【進撃の巨人 ネタバレ】113話114話最新画バレ!「暴悪」あらすじ感想考察!

113話「暴悪」の内容が明らかとなりました!

28巻3話目となる113話は、どのような展開となったのでしょうか?

部下を巨人化されたリヴァイ兵長の安否は?

そしてジークは逃げ切れるのか?

さらに、ジークの脊髄液の影響の大きさが明らかに!?

113話の内容を見て行きましょう!

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◆第113話「暴悪」あらすじ&内容!

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「進撃の巨人」第113話「暴悪」より


ガシャン

陶器のカップが床に落ち割れる場面から始まります。

割れたカップに入っていた紅茶のような液体が床にこぼれる描写

落としたピクシス司令が、自らの両手を眺めています。


駐屯兵1
「な…!?」

「何だ今!?」

駐屯兵2
「一瞬 体が痺れて…」

駐屯兵3
「俺も!!」

「俺もだ…」

ピクシス司令
「…」

アンカ
「え…?」

「私は何とも…」

駐屯兵本部の一室のようです。

ピクシス司令を含め、ほとんどの駐屯兵が体に一瞬痺れを起こし、驚いている様子。

ただ、アンカは痺れを起こしていないようです。

マジマジと自分の掌を眺めるピクシス司令


外を移動していたナイル・ドーク師団長達、憲兵団の兵士達も体の痺れを話し合っている描写

ローグも自分の掌を見ています。

場面が変わり、イェーガー派に拘束されているハンジ達が乗っている馬車内となります。

ファルコ
「うぅ!?」

眠っていたファルコが汗をかきながら目を覚まします。

ビッ

ハンジ
「どうしたの?」

馬車の椅子で横になったまま、目を覚ましたファルコに声をかけるハンジ

ファルコ
「体中に電気が流れたような…」

ファルコの返答に、ハンジは何かを察します。

青ざめたハンジの表情

ハンジ
「…まさか」

駐屯兵本部でのピクシス司令

ピクシス司令
「やりおったな…」

「ジーク…」

場面は、巨大樹の森のジークに移ります。

巨人化した調査兵達が地面に落ちる描写

ドオオオオ

それを見ながら走るジーク

ジーク
「お別れだ 兵長」

「部下思いのあんたのことだ」

「多少大きくなったくらいで 何にも悪くない部下を」

「切り殺したりなんかしないよな?」

巨人化した30体の巨人がリヴァイ兵長の周りを取り囲みます。
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「進撃の巨人」第113話「暴悪」より


青ざめた表情で巨人を見つめるリヴァイ兵長

一体の巨人が大きな口を開け、リヴァイ兵長に襲いかかります!

オオオオオオオオ

黙って立体機動のアンカーを発射させるリヴァイ兵長

パシュ

襲いかかる巨人を飛んでかわし、立体機動で移動します!

樹にぶつかる巨人!

ドオ

さらにアンカーを射出するリヴァイ兵長

ヒュ

移動する兵長を巨人達が見つめる描写

見つめられているリヴァイ兵長は、部下との会話を思い出します。
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「進撃の巨人」第113話「暴悪」より


リヴァイ兵長
”ワインだと…?”

”どうして任務中に酒がいる?”

ワインボトルを見つめながら部下に質問するリヴァイ

馬車には多くのワイン入った木箱が乗っています。

調査兵部下
”兵長!これは憲兵の連中しか飲めなかったマーレ産の希少なやつなんですよ!”

”調査兵の若いのが がんばって仕入れてくれたのに!”

”ここに置いていくっていうんですか!?”

”少しくらい楽しみがないと…”


コロのオススメワインを手に入れて「楽しみ」ができ、リヴァイ兵長に認めてもらおうと必死な調査兵達

しかしワインにあまり興味が無いのか、リヴァイ兵長は認めないようです。

リヴァイ兵長
”紅茶があるだろ”

その返答に必死に食い下がる調査兵達

調査兵
”兵長おおぉ”

数多くの部下の申し出に、「しょうがないな」という表情の兵長

リヴァイ兵長
”めんどくせぇな…”

”いいだろう 持っていけ…”


場面は、巨人となった部下に襲いかかられているリヴァイ兵長に戻ります。

ものすごいスピードで木々を登り、リヴァイ兵長を追いかける巨人たち

ドドドドド

それを見たリヴァイ兵長の表情が、一気に苦しくなります。

リヴァイ兵長
「クッ…」

「ソ……!!」


必死に考えるリヴァイ兵長

リヴァイ兵長
”ジークの脊髄液がワインに…!?”

”いつから仕込まれていやがった…”

”体が硬直するって予兆は無かった…”

”嘘だったから?”


”クソッ!!”

”速えぇ…”


立体機動で移動しながら、樹を登ってくる巨人をかわすリヴァイ兵長
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「進撃の巨人」第113話「暴悪」より


リヴァイ兵長
”動きが普通じゃねぇ”

”これもジークの仕業か!?”


「ッ!!」

一体の巨人がリヴァイ兵長に飛びかかります!

ガオ

飛び退き、すんでのところで躱すリヴァイ兵長

しかし、飛んだ先に別の巨人がおり、大きな手でリヴァイ兵長を掴もうとします!

気付いたリヴァイ兵長が、ブレードを抜きます。


シャ

そのまま巨人の指を切り落とすリヴァイ兵長!

ビシャ

歯を食いしばり、指を切られた巨人の顔を睨むリヴァイ兵長

すると、その顔から部下の顔が連想されます。


リヴァイ兵長
「!!ッー」

「バリス…!!」

巨人が部下バリスだと気付くリヴァイ兵長

その瞬間、バリス巨人は口を開け、リヴァイ兵長を捕食しようとします!


バクッ

今度は立体機動で巨人の後頭部側へと移動します。

巨人のうなじを見るリヴァイ兵長


リヴァイ兵長
”まだ…”

”そこに”

”いるのか…?”


”お前ら…”

バリス巨人のうなじを見ながら、この場所にいる30体の巨人全てのうなじに部下がいるのかもしれないと感じるリヴァイ兵長

巨人に囲まれたまま、ガスの噴射を止め、そのまま落ちていきます。

落ちていくリヴァイ兵長を捕食しようと、口を開け近づく巨人たち!

しかしリヴァイ兵長はブレードを持ったまま、何かを考え続けています。

場面は、走り続け移動しているジークに移ります。

ジーク
「俺だってなぁ…」

「こんなことは やりたくなかった…」

走った影響で息を切らせながら語るジーク

そのジークに3体の巨人が駆けて来ます。

1体は泣きながら走っている少女のよう


ドドドド

ジーク
「でも悲しいよ…」

「これは戦いや争いじゃない」

泣きながら駆けて来た巨人の掌に乗るジーク

パシリ

ジーク
「熱ッ」

特に巨人化したばかりのせいか、巨人の高熱に熱がるジーク

ジーク
「…決別だ」

「お互いを信じることができなかった」

ドドドドド

巨人に乗り、移動するジーク

ジーク
「だがそれも無理はない」

「あんた達とは あまりにも見てきた世界が違いすぎたんだ」

「レベリオの奇襲に成功して勘違いさせてしまったようだが」

「全世界の戦力が もう直この島に集結してしまう」

「それがどういうことか」

「わかっていない」


世界中の軍艦がパラディ島に集結する描写

さらに、無数の兵士が着岸した船からパラディ島に乗り込む描写

ジーク
「自分達には力がある」

「時間がある」

「選択肢がある」

「そう勘違いしてしまったことが…」

「リヴァイ…」

「お前の過ちだ」

巨人に乗ったまま、巨人に襲われているであろうリヴァイ兵長がいる方向を振り返るジーク

ジーク
「…まぁ」

「俺の真意を話したところで…」

「わかりっこないだろうがな…」

「あんた達には」
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「進撃の巨人」第113話「暴悪」より


駆けている巨人の掌の上で、一人語るジーク

ドドドドドドドドド

ジーク
「なぁ エレン」

「俺達にしか…」

「わからないよな」

エレンを思うジークの描写

ジークの先に巨大樹の森の出口が見え始めます。

ジーク
「この森を抜ければ」

「すぐにお前の元だ」

「しかしちゃんと場所と時間 覚えているんだろうなエレン」
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「進撃の巨人」第113話「暴悪」より


ジークはそのまま、3体の巨人と共にエレンとの待ち合わせ場所に向かう様子

すると、向かって右側のジークの後方から、アンカーを射出するリヴァイ兵長が小さく見えます。

向かって左側の巨人のうなじを攻撃するリヴァイ

ジーク
「ん?」

巨人が攻撃されていることに気付き、後ろを振り向くジーク

その瞬間、ジークの前面に飛び出すリヴァイ!

ヒュ オオオオオオ
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「進撃の巨人」第113話「暴悪」より


雷槍を担ぎ、ジークの前方に周り振り返るリヴァイ

巨人の返り血にまみれ、顔中血だらけです!

オオオオオオオ

ジーク
「ッッッッ!!」

「行けえぇ!!」

巨人に命令し、向かって左側の巨人に攻撃をさせるジーク

しかし、その巨人の腕を一瞬で切り落とすリヴァイ

ドオオオオオ

そのままジークを掌に乗せている巨人のうなじに、アンカーを刺します

パシュ

それに気付いたジークは、絶句します。

ジーク
「…ッ!!」

「何だよぉお もおおお」

「またかよぉおおおおお」


仕方なく、自らの左手を噛み切るジーク

ガリイ

巨人化のため、カっと発光するジーク

それを見たリヴァイは、上方へと移動します。


バシュ

獣の巨人となったジークは、自分を運んでいた巨人の頭を掴みます。

ガッ

そのまま巨人の頭を捩じ切ります。
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「進撃の巨人」第113話「暴悪」より


バキ

ブチッ


獣の巨人
「どこに行った!?」

「リヴァイ」

ビキビキっとうなじ部分を硬質化する獣の巨人

リヴァイ兵長の位置が確認できないため、うなじを守ろうとしているようです。


すると、前方上空にリヴァイ兵長が現れます。

ヒュ

獣の巨人
「そこか…!!」

ブチっと掴んでいた巨人の頭を握りしめ砕く獣の巨人

そのまま砕いた巨人の頭を散弾のように投げつけます!

ブン

ドドドドドドドドド

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「進撃の巨人」第113話「暴悪」より


飛びかかってくる散弾を巨大樹の幹の裏に飛び、かわすリヴァイ兵長

ジーク
”クソッ…他の巨人はどうした!?”

獣の巨人
「お前の可愛い部下達はどうした!?」

「まさか殺したのか?」

「可哀想に!!」

叫びならが巨人の胴体を握りつぶし散弾を作る獣の巨人

ブチコロ

殺した部下の事を言われ、リヴァイ兵長の表情が変わります。

すると、今度は獣の巨人の後方に影が現れます。

ヒュ

獣の巨人
「ッ!!」

気付いた獣の巨人は、後方に散弾を投げつけます。

ブン

命中し、バキっと折れる巨大樹の枝

ジーク
「!?」

”枝…!?”

リヴァイ兵長
「必死だな…髭面野郎」

「お前は大人しく読書する以外なかったのに」

移動しながら巨大樹の枝をブレードで落とすリヴァイ兵長

スパッ

スパッ

スパッ


リヴァイ兵長
「何で勘違いしちまったんだ」

「俺から逃げられるって…」

「部下を巨人にしたからって」

「俺が仲間を殺せないと思ったのか?」

上空から落ちてくる無数の枝を眺める獣の巨人

驚きの表情をするジーク

リヴァイ兵長
「俺達がどれだけ仲間を殺してきたか」

「知らねぇだろうに」


その枝にまぎれ、落下してくるリヴァイ兵長

獣の巨人
「ウオォ!!」

枝に向け、巨人の肉片を散弾にして投げつける獣の巨人!

