【進撃の巨人】ネタバレ116話117話展開予想!ピークとエレンの展開が!?

「リヴァイ兵長瀕死」「ジーク復活」「ピーク再登場」と、115話「支え」は盛り沢山な展開でした。

これらの展開から、次話116話はどのような展開となるでしょうか?

リヴァイ兵長は登場するのでしょうか?

そして、エレンとピークの展開は?

予想してみましょう!\(^o^)/

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◆116話展開予想!

2019-03-08_065728
「進撃の巨人」第115話「支え」より


エレンに銃を向けたピークの場面から始まります。

ピーク
「動かないでね。エレン・イェーガー」

「いくら君でも、これで頭を撃ち抜かれたら無事じゃすまない」

エレンの頭に銃口を向けながら説明するピーク

黙ったままやり取りを見つめるガビ

エレンは黙ったまま、微動だにしません。


ピーク
「君とジークがどういう関係かも分かっている。」

「二人が協力関係でいることも。」

「その上で君に聞きたい」

「君は自分が騙されていて、捕食されるかもしれないと思ってはいないのかな?」

「本当にジーク・イェーガーを信じ切っているの?」

銃を向けたまま流暢に質問をするピーク

そんなピークをジッと見つめ、しばし沈黙するエレン

エレン
「…」

「どういう意味だ」

エレンの質問に即答するピーク

ピーク
「イェレナは知っているでしょ?」

「ジークの筆頭信奉者」

「彼女こそ、君の始祖を継承するに相応しい存在だと、ジークは考えていると思う。」

「それは間違いなく、ジークが最も信頼している相手だし、ジークの理解者だから」

「そしてエレン…あなたよりも信頼されている事も間違いない」

少し間を空けるピーク。

「それを考えたら…イェレナにあなたを捕食させるつもりなのは必然でしょう」

ピークの考えを聞いたエレンは、ピークに問います。

エレン
「イェレナはエルディア人ではない。巨人にはなれないはずだ」

「だから始祖の巨人は継承できないはず」

エレンの問いを聞いたピークは、それをサラリと答えます。

ピーク
「たしかにイェレナは、マーレに祖国を奪われた亡国の民だ。」

「しかし、片親がエルディア人だったらユミルの民にはなれる」

「マーレで行われている、血液検査結果を見れば歴然だ。」

「この結果をジークは見て確認しているのだろう」

「それはイェレナが巨人になれる事を知っているということだ」

「読めないかもしれないけれど、これが結果。」

「彼女はユミルの民だわ」

ポケットから一枚の紙を出し、エレンに見せるピーク

エレンの目が揺らぎます。


ピーク
「これでも…ジーク兄を信じる?エレン・イェーガー」

場面は、川で流されるハンジとリヴァイに移ります。

雨のため増水し、勢いのある流れに苦しむハンジ


ハンジ
”泳ぎはそれほど得意じゃない。”

”さらにチビのくせにクッソ重いリヴァイを背負って…”

”かなり厳しい展開だな、こりゃ”


その時、エルヴィンから団長を言い渡された場面を思い出すハンジ
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「進撃の巨人」第57話「切り裂きケニー」より


そして、もしハンジ自身がダメになる時はその次の人物に託せ、と言われた過去も思い出します。

ハンジ
”私を団長に任命した事はやっぱり間違っていたと思っているけれど、今ここでリヴァイと共に沈んだら次もいない”

”今ここで…団長を降りる訳にはいかない!”


”私は、やる!”
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「進撃の巨人」第20話「特別作戦班」より


決死の思いでリヴァイを掴み、流れから外れようともがくハンジ!

その先には、大きな家がボンヤリと見えてきます。

115話ではこんな展開が起こるのでは!と予想します!

◆今後の「イェーガー編」の展開を予想!

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「進撃の巨人」第115話「支え」より


指がちぎれて重傷のリヴァイとハンジが川に逃げるという展開から、リヴァイとハンジは一時リタイアとなるように感じられます。

となると、これからは「エレン、ジークとイェーガー派」「マーレ軍」物語が展開していくのではと思われます。

ただいっぽうで気になるのが「ヒストリア」「アニ」ですよね。

今後の物語に、どのように参加してくるのでしょうか?

ヒストリアは、今後ハンジとリヴァイと出会うのではと予想しています。

溺れたハンジとリヴァイを介抱するのではないでしょうか?

そして予想しにくいのが、アニです。

どのように絡んでくるのでしょうか?

パッと思いつくのはポルコの顎でアニの水晶体を砕く事ですね。

ピークがいる以上、ポルコもパラディ島に潜入しているハズです。

もしかしたら、囚われている104期生がライナーと出会い、何らかの取引なり話し合いができアルミンの提案で、アニの所へ一緒に行く展開になるのでしょうか?

…出来すぎですかね?(・_・;)

何となくですが以前にも予想していた「ジーク&エレン」VS「104期&マーレ軍」みたいな図式を妄想してしまうのですが、これは都合が良すぎるでしょうか?

まだまだ予想が難しい「イェーガー編」ですよ!(イェーガー編は当サイトが勝手に付けた名称です)

116話、むっちゃ楽しみです!\(^o^)/

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61 Responses to “【進撃の巨人】ネタバレ116話117話展開予想!ピークとエレンの展開が!?”

