【進撃の巨人 ネタバレ】116話117話「天地」最新あらすじ考察まとめ!

116話の内容が明らかとなりました!

28巻発売、さらにアニメ3期Part2が気になる進撃ファンも多いでしょうが、やはり原作を追いかけている読者が現在最も気になるのは最新話の内容でしょう。

115話最後のエレンとピークのその後の展開は登場するのでしょうか?

そしてリヴァイ兵長の安否は?

ジークとイェーガー派はシガンシナ区に着いたのか?

そしてファルコは?

気になる116話の内容を見て行きましょう!

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◆116話「天地」あらすじ概略!

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「別冊マガジン」5月号より


115話最後の展開からです。

見て行きましょう!

エレンとピーク&ガビ

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「進撃の巨人」第116話「天地」より


115話終わりの場面から始まります。

エレンに銃を向けるピーク

ピークは、自身が殺した兵士が持っていたライフルをガビに「持て」と指示します。

そしてエレンに、ポケットから手を出せと命令します。

しかし、従わないエレン

ピークに自分を撃てないと言い切り、頭を銃口に接触するまで迫ります。

エレンに迫られ、両手を挙げて降参するピーク

降参しながら「始祖を力を使えるのであれば、マーレを倒せる」とエレンの味方になると打ち明けます。

しかしエレンはピークに「味方になる証拠を見せろ」と指から血を滴らせながら求めます。

「屋上に行き、仲間の位置を教える」と告げるピーク

それを聞き、納得するエレン

エレンとピークとガビは、屋上へと移動します。
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エレンとピーク&ガビ場面のあらすじ概要!

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「進撃の巨人」第116話「天地」より


ピーク
「ガビ」

「そのライフルをエレンに向けて」

銃口をエレンに向け威嚇しながらガビに指示をするピーク

ピークの登場に涙を流しながらも固まっており、動けないガビ

そんなガビを促す為に、ピークはさらに声をかけます。


ピーク
「ガビ」

その言葉に反応し、やっと動くガビ

ガビ
「…了解!」

ピークが殺した兵士が持っていたライフルを手にするガビ

グイイイ

ガチャっとライフルを操作します。

そしてピークはエレンに向け指示します。

ピーク
「エレン」

「ポケットから手を出して」

素直に従う訳がないエレン

エレン
「従わなければ どうなる?」

ピーク
「引き金を引く」

「あなたの脳みそが床に散らばる」

「見たこと無い?」

「巨人になるヒマなんて無いよ」

冷静にエレンに語りかけるピーク

それに対し、速攻で答えるエレン

エレン
「それで…?」

「まだ撃たないのか?」

「今 引き金を引かないなら 何しにここに来た?」

「手をポケットに入れたままだと どうなる?」

引かないエレン

ピーク
「どうなるか 君は知ることはできない」

「床に散らばった後じゃー」

答えるピークに、エレンは被せます。

エレン
「いや わかる」

「あんたは撃たない」

そしてエレンはピークの銃口に自らの頭を接触させ、迫ります。

ズズイ

エレン
「『始祖の巨人』を殺すことは許可されていない」

「命令は『必ず始祖を奪還せよ』だ」

「この期に及んでもあんたは一旦巨人になってから オレを生かしたまま食わなくちゃいけない」

「だろ?」

強気なエレン

理路整然と語りながら、圧をかけます。


そんなエレンとピークのやり取りを見ていたガビが、たまらずライフルをエレンに向けます。
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ガビ
「ピークさん!!」

カチャ

ピーク
「ガビ」

「引き金から指を外して」

エレンを撃つなと指示するピーク

ガビ
「…!?」

意味が分からずも引き金から指を外すガビ

指が震えています。


エレン
「重大な軍規違反のツケを払うのは」

「あんただけじゃなくて収容区の家族も一緒だ」

銃口に頭を付けたまま語るエレン

目線はピークを向けています。

そんなエレンの説明を聞き、困った顔をするピーク


ピーク
「はい」

「撃てません」

「あなたを食べることも本当無理があると思うし」

「どうもね…」

両手を挙げて降参のポーズをするピーク

その様子を見て、驚くガビ

ガビ
「ピークさん?」

ピーク
「私が侵入して来た時の巨人の足跡が見つかっちゃったんでしょ?」

「手を打たれる前に懐に潜り込んでやろうと思って ここまで来れたのはよかったんだけど…」

「でも…撃てなかった理由は他にもある」

「あなたが『始祖の力』を使えたら」

「マーレを倒せるんじゃないかと思って…」


軍規違反だけではなく、エレンを撃てない理由が別にもあると語るピーク

ピーク
「勝算も無しに全世界を敵に回したわけじゃないんでしょ?」

「でも勝算って『始祖の力』以外に何かある?」

話の展開についていけないガビ

ガビ
「ピークさん…?」

「何を…」

「言って…」

ピーク
「ガビ」

「もうライフルを下ろして」

エレン
「…だとしたら」

「何が望みだ」

ピークの真意を問いただすエレン

ピーク
「マーレ及び世界から支配されているエルディア人の解放」

「今すぐ…」

「私の家族を収容所からだしてあげたい…」

俯き語るピーク

ピーク
「私はたった一人の家族である父に まともな医療を受けさせるために戦士になった」
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「進撃の巨人」第116話「天地」より


「父の命は延びたけど私に『任期』が残されていないことを知った父は悲しみに暮れている」

「死ぬ前に一人残される父に私の手でエルディア人の明るい未来を見せたい」

ピークの父が涙を流しピークの両手を握る描写

ピークはエレンの顔を見て、しっかりと言います。

ピーク
「そのためには」

「マーレを叩き潰す必要がある」

「私は何でも協力する」

「…マーレ人を皆殺しにできるなら 私は何だってやる」

語るピークをジッと見つめるエレン

そのエレンの目を見返すピーク

沈黙する二人に、ガビが語りだします。


ガビ
「マーレを襲撃した首謀者は…」

「ジークさんだった…」

ガビを見るピーク

ガビ
「…ピークさんも」

「なの?」

涙を浮かべながら語るガビ
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「進撃の巨人」第116話「天地」より

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ガビ
「私達は何のために戦ってきたの…?」

「善良なエルディア人だと世界から認められてら…」

「いつか…エルディアは解放されるんじゃなかったの?」

「あなたもジークと同じ!!」

「裏切り者なの!?」


エレンに向けていたライフルをピークに向けるガビ!

カチャ

ライフルを向けられながらも静かな表情のピーク

ピーク
「ガビ」

「私達は」

「マーレ人?」

「エルディア人?」

「何だと思う?」

ピークは問いながら、ゆっくりとガビに向け歩きます。

ガビ
「…!?」

「私達は…名誉マーレ人」

ピーク
「違う」

「私達は」

「ユミルの民」

言いながら、ガビから向けられたライフルを掴むピーク

ガツメン

ピーク
「これだけが逃れようの無い事実」

「何人を名乗ろうと私達は巨人になることができる人種」

「スラバ要塞で見た通り巨人の力は いずれ通用しなくなる」

「つまり私達はマーレにも用済みとされて いずれみんな殺されるの」

ガビに顔を近付け、説明するピーク

ピーク
「『善良なエルディア人』であることを証明し続けても 私達が解放される日は来ない」

「私達は私達の力で人権を勝ち取るしか無いの」


二人のやり取りを見ていたエレンは、ピークに言います。

エレン
「証明しろ」

「あんたがこっちに協力するってんなら」

「何か証拠を見せろ」

指に切り傷を作り血が滴っているエレン

血を見せながら、証明を要求します。

それを見て、青ざめるガビ


ガビ
「!!ッ…」

ピーク
「この街に潜む仲間の位置を教える」

サラリと言うピーク

ガビ
「なッ?」

エレン
「どうやって?」

ピーク
「この建物の屋上に行けば すぐに指を差せる」

ピークの説明を聞いたエレンは、しばらく黙ります。

エレン
「いいだろう」

シュウウウっと指の怪我が治癒する描写

3人は建物の屋上に移動します。
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イェレナと104期生

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「進撃の巨人」第116話「天地」より


地下牢に閉じ込められたコニーは現在の状況に我慢ができず、巨人の力で出られないかとアルミンに尋ねます。

「この街を吹き飛ばすことになる」と、無理であると答えるアルミン

エレンの巨人のように、器用なことはできないとつぶやきながら、ミカサを見ます。

ジャンは、「なぜエレンに殴られたんだ」とアルミンに尋ねます。

「ミカサを傷つけたから」と答えるアルミン

「どんな風にだ」と、さらに尋ねますが、ミカサが「やめて」「もう…いい」と遮ります。

ジャンは食い下がりますが、コニーはその答えを待たずに「奴は完全にクソ野郎になっちまったってことだ」と言い切ります。

しかしジャンは、エレンは何か別の真意があってワザワザそのような行動を取ったのでは、と述べます。

そこにイェレナとオニャンコポン、グリーズが登場します。

地下牢内にいる料理人ニコロは、グリーズに向け「チクリ野郎」と罵倒します。

しかし逆に、エルディア人に肩入れした事を罵るグリーズ

果にはニコロがサシャに惚れていた事も「芋くせぇ女に鼻の下を伸ばして」と、口悪く言います。

怒るニコロ

さらに言おうとするグリーズを、イェレナはいきなり銃で撃ち殺します。

そして、104期とニコロに頭を下げるイェレナ 

「全てを包み隠さず話します」とイェレナは104期達に「安楽死計画」を説明します。

「子どもが生まれなくなる」という安楽死計画を説明するイェレナ

ジャンは、様々な疑問や問題をイェレナに投げつけます。

その全てが万全ではないけれど、「巨人の脅威と血と涙の歴史に終止符が打たれる」と、その偉業を語るイェレナ

すると、話を聞いていたアルミンは泣き出します。

理由を尋ねるイェレナ

それに「感動…致し…ました」と涙と鼻水を垂らしながらつぶやくアルミン

「それはよかった…」と本気で喜んでいるイェレナ

そこに「侵入者が」とイェーガー派兵から連絡があり、イェレナとオニャンコポンは屋上に移動します。

・イェレナと104期生場面のあらすじ概要!

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「進撃の巨人」第116話「天地」より


地下牢に閉じ込められたコニーは苛立っている様子。

腕を組み、俯きながら言います。


コニー
「それで…」

「俺達は ここで事の成り行きを見てるだけか?」

シュウウウウ

お湯を沸かしている様子

地下牢の中でもお茶を飲むセットが用意されているようです。


ニコロ
「お湯が沸きました」

サシャ父
「お茶が飲めそうやね」

サシャ父がコップを出す様子

サシャ父
「どうぞ」

アルミンの前のテーブルにお茶を置きます。

アルミン
「どうも…」

お礼を言うアルミン

そんなやり取りを見ながらコニーは続けます。


コニー
「…」

「…アルミン」

「巨人の力で ここから出ることはできるか?」

アルミン
「…できない この街を吹き飛ばすことしか」

出されたお茶を飲みながら説明するアルミン

アルミン
「超大型巨人は そんな器用なことはできない」

「エレンのようには…」

エレンの名前を言ってから、目の前に座るミカサを見るアルミン

その様子を見ていたジャンが切り出します。


ジャン
「で…お前は何でエレンにタコ殴りにされたんだ?」

「そろそろ話してもいいだろ」

問われたアルミンは、ジャンの顔を見ます。

アルミン
「ミカサを言葉で傷つけたから…」

「僕から手を出して」

「…殴り返された」

コニー
「は?」

ジャン
「…ミカサを傷つけたって」

「どんな風に?」

アルミン
「…それは」

ミカサ
「やめて…」

説明しようとするアルミンを遮るミカサ

ミカサ
「もう」

「いい」
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「進撃の巨人」第116話「天地」より


ジャン
「…いや」

「よくねぇよ」

「どう傷つけたのか話してくれ」

重ねて問うジャンに、コニーが口を挟みます。

コニー
「…オイ」

「もう充分だろジャン」

「ヤツは完全にクソ野郎になっちまったってことだ」

「一番大事だったはずの二人を…」

「意味もなく傷つけちまうほど…」

「もう我を失っちまった」

完全にエレンを敵視するコニー

そんなコニーの言葉に疑問を投げかける言葉を口にするジャン
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「進撃の巨人」第116話「天地」より


ジャン
「…ヤツが正気だとしたら」

「何の意味もなく そんなことするとは思えない」

「何か…そこに奴の真意があるんじゃないのか?」

ジャンの言葉に目を見開くアルミン

かすかに表情が変わるミカサ

そこに一人の人物が、地下牢傍にやってきます。

コツ

コツ


その人物を見やる104期

イェレナ
「お久しぶりです シガンシナの英雄の皆さん」

「鉄格子越しでの再会 とても心苦しいです」
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「進撃の巨人」第116話「天地」より


手を胸に当て、敬意を表するイェレナ

その後ろにはオニャンコポンとグリーズも見えます。


コニー
「オイ…」

「お前も そっちかよ!!」

「出せよ!!」


鉄格子を掴み、オニャンコポンに向け怒鳴るコニー

オニャンコポン
「…」

「俺を軟禁して散々連れ回しといて それは虫が良すぎるんじゃないのか?」

「ジークとエレンが接触を果たすまで」

「ここで大人しくしてろ」

コニー
「…お前」

何も言い返せないコニー

そこでジャンがイェレナに向け、口を開きます。


ジャン
「よかったな」

「イェレナ…」

「上手く事が進んで気分がいいだろう」

「エレンはお前を介してジークの思い通りに働き」

「マーレを襲撃させ」

「ここエルディア国の住民の支持を得て」

「脊髄液入りのワインで兵団を支配しちまったんだからな」

「これでお前達はエルディア国と『始祖の力』を手に入れ」

「マーレを滅ぼして祖国の復讐を果たす」

「これが義勇兵がこの島に来た本当の目的だったんだろ?」

オニャンコポン
「…この島を発展させただろ」

「この100年遅れの未開の島を…」

気マズそうに言うオニャンコポン

コニー
「あぁ!?」

キレるコニー

ニコロ
「お前らが快適に暮らすためだろ?」

「島の統治者になるお前らが…」

グリーズ
「騙されたヤツが負けだ」

「たったそれだけのことだ」

ニコロ
「グリーズ…」

「俺達を売ってイェレナの召使いに昇格したみてぇだな このチクリ野郎」

ガシャッと鉄格子を掴み、悔しげな表情をするニコロ

グリーズ
「馬鹿か?」

「悪魔共に肩入れして裏切ったのは お前だろ」

ニコロ
「何だと…」

グリーズ
「悪魔の末裔の芋くせぇ女なんぞに鼻の下伸ばしやがって…」

ニコロ
「…てめぇ…」

サシャを悪く言うグリーズに、キレるニコロ
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ニコロ
「殺すぞ!!」