しかし枝に紛れているリヴァイ兵長を確認できず、命中しません。

その散弾をかいくぐり、雷槍を獣のうなじに発射するリヴァイ兵長!

ドドドド

硬質化したうなじの周りに命中し、雷槍が突き刺さります。

自分の周りに突き刺さった雷槍を確認し、恐怖の表情をするジーク

ジーク
「うぁあぁ」

そのまま雷槍が爆発します!

ドドドドドド

ボロボロになり血を吐きながら、うなじから出てくるジーク

そのジークの髪の毛をつかむリヴァイ兵長



リヴァイ兵長
「よぉ 髭面」

「てめぇ…臭ぇし汚ねぇし不細工じゃねぇかクソが」

体中の皮が剥け内蔵を飛び出したジークに向け、最もな評価をするリヴァイ兵長

オオオオオオオオオ
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「進撃の巨人」第113話「暴悪」より


リヴァイ兵長
「まぁ…殺しやしねぇから安心しろよ」

「すぐにはな」

髪の毛を掴んだまま引き釣り移動するリヴァイ

ズズリイ

そのまま巨大樹の森へと引き返します。

シュウウウっと蒸発していく獣の巨人

そこで何かが動く描写
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「進撃の巨人」第113話「暴悪」より


ピクッ

場面はシガンシナ区へと移ります。

調査兵団支部の屋上で訓練兵達に語るキース教官

キース教官
「知っての通り…ザックレー総統が殺害された今」

「兵団内やこの壁内の情勢は不安定な状況にある」

「だが 貴様ら訓練兵には関係の無いことだ」

「109期訓練兵団は予定通り」

「巨人襲撃時のシガンシナ区防衛訓練を行う」
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「進撃の巨人」第113話「暴悪」より


訓練兵達に向け指示をするキース教官

しかし、無言で立ち尽くす訓練兵達

そこで先頭に立つ訓練兵に近付き確認するキース教官

キース教官
「わかったのか?」

プレッシャ-をかけながら新兵に問いかけるキース教官

ズイイ

新兵
「は はい!!」

その様子を後方で見ている新兵たちは批判的に話をします。

後方の新兵達
「…今更 剣で巨人のうなじを斬りつける練習なんてな…」

「もう巨人なんて襲ってこねぇだろ」

「敵は壁外の人間なんだぞ」

「それよか もっと銃火器の訓練して『エルディア軍』を作らなきゃいけないって親父も言ってた」

「時代は とっくに変わったってのに」

「もう…古いんだよ」

「シャーディス教官は」

前方にいる新兵達に叱咤するキース教官を見て批判する後方の新兵達

さらにメガネをかけた新兵が語り始めます。
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「進撃の巨人」第113話「暴悪」より


メガネ新兵
「エルディアに希望があるとしたら」

「イェーガー派が国の実験を握ることだ」

後方の新兵達
「な…!」

メガネ新兵の話を聞き、驚く周りの新兵達

後方の新兵
「スルマ…」

「聞こえるぞ」

メガネ新兵はスルマという名前のようです。

スルマ
「でも みんなそう思っているだろ?」

「みんなエレン・イェーガーにエルディアを導いてもらいたいはずだ」

「非情な決断をも下せるような強い指導者に」

周りの新兵達の気持ちを代弁しているように語るスルマ

その話は前方にいるキース教官にも聞こえたようです。

そちらを見てから視線を逸し、少し悲しげな表情をするキース

そこに扉が開き、ハンジとフロック達イェーガー派が入ってきます。


ギイイイ

キース教官
「…な!?」

「ハンジ!?」

後手を縛られ、拘束されたハンジとライフルを持ち武装したフロックたちを見て驚くキース

フロック
「お久しぶりです 教官殿」

「突然ですがこの兵団支部は我々が占拠しました」

「イェーガー派?とか言われている我々が」

チャカっとライフルを構えるフロック

フロック
「これより我々の指示に従い動いてもらいます」

フロックと数名のイェーガー派にライフルを向けられるキース教官と新兵達

ざわつく訓練兵達

ザワワ

スルマ
「イェーガー派…」

実験を握ってもらいたいと思っていたイェーガー派の登場に、驚くスルマ

キース教官
「身のほどをよく弁えているようだな フロック…」

「銃口でも向けない限り 貴様らのような小便小僧など誰も相手にしないと考えているのなら それは確かだ」

強気に語るキース教官

そのキース教官に、躊躇せず発砲するフロック


ドオ

ギョン


キース教官
「ッー!!」

キース教官の足元に着弾します!

ハンジ
「フロック!?」

フロック
「外した…」

「とりあえず足でも撃って」

「話を早くしようと思ったんですが…」

発砲することに躊躇いが無いことを示すフロック

そのフロックを黙って見つめるキース教官


キース教官
「話は何だ」

フロック
「イヤ あなたには関係ありません」

「頭の固さしか取り柄の無い老人なんて不要なんですよ」

「これからは」

キース教官から向き直り、訓練兵達に語り始めるフロック

フロック
「訓練兵諸君!!」

「君達の時代だ!!」

いきなり語られ始め、汗をかきとまどう訓練兵達の描写

フロック
「我々イェーガー派は現在滅亡の危機にあるエルディアを救うために心臓を捧げると誓った!!」

「それは この古い兵団組織のためではなく この島に住む民のためにだ!!」

「このまま時代遅れの兵団に従属していては 為す術もなく外の世界の敵に蹂躙されるのみだ!!」

熱く訓練兵達に語るフロック

隣で汗をかきながらフロックの演説を聞くハンジ


フロック
「今 君たちに問う!!」

「君達は何者だ!?」


「我らエルディアの指導者エレン・イェーガーと共に未来を生きる者か!?」

「それとも ここにいるキース・シャーディスと共に古い慣習と心中する者か!?」

フロックの言葉に心を動かされる新兵達の描写

スルマを始め、数名の新兵達が動き、フロックの前に集まります。


スルマ
「エルディアの未来のため 心臓を捧げます!!」

ババァっと心臓を捧げる敬礼をするスルマ始め、新兵達

それを見てフロックが答えます。

フロック
「よし!」

「君達の覚悟を見せてもらおう!」

「シャーディス教官を足腰立たなくなるまで痛めつけろ!!」

後方にいるキース教官を顎で指し、指示をするフロック

スルマ
「…え」

汗をかき戸惑うスルマ

フロック
「これこそが我々が淘汰すべき悪習そのものだ!!」

「粛清してみせよ!!」

キース教官の胸を拳で殴りつけ、説明するフロック

ドン

悪習呼ばわりされたキース教官は下を向き、その表情は見えません。

フロック
「それができない者は牢屋に入ってもらう!!」

新兵達
「なッ…!?」

ざわつく新兵達

ワザワ

あまりの暴挙に見かねたハンジが叫びます!

ハンジ
「いいかげんいしろ フロック!!」

「バカなマネはよせ!!」


そのハンジに手を広げ、制するキース

キース教官
「ハンジ」

「ヒヨッコ共が何人かかってきたところで」

「相手にならん」

鬼の形相で言い切るキース

そのキースに青ざめる新兵達の描写


フロック
「よくやった」

「君達を全員歓迎しよう」

全身を痛めつけられ、ボロボロになり倒れ込んでいるキースの描写
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「進撃の巨人」第113話「暴悪」より


キース教官
「うぅ…」

フロック
「じゃあ…案内してもらいましょうか」

「ジークの勾留地まで」

「…ハンジ団長」

呼んでも動かないハンジに再度言うフロック

フロック
「オイ…」

「行くぞ」

呼ばれてもキース教官を何とも言えない表情で見つめたまま、動かないハンジの描写
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「進撃の巨人」第113話「暴悪」より


牢屋に勾留されているミカサ、アルミン、ジャン、コニーの描写

兵団支部の一室?と思わしき部屋で窓枠に腰掛けているエレンの描写

場面はリヴァイとジークに移ります。

ジーク
「うッ…」

「うぅ…」

リヴァイ兵長
「目が覚めたか?」

目を覚ましたジークが朧げに見る、リヴァイ兵長の顔の描写

ジーク
「ぐ…!!」

リヴァイ兵長を確認し、動こうとするけれど拘束されて動けないジーク

リヴァイ兵長
「オイ」

「待て」

「動くんじゃない」

手を広げ、ジークを制するリヴァイ

馬車の荷台に寝転がっているジークと、台の上に腰掛けているリヴァイ兵長

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「進撃の巨人」第113話「暴悪」より


リヴァイ兵長
「雷槍の信管を繋ぐワイヤーをお前の首にくくってある」

「ヘタに動いたらお前は腹から爆発して 少なくとも二つになるだろう」

ジークの腹に刺さっている雷槍から、そのワイヤーがジークの首に繋がっている描写

自分の腹に刺さっている雷槍と首に掛けられているワイヤーを確認し、絶句するジーク

ジーク
「…」

そこで全身はまだ全く癒えておらず、痛みが走ります。

ジーク
「ウゥゴッ」

ズキッ

ジーク
「ゴホッ」

「オゴ…」

ガボっと嘔吐するジーク

その様子を見ているリヴァイ兵長


リヴァイ兵長
「こうなると死なねぇってのも難儀だな…」

リヴァイ兵長とジークが乗っている馬車が、2頭の馬で移動している事が分かる描写

リヴァイ兵長
「同情なんてしねぇが…」

「お前は俺の部下の命を踏みにじった」

「お前の計画通り」

言いながらブレードを抜くリヴァイ兵長

シャ

冷酷な表情のまま続けます。

リヴァイ兵長
「ゲロクソまみれで泣きわめくのも すべて計画通りか?」

抜いたブレードで、ジークの足の指を切り落とします!

バシュ

ジーク
「うああああああ」

絶叫するジーク!

リヴァイ兵長
「うるせぇな」

「こうやって切っておかねぇと てめぇが巨人になっちまうだろうが」

さらに足の上部を切り続け、両膝まで切り落としていきます。

バス

ガス

バクハツ


ジーク
「ああああああ」

続くジークの絶叫

ジーク
「おッ…」

「俺の…」

「眼鏡は…」

「どこ…だ?」

急に眼鏡を気にするジーク

リヴァイ兵長
「あ?」

「知るかよ」

「もうお前は眼鏡なんか必要ねぇよ」

冷たく言い返すリヴァイ

それを聞き、意識が遠のいていくようなジークの描写

ジークの回想シーンに移ります。

”いいぞジーク”

”いい球を投げるようになったな”


少年ジークが年配の男性とキャッチボールをしている描写
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「進撃の巨人」第113話「暴悪」より


年配の男性
”将来は野球選手になるか?”

ジークの球を受け、嬉しそうに投げかえそうとしている年配の男性

名誉マーレ人の腕章をしています。


ジーク
「…だめだよ」

「クサヴァーさん」

「僕には…」

「使命が…あるから」

意識が遠のいていきながら、うわ言のようにつぶやくジーク

年配の男性の名前はクサヴァーのよう


クサヴァーさんが投げ返すボールを受け取ろうと構える少年ジークの描写

わかりあえない者にも

命を懸ける理由がある…


114話につづく

◆諫山先生へ一問一答!!