  1. より:

    次は116話だね。

  2. rpson より:

    考察お疲れ様です。イェーガー編しっくり当てはまる名前だと思います。
    ライナーがハンジを助ける展開があるんではないかと思います。マーレ軍と104期が手を組むにしても104期は囚われた状態ハンジとリヴァイは川にいる状態です。マーレ軍は壁内でクーデターが起こっていることは知っているのでこのクーデターに乗じで作戦を考えていると思います。ピークが斥候として壁内に入り情報収集をし兵団内に侵入そしてエレンに交渉を持ちかけらのがピークの目的そしてライナーとガリアードも同じく潜入しつつ情報収集をしていると思います。そしてライナーがクーデターを起こした調査兵団がジークに近づくという情報を得て観察していたらハンジとリヴァイが飛び込むのが見えた。ライナーは捕虜としてハンジ達を捕まえに行くなんて展開があるかもしれません。最近は先が読めないので楽しみに次の月を待ちたいと思います。

  3. yumiる より:

    おはようございます(^-^)
    エレンとピークの会話…
    アースさん、すっげええええ!!!(ハンジばりの興奮)
    鳥肌立ちました…
    もう絶対コレのような気がします
    エレンが一方的にジークを騙してると思わせてのこの展開はすごいですね
    ジークとイェレナが薄っぺらくて物足りなさを感じてたのでこの展開になったらすごく嬉しいです!
    「父親に似てきたようだな…」は内面に対して言ったのかもしれないですね
    ありがとうございます(*^-^*)

    • 管理人アース より:

      こんな展開が来たら熱いですよね❗
      ピークちゃんの活躍が見たいです!(*^^*)



      管理人アース

  4. そういえば 先の レベリオ区襲撃戦で、
    ジークが どうやって飛行船に乗り移っ
    たのか?
    その飛行船を、調査兵団が どうやって
    奪ったのか?
    これらが謎のままであり、その回収が
    エレンとピークのやりとりの中で ある
    のではと思います。

    あと、ピークがどこかで四足になって
    猫の姿になるのを期待しております。(笑)

  5. あしゅけ より:

    戦場でイェレナの乗った小舟を、長く大きな腕がすくい上げる、あのドラマチックなシーン。偶然助けられたわけじゃないという感じではありましたが、そんな展開だったらワクワクしますね。

    フロックたちから逃れるために、リヴァイと川に飛び込んだハンジ。
    この川は流れが速いですが、川幅も狭くて小川ですから、四方の壁の突出区を船で繋いている大きな川とは、直接は繋がっていないか、支流のように見えます。
    激流に流されながらも、ハンジはジークがピクッ巨人の中で再生したらしいことを思い返しながら、アッカーマンもエルディア人なら…と、リヴァイを助ける方法を考えているのではないかと思います。
    現在無垢巨人はただ一人、ラガコ村のコニーのお母さんだけです。
    コニーにとっては辛い展開ですが、あの新たに分かった能力を使って、リヴァイをジークのようにツルツルに出来ないものかなあと妄想しています。

  6. 玉無しの巨人 より:

    大変ご無沙汰しています。
    陰ながらアー様の記事を拝見させて戴かせております。

    ユミルの耳、牙の変更により
    自身での考察を辞め傍観者として作品と皆様の考察を純粋に楽しんでおります。
    より作品を楽しめるようにシフトされるのですから仕方ないですね。

    今回はアー様に考察して頂きたい、考察の種を。

    115話にて、クサヴァーが語っている(知っている?)始祖の巨人と王家の血筋から 起きる事?

    研究者 クサヴァーはどうして知ったのでしょう?

    ①以前に王家以外が 始祖を有する事でも起きていないか?

    ②大地の悪魔からでも?道とかから?「取説」でも教わらないと知り得ないのでは?

    今記事とは方向性が 違うのをしつれいいたします。

    進撃の巨人終了後には、シフトされた話しが日の目を見る事が出来るのを望みます。

    • 管理人アース より:

      お久しぶりですね!(*^^*)
      コメントが無くなった以降もお元気で進撃を追われているようで嬉しいですよ(*^^*)

      クサヴァーさんが王家血統巨人と始祖持ちが接触して座標発動できる事をどうやって知ったのか?
      研究者だからなのかなぁ、くらいに思っていましたが、何か理由があるかもですね。
      獣の巨人継承者の記憶に情報があったとか?
      これから明らかになるかもですね!(*^^*)



      管理人アース

  7. 井筒孝庵 より:

    おはようございます。

    う~ん(;´∀`)

    ・・・

    ピーク 「君が、エレン・イェーガーで・・合っている・・よね?」

    エレン 「・・・」

    ピーク 「君は」

    エレン 「・・・」

    ピーク 「猫好きで・・合っているよね?」

    エレン 「はぁ?」 ← 前回ここまで

    ピーク 「にゃあ」

    (瞬時に四足歩行に転じ、床の上に丸くなるピーク)

    エレン 「!!」

    ガビ 「な、なに?」(パラディ島上陸以来、全く状況がのみ込めないガビ)

    ピーク 「にゃーお(意訳:君には従ってもらうよ)」

    エレン 「(フッ)」(コートのポケットに入れた右手を動かすエレン。戦鎚か?)

    ピーク 「!? またた・・び?」

    エレン 「・・・」(無言だが、どや顔のエレン)

    ピーク 「(ふっ)」(一瞬反応するも動じないピーク)

    エレン 「(ガッ!?)」(動揺するエレン)

    ピーク 「にゃーお」

    エレン 「(フッ)」(コートの左ポケットに入れた手を動かすエレン)

    ピーク 「!? それは、ちゅーるで・・合っている・・よね?」

    エレン 「・・・」

    ピーク 「にゃあにゃあ」

    エレン 「みゃあみゃあ」

    (間者を警戒してなのかか、大人の事情なのか、猫語でしゃべる二人)

    ピーク 「にゃあにゃあ」

    エレン 「みゃあみゃあ」

    ガビ 「な、なに?」(パラディア上陸以来、全く状況がのみ込めないガビ)

    ブラウス家一同 「???」(代々パラディ島在住も、全く状況がのみ込めない一同)

    ピーク 「にゃあにゃあ」

    エレン 「みゃあみゃあ」

    ガビ 「ピーク!」

    ピーク 「静かに」

    エレン 「ファルコは助けるが、手間が省けた」

    ガビ 「(ま、まただ・・動かない)」

    (とその時、開いたドアから佇む人影) ← 最後のページの大きなコマ

    ガビ 「パラディ島の・・悪魔!?」

    ピーク 「に?」

    エレン 「み!?(意訳:ミカサ!?)」

    (「イェレナ・ピーク・ミカサ・ヒストリア・・パラディでの女の最後の戦い」) ← コピー

    (最後のページの下段の横長に薄い最後のコマ)

