【進撃の巨人】ネタバレ122話123話展開予想!始祖ユミル?と接触か!?

121話では、120話から始まった記憶ツアーからエレンとジークが「道の世界」に戻って来る展開となりました。

そこから拘束されていたエレンが指を千切るほど強引に手枷を解き、「エルディア安楽死計画」を実行しようと座標に向かい歩く「道の少女」を追いかけ、手が届きそうになり121話は終わりました。

ここ数話、ずっと前話最終場面から始まっている「進撃の巨人」ですが、122話もこの場面の続きから始まるのでしょうか?

それとも全く違う場面から?

「いい加減リヴァイ兵長とハンジさんを出してくれ」「ヒストリア女王が見たい」とTwitter等で見られる叫びが汲み取られ、全く違う場面から始まるのかも!

122話の展開を予想してみましょう!

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◆122話展開予想!

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「進撃の巨人」第121話「未来の記憶」より


千切れた指から血を流しながら必死にダッシュするエレン。

ゆっくりと歩く道の少女に、一気に追いつきます。


エレン
”間に合う!”

少女の肩に手をかけるエレン。

その瞬間、稲妻が走ります。


ビリ

一瞬、全ての時間が止まったような静寂。

道の少女は立ち止まって、そのまま動きません。

それを確認し、驚くジーク


ジーク
「な、なぜ止まる始祖ユミル」

「王家のオレが下した命令だぞ!」

「エルディア人の未来を無くせ!始祖ユミル!」

何度も叫ぶジーク

しかし肩にエレンの手が置かれた始祖ユミルは、ピクリとも動きません。

「ビリ」っと来た感覚から、50話で座標発動した感覚を思い出すエレン


エレン
「そうか…」

止まるはずの無い少女が止まった理由を理解するエレン

いっぽうで納得ができないジーク


ジーク
「何がそうなんだ!」

「何でだよ~!」

グズるジーク

そんな兄貴に冷静に説明する弟エレン


エレン
「始祖ユミルは俺達ユミルの民の祖だ」

「ということは、もちろん彼女も王家血統のはず」

そこで気付くジーク

ジーク
「あ!」

エレン
「始祖の巨人を持っているのはオレだ」

「『接触』を果たせば、座標発動するのは…」

そこでエレンと少女の前にある巨大な樹のような「座標樹」の道の流れが、ゴゴゴゴっと激しく脈動を始めます。
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「進撃の巨人」第120話「刹那」より


エレン
「このオレだ」

ドオっと「座標樹」が噴火を起こすように、全ての道が勢いよく飛び出します。

夜空を埋め尽くす大量の流れ星のよう。


エレン
「始祖ユミル!」

「シガンシナ区の壁の巨人をマーレへ進攻させろ!」

場面はシガンシナ区に移ります。

バキッと壁が剥がれ、一体の超大型巨人の顔が見える描写

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続けて一気に、バキバキっと大きく壁が剥がれ落ち、無数の超大型巨人が登場します!

このような展開が起こるのでは、と予想します!
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◆「道の少女≠始祖ユミル」であった場合の展開予想!

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「進撃の巨人」第121話「未来の記憶」より


千切れた指から血を流しながら必死にダッシュするエレン。

ゆっくりと歩く道の少女に、一気に追いつきます。


エレン
”間に合う!”

少女の肩に手をかけるエレン。

そしてグッと力を入れ少女の歩みを止めようとします。

しかし全くペースを緩めない少女。

そのまま座標樹に向かい歩き続けます。


エレン
「グッ!」

少女からとんでもない力を感じるエレン

その様子を見ながらジークが語りかけます。


ジーク
「だからダメだってば。エレン」

「始祖ユミルちゃんを止められる存在など、この世にはない」

それでも何とか止めようと少女にタックルをかますエレン

しかし全てハジカれます。


エレン
”ダメだ”

”このままでは…座標を伝い、エルディア人の未来が閉ざされる…”


アルミンやジャン、コニーの顔を思い浮かべるエレン

そして新たに決心したように、エレンは少女を追い越し座標へと走り出します。

座標樹の前まで到着し、眼前の座標を見上げるエレン


エレン
”始祖ユミルはこの座標を使ってユミルの民を支配している…”

”この座標を何とかすれば…”


エレンはダメ元で座標樹を殴りつけます。

しかしズボッと中に拳が入るだけで手応えはありません。

何度か行うけれど、意味が無いことを悟るエレン

後ろを振り返ると、少女がかなり近くまで来ている事が分かります。


エレン
”早く何とかしなければ…”

”未来が…”


エレンが見た未来の「あの景色」を思い浮かべるようなエレン
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「進撃の巨人」第121話「未来の記憶」より


座標を見上げると、中に一人の少女が眠っているように浮かんでいるのが見えます。

エレン
”あれは?”

”まさか!?”


瞬間、座標樹の中にいる少女が何者か理解するエレン。

エレンは座標樹の中に飛び込みます。


エレン
「くっ!」

ズボン!