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「別冊マガジン」2月号より


Q、ミカサはなぜ髪を切りましたか?
A、その前は少し伸びていてポニーテールでした。不慮の事故で結び目が切り落とされました。

これ、101話で久々に登場した現在のミカサが髪を短くしている理由ですよね?
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「進撃の巨人」第101話「戦鎚」より


短くした理由は「不慮の事故」だったんですね!

これ、おそらく回収される伏線ですよね?

むっちゃ気になりますよ!

少なくとも1年前まではポニーっぽいので、これ以降に「不慮の事故」があったのかなと思われます。
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「進撃の巨人」第108話「正論」より


マーレに潜伏してからでしょうか?

回収が楽しみですよね!\(^o^)/

ちなみに別冊2月号には「別マガ2019特製カレンダー」が付録として付いてきます!
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27巻限定版の日めくりカレンダーと共に、今年はカレンダーが盛りだくさんですよ!(*^^*)

◆諫山先生巻末コメント!


今年は2018年を再び繰り返すことなく2019年になってよかったです。

ループネタでしょうか?(笑)

毎年年越しの際には「無事に新年を迎えられ」という内容のコメントっぽいですよね(笑)

今年も諫山先生と進撃が無事に続く事を願っていますm(_ _)m

◆第113話「暴悪」の感想!

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「進撃の巨人」第113話「暴悪」より


「暴悪(ボウアク)」の意味って何だろうと思い、調べてみました。

① 乱暴で道義にはずれている・こと(さま)。
② 非常に荒々しい・こと(さま)

大辞林 第三版より

意味的には「乱暴で荒々しいこと」を指しているようです。

これは今回の「リヴァイ兵長とジーク」の展開もそうですし、「フロックとキース教官」の展開からも分かりますね。
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「進撃の巨人」第113話「暴悪」より


ただ、諫山先生はタイトルについてはけっこう考えられ意味を含めている事が多いので、単純に「乱暴な様子」という意味だけでは付けられていないと思われます。

そうなると「道義にはずれている」という、①の意味も含まれていると考えられますよね。

これは何を指しているのでしょうか?

ジークもリヴァイ兵長もフロックも、それぞれ目を覆いたくなるようなヒドい行いをしていますが、それぞれの信念を持っており行なっているように感じられます。

これらは「道義にはずれている」のでしょうか?

ここで「道義」について調べてみると、「人のふみ行うべき正しい道」との意味でした。

「道徳」や「道理」と同じような意味のようですね。

つまり、「暴悪」とは「道徳から外れた乱暴なこと」という意味になりそうです。

これって、何を指しているでしょうか?

「ジークとリヴァイ」の展開は「暴悪」でしょうか?

たしかに「道徳から外れた乱暴な展開」でしたが、二人はそれぞれの考えがあり、ぶつかった展開でした。

一点あげるとしたら、「部下を巨人化させ、武器に使ったジーク」は暴悪だったかもですね!
2019-01-08_053512
「進撃の巨人」第113話「暴悪」より


ただ、どちらかというと「フロックとキース教官」の展開の方が「暴悪」だったように管理人アースには感じられました。
2019-01-08_053930
「進撃の巨人」第113話「暴悪」より


フロックが行った、新兵たちに問いイェーガー派に取り込む事は、アリだと感じます。

ただ、その際にキース教官を踏み絵にするのはどうでしょうか?
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「進撃の巨人」第113話「暴悪」より


訓練兵達に足腰立たなくなるまで殴らせ、それをイェーガー派に入る試験とする…

しかもライフルで脅し、キース教官からフロック自身には歯向かえないようにしながらです。

たしかにキース教官は古い慣習を表している代表格でしょうが、これはまさに「道徳から外れた乱暴なこと」ですよね!

冒頭と最終場面はジークとリヴァイ兵長の展開でそちらの印象が強く残る回でしたが、タイトルはフロックとキース教官の展開からう付けられているのかなと感じ、諫山先生の気持ちが感じられるなと思った管理人アースでした!

この展開は、正直前回のエレンとミカサの展開を読んだ時ほどではないですが、また違った苦味を感じる展開でしたね。

ここまで大きなキャラになると当初は思っていなかったフロックの活躍に「スゴいな」と感嘆しながらも、どうしても同調できなく、管理人アースはキース教官の気持ちばかりを察してしまいます(泣)

112話に続き、読後に苦味が残る展開だなぁと思う管理人アースでした!

◆第113話の伏線ポイント!


今回の考察ポイントは、このようになっています!

  • ジークの脊髄液を摂取したピクシス司令と摂取していないアンカ
  • 「部下思い」というワード
  • ワインをがんばって仕入れた若い調査兵
  • 動きが普通じゃないジーク巨人
  • リヴァイ兵長達にはわかりっこない、ジークの真意
  • エレンと待ち合わせを決めていたジーク
  • 蒸発する巨人場面で動く何か
  • キースを見るハンジの表情
  • ジークの眼鏡が回収!
  • 今月の効果音

  • それでは順番に見て行きましょう!

    ◆第113話のポイント考察!

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    「進撃の巨人」第113話「暴悪」より


    113話冒頭は前回の「ジークの叫び」から影響を受ける、駐屯兵団の描写からでした。

    駐屯兵団ではピクシス司令を始め多くの兵士が影響を受けており、憲兵団も同様な感じでした。

    その中でもピクシス司令がジークの脊髄液を摂取していることが確定していたのは、要チェックですよね!

    同時にピクシス司令の側近として初期の頃から登場しているアンカは「私は何とも」と言っているようであり、脊髄液を摂取はしていないようでした。

    となると、今後ジークが壁内で彼らを巨人化させる展開が起こった場合、アンカだけが巨人化せずピクシス司令を始めとする駐屯兵が巨人化するという展開になる可能性が高いように予想できます。

    となると、今回自己検証113展開予想していた「ピクシス司令がアンカを捕食する展開」も今後登場するかもしれないですよね!

    これは要チェックです!

    そして今回ジークのセリフで「部下思い」という表現が登場しました。
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    「進撃の巨人」第113話「暴悪」より


    これは27巻最新刊あらすじ感想と考察まとめ!の「コミックス化による改変」考察でとりあげていますが、本誌では「思い」だった表記が「想い」に改変されている場面が何箇所かありました。
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    「進撃の巨人」第108話「正論」より


    この時の「部下思い」も、どちらかというと意味的には「部下想い」かなとも感じました。

    コミックス28巻で改変されるかもですね!

    今回リヴァイ兵長の部下30名が巨人化した理由は、ジークの脊髄液が混入されたワインを摂取したためですが、そのワインを仕入れたのが「ワインをがんばって仕入れた若い調査兵」だと、リヴァイ兵長の回想シーンにて登場していました。
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    「進撃の巨人」第113話「暴悪」より


    この若い調査兵は、もしかしたらザックレー総統の特注椅子を部屋に運び死亡させた「イェーガー派の新兵」かもしれませんね!

    となると、イェーガー派は憲兵団だけでなく、「調査兵団にもジーク脊髄液を摂取させ巨人化させた」事になります。

    この辺りも抑えておいた方が良いかもですね!

    そして今回巨人化した30体の巨人は動きが速く、「動きが普通じゃない」とリヴァイ兵長が評価していました。
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    「進撃の巨人」第113話「暴悪」より


    もともと無垢の巨人は木を登るのが苦手だと、27話にて登場していました。

    今回の巨人は特別であることが察せられますよね!

    ただ無垢の巨人をそのように動かせられるのであれば、先のシガンシナ区決戦ではなぜできなかったのか?

    前回と今回のジーク巨人では、何が違ったのか?

    調査兵の巨人だからでしょうか?

    ちょっと気になりますね!

    そして独り言のように語るジークから「俺の真意は、エレン以外は分かりっこない」とのセリフが登場しました。
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    「進撃の巨人」第113話「暴悪」より


    これは非常に重要なセリフですよね!

    別記事にて、ゆっくり考察したいと思います!

    そして今回、ジークとエレンが予め待ち合わせ場所と時間を決めていた事が分かりました!
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    「進撃の巨人」第113話「暴悪」より


    これも別記事で考察しますが、待ち合わせ場所とある程度の時間は特定したいですよね!

    そして今回、ある意味最も気になっているのが、蒸発する獣の巨人達の場面で「ピクッ」と何かが動く描写が差し込まれていました。
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    「進撃の巨人」第113話「暴悪」より


    これ、何なのでしょうか?

    ジークが失くした眼鏡と関係あるのかなとか、直感で思うのですが…

    それとも調査兵の無垢の巨人のうなじがキチンと削がれていなく、生き残っているのか?

    これも別記事で考察したいですよ!

    この後キース教官とフロックの展開となりますが、新兵達にボロボロにされ転がるキース教官をジッと見つめたまま、フロックに促されても動かないハンジが登場しました。
    2019-01-08_053737
    「進撃の巨人」第113話「暴悪」より


    これは単純に昔の上官だったキースに対し「ヒドすぎる」と感じている描写とも取れますし、キースだけでなく自らも「淘汰されるべき悪習」と感じている描写にも取れます。

    さらに、キース教官はハンジの「憧れの人」だったと72話にて明らかとなっています。
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    「進撃の巨人」第72話「奪還作戦の夜」より


    もしかしたら、ボロボロになったキース教官を見て「昔の感情が蘇っているのかも」と、深読みだろうと思いながらも感じました!

    「マーレ編」以降、恋愛感情の描写が多くなっているので、これもあるかもですよね!

    ここも、いちおうは要チェックですよね!(*^^*)

    そして今回、最も注目すべき回収は、「ジークとキャッチボールをする眼鏡の男」ですよね!
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    「進撃の巨人」第113話「暴悪」より


    「クサヴァーさん」と呼ばれたこの男とジークの関係は、気になりますよね!

    間違いなく、87話にて登場したこの男でしょう!
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    「進撃の巨人」第87話「境界線」より


    ジークがかけている眼鏡はこの男の物でしょうし、この男とのキャッチボールから獣の巨人の「石つぶて攻撃」を考えたのかもしれません。

    もっと言うと、ジークの真の目的にもこの男が絡んでいるかも、とも考えられますよね!

    この「クサヴァーさん」については、やはり別記事でジックリと考察したいですよ!

    楽しみです!\(^o^)/

    さて、今月も最後に「今月の効果音」を見て行きましょう!

    笑ったのが、自分のパシリにした巨人に乗る時の効果音が「パシリ」だった事です(笑)
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    「進撃の巨人」第113話「暴悪」より


    これ、上手いですよね!

    そしてジークを切り刻む際の効果音が、「バスガスバクハツ」との早口言葉になっていました(笑)
    2019-01-08_061229
    「進撃の巨人」第113話「暴悪」より


    残虐なシーンだっただけに、諫山先生は故意に笑える効果音を入れているのかもですね!

    眼鏡の男「クサヴァーさん」「ピクッ」の別記事考察が、今から楽しみですよ!

    113話も別記事考察が多くなりそうです!\(^o^)/

    112話発表時点で113話展開予想をしていました。

    自己検証してみます!
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    ◆113話展開予想を自己検証!

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    「進撃の巨人」112話「無知」より


    112話の続き、巨人が降り注ぐ巨大樹の森から始まります。

    先程まで部下だった者達が巨人にされ、立ち尽くすリヴァイ


    リヴァイ兵長
    ”クッ…いつの間に巨人化液を…”

    あまりの出来事にリヴァイは固まっています。

    しかし、目の前にいる巨人達がムックリと起き上がり、リヴァイの前に立ちはだかります。

    リヴァイを掴もうと、向かってくる巨大な手

    そこで初めて動き、かわすリヴァイ

    立体機動のアンカーを巨大樹に刺し、移動するリヴァイ


    リヴァイ
    「てめえ!!クソ髭野郎!」

    「このまま逃げられると思うなよ!!」


    立体機動で移動しながらジークに向かって叫ぶリヴァイ

    走って逃げている為、かなり速度が襲いジーク

    リヴァイとの距離は、みるみる縮まっていきます。


    リヴァイ兵長
    ”逃がすか!クソ野郎!”