    ジーク 「それにしてもエレンの奴、場所と時間、覚えているんだろうな?」

    ーーーーーーーーーーーー

  8. 井筒孝庵 より:

    こんにちは。

    団長のご予想のように、イェレナの背景というものを契機に、ピークとエレンの対話が進み、ピークがエレンの真意に迫り、

    二人の相互理解が進むその先に、104期生兵士とマーレ戦士との協調があるのだろうと思えております。

    ・・・

    イェレナがクルーガーの血脈にあるのではないか?と当初、自分が推測したのには、容姿等の幾つかの理由がありますが、

    団員の皆さんが指摘しているところでもありますが、物語の「作法」として、後から出てきた登場人物が、キーパーソン的な役割を担うと、「必然性」が弱くなって、物語がバランスを崩してしまうと観るからです。

    (典型的にミステリー小説の場合、犯人が最後の方に出てくるというのは、あり得ないというか、禁じ手なので)

    ということで、進行中の「イェーガー編」では、兄弟の確執を軸にしつつ、周辺の人物、特にジークは孤独にあるので、唯一身近とも言えるイェレナについては、造形的に深彫りして欲しいと思っております。

    ・・・

    ピークの再登場が嬉しい(*^^*)

    実は・・ピークがかなり好きなので、第103話「強襲」の時には、ピークロスになりかかりました(>_<)

    マーレ編以降、パラディア側で参謀の役割を担うアルミンがボーっと休眠中、今は囚われの身中なので、

    マーレ戦士側での参謀格とも言えるピークが、マーレ編以降、すっかり孤独になってしまったエレンを支えるということになれば、見ていてとても心強いです。(リヴァイがハンジに救出されたのと同様の安心感)

    「イェーガー編」ではこれまで、かつて支え合った仲間達が空中分解して専ら遠心力が働いてきましたが、その後半では求心力が働いて、新たな仲間達が作られてゆくことに期待します(^-^ゞ

    ーーーーーーーーーーーー

    • 管理人アース より:

      エレンの気持ちが104期から離れていないとの展開が起こるのではと妄想していますよ❗(*^^*)



      管理人アース

  9. a-su より:

    I love a—suuuuuuu

  10. SINYA-F より:

    アース団長、こんばんは。

    ジークはイェレナに始祖(エレン)を食わせるという展開をお考えなのですね。なるほどーと感心しました。主人公格のジーク(エレンに輪をかけて読者人気低そうだけど)にすごく近いのに雑魚っぽいイェレナ、「大切な容れ物」という役割はしっくり来ますね。もともとジークはクサヴァーさんから「信頼できる者に始祖を託せ」と言われたのに、実際やったことは「すでに始祖を持っている人間と信頼関係を結んだ(つもりになった)」ことだから、愛するクサヴァーさんの指示どおり「信頼できる人に託す」アクションを起こすのが自然ですね。

    ただ、エレンのことを思いやっているのは本音みたいだから、そんなに酷いことはするのか……でもエレンを含めて「安楽死させてやる」意思ですもんね。エレンも生きることに絶望しているふりを見せてしまったし、ジークもそれなら躊躇しないか……

    アース団長の予想がすべて正しいとして、その後、ピークがイェレナへの嫉妬心から(猿のこと好きそうだもんな、ポッコ含めたライトな三角関係とか今後回想シーンで描かれるんだろうし)「あたしが始祖を継承する!」とエレンに襲い掛かって命を落とす展開かもしれません。パンツ隊のメンバーが射殺されたときみたいに、ピークちゃんは冷静さを失うと脆い。

    間違っても、ショットガンの操作がブレてガビを重体にしてしまい、ガビに車力を継承させるなんてことがありませんように。そしたらピークの出番も来月号でほぼ終わりだし、
    車力の中身が可愛いピークちゃんから狂人的国粋主義者のクソガキに替わるなんて嫌すぎる。たぶんもうじき思想変更すると思うけど。でも、ファルコが鎧、ガビが車力を継承して知性巨人の世代交替はありそう……顎? あれの役目はあと、何らかの形でアニの水晶を砕くことだけでしょ。

  11. 恥垢種 より:

    アース団長、おつかれさまです。
    まず、ピークちゃんの目的は何でしょう。単独でエレンと接触など、最も危険な行為でしょう。それでも、接触するのだから。
    斥候であるのは間違い無いとみますが、目的は
    ①やはり、昔の国是である始祖奪還
    ②ガビ、ファルコ奪還
    ③エレン暗殺
    ④斥候の役目通り、情報収集と破壊工作
    ⑤エレンを調略し取り込む
    思いつくまま書いてみましたが、何か、どれもしっくりこないですね。
    まず、ピークはマーレ軍として侵入している。そして、それはライナーの発案どおり、「すぐに反撃すべし」の方針に沿っての軍事行動である。と考えると一番戦力を削げるのは③のような気がするのですが、でも、やってないですよね。ということは、大局的にみて、今、始祖を赤子継承させるのは、大陸のエルディア人にも不利益だとみているように考えます。そして、当然④は表向きは最優先ですが、ここは②を優先しているのだろうとみます。残った①⑤が作戦行動にあるのか、①はマガトが国是としないと宣言しており、薄いような気がします。隊長は⑤を検討されているようですが、仮にそうだとしても全く先が読めなくなりますね。まず、それをやっても、マーレに居場所はないですよね。となると、戦士隊3人とエレンでの第3極を形成、かつ、ジークの真意を公表して、イェーガー派の離反を誘導し合流でしょうか?
    可能性はあるとみますが、どうも、エレンは自分一人で成し遂げようとしているように、見えて仕方がないんですよね。座標を使っての秘策を持っているのか?また、あの鏡に向かって「戦え、戦え」も気になります。ジークの策に乗るなら、戦いはあまりいらないような気もしますし。
    もう、みんな、謎の行動取るので、考えると寝れません。それと、ガビの「まただ・・・」も気になります。

    • 管理人アース より:

      ピークの目的もガビの「まただ」も気になりますね!
      このようにアチラコチラにいるキャラを同時にキチンと動かしながら、最後はキッチリまとめるであろう諫山先生の頭の中が、今一番気になっています(笑)