座標樹の少女を目掛け、泳ぐエレン

そして座標樹の少女に到着し、その少女の両肩に手をかけます。


ビリ

第50話の座標発動と同じ感覚を感じ、叫ぶエレン

エレン
「始祖ユミル!」

「シガンシナ区の壁の巨人をマーレへ進攻させろ!」

このような展開が起こるのではと予想します!
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◆道の少女と大地の悪魔の関係とは?

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「進撃の巨人」第90話「壁の向こう側へ」より


道の少女は始祖ユミルで確定なのか?

これは別記事で検証したいと思っていますが、そうであっても無くてもエレンは「座標発動」を果たすと予想します。

そこからエレンが望むのは「小規模な地鳴らし」を以ってマーレに進攻し、世界にパラディ島の軍事力を見せつける事だと管理人アースは予想しています。

もし道の少女が始祖ユミルなのであれば、掴んでの接触からエレンが座標発動を起こすのかなと。

もし違うのであれば彼女は大地の悪魔であり別のところに始祖ユミルがいる、ということになり、その人物の接触と果たし座標発動するのかなと。

そのようなイメージを抱いています。

これが122話で登場するのでは、と予想します!

122話は30巻最終話となります。

おそらく終盤では気になる引き方をするだろうな、とも想像しますがどのような引き方となるのか?

ハンジさんとリヴァイ兵長のチラ見せ?

それとも最後にヒストリアが最後のひとコマだけ登場して終わる?

その時には無音演出も終了するのか?

「座標」でのイェーガー兄弟の展開もですが、122話では現実世界の展開が登場するのかが気になっている管理人アースでした!(^o^)

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35 Responses to “【進撃の巨人】ネタバレ122話123話展開予想!始祖ユミル?と接触か!?”

  1. 17期卒現役調査兵 より:

    こんばんは、こちらで感想を書かせていただきます。

    とうとう進撃の能力がでましたね。未来の継承者の記憶を見ることができる…解釈が難しいですね。はたして、どのくらいのものなのか…
    過去への干渉が可能か?という件ですが未来の記憶を観れるのであれば、それにより心理的な変化が起こるので十分可能な気がしますね。見るところによると、エレン次第感がありますし。
    しかし、こうなると話が格段に難しいですよねぇ、過去や未来という概念から考えなきゃいけないんですもんね。ましてや、干渉できるとなると時系列に沿った因果関係だけじゃなくなりますし…

    いくつか、思ったことを書かせていただきます。
    1、エレンは進撃の巨人を体現したような人間。
    九つの巨人自体、継承者によって形や容姿は変わるので、決まった形のない漠然としたのものという感じがしたのですが、エレンは進撃の巨人という漠然としたものの本質を体現しているようなもので、そこにエレンが生まれつき自由を求める性格であったヒントがあるように思えます。
    グリシャが進撃を保有した状態で作った子なので、進撃の情報もエレンに埋め込まれたなんてのはどうでしょう。
    九つの巨人の保有者が生んだ子はその巨人の性質を持ち合わせているのではという仮説です。

    他には、エレン=進撃の巨人というのはどうでしょうか?いささかぶっ飛んでると思われるかもしれませんが、歴代は進撃継承者がある一つの意志に導かれてきた。おそらく、どの進撃継承者たちもエレンではなく、どちらかというとグリシャのような人ばかりだったのではないでしょうか?しかしグリシャの発言からその人たちが動かされた意志は全て未来のエレンの記憶によるものだと思います。エレンの意志により進撃継承者たちが導かれてきたと解釈できますし、進撃の意志であったとも解釈できます。

    詳しいはまた書きますが、私は王家と始祖の能力識別問題や道モデルから、始祖の能力は始祖ユミルに繋がることであると結論づけています、なら進撃の能力はエレンと繋がることであり、これは巨人の歴史が始祖ユミルを発端とし、エレンを終端とする、とも解釈できます。

    また、まとまってからコメントさせていただきます。ぐちゃぐちゃですいません。
    最後に、今回読んでみてリヴァイの「結果は誰にもわからない」を思い出しました。
    そして、進撃の能力を前にしてもそれは成り立つのではないでしょうか。

    • 管理人アース より:

      >今回読んでみてリヴァイの「結果は誰にもわからない」を思い出しました。
      そして、進撃の能力を前にしてもそれは成り立つのではないでしょうか。

      リヴァイのこの名言は、エレンにもかなり影響を及ぼしていましたしね。
      エレンが選択した未来…気になりますよ!