ガシャっと鉄格子越しにグリーズに手を出すニコロ

ジャン
「よせ…ニコロ!!」

止めるジャン

グリーズ
「俺に毎晩あの女のことを聞かせやがって…」

「あの売女が死んで正気に戻るかと思った俺がバカだった」

続けるグリーズ

ニコロ
「てめぇ…」

「今…何つった!?」

グリーズ
「わかるように言ってやるよ…」

「あの売女は穢れた悪魔のー」

サシャの悪口を続けようとするグリーズに、銃口が向けられます。

ドン
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「進撃の巨人」第116話「天地」より


グリーズの頭を撃ち抜くイェレナ

ドッサ

頭から血を吹き出しながら倒れるグリーズ

「キャアアアア」

サシャ一家から悲鳴が上がります。

オニャンコポン
「…イェレナ!?」

いきなり仲間を殺すイェレナに、驚くオニャンコポン

イェレナ
「彼の非礼をお詫びします」

104期とニコロに頭を下げるイェレナ

イェレナ
「もうあなた方を悪魔と罵る輩は この島に必要ありません」

「そして信じて下さい」

「我々の真の目的はマーレへの復讐なんぞの空虚なものではありません」

104期達に語るイェレナ

イェレナ
「世界から憎しみの連鎖を断ち切り」

「エルディアとマーレでさえも救うことが目的なのです」

驚いた表情でイェレナの説明を聞く104期の描写

イェレナ
「包み隠さず すべてをお話しします」

「世界を救うジークの秘策」

「『安楽死計画』のすべてを…」

絶命したグリーズの描写

アルミン
「子供が…生まれなくなる?」

イェレナから安楽死計画を聞いた様子の104期たち

ニコロも含め、全ての人が驚いている様子

イェレナ
「そうです」

「この世から巨人がいることで存在する苦しみが生じなくなるのです」

椅子に腰掛け答えるイェレナ

イェレナ
「ゆっくりと…」

「安らかに…」

「ゆっくり」でも「安らかに」でもなく死亡した、グリーズの遺体を処理するオニャンコポンと義勇兵の描写

ジャン
「…」

「いや…」

「待て」

「安らかなもんかよ…」

「ユミルの民が消滅するまで人口が減り続けたら…」

「国の晩年は僅かな老いぼれしか生き残らなくなるんだぞ?」

「そんな状態で どう国を守る?」

「他の国が放っておくとでも?」

的確な疑問をぶつけるジャン

それにイェレナは冷静に答えます。

イェレナ
「そこに関しては従来通り」

「『地鳴らし』の抑止力を行使できるよう」

「始祖と王家の継承維持が不可欠なままです」

「幸いにして ヒストリア女王は世継ぎを授かっております」

「その子が天命を全うするまで」

「数名のユミルの民が『始祖の巨人』を継承すれば…」

お腹の大きいヒストリアの描写

ジャン
「…」

「それですべてが万全だと言うつもりか?」

汗をかきながら問うジャン

イェレナ
「万全」

「絶対」

「そんなもの どこの国にも存在しません」

「どの国も様々な問題を抱えています」

「ただ一つ…確かなものは」

「巨大なる巨人の脅威」

「血と涙の歴史に」

「終止符を打つ者が存在したという真実です」

「ジークとエレン」

「人類史があと何千年続くことかわかりませんが」

「これほどの偉業を成し遂げる者がこの先現れるでしょうか?」

嬉しげに語るイェレナ

イェレナ
「彼の兄弟は この先何千年も語り継がれる象徴となるのです」

「古代の神々が そうであるように」

「そして二人は死後も救世主として人類を照らす太陽となりー」
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「進撃の巨人」第116話「天地」より


饒舌にエレンとジークについて語るイェレナ

そこで、アルミンが手で顔を覆いながら嗚咽します。


アルミン
「くっー」

語りを止め、アルミンを見るイェレナ

アルミン
「ぐふぅ…」

「ぐッ…」

体を震わせながら咽び泣くアルミン

イェレナ
「どうされましたか?」

アルミン
「いえ…」

「そのような…尊い」

「お考えがあったとは…」


「感動…」

「致し…」

「ました…」

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「進撃の巨人」第116話「天地」より

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覆った手を外し、現れたアルミンの顔には涙と鼻水が…

それを見たイェレナは目を細めます。


イェレナ
「それはよかった…」

感動したというアルミンに共感し、涙を浮かべるイェレナ

アルミン
「ぶふッ」

再び体を震わせながら手で顔を覆うアルミン

イェレナ
「嬉しいです」

「あなたにも分かっていただけて」

そこにイェーガー派兵が走ってきます。

タッタッ

イェーガー派兵
「イェレナ!!」

「すぐに来てください!!」

「侵入者が…!!」


その後、立体機動装置を着けるイェーガー派兵達の描写

憲兵達が囚われている地下牢に近く、ナイル・ドーク師団長も見えます。


ナイル
「何だ…?」

「騒がしくなってきたぞ」
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「進撃の巨人」第116話「天地」より


ナイルの前に座るファルコの描写
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シガンシナ区兵団支部屋上

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「進撃の巨人」第116話「天地」より


エレンとピーク、ガビは屋上に移動します。

ピークが巨人化できないように、ガビと手枷で繋いでいる様子

移動中、ファルコの安否をエレンに聞くガビ

ファルコの脊髄液が口に入った事をエレンから教えられます。

そして屋上へと到着します。

屋上で待ち受けていたイェレナはピークを見て「信用するのは危険だ」とエレンに忠告します。

「信用していない」と答えるエレン

そしてピークとガビから距離を取り、エレンは「仲間の場所を教えろ」「敵はどこだ」とピークに求めます。

指先からは、いつでも巨人化できるように血が出ています。

怖がっているガビの手をギュッと握りしめるピーク

そしてガビに向けニコリを笑い、そのまま後ろを振り返りエレンを向くピーク

「そこ」と指さしたピークの指先は、エレンを向いています。

そして冷たい目付きでエレンを睨むピーク

そのままガビを抱き上げ、遠ざかります。

すると床が割れ、エレンの真下から顎の巨人が飛び出してきます!

エレンを捕食しようと噛み付く顎の巨人!

しかし、上手く捕食できずエレンの足だけを齧り取ります!

顔をしかめるエレン!

そのまま巨人化します。

上空にはマーレの飛行船が数隻確認できます。

その中の一隻にマガト隊長、ライナー、コルトが乗っています。

マガト隊長がエレンゲリオンを確認し、「ヤツを終わりにするぞ」とつぶやき、終わります。

シガンシナ区兵団支部屋上場面のあらすじ概要!

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「進撃の巨人」第116話「天地」より


イェーガー派兵に取り囲まれながら、屋上へと進むピークとガビ

その前にはエレンがいます。


ピーク
「私はあなた達の仲間になれたってことでいいの?」

前方にいるエレンに問うピーク

エレン
「あんたが他の侵入者を差し出せばな」

「それまではマーレのガキと手枷で繋ぐ」

「下手に巨人化すれば その子は粉々だろう」

ジャラっと鉄枷で繋がれているピークとガビの腕の描写

ガビ
「…」

その枷を見て青ざめるガビ

ピーク
「安心して」

「この子もすぐに分かってくれるから」

ガビの肩に手を乗せながらエレンに言うピーク

ガビに「安心して」と言っているよう

イェーガー派兵
「あの小柄な女がマーレの兵か」

「味方だって?」

階段を昇るピークを見ながら噂するイェーガー派

ピーク
「よろしくねー」

そんな兵達に手を振りながら言うピーク

ピークを見ながら顔を赤めるイェーガー派兵

その中にポルコの描写

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「進撃の巨人」第116話「天地」より


ガビ
「ねぇ…」

「ファルコは…どこにいるの?」

エレンに聞くガビ

エレン
「ファルコもここにいる」

「・・・が」

「ジークの脊髄液を口にしちまっている」

その言葉に表情を変えるピーク

ピーク
「どういうこと?」

エレン
「さぁな」

「脊髄液入りのワインが口に入ったって話だ」

ガビ
「あ!!」

「まさか」

「あの時!!」

ピーク
「ガビ?」

ガビ
「…私の」

「せいで…」

「また…」

自分を守る為にファルコが巨人化するリスクを背負った事を知り、青ざめるガビ

そんなガビの様子を見つめるピーク


ピーク
「なるほど…」

「ジークの脊髄液で兵団を支配したのね」

「ジークには なぜそんな特別な能力があるのか知ってる?」

エレン
「…さぁな」

「あんたは知ってるのか?」

前方を向いたまま、表情を見せず答えるエレン

ピーク
「いいえ 誰も知らなかった」

「ジーク以外は」

ピークの言葉に、目付きが変わるエレン

ピーク
「出会った時からジークは常に嘘をつき続けているように見えたけど…」

「それが確信に変わったのが4年前」

「あなたを目の前にして」

「初めて本音を話したから」
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「進撃の巨人」第116話「天地」より


シガンシナ区決戦で、エレンと初めて対峙するジークの場面の描写

ピーク
「信じて欲しい」

「俺はお前の理解者だ」

「エレン」

「いつかお前を」

「救い出してやるからな」

エレンと初めて会ったジークが発した言葉をそのまま言うピーク

エレンは立ち止まり、ピークの方を見やります。


ピーク
「彼があなたの前では嘘をつかないのなら」

「特別な能力の秘密も話したんじゃないの?」

「例えばその秘密が…」

「『始祖の巨人』の力を引き出すことと繋がっているとか…」

ジークが王家血統である事を、ほぼ察しているかのような発言をするピーク

そこで、前方の屋上に繋がる扉が開きます。


ギイイイイイ

屋上には、先にイェレナとオニャンコポンが到着していたよう

ピークに気付くイェレナ


ピーク
「あら…」

「顎髭は剃っちゃったの?」

「とっても似合ってたのに」
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「進撃の巨人」第116話「天地」より


顎髭マーレ兵に扮していた時から気付いていた事を察せられる発言をするピーク

ピークをジッと見つめるイェレナ


イェレナ
「エレン…」

「この女を信用するのは あまりにも危険です」

エレン
「あぁ…」

「信用していない」

「あの女と同じでな」

本部屋上で、ピークとガビに前方を歩かせるエレン

屋上の端まで歩かせます。


オオオオオオオオオオ

振り向き、後ろにいるエレンに語りかけるピーク

ピーク
「ところで…」

「まだ『始祖の力』は使わないの?」

「ジークはどこ?」

エレン
「すぐにわかることだ」

「あんたが示す仲間の位置が確認できればな」

青ざめるガビの描写

エレン
「示せ」

「敵はどこにいる?」

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「進撃の巨人」第116話「天地」より


オオオオオオオ

指先に切り傷を作り、巨人化の準備をするエレン

ピリッ

恐怖のあまり、ガビは震え涙がこみ上げてきます。

そのガビの手をギュッと握りしめるピーク


驚くガビの表情

ピークの顔を見ます。
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「進撃の巨人」第116話「天地」より


優しく微笑むピーク

そして振り向き、敵の居場所=エレンを指し示します。


ピーク
「そこ」
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「進撃の巨人」第116話「天地」より


ゴゴゴゴゴゴゴ

一人立っているエレンを真っ直ぐ指差すピーク

黙ってピークを睨むエレン

エレンの眼差しを冷たく見返すピーク

瞬間、ダッとガビを抱き上げピークが飛び退きます!

同時にビキっと屋上の床が割れます!

エレン
「ッ!!」

ドオ!!
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「進撃の巨人」第116話「天地」より

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床下から顎の巨人の巨大な口が登場します!

バクっとエレンを捕食しようと噛み付く顎の巨人!

その様子を見て驚くイェレナ

イェレナ
「なー!?」

しかしエレンの脚を噛みつき、捕食に失敗する顎の巨人!

顔をしかめながら、エレンも巨人化します!


ドオオオオオ

オオオオオオオオ


巨人化の蒸気で砕けた床が飛び散ります!

ピークとガビに当たらないように守る顎の巨人


ガビ
「ガリアードさん!!」

ピーク
「…やっぱり難しいよね」

エレン捕食失敗の感想を言うピーク

ガビ
「ピークさん!?」

「裏切ったんじゃなかったの!?」

ピーク
「ガビ…」

「私が仲間を売ると思ったの?」

ガビ
「でも!!」

「…マーレに仕えても私達に未来は無いって!!」

ピーク
「上を見て」

上空を見やりながら言うピーク

ガビ
「あ…」

上を見たガビは驚きます!

上空には5隻の飛行船が!!


ゴゴゴゴゴゴゴ

ピーク
「私はマーレを信じてない」

「エルディア人の解放を願っている」

「ただ…私は」

「一緒に戦ってきた」


「仲間を信じてる」

飛行船に乗っているマガト隊長、ライナー、コルトの描写

マガト隊長
「狼煙が上がっている」

「ピークとガリアードが奴の位置を暴いた」

「『始祖の巨人』だ」

「レベリオの雪辱を果たせ」

「奴を終わりにしてやるぞ」

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「進撃の巨人」第116話「天地」より


精悍なライナーの表情

怒りに満ちたエレンの表情


正義を貫くため

悪を滅ぼす。


117話につづく
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◆諫山先生巻末コメント!


手荒れ故人工皮膚が如く咲き乱れしキズパワーパッド。

この時期は乾燥しているので、諫山先生は手荒れが酷いようです。

もうしばらくすると乾燥時期も抜けるでしょうし、諫山先生の手荒れが早く治ってくれればと願いますよ!

今月号には特典である、缶バッジ1個と収納ケースが付いてきました!
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最初にミカサの缶バッジが来たのは嬉しいですよ!\(^o^)/
2019-04-08_023116
28巻の缶バッジも、もうすぐ入れられる予定なので、楽しみです!(*^^*)
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◆116話「天地」の感想!

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「進撃の巨人」第116話「天地」より


始まった!!!

ガリアードの登場とエレンの巨人化を見て、むっちゃ驚きました!

正直、こんなに早くマーレとエレンの再戦が行われるとは思っていなかったので、驚きがかなり大きかったです!

特に最後のライナーの登場は昂ぶりましたね!
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「進撃の巨人」第116話「天地」より


エレンとライナーの接触展開は、やはり楽しみですよ!

そこに至るまでのピークとエレンの会話やイェレナが104期に説明する場面も、もちろん興味深いですし楽しめたのですが、管理人アースがもっとも盛り上がったのはジャンの言葉とアルミンの場面です。

ジャンの「エレンの真意」発言は、やはりエレンの本当の目的がジークの安楽死計画には無い事を示していますよね!
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「進撃の巨人」第116話「天地」より


そしてアルミンの涙を流しながらの「感動…致しました」という発言は、絶対に演技ですよね!(笑)
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「進撃の巨人」第116話「天地」より


この二つの伏線から、この後104期生が大きく活躍するのだろうと察せられましたよ!

バトル展開も熱いですが、やはり104期が動く展開が嬉しいですよね!

117話以降に、104期生達がイェレナを出し抜き、エレンに迫る展開が起こるのだろうと妄想すると、むっちゃ楽しみですよ!\(^o^)/

そんな展開が期待できる116話でした!
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◆第116話の伏線ポイント!


今回の考察ポイントは、このようになっています!

  • ミカサの今後の心情は?
  • アルミンの「感動発言」
  • ピークの伏線回収
  • 今月の擬音

  • それでは順番に見て行きましょう!

    ◆第116話のポイント考察!

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    「進撃の巨人」第116話「天地」より


    地下牢での場面で、エレンがミカサを傷つけた事について理由を尋ねるジャンに、ミカサは「もう」「いい」と答えませんでした。

    これは「エレンの事は、もういい」という意味にも取れる発言ではないか、と管理人アースは感じました。

    つまり、エレンを「宿主」と認識する縛りから離れようとしているのではないか、と感じたのです。

    ただその後ジャンから「エレンの真意は別にあるのでは?」との発言に、何か希望を感じているようなミカサの表情が登場しており、まだ何かエレンへ一縷の望みを持っているようにも感じられ、この辺りの展開はどちらにも転びそうに考えられますよね!