      管理人アース

  12. 進撃の個人 より:

    アース様
    いつもありがとうございます。この展開は熱いですね!イェレナかクルーガーの子供という前提でいくとイェレナは巨人になれることになれるため、容れ物としてエレンから写すことを企んでいそうです。その前提でいくとイェレナはクルーガーの意思をどれだけ引き継いでいるかも気になります。ジークに従うふりをして実は自分が始祖の力を使ってエルディア帝国復興を狙っている可能性もあります。ジークとクルーガーが思想的にどうリンクしてるかが不明確なのでなんとも言えませんが。


    あと個人的にハンジさんとリヴァイのその後の展開も気になります。息をしてないリヴァイにハンジさんが人工呼吸を…なんて鼻血モンのシーンを期待してたりして(絶対ない笑)

    • 管理人アース より:

      >イェレナかクルーガーの子供という前提でいくとイェレナは巨人になれることになれるため、容れ物としてエレンから写すことを企んでいそうです。
      クルーガーの娘展開の回収もありそうですよね!
      エレンの反応が楽しみですよ!(*^^*)



      管理人アース

  13. 猫背の巨人 より:

    記事作成お疲れ様です。

    ピークの目的は何なんでしょうね。
    考える前に整理しようとマーレ編を読みましたが、繋がりそうなのは
    ・ジークが連れて行かれるところを目撃している事
    ・マーレの世界侵略によってエルディア(巨人)への歴史感情は精算できないほど悪化をしている事をわかっている
    ・マーレのユミルの民が近い将来、戦術的価値を失い人権までを失い生きる道がないとわかっていて、この先どうなるんだろうねと憂いている
    ・パンツァー隊を殺されている
    の4つぐらいな気がします。


    エレンに不意打ちしなかった事から、パンツァー隊の復讐や、マーレや世界へ媚びる(手柄をたてる)とは別な気がします。
    ジークに関してや、別のなにかを尋問する、もしくは捕獲するとしても、先に大怪我をさせ巨人化を防ぐと思います。兵士よりエレンを先に狙うと思います。
    ピークはエレンに協力を申し込み、壁外のエルディア人を救おうとするのではないかと思いましたが、私では手段が予想できません笑
    交渉材料に何を使うのかも予想できませんでした笑
    分析力が高く冷静で判断力があるので安楽死に乗るようにも思えません。ジークとの信頼関係が強くても。
    何をするんでしょう?

    • 管理人アース より:

      >分析力が高く冷静で判断力があるので安楽死に乗るようにも思えません。ジークとの信頼関係が強くても
      全くの同感です。
      ピークは個人で動いている訳ではないでしょうから、裏にマガト隊長との作戦があるでしょう。
      手を組む算段なのか…
      ここの予想は本当に難しいですね!


      管理人アース

      • 猫背の巨人 より:

        返信ありがとうございます!

        マーレの戦士とマーレがどう動くのかの予想、難しいですね。
        どう動いても不自然のない絶妙な仕上がりです笑

        マガト隊長との作戦、ありますね!
        私はマーレの戦士や収容区のエルディア人は、いずれマーレを裏切ると思っているのですが、うっかり自分の前提を書き忘れました。
        それがあっているとも限りませんし今じゃないかも知れないですね。当たり前のように個人(エルディア人、マーレの戦士)で動いてるように書いていました、すいません笑

        マーレの軍幹部はエレンに殺されていて、マガト隊長による再編がおわって今までのマーレとは性格が変わっていると思います。
        どういう作戦なのか、結構意外なものかもしれないですね。

        • 管理人アース より:

          >どういう作戦なのか、結構意外なものかもしれないですね。
          たしかにですね!
          マガト隊長はヴィリーと心を通わせていたような感じもあるので、この辺りがどのように作用するのかなとも気になっています!



          管理人アース

          • 猫背の巨人 より:

            返信ありがとうございます!

            二人は軍から膿を出しましたが、本番はこれからですよね。
            当然その後の計画も二人で立てていたと思います。それこそが目的でしょう、楽しみですね

  14. 次列三・伝達 より:

    団長、新記事お疲れ様です☆

    団長の考察見て思ったんですが、ポッコがアニの水晶体を割る前に、超大型巨人の壁を壊すかも!?

    アニはアルミン曰くユトピア区地下深くにいるので直ぐには到達出来ないでしょう。

    アニの水晶体と壁の硬化質は同じ構造だとハンジが確認してました。

    ヴィリー妹の戦鎚水晶体も巨人の力で発現させたものなので一緒でしょう。

    ニック司祭の「日光をあてるな!」と、ハンジの顕微鏡からのロングパスかもしれないですね!


    ピークは潜入からの隠密行動が成功していたのにわざわざ失敗するかも知れないエレンとのコンタクトを選びました。

    皆さんの言う通り、調査兵団との戦いに敗れたピークではエレンに勝てない状況です。

    ピークは「君が…エレン?ら」と確認しています。

    この本人確認は、交渉相手かどうかの確認では無いのでしょうか?

    暗殺するターゲットなら本人に確認せず、近くの兵士を脅せば済む事です。

    ピークは頭の回転が早い人間です。

    「交渉決裂ならポッコが壁の破壊するよ!」と保険をかけていたのかもしれません。

    壁の巨人は日光を浴びると覚醒しどんな行動をするかは不明ですが、始祖の力をまだ使えないエレンには壁の巨人を止める術は有りません。


    それとも全く違って、絶対に無いと思いますがエレンの中にある戦鎚の巨人に管理されに来たのかな?