      管理人アース

  2. A-11 より:

    ジーク
    「始祖ユミル!!」
    「すべてのユミルの民から生殖能力を奪え!!」
    コネコネさん
    「…。(
    この髭面、今度は「始祖ユミル」に命令かい。
    私は「コネコネさん」だから関係ないけどねー。
    誰か知らんが、「始祖ユミル」も大変だなー。
    同情するだけだから、生温かく見守ってやるよ。
    )」
    ジーク
    「? なんで無視すんの?」
    とはなってないようなので、コネコネさん=始祖ユミルの可能性が高いようです。
    少なくとも自分は「始祖ユミル」だとコネコネさんはジークに調教されているようです。
    エレンが目を覚ますまで何年も暇だった様だし。
    ただし、調教したのがコネコネさんの正体を知らないジーク自身なら、上記はコネコネさん=始祖ユミルの根拠にはなりません。

    > もし違うのであれば彼女は大地の悪魔であり別のところに始祖ユミルがいる、ということになり、その人物の接触と果たし座標発動するのかなと。
    その「別の所」がエレンの手の届く範囲にあるのは都合良すぎる気もします。
    まあ、もう終盤に入ったこの期に及んで「ユミルの民」の成り立ちを伏線回収するためには、このタイミングでの始祖ユミルとの接触が必要かもしれませんが。
    進撃継承者の「未来を知る能力」を以ってすれば、ラッキーマンの如く予想外の展開をモノにするのは容易いことです。
    物語を作る上でなんと都合の良いことでしょう!
    もっと近くにいる事が確認済みの王家血統を利用するのが、自然だと思います。

    それでも何とか止めようと少女にあんなことやこんなことをするエレンの所業に黙っていられず、エレンの肩に手をかけ諭すジーク「
    だからダメだってば、エレン。
    始祖ユミルちゃんを止められる存在など、この世にはない。
    王家の血を引く者か、王家の者と接触している始祖の巨人継承者からの、命令以外はな。」
    エレン「例えば、ジークから肩に手をかけられている、今の俺とか?」
    ジーク「
    しかし、始祖の巨人継承者にタックルされても止まらないとは、始祖ユミルちゃんは始祖ユミルから始まる王家の血を引いていない?
    何言ってんのか、自分でもさっぱり分からん。
    …って、そんなこと考えている場合じゃない。」
    エレン「
    ジークが俺の肩に手を載せているうちに…。
    あんなこととか、こんなこととか。
    やっちゃえ! コネコネさん!」
    ジーク「しまったあぁ!!」
    道の少女「(私の名前はユミルでもコネコネでもないんですが…。)」

    若しくは、コネコネさんとの接触が無意味と気付いたエレンがUターンして、ジークに対してオニゴッコを挑むとか。

  3. 「進撃の巨人は 未来の継承者の記憶をも
     覗き見ることができる」
    そして グリシャが言った
    「エレンの 先の記憶を見た」
    「まさか あんな 恐ろしいことになるとは」
    このことから、グリシャは “エレンの次の
    継承者の記憶” を見て、その時に恐ろしく
    大変な事が起きると言っていると思います。

    では、エレンの次の継承者は誰なのか?
    それは エレンがヒストリアと接触した際に
    未来の記憶を見た事から、ヒストリアの子が
    次の継承者なのではと思います。

    となれば、ヒストリアの子は 誰の子なのか?
    本当は、エレンとの間にできた子なのでは?
    そして その子が遭遇する「恐ろしいこと」
    とは何なのか?
    さらに実は、エレンの血筋にも大きな秘密が
    あるのではないか?
    と、新たな疑問が噴出しております。

    • 管理人アース より:

      面白い考察ですよ!
      これ、また考察したいです!



      管理人アース

      • ヒストリアが 次の継承者という可能性もあり、
        そのために ロッドを殺さなかったと考えられ
        ます。

        そうなると 始祖と進撃、それに王家の血が
        統合され、めでたしめでたし のはずですが…
        その事が返って世界の脅威とされ、恐ろしい
        ことが起きるとも思えます。

  4. ミント より:

    目的の為には実の父親も?
    これが本来のエレンなのだろう
    エルディアの人達が幸せに生きる権利がある様に、他の国の人たちも同じく、その権利がある
    巨人になる力が無くなれば、異世界に一人
    で居る女の子を解放すれば良いのでは?
    戦争は外交の失敗なのですよ。
    エルディアの人達が恐れられてるのは、巨人
    になってしまうから。
    巨人になる身体てなくなれば、迫害も無くなるのに。歌にもある様に
    自由を求めて何を奪えば…
    エレンは自分が大切だと思った人には、情が
    熱いけど、自分を害する者自分から自由を
    奪う者には冷酷で残忍で容赦が無い。
    向こうは話し合う気が更々無い事はわかってる
    理解話し合おうとする人達は排除されて
    エレンはその人達も信頼出来るのか
    未来の全てが見えた事により、暴走したのかも

  5. 井筒孝庵 より:

    おはようございます。

    次号が楽しみ。

    道の少女との接触は必ずあると思うので。

    ・・・

    ヒストリアの王家の血統が、進撃の巨人の記憶を深く探る「触媒」になっているのだと観ています。

    ヒストリアは始祖の巨人持ちではないので、始祖の巨人の記憶については、深くは探索できていないだろうと。エレンの始祖の巨人もまた不戦の契りで縛られていたので。

    また、今回の記憶ツアーで、深いレベルでの記憶の探索ができたのも、ジークの王家の血統が「触媒」の役割を果たしていたのだろうと。(進撃単独での超時間通信には、精度が低いといったような限界があるのだろうと)