    揺れるミカサの心情が感じられる場面ですが、今後のミカサの動向には要注意だな、と感じましたよ!

    その後、イェレナから「安楽死計画」を聞いたアルミンが感動し、涙する場面が登場しました。
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    「進撃の巨人」第116話「天地」より


    「そのような…尊い」「お考えがあったとは…」「感動…」「致し」「ました…」と涙と鼻水を垂らしながら発言するアルミンを見て、ゲスミン的アルミンを感じたのは管理人アースだけではないでしょう!(笑)

    これ、何かを企んでいるのは間違いないですよね!

    もしくは、「エレンがこんな計画に同調する訳がなく、別に真意があるのは確定だ」と感じ、そういう意味で嬉し泣きしたのかもしれないな、とも察せられました!

    アルミンの涙の真意は今後明かされるでしょうが、それまでは要チェックですね!

    そして、ピークの伏線回収がいくつか登場しました。
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    「進撃の巨人」第116話「天地」より


    シガンシナ区決戦でエレンとジークの初対面場面を車力の巨人としてピークが見ていた場面についてです。

    「信じて欲しい」「俺はお前の理解者だ」「エレン」「いつかお前を」「救い出してやるからな」というジークの発言を聞いていたピークが、ジークに対して疑い持ったという形で回収されました。

    そしてイェレナの事を「ジーク信奉者」として知っていたピークが、今回イェレナと顔を合わせました。
    2019-04-08_060904
    「進撃の巨人」第116話「天地」より


    「顎髭は剃っちゃったの?」と顎ヒゲマーレ兵として登場していたイェレナを、あの時から気付いていたとイェレナに示す形で回収されましたね。

    これでピークに仕掛けられていたピークの伏線が、けっこう回収されたのではと感じました。

    そして今回のピークには見せ場が多かったですよね!
    2019-04-08_060944
    「進撃の巨人」第116話「天地」より


    何だか、ピークの退場が近いのではと感じるくらいの回収と活躍だなと感じましたよ!

    ただ、まだピークはジークと対面するだろうとは思っていますが!

    それでも今後のピークは、ちょっと気を付けてみていかないといけないなと感じました!

    最後に、今月は「ガツメン」という効果音が登場しました!

    これはディカプリオ主演の映画「華麗なるギャツビー」から生まれた「ギャツビーなクールで情熱的な男」を指した「ギャツメン」の事を指しているのかなと察せられました。

    この時のピークは、たしかに女性ですがむっちゃカッコいいクールで情熱的な男!って感じでしたよね!

    「ガツメン」には「ギャツメン」的ピークをイメージしましたよ!

    115話発表時点で116話展開予想をしていました。

    自己検証してみます!

    ◆第116話展開予想を自己検証!

    2019-03-08_065728
    「進撃の巨人」第115話「支え」より


    エレンに銃を向けたピークの場面から始まります。

    ピーク
    「動かないでね。エレン・イェーガー」

    「いくら君でも、これで頭を撃ち抜かれたら無事じゃすまない」

    エレンの頭に銃口を向けながら説明するピーク

    黙ったままやり取りを見つめるガビ

    エレンは黙ったまま、微動だにしません。


    ピーク
    「君とジークがどういう関係かも分かっている。」

    「二人が協力関係でいることも。」

    「その上で君に聞きたい」

    「君は自分が騙されていて、捕食されるかもしれないと思ってはいないのかな?」

    「本当にジーク・イェーガーを信じ切っているの?」

    銃を向けたまま流暢に質問をするピーク

    そんなピークをジッと見つめ、しばし沈黙するエレン

    エレン
    「…」

    「どういう意味だ」

    エレンの質問に即答するピーク

    ピーク
    「イェレナは知っているでしょ?」

    「ジークの筆頭信奉者」

    「彼女こそ、君の始祖を継承するに相応しい存在だと、ジークは考えていると思う。」

    「それは間違いなく、ジークが最も信頼している相手だし、ジークの理解者だから」

    「そしてエレン…あなたよりも信頼されている事も間違いない」

    少し間を空けるピーク。

    「それを考えたら…イェレナにあなたを捕食させるつもりなのは必然でしょう」

    ピークの考えを聞いたエレンは、ピークに問います。

    エレン
    「イェレナはエルディア人ではない。巨人にはなれないはずだ」

    「だから始祖の巨人は継承できないはず」

    エレンの問いを聞いたピークは、それをサラリと答えます。

    ピーク
    「たしかにイェレナは、マーレに祖国を奪われた亡国の民だ。」

    「しかし、片親がエルディア人だったらユミルの民にはなれる」

    「マーレで行われている、血液検査結果を見れば歴然だ。」

    「この結果をジークは見て確認しているのだろう」

    「それはイェレナが巨人になれる事を知っているということだ」

    「読めないかもしれないけれど、これが結果。」

    「彼女はユミルの民だわ」

    ポケットから一枚の紙を出し、エレンに見せるピーク

    エレンの目が揺らぎます。


    ピーク
    「これでも…ジーク兄を信じる?エレン・イェーガー」

    場面は、川で流されるハンジとリヴァイに移ります。

    雨のため増水し、勢いのある流れに苦しむハンジ


    ハンジ
    ”泳ぎはそれほど得意じゃない。”

    ”さらにチビのくせにクッソ重いリヴァイを背負って…”

    ”かなり厳しい展開だな、こりゃ”


    その時、エルヴィンから団長を言い渡された場面を思い出すハンジ
    2015-10-17_043354
    「進撃の巨人」第57話「切り裂きケニー」より


    そして、もしハンジ自身がダメになる時はその次の人物に託せ、と言われた過去も思い出します。

    ハンジ
    ”私を団長に任命した事はやっぱり間違っていたと思っているけれど、今ここでリヴァイと共に沈んだら次もいない”

    ”今ここで…団長を降りる訳にはいかない!”


    ”私は、やる!”
    2019-03-10_083108
    「進撃の巨人」第20話「特別作戦班」より


    決死の思いでリヴァイを掴み、流れから外れようともがくハンジ!

    その先には、大きな家がボンヤリと見えてきます。

    115話ではこんな展開が起こるのでは!と予想します!

    予想ここまで!
    →ピークとエレンの会話展開は登場しましたが、かなり違っていましたね。

    ハンジとリヴァイの描写も登場しませんでした(;´Д`)

    ◆今後の「イェーガー編」の展開を予想!

    2019-03-10_082354
    「進撃の巨人」第115話「支え」より


    指がちぎれて重傷のリヴァイとハンジが川に逃げるという展開から、リヴァイとハンジは一時リタイアとなるように感じられます。

    となると、これからは「エレン、ジークとイェーガー派」「マーレ軍」物語が展開していくのではと思われます。

    ただいっぽうで気になるのが「ヒストリア」「アニ」ですよね。

    今後の物語に、どのように参加してくるのでしょうか?

    ヒストリアは、今後ハンジとリヴァイと出会うのではと予想しています。

    溺れたハンジとリヴァイを介抱するのではないでしょうか?

    そして予想しにくいのが、アニです。

    どのように絡んでくるのでしょうか?

    パッと思いつくのはポルコの顎でアニの水晶体を砕く事ですね。

    ピークがいる以上、ポルコもパラディ島に潜入しているハズです。

    もしかしたら、囚われている104期生がライナーと出会い、何らかの取引なり話し合いができアルミンの提案で、アニの所へ一緒に行く展開になるのでしょうか?

    …出来すぎですかね?(・_・;)

    何となくですが以前にも予想していた「ジーク&エレン」VS「104期&マーレ軍」みたいな図式を妄想してしまうのですが、これは都合が良すぎるでしょうか?

    まだまだ予想が難しい「イェーガー編」ですよ!(イェーガー編は当サイトが勝手に付けた名称です)

    116話、むっちゃ楽しみです!\(^o^)/

    予想ここまで!
    →「ジーク&エレン」VS「104期&マーレ軍」という展開は、まだあるかもしれませんね!

    ただ、今回の予想はけっこう外れていて10点くらいかなと!

    117話の展開予想は当てたいですよ!\(^o^)/

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    140 Responses to “【進撃の巨人 ネタバレ】116話117話「天地」最新あらすじ考察まとめ!”

    1. リリ より:

      初めて投稿させて頂きます!
      アースさんと皆さんの考察、とても面白いです!

      今後アニがどう復活するのか楽しみですね。
      アルミンが時々水晶のアニに話しかけている場面がありますが、実は全てアニの耳に届いていた。
      104期生(特にアルミン)が何らかの形でピンチになったところを、突如女型の巨人が現れて助ける…という展開だと胸熱です(笑)
      水晶から出られたのは、ポッコが顎の力で助け出していたという回収で。

      そして9つの巨人がパラディー島に揃い、全員巨人化、物語の最終決戦へ。そこへ絡んでくるユミルフリッツの少女…なんて!妄想が広がります!

    2. ムンクの巨人 より:

      今回、イェレナの言うことを聞いてるうちに、なんだかいちいちおっしゃる通りな気がしてきて、個人的にはすっかりイェーガー派になってしまいました(笑)。
      ただ、肝心のイェーガー(弟)のほうはどうやら、なにか企みがありそうで残念です。壁巨人が全員出てきて飛行船に石を投げ始めたりしたら、果たしてそれが良いのか悪いのか・・。

    3. ツクシ より:

      ジャンが言っていたエレンの真意
      アルミンがそれを読み解こうと考えたら、自ずと自分がエレン本人に言われた言葉を思い返すのではないかと思います
      それは「アルミンはベルトルトの記憶に縛られており、アニへの特別な感情に支配されている」という部分
      しかしこれは同時にエレン自身にも言える事なのではないか、言い換えるとエレンもまた前任者の意思に影響を受けているのではないか、とアルミンなら考えるかもしれません

      オルブド区での騒乱の後、兵団要人たちはエレンとヒストリアから始祖やレイス家、グリシャの件などについて事の顛末を聞いているはずです
      もしアルミンがヒストリアから、姉フリーダとの関係や思い出を聞いていたとしたならば、フリーダの記憶がヒストリアに対しどのように作用するのかを想像する事は、さほど突飛でもないように思います
      つまりフリーダの記憶に影響を受けているエレンがヒストリアを犠牲にする行為に協力するはずがない!という考えです

      イェレナから安楽死計画の内容とエレンがそれに同調しているという話を聞かされたアルミンは、ジャンの言葉から上記のようなエレンの真意に気付き、エレンが自分たちを裏切っていない事を確信して安心し、泣き、そして笑ったのではないでしょうか?

      • 管理人アース より:

        アルミンが泣いた意味は、全くの同感ですよ!(*^^*)




        管理人アース

      • ToDo より:

        アルミンが感動したのは、エレンのこともあるでしょうが、ベルトルトの記憶から迫害されてきたエルディア人の境遇を真に理解しているからではないでしょうか?
        他のメンバーが対象的に共感できていないのも納得できます。

      • A-11 より:

        鼻水アルミン感動の泣き笑いは、余すところなく全部ゲスミンだと、ミカサは断定している。
        そう私は考えます。

        あのアルミン感動の場面、普通ならミカサは戸惑うはずです。
        ToDoさんのいうとおり、アルミンと違ってベルトルトの記憶をミカサは知りません。
        それ以前に、知将アルミンと違って、ミカサはアルミンの行動を理解するのが困難です。
        つまり、ミカサの知っていることは、ミカサ自身では理解が困難なくらいアルミンは知将だということです(84話)。
        アルミンが妙なことを始めても、ミカサ自身の判断でそれに評価を下すのは危険である、とミカサは普通考えるはずです。

        ところが、鼻水アルミンを見遣るミカサの視線は、呆れ果てた様な冷やかなもの。
        アルミンの涙に対しミカサは、評価を下したのです。
        ミカサにとってアルミンの涙は、知将の深謀を無視できるくらい明確だったのだと、私は考えます。
        そして、怒りや嫌悪の感情すらないミカサの表情は、このアルミンの行動に共感の余地を一片もミカサは感じられなかったことを示していると思います。
        つまり、全部ゲスミン謹製の偽物だと。

    4. 蓬莱ちゃん より:

      えーと…おはようございますアース団長今回も仕事早いですね(笑)
      116話で思ったのは諫山先生の細かさですね(笑)ピークとガビがエレンと一緒に階段を上がっているときにピークが手を上げたときに見とれている調査兵団達の中にガリアードが紛れ込んでいるのが見えます(笑)これも進撃の面白さですね。117話ですがジーク達もシガンシナへと向かうのではと思っています。でないとエレンVSライナーとガリアードとピークとなってしまいエレンでも分が悪い状況です…アルミンたちもこの混乱に紛れて牢屋から出るんじゃないかなと思います。でも一番気になるのは兵長ですね…ハンジと一緒にどんぶらこして何処に流れ着くのか…

    5. リヴァイ大好き より:

      こんにちわ。

      相変わらずの単行本派なので、アルミンのゲス顔とか、ジャンの表情とかわからないとなんとも言いようがありませんが、おかげさまで、想像力がたくましくなります。

      ジャンがエレンを擁護する発言をしてくれたのは、めちゃ嬉しいですね。

      アルミンは優しい性格なので、ベルトルトさんを捕食して生き延びたことに罪悪感みたいなものを感じて、それが、まるでベルトルトさんの記憶に支配されているように見えたのではと推測していますが、今回のイェレナの最悪のシナリオを聞いて(人を安易に殺してしまう行動を伴う人格者に)、本来の明晰なアルミンに戻ってくれたとしたら万々歳です。

      エレンと苦楽を共にしたジャンたちと違って、ピークちゃんはエレンのことを知らないので、ジークに洗脳されたと思い込んでいると思いますが、ライナーはどうなんだろ?

      コニーの設定は、おばかさんなので、目の前の事象しか信じられないというのは理解できますが、ライナーは、賢い設定ですもんね。

      わかってるんでしょ、ライナー?

