【進撃の巨人 ネタバレ】117話118話「断罪」最新あらすじ考察まとめ!

29巻3話目となる117話「断罪」の内容が明らかとなりました!

116話最後の場面から、そのままマーレ軍とエレンの激突展開となったのでしょうか?

ライナーとエレン、二人の対峙展開は!?

そしてジークの登場はあったのか?

リヴァイとハンジは、どうなったのか?

117話の内容を見て行きましょう!\(^o^)/

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◆117話「断罪」のあらすじ&内容!

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「進撃の巨人」第117話「断罪」より


ドドォオオ オオオオ

ミカサ、アルミン達104期生とサシャファミリーが収容されている牢の場面から始まります。

物凄い騒音に、驚き上を見上げる104期生達。


コニー
「何だ!?」

青ざめながら叫ぶコニー

その横で腰掛けたままのアルミンが答えます。


アルミン
「…始まったんだ」

「巨人達が…」

「動き出した」

冷静の天井を見上げているピクシス司令の描写

汗をかきながら上を見上げているナイル・ドーク師団長、ファルコ

場面はシガンシナ区上空に浮かんでいる5隻のマーレ飛行船に移ります。

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「進撃の巨人」第117話「断罪」より


マーレ、牙を剥く。

ゴゴゴゴゴゴゴ

飛行船から降下する、物凄い数のパラシュートのマーレ兵達

マーレ兵は皆、武装している様子。

さらに飛行船からは、包装されている、ものすごく大きな物が運ばれてきます。

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「進撃の巨人」第117話「断罪」より


それもマーレ兵達と同じように、パラシュートで地上に降下していく描写

場面は、兵団支部屋上に移ります。

ガビと手枷で繋がっているピークは、マーレ兵と大きな物が降下していく様子を見ています。

その後ろで睨み合うエレンゲリオンと顎の巨人

ゴゴゴゴゴゴゴゴ

ピーク
「ポルコ!!」

ガビと自分を繋いでいる手枷を顎の巨人に突き出すピーク

ジャラ

それを見た顎の巨人は、硬質化した指でピークの手首を切り落とします!
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「進撃の巨人」第117話「断罪」より


ザシュ

吹っ飛ぶピークの右手首の描写

ガビ
「キャアアアアア」

切り離されたピークの右手首を見て叫ぶガビ
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「進撃の巨人」第117話「断罪」より


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ピーク
「ギャアアアアア」

涙を浮かべながら無くなった自分の右手首を見て、ガビと同じように叫ぶピーク

ピーク
「痛ったあああああ」

言いながらピークは屋上から飛び降ります。

カっと発光し、巨人化するピーク

それとは別で、屋上ではエレンゲリオンと顎の巨人のバトルが始まります。

素早い動きでエレンゲリオンに向かう顎の巨人!

エレンゲリオンは、右拳を硬質化します。

ビキビキ

そのまま顎の巨人に向け、殴りかかるエレンゲリオン!

しかし、顎の巨人は当たる直前で拳をかわします。

フツ

そのまま身軽に屋上から地上に移動する顎の巨人

エレンゲリオンの後ろでは、車力の巨人がガビを口の中に入れ、屋上から地上に移動します。
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「進撃の巨人」第117話「断罪」より


トリド

顎の巨人と車力の巨人とガビが地上に移動し、一人となったエレンゲリオン

しばし上空をを見上げながら考えます。

ゴゴゴゴゴゴゴ

エレン
”…まさか”

”マーレが捨て身の奇襲をかけてくるとは…”

”奴らの持つ情報だけじゃ こんな危険を冒す判断はできないはず…”


上空の飛行船から大量に降りてくるマーレ兵のパラシュートを眺めながら思案するエレン

そこにイェレナがエレンに声をかけます。

イェレナ
「エレン!!」

「聞こえますか!?」

「巨人の体から出てきてください!」

「屋内に身を隠し『戦鎚』の力で地下から逃げるのです!!」

「このまま戦っても分が悪い!!」

イェレナの言葉を聞き終わると、顔を背けるエレンゲリオン

驚いたような顔をするイェレナとオニャンコポン達義勇兵たち

エレンゲリオンは、そのまま屋上から地上へと飛び降ります。

ズシン

そして地上を歩くエレンゲリオン

エレン
”来いよ…”

”ライナー”


パラシュートにより浮かびながらエレンゲリオンを確認するライナーの描写

手には切り傷があります。

エレン
”お前なんだろ?”

”マーレ軍に こんな馬鹿な真似をさせたのは”

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「進撃の巨人」第117話「断罪」より


上空でライナーが巨人化し発光する描写

ドオオオオオ

その様子を兵団支部屋上で確認するイェレナ

すぐに指示を出します。


イェレナ
「兵を総動員しろ!!」

「早く!!

「エレンを守れ!!」

指示を聞き、走っていくオニャンコポンやイェーガー派達

そしてつぶやくイェレナ


イェレナ
「…エレン」

「どうして…」

歩みを止め、立ち止まっているエレンゲリオン

その前には、鎧の巨人が歩いてきます。

ズシン

ズシン

蒸気を発しながら近付いてくる鎧の巨人

エレンゲリオンは、その鎧の巨人に向かって駆け出します!
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「進撃の巨人」第117話「断罪」より


ドオ!

場面は、鎧の巨人を確認したガビに移ります。

車力の巨人の口の中で叫ぶガビ!

ガビ
「ライナー!!」

「来てくれた…」

マガト隊長
「ピーク!!」

「こっちだ!!」


マーレ兵達が集まっている一画に走る車力の巨人

到着すると、口からガビを落とします。

ドサッ

ガビ
「ゲゲゲ」

地面に落ちたガビをマガト隊長はガっとつかみ、そのまま抱き寄せます。
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「進撃の巨人」第117話「断罪」より


マガト隊長
「ガビ!!」

ガビ
「…」

「マガト隊長?」

抱き寄せられたガビは、意味が分からずとまどいます。

マガト隊長
「…」

しばらく逡巡してから、突き放し怒鳴るマガト隊長

マガト隊長
「ブラウン 貴様!!」

「誰が敵地に乗り込めと命じた!!」

「勝手なマネを…」

ガビ
「も…申し訳ありません…」

そこにコルトが駆けてきます。

コルト
「ガビ!!」

ガビ
「コルト…」

コルト
「ファルコは!?」

「どこに…!?」

その言葉を聞き、青ざめるガビ

ガビ
「まだ…」

「あの建物の中に…」

「ジークの脊髄を口にしてしまい」

「閉じ込められています…」

ガビの言葉を聞き驚くコルトとマガト隊長

コルト
「…!!」

「何だと…?」

車力の巨人
「ファルコは脊髄液を飲んだ敵兵300と共に収容されています」

「それ以外の敵兵は今ここに500ほど」

「ジークは ここには不在のようです」

説明しながら、大きな包装の布を口で解いている車力の巨人
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「進撃の巨人」第117話「断罪」より


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バキバキ

マガト隊長
「ライナーの危惧に従い ここまで来たが」

「『始祖の力』を敵が行使する可能性は?」

車力の巨人
「わかりません」

「しかし『始祖の力』が彼らの切り札であることは間違いありません」

「未だその切り札を切らないのであれば エレンはまだ」

「『始祖の力』を発動できる状態にはないのだと思われます」

包装をほどき、出した物を背負いながら語る車力の巨人

ギギギ

マガト隊長
「何か…発動条件があるのか?」

二人の会話を聞きながら、ガビは飛行船でジークが言った言葉を思い出し、青ざめます。

ガビ
「『こうして始祖と王家の血を引く巨人が揃った』」

「マーレから撤退する飛行船で」

「ジークがそう話しているのを聞きました」

話し出したガビに振り向くマガトと車力の巨人

車力の巨人には、大きなライフル状の武器が背負われています。


コルト
「どういうことだ?」

「ジークが…王家の血を引く巨人…」

「といういことか?」

青ざめながら話すコルト

マガト隊長
「…」

「復権派の指導者が両親ならあるいは…」

車力の巨人
「彼の特別な力に根拠があるとすれば…それが事実なのではないでしょうか?」

「『始祖の力』が使えない理由がジークの不在と関係があるなら…」

「エレンとジークを接触させてはなりません」

車力の巨人の言葉を聞くマガト隊長、ガビ、コルトの描写

そこで鎧の巨人とエレンゲリオンがぶつかる轟音がひびきます。


ドオオオオ
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「進撃の巨人」第117話「断罪」より


ガビ
「!!」

「マガト隊長!!」

「ライナーが!!」

マガト隊長
「元帥だ」

「マーレの盾は そう脆くはない」

ガッと車力の巨人の背中から降りているハシゴに手をかけながら言うマガト元帥

マガト元帥
「イヤ…マーレを守る盾ではない」

「今我々の肩には世界の命運が懸かっている」

「我々は決して始祖を殺し問題を先送りにはしない」

マガトの言葉を聞きながら「元帥?」とつぶやくガビ(笑)

マガト元帥
「今ここで始祖を喰らい」

「100年の遺恨に終止符を打つ」
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「進撃の巨人」第117話「断罪」より


場面は、鎧の巨人とエレンゲリオンの戦いに移ります。

ドドオ

ドオ

ドドオ


激しくぶつかるエレンゲリオンと鎧の巨人
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「進撃の巨人」第117話「断罪」より


エレンゲリオンは硬質化した拳で鎧の巨人の巨人の右目を打ち抜きます!

ゴッ

砕ける鎧の巨人の右半面
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「進撃の巨人」第117話「断罪」より


ふっ飛ばされながらも左拳を振り上げます!

しかし届かず、逆にエレンゲリオンの左パンチを食らう鎧の巨人

手が地に付く鎧の巨人

そこに畳み掛けるように右パンチを繰り出すエレンゲリオン

それを見た鎧の巨人は下にかわし、そのままエレンゲリオンにタックルをかまします!

そのまま投げ飛ばす鎧の巨人!

そこからマウントを取ろうとする鎧の巨人ですが、エレンゲリオンが足で顔を蹴飛ばし、後ろにふっ飛ばされます!

優勢なエレンゲリオン

しかし後ろから顎の巨人が襲いかかります!

うなじに噛み付こうと狙う顎の巨人!


すると、エレンの背中からビキビキビキっと槍のような突起物が飛び出します!

戦鎚の能力と思われる突起物が登場し、後方の顎の巨人に襲いかかります!


しかし読んでいたように躱す顎の巨人

ポルコ
”償わせてやる”

”俺の街を蹂躙したこと”


”俺を”

”くるみ割り人形にして”

”戦鎚を殺させたこと”


硬質化した指でエレンゲリオンの突起物攻撃を全て砕く顎の巨人!

バキ

バキ


そして前方にいた鎧の巨人の手がエレンゲリオンの顔を掴みます。

ガッ

ライナー
”エレン…”

”お前は一人じゃ脅威にならない”

”もう観念しろ”


鎧の巨人の中で目を見開き言うライナー

ライナー
”お前は”

”ここまでだ”

前方で顔を肩を掴まれ拘束されたエレンゲリオンの後ろから、顎の巨人がうなじを狙います!

大ピンチなエレンゲリオン!

しかし、そこでエレンの目に力が入ります!
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「進撃の巨人」第117話「断罪」より


するとエレンゲリオン周辺の地面から、大きな突起物が無数に発生します!

ドドドドドドドド

突起物が突き刺さり、宙吊りとなる鎧の巨人と顎の巨人

動けなくなった鎧の巨人と顎の巨人

ここでイェーガー派の兵士達が立体機動でエレンを助けに来ます!

イェーガー派兵士
「今だ!!」

「『顎』と『鎧』を仕留めろ!!」

「奴らの大好物だ!!」

「雷槍を食わせてやれ!!」

雷槍を装備した兵士達が、立体機動で襲いかかります!

ピンチなライナーとポルコ!

そこで突然、エレンゲリオンの頭から血が噴き出します!
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「進撃の巨人」第117話「断罪」より


ドオオオオン

シガンシナ区に響き渡る発砲音

それを見たオニャンコポンとイェレナの表情が変わります。

オニャンコポン
「な!?」

「何が!?」

イェレナ
「…」

頭から血を噴き出しながら倒れそうなエレンゲリオンですが、何とか踏ん張ります。

ググ・・

エレンゲリオンからかなりの距離がある壁の上に、車力の巨人が見えます。

背負っている対巨人砲の銃口からは、煙が出ています。
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「進撃の巨人」第117話「断罪」より


マガト元帥
「次弾装填急げ!!」

マーレ兵
「了解!!」

車力の巨人
「脳ミソが飛散し巨人の運動能力が低下しました」

「お見事です」

「マガト隊長」

マガト元帥
「元帥だ」
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「進撃の巨人」第117話「断罪」より


「よもや一番マシな砲手が最高指揮官になるとは…」

「マーレ軍も堕ちるところまで堕ちたものだ」

元帥に拘るマガト(笑)

砲手としての腕は、かなり高いようです。

その間に串刺しとなっていた鎧の巨人と顎の巨人は突起物を砕き、逃れようとします。

バキ

バキ


イェーガー派兵士
「クソッ!!」

「顎と鎧が動き出すぞ!!」

「急いでー」

鎧の巨人と顎の巨人に急いで攻撃しようとするイェーガー派兵士!