    ・・・

    次号での接触ですが、接触により、始祖ユミルの深いレベルでの記憶がエレンに流れ込むのではなかろうかと。

    そこで、始祖ユミルの深い悲しみや、過去の悲劇の真相/深層に触れる、或いはエレンは、自身や進撃の巨人の正体やミッション(使命)を知るという具合に。

    ただ、それによって、エレンが道の少女(大地の悪魔であり、始祖ユミルでもある
    注記:私見)と、意志疎通できるかどうかは分からず、道の少女には自分がない状態なので、

    エレンの言うことを聞かない。

    (エレンの能力は、鎖に象徴される不戦の契りの縛りを断ち切るように進化しているけれど、進化の途上になおあると言うことは、新しい王家としての認定には至っていない。)

    一方で、

    ジークは道の少女(≒始祖ユミル≒大地の悪魔)の命令を発したけれど、

    ジークの願い(命令)を道の少女は執行するように見えて、違うことをする。それが壁内巨人の覚醒であろうと。

    ここへ来て、道の少女は、エレンにもジークにも従わず、暴走するのだろうと。(不戦の契りの違約に備え、第145代フリッツ王が、条件付き命令を、道の少女に与えているという仕組み。注記:私見)

    エレンもジークも始祖の巨人の力、(或いは始祖ユミルの力)を手にしているはずのに、動き出した壁内巨人群を制御できない、という状況に。

    コントロールできないので破局。(コントロールできるなら、意図や作戦としていいか悪いかになってしまうので)

    もしもこうした状況であるなら、話が少し複雑にしばし長く続いて行って、

    エレンは、ヒストリアやミカサ、仲間の力を借りることになるのだろうと。

    ーーーーーーーーーーーー

  6. 井筒孝庵 より:

    続きです。

    道の少女がジークの言うこともエレンの言うことも聞かずに、

    制御不能、不可抗力的に壁内巨人群が動いてしまうだろうという予想の根拠(の一つ)を、QA形式で記してみます。

    《問》 不妊化計画では、ユミルの民の(ヒト、巨人)の遺伝子の組み合わせのうちの、ヒトの遺伝子(性染色体)の部分を操作するが、そうではなくて、巨人の方の遺伝子を操作して、消滅もしくは不活性化してしまえばよいのではないか?

    《答》 これにより、ジークの望みは叶えられないが、エレンの望み(お前は自由だ)は叶えられるはず。ジークにしたってよほどよいはず。

    《小問》 なぜそうしないのか? ジークが道の少女に、「ユミルちゃん、今の指示取り消し。ユミルの民から巨人を消して」で済むはず。

    《小答》 どちらでも同じことだから。始祖の巨人の(真の)力を使った時点で、執行されず待機中だった壁内巨人覚醒の先行命令が、処理されてしまう、と考えるならば。

    ーーーーーーーーーーーー

  7. 井筒孝庵 より:

    ディープなイェーガー編が続いてきたので、意外と次回は、その後のリヴァイ・ハンジの消息を含めてヒストリア編かも(*^^*)

    ・・・

    第121話では、諫山先生はタイムパラドクスにせよエレンの性格描写にせよ、際どいところに踏む込む挑戦をしてきているようだし、

    エレンに対する評価については、明らかにいいより悪い方向に振れていて、(それはある意味、自然であり当然だろうと観ていますが)

    エレンが酷い奴だという評価の低下は、レベリオ急襲とエア麻雀に次いで3度目で、ヒストリアを妊娠させたかもを含めるなら4度目となりますが、

    自分はその都度、エレンを擁護する側での意見を持っていたので、今回もそれを踏襲します(*^^*)

    頑張れ、ダーク・ヒーロー、エレン(o≧▽゜)o

    ・・・

    エレンは、いい奴だと思いますよ(´・ω・`)

    《問》 なぜ、エレンはいい奴と言えるのか?

    《答》 エレンが個人として報われなくても、多くの人達が報われるように行動している、と観るからです。

    続きます。← スマホ不調でいきなり電源が落ちることがしばしばあるので、いったん投稿

    ーーーーーーーーーーーー

    • 井筒孝庵 より:

      続きです。

      リチャード・ドーキンスは、その著書(利己的な遺伝子や進化の証明など)で、表現型としての利他的振る舞いと、遺伝子型としての利己的振る舞いとは、「表裏一体」であると指摘していて、もし、エレンの行動が際立って利己的であるなら、利他的意図の裏返しかもしれないと、想像しています。(注記: 世の中には単に利己的な人達も多数ではないにせよ、少なからずいるけれど。私見)

      それはさておき、

      《問》 エレンのどこが、いい奴だと思えるのか?