    ”切り刻んでやる!”


    部下を巨人にされた怒りとエルヴィンとの夢を叶えるため、ジークにまっしぐらに迫るリヴァイ

    ジャキっとブレードを逆手に持ち、ジークに迫ります!

    しかしその時、リヴァイの後方で叫び声がきこえます。


    調査兵
    「うわあああ!!!」

    なんと、巨人化していない人間のままの調査兵が5,6名いるようです。

    新兵のため、突然の巨人発生に対応できず捕まっている様子


    それを確認し、踵を返し巨人の群れに戻り助けに行くリヴァイ

    そんなリヴァイを見たジークは、やはり、という表情をします。


    ジーク
    「ワインが飲めない奴だっているだろうとは思ったが、やはりいたか。」

    「そしてリヴァイ。お前は仲間を見捨てる事ができない。」

    「そういう奴だって事は、この1ヶ月見ていて分かったよ。」

    「そして、ここに装備がそろっている事もな」

    簡単に作られている小屋があり、そこに整備されている立体機動装置を装備するジーク

    カチャ

    カチョ


    ジーク
    「4年前にシガンシナ区でライナーとベルトルトに教えてもらって以来だが…」

    そう言いながら、巨大樹にアンカーを刺すジーク

    カツオ

    ジーク
    「逃げながら使い方は思い出すだろう」

    「じゃあな。ボス」

    そのまま あっという間に巨大樹の奥へと逃げようとするジーク

    それを部下を助けるために巨人を削ぎながら確認するリヴァイ


    リヴァイ兵長
    ”あのクソ野郎が!!!!”

    しかし、群がっている巨人を倒すために動けないリヴァイ

    助けた部下も巨人に捕まった際に負傷しているため、巨人に向かう事はできない様子


    リヴァイは襲ってくる巨人を相手にしながら、ジークを取り逃がすことを覚悟し出した頃に、ジークの元に向かっていたピクシス司令率いる駐屯兵団が到着します。

    ピクシス司令
    「巨人が巨大樹に沸いておるわい。懐かしいのう」

    目を細めながら語るピクシス

    ピクシス司令
    「なぜ巨人が沸いたかは分からんが…」

    「リヴァイ兵長に加わるぞ!」

    駐屯兵達に向け命令するピクシス!

    リヴァイ兵長は立体機動装置で遠ざかるジークとの距離を確認し、駐屯兵が加わる事で追いつけると判断します。

    リヴァイ兵長
    ”まだ間に合う。”

    ”野郎、追いつき後ろから切り刻んでやる!”


    ギラっと目を光らせるリヴァイ

    と、そこで突然ジークが止まります。

    振り向き、リヴァイ側を見ます


    リヴァイ兵長
    「!」

    「まさか!」

    ジーク
    「うおおおおお!」
    2018-12-08_211629
    「進撃の巨人」第112話「無知」より


    再び叫ぶジーク!

    すると、駐屯兵の一部が発光し、巨人化します!


    アンカ
    「!!」

    「司令!」


    アンカの横で発光巨人化するピクシス!

    駐屯兵団でも上官クラスの数名がレストランでニコロ・ワインを飲んでいた模様

    ピクシス巨人は隣にいるアンカにゆっくりと手を伸ばします。

    2017-05-21_030904
    おしめを替えてくれると思ったのか?

    このような展開が起こるのでは、と予想します!

    予想ここまで!
    ⇛ジークはリヴァイに捕まっていましたね!

    予想以上にリヴァイ兵長は強かったです!(・_・;)

    ただ、ピクシス巨人が登場しアンカを持ち上げる展開が起こる可能性は残っていますね!(;´Д`)

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    ◆新章は「ジーク&エレンVS調査兵団&マーレ軍」か!?

    2018-10-15_061129
    111話考察!パラディの3年間からジーク任期までを検証!でも予想しましたが、いずれ「地鳴らし実験」が行われ、そこにマガト隊長率いるマーレ軍が攻め込み「マーレ軍との再戦」が展開するのではと考えています。

    今回のイェーガー派による調査兵団拘束展開には驚きましたが、まずは「イェーガー派VS調査兵団」という展開となりそうですね!

    どのように転ぶか、色々な展開が考えられますが結局は「地鳴らし実験」は行われ、そこにマーレ軍がなだれ込むのではないかなと妄想します。

    そしてもしかしたら、マーレ軍がなだれ込む前に「対ジーク&イェーガー派」という利害が一致し、調査兵団とマーレ軍が手を組む展開もあるかなとか思ったります。

    特に今回112話を読み、アルミンとライナーは何だか手を組みそうだな、なんて感じました。

    そんな展開が起こったら熱いですよね!(*^^*)

    予想ここまで!
    ⇛この予想はもう少し先まで展開しないと分からないですね。

    今回の予想は10点くらいでしょうか?

    ただ、113話を読んだ後もこの展開はあるかもしれないと感じています。

    114話あらすじ!
    113話考察!「ピクッ」を検証!
    113話考察!スルマの役割を検証!
    113話考察!クサヴァーの正体を検証!
    2019年展開予想!管理人アースから新年のごあいさつ!
    112話考察!宿主の意味とは?
    112話「無知」あらすじ考察感想!


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    251 Responses to “【進撃の巨人 ネタバレ】113話114話最新画バレ!「暴悪」あらすじ感想考察!”

    1. ねぎまくん より:

      団長!!
      いつも考察お疲れ様です!

      ピクシス巨人化説、有り得なくはなさそうですね汗

      そうなるとオニャンコポンとハンジが対談してたとき、そばでリンゴをかじってた駐屯兵(?)もワインを飲んでるように見えましたが、もうしかしたらハンジたちも危ないかもですね。

      では!

    2. ヒストリア王政支持派 より:

      アルミンとライナーが手を組んで、共闘してほしいです。しかしハンジ団長ら一行はイェーガー派に拘束されてしまい、戦士隊と交渉するのは難しいのではないでしょうか?

      ハンジ団長率いる調査兵団とマーレの戦士隊がどう接触し同盟を組むのか、考察していただきたいです。

      • 管理人アース より:

        >ハンジ団長率いる調査兵団とマーレの戦士隊がどう接触し同盟を組むのか
        この辺りは本当に難しいですね。
        もしかしたら、今回のエレン達3人の会話を聞いたガビがライナーやピークとどこかで接触できるかもしれません。
        そこで調査兵団内の分裂を聞き、マーレ側も対ジーク処理を重きにおき、調査兵団と手を組む事を考えるかもです。
        パラディ島内を調査していたピークが地鳴らし実験を知り、ジークを叩く為に動き、そこで調査兵団と同調するかもですし。
        様々考えられますが、妄想のような感じでちょっと展開予想は難しいですねm(_ _)m



        管理人アース

    3. より:

      ピクシスが巨人化すると壁内の兵団に権威とかが失われてしまうので流石にそれはないと信じたいがまずはフロックに天誅があっさりと下るのてはと思います。

    4. 進撃の染岡 より:

      イェーガー派vs調査兵団&マーレ軍、ありかもしれません!それにヒィズル軍やリコ達駐屯兵団が参加してくる展開が来て欲しいです!

    5. あしゅけ より:

      わたしはピクシス指令は非エルディア人ではないかと思っているので、ジークの脊髄液入ワインを飲もうが、叫びを聞かされようが、巨人化はしないのだろうなと思っています。
      アンカたち腹心の部下たちにも、「マーレのワインは、決して飲むでないぞ」と言い含めていそうですから、巨人化は免れて、無事逃げおおせて欲しいと期待しています。

      ピークだけでなく、ライナーとポルコも島に潜入しているとしたら、フロックたちに捕まっているハンジたちを隙を見て助けるのは彼らマーレ組しかいないのかな。

      • 管理人アース より:

        >ハンジたちを隙を見て助けるのは彼らマーレ組しかいないのかな。
        これ、ありそうですよね!
        ガビとの接触展開も見たいですよ!(*^^*)



        管理人アース

    6. maSumi より:

      記事お疲れ様でした。
      寒さが増しましたが、風邪ぶり返さないようお気をつけ下さいね(^_^)

      私も112話を読んで、やっぱりピクシス巨人化が起こるのではないかと思いました。
      兵長はラガコ村の住民が巨人化した件でショックを受けていましたが、間近な人間の巨人化をどう迎え撃つのかも気になりますね。

      あの強烈なシーンに同行し、一緒に連行されたガビの心境の変化と役割。
      ファルコはどこに居るのかも気になります。

      『カツオ』www(≧∀≦)

      • 管理人アース より:

        >ファルコはどこに居るのかも
        エレンが連れて行っていないですかね?
        エレンはファルコを「良いやつ」だと言っていたので、この言葉を信じたいです(・_・;)



        管理人アース

    7. リヴァイ大好き より:

      こんばんわ。

      兵長が立体起動で巨人を倒す雄姿は見たいですけど、巨人も自分の部下なので、兵長には殺せないんじゃないかと。

      ピクシブ爺ちゃんはお酒大好きなので、わたしも爺ちゃんのことが気になってました。

      爺ちゃんの計略がエレン側に悟られた段階で、爺ちゃんの役目ももしかして終わってしまったんじゃなかろうかと心配しています。

      嫌な見せ場に使われそう。

      ナイルはどうだろう。

      ハラハラですが、兵長に頑張ってもらうしかない!



      裏切られたと思い込んでいるアルミンとライナーたちが手を組むのもありかもですね。

      どこで出てくるんだろうライナーとピークちゃん!たち。

      • 管理人アース より:

        ライナーとピークが登場し、アニとの再会展開も見たいですよ!(*^^*)



        管理人アース

    8. sukekiyo より:

      こんばんは。

      112話ショックのあまり思考が停止しています😢

      巨人化されたのが部下なだけでなく、ワインを飲めず一部人の姿のまま巨人に捕まりリヴァイがすぐさまジークを追えないところまで予想されるとは素晴らしい展開予想です。

      本当にありそうなのが怖いですね。

      私もここはジークが逃げる為に足留めしようと叫んだのだと思いますが、加勢した駐屯兵まで巨人にされたらいくらリヴァイでもたまったものじゃないですね…。ピクシスが巨人化はありそうです。前回ザックレーが退場し、パラディ側の命運を指揮するのはもはやピクシスしかいないとアルミンに言わせた時点で「ああ、これ死亡フラグ🚩きたな」と思ってしまいました。

      なんとなくここから古参兵士がバタバタ消えていきそうな予感がします。エレン達がジークの元にたどり着いた時は地獄絵図になっていそうです。

      • 管理人アース より:

        >ピクシスしかいないとアルミンに言わせた時点で「ああ、これ死亡フラグ🚩きたな」
        同感ですね。
        憲兵団ローグがワインを飲んでいるのは間違いないので、ナイルも…と予想できますし、憲兵団、駐屯兵団はほぼ巨人化で退場していくのかもと考えています。
        そう考えるとジークは壁内に行くことになりそうだなと。
        ここは逃げ切りますよね!(;´Д`)
        今後、さらに大混乱な展開が待っていそうで怖いですよ(´;ω;`)



        管理人アース

    9. 3足歩行の巨人 より:

      「ジーク&エレンVS調査兵団&マーレ軍」の展開は自分も考えていました!
      ただマーレ戦士の意向は一貫して始祖の奪還(地鳴らしの排除)にあり、パラディ島の資源はマーレ国に収める方針でいます。
      調査兵団としてもエレン&ジークはともかく、地鳴らしの鍵である始祖を失うわけにはいかないので、簡単には共闘とはいかないように思います。
      逆に考えると兵団と戦士が共闘せざるを得ない状況となるのは、エレンとジークが地鳴らしで世界を滅ぼそうとした時ではないでしょうか?
      とはいえエレンもジークも世界滅亡が最終目標ではないでしょうから、周りを欺きつつエルディア人復権のための策を考えている筈です。つまるところ、もうしばらく読者はエレンに騙されそうです…
      乱文長文失礼しました。皆様の更なる考察に期待しています!