    ヴィリー妹が喰われる際、横ヤリを入れたポッコ顎は実はアッカーマン一族が宿主を守る様に、戦鎚を守る為だったりして。


    年度末近くで忙しくなるのでお身体に気を付けて下さい(にゃあ)☆

    • 管理人アース より:

      >「交渉決裂ならポッコが壁の破壊するよ!」
      これはかなりキツイ展開ですね。
      でも何か交渉材料があるとも思います。
      116話が早く見たいですよ(;´Д`)



      管理人アース

  15. yumiる より:

    リヴァイとハンジさん。

    無事に流され保護されてほしい!
    でも…これは密かにハンジにフラグが立っている気がしてなりません。
    大人の男を抱えて激流に流されしかも銃弾が飛んで来るってかなり厳しい。
    そしてこの先必ずターンを繰り出すはずのアルミン、もしかするとオニャンコポンもいる。
    ハンジの役割はモブリットがハンジを守ったように、リヴァイを守り切ることで終わるような気がします。

    そしてリヴァイはやはりワインを飲んでいると思います。
    森でビビっとなったのがアッカーマンだからなのであればミカサにもビビっと来る描写があったはずだと思う。
    そしてこの「ビビッ」がリヴァイが復活する伏線だと思います。

    リヴァイが力に目覚めた瞬間の回想と同時に体が再生。
    目を覚ますと銃弾を受けて動かなくなったハンジが隣で横たわっている…。
    そんな光景が浮かんでます…(T-T)が
    これはハズレてほしいです~💦

    暗くなっちゃったのでいっこ。
    ジークが全裸で完全復活した時、ジークの股間をガン見してる兵士いますね!
    今月は擬音遊びがなかった分の先生の遊び心かなとおもいましたww
    スミマセン(〃´ω`〃)

    • 管理人アース より:

      >ジークの股間をガン見してる兵士いますね!
      フロックの横にいる黒髪の兵士ですよね(笑)
      たしかに諫山先生の遊びのように感じますよ(笑)
      ここが女性兵士では無いところも先生らしい(*^^*)



      管理人アース

  16. ちえこ・キルシュタイン より:

    こんばんは。新しい考察、ありがとうございます。ピークちゃん、何を考えているのやら。彼女はエレンに力ではかなわないのはわかっているので、すでにミカサ、アルミンたちが捕らわれている所に爆弾なんかをしかけていて、「わたしのいう事を聞かなければ彼らは死ぬよ」なんてことをやりそうな予感。そしてエレンとジークの待ち合わせ場所に連れていけ、とジークに会いにいくのでは? わかりませんが。
    兵団とマーレが手を組む展開。ありそうですね。ジャンはライナーと協力できるかな? マルコの事を知ったら、彼は複雑でしょうね。
    さらに目が離せませんね。

    • 管理人アース より:

      >兵団とマーレが手を組む展開。ありそうですね。ジャンはライナーと協力できるかな?
      ジャンはハンジがライナーを殺そうとしている時に助けているので、ライナーはそこを覚えているでしょう。
      104期を人質にとっていて、今のエレンがどのような反応をするのか、気になります!



      管理人アース

  17. 二度目の投稿 より:

    いやぁぁ。団長鋭い。
    ピークから先手の揺さぶりですか。
    何の策もなしにエレンに接触するとは思えないですよね。
    ただ、スーパー巨人となったエレンを拘束するのはもはや不可能ですよね
    。。。
    ピークが接触したのは主だったイェーガー派が不在のこの機会を選んだと思うし、ジークに戦士仲間以上の気持ちがあったとしても単独行動での接触はないと思います。
    ライナー達が既にミカサ達を救出し、もうすぐ世界軍が攻め入る事。共通の敵がジークだと話す展開もあるかもです。
    そして一気に島側に攻め込んでイェレナ達裏切者も壊滅に追い込む。
    その際にイェレナの真意を知ったオニャンコポンが、真っ先にイェレナを拘束するなんて事も。
    展開としては、
    エレンがジークの安楽死計画をピークに伝える。
    しかし、エレンは別の方法を考えている事も伝える。
    またファルコを助けたかったら大人しく見てろと

    エレン&104期生&マーレ戦士軍の誕生です。
    この戦力なら、イェーガー派の制圧も簡単でしょう。そして仕方なく巨人化したジークにエレンが接触し、エレンの計画発動。
    このイェーガー派制圧作戦の前にミカサがエレンに「行ってらっしゃい」と言う。
    ただ、共通の目的ができたとしても、昨日まで敵だった両軍が簡単には手を組めないですよね。
    特にサシャを殺された104期生と島側を悪魔と信じてるガリアードは納得しないでしょう。
    ここら辺りが難しいです。
    ジャン辺りは納得するかもですが母ちゃんを巨人化させられ、サシャを殺されたコニーは共闘しないでしょう。
    とするとコニー退場も。。泣
    あと何か大きなきっかけがないと難しいと。
    そのきっかけがアニとヒストリアであると嬉しい限りです。

    • 管理人アース より:

      >エレン&104期生&マーレ戦士軍の誕生です。
      こうなると熱いですが諫山先生は先が読めないので、どうなのかなぁとも思います(・_・;)
      しかしこの構図にならないと、とてもエレン&ジークを止められないとも思いますよ。



      管理人アース

  18. それにしても 、ピークの “喉を一突き” は
    衝撃でした!
    ピークは簡単にやっていますが、これは
    けっこう難しいのです。

    いわば “裏拳” の状態なので、腕を振り切ら
    ないと、喉を突き切るだけの力が入らないと
    思います。 なのに、腕は90度しか振って
    いません。
    しかも、真横の位置から 壁を利用し、相手に
    悟られずに 正確に仕留めています。
    これは相当なテクニックであり、ピークは
    ナイフ使いの達人ではないか!?
    (ピークは いざとなれば 豹変する、いや
     猫変するということでしょう。(笑))

    • 管理人アース より:

      やはり戦士候補生を優秀に卒業しているということでしょう!
      頭脳だけではないのかもですね!



      管理人アース

  19. ピークの謎を まだまだ。

    一緒に入って 喉を突かれた兵士は、
    腕にしっかり 赤い布を巻いていました。
    これは「ジークワインを飲んで、服従を
    強いられた者」です。
    ところが、ピークの腕には 布が無いの
    では?
    とすれば、イェーガ―派の目をくぐって
    入って来た事にならないか?
    そもそも 隣に居た兵士は、腕に布が無い
    のを不審に思わなかったのか?