      《答》 それは、単にエルディ人でなく、檻(おり)の中に閉じ込められた始祖ユミルをも救い出そうという、グッドエンディングを目指していると、観るからです。

      ・・・

      エンディングを分類してみましょう。バッドがCランク、グッドがSランク。

      《Cランク》
      ・ 人類ほぼ絶滅。壁外が地鳴らしで滅亡。壁内(ユミルの民)は、不妊化で緩やかに滅亡。

      《Bランク・その1》
      ・ 壁外が地鳴らしで滅亡。壁内(ユミルの民)は不妊化をなんとか免れて存続。← エレンのシナリオ(?)

      《Bランク・その2》
      ・ 不妊化計画で、壁内(ユミルの民)が緩やかに滅亡。或いは世界連合侵攻でもっと早く滅亡。

      《Aランク》
      ・ 不妊化計画も、壁内巨人の地鳴らしも、両方阻止できて、壁外も壁内も、取り敢えず存続。← ジークが道の少女への命令を取り消して、巨人を消せと命令し直すと実現。

      ・ ただし、道の少女は、あちらの世界に閉じ込められたままに。することが無くなって、超ヒマになる。

      《Sランク》
      ・ 巨人の力が消滅してユミルの民は自由に。(注記: 偏見により迫害が続く可能性があるが、質的には違いがある)

      ・ 同時に、始祖ユミルはおそらくは、自分(自我)を取り戻して、自らの歴史に自ら幕を下ろす形で自由に。平たく言ってしまえば、ようやく「成仏」するということに。

      ・・・

      分類に即すると、一応、Sランクをベストエンディングだと観ますが、

      エレン個人は全く報われません。

      《問》 ベストエンディングでもエレン個人はなぜ、報われないのだろうか?

      《答》
      ・ まず、命を落とす可能性がある。

      ・ 更に、不妊化計画が未然に防がれても、防がれたことにしばらく誰も気付きません。始祖ユミルを解放できても、エレンはユミルにお礼を言われても、そんなことがあったなんて、ほとんど誰も気付きません。

      ・ むしろ、Sランクエンディングを達したとしても、途中、壁内巨人が暴れると大きな被害が出るだろうから、エレンは悪者扱いされる可能性が大きい。

      世界を救済できたとしてもエレンは悪者で、真相を知るのは、ミカサ、ヒストリア、語り部アルミン、ハンジ、ガビ/ファルコ、ライナーとかくらいかな(´・ω・`)

      それでも頑張れ、だからこそのダーク・ヒーロー、エレン(o≧▽゜)o

      ーーーーーーーーーーーー

      • 井筒親方 殿
        おっと 最近大相撲が熱くて、ついつい…

        さて、始祖ユミルとされる少女ですが、
        エヴァの 綾波レイがモデルなのでは?
        しゃべらないミステリアスなキャラ、
        ボロボロの服装は 綾波の包帯、眼帯姿を
        彷彿とさせます。

        綾波レイは最期、設計者の碇ゲンドウを
        裏切り、自分の意志で 超巨大綾波レイ
        となって、人類補完計画を発動させます。
        始祖ユミルも 最後はジークを裏切って、
        地鳴らしを発動させるのか?
        その前に、超巨大始祖ユミルを見てみたい
        ものです。
        まあそうなると、エヴァだ! と皆さん騒ぎ
        立てることでしょう。(笑)

        • 井筒孝庵 より:

          あおぞらバードさん:

          おはようございます。

          碇ゲンドウは価値観の押し付けと肝心なところでのヘタレが昔のグリシャみたいで、親の過剰な期待プレッシャーでノイローゼ気味なジークは、シンジみたい。

          エヴァについては、設定と予想を考えた時期もありましたが、エヴァQで伏線が回収されずむしろ拡散していったので放置しています(笑

          確かに綾波レイは道の少女に似ていると思います。

          リリス(黒い月)が大地の悪魔で、綾波ユイが初代クリスタで、道の少女は綾波ユイのクローン(魂なしなので劣化コピー)かな(笑

          自分の予想では、始祖ユミルの自我(平たく魂に相当)は、進撃の巨人に宿っているんですが、

          無理矢理エヴァに対比させると、

          綾波ユイの魂が定着してしまっているエヴァ初号機が進撃の巨人、

          初号機のパイロットが進撃のホルダーであるエレン、

          シンジが何かやろうとして必ずしくじってサードやらフォースやらのインパクトが発生しますが、ちょうどエレンが何か危ないことをやりそうで、グリシャもジークも皆やきもき、← 今ここ

          自分の予想では、サードインパクト、もとい地鳴らしが起きるかもしれませんが、それ自体がエレンの目的ではなく、

          エレンがやりたいことは、

          初号機に定着している碇ユイの魂を取り出して、碇ユイの肉体的コピーである綾波レイに戻して、碇ユイを再生させる、

          つまり、

          進撃に定着している始祖ユミルの自我を道の少女に戻して、始祖ユミルを再生させる、

          《サルベージ計画》だということになります(笑

          ではまた。

          ーーーーーーーーーーーー

          • 井筒孝庵 より:

            訂正です。

            初号機(誤)→ 零号機(正)

            ーーーーーーーーーーーー

            訂正ついでに。

            ・ 進撃本編での主人公の監視役は、ミサトでなくミカサ。

            ・ 進撃本編で2000年前に初代クリスタと大地の悪魔が接触するという大事故が発生していますが、これがファーストインパクトです。

            ・ ファーストインパクトでは、大地の悪魔とヒトが融合して、子孫であるユミルの民が、大地の悪魔の持つ神経回路(超時空通信が可能)で繋がってしまっている。つまり、繋がりとしてユミルの民は一体化しているので、ファーストインパクトで「人類補完計画」はほぼ完成していることになります。

            ・ この計画を立案・実行したのが、今の「巨人化学研究学会」の元になる秘密結社。

            ・ 大地の悪魔の神経回路を常時接続にしてしまうと、全てのユミルの民は無知性巨人になってしまいます。これは、自我境界線(ATフィールド)が失われて、ユミルの民が一つになっている状態ですが、エヴァでは液化(LCL化)し、進撃本編では無知性巨人化です。

            ・ 無知性巨人が腹が減ってもいないのにヒトをやたら捕食したがるのは、自我境界線を回復しようとしているのかもしれません。

            エヴァンゲリオン、真の完結編に続く。← ウソ広告です

            ーーーーーーーーーーーー







            碇ユイは、

    • 井筒孝庵 より:

      こんばんは。

      次号(以降のどこか)で、話が道の少女がいるあちら側から、普通のこちら側に転換する、(← 場面が切り替わる) とした時、

      《問1》 あちら側からこちら側に場面転換する時、こちら側では、どれくらい時間が経過しているのだろう?

      《答1》 分かりません。まさに設定次第か。

      ・ ジークの再生の時は数時間。かつてのエレンだと数日。重症だったライナーだと治癒にもっと時間がかかっていたはず。

      ・ エレンは重症(ほとんど死亡)だったから、ある程度の時間がかかったかもしれない。あちら側でジークは、待ち疲れたようでもあったので。

      ・ 3カ月くらいか。根拠はなくて、あり得る設定からの逆算による想像。

      ・ レベリオ急襲から今回のシガンシナ奇襲まで約1カ月が経過。レベリオ急襲から世界連合のパラディ侵攻は6か月後の予定だった。侵攻への抑止として壁内巨人のデモンストレーションは、6か月以内でないと意味がない。

      ・ 一方で、重症のリヴァイが生存していて復帰するには、1~3か月くらいの期間が要るというイメージ。

      ・ 役者が揃うとすると、3か月くらいの時間経過のイメージ。

      ・ 壁内巨人が仮に動くとした時、役者が揃っている方が、ストーリー展開として面白そう。(← ここは単に主観)

      派生して、

      《問》 エレンとジークは接触により、あちら側に跳んで行ってしまっているが、(意識? 思念体のようなもの?) それではいったい、こちら側ではどうなっているのだろう?

      《答》 よく分かりません。

      ・ ジークの再生の時のように、ジークの無垢巨人の体内に収められて、エレンは再生しているのだろう。(よく分からない)

      ・ 一方で、ジークの方は? エレンも再生しているのだろうが、意識(?)があちら側に跳んでいる時、エレンとジークの体の方、或いは、本来、体と一緒にあるはずの意識はどうなっているのだろう? 意識不明、或いは仮死状態なのだろうか? よく分からない。

      ・ 3か月くらい経過していると、シガンシナ急襲のその後の顛末や、ヒストリア編が収容できるし、ミカサが一時的にヒィズルに渡航するような形での東洋の一族編も合わせて収容できそう。

      ーーーーーーーーーーーー

  8. コダヌキオタヌ より:

     失礼致します。コダヌキでございます。
     返信しながら記事を更新なさるのは、大変な作業だと思い
    ます。更新して下さって有難うございます。

     昨夜、121話での時間の概念やエレンの過去干渉可能な
    範囲を考察したら脳が限界に達したので、素直にアースさん
    の考察を待ちます。121話の記事を改めて読ませて頂き、
    自分でもよく分かりませんが何故かチャールトン・ヘストン
    主演の【猿の惑星】をふと思い出しました。

     エレンが道の少女に触れる事で座標発動、という発想は思
    いつきませんでした!成程、これなら『地鳴らし』は可能で
    す。流れ星と共に、巨人が海を越える場面を見たいです。
     私は道の少女が始祖ユミルではと考察していますが、≠始
    祖ユミルであった場合のアースさんの予想も捨てがたいです。
    あの光の大樹の中に始祖ユミルがいるという発想も、私には
    ありませんでした。どちらかの予想が当たって欲しいです!