しかし、そこで次々とイェーガー派兵士達が倒れていきます。

ドオ

ドド


イェーガー兵士
「…!!」

「敵だ!!」

「屋根にいる!!」

「すごい数だ!!」

パラシュートで降下したマーレ兵達が隊列を組み、ライフルにてイェーガー派を狙い撃ちしています。

ドドドドド

イェーガー派兵士
「敵兵はノロマだ!!」

「回り込め!!」

マーレ兵達は立体機動装置がないため、機動力で後ろに回り込もうとするイェーガー派兵士たち

しかし移動しようとした途端、上空からの攻撃にあいます。

ダダダダダダ

なんと、上空に浮かんでいる飛行船から銃撃が始まったのです!

次々と撃たれるイェーガー派兵士たち!

そんなマーレ軍の攻撃を屋上から見ている義勇兵達は、信じられない様子

オニャンコポン
「嘘だろ…?」

「マーレの首脳陣は皆殺しにしたはず」

「一月足らずでこんな…バカな…」

「このままじゃ 始祖がやられる…」

「このままじゃ食われる!!」

言いながらダッっと駆け出すオニャンコポン

いっぽうで動かないイェレナ

イェレナ
「…」

「エレン…」

「あなたは 他の人と違う…」

「あなたは特別…」
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「進撃の巨人」第117話「断罪」より


場面は頭を撃たれ動けないエレンゲリオンに移ります。

突起物を砕き、動けるようになった顎の巨人

エレンゲリオンの後方から忍び寄り、口を開きうなじを齧り取ろうとします。

クアアアア

しかし、また地面から無数の突起物が発生します!

ドドドドドド

2回目のためか、それを躱す顎の巨人

しかし、躱した為にうなじは齧り取れません。

それを見た車力の巨人から、再度弾が発射されます!

ドン

再びエレンゲリオンの頭に命中します!
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「進撃の巨人」第117話「断罪」より


ドバイ

命中させた砲手のマガト元帥が言います、

マガト元帥
「奴に力を使わせる」

「『戦鎚の力』は強力だがすぐに力を使い果たす」

「忘れるな」

「この奇襲作戦はヴィリー・タイバーの犠牲の元にある」

演説するヴィリーの描写

これでは妹がちょっと可哀想。

マガト元帥
「彼が命を賭して伝えたように」

「我々には真の英雄へーロスが必要なのだ」

「世界を救う英雄が…」

飛行船からの銃撃とマーレ兵のライフル銃で、次々と倒れていくイェーガー派兵士達

そして突起物から抜け出した鎧の巨人が、それを手にしエレンゲリオンに向かいます。

ライナー
”エレン…”

”もういい”

”お前の負けだ”
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「進撃の巨人」第117話「断罪」より


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持っていた突起物で、エレンゲリオンの肩を串刺しにする鎧の巨人

ドス

アアアアアっと叫ぶエレンゲリオン

ライナー
”これ以上誰も苦しめなくていい”

”これ以上”

”苦しまなくていい”

叫ぶエレンゲリオンを見ながら思うライナー

しかし、今度はエレンゲリオンが力強く雄叫びを上げます!

まだ諦めないエレン!

エレンゲリオン
「アアアアアアア!!!」

ドドドドっとエレンゲリオンの前から突起物が現れます!

鎧の巨人に突き刺さる硬質化物質!

しかし腕で守り、突き刺さった突起物をすぐに砕きます。

ライナー
”いずれ俺達は数年で死ぬ…”

”どれだけ足掻いたところで”

”皆死ぬ”

顎の巨人が後方からエレンゲリオンに飛びかかります!

しかし再びエレンゲリオンが叫びます!


エレンゲリオン
「アアアアアアア!!!」

裏拳で顎の巨人にカウンターを食らわすエレンゲリオン

ポルコ
「ぐッー」

そのまま顎の巨人は吹き飛ばされます!

ドオ

諦めないエレン!

しかし突起物を砕き動けるようになっている鎧の巨人が、エレンゲリオンの頭を押さえつけ地面に組み伏せます。

エレンゲリオンが発生させた突起物に突き刺す鎧の巨人


ライナー
”これ以上生きて…”

”何がある?”


”俺が終わらせてやる”

”エレン…”

”もう…いいぞ”


”もう…”

”眠れ…”

そのままエレンゲリオンのうなじに口を開く鎧の巨人

うなじの中のエレンを狙います。

しかし、うなじの中のエレンの目は死んでいません。

エレンゲリオン
「アアアアアアアア」
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「進撃の巨人」第117話「断罪」より


組み伏せられたまま、叫びながら右手で鎧の巨人の口を狙います!

開いていた口の中に手を突っ込むエレンゲリオン!

そのまま口の上半分を握りつぶします!

ブチッ

エレンゲリオンの叫び声とその執念に、驚く義勇兵達

耳を塞ぐガビやコルト

目を見開くマガト、ピーク、ポルコ

エレン
「アアアアアアアアアアアアアア!!!」
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「進撃の巨人」第117話「断罪」より


怒りの形相で叫ぶエレン!

決して屈させられないだろう、と感じられるエレンの雄叫び!

その瞬間、鎧の巨人の顔に石礫が当たり、鎧の巨人はふっ飛ばされます!

ドオ

解放され、驚くエレン

その場面を見ていたイェレナの表情が固まります。

そして感動したようにつぶやくイェレナ

イェレナ
「…」

「あぁ…」

マガト元帥
「…来たか」

「驚異の子」

睨みつける表情のマガト

歯を食いしばっているようなピーク

驚き青ざめるガビ、コルト

汗をかいているポルコとライナー

エレンゲリオンが見やっている方向の壁上に、蒸気を上げながら立っている獣の巨人の描写
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「進撃の巨人」第117話「断罪」より


獣の巨人
「何とか約束の場所に間に合ったが…」

「ちょっと遅れたかな…」

石つぶてを投げ終わったフォームで立ったまま、つぶやく獣の巨人

怒っている表情に見えます。
2019-05-08_053105
「進撃の巨人」第117話「断罪」より


獣の巨人
「よく一人で耐えたな…エレン」

「後は お兄ちゃんに」

「任せろ」


何とも言えないエレンの表情と怒り睨みつけているジークの描写があり、終わります。

再会、そして再び

戦いは苛烈を極める。


118話につづく
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◆117話「断罪」あらすじ概略!

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「別冊マガジン」6月号表紙より


まず、ここではザックリと内容をまとめています!

104期たち

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「進撃の巨人」第116話「天地」より


牢の中で天井を見上げている104期生達。

ドオオオっと物凄い轟音と地響きに、巨人たちの戦いが始まった事を察します。

別部屋にいるピクシス司令、ナイル・ドーク師団長、ファルコの描写。

マーレ軍奇襲と顎と車力の巨人

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「進撃の巨人」第116話「天地」より


5隻の飛行船から、武装したマーレ兵が大量にパラシュートにてシガンシナ区に降下します。

それぞれのマーレ兵がライフル等、武装している描写。

さらに何かしらの武器であろう、包装された大きな物体も投下されます。

兵団支部の屋上で、対峙するエレンゲリオンと顎の巨人

ピークは顎の巨人に手枷を手首ごと切ってもらい、ガビとの拘束が解かれます。

そして車力の巨人となるピーク!

車力となったピークは、ガビをマーレ軍に連れ保護します。

さらに顎の巨人も屋上から移動し、地上に降ります。

それに伴い、迎え討つ為に地上に移動するエレンゲリオン。

上空からライナーが降下してきます。

カッと上空で鎧の巨人となるライナー!

エレンゲリオンは駆け出し、鎧の巨人とぶつかります!

鎧の巨人VSエレンゲリオン

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「進撃の巨人」第116話「天地」より


殴り合うエレンゲリオンと鎧の巨人!

現在アニメにて放送中のシガンシナ区決戦を思い出させられるよう!

ややエレンゲリオンが優勢です。

顎の巨人が加わり厳しい戦局となりますが、戦鎚の硬質化物質を生み出す能力で対抗するエレンゲリオン!

しかし「降下された大きな物体=対巨人砲」を武装した車力の巨人がエレンゲリオンを打ち抜き、ピンチとなります!

それでも不屈のエレンは抵抗し、なんとかしのぎます!

そこに突然、石つぶての援護が入ります。
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頼りになるお兄ちゃん@獣の巨人登場!

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「進撃の巨人」第115話「支え」より


石つぶてにより吹っ飛ぶ鎧の巨人を感動で震えるイェレナ

睨みつけるようなマガト

悔しげに歯をくいしばるピーク

固まるガビとコルト

そして汗をかくライナーとポルコ

壁の上に立つ獣の巨人は、石つぶてを投げ終えたフォームのまま、つぶやきます。

獣の巨人
「よく一人で耐えたな…エレン」

「後は お兄ちゃんに 任せろ」


何とも言えない表情のエレンと敵を睨むジークの描写があり、終わります。
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◆諫山先生へ一問一答!

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「別冊マガジン」6月号より


Q:ニコロは何歳ですか?
A:20代前半です。

ニコロの年齢は20代前半のようです!
2019-04-20_044254
「進撃の巨人」第116話「天地」より


サシャよりも、少し年上だったんですね!

◆諫山先生巻末コメント!

あと何百回「ゲームオブスローンズ」観ろと言ったら観てくれるんですか!?

「ゲームオブスローンズ」はアメリカのテレビ局「HBO」のテレビドラマシリーズです。
2019-05-08_010900
管理人アースも観ていないですね(・_・;)

しかし、諫山先生は誰に向けて言っているのでしょうか?

奥様?

そして今回の別冊マガジンには先月号に引き続き、特製缶バッヂが付いてきました!
2019-05-08_015100
ちょうど半分埋まりましたよ(*^^*)
2019-05-08_015304
それぞれのデザインも好きですし、埋まっていくのが楽しみです!\(^o^)/
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◆117話「断罪」の感想!

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「進撃の巨人」第117話「断罪」より


とうとうエレンとマーレの巨人とのバトルが始まりました!

まさに「巨人大戦」と言えるでしょう!

「進撃の巨人」「鎧の巨人」「顎の巨人」「車力の巨人」に「獣の巨人」までが揃い踏みとなりましたね!

特に今回のエレンゲリオンと鎧の巨人の対決は、現在放送中のアニメseason3を意識しているようにも感じますよ!
2019-05-08_012259
対比させているような描写だな、と感じました!

そして今回登場した車力の巨人の顔も、かなりアニメの車力の巨人と似ていますよね?
2019-05-06_180115
この辺りもアニメを意識しているのかな?と感じました。
2019-05-08_052746
「進撃の巨人」第117話「断罪」より


さて、今回は完全にバトル展開となりましたが、何かシックリ来ないように感じませんか?

どれだけエレンが熱く戦っても、そこまで抵抗する根拠が分からないからです。

「なぜそこまでライナー達に対抗するの?」

「エルディア安楽死計画をそこまで遂行したいの?」という気持ちが、読んでいて湧いてくるからかなと思いました。

エレンに別の目的があり、そのために戦っているのだろうと察せられますが、それが見えないため、今ひとつエレンに感情移入ができないですね。

おそらく、エレンの真意が明らかになってから読み返すと「ああ、この時のエレンがここまで叫びながら戦っていたのはこの為だったんだな」と思えるのかなと予想できますが。

そしてジーク登場を確認した時の最後のエレンの表情の意味も、後から分かるのかもですね!
2019-05-08_053105
「進撃の巨人」第117話「断罪」より


今回のバトルでのエレンは全てが伏線に思えた管理人アースでした!

◆第117話の伏線ポイント!


今回の考察ポイントは、このようになっています。

  • マガトの「元帥」発言
  • 始祖を喰らう事に拘るマガト
  • 車力の巨人の対巨人砲・ダッキくんは?
  • エレンを特別だと評するイェレナ
  • 最後のエレンの表情
  • 今月の擬音

  • それでは順番に見て行きましょう!

    ◆第117話のポイント考察!

    2019-05-08_052804
    「進撃の巨人」第117話「断罪」より


    今回、けっこう印象に残っているのはマガト隊長が「元帥だ」と言い直させていた場面です。
    2019-05-08_052455
    「進撃の巨人」第117話「断罪」より


    2回も指摘している場面が登場しているので、これは何かあるのかなと感じましたよ!

    もともとマーレ軍のトップ「元帥」は、カルヴィ元帥でした。
    2017-05-08_040219
    「進撃の巨人」第93話「闇夜の列車」より


    しかしエレンのパラディ強襲により死亡しています。

    マガトがその後釜に付いた、ということでしょう!

    そしてもともとマガトはヴィリーから「元帥」と呼ばれ、この時点で元帥になることは約束されていました。
    2019-05-08_015044
    「進撃の巨人」第98話「よかったな」より


    ただこの時点で正式には決まっていなかったのでしょうが、現在は正式に「元帥」となったのでしょう!

    それを2回も言い直させるマガト元帥の描写は、面白いですよね(笑)

    もちろん笑える場面としての描写でしょうが、諫山先生はWミーニングが得意ですので、何かの伏線かもしれませんよね!

    マガトが「元帥」であることが後々けっこう重要になるかもなので、抑えておきましょう!

    そのマガト元帥は、エレンを殺すのではなく、あくまで「始祖の奪還」を主目的としています。

    これってこれまでのマガトとは、違う考え方ですよね?

    スラバ要塞での戦争後、「巨人の時代が終わった」と言っていたのはマガト本人です。
    2017-05-08_040101
    「進撃の巨人」第93話「闇夜の列車」より


    そう考えるならば、始祖の巨人の奪還に拘る必要はないのでは?と感じますよね!