    6. マーレが 立体機動装置や 雷槍を
      研究し、マーレ軍の立体機動部隊が
      登場!
      エレン巨人に集中砲火を浴びせる。

      そこで 立体機動には立体機動となり、
      本家104期生が招集され、空中戦が
      繰り広げられる。 という熱い展開を
      妄想します。

    7. HN忘れた より:

      アースさん 早速の考察ありがとうございます。

      現在の進撃の巨人の世界は、3つの相反する正義が並立しています。
      ①世界全体の正義
       人類に害を及ぼすエルディア人を滅ぼす(殺戮する)こと。
      ②ジークの正義
       現存するエルディア人が子孫を残すことなく、地上から自然にフェードアウトすること。
      ③エレンの正義
       エルディア人がどのように生きてゆくかは、エルディア人が決める「自由」持っている。(これ、まだ確定していませんが)

       そこに、現在の各国の利害が絡むので複雑になるのでしょう。

       巨人化の原因は「隕石」などの影響で、これがもとになった地下資源がパラディに眠っているのだと思います。
       以前「巨人は珪素生物だった」さんが書かれたコメントがありました。これに繋がるのかなとも思います。

       地球外飛来物の影響を受けた地下資源があり、この影響で、変質していった人間が始祖ユミル。これを救ったのがクリスタレンズ。
      大地の悪魔は地下資源のこと。
       さらに影響は人間以外にも及び、氷瀑石、光る石、巨大樹、黒鉄竹、酵母 などを生んだ。
       
       うまくまとまらないコメになりましたが、エレンがパラディの人々のためにどのような戦っていくのか楽しみです。

    8. 考察初心者🔰 より:

      管理人様🎶最新話の記事更新✨ありがとうございます😊

      管理人様同様❗️自分にも、以外な展開でした😆

      マーレ側は完全に戦闘モードですね😱

      104期生とマーレの共闘展開は😓厳しくなったかな❓

      と…感じています😓
      ライナーとファルコが次回、どう行動するか❓

      それによって、また展開に変化が起きるのかな❓

      とか漠然と考えてます😆

    9. りゅう より:

      アースさん

      いつもありがとうございます。

      この後 巨人大戦になりそうですね

      ライナーは飛行船から下降して巨人化する予定なんでしょうね

      ピークは自身の手を切ってガビを逃して巨人化するかと思いましたが、、、ガビに想いを伝えて今後を託すような展開が感じられます。ピークの想いとは「エルディア人の解放、マーレを信じていない」という部分ですが、共に闘ってきた仲間を信じるという点で「マガト隊長の真意」が重要になると感じます。マガトは今のマーレの在り方に疑問を感じているし、戦槌の巨人の当主の決意・覚悟などと共鳴共感しています。真のマーレ、真の世界平和を考えて、戦士隊チームと共に、マーレにクーデターを起こす可能性を感じています。ピークほどの聡明なキャラクターが 自身の任期が終わりそうなこの時にこそ、後悔の無い行動をするはずで、つまりエルディアの未来を感じていること、マガトと行動を共にしている事、からマガト クーデター展開を予想しています。

      実際、マガトの職業人としてのハタラキは見ています。しかし実際、真に忠誠を誓うほどの人格がマーレ国王にはありません。むしろ愚鈍です。なのにマガトの真意はまだ明らかにされていません。

      ピークは「マガトとの本作戦は信頼出来るが、最後の最後まで信用出来るかは 分からない。なので(ピークが想いを伝えた)ガビ、貴方が見極めろ。後は頼む」とか、あるいはマガトも信用出来ない展開になって、ガビを巨人化させて自身の巨人を継承させる展開を予想しています。

    10. オムオムジャンボ より:

      こんにちはアースさん!
      今回の表紙はトランプですか…誰がジョーカーを持っているのか気になりますね笑

      さて、今回はついにマーレの襲撃ですね!!
      私は
      途中でジークも参戦し、マーレを倒すために座標を発動させそうとするが、エレンに触れてもなにも起こらず(エレンが何もしない)
      「悪いな兄さん」
      みたいなことを言われて裏切られる、という展開を予想します。

      それと最後に。
      ミカサがエレンに執着しなくなるということは、ミカサはジャンと結ばれるルートに入るということでしょうか!?

      気になって気になって夜も眠れません(笑)

    11. HN忘れた より:

      飛行船が5隻。当然、対巨人用の武器も用意しているでしょう。
      戦争慣れしているマーレ軍。ましてや指揮官は歴戦のマガト。地上から撃たれるような戦術はとらないでしょう。

      ということで、キヨミさまからお借りした「飛空艇」の出番がきたと思います。
      マーレの飛行船を次々に撃墜し、一気に形勢が逆転する。そして、いよいよ巨人同士の戦いになるところでジークが現れる。

      遠くから顛末を見守るキヨミさま。

      • 管理人アース より:

        キヨミ様の動きも気になりますよね。
        参戦することは無いとも感じますが…分かりませんよね(・_・;)



        管理人アース

    12. 蓬莱ちゃん より:

      気になった事があるのですが、
      エレンがイェレナに言った「信用していない。あの女と同じように」はキヨミ様の事を指しているのではないでしょうか?
      ヒィズルの人は儲かる話に目がないみたいな事をハンジが言っていた気がします。

      • 管理人ではない。 より:

        あの女と同じように

        これは
        ピークの事を指してると思われます。
        ピーク自体がエレンを信用していない事を察してる発言だと…

      • 管理人アース より:

        管理人アースはピークを指していると読みましたが、違う意味もあるかもですね!
        キヨミ様もあるかもです!



        管理人アース

        • ふたご座流星群 より:

          出回っている英訳では

          イエレナ:EREN, TRUSTING THIS WOMAN IS DANGEROUS.
          エレン:TRUE. I DON’T TRUST HER. AND THAT GIRL DOESN’T EITHER.

          「GIRL」ですので、少なくともキヨミ様の可能性はないでしょう。
          管理人ではない。さん、および管理人アースさんの素直な読みどおり、ピークと解するのが自然でしょう。
          ガビの線はないでしょうし。

          • 管理人アース より:

            英訳、ありがとうございます!
            ただこの英訳を始めとする外国語訳も「翻訳している人の解釈」というのもあるんですよ。
            諫山先生が訳しているのではないので、逆に「?」な事もままありますので。
            ただ、一考察としては取り入れるべきで、これ使わせてもらいます!
            ありがとうございます!


            管理人アース

            • 英語 より:

              GIRLはガビを指しています。
              「そのとおり自分はあの女(ピーク)を信じていない。
              あの少女(ガビ)もそのよう(ピークのことを信用していない)だ。」
              という訳で・・・

            • 管理人アース より:

              ガビを「あの女」と称するのが、どうも管理人アースにはシックリ来ませんが頭に入れておきます!



              管理人アース

    13. ジュケン イヤァーダー より:

      こんばんは。

      116話で、ピークなどのマーレ軍組も既にジークが王家の血を引いている事を知っていると分かりました。
      ピークが「そこ」と指を指す前に、エレンに「まだ始祖の能力を使わないの?ジークは何処にいるの?」などと行っていました。
      これは完全に分かっている証拠ですね。その前のジークの特別な能力に関してエレン詰めるように聞いた事も、その事を強めます。
      ここで思い出して欲しいのがキヨミ様がミカサに「危なくなったら、私達のところに来て下さい。」みたいな事を言っていたシーンです。キヨミ様は何かが起こる事を知っている様子でした。イェーガー派との争いに巻き込まれると思っただけと言われればそれまでですが、他にもあります。マーレの戦士がすんなり潜入できたのも疑問です。まるで何処かの船に紛れて入ったかのようです。それに、キヨミ様はジークの秘密を知っているので、マーレ軍と何かしらで繋がりが出来れば、潜入もジークの秘密も、どちらも説明がつきます。
      キヨミ様が脅されたとか、そこら辺の理由は今はまだ根拠がなさ過ぎますが。

      • 管理人アース より:

        キヨミ様とマーレが繋がっているという展開もありそうですね!
        もしかしたらマーレに協力する見返りにパラディ島制圧後の氷爆石の既得権を得ているかもですね。



        管理人アース

        • ジュケン イヤァーダー より:

          返信ありがとうございます!
          先程キヨミ様の船に乗って来たのかなぁと書きましたが、マーレ軍の飛行船が数機飛んで来ていたので、普通に考えて無理そうですね。笑
          もしくは、おそらく別行動をしたと思われるピーク(とポルコ?)だけ乗って、港に着き、その後壁まで巨人の力で来たのですかね。車力の跡が見つかったらしいので。
          あと、“あの女”についてですが、意外とgirlっていろいろ条件はありますが、示す範囲広いんですよね。だからキヨミ様の可能性もありますよね。切れるイェレナ相手に疑いを持たれる発言を今のエレンがするとも思い難いです
          し。と言っても、面と向かってるからこそイェレナにバレない可能性もありますが。
          とにかく、考察のしがいがあります!個人的にはイェレナ・キヨミ様が半々ってところです。

    14. コンロガス より:

      ○アルミンについては、アースさんと同意見です!ゲスミンかつエレンの本意に気づいて嬉し泣き、ということでしょう。
      ○ピークが「よろしくねー」と手を振った前後のコマにガリアードらしき人物がいませんか?オールバックというだけですが、、、
      ○「エレン、この女を信用するのはあまりにも危険です」「あぁ….信用してない あの女と同じでな」は要考察ですね!素直に読むと、あの女=ミカサでしょうか。すこしひねるとあの女=キヨミ。斜めにみると、あの女=ピークで、信用してない対象はイェレナ、という感じでしょうか。
      ○マーレは空からどう攻めるのでしょうかね。質量爆弾は使えないし、、、

      • 管理人アース より:

        >前後のコマにガリアードらしき人物がいませんか?
        さきほど記事を更新し、そこで指摘しています!ダッキくんもいませんか?

        >素直に読むと、あの女=ミカサでしょうか。すこしひねるとあの女=キヨミ。斜めにみると、あの女=ピークで、信用してない対象はイェレナ
        素晴らしいですね!
        これ、記事で使わせてもらいます!

        >マーレは空からどう攻めるのでしょうかね
        ライナーが下降しながら巨人化、くらいしか思い付きませんがマガト隊長の事なので何かしらの作戦はあるでしょうね。
        また予想したいです!



        管理人アース

    15. めんたいこ より:

      既出だったらすみません。
      ポッコが写り込んでる絵の2枚目にダッキ君もうつってますね!!!ほっこり

    16. ギラ より:

      アースさん お疲れ様です

      エレンがイェレナに言ったセリフ
      「信用してない。 あの女と同じでな」 が指す
      あの女は、意外にも「サシャ」 だと予想します。
      だからサシャが死んで笑ったのかなと・・・

      ◎本命 サシャ
      ●大穴 ヒストリア
      ▲次点 キヨミ

      それにしても、ピークちゃんの考えには少しがっかりというか違和感を覚えました。
      「マーレは信用していないし、エルディアを解放したい。けれども一緒に戦ってきた仲間を信用する。」
      という思考回路は、頭が良く聡明なピークちゃんにしては、短絡的というか感情論だけで、エルディアを解放する具体性に欠けるというか・・・・

      アルミンの泣きながら感動したと言ったのは、演技じゃないかという点には、やや懐疑的に見てます。
      あの鋭いイエレナに対してゲスミンがあの偽演技は出来るとは思えないんですよね。嘘泣き感動演技だったら、その事をイエレナを見逃さないと思うし、釣られて涙を浮かべる事も無いと思います。
      超大型を引き継いで過去の歴史をみているアルミンだからこそ、イエレナの話した計画に本当に感動したのかもしれないと感じました。

      • 管理人アース より:

        >頭が良く聡明なピークちゃんにしては、短絡的というか感情論だけで
        >あの鋭いイエレナに対してゲスミンがあの偽演技は出来るとは思えないんですよね。

        これ、両方とも分かりますし同感です。
        ピークの「仲間を信じる」は速攻で「だけど共に戦い仲間だったジークは裏切ったよ?」とツッコめましたし(笑)
        ただ同時にイェレナもピークも「信じすがるものを欲している」とも感じました。
        ピークは「仲間」だしイェレナは「ジークのエルディア安楽死計画」なのでしょう。
        それらには短絡になりゲスミンの偽演技に気付かないくらいスキができるのかなと。
        そのように管理人アースは読みました。
        ただもしかしたらベルさんの影響でアルミンは本気泣きしたかもですし、分かりませんが!
        今後のアルミンを見なきゃですね!(*^^*)


        管理人アース

      • ツクシ より:

        ギラさんのご指摘どおり、初見時はピークの行動原理が分からなかったのですが、改めて考察して私が思ったのは、ピークが仲間を信じると言ったのは運命共同体だからではないかという事です

        敵を信用させるには話の中に虚実を混ぜるのが定石だと思うので、ピークが語った心境の中にも本心が隠されていたのではと思います
        例えば、残された父が心配だという点や、自分に残された時間が少ない事を憂慮しているという点などです

        自身に残された時間、未来の無いピークにとって、人種全体としてのエルディア、マーレという大局ではもはや物事を見ておらず、家族を助けたいという一心でのみ動いている
        そして国や人種という大義や正義の為ではなく、家族を守るというごく個人的な動機をこの世で唯一理解し、共感してくれる相手こそ、同じ境遇に生きるライナーやポルコだったという具合です

        彼らはエルディアやマーレの為ではなく、巨人を継承して寿命が確定したその時から自分たちの家族を守る事しか目的にないのではないでしょうか?

    17. 暴風竜 より:

      こんばんは
      もう誰が誰の味方で誰が誰の敵なのか分かりにくくなってきましたね
      とりあえず現時点ではエレン&ヒストリア派
      兵団派(アルミンやミカサなど)、ジーク&イェレナ派
      マーレ派(ガビや戦士隊)の4つに分かれてる感じでしょうか
      キヨミ様は誰の味方なのか
      フロック達は本当にエレンと目的が一致してるのかもよく分からなくなってきましたね
      いよいよガビが巨人を継承する時が近くなってきたように感じます
      エレンに対抗するためには巨人一体では無理なので最終的にガビは複数の巨人を食うことになると予想しています

    18. 高田隆史 より:

      更新お疲れ様です。

      アルミンの号泣ですが、やはり演技で、エレンの本意が表面とは別にあると悟った事による嬉し泣きと取るのが自然かと思いました。
      ただ、確率は低いと思いますが、ベルトルトの記憶の影響を強く受けている場合は本心の可能性もあるかと思います。
      ベルトルトの死に様を考えると計画に同意してもやむ無しかと思います。

      一方マーレ組では、ライナーが計画を知れは間違いなく協力すると思います。
      自殺寸前までいったライナーからすれば、
      1.エルディア人の悲劇を断ち切れる
      2.でもエルディア人が今すぐ死ぬわけではない
      3.エレンも(少なくとも表面上は)同意している
      この計画は救いそのものだと思います。
      ただマガトやピークは十分にライナーの裏切りの可能性は十分に考慮しているでしょうが……
      ライナー以外のマーレ巨人組はマーレに不信感はあっても裏切る所まではないかと思います。

      あとエレンの「あの女」はいかにも「考察してみろ」という先生からのプレゼントだと思ったので(笑)、自分なりに考えてみました。
      本命は裏で暗躍していそうなキヨミ様、対抗は決別したミカサ、穴でこれから出番のありそうなヒストリアと予想します。

    19. 何よりも大切なものを より:

      世間一般では春、桜のシーズンとなりましたが、エルディア地域での季節は今どんな感じなんだろう・・とちょっと思いを巡らせてしまいました(笑

      116話を呼んで幾つか矛盾に気づきませんか。まずピークが4年前からジークは嘘を突いていると見破ったとするならば、なぜジークの催事プランをそのままにしておいたのか、またリベリオでの巨人決戦の時に、「ジークを守る」発言をしたのか云々・・ちょっと腑に落ちないところがあります。

      あとはオニャンコポンの目線や汗のかきかたなどイェレナのやり方に賛同していない描写が見られます。彼は104期とサシャファミリーを牢獄から逃がす役割を担うのでは?