      • 管理人アース より:

        >兵団と戦士が共闘せざるを得ない状況となるのは、エレンとジークが地鳴らしで世界を滅ぼそうとした時
        良く分かりますし、この展開は熱いですよね!
        このタイミングがどのような時なのか?
        その時にエレンはどのような反応を見せるか?
        楽しみですよね!(*^^*)


        管理人アース

    10. てち推し より:

      113話考察



      多くの調査兵が巨人となって、降ってくる。それにすぐさま対応し、立体機動で木の上に乗るリヴァイ。

      ジーク「お前ら!リヴァイを囲め!」ジークの言う通りにする巨人たち。

      リヴァイ「クソ野郎が!よくも俺の部下を!切り刻んでやる!」襲いかかろうとするリヴァイ。

      ジーク「まあ待てよボス。よく見ろよ。お前の周りには巨人が囲んでいる。俺の叫びで、お前に襲いかかる。いくらお前でも無理があるんじゃないか?」

      リヴァイ「ふざけやがって!お前の狙いは一体なんなんだ!」

      ジーク「だから何回も言ってんだろうが。さっさとエレンに会わせろ。お前に合わせる気があるなら、お前を襲ったりはしない。どうするかは、お前次第だ。」


      このようなジークがリヴァイに交渉を持ち掛けるような展開があるのではないでしょうか?また考察お願いします。

    11. 二度目の投稿 より:

      リヴァイなら走って逃げるジークを捉えるのは容易いと思ってましたが、酒が飲めない兵士がいたかもしれませんね。
      少なくも伝令の兵士は巨人化しないですよね。
      団長の考察に平伏します。
      間違いなくジークは逃げ延びるのでしょう。
      兵団、もしくは伝令の馬を使うと思います。
      気になるのは逃げたその先ですね。
      どうやってフロック達と合流するのか?はわかりませんが、地鳴らし実験を行うにはシガンシナ区の外側の壁近くに行く必要があります。
      かつて決戦の場となったその場所でライナー達とぶつかる可能性がありますね。

      • 管理人アース より:

        シガンシナ区で合流となるのですかね?
        この辺りは、またゆっくり別記事で考察したいですよ!



        管理人アース

    12. 二度目の投稿 より:

      続投すみません。
      ひょっとしてジークは島内に向けて発動しようとしてるのでは?と思い
      怖くなりました。

      • 管理人アース より:

        この後壁内に移動しローグを真っ先に巨人化させるでしょう(笑)
        ナイル・ドークにとっては笑い事ではないでしょうが。



        管理人アース

    13. 巴里の恋人 より:

      団長殿、いつも更新お疲れ様です。

      あわわわわ・・・なんと言う大胆予想。
      ・・・しかし、112話当ててますからね。

      ピクシスがアンカをパクリですか?
      自分の予想と全く真逆です。

      ・・・ただ、正直言って今回のピクシスの決断には失望したし、これで役目が終わったのかとも考えています。
      兵長が見限るくらいですからね。

      その一方でワインを飲めない部下がいる展開は、救いがあって素晴らしい予想だと感服させられました。
      こうなれば兵長も倒されずに済みますね。

      本当に113話の予想は怖過ぎて、したくないと言うのが本音です。
      特にエレンとミカサの絡みは見たくないです。

      • 管理人アース より:

        エレンとミカサ、アルミン絡みの展開予想は難しいですよね。
        ただ、なぜシガンシナ区なのかが非常に気になっています。
        この辺りからちょっと考察したいなとは思っていますが、間違いなく難しいだろうなと感じています。



        管理人アース

    14. 長ネギ より:

      更新お疲れ様です。

      「アルミンがライナーと手を組みそうだ」という考察を読んで、ユミルがベルトルト達の下に戻ったのは、マルセルの記憶でベルトルトの叫び声を聞いたからなのだろうなと改めて思いました。

      記憶の影響って、実は想像以上にすごい影響を与えるのでしょうね。

      そう考えると、エレンはジークと会っている時、父親の気持ちがかなり湧いてくるのではないでしょうか。

      112話以降のアースさんの考察が楽しみです。

      今回の考察もありがとうござます!

    15. おおぞらバード より:

      兵団巨人のコロニー落とし!
      これをやってしまっては、もう実験
      どころではない。
      パラディ島をも、敵に回したような
      ものです。

      ジーク、イェレナ、イェーガ-派は、
      世界のどこにも 居場所が無くなります。
      こうなれば、ジークとエレンは 壁の巨人
      を動かし、彼らの強権を打ち立てるしか
      ありません。

      しかし、巨人の恐怖で 世界を支配する
      時代は長続きせず、そこからエンディング
      に繋がっていくのではと、長期予測をして
      おります。

      • 管理人アース より:

        頑張れ!マーレ軍!というスゴい展開を妄想しちゃいました(;´Д`)


        管理人アース

    16. おおぞらバード より:

      ファンタジーを一席―
      可愛い教え子たちが 巨人にされた
      事を知ったキースは、怒り心頭!!
      急ぎ、巨大樹の森へと向かう。
      鬼の形相でジークを見つけ出し、驚く
      ジークに 頭突きを幾度も食らわす!
      ジークは撃沈し、うなじを削がれて
      ジークらの野望は潰える。
      エレンも キースの頭突きで目が覚め、
      物語は一気に終焉へ。
      決着を着けたのは、キースの頭突き!
      物語はキースで始まり、キースで終わる
      のだった。(終劇)

    17. ちぃはる より:

      リヴァイ兵長が心配でなりません!!が、この危機を脱し、俺たちにこれだけの犠牲を払わせておいてテメェらの望むものはなんなんだ的に、ジークエレンと真っ向対決に向かって欲しいっ。

      島の内外事情を理解したライナーとガビの合流、アニの目覚め、ゲスミン再始動…などなどマーレ(の一部)との共闘を期待したいです。ファルコは無事に回復して欲しいです。このまま終わるキャラではない、マーレ潜伏時代のエレンを知ってるファルコだからこそ語れるものがあると信じたいです。

      ピークは賢いけれど、パラディを攻めに来てるだけなのか、ジーク個人への制裁なのか…ピークと遭遇して焦るジークも見てみたい。今までの行動をなんて言い訳?するのかと。

      制圧すべきは巨人の力そのものだとエレンが考えているのであれば、エレン自身は破滅への道をひとり突き進んでいきそうですね。サシャ死亡の時もそうでしたが、人類の永続のためなら多少の犠牲は致し方ないと考えてるきらいもあるかもななんて考えていました。

      エレンのミカサとアルミンへの暴言は、2人をあえて遠ざけて結果的に彼らを守るためと信じたい…けど、アルミンも巨人の力あるしなぁ。アルミンは道連れになっちゃうのかしら。一旦人に与えた巨人の力をするっと取り出す方法があればいいのに。
      東洋の一族の血清を巨人持ちに注射したら、巨人の力が中和されて消滅するとか、ないですかねぇ。

    18. 眠い より:

      アンカが巨人化して司令が食われるかもしれないですよね。超絶美人の巨人になら食われてもいいと以前言ってましたし

      • 管理人アース より:

        満足気に捕食され、ピクシス伏線回収展開もありそうですね!



        管理人アース

    19. 進撃の臣 より:

      エレンとアルミンが対立する、と、どこかで聞いたのですが、この事みたいですね
      もしかすると、女型、超大型、鎧のトリオが共闘する流れもあるかもしれませんね

    20. 暁の偽善者 より:

      衝撃の回でした。
      情熱大陸はこのタイミングしかなかったのでは、と思います。

      エレンがループではなく、ミカサが刺青で紡ぐ永遠の人生なのでは。
      そのミカサをエレン(進撃)が自由へと解放する物語がメインテーマなのでは。

      主要3人のうちアルミン(ある民)だけが素性が明らかではないです。ある民はミカサを智で護る民なのでは。

      繰り返すミカサのDNA人生、それを護るアルミン、そして、時代毎に現れるnewエレン(進撃)。今回の周回でついに、始祖も戦鎚も手に入れ過去を知り、最もミカサの解放に近づいた。そして、最後は。

      二人を知らないはずのクルーガーが、”ミカサやアルミン、みんなを救いたいなら”と言うのは、これで辻褄が合います。グリシャと全く同じセリフです。みんななので他にもいると思います。

      だから、エレンとってはミカサの解放が第一優先です。ミカサを欺いても、ジークと組んでも、アルミンに憎まれても、です。

      ”お前は自由だ”は、エレンがnewミカサに言い聞かせているのではないでしょうか。

      • 管理人アース より:

        非常に面白い考察ですね!
        ありがとうございます!m(_ _)m
        けっこう衝撃でした!



        管理人アース

    21. 恥垢種 より:

      アース団長、ピクシスの巨人化、私も同意です。酒好きですし、飲まない訳がないですね。
      そして、兵団が巨人化薬で誰かを巨人化して、エレンを食わそうとするシーンもありそうですが、兵団に渡された巨人化薬は偽物でしょう。あっさり、頓挫とみます。リヴァイの計画もお釈迦です。
      あと、一番恐ろしいのは、壁内でジークが叫ぶことですね。壁内が阿鼻叫喚の地獄になりますね。フロックはニヤケてましたが、自分の家族、血縁者を地獄に落とすことになるのが、わかってるのでしょうか?それとも、既に避難させてるのか?
      ファルコは巨人化して継承は既定路線になった気がしますね。

      • 管理人アース より:

        >ファルコは巨人化して継承は既定路線になった気がしますね。
        ここ、気になりますよね!
        既定路線に見えますが、まだ半半に感じている管理人アースです。




        管理人アース

    22. 超小型巨人(1.7m級) より:

      色々衝撃的すぎる回でしたが・・・
      ジークとイェレナの保険はワイン以外にもありそうな気がしています。
      巨人化薬なんてまさにそう。
      巨人化薬を所持している事が兵団に知らればいずれ取り上げられる事はイェレナは予想していたはず。
      ならばそこに罠を仕掛けておいてもおかしくはない。
      あの巨人化薬もジークの脊髄液入り。
      ジークかエレンか、他の巨人か・・・
      誰かを喰わせようと注射した瞬間、ジークの奴隷と成り果てるんじゃないでしょうか。

    23. PANDA より:

      ネタバレ&新考察ありがとうございます!
      急に寒くなってきて、
      頭が頭痛です←

      あれほど切れ者のピクシスが
      謎の相手のお酒を口にしますかね?
      ピクシスと言えば、
      まだ出てきていない伏線
      「美女の巨人がいれば…」
      みたいなセリフが気になります。
      なので、私は巨人化した
      アンカに食われるの方に1票です
      「うむ…。お前ほどの美人になら食われてもよかろう」
      みたいな…

      話変わります
      エレンの大問題発言
      ずっとお前が嫌いだった
      というセリフ

      私はやっぱりかー
      と思いました。
      だってエレンってば、
      ずっとミカサには冷たかったし、態度悪かったじゃないですか
      普通にしてる時はそうでもなかったけど、
      ミカサがエレンを守ろうとしている時には、エレンの態度はメチャメチャ悪かったですよ
      そして、ちょっと反れますけど、諫山先生が梶さんに演技指導をしたという、
      エレン→ヒストリアへのセリフのあたり、
      この一連の流れも、ミカサ嫌いっていう伏線の一環だったのではとも思っています。
      (ヒストリアがいい子をやめ、精神的に自由になったことに好感をしめした

      不自由なやつは嫌い)


      それと、アルミンへのセリフ
      二言目には話し合おう
      ってやつ、これも伏線なのかなと。
      だって、生きてるベルトルトに話し合おうと持ちかけたのはアルミンで、
      ベルトルトの思考に支配されてから出てきたセリフではないと思います。
      影響を与えたのは、むしろ
      マルコ。
      人から人への思いは、巨人を介さなくても
      脈々と受け継がれるという
      証なのかなと思いました。

      本気で明日もまた寒そうです。
      本当にお体ご自愛くださいね?