    エレンが死亡すれば、始祖は赤子継承で次に生まれる赤子に継承されます。

    その子が巨人化能力者だと気付き、力を発揮するようになるのにも10年近くかかるでしょう。

    そう考えると、とりあえず今はエレンとジークの暴走を止めるためにも「エレンの生死を問わず戦う」方が間違いないように思えますよ!

    ただ、ここにもマガトが考えを変えた何かしらの理由があるのかもとも感じます。

    「元帥」に拘り「始祖奪還」に拘るマガト。

    両方とも、何かの伏線を感じるので要注意ですね!

    そして今回、武装した車力の巨人が登場しました!
    2019-05-08_052746
    「進撃の巨人」第117話「断罪」より


    以前の武装とは違っていますが、今回もスゴく強力な武器でしたね!
    2018-02-19_075231
    「進撃の巨人」第102話「後の祭り」より


    ただ、以前のこの武装の砲手や整備はパンツァー隊が行っていました。

    なので、今回の車力の武装が登場した時点で新パンツァー隊やダッキくんが登場すると思っていたのですが…(・_・;)

    登場しませんでしたね(;´Д`)

    ダッキくんとパンツァー隊の再登場ついては116話考察!ポルコとダッキくん再登場から展開を予想!にて考察しているので見てみてください!

    そして次は間違いなく別記事で考察すべきでポイントですが、イェレナの「エレンは特別」という発言がありました。
    2019-05-08_052827
    「進撃の巨人」第117話「断罪」より


    これは以前にもピクシス司令に言っていた「エレンに知って欲しかった」にも通じる発言であり、ちょっと不思議な感じの気になる発言ですよね!
    2018-10-09_061138
    「進撃の巨人」第110話「偽り者」より


    イェレナのエレン対する感情は、何か特別な感じがしますよ!

    これはクルーガーの娘という考察にもつながるのか?

    また考察したいです!\(^o^)/

    そして次も別記事で考察しなければならないポイントですが、最後のエレンの表情です。
    2019-05-08_053105
    「進撃の巨人」第117話「断罪」より


    これは、どういう意味の表情なのでしょうか?

    もしエレンが本気でジークと共に「エルディア安楽死計画」を実行しようとしているのであれば「やっと来てくれた!兄さん…」という意味の表情となるでしょう。

    しかしもし真意が別にあるのであれば、全く違う意味の表情ということになります。

    ズィークさんからはコメントにて

    ジークが自由に行動できている=リヴァイの拘束を逃れた=リヴァイが動けない状態にあることを察しての表情なのか。

    という考察を頂いています。

    そういう意味の表情として見ると、エレンがちょっと心配そうな表情をしているようにも見えますよね!

    リヴァイ兵長を心配しての表情なら、嬉しいのですが!

    ズィークさん!

    面白い考察をありがとうございます!


    これはまた、別記事で考察しますよ!

    さて、最後の考察ですが、今回は2つ諫山先生の擬音遊びが発見できました。

    ガビを咥えて移動する車力の巨人の擬音が、「トリド」になっていました。

    「トリド」は「モンスターハンター」のモンスター「トリド」の事かなとも思いました。

    ゲーム好きな諫山先生なら、モンハンもやっていそうですよね!

    そしてエレンゲリオンに車力の対巨人砲が命中した際の擬音が「ドバイ」となっていました。
    2019-05-08_052854
    「進撃の巨人」第117話「断罪」より


    これはアラブ首長国連邦の観光都市のひとつですよね!

    諫山先生は、ドバイに興味があるのでしょうか?(笑)

    今回も遊んでいる感じが察せられる擬音でしたよ!\(^o^)/

    116話発表時点で117話展開予想をしていました。

    自己検証してみます!
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    ◆117話展開予想を自己検証!

    2019-03-20_083240
    「進撃の巨人」第115話「支え」より


    イェーガー派と共にシガンシナ区へ向かうジークから始まります。

    向かうシガンシナ区の方角から発する爆音に、目を見張るジーク


    ドオオオオオオオ

    エレンの巨人化に伴う轟音に、どよめくイェーガー派達

    フロック
    「あれは…」

    そして上空に現れた飛行船を見て、ジークはギリっと歯ぎしりします。

    ジーク
    「予想していたよりも、かなり早いマーレ軍のご到着だ」

    「さすがはピークちゃん」

    「いや…ピークちゃんだけじゃないな…」

    しばし考えを巡らせるジークの描写

    そして何かを決心するジーク


    ジーク
    「今から急いでもエレンとマーレとの戦いには間に合いそうもないが、そこはエレンの事だ。時間を稼いでくれるだろう」

    「急ぐぞ!」

    馬を走らせるジーク

    それに続くイェーガー派達

    場面はハンジに移ります。

    2019-03-10_082354
    「進撃の巨人」第115話「支え」より


    どこかの川岸にたどり着いたハンジの描写

    すると、遠くの方でドオオオンと言う爆音が響きます。

    そちらを見やるハンジ

    ハンジ
    「あれは…巨人化の音」

    「さらに、あれは…マーレの飛行船か?」

    遠くの空に見える数隻の飛行船を確認し、つぶやくハンジ

    ハンジ
    「マーレがエレンを狙いに来たとなれば、ジークはシガンシナ区へ急ぎ向かうだろう」

    「こちらを追う余裕も無くなるはず」

    「今のうちに…」

    グッタリとしたリヴァイを抱え、川岸から上がり移動するハンジ

    その先には一軒の民家が見えます。

    このような展開、描写があるのではと予想します!


    予想ここまで!
    ⇨リヴァイとハンジの描写は無かったですね。

    リヴァイ兵長の状態が気になりますよ!

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    ◆ジーク達イェーガー派も参戦か?

    2019-04-08_061124
    「進撃の巨人」第116話「大地」より


    マーレが攻めてきた事により、ジークが急ぎシガンシナ区へ向かうという展開になるのは間違いないと思われます。

    ただ、ここでエレンとマーレとの戦いでジークも間に合い参戦することになるのかが、展開を左右するポイントになるでしょう。

    マガト率いるマーレ軍はレベリオ襲撃時のエレンゲリオンや調査兵団を見ているので、間違いなく対策を立ててきているはずです。

    エレンの苦戦は必至でしょう!

    そこにジークが参戦した場合、エレンを助ける展開になると思われますが、おそらく巨人化してエレンに握手を求める事になると予想できます。

    つまり、「座標発動」して援護をするという展開です。

    そうなれば、ライナー、ポルコ、ピークをはじめ、アルミンまでも操る事ができる事になるでしょう!

    そうなったら、圧倒的にエレン&ジークが無敵になってしまいます。

    この展開はさすがに無いと思われますが…

    では、ジークが一度死んでおり獣の巨人が赤子継承しており、「あれ、発動しない!?」みたいな展開になるのでしょうか?

    それもそれで、ちょっと興ざめしてしまいそうな気がします(・_・;)

    この辺りは、かなり難しい展開になると思われますよ!

    管理人アースのイメージとしては「エレンがマーレに苦戦しているけれどジーク到着で勝つ。安楽死計画発動しようとするところでエレンがひっくり返す」という感じですが…

    どのように諫山先生が描かれるのか、むっちゃ楽しみですよ!(*^^*)

    予想ここまで!
    ⇨ジークとエレンの接触がどのように回避されるのか?

    ここは、今後注目したいですね!

    今回の予想は0点ですね(泣)

    ここからの展開は、なかなか予想が難しいです!(・_・;)

    それでも、118話での予想はかすってくれたらなと願いながら頑張りますよ!\(^o^)/

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    120 Responses to “【進撃の巨人 ネタバレ】117話118話「断罪」最新あらすじ考察まとめ!”

    1. 味噌ラーメン より:

      ピークが「私はエルディア人の解放を願っている。そして今まで戦ってきた仲間を信じている」と最後の方のコマで語っていました。そして冒頭では「私たちはユミルの、、、以下省略」と語っていましたが矛盾していませんか?つまりピークにはエルディア人が人権を獲得するための方法を見出だせているのではないのでしょうか?
       話は変わりますが100話でのヴィリーの発言で「レベリオ収容区のエルディア人は哀れな被害者でなければならない。」と語っていました。僕は「収容区のエルディア人」というワードと「哀れな被害者」というワードがすごく引っ掛かります。
       この100話でのヴィリーの発言はピークの打開策と関係があるのでしょうか?

    2. エレンの戦闘スタイルは、戦鎚タイプ
      なので、本体は地面に居て、遠隔操作
      でよかったのでは。
      なのに、うなじの中の危険な場所に
      居るのは何故なのか?

      やはり、正々堂々 外の敵と闘おうという
      意志の現れではないか。
      「巨人を駆逐する」という 本来の意志を、
      エレンは持ち続けているのかと思います。

      • ズィーク より:

        地中から巨人化した場合、本体は結晶化することが必要で、アニと同じように1度結晶化したら自分では脱出不可能なのかもしれませんね。

        あの時はここで始祖と進撃をこの場で奪還する目的と戦鎚の能力が未知数であることを利用して本体は地中で結晶化することを選んだのかも知れません。

        しかし、今回は敵を駆逐して始祖の力を行使するというその後の目的があるので地中から巨人化する訳にはいかなかったのかもしれません。

    3. ズィーク より:

      お疲れ様です。
      最後に現れたジークに対してエレンはどんな感情を抱いたのでしょうか?
      ジークが自由に行動できている=リヴァイの拘束を逃れた=リヴァイが動けない状態にあることを察しての表情なのか。
      あるいは、あと少しでライナーにトドメをさせたのに邪魔されたことから、ライナーを庇ったと見てマーレ側ではないか?と不信感を抱いたのか?
      もしかして、救援ありがとー的な?無いか(笑)

      • 管理人アース より:

        ジークを確認したエレンの気持ちは難しいですね。
        リヴァイ兵長を少しでも察していたら嬉しいですが(泣)


        管理人アース

    4. アニちゃん より:

      今後の展開が気になりますね。
      ジークが来てしまったらファルコが巨人になってしまう可能性が大です。
      ジーク叫び→ファルコ無垢巨人→ライナーファルコを助けるために自らファルコに喰われる
      という展開もありそうな気がします…。

      あと、リヴァイは絶対生きてると思うので参戦するかもしれません。
      エルヴィンとの約束を果たすため、獣は必ず仕留めるかと。

    5. 始祖の場所 より:

      アース様、更新お疲れ様です。

      これはまるでゲームの様な話であり得るか分かりませんが、始祖の巨人を所持した状態で、始まりの地と呼ばれるその場所に滞在すると、何かが起こるのではないでしょうか。

      例えば、ユミルフリッツか、大地の悪魔に会えるのでしょうか。

      エレンとしては、その時が来るまでの間に獣に来てほしくは無く、同時に、リヴァイ兵長が護衛に当たるので大丈夫だと思っていたのに、まさか獣が来てしまい、「まさか…」的な心境にあるのではないかと、妄想しました。

      ただ、「ジークの位置を特定する」と言っていたり、ジークに会おうとしている描写も以前あったため、やっぱり私には分かりません。

      アース様の考察を楽しみにしています。
      更新お疲れ様です。

    6. リヴァイ大好き より:

      こんにちわ。

      ジークがやってきたってことは、エレンは待ち合わせ場所にいたってことなんでしょうか?

      ハンジさんに教えられてジークのところまでフロックたちが行ったということは、エレンは、待ち合わせていることをフロックたちに伝えていなかったんでしょうし、フロックたちが来ることで兵長がジークのたくらみに気づき、事前にジークを抑えることができるのではないかと一縷の望みを託した?

      ジークは狡猾で用意周到なので、エレンを認めている一方で、完全に信用はしていないと察せられます。エレンが待ち合わせ場所にいないとなると、次の一手は、エレンをフロックにでも食わせるかもしれません。

      なので待ち合わせ場所には、少なくともエレンはいたのかなー?