      117話からの展開はまさにテンコ盛りですね、予想されるのはマーレー軍の総攻撃をッくらいエレン劣勢→ジークが駆けつけ、叫び発動、憲兵団(ファルコ含む)巨人化でシガンシナ再びカオス化。またここまできて「地ならし」発動しないのは漫画的にもないと思うので(笑、地ならし発動からのアニ復活、アルミン超大型まで怒涛の展開が待っているのではないかと予想します。

      • えのまさ より:

        ピークが嘘を見破っていたとしても催事であんな事になるとは思ってなかったのかもしれませんね。ジークがあそこで寝返るとも思ってなかったのかもしれませんね。そう考えれば矛盾は無くなるかもしれませんね。

    20. 妄想を捧げよ! より:

      アース隊長

      最新話の記事、ありがたく拝見しました!顎並みに素早くて感謝です^_^

      私も妄想を交えて考察ポイントを挙げさせていただきます。

      1.エレンの、あの女はイェレナか?

      2.オニャンコポンは冷酷なイェレナを裏切って104期生を檻から解放する?キヨミの飛空艇の操舵役もあるか?

      3.ピークが示した敵は、エレンでもガリアードでもなく、イェレナか?

      4.エレン巨人化は足元から、これはヴィリー妹と同じく遠隔操作か?

      5.ライナーにはエレンと戦う意思はなく、マガトはそれを知った上で連れてきたとしたら、マガトは英雄ヘーロスの再来か?


      また時間ができたら、それぞれ考察を深めたいと思います!

    21. 蒼雪 より:

      ひとりの読者的にはまだエレンの真意が分かったような分からないような感じのままなんですが、もしかしたらアルミンにはわかったのかも。あの涙はイェレナの話に感動した、というには異様です。やはり親友は親友のままだったことに、ジャンとイェレナの話からなんらかのヒントを得てようやく気がついた、というところではないでしょうか。
      この街を吹き飛ばすことくらいしかできない、と、アルミンは言っていましたが、そういえばピクシス司令がこのシガンシナ区に一般人はいないとかなんとか。これなら、ミカサたちの安全確保さえできれば、アルミンはエレンを助けに行きそうに思えます。
      あとは、アニが出てくるか否かですね。
      何にしても、役者が揃ってきた感がありますね。

    22. 井筒孝庵 より:

      おはようございます

      112話での「エア麻雀」が、単に幼なじみの離別でなく、意味を持つものとして回収されてきて、とても満足(*^^*)

      ジャンがいよいよ統率力を発揮してきて嬉しい(*^^*) 殴り合いながらもエレンのことを(敬意を持って)よく見ていたからかな。ここぞという場面でジャンの洞察がなかったら、いったいどういうことになっていたやら(;´∀`)

      ・・・

      俄(にわか)の開戦は、リリース直前でのあおぞらバードさんの読み筋通り(*^^*) 斜め上からくるのであり得そうとは思っていました。

      全く意外だったのは、マガト隊長ら、マーレ軍の主力(精鋭の空挺部隊)が作戦に深くコミットしてきたところ。(マーレ戦士達は先遣隊の位置付けだと思っていた)

      空挺部隊による急襲は、パラディ側の兵団が組織的に分裂状態にあることや、防空体制が整っていないことから、初期において大きな戦果をあげるでしょうが、機動性に乏しいことと、ジーク・エレンが遠隔攻撃力(投擲と戦鎚)を有することから、結果的に痛み分け(引き分け)か。

      ・・・

      イェレナがジークの不妊化計画をシガンシナの英雄(ミカサ達、104期生)に明かした動機が謎ですが、

      計画が明かされた以上、また、ジャンの示唆によりエレンの真意が注目されるに至った以上、今後、104期生兵士とマーレ戦士とが合流してゆく際の、話の通りは早いでしょう。

      ・・・

      エレンとピークのやり取りは、互いに相手の出方と真意の探り合いで錯綜していましたが、エレンとピークは、今は敵、いずれは同僚という線に収斂していたと思っています。(屋上での仲間を指し示せ、敵を指し示せのダブルミーニングも含めて)

      ・・・

      (意外にも全く描写がなかった) リヴァイとハンジの行方が気になる(´・ω・`)

      ーーーーーーーーーーーー

      • 井筒孝庵 より:

        追記にて。

        別マガ5月号がぶ厚い・・115話を含めて2話掲載なことを失念していて、一瞬、誤印刷かと途方に暮れた(;´∀`)

        ・・・

        今回のストーリーラインは、エレンとピーク、獄中104期生の2場面(2固定カメラ)でシンプル。

        台詞が多いけれど、その台詞もどこが本音でどこが嘘だか微妙だけれど、

        無台詞のコマでの表情で多くを語っているようなところがあり、活字を通してだと分かりにくさもありそうです。(私見)

        ーーーーーーーーーーーー

      • 井筒 殿
        リヴァイとハンジは、マーレ兵に発見され
        マーレ軍の飛行船に乗り込む!
        という展開が熱いと思いませんか。

        マーレの奇襲が、レベリオ区の時と対象的
        なので、そんな妄想もしてみたりします。
        また、重篤のリヴァイが、マーレの先進の
        巨人科学で甦ったりしたら 熱過ぎです。(笑)

    23. 次列三・伝達 より:

      団長、新記事ありがとうございますm(_ _)m

      団長の記事が頼りなので全セリフと描写の説明はありがたいデスネ☆


      これで9つの巨人全てがパラディ島に集結しましたね!


      団長の言う通り展開が早いな〜と思いましたが、想定内のマーレ奇襲でした。


      また別考察記事楽しみにしてます☆

    24. 進捗の確認 より:

      考えすぎかもしれませんが、ジャンのヤツと奴はワザと言い換えられているのでしょうか。

      コニーが使った「ヤツ」とジャンの最後の「奴」で同じエレンでもニュアンスが少し変わっているのかもしれません。

    25. けろけろ より:

      すみません、わからないので教えてほしいのですが
      今回の表紙の絵は誰ですか?

      ジャン、コニー、ミカサ、アルミンと
      あとの2人の女性、、、絵がきれいになりすぎて
      分からないです(笑)

      • 管理人アース より:

        エレンとヒストリアですね☝




        管理人アース

        • ヴィッキー より:

          エレンとサシャではないですか??

          • 管理人アース より:

            あ、そうです!(;´Д`)
            とんでもない間違いをしていましたm(_ _)m
            「エレンとサシャ」です!
            ヴィッキーさん、ありがとうございます!m(_ _)m


            管理人アース

            • ヴィッキー より:

              ああ、良かったです!
              サシャは元々かわいかったけど、キレイになりましたよね(*^^*)

    26. ミカサファン より:

      今回はかなりの急展開だなあという感想です(^^;

      「あの女」は私も団長と同じくピークを指していると思います。ピークはエレンがピークを信じていないのと同じくエレンを信じていない。

      屋上に行って仲間を指差しても協力しているとは認めてもらえない、そこに仲間がいるとは信じてもらえない。それでも屋上に行って協力したふりをしているのは、屋上に連れ出すのが目的の、何かしらの作戦の一環だろうとエレンも気付いていたんだと思います。ガリアードの奇襲を寸前かわせた理由だと思います。

      アルミンの涙については私も演技だと思いました。安楽死計画を聞いて、それを今受け入れることが104期にとって助かる道、でもエレンが受け入れているとは思えない、ジャンの言う通り別の真意があるんだと確信した上での演技だと。

      ただ子供は産めなくなるのに、現存するユミルの民は生き永らえる、しかも一つの国家エルディア国として、というのはちょっと無理がある気がしました。ある国の一市民なら分かるけど、一国家を維持する、しかも地ならしの抑止力で。このプランは無理があるなぁ(^^;

      • ミカサファン より:

        もう一つ補足すると、ピークは「マーレは信じていない、一緒に戦ってきた仲間を信じてる」ということで、ジークを信じているんだと思います。

        ジークが戦士隊に向かって攻撃したことはなく、ジークがマーレを打倒してエルディアを解放しようとしていることは疑っていないんだと思います。

        つまりジークがこの戦場に現れたとして、戦士隊と戦うかどうかは怪しいと思っています。

    27. 天草太郎 より:

      エレンの真意がどうであろうと、レベリオで民間人を大量虐殺した事実は消えませんよね。それとも女、子供を無差別に殺害するに足る理由があるのでしょうか。

    28. しえ より:

      いつもありがとうございます
      今回も次が楽しみな回でしたね!
      ピークとライナー、ガビの今後どう活躍するのか…

      さて今回イェレナの話を聞いて、そしてアルミンの反応を見て、私は優性保護法を思い出しました。

      エレンは自由を何よりも求めているので、子どもを生むか生まないかの選択(権利)をエルディア人から剥奪するような形は望まないと思います。


      だから、私はジークの安楽死計画とは違う真意があると思っています。そして、聡明なアルミンは ジャンの提言とイェレナの話からエレンの真の狙いに気づいたんだと思いました!

      私はアルミンやアース団長のように賢くないのでその真意までは全然わからないのですが…。
      でも、あのアルミンの号泣っぷりからは、「エレンはそのためにこんな嫌われるような行動をあえてとったんだ」といった気付きだと期待したいです

      ただ、考えていてぐるぐるしてきたのは
      エルディア人の自由尊重→巨人になるのも自由?嫌々違うでしょ、と思い
      どうやったらエルディア人は巨人になるのかと考え直してみたら、無理矢理注射か、脊髄液摂取と王家の叫びのセットなので、結局のところエルディア人は王家のコントロール下にあって不自由だということのような気がしてきました。

      なので、王家を滅ぼさなくてもいいけれど、
      話し合いとかで王家がもう絶対脊髄液を提供しないよとか叫ばないよって確約があればフツーの人権が守られるのかな??
      手っ取り早いのは王家の血筋を絶やすことなのかもだけど、それはエレンがヒストリアの自由を尊重しないことになるし…

      あと王家を懐柔できたとしても世界の偏見を乗り越えるのは容易いことじゃないですけど。
      その辺りをエレンはどう考えたのか…

      個人の自由か、エルディア人全体の自由かってところもポイントな気がしてきました。


      それと最後に、前話で「俺の自由意思によるものだ」ってこだわるエレンの話ぶりもあわせて考えると、殺戮の責任を一人で負おうとしているようにも感じました。
      グリシャの許しがたいレイス家襲撃も、グリシャ個人がそうきめたこと。エルディア人全体に責任がある訳じゃなく、エルディア人や巨人保有者だから悪人って訳でもなく、エルディア人のなかにもいろんな考えの人がいるってそういうメッセージなのかなと思いました。

    29. モブリッティ より:

      うーん、良い展開でしたね。
      なんとなく、アルミンはエレンに対する信頼を取り戻したのかな、という気配がしました。
      アースさんがおっしゃる通りのゲスミン的リアクションもそうですが、安楽死計画がおよそエレンの考え方にマッチしないものだという確信を持ったように思えます。
      また、ジャンが言うように、あの状況でエレンは二人に餞別に近い忠告を与えたのかと思っています。
      ベルトルトの思考が影響していることに注意を払うこと、アッカーマンの呪縛があること、それを伝えたうえで、自分の意思を見極めて行動を決めろということかと。
      そして、エレンはグリシャとクルーガーの影響を受けています。
      クルーガーが「アルミンやミカサを救いたいんだろ」と言っていたエピソードからして、エレンは絶対にそこはブレていないと信じてます!
      ただ、それとともに、グリシャが後悔していたジークと向き合うことを今エレンがやろうとしていて、二人が行動を共にすることになったのはその流れなんじゃないかと予想しています。
      あと、あんな至近距離でピークとイェレナを並べられちゃうと、この二人で相討ちしそう、、、なんて妄想が浮かびました。
      また続きが楽しみですね。

    30. 巴里の恋人 より:

      団長殿、いつも更新お疲れ様です。

      檻に閉じ込められていたミカサ達が、このまま終わるハズがないと考えていましたが、まさかイェレナがこのタイミングで安楽死計画を話すとは意外でした。
      そんな中、エレンの真意の可能性を示唆してミカサ達を励まし、イェレナと堂々と渡り合うジャンは本当に立派な指揮官に成長したんだなぁと感動しました。

      気になったのは2人が接触してエルディア人の不妊化を実行するのは、ヒストリアが出産を終えた後だと言う事です。
      ・・・もっとも、これもジークの考え方次第でどう転ぶかは分かりませんが。

      アルミンの涙はエレンが本物のクソ野郎では無かった事に安堵してだと思いますが「感動致しました」はゲスミンっぽいですね。
      イェレナもその辺は薄々感じ取っているようにも見えました。

      今後はそれぞれがお互いの腹の中を探りながらの騙し合いが続きそうな気がします。
      ・・・ただ、ピークちゃんの言った「私は一緒に戦ってきた仲間を信じてる」と言う気持ちは、エレンも同じなんじゃないかなぁと感じました。

    31. 恥垢種 より:

      アース団長殿
      お疲れ様です。やはり、マーレの反攻は速かったですね。
      海の兵力は、超大型にかなりやられたので、苦しいとみてましたが、空からでしたね。ただ、この作戦もかなりリスクが高く、獣不在あっての作戦でしょうね。その点、ピークの諜報活動がかなり有効に働いたのでしょう。ピークちゃんは車力の兵装を変えて海から侵入したんでしょうね。確か以前に、水中の兵装をした車力の絵もありましたよね。
      さて、今回、ピークちゃんはなぜエレンを殺さなかったがポイントに見えます。マーレの国是は巨人の力に寄らない国家の創設のハズ、戦鎚は本当に始祖抹殺を図りました。なのに、ピークは撃たなかった。私はエレンに彼女が話したことは、全部がウソではないと見ています。世界のエルディア人の解放や、人権は自分達で勝ち取るしかない、は、ホンネでしょう。それには、始祖がいるが、エレンは信用出来ないので、奪うというところでしょうか。何か別の構想があるのでしょう。
      このあとの展開は獣の登場で飛行艇は落とされる気がしますね。その登場前に、空爆や質量爆弾、そして、鎧の投下でしょうか。アルミン達の脱出が急がれますね。
      展開が急なので、次号はいろんなことが、いっぺんに来そうな予感がします。何も知らないジークがワイン巨人も出撃させ、ファルコ巨人化もあるかもしれないですね。とりあえず、ジーク&エレンとマーレ&戦士隊の激突は必至とみます。
      あと、文面より、あの女はピークしかないと思いますよ。ちょっと、キツイ言い方で申し訳ないですが。

    32. L瓶 より:

      始祖の巨人と王家の血を受け継ぐ巨人の力で子を作ることのできない体に変えられるのなら、そもそもエルディア人が巨人化できない体にすることも可能なのでは❔

      • 管理人アース より:

        それはけっこう前から言われていますね。
        それでも諸外国が許さないのでは?という意見が多かった気がします。



        管理人アース

    33. ヨホミン より:

      更新お疲れ様です。
      アルミン号泣のくだりなんですが 最初僕は笑いを堪えきれずに吹き出したのかなとw
      思ったら感動したとか言って「え∑( ̄Д ̄;)」てなりましたよ。 ジャンのつっこみが冴えてますね。
      ガリアードが下から出てきたあたりはマーレ襲撃の際に下から食べちゃったエレンにやり返したのかな〜と。
      最後はユミルの言う「壁の中が地獄とかす」が浮かびました。しかも軍事力の襲撃ではなく、ジークの髄液の件もあるので想像以上の地獄になるあたり諫山先生さすがです。
      しっかしタイミング悪すぎですよね? 狙ってますよね。
      アルミンはすぐでてこれないし 壁の中の巨人もジークなしではあてにならないし
      ただの感想文でしつれいします。m(_ _)m

    34. yumiる より:

      更新ありがとうございます!(^o^)

      私もマーレ勢が一気に来るとは思ってなかったです💦
      レベリオ奇襲をそっくりそのまま返して来たって感じですね。タイトルの「天地」はそういう意味でもあったのか…。

      ピークちゃん、カッコよかったですね!
      怖がるガビの手をギュッと握って微笑みかけるシーン、ウルっとしました(。´Д⊂)
      ピークの思惑にイマイチ疑問はありつつ、最近ずっとツラい展開だったので心穏やかになれたというか(*^^*)
      と、それも一瞬で次には息を飲む展開だったけど(^^;

      ガビはどんどん普通の女の子になって行ってますね。
      ファルコがジーク液を摂取したことを知って「また私のせいで…」と言ってたから、サシャを殺した罪悪感が完全に芽生えてるんだなと思いました。
      絶対何かしでかすと思ってたけど、このまま守られて巨人化とかはしないんじゃないかと思えてきました。

      エレンもファルコを助けるつもりだと思うし、サシャパパの言う通り大人が背負わなきゃならないということなのでしょうね。

      あと「あの女」はピークだと思います。
      「あの女(ピーク)がオレを信用してないように、オレもあの女を信用してない」
      かな。
      あの会話の中で他の信用できない相手を出す必要性もない気がするし。

      そして気になるのは5基の飛行船。私は収容区のエルディア人が沢山乗せられてるのでは…と思ったりしてます。
      でもこれはジークの巨人と違って色々問題があるので違うかなぁとも思うんですが、真っ先に前線に送られるのは収容区のエルディア人な気もするので…。
      でもこの戦法ならライナーもピークも裏切りますよね。
      マガトの考えが気になります。

      来月はついにアルミン率いる104期のターンが来るかなと期待してます( ≧∀≦)
      ミカサがちょっと心配ですが…ガンバレー!!

