいるきがしました
      一体なんなんでしょうかねあれは・・

    148. もろたろう より:

      エレンの首と胴体の間から巨人の骨格(というか、ウネウネ)が出てくるという描き方が気になりました。
      ヒュドラを彷彿とさせるような…首を切ったら新たな首(って言っても元とは違う巨人の骨格と首が)生えてきた、というイメージです。

      ・エレンの中から、「始祖の巨人が出てきた」のか
      →無知性巨人のように、うなじには誰も存在しないorうなじには始祖ユミルがいる
      →この場合、エレンはそのまま死亡(道の世界に残ることを自ら選ぶ。ただ、ユミルのように働かず、巨人を作らないという選択をすることで、巨人化という現象はなくなる)

      ・これまで同様に巨人体のうなじ付近にエレンの本体が来るとした場合、頭が収まるのか身体が収まるのか
      →頭の場合、巨人化を解いた後、首だけになってしまうが、ユミルの最後のパワー(解放してくれた御礼)で身体が復活?
      →身体の場合、巨人化を解いた後、頭がない。このパターンでもユミルの最後のパワーで頭が復活?ただ、頭が新たに作られるので、エレン自身がある程度の記憶を喪失

      ユミルとエレンの行く末がどうなるか…

      ヒュドラと言えば、9つの首を持つ、というところも、9つの巨人を連想させます。

    149. 進撃の芋女 より:

      こんにちは、進撃の芋女です。

      今回、始祖ユミの血が花にかかった場面と泣いていた場面で思ったのですが。

      第一話のアニメのシーンの花に血がとびちって、色々なシーンが一瞬映った後にエレンが泣いて起きるシーンがありましたよね。

      結局、エレンはなぜ泣いていたかも夢の内容も覚えてなかったのですが。

      あれは始祖ユミルの記憶を見ていたんじゃないんでしょうか?

      なぜ巨人化する前にエレンが道を見たのかは?です。

      今回の話しは正直きつかったです、自分が想像していた始祖ユミルの過去がファンタジーすぎて 諫山先生の頭の中がダークな事を思い出せました。

    150. ゆきこ より:

      はじめまして
      いつも読んでます
      いつも考察ありがとうございます

      今回の話を読んで
      愛妾の子としてヒストリアが許されざる子だったのは
      純血エレディア人であるべき王家が奴隷の血であるユミルの血統と混ざったからなのかな?と思いました。

      そういう意味ではグリシャの血を引くジークも同じなのかなと

      でも歴代パラディ島王家は、巨人になってると考えると
      ユミルの血が混ざってても奴隷の血統と純血の血統があるのか
      巨人化には実は血統は関係ないのか

      そこら辺が謎だなぁと感じました

    151. 高飛び込み より:

      エレンはたびたび「戦え」と言っていますが、
      あとで始祖ユミルにも「戦え」って言いそうな気がします、、。
      だって、最初から王に対して戦っていれば、少なくとも子孫を巨人にすることも無かったし、なんなら巨人の力を人類みんなの為に建設的に使えたじゃないですか。

      まあ、ユミルの立場で考えれば恐怖で思考停止したのかも知れないので、
      彼女の思考停止が諸悪の根源、とまでは言いませんが。

      過去干渉がユミルにも通じるか分かりませんが、
      通じるなら「戦え」もアリかと。
      ただその場合はエレン含めユミルの民がどうなるのか、タイムトラベル的な難しいことはよく分かりませんが、、。

      • 管理人アース より:

        過去干渉が起こるのかは分かりませんが、これからの始祖ユミルに「戦え」は言いそうですね。



        管理人アース

    152. 愉楽巨人 より:

      アース団長殿、丁寧な解説いつもありがとうございます。

      ところで、私も前出のめいさんの意見と同じように考えていました。わかりやすく書いていただきありがとうございます。

      始祖ユミルとエルディア王家との間で隷属の契りがあり、王に逆らうことがなかったんでしょう。そして座標にいるユミルに会って命令を下す巨人。これが始祖の巨人で代々ユミルの直径子孫が受け継いできた。
      ということでしょうか。
      その名残がレイス家やタイバー家の継承形態かなと。

      無垢の巨人は戦争道具として人為的に作られたもの。そう考えるとマーレにもあった巨人化注射と同じものをレイスが持っていたことにもがてんがいきます

    153. からあげ より:

      エレンは逃げた豚の生まれ変わりで、
      豚を逃したのはミカサの先祖。それが「いってらっしゃい」のシーン。
      (いってらっしゃいのシーンは女の子よりも目線が低い)

      ※その他根拠
      ・リヴァイからの「豚野郎」発言

      ・諫山先生の出身である九州に「エレン豚」という豚肉の種類がある


      という妄想

    154. 名無し より:

      奴隷が喋るような描写がなかったので、もしかしたらみんな舌を切られて喋れないのかもしれないですね。

      無数に広がった光の道を全て清算するとなると、それこそユミルの民根絶やしくらいしか無いような・・・。でもそれだとジークとやりたいことが変わらないのでなんか別の方法なんでしょうね。

      まだまだ先が読めないですねぇ。

    155. まつ より:

      アースさま 更新お疲れ様です

      今回もすごいことになってますね
      今回、ユミルの生い立ちと亡くなるまでが明らかになりましたね
      槍で死んじゃったのは寿命かなと思いますが、あんな扱いをされたのに最後にフリッツ王をかばったのは忠誠があったのかなと思いました
      それが後の王家血統者への特別な巨人能力につながっているのかもしれませんね。

      当時の継承の様子も出ましたが、死肉を生身の娘が食べるという…、ある程度予想されていたけど衝撃的です
      ただ意外だったのが、赤子継承されずに死後に継承しているところ

      予想ですが、後の王が始祖の能力で能力の略奪や漏洩を防ぐために死んだら赤子継承になるように仕組みを変えたのではないでしょうか。
      能力者を巨人化させずに生きたまま食べるのは到底無理でしょう。
      それで現在の継承方法になったのではないかと

      それと、ユミルと接触したのは生命体のようなのに、それ自体に意思を感じないのが気になります
      寄生虫のようにも見えますが、病気や呪いといった方が近い感じもします。

      ユミルの民と王家血統とエルディア人の定義も逆に曖昧さが増した気がします
      母から子へ座標が伸びましたが、これは出産でできたものなのか継承でできたものなのか?
      エルディア人すべてが座標でつながってると思っていましたが、ユミルの子孫だけの可能性も出てきました…。

      回収もありましたが謎も増えました。

    156. マツボックリ より:

      アース団長、新記事更新お疲れ様です。

      アース団長に聞きたいことがあってコメントさせていただきました。

      122話のユミルの死の場面を見て、私には、ユミルは身体的に生命を維持することができなくなったのではなく、自分の意志で精神的な死を選んだ様に感じられました。

      もし、あのような出来事が、巨人になってから偶然ちょうど13年後に起きたのであれば、今回エレンがユミルの精神を自由にしたことで、13年で死ぬという呪い?の様なものが解除されるのではないかと感じました。

      ユミルの変化は、ユミルの民にもかなりの変化を与えることになると思うのですが、アース団長は、巨人継承者達が13年で死ぬということが無くなると思いますか?

      ユミルが巨人の体の傷を回復させるのも、フリッツ王の「世界を巨体で支配する」という意志への服従から来ていたものだと思うので、ユミルが体の傷を回復させることをやめれば、無垢、知性巨人も、巨人継承者も、体が治るということはなくなるのではないかと思うのですが、どう思いますか?