      ライナーの気持ちもまだわからないし、というか、ここはエレン次第だろうとは思うけど、エレンは、自分の本当の考えをジークに明かすわけにはいかない。



      とか考察もどきをしてるけど

      兵長が気になるよー。

    7. 恥垢種 より:

      アース団長殿、更新ありがとうございます。
      内容の全貌確認未了ですが
      なんとなくですが、座標のテストを、戦士隊の3巨人の動きを止めること、及び、彼らにマーレ軍の殲滅をさせることで、試す予感がするのは、私だけでしょうか。テストには最適な気がするので。
      エレンの遠隔操作希望者が多いようなのですが、あんなチープなケーブルで繋がっている水晶体はすぐに見つかるし、かつ、それを顎が手にした日にゃ、あっというまに捕食されますよ、リスクが高すぎると思うのは、これも私だけですかね。
      それと、ピークちゃんの重機関砲が、対巨人砲改になってますね。換装には重機がいると見ていたのですが、なんと簡単なリュックサック型(ランドセル型?)にこれまた改良かつ、射手1名で威力もUPしてる気がします。短期間にあっという間の改良。なかなかの技術力ですね。

    8. quan2 より:

      更新お疲れ様です

      誰だっけこのキャラ?というのが読後の感想でしょうか。いよいよエレンが悪魔になりつつありますね…イェレナの願いも無視していますし未だ不明の目的に向かって一人爆走状態、マーレが本腰いれて来ましたから壁内戦力も考えて地ならしを拝めるのもそう遠くなさそうです。しかし巨人の力を併用できるならやはり見た目が変わる巨人を併用したらどうなるか未だに気になります。

    9. クサヴァー 尊敬 より:

      25巻26巻あたりではエレンとライナーが真っ向から対立してる感じがしなかったけど、今回はめちゃめちゃ対立してるね

    10. マサ より:

      というかジークが普通にいいお兄ちゃんで不憫なんですが…
      単に環境が異常だっただけで本当に根っこの部分はごく普通の感性の普通にいい人なんでしょうね…

      • 管理人アース より:

        >ジークが普通にいいお兄ちゃんで不憫なんですが…
        これは同感です。
        エレンの最後の表情も「お兄ちゃんに任せろ」という真っ直ぐな気持ちに対する罪悪感…にも見えますよね(・_・;)



        管理人アース

    11. 暴風竜 より:

      こんにちは
      自分は近いうちにファルコは死ぬような気がしてます
      ジークが叫べばファルコは無知性巨人になるので
      ファルコは知性巨人になって生き延びる予想も多いですが彼は性格的に戦闘には向いてませんしここで死んでガビや他の戦士達の糧になる役割なのではないでしょうか

    12. rpson より:

      104期守るためだと考えたい。このまま知能巨人たちや爆撃機がエレンに向いている間に104期達に逃げてもらう事でハンジさん達との合流をしてもらいアルミンがエレンの行動を見てエレンが何をしたいのか何をしようとしているのかを察してハンジさんに伝えてもらい自分の考えを伝えて欲しいのかなぁと思いました。だからジーク捜索の時フロックにハンジさんならジークの場所を知ってるかもしれないと言ってたハンジさんを外に出して逃したとして逃げたハンジさんと兵長が合流し逆転するための用意をした。そして最後のエレンの顔は、ジークに兵長が倒されてしまった事そしてジークが来てしまうと104期達が逃げるのが困難になると考えてあの顔をしたと考えます。
      ジークが来てしまったのでコニーが怒りに任せて突撃しそうで怖い104期頼むからこれ以上死なないでくれ。

    13. 進撃の凡人 より:

      あれだけ口をつぐんでムッとした表情だったエレンの口元が今回の最後の一コマでしっかり空いてしまってます。
      目も大きく開いていて、唖然としてる様にみえます。
      今までのジークとの対話シーンでのエレンはどのコマも決して硬い表情を崩さず、常に何を考えてるか分からないような状態でした。
      今回はどうでしょう?エレンは何かを悟ったんじゃないでしょうか。
      そもそも本当にジークとの(会う)約束を果たしたいのであれば、むしろ安堵の表情を見せてもいいと思います。
      自分は今回のこの一コマでエレンには何か他の考えがあってミカサやアルミン、他の仲間を捨てた訳じゃないという考察が確信に変わりました。笑

    14. あしゅけ より:

      ジーク登場のタイミングが、レベリオ強襲の時と同じだと思うのですが、ジークがあの時のように再び彼を信頼、信奉するする人たちをまんまと裏切るというようなことはないですよね?(´ε`)
      ガビをギュッと抱きしめたりするマガトが、実は真のフクロウだとかいうこと(´・ω・`)

    15. 暴食のサシャ より:

      今回の戦いを見ると進撃の巨人がやたら強くなってるような気がします。
      劣勢ではありますが顎の巨人は片手で吹き飛ばすし、ライナーにも普通に殴り勝ってますよね。
      戦槌を取り込んだ影響でしょうか。
      エレンが雄叫びをあげているところはなんだかそのまま始祖の巨人の能力を発動しそうな勢いです。
      本当はジークに触れなくても始祖の巨人の能力が使えちゃうんじゃ・・・。

      エレンはイェレナの助言を聞かず、ライナー達に無謀な戦いを挑んでますがここまで仲間を裏切ってまで遂行してきた作戦が水の泡になってもいいんでしょうか。
      エレンは恐らく近くに監禁されているであろう104期を守るためにやむを得ず戦う選択をしたんだと私は思います。
      このまま逃亡すれば104期は牢屋の中ですし殺害されてしまう可能性が高いと考えたのでは。
      それ以外にエレンがここで戦う理由がないと感じますね。
      ライナーとの遺恨マッチがしたいからではないでしょうし。

      マガトがガビを抱きしめているところを見るとマガトは生粋の軍人ではあるが、根は偏見のないいい人間なんでしょう。
      軍の規律は重んじるてガビに厳しく接してはいるが、幼いころから見てきたガビに愛情を持ってるんでしょうね。

    16. オムオムジャンボ より:

      こんにちはアースさん!

      ついに大乱闘イェーガーブラザーズが始まりましたね(笑)

      しかし今回の闘いはエレンが主役ではないように思えます。
      つまり今回の章の主役はライナー達であり、戦果をあげるのも彼らだと思うのです。

      私が考えるに
      ①ジークを殺害(獣を奪還
      ②ヒストリアを殺害
      ③アニの回収
      ④超大型巨人を奪還
      ⑤始祖の巨人を奪還
      これらが彼らの戦果になり得るものだと思います。

      ⑤と④はあり得ないとして、やはり起こり得るのは①か③でしょうか?

      しかしこの漫画の場合、常に超展開なので予想は無駄かもしれません(笑)
      来月が楽しみです(^ω^)

    17. オムオムジャンボ より:

      追加です。

      今回ジークは助けに来たという印象がありましたが、私にはジークは誘き寄せられたように思えました。
      事実、始祖奪還をしなくとも王家の血を引くヒストリアとジークがいなくなれば地鳴らしは発動しませんし。
      エレンに勝つために奇襲を仕掛けたのではなく、2人を排除するためにライナー達は闘いを挑んだのではないでしょうか。
      でも、まぁ王道にエレンを倒しに来たと考えた方が良さそうですね(笑)

    18. A-11 より:

      イェレナの提案を無視したエレンの台詞、ライナーのことばかりです。
      しかも、そうやってイェレナを無視して強硬に戦った結果、あわや「鎧」か「顎」に食われそうになるまで追い込まれても、徹底的に足掻き続けていました。

      ここから、エレンの企む「安楽死(笑いbyエレン)計画」の発動条件には、エレン自身の他に、なんとライナーが必要だと私は考察します。
      115話でエレンがガビに接触してマーレ軍を誘き出そうとしたのは、恐らく、ジークの「真・安楽死計画」発動後では手遅れだからでしょう。
      その前にライナーと決着をつけることが、「安楽死(笑い)計画」には必要なのです。
      しかも必要なのは「ライナー」であって「鎧の巨人」ではありません。
      ライナーではなく「鎧の巨人」が発動条件なら、レベリオ虐殺直前、エレンは目の前のライナーを食えば済むはずだからです。

      さて、その「安楽死(w)計画」がどのようなものか、妄想のお時間です。
      レベリオ虐殺などしてまでジークの「真・安楽死計画」に乗っかったフリをエレンはしているので、「安楽死(w)計画」側にもジークの力が不可欠だと私は考察します。
      従って、その発動条件は「始祖継承者」と「王家の血を持つ巨人」と「ライナー」の三つが同時に接触することだと私は妄想します。
      その三つが接触した状態で
      「タスケテ、ライナモーン」
      と詠唱することで、始祖継承者・王家血統巨人以外である「接触しているだけのただの人」が、115話のコネコネさんに会見できるのかなと。
      だから、ある意味エレンと良く似ている、地獄の先を見据えて突っ込んだライナーを、エレンの計画は必要としている、と私は考察します。

      …これだと、ファルコの「鎧」継承なしに物語が終わってしまう。

    19. 巴里の恋人 より:

      団長殿、いつも更新お疲れ様です。

      117話を読んで団長の仰っていた事が分かりました。
      今回は気になった点のみを書きます。

      エレンの「奴らの持つ情報だけじゃ・・・」からの一文ですが、初めはキヨミ様の関与を示唆しているのか?と思いましたが、どうもその相手はライナーのようですね。
      ライナーには同じ使命感を共有出来る仲間と言う意識が強かった為、このタイミングで奇襲攻撃をかけられた事が許せなかったんでしょうね。

      ライナーはエルディア人の安楽死計画を知らないものだと思っていましたが「お前は一人じゃ脅威にならない」と言う一文を見ると、ジークとエレンが揃う事で始祖の力を引き出せる事に気付いていたフシがあります。

      ライナーには彼なりの世界を救う大義があって、その上でエレンに引導を渡しに来たのかなぁと。
      鎧の顎を引き裂いた場面は「こんなところで終われない」と言うエレンの強い信念を感じました。

      ラストの「後はお兄ちゃんに任せろ」と言うジークの発言も意味深ですね。
      素直に兄弟愛と考えたい部分もありますが、エルディア人の安楽死が世界の救済になると考えている人なので、もっと良からぬ別の意味合いが隠されているような気もします。

      • 管理人アース より:

        「お兄ちゃんに任せろ」というジークに対してのエレンの気持ちが知りたいですね。
        どんな気持ちで聞いたのかな…と。


        管理人アース

    20. 兵長の寝室掃除係 より:

      お兄ちゃん というギャップある響きにキュンとしました。(*´▽`*)
      前々から、ジークのこういう飄々としたところが憎めないんですよね。
      ケニーと似た感じです。
      大好きな団長とナナバの命を奪うに関わった人なのに……悔しい……。

      • 管理人アース より:

        ジークとケニーって、けっこうかぶりますよね(笑)
        魅力的なおじさんですよ!(*^^*)


        管理人アース

        • 兵長の寝室掃除係 より:

          そうなんです、こういうお茶目なところがあるおじさんキャラに弱いんです……!

          それはさておき(笑)
          「巨人の脳を吹き飛ばすと運動能力が低下する」という情報は何気に今回初めて聞いたような気がするのですが、前にもどこかで出ていましたっけ?
          巨人の体は人間と同じで、一応脳が両手足を動かす為のコントローラーのようなものなのですね。

          最後のエレンの表情も気になります。
          「助かった」という安心感よりは、絶望や驚きや疑惑を感じているような表情に見えました。
          ジークを拘束していた兵長が死んだと思ったか、或いはジークが叫んだら知り合い達が無垢の巨人になってしまうので、その懸念を抱いているのか……もっと他の理由があるのか。
          「アアアア」と激昂していたエレンが、ジークの姿を見て一気にクールダウンした表情をしている事からも、「今」のタイミングでジークに来られるのはエレンにとって都合の良い事ではないのでしょうね。
          エレンの中の秘密計画で、あわよくばジークを騙し討ちして、獣の巨人を奪おうとしていたのかもしれないですし。

          ……エレンがもし獣の巨人を捕食したら、始祖の力はどうなってしまうのでしょうか?
          ジークを食べる事によって王家の血も吸収して、一人で始祖の力が発揮出来るようになるなんて事はあるのでしょうか。

          • 管理人アース より:

            >ジークが叫んだら知り合い達が無垢の巨人になってしまうので、その懸念を抱いているのか……
            >激昂していたエレンが、ジークの姿を見て一気にクールダウンした表情をしている事からも、「今」のタイミングでジークに来られるのはエレンにとって都合の良い事ではない
            なるほどですね!
            これ、けっこう説得力があるように感じますよ!
            やはりエレンの真意は別なところにあることが再確認されたように感じます!

            >……エレンがもし獣の巨人を捕食したら、始祖の力はどうなってしまうのでしょうか?
            4つの巨人持ちになり「獣の巨人」の能力が使えるようになる、ということになりますね。
            血統は変わらないので、始祖の使えませんしこれまで通りということになります。
            座標発動が「王家血統巨人との接触」が必須なエレンにとって、ジークの捕食は無いと思いますよ。
            最後のエレンの表情の意味が、118話で明らかになるのが楽しみですよ!(*^^*)



            管理人アース

    21. 次列三・伝達 より:

      団長、新記事考察ありがとうございます☆

      最後のエレンの顔が、母カルラが食べられた時とハンネスさんが食べられた後のミカサのありがとうの後の時のエレンの表情と似ているなと思いました。

      何度も叫んでいたエレンゲリオンですが、中のエレンは別次元で思い出の回想や色々な考えで葛藤していた様にも見えます。

      私的に最後のエレンの表情は、ジークを父グリシャと錯覚したと直感で思ってしまいました。

      色々引っ掛かる部分が多くあり、回収も気になった部分が多くありましたが、それぞれの考察で意見を述べます。

      「ドバイ」は一競馬ファンとして縁の地であり、今年のドバイミーティングで日本現役最強馬アーモンドアイがドバイターフを征した事等から嬉しかったです☆

      本編に登場する「馬」も競馬観点から良く設定されているな〜と関心していたので諫山先生も競馬やるんでしょうか?笑

      「ゲームオブスローンズ」は、「CSI→パーソンオブインタレスト」に続いて本国アメリカで大ヒットしたモンスタードラマですね!