      • yumiる より:

        あ!あと
        今回登場しなかったのと、マーレ勢がみんな来て急展開になったのでリヴァイは完全復活決定!と勝手に喜んでます( ≧∀≦)笑

      • ユウ より:

        私はライナーの母親だと予想してます!

        根拠はないですが(笑)

    35. マルロとヒッチの息子 より:

      あの女って誰でしょうか

    36. マキ より:

      そりゃあ実行しないのは解ってても
      その気なら街を消滅させられるアルミンって
      エレン派は怖くないんですかね。
      もう少し別の監禁方法があるような…うーむ

      • 管理人アース より:

        アルミンの性格を折り込み済みな作戦なのかもですね。フロック辺りの作戦かも💦



        管理人アース

    37. YSゆーと より:

      いつも更新ありがとうございます!

      エレンはすべての巨人が集まることが発動条件として、巨人が永遠に出現しないようにできるのではないでしょうか??

      すべての巨人が集まるようにアルミンやピークをけしかけて、自分が悪者になったような気がします!

    38. 二度目の投稿 より:

      いやぁ〜まさかのガリアード登場とは!
      集団の中からガリアードとダッキ君を見つけた皆さん。すごいです。
      ピークのよろしくねーは彼らに発した台詞だったんですね。
      飛行船に目を奪われがちですが、地上からの挟み撃ちもありますね。
      即刻、義勇兵ズタボロですよね。
      既に書かれてますが、混乱の中でオニャンコポンが104期生を救出すると思います。そして、エレンは104期生を守る行動をする為、エレンの真意が違う事を皆んなが知ることになるのです。
      ジャンの「だろ?」発言があると熱い!

      巨人戦は最終段階と思ってただけにワクワクが止まりません!

    39. 兄レオン より:

      「あの女」ってライナーの母親じゃない?

    40. リリィ より:

      はじめまして
      いつも楽しみに拝見してます

      あの女…すごく気になりますねー
      個人的にはアニを指してるのかなーとも思いました!

      ピークちゃんとアニが裏切った?カタチが似てると言うか…
      上手く言えないのですがちょっと重なったと言うか…

      何にせよ気になり過ぎて今日もよく眠れそうです笑

    41. アースさん、こんばんは。

      今話のエレンの巨人化の接写、今までと少し違うように感じませんか?

      地面から出てきた戦鎚に似ているような?
      フリーダが巨人化した時の接写にも似ているような?

      始祖と戦鎚だけは他と少し違う道を通ってくるのか?

      気にしすぎですかね~

      • 管理人アース より:

        戦鎚は「硬質化物質」なのであの登場の仕方でしたね!
        今のエレンゲリオンも、もしかしたら硬質化物質で、本体のエレンは別にいるかもですね!



        管理人アース

    42. ごごご より:

      進撃の巨人は自由を追い求める巨人だからもうすぐ翼が生えて空戦するよ。
      自由の翼 調査兵団と同じ。

    43. 猫背の巨人 より:

      記事作成お疲れ様です。

      やっとマガジン読みました。
      急にゲスミンが現れてウキウキしましたね、今後の活躍が期待されます笑
      私は読んだ時に気づきませんでしたが、エレンとジークの目的が違う(ジークに洗脳されていない)ことに気づいて嬉し泣き→誤魔化すために言葉を並べた、という可能性はとても大きそうですね。



      エレンとピークですが、私は先月、展開予想のコメントをしていたんです。
      ピークはエレンを脅さずに見返りを用意して協力を求める、壁外(世界)のエルディア人を救おうとする、ピーク(マーレの戦士達と、収容区のユミルの民)はマーレを裏切る、でも方法は思いつきませんという内容でした。
      なのでガビを説き伏せるところから、屋上まで私の中で予想あたってるー❗とテンション高い感じだったんですよ。喜んでました。
      ピークがガビの手をギュッとして、いたずらな表情を浮かべてエレンを指さした時、私はガビと同じ顔してましたね、やっぱり外れるパターンだと笑
      惜しいように見えて結果逆でした、協力求めません捕食します。サブタイの天地とは私のテンションのことだったのかも知れません

      アースさんの今回の採点は10点くらいということですが、お互い懲りずにがんばりましょう笑

      • 管理人アース より:

        いやいや、なかなか良いところまでいった予想でしたよね!
        「ピークは戦わず撃たず、会話でエレンを攻略してくる」という部分は当たっていたので、そこにすがっています(笑)
        お互い諫山先生の手を上ですが、頑張りましょう!w




        管理人アース

    44. なおちん より:

      管理人さま、私もアルミンの泣き笑いはエレンの真意に気付いた為だと考え、こんな妄想をしてみました。

      以下、檻から抜け出し、走りながら皆に説明するアルミンのセリフです。

      「ジャンの言うとおりエレンの言葉には意味があったんだよ。
      九つの巨人の継承者は先代の影響を受けるとエレンは言った。つまり自分も例外ではないと言いたかったんだ。
      エレンの先々代の継承者は「家族を持て」「ミカサやアルミンを救え」と言ったらしいよ。
      それにエレンのお父さんは実際に家族を大切にし、やはり僕達を守れと言ったんだ。
      エレンもその影響を受けるなら、子供が生まれなくなる計画に賛同する訳がないよ。
      ましてや、僕やミカサを本気で傷つけるはずがない!」

      じゃあエレンはどうするつもりなんだ?とジャンに聞かれて、アルミンは...

      「これは僕の想像だけど、子供を生まれなくするんじゃなくて、巨人化する子供を生まれなくするんじゃないかな?
      そうすれば、地ならしの影響力を維持したまま、徐々にエルディア人の脅威が無くなる事を世界にアピール出来る。
      エレンは昔言っていた「時間稼ぎ」をするつもりなんだよ。」

      あるいは、こうかもしれません。

      「エレンは自分と壁の中の巨人以外から巨人化能力を奪うつもりなんじゃないかな?
      自分ひとりで世界の脅威を引き受けて、僕達が世界に無害だと認められるまでの時間稼ぎをするつもりなんだよ」

      後者はエレンの任期を考えると難しいですが、戦鎚の結晶化能力を使えば、脅威を永久に維持できるかもしれません。ミカサの「行ってらっしゃい」にも繋がりますし。

      ああ、考えてて熱くなりました(笑)

      • 管理人アース より:

        「巨人化する子供を生まれなくするんじゃないかな?」
        これ、良いですね!
        ありそうな気がします!


        管理人アース

      • ツクシ より:

        なおちんさんの仰るように、エレンが全巨人能力を集約する展開は確かにありそうな気がします
        問題はエレンに残された時間がもうあまり残されていないという点でしょうか?

        結晶化能力で自身を封印したアニの容姿が、四年以上経過した現在でも全く変化が無いように見えるので、あるいは硬質化で封印すると歳を取らないという事もあるかもしれないですね?
        仮に肉体的に老化しないだけではユミルの呪いは克服出来ないとしても、始祖と王家の血族の接触によって肉体改造が出来るのであれば、エレンが不老不死となる事でユミルの呪いを克服し、永遠に九つの巨人を持ち続ける事も出来るかもしれません

        そうなったら後は巨人の硬質化能力で相殺させる以外に外部から破壊する方法のない巨人結晶に、エレンが閉じこもって永遠に生き続ければ、誰にも能力は継承されずに平和になりますよね

    45. 猫背の巨人 より:

      今回不思議な事が2つあったのですが皆さんはどう考えるでしょうか❔

      1つ目は、エレンが足を失う重症を負ってから巨人化できたことです。ジークがバスガス爆発(足切断)で巨人化を防がれたことから有効なはずです。事前にピリッとしているので予約ができるのでしょうか?しかし人の姿です。


      2つ目は、イェレナの説明にある矛盾です。 「ヒストリア女王の子が天命を全うするまで、数名のユミルの民が始祖の巨人を継承すれば」 なのですが、王家血統の人も巨人化できなければならず任期は同じで、王家血統の人の人数と、始祖の巨人の人の人数は同じになるはずです。そして二人分の26年では全員の安楽死は達成できないとおもいます。無垢の王家血統の巨人を使う場合、子供は必要ありません。私の理解不足なのでしょうか?

      よろしくおねがいします。

      • 管理人アース より:

        >ジークがバスガス爆発(足切断)で巨人化を防がれたことから有効なはず
        これはそれまでの巨人化でリヴァイと戦っていたので体力を消耗していたため「脚を切れば巨人化できない」のかなと。

        >二人分の26年では全員の安楽死は達成できないと
        おっしゃる通りですね。
        「地鳴らし」に関しては王家血統者は巨人化能力者でなくても良い、という新事実なのか?
        もしくは「抑止力」のためなので、「継承したということにしておいて、イザとなってから継承すれば」という事なのかもですが、ちょっと「?」ですね。
        ここは要チェックかもです!



        管理人アース

        • HN忘れました より:

          抑止力だとの話なので
          ヒストリアやその子供は有事がなければ継承しないでいいのだと解釈しました
          継承については「数名のユミルの民が始祖の巨人を継承すれば」と始祖の巨人に限定して話しているからです
          多分イェレナの話す案はジークとエレンで世界に地鳴らしの威力を見せつけて今後島に手出ししたらこうなるよ?と見せて他国を威嚇しユミルの民が絶えるのを待つのではないでしょうか?
          あと、自分はローグの言ってた
          「妊娠しちまえば出産までは巨人にされずにすむって」
          これにずっと違和感があったんです
          そんな短い時間の為に妊娠するのはおかしいと思っていました
          でも出産するまでではなく有事があるまでなら勇気のない自分なら受け入れちゃうかもしれないなと思いました

      • ミカサファン より:

        >猫背の巨人様

        はじめまして、2つ目のイェレナの言葉について思ったことなのですが。

        王家血統者は無垢巨人でも知性巨人でも構わないので、その時(地ならし)のために人として生存していることが大切なのかなと思います。

        ヒストリアの子供が生まれた時点で、それが最後の王家血統者であり、それ以降は(安楽死計画により)ユミルの民も王家血統者も生まれなくなっていますので、ヒストリアの子供と始祖の巨人保有者さえいれば、そしてヒストリアの子供が天命を全うする頃には、同時期に生まれたユミルの民の最後の世代も天命を全うする頃であろうと。

        こう上手くいくかは確かに分かりませんが、イェレナの思惑はこういうことではないかと推察します。

        • 猫背の巨人 より:

          アースさん、HN忘れましたさん、ミカサファンさん、返信ありがとうございます❗

          イェレナの事ですが、王家血統者は地ならしが必要になってから巨人を継承するということですね。
          ありがとうございます❗スッキリしました。何も矛盾はなかった笑

          安楽死計画とヒストリアの子供の誕生が同時期なので、最後の世代も同じ頃に亡くなる。そのとおりですね
          ミカサファンさん、とてもわかり易い説明ありがとうございました❗


          エレンのことですが、体力の消耗も必要ということですね。ありがとうございます❗
          確かにエレンは牢に穴開けたぐらいしかしておらず体力が充実していそうです。


          —- - -
          質問した立場で非常に恐縮なのですが、エレンの巨人化について仮説ができました。
          否定したいわけではないんです、こんな予想もありました程度に見てもらえれば幸いです。

          巨人化ができない状態の説明は、手足を失うなどの重症を負って再生に手一杯だから。というものだったと思うのですが
          エレンは傷の再生を止めることができるようになったので、手一杯にならず重症でも巨人化できるのでは?と思いました。

          傷の再生を止めている例はレベリオ潜入時の足等です。

          • えのまさ より:

            確かに第4話でエレンの左足が巨人に食いちぎられた時も左足は自動修復していなかったからエレンは巨人になれたのかもしれませんね。

    46. まるん より:

      まさかマーレ軍が登場するとは思ってなかったので、びっくりしました。いよいよ決戦が近くなってきた感じかしますね!

      そして、ジャンの洞察から、エレンの根底には104期のみんなを、もっと言えば、ミカサとアルミンを守りたいというのがあるに違いないと感じました。過去には自分の弱さから窮地を招いたり、先輩を信用したばかりに先輩を死なせてしまったのではないかというトラウマ?があったりするエレンのこと。マーレ編になってからは、首脳陣との危機意識のギャップから、自分が何としてでも必ずミカサとアルミンを守るという強い決意が生まれたのかもしれません。自分以外あてにしないし、目的のためには何を犠牲にしてもいいし、敵を欺くためにはまず味方から徹底的にだましたということなのかしら…
      また3人の楽しそうな姿がみられたらいいのにと思います。

    47. あしゅけ より:

      「あの女」ですが、
      わたしはガビのことだと思いました。
      英語訳で、イェレナがピークを「~this woman~」と言って、ピークとガビがどんどん歩いて離れて行き、それを見ながらエレンが「and that girl~」と言っているからです。
      ピークの言動がすぐには信じられず、怯えているガビの様子を言っているのかなと。
      でも、ガビだったら「あの女」ではなく「あのガキ」と言う方が正しいと思うので、ちょっと自信が無いです(´ε`)

      • 管理人アース より:

        womanからgirlに言い換えているのは気になりますね!
        ただ、英訳者が諫山先生ではないので、この辺りも訳者が別人だと解釈したのでしょう!
        また考察したいです!



        管理人アース

        • 井筒孝庵 より:

          おはようございます。

          英語版を確認してみましたが、初期のyoutubeでのそれではなく、後からサイトに漫画としてアップされているほうでは、”I don’t trsut her. Just like she doesn’t trust me.” となっていて、

          あの女は、イェレナとエレンの会話の流れ的にも、ピークを指しているということで、よろしいのではないでしょうか?