     実は、先月「巨人展」を視聴しました。大阪会場があるの
    で内容を詳しく述べるのは控えますが、音声展示がエレンの
    言う「あの景色」と同一なのかは、私にはまだ断定出来ませ
    ん。それでも、音声展示を聴いた後で「あの景色」を思い浮
    かべるエレンの表情を見ると、彼の感情が複雑過ぎて、理解
    するのにまだ少し時間がかかりそうです。

     失礼しました。

    • 管理人アース より:

      >実は、先月「巨人展」を視聴しました。
      おお、良いですね!
      管理人アースは大阪で行けたらな、と思っているので楽しみですよ!(*^^*)



      管理人アース

  9. quan2 より:

    今のエレンなら小規模じならし程度ではなく全ての巨人を動かし文字通り世界を平らにならすと思います、アルミンのまさかや海の向こうの敵全員を殺せば、とか色々それらしき台詞もあります

  10. みねさん より:

    こんばんは、みねです。

    もうこの先の展開なんて予想が全くつきませんが、ただ、地ならしはもう最後の最後まで無い気がします。
    何かしらの記憶を(始祖ユミルと大地の悪魔に関すること?)をのぞいたりする可能性はあると思いますが、やはり元の戦いの中に結局帰ってくるのではないかと…。
    あの首が飛んだエレンが本物なら、再生するには戦槌とライナーの使った技を両方組み合わせ…つまりどちらか地面についている方の足から地面の下を通して巨人の体とつなげての頭部再生しかないと思います。

    あとは、今なら重傷のリヴァイでも猿にとどめはさせそうなのでリヴァイ来るかもしれないと思うのですが…。

    かねてから、何かしらの理由で地ならしは、エレン1人でできる気がしていたのですが、道の少女との接触がそれを可能にするかもしれませんね。

    まあ、当たる気はしないですが、私も次回の考察をしてみました。

    • みねさん 殿
      私が マンガ界へ常々抱いている疑問です。

      現在の “記憶のツアー編” は別マガでの掲載。
      同時に、通常の展開=マーレvs エルディア、
      イェーガ―派 vs 104期生、リヴァイや
      ハンジの行方などの話を、月マガで掲載でき
      ないものでしょうか?
      同じ出版社だし、こうした方が進行が早く、
      話題性も上がり、両誌の売上も伸びて 良い事
      づくめなのにと思うのです。

      かつて、「野球狂の歌」と「ドカベン」が
      出版社の垣根を超えて 同時進行で掲載され、
      大きな話題を呼びました。
      あれは 巨匠 水島新司大先生だからこそ出来た
      離れ業だったのでしょうか?
      けれど今や「進撃の巨人」も 社会的話題性で
      その域に近付いていると思います。

      2誌同時進行という 夢の展開を待ち望むの
      ですが、難しいものでしょうか?

  11. えーれん より:

    はじめまして、えーれんです
    進撃の巨人本編だけでなく、このサイトの考察も毎月とても楽しみにしています!

    さて今回の話ですが、エレンは自分の見た未来を実現させることが目的という風に見えますが、これはミスリードではないでしょうか?
    マーレ編からのエレンはまるで人が変わったように民間人を虐殺し、仲間を騙しています。得体の知れない「景色」のために本来ならやりたくないこともやらないければならない。この現状、見方によってはエレンは「あの景色」の奴隷と言えるのではないでしょうか?
    家畜、奴隷を忌み嫌うエレンが未来のいいなりになるとは思えません。従ってエレンの本当の目的は「あの景色」変える、もしくは「あの景色」よりも後の未来をよりいいものにすることだと思います。進撃の巨人の能力が見せる未来から解放された世界がエレンの求める本当の自由なのではないでしょうか?

    • 井筒孝庵 より:

      えーれんさん:

      こんにちは。どうも初めまして。横からにて失礼しますm(__)m

      ご意見を拝見し、同意するところ多々あり、頷きつつ、

      特に、あの景色よりも後の未来をよりいいものにする、のくだり、エレンの目的、この物語の大団円もそうあって欲しいと期待を含めて同意いたします。

      ーーーーーーーーーーーー

    • 管理人アース より:

      よく分かる考察ですし同感なのですが、この表情が謎ですよね。
      2019-09-06_060045

      「進撃の巨人」第121話「未来の記憶」より

      • 考察初心者🔰 より:

        管理人様🎶返信、失礼しますm(_ _)m

        ですね❗️
        自分もエレンのこの表情を見て😱エレンはダークサイドに堕ちた😱

        と感じました😅

  12. みねさん より:

    おおぞらバード様。

    同じマガジン系列ならば可能性があります。
    が、察するに諌山先生あまり筆が速いというわけではなさそうなので、編集さんが企画を持って来ても、ご本人が描くのは難しいのではないかと。
    一時期、別の方がスピンオフという形で描いておられましたので、これから最終回に向けてそういうものならあるかもしれません。
    が、やはりご本人に描いていただきたい。
    と、なると、時間がかかっても続編を待つしかないのでは。と。(でもスピンオフも監修が難しそう。)