      • 管理人アース より:

        アンカによるピクシス補食、ありそうな気がしてきています( ̄▽ ̄;)
        ワインを飲んでいそうなのはピクシスですけど(*゜Q゜*)

        エレンとミカサ、アルミンの展開が気になりますよ❗



        管理人アース

    24. きのこ より:

      こんにちは!
      113話の予想見させてもらいました
      ピクシスが巨人化も有り得ますよね!
      フロック達が知っていたのでエレンの始祖に否定的な高官は飲まされてると思うのでピクシスの当てはまるかと
      あとは基本的には調査兵団は飲まされてなさそうですよね。サシャが死んだ時に泣いてたようにエレンは完全に人の心がないとは言えないので
      まあなんにせよ次が楽しみですよね!
      僕自身としてはエレンとアルミン達があのきまずいなかどうするのか気になります

    25. ほやじマズダ より:

      エレンが最近暴走して、ジークを探しているのはジークがなにか企んでるのを感づいていたからではないでしょうか?

    26. ギラ より:

      アースさん お疲れ様です。

      アースサンが 擬音まで予想するとは・・
      思わずニヤリとしてしまいましたよ。

      ただリヴァイは命と使命の優先順位はシビアに理解していると思うので、巨大樹の森で巨人になりそこねた新兵の命の救出とジークを討つ事の選択では間違いなく、ジークを討つ選択をすると思いますよ。

      けどアースさんの考察は読んでて劇的でわくわくしました。

      クライマックスへ向けてかなりドタバタと混乱してきましたが、世界中の読者の気持ちをエグる諌山先生は本当に凄いなと思っています。

      • 管理人アース より:

        >巨大樹の森で巨人になりそこねた新兵の命の救出とジークを討つ事の選択では間違いなく、ジークを討つ選択をすると思いますよ。
        なるほど!
        管理人アースの中のリヴァイ兵長だと救出に向かう一択なんですよね。
        ギラさんの考察コメントはけっこう長い間読ませていただきやり取りさせてもらっていますが…
        リヴァイ兵長の選択で違いが出るとは!(驚)
        これだから「進撃の考察」は止められないですよね!
        本当に面白いですよ!
        このような展開が起きリヴァイ兵長にジークと仲間の選択展開が起こるかは分かりませんが、113話はいろいろな楽しみが待っていそうです!(*^^*)



        管理人アース

    27. もこみ より:

      私はマーレ襲撃前も後も、エレンがジークを信用、操られてるとは到底思えないんですよね。
      ですから、リヴァイの生死問わず弟にあっさりパクっとされてもおかしくないかなと。
      そして作品の象徴?でもある超大型ことアルミンとミカサに最期を託す展開を期待しています。

    28. 進撃ふぁん より:

      考察お疲れ様です
      この後のリヴァイの展開については、ジークがシガンシナに行くためには立体機動装置と馬が必要ですね。ですがリヴァイはもし全員巨人化したとしても巨大樹の森では倒してしまうと思います。そしてリヴァイはそのまま全速力で(ガスと刃を補充せず)追いかけます。ジークは巨大樹をぬけ平地にたどり着きます。そこでエレンと合流し平地でリヴァイを迎え撃ちます。さすがに人類最強といえど、獣を倒したのは奇襲ですし、エレンと獣が二人でリヴァイにかかればさすがに死ぬのかと。(リヴァイを殺すのが目的ではなくてもそこでエレンとジークが会うことになりますよね。これでエレン派の目的は達成されます。このあと何をするのかは分かりませんが。)
      ハンジら調査兵団はフロックらエレン派に拘束され、無力化されます。

      まあここまで113話まで行かなくとも、こういう展開もあるのかな?と思いましたがそれではなぜエレンはミカサとアルミンにあのようなことを言ったのか?それが引っかかる点です。いくらか考えてみます。
      長文失礼しました。このような考え方もあると是非読んでいただきたいです。

      • 管理人アース より:

        リヴァイ死亡予想もネット上でチラホラ見られますね。
        エレンの手でリヴァイ死亡は見たくないけれど…残酷なのであるかもですね(;´Д`)



        管理人アース

        • 進撃ふぁん より:

          返信ありがとうございます!
          エレンが、ミカサにガキの頃から嫌いだった、と言っていることからこれからは嫌いじゃないと思いたいものです。。。。多分違いますが
          なんにせよエレン、ミカサ、アルミンがいい形で終わるよう願っています

    29. 井筒孝庵 より:

      こんばんは。

      巨人を無に帰することを信条とする(自称)イェーガー派からすると、目が点(・・;)の肩身の狭い急展開っす(>__<)

      隔離したり拘束したりしている敵方からの振る舞い酒にホイホイ乗るのは、規律としてどうかと思いますが、(自分はホイホイ乗ってしまう方だけど(^^; )

      ピクシス司令が慎重で乗らないとしても、皆がワインをしたためてしまっている状況からすると、

      団員の方のご指摘にもあるように、美女の巨人に捕食されてしまうのかも。

      ただ、

      仮にですが、「ヒトを無知性巨人にできるが、逆に元のヒトに戻すこともできる」と、嘘でもジークが言い放ってしまうと、

      リヴァイ兵長といえども、打つ手なしで、

      全員が遠巻きに地鳴らしを静観することを余儀なくされるでしょう。

      脊髄液入りのワインは、たとえそうでなくとも抑止効果は絶大でしたが、

      抑止せずに早々とその巨人化のカードを切ってきたことに驚きを感じるところですが、

      個人的には心理戦的に一捻りを期待しているので、巨人化できるだけではない、という展開を所望しています。(その場合、100年前かそれ以上前に凍結サレテイル幾百万の壁の巨人も救済されるだろうから。身近なところではコニー母も。)

    30. マミー より:

      個人的にはピクシス巨人化は無いと踏んでいます。
      猜疑心が強そうですし、酒瓶を持ち歩いているのが伏線になっていて、マーレワインを勧められてものらりくらりと自前の酒を飲んだり飲むフリをしてやり過ごしていた…なんてことはないかなぁ?と考えています。
      物語序盤でエレンがピクシスに勧められた酒を吐いてしまうシーンがありましたが、あれが暗喩になっていたとしたら物凄いロングパスでの伏線回収ですね(笑)

      • 管理人アース より:

        >暗喩になっていたとしたら物凄いロングパスでの伏線回収ですね(笑)
        懐かしい!(笑)
        ただあれはアニメオリジナルだったはずなので、もしその場面が登場したら諫山先生のアニメへのリスペクトからかもですね!(*^^*)


        管理人アース

    31. 沼の子 より:

      はじめまして。

      いつも考察楽しく読ませていただいております。

      最後リヴァイ兵長が巨人に囲まれそうになっていますが、ワインを飲まなかった新兵がいても、ジークの叫びの直前に悪魔と呼ばれたエルヴィン団長を思い出しているので、命の優先順位と、目の前の数人より大局を見ることを思い出しているのではないかと考えていました。
      なのでリヴァイ兵長はうっかりやられたりはしないと信じたいです。(兵長が大好きなので)

      ところで、ベルトルトがマーレ軍の参謀役だとエレンが言っていましたが、ベルトルさんはそんなに偉かったのでしょうか。
      それとも、ベルトルトの前の記憶の人たちを指しているのでしょうか。
      もし考察あれば教えていただけると嬉しいです。

      • 管理人アース より:

        >ベルトルトがマーレ軍の参謀役だとエレンが言っていましたが、ベルトルさんはそんなに偉かったのでしょうか。
        これはアルミンの事を指しています。
        「調査兵団の参謀役なのに、敵兵であるベルトルトの記憶でやられている」という意味の発言ですね!

        管理人アースもリヴァイ兵長にはもっと登場して欲しいので、うっかりやられたりはしないと信じています!



        管理人アース

    32. 超大型アルミン より:

      いつも考察を楽しく拝見しています!ありがとうございますm(__)m

      さて、進撃の巨人には13の数字に意味があるとさまざまな方がおっしゃってるようです。
      当方も漏れなく13の倍数の話数に何かメッセージみたいなものはないかな?と単行本を見返しました。
      下記はその共通点(らしきもの)です。

      13話「傷」
      巨人化エレンVSミカサ
      26話「好都合な道を」
      エレンVSリヴァイ班
      39話「兵士」
      ベルトルトVS兵士ライナー
      52話「クリスタ・レンズ」
      クリスタVSヒストリア(内面の対決)
      65話「夢と呪い」
      ケニーVSロッド・レイス
      ヒストリアVSエレン
      78話「光臨」
      ゲスミンVSベルトルト
      ミカサVSベルトルト
      91話「海の向こう側」
      巨人VS兵器
      (鎧の継承者として)ガビVSファルコ
      104話「勝者」 
      エレンVSライナーマン
      117話、130話「?」
      ?VS?

      無理矢理感が、否めません(笑)
      しかしいろんな側面で考察を行うのも視点が広がって面白いかもしれませんね。

      そもそも13の倍数話にミカサの頭痛のズキズキのヒントが隠されてないかなと探ってみたのがきっかけでした。

    33. Izatonareba より:

      最後には巨人学会と巨人のメカニズムの全貌は暴かれるのでしょうか?
      ナチス(マーレ)とエルディア(ユダヤ)の歴史からするとまだ相当な犠牲が出てからどのような形で解放されるのか本当に楽しみです。

      • 管理人アース より:

        巨人のメカニズムがどこまで明らかになるのかは難しいとこですよね。
        現在でもかなり明かされていると感じますが、これ以上はどうでしょうか?
        ただ巨人学会の登場はあるかもですね!



        管理人アース

    34. たろす より:

      エレンがおかしくなったのは、マーレの巨人を食べたからでしょうね〜

      エレン&ジークvs調査兵団&マーレ兵も思いましたが、
      ジークとエレンがそれぞれマーレと調査兵団に戻って、ジークが「さぁ、あの時の決着を付けようか。」なんて展開も頭をよぎりました。

      • 管理人アース より:

        エレンの変化が自覚的なのか無自覚なのかだけでも知りたいですよ!