          もっとも、エレンとピークはやり取りを通じて、むしろ互いに信頼感を確認していたと思うので、(私見) であるとすると、

          エレンはイェレナに対して、あの場の状況に合わせ、幾分かの嘘をついていたともなるでしょう。

          ps

          日本語は、発想と構文において「状態」を表すという点に特徴があるので、

          委細省略で、日本語は「be言語」なので←学校文法と三上文法の相違

          ~は、という場合の格助詞《は》は、英米文法的な主格でなく、主題(サブジェクト)であり、その主題は、状況であり、状況を表す「風景」であるので、

          日本語表現からの読み取りでは、(より一層)「文脈」に即する、ということなのだろうと。 ← 俳句や短歌の世界

          ーーーーーーーーーーーー

          • あしゅけ より:

            「same as anothwe woman I know」
            「俺の知っている、(別の)あの女と同じだ」という英訳もあり、そこでも「エレンの言ってるアナザーウーマンて誰だ?」と盛り上がっているようですね。
            「”別のあの女”だと、”他の女性のようにピークを信用しない”ということになって、全く違う翻訳だ!」と指摘している人もいて、興味深いです。
            実のところはとてもシンプルなのかも知れしませんが、「あの女と同じでな」に、しばらくの間は、あーでもない、こーでもないと振り回されていたいという気持ちです。

    48. ごろんだ より:

      マーレ編が始まってから、読者が絶妙にマーレ側には肩入れしにくいような感じで描かれているように感じるんですよね
      「やっぱりエレンが”主人公”なんだ」的な
      ジャンの意味深なセリフもありましたし
      今後がすごく楽しみです。

    49. ケルボーイ より:

      グリーズがニコロに向かって、あの売女がとか言ってました。ここで言う売女とはサシャの事を指してるのだと思いますが、サシャが売女的な事はしてないと思うのですが。どういう事ですか?

      • 管理人アース より:

        エルディア人を「悪魔の末裔」と同じように「売女の末裔」と称しているので、そこからでしょう。



        管理人アース

    50. ななし より:

      いやぁゲスミン笑いすぎでは(笑)

    51. リヴァイ大好き より:

      こんにちわ。

      絵と文章の追加ありがとうございました。

      確かにアルミンは、変わったように見えたエレンの思惑を、ジャンの言葉と、イェレナとジークの破壊的な思想を聞いて、正しく理解できたように思えます。


      わたし最初は、9つの巨人全てをエレンが取り込んで眠りについて(もちろんその前に世界に向けて始祖の巨人がいないとエルディア人の無知性巨人化はないと証明して)、ヒストリア亡き後の子孫の接触で、いつでも目覚めさせられるから、パラディを攻める国もいなくなるだろう。とか妄想していましたが(不十分な箇所は、おいおい追加があると思ってた)

      でもなー。

      ヒストリアの家系だけが、自ら招いたとはいえ、2000年前からの負債を未来永劫続けていく。って、ヒストリアが承知してもエレンは良しとはしないよなー。っても思ってました。

      だからこの頃は、道を塞いで、13年の呪いを解くんじゃないかと妄想変更してましたけど

      じゃあ

      ヒストリアが妊娠したのは、どうしてだろ?

      イェレナの思想にしかたなく同意したから?

      妊娠する前の哀しい表情のヒストリアは、そういうことだったってことなのかなー?

      こどもができなくなる未来を孤児院の院長でもあるヒストリアが容認する。


      うーん。

      ヒストリアを訪ねてきたフードの人は、エレンで、エレンの計画に同意したヒストリアが妊娠を選択したのだと思ってましたが、今回の流れだとイェレナってことになりそう。

      苦楽を共にしたエレンの決意ならヒストリアは受け入れるかもと思ってましたが、イェレナの計画に同意ねー。

      実は、イェレナの後にエレンも訪ねてきていて、未来を示されたからこその受胎。

      それなら救われるな。

    52. 高飛び込み より:

      よく分からないですが、ヒストリアの子供はまだ巨人化不可能に出来るんですかね?
      科学的にはたぶん、腹の中に居るというだけで、存在としてはもうこの世に生まれてきていると思うので、今更変えられないのでは?
      と思いました。

      ヒストリアの子供は巨人化できる最後の王家として自然死するまで生きる、
      ヒストリアは無垢の巨人にされて始祖の巨人のそばに置かれる、
      ジーク含め知性巨人はエレンに捕食されて統合される、
      という感じだと思っていました。

    53. 井筒孝庵 より:

      こんにちは。

      116話で描写されている内容に即して、情報として重要と思われるところを列挙してみます。

      1) 獄中の104期生が、エレンの真意の気づき始めたこと。

      《補足》
      ・ これまでの(獄中の)104期生はいわば全員コニーの状態。もっとも近しい/親しい関係にあったはずのミカサ、アルミンですら、ハナからエレンをジークに「洗脳」されているかのように疑っていた(~第112話)。

      ・ そのギャップが大きく覆されたのが、ジャンを触媒とする今回の第116話だったので、第112話でのガビを交えての「エア麻雀」は、再考察の対象に十分値する、となるでしょう。

      2) ジークの不妊化計画にヒストリアが予め組み込まれていた(らしい)こと。

      《補足》
      ・ ジーク(とエレン)が遺伝子操作によって不妊化計画を実行したとしても、理屈の上ではその不妊化を「書き換え」(上書き)によって無効にできるのが、王家のもう一つの血筋であるヒストリアの存在。

      ・ イェレナが明かした不妊化計画では、重大な障害となり得るヒストリアを暗殺するのではなく利用するということなので、「諸刃の剣」と言えるヒストリアは、相応に強い監視下に置かれているはずだとなるでしょう。

      ・ そこから派生して、逃亡中のリヴァイとハンジがヒストリア邸に近づくのは容易でない、となるでしょう。

      3) マーレ正規軍の一部が今回の作戦に深くコミットしていること。

      《補足》
      ・ マーレ正規軍の主力(陸海軍)が、更に数カ月後の世界連合によるパラディ侵攻に足並みを揃えるという既定路線に全く変わりはない。

      ・ マガト戦士隊長は、”レベリオの雪辱を果たせ”と言っているが、軍事作戦の目標としてはあり得ない。(士気を鼓舞するということでは理解できる)

      ・ そして、”奴を終わりにしてやるぞ”とも言っていて、これは作戦目標として全く正しいけれど、であるなら、潜入したピークがエレンに接近して自爆すれば済むことなので、「矛盾」してしまう。

      ・ とりあえずここは、第108話「正論」でのマーレ戦士作戦会議(ライナー発言)に即して、今回の奇襲作戦の目標は、ジークの策を暴く・挫くというところにあると、捉えておきます。(であれば、ピークの行動も理解できる)

      ・ ただし、エレンが自らの作戦で触媒としてジークを必要とするのであれば、単純にジークの企てを阻止すればいいとは全くならず、ライナーとエレンの意思疎通が十分でないと、多くの血が(無駄に)流れることになるでしょう。

      ・ 無線通信での符号化/復号化のキーをピークがエレンに渡しておけば、意思疎通の問題は解決なんだけどな~(;´∀`)

      ーーーーーーーーーーーー

      • 井筒孝庵 より:

        追記です。

        116話で描写されている内容に即して、情報として重要と思われるところとして、

        4) エレンとピークのやり取りを通じて、マーレ戦士側が「ジークの秘密(謎)」について肉薄してきていること(が確認できたこと)。

        《補足》
        ・ パラディ側にとってはエレンの行動(と真意)が不可解でしたが、マーレ戦士側にとってはジークの裏切りが不可解で、イェーガー兄弟の謎は、両陣営にとって、対称的/パラレルであったと言えるでしょう。

        ・ イェーガー兄弟に纏(まつ)わる謎が、両陣営でそれぞれ解き明かされてゆくことは、今後、両陣営(兵士と戦士)が接近し、同じユミルの民として協力してゆく上で、とても重要な試金石となるでしょう。

        ・ 両陣営の顕在化している対決と潜在的な協力とが重なり合って、サスペンスな展開になってきていて、安心して観ていられない・・諫山先生の演出力が凄い(;´∀`)

        ーーーーーーーーーーーー

    54. より:

      マーレ飛行船が侵入しているのに気づかないエルディア人(笑)

    55. 次列三・伝達 より:

      アルミン(104期生)がエレンの真意に気付けたのは、ジャンとエレンのおかげでは無いでしょうか?

      アルミンとミカサをたしなめるジャンは、エレンが連れ去られた後に悲観していたのを「ハンネスさん」に奮い立たせて貰った場面を思い出しました☆

      私が思うに、アルミンにとって、この時のジャンの言動は「決定的」な助言だったのでは無いかと思います。

      アルミンとミカサはエア麻雀の事を一番の仲間であるジャンとコニーに話していませんでした。

      この事は、現在の監禁状態になってからまだそんなに時間が経っていなかったと推測出来ます。

      ジャンの「そろそろいいだろ」も、再会して落ち着いたと見れます。

      エア麻雀に関しミカサは「もういい」とエレンへの執着心が無い様に見えます。

      まるで宿主から解放された様にも思えます。

      アルミンは「ミカサを言葉で傷つけたから」と、「エレンはミカサに対しては暴力はふるっていない」と擁護してる様に聞こえます。

      エア麻雀の最後にはエレンに言い返せたほど、正気を取り戻せていたと見てました。


      あのエア麻雀は、アルミンとミカサがザックレー総統に直談判しても叶わなかったエレンとの対話ですが、それを叶えたのはエレンの方からでした。

      アルミンに対しベルトルトの洗脳を指摘し、ミカサに対してはアッカーマン一族の習性を指摘してました。

      こんな事を言う為に、わざわざセッティングを?とエレンを疑っていましたが、アルミンの洗脳とミカサの宿主からの解放が目的だったのなら納得出来ます。

      また、正気を取り戻したアルミンならエレンの真意を必ず突き止めてくれるだろうと思っていたのでは無いでしょうか?

      例え殴ってでも。

      また、このエア麻雀以前から思っていたのが、「アルミンが本当に好きなのはミカサなのか?」

      エア麻雀では会話の流れで先ずアルミンの洗脳の話からありました。

      もしこの時に少しでも洗脳が溶けていたなら、その後のミカサを責めたエレンを殴りかかろうとしたアルミンの行動は納得出来ます。

      「アニ→ミカサへと恋愛感情が戻った」

      マーレ急襲からの帰りの飛行船からそうじゃ無いのかなと思っていました。

    56. 『自由』を望む≪あの日の少年≫ より:

      安楽死計画と最後の一コマの関係は真逆な存在であって、今回のジャンのエレンの真意は別にあるという発言もあり、今現状はエレンの望んでいる動きでは無いことが確定したと思います。

    57. ミジンコ より:

      アース団長お疲れ様です!

      新春一発目怒涛の展開でしたね!
      来月号も楽しみです。

      色んな事が明らかになりましたが、一番衝撃だったのはミカサがマフラーをしてない事です。
      今まで様々な場面で頑なにマフラーを大事にし続けてきたミカサが、この時はどういう心情で外したのでしょう。また、どんな意味を示すのでしょう。

      今一番気になる今後の展開はミカサのマフラーの件についての回収です(笑)

      • 管理人アース より:

        ミカサがマフラーを外している事は、これまでにも何回か確認されています。
        ただ、このタイミングだと勘ぐっちゃいますよね!
        また考察したいです!



        管理人アース

    58. 名はまだない より:

      アース団長、ご無沙汰しています。書き込みしていませんでしたが、毎回興味深く読ませていただいています。

      今回の話の時系列および場所について。104期生とイェレナの会話、エレンとピークの会話は同じ時間、同じ場所なのかなと。

      もし、そうだったら、同じ建物にエレンも104期生もいる?

      そして、ポルコとエレンの巨人化で建物が破壊されて、地下の牢屋から出られたりしないでしょうか。

      そうなったら、超大型アルミンも参戦可能ですね。エレンに対して疑心暗鬼状態だった104期生がジャンの一言をきっかけにエレンと共闘してほしいなあ。

      • 管理人アース より:

        >104期生とイェレナの会話、エレンとピークの会話は同じ時間、同じ場所なのかなと。
        イェレナが「侵入者が!」と言われて移動し、エレン達よりも先に着いていましたね。
        なので、同じ建物で近い階だったのかなと。
        104がオニャンコポンにより解放され参戦、という展開もあるかもですね!



        管理人アース

    59. マムス より:

      なぜか、ライナーを応援してる自分がいます

      正義とは自分の立場で変わる物なのでしょうか?

      • 管理人アース より:

        そうかもですね。
        この物語には「絶対悪」という存在が登場しないため、逆に「絶対正義」も存在しないのかなと感じます。
        諫山先生の思惑通りに、どこを目線に見るべきなのか揺れますよ!



        管理人アース

    60. セリヌンティウス より:

      いつも楽しく拝見させていただいています。今週はジャンが作中で初めてエレンの変貌に裏の糸があるのでは?と指摘しましたね。 いよいよ種明かしが近づいているのでは?と期待が膨らみます。 ですから私もエレンの狙いを妄想してみました。 始祖の巨人ができること。1.記憶の改竄。この力は物語上で2つの形態で描写されていますね。一つは同時代のエルディア人全員の記憶を改竄した下り。そして直接的に始祖の力の講師は描かれていないものの、始祖継承者が課せられる不戦の契。こちらは時空を越えて講師されている点が前者と異なります。 おそらく道の概念に時空を超越して影響を及ぼす設定があるのかと思われる事象です。 2.身体を改竄する力。 一つは伝染病をその力で撲滅したという下り。ヒトゲノムの書き換えを想起させます。2つ目は生殖能力の削除。 これはまだ歴史上行使された記述はありませんが、DNAの改竄か物理的に生殖器を削除するのか分かりませんが、前者と同じ種類の力かと思われます。 これら大別して2つの力があると仮定した場合、エルディア人を開放する方法とはなんなのか? ジークが導き出した答えは2を使った安楽死計画です。 しかし、1と2が使えるならもっと別の方法も、いくらでもできそうな気がします。 一番簡単に思えるのは、2を使ってエルディア人を巨人化しない体に作り変えてしまうというもの。 まあ、これがOKならフリッツ王がすでに実施していそうなものですね。それをしなかった理由は、世界にエルディア人以外の民族が存在していることが影響していると思います。 力を失ったエルディア人が「安らかに」滅びを迎える未来が描けなかったためとか、そんなところではないかと。 ジークの安楽死も同じプロセスを選択できる点で共通している気がします。 ではエレンは何を考えているのか? わたしは2を使ってエレンは自身を始祖の巨人行使可能な体に作り変えてしまうのではないかという方法論に魅力を感じます。 王となり世界と戦うことで生存権を確立することを目指すのではないか? そして自衛力を確立し一刻の独立を勝ち得たところで巨人の力の放棄を模索している。 などと妄想して見ました。 エレンの豹変は、残された時間を意識したことからくる焦りとプロセスの困難さからくる決意の現れなのではないか? いろいろ考えさせられるとても楽しい作品です。

    61. ヤイセ より:

      いつも考察ありがとうございます(*^^*)

      今回のジャン、最高すぎて震えました…!
      初期にエレンが無自覚巨人化した時に、ミカサを攻撃で傷付けたことを面と向かって叱ったジャンだからこそ、エレンが正気ならばミカサを無意味に傷付けることはないと信頼しているのかなーと感じました。

      アルミンも自分を取り戻したみたいで良かったですね!
      私は嬉し泣きというより、イェレナのエレン救世主発言が面白過ぎて涙流して笑っちゃったように見えました☆

      • 管理人アース より:

        >イェレナのエレン救世主発言が面白過ぎて涙流して笑っちゃったように
        アルミンらしさも感じられますね!
        これ、ありそうです!