      私も見なきゃ見なきゃと思いながら全く見て居ないので…。

      日本では人気の「24」や「プリズンブレイク」よりも人気の高いドラマなのでこれを期に観たいですね☆

    22. 蒼雪 より:

      アースさん、お疲れ様です。
      今回はライナーの「あと数年で死ぬのに戦ってなんになる」というモノローグが気になりました。
      たしかに、このままではみんな13年の任期がくれば、戦死しなくたってみんな死んでしまいます。
      ということは、エレンは自分たちを生かすために行動しているのかもしれません。あるいは、自分たちの次の世代、ということかもしれませんが。
      ほかの巨人が必要、ということであればマーレでの戦いもありましたが、あの国にはアニがいませんでした。今なら同じ島内にいるわけで。それに、島内の壁の中にも巨人がいます。
      知性、無垢関係なく全巨人が同じ国内とか近距離に揃っている状況を作り出して、エレンが『何か』をすれば自分たちは自由になれる、というシナリオなのかなと。その自由とはどんな形なのか、まだ見えてきませんが、今までの多大すぎる犠牲に見合った形なのでしょう。巨人システムそのものの終了で、かつ、残酷な世界に対する抑止力にもなる方法なのかもしれない、と、おぼろげながら予想しています。

    23. くっくくん より:

      「マーレの情報だけじゃ奇襲してこない」
       ↓
      「奇襲させたのはライナー」

      と言うエレンの解釈ですが、やはり裏では
      地獄の商人アズマビトが関わっていると思います。

      この巨人大戦の終盤、漁夫の利を狙うような感じで
      キヨミ様が登場するのではないでしょうか。

    24. 深刻な漁船 より:

      今回のエレンvsライナーは遺恨試合って感じではないよね
      お互いがお互いの立場とか境遇を理解できた上で激しくやりあっている

      ライナーの、俺らどうせ死ぬんやからぁ~なネガ精神に真っ向から反発するようなエレン
      エレンにはライナーをも救えるプランがあるのではないかな

    25. 韋駄天 より:

      こんにちは。考察初心者です。団長始め皆様の鋭い考察に毎回感心しております。
      直接117話の考察というわけではないのですが、少し感じたことを書かせてください。

      どこかで団長か他の方も述べていると思いますが、「進撃の巨人」の世界は、現実の差別と戦争に彩られた世界の暗い影を結構感じます。
      エルディアはユダヤを想起させますし
      マレーはゲルマン(ドイツ)色が明らかに強い

      現実のユダヤ人ははキリスト教的反ユダヤ主義から長年に渡り迫害され、ヒトラーによる「民族浄化」により多数の方が犠牲になりました。
      作品中のエルディア人に対するいわれなき差別、迫害は上記の事を連想させます。
      また、ジークが意図することは「セルフ民族浄化」なのではと感じます。

      このような、現実世界の宗教に基づいた「いわれなき民族差別と迫害」に対して、「進撃の巨人」という作品が何らかの解決策を提示してくれるのでは?と期待しております。

    26. ボジョレー脊髄液 より:

      エルディア人が絶滅したら行き場を失った座標の力はどうなるんだろう?

    27. 進撃の臣人 より:

      安楽死計画が出る前から、エレンはジークの思い通りにするわけにはいかないと考えてるとは思っていました
      ただ、一方で、ジークを何らかの形で助けたいと考えてるとも思っています。今回の表情もそれを現してるんじゃないかなと。

    28. PalF より:

      アース団長お疲れ様です
      そしてお久しぶりです、曲者PalFです。いつも楽しく拝見しております

      巨人の脳について気になったのでコメントさせていただきます。

      今回新元帥さんが狙って巨人の脳を撃ち抜いたシーンから以前ライナーが巨人の脳に記憶をバックアップしてたシーンを思い出しました
      巨人の脳にはどんな役割があるのでしょうか?
      知性巨人は巨人の脳を通して体を動かしているのでしょうか?それ以上にアニメのOPのように巨人自体が心臓を持つ生き物なのでしょうか?巨人脳にバックアップ中の鎧の巨人からライナー本体を切り離すとうなじから新しいライナーブラウンが…..

      などなど妄想が広がりますが巨人学会が情報公開してくれない限り情報が少ないので妄想以上のものにはなりません

      次回のアニメの現在公開可能な情報コーナーで巨人の脳についてちょびっと触れてくれたら嬉しいです。

    29. ままま より:

      勝手な憶測というか、私がエレンの立場だとしたらですが、始祖は全てのエルディア人と繋がっていて、作り替える事が出来る設定を利用して、かつて壁の王が何万もの壁巨人を作ったように、支配が届く範囲のエルディア人を全て壁巨人にして、全世界に向けて進軍して壊滅させますね。あとはエルディア人だけになった世界で、全てエレンが強制的にやらせた事にして、エルディア人を自由にさせます。

    30. ジュケン イヤァーダー より:

      いよいよ117話ですね!
      やはり戦鎚の能力は使いこなすには練度が足りませんでしたね。今さらしれっと言いますが、僕がエレンの変身フォルムが進撃だと思ったのは、グリシャの時と似てたからなんですよね。対フリーダの時ですね。

      あと、以前考察記事にもしてもらった、キヨミ様とマーレ軍の繋がりは残念ながらない事が分かりましたね。だとすると、キヨミ様の立ち位置的にはマーレ軍と反対に近いので、イェーガー派が窮地に陥った時にまた役割を担う可能性はなくはないですかね。

    31. 進撃の個人 より:

      いつもありがとうございます!

      エレンの最後の表情ですが、「なぜジークがここにいるんだ」ではないかと思いました。エレンには安楽死計画とは別の真意があって、それがジークにバレないように待ち合わせするとろこまで計画をしていたが、実は来られると自分の真意がバレてしまうから都合が悪い。たが、ジークには兵長がついてるから逃げきれないだろうと思っていた。それで安心してたのに普通に現れたので「なぜ、ジークがここにいるんだ」につながるのかと。もちろん「どうやって兵長の手から逃げてきたのか?もしかして兵長が死んだのでは?」と言うことも頭をかすめてのあの表情なのかも知れません。

      あと地上に降りて戦うことを選んだのは地下に閉じ込められた104期のためだと思いたいです!!

    32. コダヌキオタヌ より:

       失礼致します。コダヌキでございます。更新と考察をお疲れ
      様でした。

       腕を切られていないガビより後に叫ぶピーク。マガトの「元
      帥だ」との訂正。しかも二回も(笑)!クスッと笑えました。

       ガビを必死で心配するマガトは、極端な差別意識を持つ男で
      は無いですね。ガビを庇った門兵のおじさんもそうでした。彼
      らは、エルディア人に触れる事を躊躇わないのです。

       ただ、“元帥”の地位は怖いです。今回の戦争でマーレが負け
      れば、立場上マガトはエルディアに処刑される可能性がありま
      す。マーレが勝てば、エレンによる収容区強襲を防げなかった
      咎でヒストリア女王が処刑されるでしょう。
       徹甲弾や雷槍を始め世界の技術力は向上し、マガトが話した
      通り巨人は近く無力化します。現在、建前上マーレに協調して
      いる諸外国は、実際はマーレに侵略された被害国です。マーレ
      が弱体化して喜ぶのは楽園だけでなく、マーレにとっては世界
      中が敵国です。と同時に、世界は楽園も脅威と見なしています。
      マーレと楽園は、お互いに相手を犠牲にしなければ、敵だらけ
      の世界で生き延びる事が出来ません。
       マーレが『始祖』を奪還して『地鳴らし』の脅威を取り除き、
      残る赤子継承のリスクも管理する。そうすれば、世界を『地鳴
      らし』から救った英雄として、マーレは世界を支配する立場を
      堅持出来ます。そして巨人兵器を保有しつつそれが無力化する
      迄、先行する世界の技術力にマーレの技術と軍事力を追いつか
      せる。その為に『始祖』を奪還し、その事実を世界に誇示する
      必要があるのではないでしょうか。それがマガトが考えを変え
      た理由ではないかと。

       失礼致しました。

    33. 考察初心者🔰 より:

      管理人様🎶最新話考察✨ありがとうございます😊

      自分も管理人様同様、最初からバトルを全開に出す始まり方は意外でした😅

      自分はキヨミ様がマーレ襲撃の報告を受ける❗️
      てな場面から始まるのでは❓とか妄想していたので😓

      大外れですね😆
      今回も気になりなるポイントが多すぎて😅

      何から書けば良いか悩みますが😅
      とりあえず次回の展望として、ジークはまず投石で飛行船を潰すかな❓空からの脅威が無くなれば立体機動を装備するパラディ側が有利になりますしね😆

      そしてイェレナに向かって、戦意高揚の為に叫ぶ❗️
      「これで敵は袋のネズミだ、落ち着いて包囲殲滅すれば我々の勝ちだ」

      勿論、マガトも黙ってやられるタマではないので😆
      ジークを狙撃して対抗するでしょうが😆

      どなたかが書いてましたが…
      自分もエレンの中に兄としてジークも何とか救いたい気持ちもあるのでは❓

      と…妄想してます😆
      グリシャとクリソツな容貌からエレンはジークに父の影を見ているのではないかと😆

      その他の気になった点は、また管理人様の考察記事を読んで書きこみます✨

      ヨロシクお願いします😆

    34. 進撃の阪神 より:

      ジークはあの投擲で頭部を粉砕することによりライナーを助けたのでは。
      遠距離の車力の方が脅威なのでやるならそちらからかと。
      ただ、ジークの位置からエレンがライナーの上顎を引きちぎる寸前なのを目視出来たかはわかりませんので、単純にピンチだと思ったのかも知れませんね。

    35. なきにしも より:

      最後のエレンの表情やジークのセリフからジークが1人で背負い込むような感じに思えました。
      想像ですが、始祖の巨人はエルディア人の特にユミルの民の体を変形させる事が可能だと言われていました。
      それはどこまで適用できるんでしょうか??
      もしかしたら始祖を含め9つの巨人まで変形させられるのだとすれば普通の人間に戻れて始祖の巨人の発動条件や不戦の契も解除できる??

    36. ちえこ・キルシュタイン より:

      団長、今回もお疲れ様でした(^^)
      私の住んでいる地方では、明日にならないと別マガ入ってこないんですぅ~(>_<)

      なので、団長の考察見てから最新話を買うので内容がとってもよく理解できます!

      まだ本誌を読んでいないのでなんとも言えませんが、マガト新元帥が「ガビ」って抱くシーン、感動ですね。タイバー、マガト、カルヴィ元元帥、彼らの真意は何だったのでしょうか? カルヴィ元元帥はタイバーを通して、エルディア人の救済をマガト隊長に託したのでしょうか? そして二人とも自らを犠牲にして。
      マガトも「元帥」の立場でなければ出来ないものを背負って戦ってるのでしょうか。
      団長、マガト新元帥について、またお暇あれば考察していただければうれしいです。グロス総長の息子かな、どうでしょう~?

      もうひとつ思ったんですが、

      パラディ兵士はヘルメットかぶった方がいいよね。
      マーレの兵士と全然違う! モブ兵士は圧倒的にマーレ優勢ですね。

      • 管理人アース より:

        >マガト新元帥について、またお暇あれば考察していただければうれしいです。グロス総長の息子かな、どうでしょう~?
        グロスの息子か、という考察は面白いですね!
        ただ、もしフェイを犬を使い殺すくらいの息子が今のマガトみたいになったのだとしたら、そこには何かのドラマがあるのだろうと妄想しますよ!
        マガト新元帥についてはまた考察します!



        管理人アース

    37. 猫背の巨人 より:

      記事作成お疲れ様です。

      マガジン読みました!
      ジークの到着まで早かったですね。
      バトルシーンの間には、兵長や104期生、兵政権などの話が挟まってくると予想していたのですが、そんなことはなくスピード感ありましたね!
      今回はアニメから原作に興味を持った方をターゲットにして作られたかなという感想を持ちました。
      ライナーはエレンを救いに、エレンはライナーに怒っていて、でも以心伝心していて、そもそもこれはエレンなの?となるでしょうし
      猿の巨人が味方でお兄ちゃんです、これはコミック購入待ったなしでしょう笑



      楽しい展開予想の答え合わせですが、今回は進展が少なく先延ばしになるものが多かったですね。
      先月、私がした予想の箇条書きです。

      ❌  兵政権とイェーガー派はマーレ軍を相手に活躍する
      ❌  ジークはエレンが危機に陥るころに叫びと、新しい能力を披露しながらまるで神のように現れる
      ❌  エレンの今回の巨人は硬質化物質でできている
      未  ワインを飲んだ兵政権の人が無垢の巨人になる
      未  エレンが重症を負っても巨人化出来たのは、傷の再生を止めれるから
      未  ライナーは、ガビがサシャを殺したことを知った時心が折れ、最後はジークと同じ考えになる
      未  コニーはエレンよりマーレ軍を優先する

      マーレが攻めてきたのにピクシスがノーリアクションだったのは大誤算でした。牢にいる104期生は仕方ありませんが。

      ジークの登場ですが、叫びと新しい能力ではなく、投石のみでお兄ちゃんとして現れましたね笑
      エレンとマーレ軍の戦いに間に合う、エレンの窮地を救うという所は当たりでしょうか。

      ❌が多い結果になりましたが今月も懲りずに展開予想を続けましょう!