      長文すみません。
      もしこれらのことを既に考察されているのでしたら、お忙しいと思うので、こちらへお返事はされず、アース団長の新記事考察で是非読ませていただきたいと思っています。

      いつもとても面白い考察をありがとうございます。

      • 管理人アース より:

        管理人アースも同じ事を考えました。
        13年寿命の名称が「ユミルの呪い」なだけに、余計にそう思わせられますよね!
        もしかしたら、13年で死ぬという展開は無くなるかもですね。
        そうなると、ジークの寿命も切れなくなり、新たな展開が見えるかもですね!
        ここは要チェックかなと感じますよ!


        管理人アース

        • マツボックリ より:

          お忙しい中、わざわざお返事ありがとうございます。

          ジークが死ななくなる展開は頭から抜けていたので、もしそうなれば激熱だなと思いました。

          確かにその可能性も出てきますね!

          お返事ありがとうございます。
          アース団長の今後の考察を楽しみに待っています。

    157. megane より:

      アースさん、はじめまして。いつも楽しく読ませていただいています。僕は、ユミルが初めて「道」の世界に現れた時、夜空が真っ暗なのが気になりました。エレンやジークが道に現れた時の夜空には、星がたくさんあります。あれは、今の世界で生きている多くのユミルの民の魂や記憶で、時々夜空の中に描かれている流れ星は、ユミルの民の誰かが死して座標に帰っていく記憶なのではないかなあと思います。既出でしたらすみません・・・。

    158. まりお より:

      ユミルが巨人の力を手に入れて1996年後
      なのであと4年で2000年ってのは今回の話
      でわからなくなりましたね

      145代フリッツ王がいて、107年前に巨人にくいつくされたっていう設定から
      145×13+107=1992っていう数字だったと思うんですけど
      初代と2代目は普通の人間で、3代目以降の
      どこかで始祖の巨人の力を継承したので、4年より伸びますね。なのでエレンが寿命が先にきちゃうってことかな。

    159. 普通の東洋人。 より:

      「始祖ユミル≠道の少女説」ワタクシも外しました。(目下予想連敗街道驀進中) 根拠はあったんですよ! 始祖ユミルちゃんが、王家の人間であるジーク飲んでも命令とはいえ、同胞の滅亡に手を貸すはずは無いと。
      でも彼女には、エルディアもマーレも同じでしたね。 巨人継承者の寿命13年は「呪い」ではなく絶望を味あわせたくないという「慈悲」だったのか…😥
      歴代の王たち、エルディアの繁栄だの世界平和だのと、大層な事を掲げてはいても、小さな少女ひとり守れず、民の生命は無条件に自らに委ねられてるものと傲慢にも思ってて。 立派な王は、地下街まで全ての子供を保護したヒストリアだけですよ!
      そして…自尊心も感情も押し殺さねば、生きては来られなかったユミルちゃんの表情! 歯を食いしばって、目にハッキリと強く意志が宿っていて。
      エレンも、諫山先生も、この表情をユミルちゃんに取り戻してあげたかったのかな、やっぱり先生とエレンは似てるんだな、なんて思いました。
      やはりエレンは、洗脳なんてものに最も縁遠い人間だったようです🤨

      • 管理人アース より:

        道の少女、始祖ユミルでしたね。
        大地の悪魔=フリッツ王で落ち着きそうですし、まさかの展開で驚きました。
        エレン、結局は真っ直ぐでしたね!
        ジークがこのままになるのかも気になっています。


        管理人アース

    160. メメント森 より:

      本編の考察とは関係なくて恐縮ですが、
      ユミルが初めて巨人化してドクロの顔が見えたシーン、ドクロの表情?が「死神に命を救われた話」でバズった社畜漫画家ベニガシラ(@poppoyakiya)さんの「死神」のツッコミにものすごく似ています…!webでも公開されてる面白い漫画なのでつい思い出してニヤニヤしてしまいました。
      始祖巨人化エレンはどんな表情になるのか、今から気になります!