        管理人アース

    35. 通りすがり より:

      エレンの目的がよくわからんですよね。
      自分の巨人の継承を言い出してたところからもたしかに悪行を背負う説はありうるのかも。そういえば任期途中で別の巨人を取り込んだら任期はどうなるんでしょうね?
      ていうかシガンシナに何しに行くんだろう?シガンシナの壁を試験に使うのかそれともヒストリアがいる?だったら大どんでんでエレンとヒストリアがつながってるなんてのもあるのかも(それは嬉しいw)。
      とりあえずエレンとジークが手を結んでても目的まで共有してるとも思えないしガビは土産なのか手駒なのか?
      まあジークの目的はあの性格や言動からろくなもんじゃないような感じはしますが。
      兵長もやばいけどハンジさんも心配で展開待ちの時間が辛いですね(汗)

      • 管理人アース より:

        シガンシナ区へ行く理由は、地鳴らし実験の為かなと考えています。
        また別記事で考察する予定です!
        ヒストリアがいたら、むっちゃテンション上がりますね!(*^^*)



        管理人アース

    36. おおぞらバード より:

      今回、最もサプライズだったのが、
      キースの再登場です!
      キース教官殿、よくぞお戻りに
      なられました。(喜)
      (キースがシガンシナ区に居るという
       拙妄想が当たって、地味に喜んで
       おります。(笑))

      さて、巨人が居なくなった後も、未だ
      巨人のうなじを削ぐ訓練を続けていた
      とは何故か?
      これは、エルディア人(ユミルの民)が
      存在する限り、巨人の恐怖は消えないと
      いう事実を、キースが知っていたからだ
      と思います。

      キースは他にも、世界の重要な秘密を、
      グリシャから聞いて 知っていると思わ
      れます。
      物語初頭から関わってきた キースが、
      終盤に向けてどう動くのか、非常に
      楽しみです。

      • 管理人アース より:

        管理人アースはハンジとの恋愛展開を期待しています!(*^^*)



        管理人アース

    37. ただのヒィズル国民 より:

      95話のパラディ島作戦開始前の戦士隊が敵軍を蹂躙している場面で、投石で敵兵を殺す獣の巨人を見たマーレ兵が『投球技術でここまで恐ろしい兵器になるのか』と言っています。この発言、投球技術を身に付けている人物が獣の巨人を継承し、それを駆使した事例がジーク以前になかったことを読み取れますよね。しかし、クサヴァーは元戦士であり、ジークに投球技術を仕込んだ、つまり投球技術を身につけていた人物です。このクサヴァーが先代獣の巨人ならば自慢の投球技術と獣の巨人の長い腕を活かした投石をジークと同じように行えたはず。クサヴァーが戦士だった当時、獣ではない知性巨人継承者だったとしても獣の巨人継承者に投球技術を仕込むことは可能だったはず。
      この2つの謎について考えた結果、有名な獣の巨人は継承者により獣の種類が異なる説が正しいのではと思いました。クサヴァーの獣の巨人が投球技術を活かすことができる長い腕を持つ猿ではない獣だった。クサヴァーが獣ではない知性巨人継承者だった場合も、その当時の獣の巨人の姿が投石攻撃を行えるような種類の獣ではなかったから、クサヴァーはその獣の巨人継承者に投球技術を仕込まなかった。
      獣の巨人が継承者にかかわらず投球技術を活かすことのできる長い腕を持つ猿だとしたら、次期獣の巨人と言われていたコルトも投球技術を身につけていたはずです。しかしコルトは183cmのジークがジャンプしないとキャッチできない位置に投げてしまうほどのヘナチョコでした。これも、獣の巨人が継承者にかかわらず『長い腕を持つ猿になる』というわけではないからコルトが投球技術を身につける必要が無いということを表しているように感じました。

      余談 ジークは野球選手にはなりませんでしたが、『巨人』にはなりしたね(笑)

      • 管理人アース より:

        仰る通り、クサヴァーさんが先代であったなら石つぶて攻撃はしていなかったのでしょう。
        ただ、「他より多少でかいってだけの巨人」という言い方もしており、」形状は変わっていないのではとも思ったりしています。
        この辺りは謎ですよね!



        管理人アース

    38. 進撃のジャァン より:

      アース団長更新お疲れ様です。
      最近ふと思ったのが、今のリヴァイの役目って何だろう?ということです。あるとすればジークか道を外れたエレンを殺す役割ぐらいだと思うんですが、団長はどう思うでしょうか?

      • 管理人アース より:

        現在のリヴァイの役割は難しいですね。
        エレンを殺す役だとは考えていませんが、ミカサが調査兵団から離れる展開が起こるとしたら、ジーク&エレンとの戦力バランスを取る為には必要だなと感じています。
        ミカサがいても、エレンを攻撃できない以上は、その役割はあるかもですね。



        管理人アース

    39. 考察初心者🔰 より:

      管理人様✨一ヶ月のご無沙汰でした😊

      さっそくのネタバレ更新🎶ありがとうございます😊

      先月は超多忙で衝撃的な内容だったのに、全くコメントを書く事が出来ず😭残念、無念でした😭

      しかし…今月も衝撃的な内容でしたね😱

      ピクシスもファルコもジーク汁感染確定ですから😱

      今後、更に衝撃的な展開になる予感❗️ムンムンです🎶

      あくまで個人的感想ですが…
      ひょっとしたら、お互い徹底的にやり合った後、ジークとリヴァイが解り合う的な展開もあるかな❓と…感じました😆

      それは…どちらかが死亡する時かも❓ですが😅

      メガネの人物も、先代❗️獣で確定ですね✨

      この人物との回想からジークの真意がこれから解っていく展開になりそう👍

      早くも来月が楽しみです✨

      • 管理人アース より:

        ジークの真意が明らかになる展開、楽しみですよね!(*^^*)



        管理人アース

    40. ひざ より:

      リヴァイがジークを倒した際に、巨人の残骸がピクッてしたのが気になりますね…あの巨人がまだ死んでいないとすると、ジークが巨人をちぎった際に、もしもにそなえてうなじを傷つけていなかったとか…

      • 管理人アース より:

        おお、なるほどですね!
        この考察、使わせてもらいます!m(_ _)m



        管理人アース

    41. 寒がりさん より:

      リヴァイかっこいいですね。容赦ないところが最高です!
      今回はまた想定外なことが起こってますね。捕らわれるとは思っていなかったジーク。彼にとってはもはや余裕すらない緊急事態です。自分ではどうにもできない状況なんじゃないでしょうか?
      フロックの方も想定外ですよね。森に巨人が発生してもジークが制御してると思ってるから、迎えに行けるわけですよね?まさかリヴァイがジーク制圧して生き残りの巨人が彷徨いてるなんて思ってもいない。フロック一味は生き残りの巨人にやられそうな気がします。
      ところで、なぜリヴァイは森の外に出てきたのでしょう?場所を移動した方がよいかもしれないという、ゴロツキ時代の勘が働いたんでしょうか?

      • 管理人アース より:

        >なぜリヴァイは森の外に出てきたのでしょう?
        もし壁内に向かっているのであれば、食料は水がジークとの戦闘で無くなってしまったとか、雷槍やブレードの補給のためかもしれません。
        壁外に向かっているのであれば、ジークの叫びを警戒してかもです。
        この辺りはまだ確定できませんね。



        管理人アース

    42. あしゅけ より:

      ピクシスは非エルディア人だから、ジークの脊髄液入りワインを飲んでも平気なはずと思っていましたが、反応していたので、至近で叫ばれたら巨人化してしまうのでしょうか。
      アンカが無反応なのは、お酒を一切口にしなかったからなのか、非エルディア人なのか?

      上でひざさんが書いているピクッの音は、わたしも気になりました。ただ一人、リヴァイの手にかかっていない兵士、サクッと切られたわけではないですから、再生可能ですよね。もし奇行種だったら、二人の乗った荷馬車を追っかけてくるのでしょうか?

      • 管理人アース より:

        通常種でも、近い人間に反応するので追いかけてくるかもですね。
        人間がいるところに反応するので、壁内に行くのか…
        間違いなく回収される伏線ですよね!



        管理人アース

    43. モブリッティ より:

      こんにちは!アースさん、更新ありがとうございます。
      アルミンとライナー達の共闘はあり得ると思います。
      ガビやファルコが間を取り持ち、アルミンの中にあるベルトルトの記憶が役に立つのでは、と思います。
      ただ、そうなるきっかけとしてまたひとつ悲劇的な展開が用意されていそうな気がします。
      ただのカンですが、ヒストリア絡みのことで、ポルコも反応しそうな何かとか…。

    44. 馬来熊 より:

      小者なくせに言うはそれなりにもっともだったフロック
      なんだか嫌な方向へ成長してしまったなぁ……
      ジークの独白を見るに、彼らイェーガー派も斬り捨てられて無惨な末路をたどりそうです

      ジークは島に世界中の戦力が集まってくるとも言っていましたね
      それが最終決戦になるのかな…
      最終回が近づいてる感じがして、寂しいですね

      • 管理人アース より:

        >それが最終決戦になるのかな…
        戦闘としては最後になるかもですね。
        東洋の一族がどのように絡んでくるのか、気になります!



        管理人アース

    45. モブリッティ より:

      あ、あと、リヴァイの移動先の最有力は巨人化薬の保管場所ですよね。
      たぶん最悪の事態を予想してハンジと約束をした隠し場所があるのでは、と予想。
      リヴァイの気持ちとしては獣を食べさせる候補は決まっていなそうですが、たぶん瀕死の部下がいたら即決定だろうし、都合のいい展開予想としてはファルコ巨人化するのを見て怒ったコルトが巨人化してジークを食い散らかす、なんてことになるだろうかと勝手に先読みしてみました。

      • 管理人アース より:

        獣の捕食先はヒストリアじゃないと、現段階としてはマズイでしょう。
        王家血統者しか駄目なので。



        管理人アース

    46. かぴ より:

      考察ありがとうございます。

      ・エレン&ジーク=約束の地   (シガンシナ区?)
      ・フロック   =ジーク拘束場所(巨大樹の森)
      と、目的地が異なっていることが気になります。

      エレンは、フロックたちに真意を伝えていないのでしょうか。

      • A-11 より:

        > エレンは、フロックたちに真意を伝えていないのでしょうか。
        私は逆だと考えます。
        エレンはフロック達から真意を伝え「られて」いないと。

        前話でジークワインの事をフロックが知っていた事をハンジが騒ごうとしたとき、フロックは悪魔顔で口止めしました。
        当然、この新たな真実を知って何かする人物の登場を、フロックは恐れたからです。
        その人物とはエレンだと私は考えます。
        あの場面でハンジの訴えが聴こえるのは、真実を知ってもイェーガー派に拘束されて何もできない104期&ブラウス一家と、拘束する側なので何かできるイェーガー派自身だけです。
        そしてリヴァイの部下にジークワインを配達した調査兵団の若いの(イェーガー派でしょう)にとっては、ハンジに言われるまでもありません。
        それら若いのの直属の上官であるイェーガー派幹部も、ジークワインを前から知っているでしょう。
        一方、エレンはイェーガー派の頭目ですが、少なくとも110話で脱獄した直後は、イェーガー派の構成・規模をまったく把握しておらず、フロックから説明を受けています。
        しかも、その直後のエレンの返答は
        「ジークの居場所を特定する」
        「それだけだ」
        まったく組織構成に興味を示していません。
        これでは、組織の若いのがジークワインについて隠し事をしていても気づかないでしょう。
        そして、ジークワイン以外の隠し事がないのは不自然です。

        マーレ潜入前とレベリオ襲撃以来、ジークとエレンは直接には会っていません。
        マーレ潜入前は、連絡にはイェレナやフロックをを介していました。
        ならば、レベリオ襲撃後もイェレナやフロック(のイェーガー派)を介しての連絡は自然です。
        レベリオ襲撃後の連絡についてフロック達は、ジークの真意ではなく、ジークに成りすました偽情報をエレンに伝えていると私は考えます。

      • 管理人アース より:

        たしかにそうですよね!
        そう考えると、27巻最後に「ジークの居場所を特定する」とのエレンのセリフも怪しいですよね。
        もしかしたら、エレンが待ち合わせ場所を忘れている展開もあったり?(;´Д`)



        管理人アース

    47. 進撃のジョージ・ウェア より:

      年始早々の更新、お疲れさまです。

      今回はリヴァイが圧巻でしたね。ジークが瞬殺されるとは…

      これからジークと先代・獣の巨人エピソードが始まりますね。
      個人的に一世代前の物語が見たいと願っていたので、歓喜してます。
      願わくば、クルーガーやブラウン家の伏線が回収されてほしいです。叶ったら失禁しちゃいますね。

      • 管理人アース より:

        >クルーガーやブラウン家の伏線が回収されてほしいです。
        ここまで登場したら気を失うかも(笑)
        145代フリッツ王とタイバー家、アズマビト家の関係も見たいですよ!