    38. PANDA より:

      最新話ネタバレありがとうございます

      エレンがなぜ戦っていたのか
      それはエレンが隠れてしまったら、壁の中のエルディア人が虐殺されてしまうからではないかと思います。
      自分が表に出ていればこそ、一般の人達の被害が少なくなる。
      そしてそれよりなにより、
      ライナーと決着をつけたかったのではないかと思います。
      負けられない男の戦いですね。

      そしてジークに見せたエレンの表情。
      思えばエレンはずーっと1人で戦ってきたように思います。肉親であることを理由に、唯一無二、絶対の味方
      とジークは登場したわけで
      一瞬気が緩んだのではないかと思います

    39. ヒロ より:

      考察お疲れ様です。

      117話、圧巻の巨人戦で大満足でした。
      何よりアニメとのリンクの仕方が絶妙過ぎて
      何重にも楽しめるところに痺れました。

      私はエレンがイェレナの助言通りに
      巨人化を解いて屋内に身を隠してた戦わず、攻撃目標である自分を104期のいる建物から遠ざける姿を見て、やっぱり彼の守りたいものは何一つ変わっていないんだなぁ
      と切なくなりました。
      最後のなんとも言えないジークを見る表情も、おそらく彼がこれから行うであろう脊髄摂取した人間の無知性巨人化を危惧しているように思えました。

      また最近のアニメとのリンクさせ方を見ると
      来月号はおそらく「白夜」放送後だと
      思われるので
      最後の方でリヴァイとハンジがの出番がある、と期待しています。
      ちょうど29巻の最終話ですし、リヴァイが助かるのかどうか、焦らす感じで描かれるのではと妄想してます。

      • 管理人アース より:

        >最後の方でリヴァイとハンジがの出番がある、と期待しています。ちょうど29巻の最終話ですし
        最後のひとコマでチラ見せだけでもあると、嬉しいですよね!(*^^*)



        管理人アース

    40. ギラ より:

      アースさん お疲れ様です。

      今回は2点だけ。

      ①最後にジークが登場してくれた時は、なんというか、エレンの味方として兄弟として兄貴として間に合ってくれて、とても頼もしく思えた自分が居て、なんだか自分の感情がとても複雑です。
      最後にエレンがジークをどんでん返しで裏切るかもしれないと思うと。。。。

      ②前から思っていましたが、マガトがどうにも鼻につきます。
      レベリオ襲撃の時もそうですが、「俺が一番最初に反撃の一発を撃った事を覚えておけ」とか、なんというゆうか、自分の手柄を誇張したい中二病の、自分が威張りたい、自分を良く見せたいという、時分のヒロイズムに酔っている様な発言と思考パターンがどうにも小物臭くてイラつきます。
      今回も、いちいち「俺は隊長じゃない 元帥だ。」と否定しないと気が済まない。プライドが高く他人に認めさせないと気が済まない小さい奴だと感じます。
      しかもヒロイズムに酔った中二病的気取ったセリフを言いたがるのもムカつきます。
      今回も、自分の事を一番の砲手の俺が・・・とか
      どんだけだよと思いました。
      とっとと死ねばいいのに。

      • 管理人アース より:

        ①は全くの同感です。
        特に「最後にエレンがジークをどんでん返しで裏切るかもしれないと」という気持ちはエレンも持っているのではないでしょうか?
        今回ラストのエレンの表情の複雑さにそれを感じます。
        こんな真っ直ぐなお兄ちゃんをエレンが裏切る、という展開が登場するのかが気になりますが…(・_・;)

        ②は不思議ですね。管理人アースはマガトにそのようなイメージを持たないです。
        「自分が一番の砲手」というセリフはマガトがエレンゲリオンに命中させた腕の根拠を表すための言葉なのかなと。
        「素人のはずのマガトが命中させるのはおかしい」という疑問の答えのためかなと感じました。

        ギラさんのコメントを読むと「物語の読み方は同じだけど、そこから違うイメージが生まれている」と思いました。
        意味が分からないかもですが、「進撃の巨人」という物語の大きさをギラさんのコメントから強く感じますよ!
        またよろしくです!(*^^*)



        管理人アース

    41. ako より:

      物語の流れで、エレン、104期生、リヴァイ兵長の無事を祈る気持ちは変わりませんが、今回ガビを抱きしめて、きっと純粋に無事を喜んでいたマガトと、お兄ちゃん発言のジークに、グッときてしまいました、、

    42. ポッコボコ より:

      イェレナの戦鎚の利点を利用しない理由が、
      ライナーとの決戦に向き合う。
      ってことに行きがちですが、もちろんそれもあるにせよ、そこに拘る熱血漢のエレンは過去のもの。
      ジークが来ることを見越した上で
      敢えて出向いたのかと。

      あの安堵ともとれるなんとも言えない表情は、
      エレンの目的が完遂される安堵の表情とボクは感じました。
      エレンがジークをお兄ちゃん的には思ってるとは考えにくい。
      というか考えられない。

      エレンの目的の予想としては

      巨人化しても知性を持ったまま。

      にするということです。
      体の構造を変えられるんならできるんじゃねーのかな。

      そもそも昔はそーだったのかなとも..

      どの時点でか、体の構造を変えたことによって
      今のような殺戮してしまう無知性の巨人になりはてたのかと思います。
      おそらくそれにはマーレが関係してるのかと..

      これが実現すればピクシスがジークの掛け声で
      巨人になっても、戻れるのかなと。

    43. 名無しの巨人 より:

      初めて書かせていただきます

      気のせいかもしれませんが最後のコマのジークの目の下の所皮膚が2枚あるように見えるのですが気のせいでしょうか?もしほんとにそうだとしたら116話で蘇った際前の体から脱皮する感じで体が治ったのでしょうか?

      • 管理人アース より:

        巨人化の痕のようにも見えますが…たしかに今回は強調されているようにも見えますね!



        管理人アース

    44. マンガは進撃の巨人しか読んでない より:

      二度目の投稿ですが、前回の名前を忘れてしまいました。。。

      マンガをこんなに読んでいるのは人生で初めてです。
      マンガって毛嫌いしてきたのですが、こんなに面白いマンガがほかにもあるなら読みたいです。

      そして、いつも、サイトの更新を楽しみにしています。毎日チェックして更新されている考察と皆さんのコメントを読んで、現実逃避の時間を楽しんでいます。

      で、一つだけ。
      ★ガビとの再会を喜ぶマガト元帥って、ガビとなんの血縁関係もないんですか?あの喜び方って、普通の目にかけていた部下に対するものではないって思ったのですけれど。実は遠い親戚とか?


      最近、自分の人生が嫌で、進撃の世界に憧れていたりします。今日死ぬか、生きるか、命を懸けて戦い続ける人生。娯楽的な楽しさはないけれど、無駄なことに悩んだりする暇もなく、・・・私ももっと必死に生きたい。(本当にそういう世界に生まれ、今日も戦いの中、必死に生きている人が現実にもいると思うとこんなコメントしてはいけないのは分かっているのですが。)

      進撃の世界の人物はみんなそれぞれに想いがあり、行動していて、かっこいい。私ももっと全力で生きないと。。。毛嫌いしていたマンガから力をもらいます。作者に感謝と畏敬の念を抱いています。さて、今日も楽しいけれど、ここにいてはいけない。仕事します。

      アースさん、これからも頑張ってください。楽しみにしています。

      • 管理人アース より:

        >ガト元帥って、ガビとなんの血縁関係もないんですか?
        ガビはライナーとイトコですがマガトとは関係はないはずです。
        マガトの人間性を表している部分かな、と感じていますが、何かの伏線かもしれないですね!

        >マンガから力をもらいます。
        本当にそうですね!
        以前のエレンからは、どんな逆境にも諦めない意志の力をもらっていました。
        辛い事があっても「あんなに無力な状態のエレンでも諦めていない」と思い、前を向いて進んできました。
        そういう人は、けっこういるんじゃないかなと思いますよ!
        頑張らなくても全力でいなくても、打ち込めるものを探していれば、いつか出会えますよ。
        これは自分の人生経験からですが、嫌なことと楽しいことは半々で、頑張った分必ず見返りが返ってきます。
        そう感じられない人は見返りを間違えているからかなと。
        返ってきても気付いていなかったりしますし。
        余談が過ぎましたが、これからも考察し続けるので、ぜひまた見に来てください!
        そしてラストまで、一緒に作品を楽しみましょう!\(^o^)/

        またよろしくです!



        管理人アース

    45. 猫背の巨人 より:

      ラストのエレンの表情ですが私はファルコの心配をしているように見えましたよ

    46. マサカ・アッカーナイ より:

      投石攻撃後の構えをしている獣のコマで、壁が少し欠けているので、壁の一部ライナーに投げつけたんだろう、と予想出来ましたが、それ以上削ったら中の人達見えちゃうんじゃない?と思ってしまいましたが、流石にそこまでめちゃくちゃにはしないですよね…(笑)

    47. yumiる より:

      私も猫背の巨人さまに1票です!そうであってほしい

      すがすがしいほどに予想がハズれました( ≧∀≦)
      だってマガト隊長(元帥だ!)レベリオの時と言ってること全然違う~笑
      でもハズれたけどよかったです(*^^*)
      ガビを抱き寄せるお父さんみたいなマガトに惚れました
      あと、本人は大真面目だけどちょっと面白いとこがリヴァイに似てるとかこっそり思いました笑
      これでファルコが助かる可能性上がったかな…と期待してます

      でも心配なのがライナーです
      というか相変わらず死にたがっててショックでした( TДT)
      ライナー…そうじゃねーだろ!
      エレンもそりゃ怒るわっ

      • 猫背の巨人 より:

        yumiるさま、一票ありがとうございます!

        私も、マガトさん(元帥だ!)には、この世界で唯一の良心と言えるぐらいの好印象をもってます。
        レベリオ強襲の頃から命がけでガビやファルコを守ってますよね。


        ライナーですが、エレンが第100話で言っていたお前と同じだよを勘違いしてるかもしれないですね。
        私達読者と同じようにエレンに惑わされてるのかも笑

      • 管理人アース より:

        >ライナー…そうじゃねーだろ!
        むしろライナーはジークと同じで「安楽死計画」に賛同しそうですよね!
        エレンの「アアアアア」には同感できませんが、エレンに「それは違う」と言われてもしょうがない感じですよね!



        管理人アース

    48. コタロウ より:

      ラストのエレンの悲しそうな表情は、兵団のみんながジークに巨人にされることを危惧してたからだと思います。
      あと、エレンがマーレの持つ情報だけじゃ…のくだりは前にマガトがヴィリーに言ってた、「まだ使える柱が残ってました」の人ではないでしょうか。

    49. 井筒孝庵 より:

      こんばんは。

      対巨人砲の投入は予想していましたが、登場人物達の心理的なところがおもいっきり外れで、困惑しています(;´∀`)

      (特にライナー・・しっかりしてほしい)

      なんか、ジークに応援したくなってしまった終わり方(*´∀`)

      ーーーーーーーーーーーー

      • 井筒孝庵 より:

        追記です。

        ジークの再生が神話的で印象的だったので、獣の潜在能力の開花の文脈で《ジーク神》の降臨に姿形的にかなり期待していましたが、


        獣のままでおもいっきり予想を外しました(;´∀`)

        次回の冒頭に期待を繋がいで措きます(*^^*)

        ーーーーーーーーーーーー

    50. だだにゃ より:

      団長殿 皆様
      考察 ありがたく 拝見させていただいております🙇

      今回 インパクト大だったのは……

      ライナーマンは
      エレンを 違う意味で 救おうと しているのかな
      というのと。
      マガトさん
      クサヴァーさんにも 丁寧語でしたし
      普段 ブラウン って言ってたのに ガビ‼️ でしたし
      やっぱり 隠れエルディア側なのかな? と。
      頼れるお兄ちゃん 登場と
      それに対する エレンの
      何とも言えない
      (むしろ えぇっ? 来れたん?
      表情で 早くも どうなるの?気になって
      来月が待ち遠しすぎました……

    51. miyavim より:

       こんばんは
      諌山先生は次作は、ギャグ漫画を描きたいと
      インタビューで答えてました。ゲームオブスローンズは、なんと巨大な壁が出てきます。
      世界観は進撃に近いので読者に投げかけてると
      思います。
      マガトの元帥だ 発言は笑えましたね!エレンの戦う理由がわからないので イマイチ盛り上がりが欠けるのは同感です。
      あれだけ闘いに拘るのですから、きっとエレンは あの場所を誰かに汚されたくないのでしょうね その割には突起物をたくさん出していましたが、、、、
      もしくはミカサ達が逃げれるまで時間稼ぎしたいのか、、、、住民がいないのでアルミンは脱出できれば巨人化できるし来月号が楽しみです

    52. セリヌンティウス より:

      ジークは投擲を得意とする以上、今のままではとてつもなく不利ですね。なぜなら投擲をするときはその場で止まってしまうため、マガト元帥の対巨人キャノンの的になってしまうからです。 素早いポルコも懐に飛び込まれそうなので苦手かと。 ですので10中8,9叫びの力を使い、射撃の妨害と間合いの確保を優先することが想像されます。 そうすると当然ファルコが無垢の巨人に。 桶やの売上を気にすると、この先にありそうなのはやはりライナーの献身。。。 エレンもライナーも自分で背中を押した者同士。 今回の戦闘はライナーへの手向けとして行われたのではと妄想してしまいます。

    53. 二度目の投稿 より:

      お久しぶりです。団長。
      前話の終わり方から全面戦争は予感しましたが、まだヒストリアやらアニやら瀕死のリヴァイやら気になる事が多い中、もう!?という気持ちでいっぱいです。
      エレンの戦いっぷりは「邪魔すんな!オラァァ!」って感じですね。
      でも、そろそろ力を使い果たすと思われるので、次は獣VSマーレ軍となるでしょう。
      とするとジークの叫びでファルコ含める約300の巨人が登場する可能性が高いですね。
      混乱の中、エレンは再び104期生に救出されると。

    54. 進撃の眼鏡 より:

      いつも考察拝見させて頂いております。

      「奴らの持つ情報だけじゃこんな危険を冒す判断はできないはず…」のところで、奴ら以外の情報の主は誰か?という問題について、一見すると後の流れからライナーであるかのように書かれていますが、奴ら=マーレ軍であるならば、マーレ軍に属するライナーの持つ情報は、”奴ら以外の情報”には該当しないと考えられます。
      そうなると、情報提供者の正体は、やはりキヨミ様が最も可能性としては高いと推察します。

      • 管理人アース より:

        >情報提供者の正体は、やはりキヨミ様が最も可能性としては高いと推察
        あるかもですね!
        これ、また見直したいですよ!