      • 管理人アース より:

        たしかにドクロ感も似ていますね!
        気付かなかった!
        ありがとうございます!


        管理人アース

    161. ある民 より:

      ユミル巨人の肋骨やサイズから、ロッド・レイスの巨人注射はユミルの脊髄かもですね。

    162. しめ鯖からのゴマ鯖 より:

      更新お疲れ様です。

      ユミルの謎が解明されていく中、膨らんでいく疑問もありまして…

      ユミルは大地の悪魔と契約した〜って絵本は、一体誰が書いたんでしょうね…

      戦勝国によって歴史は書き換えられるように、エルディアは巨人の力で連戦連勝。

      そこで言われているのが
      フリッツ王の橋を架け〜豊かにし〜みたいな戦勝国の言い分。

      マーレからしてみれば虐殺された歴史しか無いでしょうから、いくら絵本とは言えマーレ側は好意的に記録するとは思えない。

      では、エルディア側で記されたものか?となると、偉大なる巨人の力に対して、大地の悪魔が何を指すのかは今のとこ不明でも、自国を豊かにしたきっかけを、こんな自虐的な書き方はしないはず。


      となると、巨人同士の争いや人との争いに嫌気が差し、戦いを放棄した第145代フリッツ王改めレイス王が、それまでの歴史を振り返り、初代フリッツ王を諸悪の根源・大地の悪魔と揶揄したのかなーと思いました(^^)

      • しめ鯖からのゴマ鯖 より:

        補足ですが、ユミルが持っているリンゴ=巨人の力を得た後改めて結ばれた奴隷契約。

        あくまで渡されたのはリンゴの実「奴隷契約」であり、フリッツ王の子を産むのも契約のひとつ。

        と考えられる為、王家の血を持つ者でないと命令権が無い為、始祖ユミルの本来の力「座標の力」を発動出来ない。

        歴代の始祖の巨人は、最もユミルに近い存在であり、その能力も使えるが、まずは座標に存在するユミルに対する命令権が無いと発動出来ない。


        つまり奴隷であったユミルの末裔であるエレンでは、ユミルに対する命令権が無い=命令ではなく説得しかない。
        となるのかもしれませんね。

        • 管理人アース より:

          奴隷契約の象徴としてリンゴがモチーフになるのがちょっとシックリ来ないんですよね。
          たしかに奴隷契約ならば筋は通る気がしますが、何となく合わないイメージも持っています。



          管理人アース

          • しめ鯖からのゴマ鯖 より:

            返信ありがとうございます。

            リンゴの木ではなくリンゴの実である事に深い意味があるのでは?と思っております。

    163. ひよコップ より:

      アース様、皆様、いつも楽しく読ませてもらっています。
      ユミルと融合した謎の生物がとても気になります。エレンの首から伸びた脊椎を見たことによる妄想ですが、生物はユミルから1人の子供にだけ代々引き継がれてエレンのところまで来たのではないかと思いました。そうすると巨人を引き継ぐ前から見ていたエレンの夢とか、自由が侵害されたときにどこからともなくわいてくる怒りの感情とかについて謎の生物の影響であるという説明ができます。他の巨人保有者の脊椎が同じだとこの説は当てはまりませんが、、、

      • 管理人アース より:

        面白いですね!
        道は時間に縛られない空間なので、それもあり得ますよね。
        エレンの「自由を求める意志」にあの「有機生物の起源」が絡んでいるのかもですね!