    もう一つ。
    「君が エレン・イェーガ― で…
     …合ってるよね?」
    これはまるで、ハンジみたいなしゃべり
    ではありませんか。
    そこに敵意は薄く、追い求めていたものが
    見つかった様な感じです。
    そもそも エレンは、マーレに甚大な被害を
    与えた張本人です。 なので 普通は、
    「お前が、エレン・イェーガ―だな!」と
    なるはずなのです。

    これらを考え合わすと、マーレ あるいは
    ピークと パラディ島は、どこか協力姿勢が
    あるように感じるのですが…?

  20. 徳パパ より:

    確かリヴァイが注射持っていたような。

    • 管理人アース より:

      シガンシナ区決戦編ですよね?



      管理人アース

      • 徳パパ より:

        すみません。記憶違いでした。
        マーレから巨人化薬を奪ったときはすでにリヴァイは出立してましたね。

        イェーガー派を巨人化しようとしていたので、リヴァイが持ってるのかと思いましたが、持ってるのはピクシスでした。

        そういえばリヴァイに「行け」と言われた調査兵はどうなったんでしょうか。彼らが巨人薬をもって帰ってこないかな~。

        • 管理人アース より:

          「行け」と言われた調査兵とは、いつの展開ですかね?



          管理人アース

  21. リヴァイ大好き より:

    こんにちわ。

    ピークちゃんで気になるのは、ピークちゃんの背中に乗ったジークがエレンに言った「お前を助け出す」。

    ジークがマーレを裏切った時に愕然としていた様子から、ピークちゃんは少しおかしいとは思いながらもジークをそこまで疑ってはいない。

    それは、ジークが、エレンが自分の血を分けた弟だと説明して、マーレ側に取り込むつもりだと説明したからだと思います。

    ライナーからの情報で、エレンは始祖と進撃を有していることが判明しているので、肉親を助けたいという感情的なものではなく、肉親ということを利用して取り入れる。そんな説明がなされたんじゃないかと。

    だからピークちゃんにとっては裏切りの衝撃はかなりのものだったでしょうが、そこは頭を瞬時に切り替えて、ライナーにエレンの情報を事細かに聞いて、分析したことだと思います。

    ジークの絶望的過ぎる思想は眼鏡のおじさん以外には伝えていないでしょうから、考えの行きつく先は、なにがしかの理由で、始祖の能力を発動し、壁の巨人の解放を目論んでいる。になるのではと思います。

    壁の巨人の解放は、ジークの緩やかなエルディア人の消滅よりも起きることは破壊的なので、阻止をしないといけない。

    ジークに接触して止める手立て(暗殺だろうな)を実行する前にエレンの真意を量りたい。

    そんなこと考えての接触なのかと思いました。

    • 管理人アース より:

      ピークがこの後でどうエレンに接するのか、気になりますよ❗(*^^*)



      管理人アース

  22. なり より:

    こんにちは。なりでございます。
    ピークの意図はどこにあるんでしょうね。
    既に考察されている方がいらっしゃいましたが、単に始祖を奪うだけならば即座に銃で頭を撃ち抜いて瀕死にして捕食すれば(させれば)いいだけです。それにしては抵抗される可能性もある「間」をエレンに与えてしまっているのが、切れ者のピークらしくないですね。愚策も愚策でしょう。なぜならエレンは戦鎚を扱える為今居る部屋の中という閉鎖空間でも巨人化する事なく能力を使えます。下手をすればこの直後戦鎚の鋭利な武器でピークは背後から串刺しです。それを知らないでのこのこ来たとは考えにくいですし。もし知らずに来たなら切れ者ではなくただの馬鹿になってしまいます。私はピークはそんな愚かなキャラでは無いと信じておりますので、そんな愚は犯さないかと。
    対してピークはイェレナに穴倉に落とされた時、狭いところでは巨人になれない、圧死してしまうとポルコと話をしていましたよね。それとも穴と違い、破壊が容易な木材などの脆い家屋ならば、巨人化の体が大きくなる作用でメキメキバキバキと破壊しつつ巨人になれるのでしょうか。それをアドバンテージに潜入して来たとか?しかし、ピーク達が潜入シガンシナ式住居の壁材質を精査、自分が巨人化しても壁を壊せるから問題ないとまで判断する時間があったのか?と言うと、いくら上層部が混乱状態である現在でも流石になかったと思います。
    ですから、恐らく今のピークにはエレンを殺す(喰う)意図は無いのかなと。現在の状況では銃を突きつけられているエレンよりもピークの方が圧倒的に不利です。それでも乗り込んできたと言う事は、ファルコとガビの救出か、マーレ戦士側と利害一致からの一時的共闘が濃厚でしょうか?(※とは言え、ファルコもガビも独断専行で敵の船に乗り込み、作戦を遂行したわけでもなく、音沙汰もなくただ捕虜になっているだけです。果たして、この二人に戦術的利用価値がまだあるとマガトが判断しているかは怪しい気がします。二人ともただでさえ人権が弱いエルディア人です。合理的ではあれど、エルディア人の肩を持つ事はしないのでは。軍規違反を犯した二人を多大なリスクを払ってまで助けるでしょうか?島に来る前に新たに戦士を選出した方が手っ取り早いでしょう。つまりこの二人はマーレ軍から見捨てられていても仕方がない立場にいるのも不思議じゃなさそうです)

    これは願望も入っていますが、エレンのライナーへの殺意はもう消えていた事が伏線になっていて、エレンの方から一時的共闘を提案するとか。ヒストリアの事もありますし、彼女を死なせない為にライナーがパラディ側に傾く可能性は割と高いのでは無いでしょうか。ピークは明確な利益と合理的な理由をエレンが提示できればあっさり受け入れそうです。しかし問題はパラディ側を嫌っているポルコが納得するかどうかでしょうね。例え交渉がマガトからの命令でも背きそうな程パラディ勢に対しヘイトを持っていそうで。
    ポルコをどう納得させるのか?が、イェーガー派とマーレ戦士の共闘の最大の壁となりそうですね。

  23. 考察初心者🔰 より:

    管理人様🎶更新ありがとうございます😊

    皆さんの考察を読んでいると、更に妄想が膨らみますね✨ライナーがハンジ達を助ける❗️ってのは良いですね😆
    ライナーならもしもの時に備えて巨人化薬を数本、所持していそうですし😆アッカーマンに対する知識もある🎶

    私の希望的観測である巨人化薬でリヴァイ復活✨
    する為にはライナー救助がベストかな👍とか都合の良い妄想をしてます😆

    アニについてですが…
    顎の齧り付きだと😅捕食になってしまいますよね😓

    やっぱり🎶ライナーやポッコの姿を見てアニの意思でパリ〜ん✨
    を期待してます😆

    ただ…ポッコ同様❗️
    104期とマーレの一時共闘にアニが納得するかは😅

    微妙〜〜ですね😆
    アニには贖罪意識も強いのでは❓と、感じています😆
    ライナーもかな❓

  24. 二度目の投稿 より:

    さてさて、今回ピクシス他憲兵団はジークの秘策が島を守る事ではないと知りました。しかしイェーガー派はまだ知りません。エレンとジークを盲信してます。
    フロックが、真意を聞かされたときに「騙したな。エレンイェーガー。。」なんて展開を期待します!

    • 管理人アース より:

      フロックが最終的にどのような言動を取るのか、けっこうドキドキしています!(・_・;)


      管理人アース

  25. 井筒孝庵 より:

    ピークちゃんは、かなりのところまで「真相」に肉薄して、エレンのところに押し掛けてきているのではと(*^^*)

    ・・・

    ピークちゃんがやりそうなことはと言えば、

    1) まず、「イェレナ」って何者? これは女の嫉妬、もとい、ジークとマーレ戦士(ピークを含め)との間には、相応の強い信頼関係が築かれていたはずなのに、そうではなかった・・これは重大な疑問を喚起するところであり、であるなら、イェレナとジークとの関係がどういうものか? 特に、イェレナの背景を洗い出すというのは、自然な流れと言えるでしょう。

    2) また、今回のクーデターではエルディア復権派が組織されていたが、ジークがエルディアの復権を望むのであれば、レベリオ収容区での決戦で、マーレ軍上層部の壊滅を見定めた後、マーレ軍兵士に仕込まれたジーク脊髄液による座標を発動されればいいし、持久戦により、エレンの巨人化能力発現が果てるのを待てばよい。兵站が薄いパラディ軍に対しても同様で、勝機を避け負けるように誘導しているのだから、エルディア復権が目的なのでは、ない。

    3) つまり、エルディア復権は偽装であり、他の狙いがある。

    4) 一方でジークのことは? と言えば、その能力で特異なのは、「奇跡の子」と形容される巨人化の能力。あたかも始祖でなければ発動できない能力であるが、であるなら仮説として、ジークが王家血統ではないか?と推測することが可能であり、であるとすると、ジークの両親がエルディア復権派として処分されていたという経緯とも矛盾しない。

    4) 始祖をエレンが有する、一方で、王家の血筋にないはずのエレンが「座標」を発動させた事柄がある。またその一方で、ジークがエレンとの協調関係を欲する/必要としているという事実がある。シガンシナ区での一件にせよ、レベリオ収容区での一件にせよ。

    5) 更にジークの経歴を追うと、巨人化学の研究者/権威であるクサヴァーに行き着く。その接点には、知られざる何かがあり得るし、今回のレベリオ収容区のクーデターが、一見、エルディア復権派によるそれと見えながらそうではないし、計画がジークとイェレナ、そしてエレンに限られているようで秘匿的であり、また計画が秘匿的であるということは、今のパラディ島での内部分裂の様相からも裏付けられる。マーレ側から見てジークの行動が不可解であるのと同じく、パラディ側から見てもエレンの行動は不可解であり、二人の行動の背景には、明らかにできない、何かがある。

    6) パラディ島に潜入し内偵していたところでは、ジークとエレンが接触を望んでいるようなのに、兵政権は二人の接触を阻むかのように振る舞っている。二人の接触を遠ざける理由は何なのか? 二人が接触すると、何が起こるのか?

    7) 周知された「不戦の契り」については、始祖を宿す王家が始祖の力を発動できないとされている。一方で、ジークはマーレや自分達を、エレンはエルディアを裏切るような形で、接触を試みている、舞台をパラディに移す形で。この地で王家と始祖とが接する時、何かが起こるのだろうか?

    ピークちゃん目線で(勝手に)考えてみましたが、

    事の重大性を(明らかになっている)当事者のジーク・エレン・イェレナ以外の部外者では、ピークちゃんが最も気づける立場にあり、

    ライナーもそれに気づいていて、パラディ/エルディア側では、ジークに寄り添うイェレナと同等のポジションにあるのが、ヒストリアだと思っています。

    進撃の巨人というのは、囚われの身の王女を救うマリオ、もとい、巨人界のアッカーマンなのではないかと(^-^ゞ

    ーーーーーーーーーーーー

    • 井筒孝庵 より:

      ps

      アース団長の予想のように、ハンジとリヴァイが行き着く先は、ヒストリアのところだろう思っています。なぜなら、兵政権がジーク/イェレナの手に落ちて、逃げ場所が限られるし。

      また、イェーガー派ですが、生き神のように仰いでいた2神(ジーク・エレン)がそのうち壮大な兄弟喧嘩を始めるので、

      ポカン(゜〇゜;)????? かと。(もともと付和雷同組であるし)

      ジークとエレンの衝突は避けられないでしょう、

      別トピック(支え)でのツクシさんのご意見にもあるように、

      事を成就させる場合の最後の邪魔な存在が、ヒストリアであるので。

      不妊化の書き換えと同時に、ヒストリアに刺客を差し向けるでしょうし、即時の意思伝達で、ヒストリア邸宅周辺にジーク脊髄液を仕込んだ刺客を待機させ、瞬時に巨人化させてヒストリアを襲うでしょうが、

      そこには万全でないかもしれませんが、リヴァイが待ち受けていて、獣の巨人の項(うなじ)を削がずとも、ジークの野望をしっかりと断つ、リヴァイの復活に期待しています(*^^*)

      ーーーーーーーーーーーー

      • 管理人アース より:

        兄弟喧嘩が起こった時のフロックの反応が楽しみです!(笑)



        管理人アース

    • 管理人アース より:

      ピークがここに来るまでの展開も回収されると思われますが、ここも楽しみですよ!