    出版社が違うというパターンは…。多分かなり無理がありそう。契約時に「他社には描かない」と入ってたりします(某S社ですね。)出版社をまたいで同時に描ける人は、よほどの大作家さんで、なおかつ筆の速い人です。

    • みねさん 殿
      丁寧なご説明 ありがとうございます。

      それにしても、契約時に「他社には描かない」
      とは、大人の世界の いやらし~いところで、
      子供にはどうにも解せない処です。(笑)

  13. 考察初心者🔰 より:

    管理人様🎶予想記事更新✨
    ありがとうございます😊

    今月はすっかり出遅れてしまったので😅
    予想記事を読むのが、遅くなってしまいました😅

    そうですね😱自分も善悪はともかく、地ならしは起きる❗️と予想してます😱

    地ならしの為に、始祖ユミルと接触する事で、更なる記憶の扉が開いて😱エレンは自分の行いを悔いる様な展開を期待してるんですが…

    最近のエレンは何かに取り憑かれてる様な印象を受けます😱このままダークサイドに堕ちたまま肉体的な死を迎えるエレンは😱見たく無いですね😅

    あまりにも救いがなさすぎるかと…

  14. 巴里の恋人 より:

    団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    エレン達の記憶ツアーから90話の伏線は必ず回収されると予想していましたが、まさかここまで濃い中身になるとは思ってもいませんでした。
    今にしてみれば・・・と言い訳がましくなってしまいますが、確かにあの時のエレンの表情は、フリーダの言葉に反応していると言うよりは、そこで起きている出来事にたいして驚いているように見えますね。

    今回のアース団長のW次回予想を見て、自分は前者の方が本当に起きるのではと考えています。
    いくらジークが王家の人間でも始祖を宿しているのはエレンなので、道の少女との接触で座標発動展開は大いにあると思います。

    122話は30巻の最終話になるので、座標編が一段落して物語がリアル世界に戻るかもしれません。
    自分も今月末までには次回予想をしたいと思いますが、色々な意味で過去最高難度の予想になりそうです(汗)

  15. masa より:

    初めまして!
    今更なんですがジークが始祖ユミルだと思われる人物を操れている理由を考えていたんですが、そもそもフリッツ王が壁をつくったときは王家の血筋を持った人は多くいたのではないでしょうか?そう考えると、呪いの影響を受けるのは壁をつくった王の子孫だけであり、島に行かなかった王家の血筋の人々には無害だったと考えればジークが呪いの影響無しに力を使えてもおかしくはないと感じました。
    どうでしょうか?

  16. 犬のおまわりさん より:

    進撃の巨人の能力はハッキリしたけど獣の巨人の能力はハッキリしてないので気になるところです。さらに、ジークとグリシャが抱き合うところで始祖と王家の血が接触したことになったとしたら…気になりますね。

  17. 名もなき兵士 より:

    初めまして、
    いつも楽しい考察ありがとうございます!

    すごいひっかかってることがあって…
    今後の進撃の巨人の継承者についてなんですが(^^;)
    エレンのあとの継承者は居ないように見受けられたのです!
    ヒストリアと接触した時に未来を見たと言っていますが、あくまでも「親父の記憶から未来の自分を見た」と言っているのでエレン個人で未来を見たわけではなく、たまたまヒストリアを介して見れたということになりますよね。
    これは、先の継承者がいないということになるんじゃないかなと。
    エレンが継承させなかった場合は突如赤子がその能力を継承して産まれてくるのでどちらにしてもエレンは未来を見ることが出来るはずですが、その未来は見えていないように見受けられました。

    物語も終盤なので、進撃の巨人をまた誰かに継承させるってことは無さそうな気がするんですがどうですかね〜。
    諫山先生も伏線回収などで大変だと思いますけど、なんとか綺麗に終わって欲しいです!
    あとリヴァイ兵長とハンジさん早く出して欲しいです。

  18. 倉本 敬史 より:

    ジークの言った、生殖器を奪えって発言が巨人誕生の原因だったもしくは、構造を変えられるのが巨人体であり、人間時の構造は変えられないパターンかな?と思いました。

    エレンが地ならしを実行し、最終的にはすべての巨人を集め、ユミルに巨人体になったら死ぬ体にしてもらった上で、全員を知性巨人にしてもらい、ユミル巨人を子供に継承し終了パターンかなと思いました
     

  19. 禿げたジーク より:

    お疲れ様です。
    ダイナ巨人へのエレンのパチンパンチについて思うところを121話考察に書きましたが、勝手に頭の中の世界観を拡げてみて…
    ミカサの頭痛はフリーダがヒストリアにやった記憶消去をエレンがミカサに…
    いや、王族の血統じゃないしなぁ…けど始祖はもってるし、兄ちゃんもいるし…
    うーん、楽しいなぁ…

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