        管理人アース

    164. 皇子 より:

      ユミルは奴隷ってことで名前が内容だけどほんとはユミル・アッカーマンなんてことないだろうな??
      巨人が持つ力の一部を引き出せるってのが巨人以外の力=道での記憶継承だったりして。

      • 管理人アース より:

        言い切れませんが、もしユミルがアッカーマンだったらアッカーマン一族の記憶改ざんも可能だったと考察できます。



        管理人アース

    165. 禿げたジーク より:

      お疲れ様です!
      単純に見ている限り、自分としては “あしゅけさん” の意見に同意ですかね。
      今回自分も見てて思ったのが『大地の悪魔』=『巨人を操る者』それに加えて『契約』とは『フリッツ王の子種』なのかなぁと思いました。

    166. リヴァイロス より:

      今回も楽しく読ませていただきました!
      みなさんの考察も面白いですね。

      私はこちらのサイトでのみ最新話を拝見したので、トンチンカンなことを書いてしまうかもですが・・・!

      疑問①
      ユミルはなぜ、フリッツ王のもとで「良い働き」を続けたのでしょう?
      巨人の力があれば逃げられるし、逆に自分が王になれるはずなのに、奴隷になったのなぜ?

      ユミルの生い立ちを考えると、戦うことは不本意であるように思えます。
      そんなユミルの記憶を継承し、ユミルに同情したのが145代のフリッツ王なのでしょうか?
      そこで不戦の契りを立てる・・・?
      でもそれだと根本的解決にならないですよね。
      不戦の契りで何かしらのメリットを得ていたと考えるべきですよね。

      もしくは始祖の巨人は誰かの命令が無いと力を発揮することが出来ないのかも?
      進撃の巨人と始祖以外はマーレに奪われていたあたりを考えると、
      進撃の巨人は今まで何をしていたのでしょうか。
      始祖の巨人の力発動に進撃の巨人が深く関わっているとしたら・・・。
      進撃の巨人と始祖の関係性が気になります。

      疑問②
      マリア・ローゼ・シーナはそれぞれ何の巨人になったのでしょう?
      壁に3人の名前が使われているのも気になります。
      9人子供が至っていう設定だったら納得なのですが・・・!


      いよいよ最終回に向かっている感じがプンプンですが、まだまだ沢山の伏線があるので
      凝縮して楽しめそうですね!!
      来月号も楽しみです。早くリヴァイに会いたいです笑

      • 管理人アース より:

        ①は奴隷として逆らえなかったからではないでしょうか?
        イメージとしてはパワハラにあっても会社を辞められず働き続ける会社員やイジメにあっても学校に行き続けてしまう学生のような感じです。
        人って刷り込まれている感情には逆らえないところがありますよね。
        そんなイメージです。
        あと、どこかでフリッツ王に認めてもらえると期待していたのではないかなと。

        ②は不明ですね。
        これから登場するかもです!


        管理人アース

    167. みんと より:

      王に服従の契約か何かある為に、王を庇って命を落としたのだと思います。
      娘を産んだからと情が湧いた訳ではありません。
      実際出産しても子供に対しても情より戸惑いが見られます。

      巨人で支配するという遺言のために死んだ後も奴隷として働き続けなければならない。
      こんな世界は終わらせたいですよね。
      ジークの王家の命令というのも聞きたくないでしょう。
      この世=このシステム を終わらせたい

      壁が壊れたのは地ならしではなく、壁の巨人も開放だと思います。
      実世界のエレンは巨人化しますが、巨人化が解けたら首が切れるほどの傷ですから人として再生するのか?

    168. 通りすがり より:

      誰も書いていない気がしたので。
      ユミルが自由意思を持ったのなら
      もう巨人になってから13年で死ぬ呪いは消えて
      エレンは天寿を全うできると思いますが。

    169. アルミン蝉 より:

      りんごは、キリスト教では知識のシンボルとして有名です。禁断の果実、食べると苦しみや欲や怒りといった負の感情が湧くようになる代わりに、知識がつく、というものらしいです(キリスト教じゃないので客観的に知ってるだけ)。ちなみにこれにより女性は出産の痛みを、男性は死ぬまで働く苦しみを与えられたんだとか。個人的にはエレンがここ最近ずっと達観悟り野郎だったので、久しぶりに死に急いでる感があって嬉しかったです。4、5年ぶりにコメントしました。

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