      管理人アース

    • 井筒孝庵 より:

      次回の第116話では、先ずはエレンとピークの対話が、準じてハンジとリヴァイの行方をエピソードの軸に、マーレ戦士隊の動向も加わりそうであるし、

      エレンとピークの対話内容に依っては、パラディ104期生とマーレ戦士隊の間に協調関係が生じると見るので、(たぶんそう)

      マーレ戦士隊の動向に言及しておきましょう。

      1) マーレ正規軍との密接な軍事作戦行動は今のところなく、先遣部隊としてのマーレ戦士隊の役割は「敵情視察」(内偵や諜報・調略)に絞り込まれていると見ておきましょう。

      2)マーレ政府からすれば、5カ月後には連合軍が組成されるし、エルディア人からマーレ人への徴兵移行中であり、新型火力兵器の取り扱いを含め、兵士の「練度」が足りていない。密接な作戦行動に入れない。(特に、ジークの叫びを考慮するとエルディア出身兵に前線を委ねられない。)

      3)このため、マーレ政府が先遣のマーレ戦士隊に期待するのは、ジーク・エレン・ヒストリアの動静の把握。特に「所在」の特定でしょう。

      4) マーレ戦士隊は、役割期待が低い反面、限定された役割の範囲内で自由度が高い。彼らにとってジークは裏切り者であるけれど、不可解な行動とエレンとの結び付きから、所在と同時にその「目的」を確認することを重視しているでしょう。

      5) 磐石な結束に見えたパラディ陣営が上から下まで空中分解しているので、特に、最大の脅威であった調査兵団(空兵隊)が分裂していることは、それだけで大きな利得となるだけでなく、理由と状況次第では、互いに手を結ぶという選択肢に。

      6) エレンの元にピークが単身乗り込むということは無謀ですが、おそらくは情勢分析の上で、残存104期生/非イェーガー派調査兵団との「連携」に絞り込んできた/賭けてきた、ということでしょう。(エレンは侵入者を予想していましたが、ライナーの行動を予見していたか、阿吽の呼吸。二人はかなり近い胸中にあるものと観ます)

      7) エレンとピークは対話により、互いに落とし所を確認の上、ピークが車力に変身してアルミン・ミカサらを救出(誘拐)。

      8) その後、マーレ戦士隊はアルミンにアニの所に案内させて、兵力ががら空きになっているトロスト区でアニを容易(たやす)く救出。これでマーレ戦士隊は巨人5体を有する勢力に一気に回復。ジークの叫びは脅威であるけれど、少なくともアニの周辺であれば、ファルコが変身してしまってもアニの叫びで制御が可能。

      9) その先は、マーレ戦士隊とヒストリアが再開するという展開を待ちたい。ガリアードは展開に納得できずとも、レベリオでライナーに救われたから、少しはライナーに従うでしょうし、ヒストリアに接触すれば、ユミルのようにヒストリアを守ることに立場を変えるでしょう。

      (エレンはピークに多くを語らず、真実が知りたいのであれば、ヒストリアの元を訪れることを、静かに、しかし力強くピークに示唆するだけかも知れない。最大級の信用の意思表示とも言える)

      第116話が待ちきれない(*^^*)

      ーーーーーーーーーーーー

      • 管理人アース より:

        ピークからの展開からマーレ軍がどのように動くのか、116話で明らかになるのが楽しみです!



        管理人アース

  26. 二度目の投稿 より:

    こんばんは。リピートネタが好きな私ですが、さらに一ネタ。
    ライナーがジャン達を救出する可能性があると思ってますが、その時の会話。
    ライナー「ひさしぶだな」
    ジャン「今更、何しに帰って来た?エレンはここにはいねぇぞ。老けた顔しやがって」
    ジャン「今更謝ろうってか?」
    ライナー「老けただろうな。」
    ライナー「謝りたいと思う。最初にここに来た時はマーレ戦士だったが、兵団に入った時からは兵士だったんだ。マーレに帰ってからも、何が正しいかわからなくなってな。。死のうともしたが、守りたい子もいたし死に切れず、エレンと会った時も殺してくれた言ったんだ」
    ジャン「勝手な事を言ってんじゃねぇよ。そのガキがサシャを撃ち殺し、もう1人はジークの脊髄液を浴びちまう始末だ。」
    ライナー「えっ。。?」
    (その場から立ち去ろうとするジャン達)
    ライナー「待って。。」
    てな、久々のライナーの待って発言に期待します(笑)

    • 管理人アース より:

      ライナーの「待って」(;´Д`)
      この「待って」は辛いですね。
      再登場後のライナーの展開が、少しでも救いがあると嬉しいです(*^^*)



      管理人アース

  27. 巴里の恋人 より:

    団長殿、いつも更新お疲れ様です。

    ピークちゃんがコンタクトを取って来たからには、ジークとイェレナの事で伝えたい事があるんでしょうね。
    ・・・ただ、イェレナが106話で言った「会いたかったよエレン」には何か大事な意味があると信じたい部分もあります。

    ここまで物語が飛躍してしまうと、全く先の展開が読めません。
    この際、出来過ぎでも都合良過ぎでもなんでも良いです!!

    自分も104期&マーレ軍の共闘作戦の実現を切に希望します。
    そうじゃないとエレンとジークが接触する前に兵団内部が共倒れになってしまいます。

    ・・・ただ、その相手がジーク&エレンだとミカサとエレンが対峙する事になりますよ。
    出来ればこの展開だけは避けて欲しいところですが、諌山先生はそこまでやってくるんでしょうかね?

    • 管理人アース より:

      ミカサとエレンの対峙だけは見たくないですね(泣
      これまでのミカサの苦しみ以上の痛みをミカサが味わう事になりますし( TДT)
      ただ、必要と感じたら諌山先生はやりそうですね( ̄▽ ̄;)



      管理人アース

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