        管理人アース

    55. アナベル より:

      こんにちは。いつも楽しく拝見してます。3つ感想があります。

      ⓵この戦いの後、ジークがエレンに裏切られるとしたら、それはジークが両親を裏切ったことへの因果応報的な描き方になるのではないかと思いました。他の方の指摘されているとおり、エレンの表情は純粋に兄弟愛から動いているジークへの罪悪感をあらわしていると受け取りました。

      ②顎の巨人の役割について、アニの水晶を破壊する「くるみ割り人形」としてではなく、ユミルの記憶に引きずられてヒストリアを守る「騎士」的な役割を果たして死んでいくのではないかと思いました。ポルコを通じてユミルとヒストリアが再開する的な。

      ③アルミンとアニの今後の動きが読めません。104期性はファルコたちが巨人化しても(コニーは暴走して死にそうですが…)何とか牢屋から逃げ出すのでしょうが、そこで周りを巻き込んで殺す可能性がアルミンがどうマーレと戦うのか、アニがどのタイミングで目覚めるのか見当つきません。また、目覚めたあとのアニにどのような役割があるのかもわからないです。

    56. 恥垢種 より:

      アース団長、お疲れ様です。
      概ね団長と同じなのですが
      気になる点について
      1.マーレの国是が「始祖」抹殺から奪還(喰らう)に変わった点
      ⇒巨人の力は全てマーレの管理下に置き封印するのでしょうか?これでは、ユミルの民の人権は勝ち取れないですね。戦士隊はどこまで同調してるのでしょう。ピークもマーレを信じていないと発言してるし、マーレ軍も矛盾孕んでいますね。
      2.「奴らの持つ情報だけじゃ・・・」は、文脈よりライナーが特別な情報を持っていてその情報をもとに軍を動かした。ともとれるのですが、でも、実際、ライナーは軍以上の情報は持っていないですよね。ということは、ライナーがブラフで煽ったということでしょうか?
      3.皆さんおっしゃられてるとおり、エレンがイェレナを無視したのは、やはり、支部建屋内の檻に押し込められている連中への気遣いと私もみます。
      4.ジークは巨人化の叫びをするか?次号以降に劣勢になり、いかんともし難い状況になれば、やるでしょう。展開次第?
      5.オニャンコポンの動向、やはり、檻の連中の解放でしょうか?ワイン軍団も解放でしょうか?この辺の選択があるか、興味深いところですね。
      6.エレンの打ち止めは近い、「戦槌」は消耗が激しいと元帥がおしゃられてますが、私は激しいと言うより、どの巨人もエレンの「進撃」でいうところの3体分が限界なのだと見ています。ので、今回も残り2体分の力を戦槌の力に変換しているだろうと見ています。今のところ、殆ど下からの棘のみに終始しているところからも、まだ、1体分の余力はあるのではと推定します。
      どちらにせよ、この戦いが最終戦争(巨人大戦)になるのでは、と見ているのですが、まだ、もう1回くらいあるのでしょうか?

    57. アース調査兵団志願兵 より:

      こんにちは。管理人アースさま。

      進撃の眼鏡さんと同感です。116話で「信用していない。あの女と同じでな」というエレンの発言がありました。ヒィズル国もしくはキヨミが自国の国益のため争いを促しているのではないでしょうか。

      ただし、マーレはジークが王家の血を引くことを知っていなかった様子ですが、ライナーは「お前は一人では脅威にならない」と発言しています。情報の偏在からすると、キヨミがライナーに密かに情報を流していると推測します。

      この辺りについて、管理人アースさまの考察を期待しております。

      • 管理人アース より:

        >キヨミがライナーに密かに情報を流している
        この展開はどうでしょうかねぇ。
        ライナーの「お前は一人では脅威にならない」というセリフの意味は「調査兵団と共闘しなければ」という意味かと受け取っています。
        ただ、キヨミ様の動きも気になりますよね!
        順番にこれからも考察していきますのでよろしくです!



        管理人アース

    58. 何度目かわからないましてです より:

      こんにちは。
      今回も考察記事を書いて下さりありがとうございます。
      マガト元帥は伝説のヒーロスでしたっけ?
      あれを再現する大役を任されたんではないかと思います。
      周りに元帥だと念押しするのも、功績をいちいち念押しするのも、ちゃんと全てが終わった時に、もう一度ヒーロスが世界を救ってくれたんだ!という伝説を広く残すためなのかなと思いました。
      本来のマガト隊長は、咄嗟にガビを抱きしめてしまう人間愛に溢れた偉ぶらない人なのかなと思いました。
      皆さんと違って浅はかな考えで長々とすみません!
      いつも皆さんの考察と気づきを読ませていただいて、二重三重に楽しませて貰っています。
      ありがとうございます!

      • 管理人アース より:

        >マガト元帥は伝説のヒーロスでしたっけ?
        大地の悪魔を倒したとされるへーロスですね。
        マガト元帥の役割はそうなのかな、とイメージしていますよ!


        管理人アース

    59. 芋男 より:

      こんばんは。サシャの一件からどうも進撃を考察する気になれずにいて久しぶりですが、今月号がとても熱くて良かったので考察が楽しくて仕方ないです。

      エレンの目的がジークとシガンシナで合流して地ならしする事だったら砲撃に狙われながら巨人2体を相手にするよりイェレナの言う通りにして一旦引いて建物へ逃げると思うんです。エレンが食べられては目的が達成されず地ならしは出来なくなるんですから敢えて劣勢の中で食べられ殺されるリスクを背負いますかね。イェレナが言う通りエレンは普通の巨人とは違い始祖を持つ特別なんですから。
      そこを考えるとエレンはこの場で退いて建物に逃げれば104期生に犠牲者が出るかもしれないと考えたのではと思います。
      ここからは俺の願望入りますがサシャの死はエレンの作戦決行で引き起こされた事なので、エレンは少しでもサシャの死によってもう他の104期生を死なせたくないと思ってて欲しいのが願望です。ミカサやアルミンへの態度も2人を死なせたくないからだと思いますし同じ104期生サシャの死はエレンにとっても意味があるものと思いたいです。
      でもサシャの死はエレンのせいでもガビのせいでもないし、サシャみたいな芋女に戦争なんて向いていなかっただけだと思ってます。子供といえど敵を狙撃しないで情けをかけてその子供に殺されるとか敵に優しさをかけてどうするんだと思いましたが、巨人に襲われてる見知らぬ子供を命懸けで助ける優しいサシャが俺は好きです。

      • 管理人アース より:

        サシャの行動は真っ直ぐですよね。
        これは104期全員に言えるかもですが、巨人という理不尽な存在に立ち向かっていきながらも自分たちは真っ直ぐなんですよね。
        それが本当に純粋で魅力的です。
        世界が徹底的に残酷なだけに彼らの純粋さが際立って感じますよ。
        サシャもそうですし、最近のエレンには何ともですが、コニーやジャンの真っ直ぐさが管理人アースも大好きです(*^^*)



        管理人アース

    60. HN忘れた より:

      ところで、ガビの鎖は、いつ外したんですかね。

    61. ぐーたらの巨人 より:

      管理人様更新お疲れ様です!

      ぴきーんと来たのですがこれはもしかしたら巨人大戦の繰り返しなんじゃぁないかと思ってしまいました。
      前大戦でも地ならしするかしないかで起きたのかと、あくまで憶測ですが。

    62. 17期卒現役調査兵 より:

      団長、お久しびりです!

      117話熱すぎですね!
      盛り上がる戦いにジーク参戦、そしてエレンの不屈の闘志!!とても胸が熱くなりました!!

      その激戦の地、シガンシナ区は地鳴らし発動の最良ポイントではないか、と個人的には考えています。
      壁が大量の超大型巨人でできていると分かった時の絵(グリシャノートあたり?)や坑夫の話などからウォールマリア、ローゼ、シーナの壁の巨人は壁の作る円に対して外側を向いていることがわかります。(坑夫はウォールシーナ内側へ入ろうとして巨人の足の甲に当たったということは壁の巨人は外側を向いてる)
      そして女型戦の後に、はがれ落ちた壁から出てきた巨人はストヘス区側を向いていたので、シガンシナ区を囲むウォールマリアから飛び出した壁の中の巨人はシガンシナ区側を向いている。つまり、シガンシナ区は360°内側を向いている巨人に囲まれている
      これとても大事なことで、もし地鳴らし発動時に動き出した巨人が後ろを向いていたら、ちょっと残念ではないでしょうか?
      しかも、シガンシナ区は住民を既に追い払ってる。
      なので、この戦いで小規模な地鳴らしが見られると予想します!
      エレンとジークが接触し壁が崩れ超大型巨人たちが動き出す。それを見て逃げようとするマーレ兵たちですが、見渡すと周りには大量の超大型巨人たちがこちらをにらんでいる。そして、それをアルミンの超大型巨人に乗り見ている104期生たち。という描写を想像してます!

      全く関係ないですが、イェレナがエレンに逃げることを提案したときエレンはライナーとケンカするためか逃げませんでした。
      でも、あとあと考えるとあのままエレンが逃げ隠れすると、マーレは住民にまで被害を及ぼす可能性があり、あれでよかったのかなと思ってます。

      • 管理人アース より:

        >イェレナがエレンに逃げることを提案したときエレンはライナーとケンカするためか逃げませんでした。
        これ、また別記事で考察する予定です!

        >シガンシナ区は地鳴らし発動の最良ポイントではないか
        面白いですね!
        待ち合わせ場所にしたのは、そのような理由もあったからかもですね!


        管理人アース

    63. HN忘れた より:

      ガビの手に残ってた方の鎖です。。

    64. HN忘れた より:

      ガビが車力の口に織り込むシーンでは鎖もピークの手もあるんですが、車力の口から落ちるシーンでは、すでになくなっています。

      その後は、なんとなくガビの左手は確認できない構図になっていて、気づきにくくしているように感じたもので。

      • 管理人アース より:

        もしかしたら顎の中でピークが切ったのかもですね!

        顎も硬質化できるのかも。
        できても中にいる状態のピークができるのかは不明ですが(・_・;)


        管理人アース

    65. ZAKU より:

      アース団長さま
      お疲れ様です!

      エレンの真の目的が謎に包まれてますが、想像してみました💦

      イェレナやジークからエルディア人安楽死計画を持ちかけられた際に、エルディア人の体の構造を変えられる話も聞いていると思われます。

      エレンは、始祖や戦鎚の記憶から不戦の契りがこの仕組みを利用して作られたものだと確信し、ジークとの座標発動時に不戦の契りの解除を行うと予想します。

      不戦の契りを解除するの狙いは、安楽死とは別の巨人を根絶させる方法をエレンが持っており、始祖をヒストリアに継承した後、王家のヒストリアが単独で座標を行使できるようにするためと考えます。

      始祖を継承したヒストリアが行うことは、壁の巨人を含む無垢の消滅と赤子継承システムの破棄ではないかと妄想します💦

      これで、ヒストリアを含む残された知性巨人が任期を終えた時点で、この世から巨人がいなくなると思われます。

      最終コマは、ヒストリアに捕食される前に、ヒストリアの子を抱いたエレンと予想します。

      • 管理人アース より:

        出産を待ってから継承、という展開はあるかもですね!


        管理人アース

    66. 妖艶の巨人 より:

      アースさんこんにちは。
      初めてコメントさせていただきます。
      今回の最後のシーン。ジークが来た時のエレンの表情が、マーレでエレンが暴れている時にジークが来た時のピークの表情に似ていると感じました。
      ほぼ妄想ですが、このシーンから、ジークはエレンを裏切るのではと思いました。

      来月が楽しみです!

      失礼しました。

    67. キュー より:

      お初です、いつも楽しく拝見させていただいております。
      エルディア人が記憶を操作されるように、マーレ人も何かに支配されてないでしょうか❓❓
      117話でのマガトさんをみてたらそんな気がしてしまいました。ライナー達外の国のエルディア人も記憶操作されてるのかと考えた事もあったけど、
      ジークとエレンが血の繋がりがある事はライナーが知っていたので、それはないのかなとも思いました。わからんすね。
      戦闘もおもしろいけど、真相も気になりますね。

      • 管理人アース より:

        ジークとエレンの繋がりをライナーがどこまで知っているのか、気になるところです!