        管理人アース

    62. あいうえお より:

      ゲスミンになった理由は、イェレナが死角の無い女だと思ってたら
      話聞いて「あ、この人、悲劇のヒロインやりたがってる」ってところに気づいたからに一票

    63. yumiる より:

      イェレナがグリーズを射殺したのは見せしめだけじゃなくグリーズの言う事がイェレナ自身に当てはまるからそれに対する怒りで撃ったのかもと思いました。
      つまりイェレナはエルディアの血を引いてるのかなと。

      もしくはグリーズが続けてサシャ(ブラウス家)のことを言うことでマズい事があって口封じしたとか?
      ブラウス家はマーレの血が入ってそうだし。

      マーレ人がエルディア人に対して使う「売女」って単に罵倒の文句としてじゃなく何か意味がありそうな気がします。

      • 管理人アース より:

        イェレナの銃撃シーンには、何か意味がありそうですよね!
        「売女」も良く登場する言葉ですが、始祖ユミルにそのようなエピソードがあるのかもですね!
        この辺り、また考察したいですよ!



        管理人アース

    64. mikasan より:

      自分もエレンがやろうとしているのは、エルディア人を巨人化できないようにしてしまう巨人化からの解放かなぁと思ってしまいました。

      どうしても108話の大事だから長生きしてほしいを思い出してしまいます…(涙)


      「私達が何者かわからないから恐れている」

      「僕達が平和を望んでいることを世界が知れば何かが変わるかもしれない」

      エルディアが巨人化という武力を放棄した平和主義国家として認知されれば、国交を結んでくれる国ができるかも。
      世界も100年前の罪云々より、現在の脅威は何かに意識が向きそうな


      アルミン覚醒するかな…

      「以前のお前は今みてぇな甘っちょろい奴じゃなかった」
      「必ず俺達を正解に導く決断力を持っていた」

      • 管理人アース より:

        >アルミン覚醒するかな…
        この後はアルミンとジャンが活躍しそうな気がしますよ!(*^^*)



        管理人アース

    65. 進撃のおっさん より:

      やっぱりエレンはジークの思想に共感していない気が今回の内容で確信に変わった。ジャンのフラグと、クサヴァーさんのジークに対して『鍵』って話で、エレンがその内容を受け入れなければユミルの民に変更を加えられないはず。じゃないとクルーガーさんの言ってた進撃の巨人の『自由』が該当しないしない気がする。

    66. より:

      いつも考察を楽しみに拝見していますが、初めてコメントさせていただきます!
      というのもエレンの真の目的に気づいてしまったからです。
      ずばり、

      ミカサのアッカーマンの不自由
      アルミンの記憶を継承したゆえの不自由

      設計図を書き換えてこれらの不自由から解放することが目的ではないでしょうか。
      だからあのタイミングでつらい話をしたのではないかと。
      もちろん、エルディアが滅ばないための策も考えているでしょうがそこは思いつきませんでした笑
      アースさんの感想を楽しみにしています!

      • 管理人アース より:

        >ミカサのアッカーマンの不自由
        >アルミンの記憶を継承したゆえの不自由

        始祖の力で影響を及ぼせるのはエルディア人だけなので、ミカサのアッカーマンの不自由の解消は無理かなと思われます。
        アルミンの不自由は解消できるかもですが、始祖でそれを解消させる展開は厳しいかなとも感じられます。
        やはり自覚し自身で乗り越える、という展開か、全てウソだったという展開が起こるような気がしますよ!\(^o^)/


        管理人アース

    67. 通りすがり より:

      人の構造さえ変えてしまう始祖の力って
      もはや何でもありですよね。
      ジークの目的が安楽死計画であることは確定しましたが
      たしかにそれに拘らずともこの力が使えれば
      他の選択支をエレンが隠し持っている可能性は高いと思うんですが
      能力的に何でもありすぎて予想には逆に辛いですが。

      • 管理人アース より:

        >他の選択支をエレンが隠し持っている可能性は高い
        ですね!
        その為にマーレ強襲時に子供まで殺し、さらにミカサ、アルミンに相談せず暴言を吐いたのだろうと察せられます。
        どんな選択肢なのか、気になりすぎ状態です!(;´Д`)


        管理人アース

    68. にゃこ より:

      はじめまして!
      初めてコメントさせていただきます。

      今回の話で気になったのが、グリーズがサシャについて何かを言いかけていたときに
      イエレナに殺されたことです。

      何かの口封じのために殺したのではないかと思いました。

      以前、サシャ(の家族)の方言についてガビが「南マーレの訛り?」と気付いたことが何かの伏線になっているのかなと思いました。


      アースさん、いつもおもしろい考察をありがとうございます。
      これからも楽しみにしています(^^)。

      • 管理人アース より:

        >ガビが「南マーレの訛り?」と気付いたことが何かの伏線に
        ありましたね!
        面白い考察ですよ!
        また別記事で考察するかもなので、よろしくです!(*^^*)




        管理人アース

    69. 悪化~マン☆ より:

      初めて投稿します。
      アース団長,いつも楽しくこのブログを読ませていただいております( ^ω^ )
      本編を読んで,その後自分なりに考察し,考え抜いたところで予想を立ててこのブログを訪れ…というなんか受験勉強みたいなことを繰り返しております笑

      さて,上で「にゃこ」さんが言及されているグリーズの射殺タイミング,私も気になっています。

      グリーズが「あの売女が死んで正気に戻るかと思った俺がバカだった」と言い,それにニコロに「今…何つった!?」と応じ,グリーズ最後のセリフとして「あの売女は穢れた悪魔のー」が来ています。
      グリーズは最初に「悪魔の末裔の芋くせぇ女なんぞに」と言っていますので,最後にまた念押しして『穢れた悪魔の末裔』と言うのはくどいと思うんですよね(よほどニコロがエルディア人に惚れたのが気に食わないなら,嫌味としてあり得ますけど…)。

      そうなると,何か追加情報を口にしようとした,と考えるのが自然な気がします。
      それに対して「マズいな」と思ったイェレナが殺した,と。
      ブラウス家が南方マーレ訛りという情報について,もしかしたら,ブラウス家はマーレについて何か重要な情報を持っているのではないか,それにパラディ島内のエルディア人が気が付くとイエーガー派(またはイェレナ個人)にとって何か都合が悪いのではないか…。

      ☝とまあ妄想しましたが,ここは,
      ①イェレナにとって「神」であるジークが(手段はともかく)救おうとしているエルディアを侮辱する者について実際にイラっとした
      ②安楽死計画を打ち明けるいいタイミング(104期生に妨害されるリスクが無くなった)と思った

      というだけかもしれません笑

      • 管理人アース より:

        これはまた別記事で考察したいと思っていますよ!(*^^*)



        管理人アース

    70. 妄想を捧げよ! より:

      アース隊長


      夜分遅くに失礼します!どこに書いたらいいか迷いましたが、こちらに書かせていただきます。


      そばかすユミルの手紙の内容がずっとストーリーの大筋から外れて違和感があったのですが(特に暗号らしいものもなかった)、前話でクサヴァーさんが話した『ユミルの民の体の構造を変えることが出来る、始祖の力を使えば』をそばかすユミルは知り、身体の構造を変えてもらいクリスタと結婚しようとしてたんじゃないか?
      と妄想しました。

      そばかすユミルがマーレに移った時はすでにクサヴァーさんは他界しているので直接聞く事は出来なかったはずです。が、こんな妄想が出て来てしまいました。


      ピークはジークがなぜいつも嘘をつくのか気になって後をつける事が多かった。

      ある時、クサヴァーさんとジークが始祖の力のくだりを話しているのを聞いた。

      時がたち、パラディ島から顎を奪った物がマーレに来る事になる。

      聡明なピークは何故自ら進んで死ぬと分かって顎を返しに来たのか、そばかすユミルに興味を持ち、話しをした。

      そこでカールフリッツの血を受け継いだ者がいる事、始祖の力を、ジークと同じイェーガー姓の者が持っている事を知る。

      そこからシガンシナ決戦に自分も参加し、ジークの本音を聞く機会があると考えた。

      妄想多目ですが、こうつながりました。いつかユミルの手紙がまた重要なキーとなって出てくる事を期待します!

      • 管理人アース より:

        始祖の力からクリスタと結婚、というユミルの夢に繋がったらスゴいなと思いましたよ!
        ユミルの手紙には、まだ回収要素があるかもですね!



        管理人アース

    71. リリー より:

      初コメです!
      いつも楽しく読ませて頂いてます♪

      昨日漫画を読み直してた時に気づいたのですが、71話【傍観者】にて、過去のカルラがキースにエレンのことを「特別じゃなきゃいけないんですか?」や「偉大になんてならなくていい」など言ってることや、キースが過去に人から認められることや偉業を成し遂げることに固執し失敗した話を踏まえて、エレンはやっぱりイェレナ達の計画には賛同してないんだなと確信しました。
      イェレナがイェーガー兄弟を神のような象徴にしたいとの口ぶりを聞いてアルミンもエレンが賛同してないことに確信したのでしょう。
      エレンはカルラの想いをしっかり受け取ってるからそんな未来を望んでいない。
      【傍観者】の回は伏線だったのではないでしょうか。

      • 管理人アース より:

        >エレンはカルラの想いをしっかり受け取ってるからそんな未来を望んでいない
        そうですね!

        特別で無くても良い。一人ひとりの個性を重んじる事を学んだエレンが「生まれてくる事が不幸」という思想にも染まらないと感じられますよね!
        2015-08-07_230550

        「進撃の巨人」第72話「奪還作戦の夜」より


        「傍観者」は、けっこう大きな意味のある回だと管理人アースも思いますよ!


        管理人アース

    72. りんりんのりん より:

      ただの希望かもしれませんが
      エレンはわざわざミカサやアルミンに嫌われるんじゃないかな。ミカサとアルミンを救えようとして自分から遠ざけようとか?
      とすればエレンは結構危険なことするつもりですよね。ミカサやアルミンなら絶対阻止するしだから邪魔されたくないし危険な目も会わせたくないからあんな発言。

      ニコロさんの事もあったからジャンはエレンの意図は別にあるではないかと思い付くかな。

      クルーガーのミカサやアルミンを救え発言も今もまだ謎ですよね、あれマジに誰の記憶でしょうね。

      • 管理人アース より:

        >あれマジに誰の記憶でしょうね。
        エレンかな、と思っています。



        管理人アース

    73. 猫背の巨人 より:

      こんばんは。

      今回のラストシーンはライナーとエレンでした。
      アースさんや皆さんがするライナーとエレンの展開予想が見たいです。



      ライナーは、ガビがサシャを殺した事を知った時心が折れる、と私は思っていますよ。
      最後はジークと同じ考えになると思っています。

    74. ゆかぽそ より:

      初コメントです!
      いつもとっても楽しく拝見させていただいています!

      前話になってしまいましたが115話『支え』の”復活したジークの股間を気にし続ける調査兵”は伏線だと思ったのですが、どう思われたでしょうか?!

      ジークの股間は何も描かれていませんか、モザイク的な意味ではなく、何もなく、この兵士は安楽死計画を具体的に知らないので、驚いている?ということかと私は思いました!

      116話でも”ゆっくり子供を産めなくする”と言っているし=巨人が再生する時に生殖器をなしにつくるというのは自然に想像が付くのですが、

      現段階でもジークのように生殖器を要らないと思っていると再生されないのでしょうか!

      アルミンやエレン(私は最後寝返ると信じてる)が今、再生しても生殖器を失うのか…でも、何度でも作り変えられるからまた取り戻せるのか…

      あと、無垢な巨人も生殖器はなかったのも何か意味があるのでしょうか、考察になるかわかりませんが、気になったので!管理人アースさんの考えはいかがか気になりました!

      既出コメントなら申し訳ありません!

      • 管理人アース より:

        この予想は見たことがありますし、あるかもと思っています。
        ただ、それを回収する展開が予想しにくいですよね!
        サラリと「タマがない」と79話のリヴァイみたいに、誰かがツッコむのかもですが!(;´Д`)

        無垢に生殖器が無い、のは不気味さを演出するためかなと思っています。


        管理人アース

        • ゆかぽそ より:

          なるほど!

          リヴァイはまだ生きてると思うので、そうなるとリヴァイVSジークは必ずあるはずなので「このタマなし野郎が」とか言いそうですね(笑)

          伏線や考察とはちょっとそれましたが、さっそく返答ありがとうございました!これからも楽しくみさせてもらいます♪

    75. みーくん より:

      初コメントです、よろしくお願いします。

      ジークは生まれ変わった説がありますが、以前のジーク(今のジークと別人?)の脊髄液を投与したユミルの民は、今のジークの叫びで巨人化するのでしょうか?
      もしや、シガンシナにジークが到着して叫んだものの全く反応なしという展開はないでしょうか?
      それならファルコも無意味に巨人化しないで済みそうですし。

    76. 猫背の巨人 より:

      こんばんは。

      今更ですが安楽死計画の中に、地ならしを使ったエルディア人の保護が入っていたのは驚きました。
      ジークは調査兵を殺した時などは、これから生まれる子を救ったんだよ。という考えをしていると思っていたのでユミルの民の不妊可をした後は、どうでもいいのだと思っていたんですよ。

      私的には、今までしてきた予想がひっくり返る大事件でした。

      • 管理人アース より:

        >ユミルの民の不妊可をした後は、どうでもいいのだと
        この辺りは「地鳴らし実験」計画と重なっている部分がありますよね。
        そこもいちおうフォローしているのでしょう!



        管理人アース

    77. コミック派だけど見ちゃう より:

      アースさん!こんばんは。

      思ったことがあったので投稿しました。すでに同じ事をいってる人いたら申し訳ないです(;´д`)

      今回の戦いで第二次巨人大戦が始まりましたが第一次巨人大戦同様終わらせるのはヘーロスなのかなと思います。

      ただ誰がヘーロスになるのかは自分も予想つかない(*_*)

      ここからは勝手な妄想…

      ジークの脊髄液入りのワイン飲んだ人達はエレンが始祖の巨人の力で体の構造変えれば解決。

      リヴァイはアッカーマン一族で一部巨人の力を発揮するとあるので指生えるとかありそう。

      アースさんどうでしょう?(゜Д゜≡゜Д゜)?


      長文失礼しましたm(__)m

      • 管理人アース より:

        リヴァイ兵長の指が生えるというのは、同じくアッカーマン一族であるケニーが死亡したイメージからは難しいでしょう。
        現在の登場人物でへーロスになるとしたらマガト元帥だと思われます。
        マーレ人ですし、彼しかいないでしょう!
        第二次巨人大戦という考察のしかたは面白いですね!
        アニ再登場が待ち遠しいです!


        管理人アース

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