        管理人アース

    68. レオン より:

      読んでて思ったんだけどベルトルトとかライナー逹って老い先短いから後はどうなってもいい、って思想の下に行動してる気がする。
      司令官ごと敵地に突撃って破滅する気しか感じれない。
      エレンは同じだって言ってたけど何かを見据えているようだし寧ろ真逆だなー。

      • 管理人アース より:

        >寧ろ真逆だなー。
        たしかに!
        ライナーはどちらかというとジーク寄りな考えに感じますよね。



        管理人アース

    69. ツクシ より:

      お疲れ様です
      今回のエレンの言動や表情を見るに、エレンにとって二つの大きな誤算があったように思います

      一つはライナーがあまりにも早くマーレ軍を連れてきてしまった事
      一つはその乱戦の最中、ジークがやってきてしまった事です

      私の予想では、エレンはマーレ人の駆逐を考えていないと思います。それはガビやファルコに対する処遇から推察できます
      一方でレベリオ収容区ではとんでもない大虐殺を繰り広げているわけですが、あの行為には二つの意図があったと私は思います
      一つはマーレからジークを隔離する事、もう一つはマーレの侵攻を一時的に遅らせる事です

      エレンの思い描く勝利条件はこうだと思います
      ①マーレからジークを連れ帰る
      ②マーレ主戦力を停滞させ時間を作る
      ③その隙にジークと接触し始祖の力を発動させる

      ①は無事成功する訳ですが、③に関しては兵団上層部からの反発にあい叶っていません。そうこうしているうちにライナーが予想より早くエルディア侵攻を進めてしまい②も徒労に終わってしまいました

      本来であればジークと接触した時点でエレンが勝利するシナリオだったのだと思います
      しかしライナーがやってきてしまった。エレンはやむを得ず、防戦や退却という時間稼ぎの選択肢を捨て、短期決戦に打って出ます
      ジークがやってくるより早くマーレ側の巨人能力者を殲滅させる為です

      エレンにとってジークは何としても確保しておきたい駒です。なぜならジークを失ってしまえばあとはヒストリアを犠牲にするしかなくなるからです
      だからエレンは信念を曲げ、仲間を騙してまでレベリオ侵攻を進めたのだと考えます。全てはジークが他の巨人能力者や軍隊に捕食、殺害される事を防ぐ為
      しかしエレンの無謀な特攻も虚しく、マーレ側巨人能力者は駆逐出来ず、ジークが戦場にやってきてしまいました
      あれはジークが殺されたらまずい=このままではヒストリアが危険だ、という焦りの表情だったのではないでしょうか?
      ジークがマーレ勢力に破れでもしたら、いよいよエルディア側はじならしの力に頼らざるを得なくなり、ヒストリアの身が危ぶまれるからです

    70. タラオーヌ より:

      お疲れ様です。
      やっぱり戦鎚は燃費悪いのかぁって、マガトのセリフで分かりましたね。そうすると、次にエレンに食べられそうな巨人、車力説がありそうですね。車力といえば、2ヶ月も巨人かできるほど燃費が良いので、今のエレンの巨人化のデメリットを補えそうですし、、、。

      • 管理人アース より:

        車力の巨人の能力は魅力的でしょうね。
        何より現在最も厄介な相手でしょうし、そういう意味でも倒したいでしょう。
        ただ、エレンが車力の巨人の能力をどこまで知っているのかが気になるところですね。



        管理人アース

    71. にゃこ より:

      こんにちは!

      ちえこ・キルシュタインさんの
      マガト元帥がグロス曹長の息子説、おもしろいなと思いました。

      フェイを殺したことで、同じ黒髪の女の子のガビに思い入れを抱いているのかもしれないですね。

      それにしても犬に食い殺されるのは嫌ですね・・・。
      なかなか死ねなそうだし。

      • にゃこ より:

        フェイを殺したことでマガト元帥は
        ずっと罪悪感を抱いていたのではないかと思います。
        (変態の)父に逆らえずフェイを殺してしまったけど
        本当はすごく嫌だったんじゃないでしょうか。

        だからエルディア人の女の子のガビに思い入れがあるのではないかなと思いました。

      • 管理人アース より:

        >それにしても犬に食い殺されるのは嫌ですね・・・。
        とんでもなく残酷ですね。
        父親の命令とはいえ、そんなことをした男がマガトのような人物になるかは難しいところにも感じます。(伏線としては)



        管理人アース

    72. にゃこ より:

      こんにちは(^^)。
      続けてコメントさせていただきます。

      最後のエレンの表情ですが、明らかに絶望しているように見えます。

      ジークの「後はお兄ちゃんに任せろ」というのが、
      脊髄液を飲んだエルディア人達を巨人化して戦わせるということだろうと思うので、
      そこに絶望したのかなと思いました。

      ジークは安楽死を計画しているぐらいなので、
      エルディア人を叫びの力で巨人にすることになんのためらいもないだろうなと思います・・。

      • 管理人アース より:

        >ジークの「後はお兄ちゃんに任せろ」というのが、
        脊髄液を飲んだエルディア人達を巨人化して戦わせるということだろう
        たしかに、そうかもですね!



        管理人アース

    73. オールまりあ より:

      いつも楽しく読ませてもらっています。

      初めてエレンが巨人を操ったときは、王家の血を引くダイナに接触したからとずっと言われていて、そう信じられてきていますが、やっぱりスッキリしません。

      エレンが初めてそれを発動させた時は、ダイナに触れる前に既に発動させているような描写でした。

      目的意識がはっきりしていないと巨人になれない点で、あの時のエレンは、ミカサを守りたいと思っていたからであり、巨人を操ってやるという考えがあったとは思えません。

      やっぱりあの時の発動条件はミカサで、実は読者も、物語の登場人物達さえも作者は騙しているのかも?と考えてしまいます。

      実際ジークと接触しても何も起こらないという大どんでん返しがあったりするかも!

      • 管理人アース より:

        >実際ジークと接触しても何も起こらないという大どんでん返しがあったりするかも!
        エレンも含めて全部ひっくり返ったら、とんでもない展開ですね!(;´Д`)


        管理人アース

    74. 杉田 より:

      初コメ失礼致します。いつも楽しく読ませていただいてます。
      多分エレンがジークに戸惑ったのはジークが現れた時にリヴァイと一緒ではなかったからだと思います。
      つまりジークが瀕死状態でエレンの前に現れる事を想定したのではないかと。それをファルコに食わせて継承させれば問題ないと考えたのではないかと。
      エレンはジークに従うように見せかけて利用してるのではないかと言う考察なのですが如何でしょう。

      • 管理人アース より:

        >エレンはジークに従うように見せかけて利用してるのではないか
        これは同感ですよ!
        ただ、ファルコに継承させたら「地鳴らし」は不可能になってしまうので、これはマズいかもですね!


        管理人アース

        • 杉田 より:

          なるほどです。ただその件に関しては自分は1つ推測があって、今もしかしたらエレンは始祖の巨人の力をも掌握しつつあるのではと思います。理由はガビが動けないシーンなどであれっ?となった事なんですけど。

          • 管理人アース より:

            ガビが動けないについては、たぶんガビの精神状態を表しているのだろうな、と感じました。
            今揺れていますもんね、ガビ。

            エレンが血統を超えて始祖を掌握する展開というのも熱いな、と感じますが…
            この辺りはあるかもしれないけれど…としか答えられないですが持って来方しだいではあるかもですね!


            管理人アース

    75. masser より:

      「進撃の巨人」がののテーマの一つは、「自由を取り戻す。」、後、ヒストリアの信念「この世に要らないと、思っている(言われている人)が救ってあげる。」というものだと思います。
      マーレーが欲しているもの。それは、「巨人の始祖の能力」、「パラディ島の地下資源」。
      マーレーがこの二つを手に入れたら、恐らく、この世界はマーレーの帝国支配になり、新たな不幸な争いが起こると思うのです。
      すると、新たに 自由を奪われ、人間の尊厳も奪われてしまいます。
      もちろん、戦士隊もマーレーの中にいるエルディア人も自由はありません。
      私は、パラディ島以外にもマーレーの力と経済力(資源の独占)による帝国主義に反対する勢力(国々)はいると思います。
      そもそも100年の平和を続けたパラディ島が悪魔の民族で、侵略戦争を続けていたマーレーが正義とは納得がいきません。
      このまま、エルディア人の安楽死計画が実行されたら、上記の不幸が始まります。
      つまり、巨人の力が脅威ではないのです。
      それを悪用することが脅威なのです。
      巨人の力は平和な使い方もあるわけで、皆さんも、分っている通り安楽死計画は矛盾しています。
      しかし、マーレーの戦士隊も、残り少ない命、ひょっとしたら、気づいたりしていないのでしょうかね?

    76. けんご より:

      アースさんこんにちは。
      いつも考察楽しく拝見させて頂いております。

      最近また過去の話を見直していたのですが、89話を見返していた時に今後とも繋がりそうな点があったのでお尋ね致します。

      まず、ユミルからヒストリアに渡された手紙ですが、話中にもあるように、本当にここに書かれている内容だけなのかなと。ハンジも言ってましたが、何か暗号というか別の何か重要な意味が隠されているのではないでしょうか?
      例えば結びが「まだ結婚していないこと」を後悔しているとありますが、この「まだ」とは何なのでしょうか?クルーガーはまだ産まれてないアルミンやミカサの名前を知ってました。これは間違いなく未来の記憶も見えている描写です。しかもクルーガーは進撃の巨人しか継承していないので始祖の力が働いた訳でも無いと思います。
      そこで思ったのが、もしかしたらユミルも未来を見ていて、あえて「まだ」と手紙に記載したのではないかということです。
      これが未来の記憶からの内容であれば、ヒストリアがユミルと結婚する=結ばれる=一体化する為には顎の巨人の継承となる伏せんなのではと思います。

      それと、また別のお話ですが、壁内から穴を掘って行方不明になった農夫の話、これはアニメの転換で出て来てましたが、その後この話題に繋がる様な出来事が今だに出て来てないように思います。
      この話を何故あえて出してきたのか。
      もしかすると、その農夫は始祖ユミル、もしくはその関係者なのでは無いでしょうか?
      ジークが出会った女の子も持っている道具や服装からして農夫の娘と言われればそう見えてきます。
      ただ、始祖ユミルがまだ人間である時期は巨人がいなかったであろうと思いますので(大地の悪魔=巨人はもともと居て、あの物語に出て来る少女が果実を渡し巨人がエルディア人になり、代わりに少女は始祖の力を大地の悪魔=巨人から貰ったという説もあると思ってますが、ひとまず置いといて)、壁も無かったはずだから、壁内から脱出した農夫が始祖ユミルという考察は外れてる可能性が高いと思いますが、始祖絡みの回収されて無い伏せんである様な気がします。

      • 管理人アース より:

        ユミルの手紙では最近ユミルがいた星空の場所が「道」だったのではと分かりました。
        まだ何かあるかもですね!

        >壁内から穴を掘って行方不明になった農夫の話
        これはアニメ25話の現在公開可能な情報に登場した話ですね。

        2016-04-02_031807 坑夫は酒場で友人に「地下にも壁がある」と話をします。
        次の日、坑夫は仕事場に姿を現しませんでした。そのまま行方不明になり、その後友人も行方不明になります。
        鉱夫が掘った穴も発見される事はありませんでした。


        地下にも壁がある、という話は壁の超大型巨人の足の甲かかかとに当たったという意味であり、つまりこの話は壁が巨人でできているという伏線なのでは、と思われます。
        もちろんWミーニングの可能性もあるので、この話は覚えておいた方が良いかもですね!


        管理人アース

    77. はなはな より:

      最後の描写についての考察です。

      エレンの表情とジークの表情が対照的なところが大切だと思います。

      ジークはエレンに待ち合わせ場所を伝えています。エレンは敵に囲まれることを想定していないので、エレンはジークに対して隠し事をされていたということに気が抜けたような意志の顔をしたのかと考察。

      逆にジークとしては、ライナーに奇襲をするようにあらかじめ指示をしていたのかと思われます。後は任せろっていう発言はユミルの民 全員に伝えいる強い意志をしめした顔かと考察します

      • 管理人アース より:

        >ジークとしては、ライナーに奇襲をするようにあらかじめ指示をしていたのかと
        これもかなり裏を取った考察ですね!
        エレンの今後の動きが気になりますよ!



        管理人アース

    78. No. 104 より:

      はじめまして。
      いつも楽しく拝見してます。
      願望に近いですけど、私にも予想させて下さい。

      アッカーマンに巨人化薬を投与したらどうなるか。実証されてませんよね。

      私は、副産物と云われる所以であろう、巨人化無しによる身体再生のみが起こる気がします。
      もしそうなら、あの時のケニーは助かってた事になりますが。

      で、何もせずこのまま手を打たないと死んでしまう、そう思ったハンジ団長は賭けに出てこの行動に出る。
      (立場上、緊急時に備えて第三者用に薬を常備している可能性はある)

      ジークワインを飲んでて、叫びとともに再生、も考えましたが、潔癖症だから酒もコーヒーも嫌い(紅茶専門)、ヘタしたらジークの言う事聞く奴隷になりかねない、のでその線は無し。

      118話冒頭で一旦、この二人の続きが見たいな。その上で、イモータル・リヴァイが今一度ジークに立ちふさがり、”またかよぉぉ。” が見たいです。
      内輪もめしてる場合じゃないかもですが。

      • 管理人アース より:

        >リヴァイが今一度ジークに立ちふさがり、”またかよぉぉ。” が見たいです。
        良いですね!\(^o^)/
        リヴァイは間違いなく復活すると、管理人アースも考えていますよ!



        管理人アース

    79. 田辺 より:

      マーレの目的とジークの安楽死計画は結局のところ似たような物ですよね
      管理人様が言ってるようにエレンがジークを裏切展開になると思いますね

      • 管理人アース より:

        エレンがどのように裏切りひっくり返すのか、ドキドキですよ!


        管理人アース

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