        管理人アース

    48. 進撃のジョージ・ウェア より:

      連投すいません。
      気になったことがありました。

      ジークの脊髄液ですが、巨人化するための摂取量がある気がします。

      ちょっと舐めただけなら、痺れが来る程度で済む可能性はないでしょうか。

      じゃないと自分と同じ髪型のピクシスさんが…泣

      • 管理人アース より:

        ロッド・レイスは舐めただけで無垢になっていたので難しいかもですね。
        もし舐めた程度では大丈夫ならファルコも助かる展開になりますが、厳しいかなと感じます。
        ピクシス司令は…(;´Д`)



        管理人アース

    49. ななし より:

      こんにちわ。
      感想です。
      今回は悲しすぎて見てられない展開でした。
      諫山先生はリヴァイいじめすぎですよ(+_+)

      「まだ、そこにいるのか」という言葉が特にかなしすぎて(*_*)

      最近絵が更に怖いと感じるのは私だけでしょうか。マーレ編よりもさらにダークさが増してますね。

      ピクシスもナイルも巨人なってしまうのでしょうか(+_+)

      来月はジークの過去がいよいよ分かりそうですね。
      諫山先生は一人一人のストーリーを描くことで読者の心理を揺さぶるのが上手いですよね。

      楽しみですね!

      • 管理人アース より:

        >ピクシスもナイルも巨人なってしまうのでしょうか(+_+)
        おそらく…(;´Д`)

        >来月はジークの過去がいよいよ分かりそうですね。
        これ、むっちゃ楽しみですよね!



        管理人アース

    50. ギラ より:

      アースさん お疲れ様です。

      残骸巨人の「ピクッ」は間違い無く伏線でしょうね。
      ジークと一緒に走ってた3体の内の一体が巨人として再生して再登場するでしょう。
      しかも その再生してやって来た無知性巨人にジークを食わせる展開になるかと。
      となるとリヴァイの部下兵士に獣を移す展開になるかもしれませんが、この予想は外れるでしょう(笑)

      それにしても、パラディ側エルディアはヤバイ状態ですね。
      エレン・ジーク側と兵団側は理解しあえないまま、兵団側はイェーガー派が占拠する事態で、尚且つ、ピクシス達はジーク汁を盛られてしまってて、そしてジークはリヴァイに抑えられてしまっており、まったくまとまりがない状態なのに、世界連合軍がパラディに奇襲攻撃の上陸が始まってしまってます。これ深刻な状況ですよ。
      となると、選択の余地無く、ジーク&エレンの地ならしに賭けるしかもう道が残って無い気がします。
      だからジークを元リブァイ部下の無知性巨人に食わせる展開にはならないかなと思ってます。

      けど地ならしのテストも一度もやってないし、それも賭けですね。

      あと突飛な予想ですが、ピークとヒッチが密会している場面が出てきそうな気がします。

      • 管理人アース より:

        >選択の余地無く、ジーク&エレンの地ならしに賭けるしかもう道が残って無い気がします。
        だからジークを元リブァイ部下の無知性巨人に食わせる展開にはならないかな
        全くの同感です!
        地鳴らしというジョーカーは捨てられないので、ジークは生き残るでしょう。

        >ピークとヒッチが密会している場面
        突飛すぎです(笑)
        アニは目を覚ましていて、ヒッチとだけやり取りをしているという予想ですか?



        管理人アース

    51. 井筒孝庵 より:

      作中の、ワインをたしなんでしまったエルディア系の登場人物ならずとも、

      痺れる展開っす(>_<)

      北欧神話に照らし合わせると、

      巨人中の巨人であるエレンやジークが滅びゆく運命を受容する神々で、押し寄せる世界連合が、神話中の巨人のように思えてくる不思議な展開。

      今回の113話中での真相を知っても分かってもらえない、という(悪役)ジークの独白が興味深く、

      真相は何か?という本編の核心に向けての前振り十分な113話でした・・次回が待ち遠しい、驚異的な進撃の巨人の魅力っす(^-^ゞ

      • 井筒孝庵 より:

        追記。

        イェレナはピクシス司令との会見/尋問の後、どうなってしまったんだろう(´・ω・`) ← 奇特なイェレナ好き

      • 管理人アース より:

        ジークの目的が明らかになるのが、本当に楽しみですよ!



        管理人アース

      • 井筒孝庵 より:

        おはようございます。

        ピクッが(よくない予感を伴って)気になって追記です。

        元部下の無知性巨人が再生して、ジークの追跡/救出へなのでしょうが、

        ひょっとしたら、既にパラディ島に先行・潜伏していたピークちゃんが、

        ジークの裏切りの真意を見定めるべく、一部始終を観察していて、


        1)いよいよジークがダメ元(&時間稼ぎ)で真意をリヴァイに明かし、

        2)そこに再生した無知性巨人がリヴァイを急襲・・

        3)急襲するも(当然)リヴァイが一刀両断、

        4)ジークの策が尽きるも、同時にリヴァイのブレードも欠損、

        5) そこにジークの真意を了解したピークちゃんが現れて、ジークをかっさらってシガンシナ区のエレンのに合流へ、

        6) さすがピークちゃん、とジーク・・

        ピクッから、ピークちゃんを妄想(;´∀`)

    52. ミスト より:

      アースさん、最新話更新お疲れ様です。

      アースさんに聞きたいことがいくつかあります。

      ジークの叫びの後、リヴァイにビビっと来たことですが、これはジークの脊髄液とは関りがあると思いますか。

      獣の巨人を仕留めた後、ピクッっと何かが動いていますが、あれは、ジークが敢えて投げつけていた巨人を殺しておらず、後から追跡させるためだと思いますか。

      殺していたら、体が蒸発して投げつけることができなくなっていたはずなので、最後まで殺していなかった可能性はあると思います。

      あと、ジークは、あんな状態でも脊髄液を摂取した者達の前で叫ぶことで、巨人化させることができると思いますか。

      質問ばかりですみません。
      アースさんの新記事の更新を待ちきれませんでした。

      いつも更新考察ありがとうございます。

      • 管理人アース より:

        >ヴァイにビビっと来たことですが、これはジークの脊髄液とは関りがあると思いますか。
        関係無いと思いますよ。
        大声の迫力を表す描写だと、管理人アースは捉えています。

        >ジークが敢えて投げつけていた巨人を殺しておらず、後から追跡させるためだと思いますか。
        これ、面白いですね!
        「敢えて」かは判断が難しいですが、投げつけられていた巨人が復活する展開はあるかなと!
        ジークの勾留場所に到着したフロック達が襲われる展開になったりとかも妄想しています。

        >あんな状態でも脊髄液を摂取した者達の前で叫ぶことで、巨人化させることができると思いますか。
        シガンシナ区決戦で、ボロボロになったジークが巨人に命令している展開があったので、ボロボロでも叫びの力は発揮できるのかなと思っています。




        管理人アース

        • ミスト より:

          アースさんお返事ありがとうございます*^^*

          なるほど、確かにあの「うぉおおお!」はちょっと怖いくらいに迫力がありますよね。なんで叫ばなきゃいけないんでしょう。

          フロックは正直好きではないので、そんな形で食べられてしまったら嬉しいですね^^;

          フロックはエレン側についているようで、エレンの目的や真意を把握してなさそうなので、何かの場面ですぐに殺されるのではないかと考えています。

          確かに足が切られ、ブレードで顔を貫かれた後でも使えたので、きっと巨人化できない状態でも使えるのですね。

          次回でクサヴァーさんのことや、ジークの真意を知ることができるか、待ち遠しいです。

          アースさんの考察も、これからも楽しみに拝読させていただきます。

          いつも更新ありがとうございます。

    53. 匿名 より:

      巨人化されてしまった仲間にジーク食わせたらよかったんじゃあないんですか。

    54. 恥垢種 より:

      アース団長、今月も激しいですね。少なくとも、リヴァイの為に、イェーガー派の計画どおりには、ならなくなりましたね。フロックはハンジを連れて拘留地に向かったので、リヴァイとの対峙は間違いないですね。
      ハンジとの人質交換か?リヴァイによるイェーガー派瞬殺か?リヴァイはハンジだけの解放では交渉に応じないでしょう。人質の全員の解放した上でジークと交換でしょうね。ただ、その後にエレンとバトルがあるかもしれないですね。
      ただ、マーレの反撃が近いので、悠長にしてる時間はないんですけどねえー。

      • 管理人アース より:

        >リヴァイとの対峙は間違いないですね。
        リヴァイはやはり壁内に向かっているのでしょうか?
        管理人アースもそう思うのですが、もしかしたら逆の方向・・・という展開もあるかなと思ったり。



        管理人アース

    55. あきすての より:

      キースに躊躇なく発砲したり折檻を命じたりと、フロックのエルディア至上主義の強さに随分と磨きがかかっていますが、そうなると個人的にサシャの両親の安否が気掛かりです。
      既に他の方が言及されていることかも知れませんが、彼らの訛りが南方マーレ固有のものであることから、ブラウス夫妻にエルディアの血が流れていない可能性が出ています。もしそれがイェーガー派に知られれば、二人の身はとても安全とは言い切れません。何にせよそれに勘付いているのは現時点でガビだけなので、彼女が余計な失言をしない限りは大丈夫だと思うのですが、トラブルメーカーな彼女のことなので安心はできません。
      サシャが殉職した上にその両親まで後を追う形になってしまうようなことは避けたいものです。

      • 管理人アース より:

        >サシャが殉職した上にその両親まで後を追う形になってしまうようなことは
        いや、これはキツイ展開ですね!(泣)
        マーレ南方訛りの回収がどのように登場するのか、要チェックですね!




        管理人アース

    56. リヴァイ大好き より:

      こんばんわ。

      いつもありがとうございます。

      とりあえず兵長が無事でなによりです。

      大いなる目的のためには人命をただの武器の1つとして扱うジークと、目的を阻害するものは、近しい人命であれ切り捨てる兵長は、同じようで全然違う。

      ジークはお互いを信じることができなかった。って言いましたけど、わたしは、兵長はジークのことを理解できるところまで来ているんじゃないかと思ってます。

      ここまでして遂行しなければいけない目的。エレンが変わったようにさえ思える目的。

      なにかはわからないけど、大切なような気はする。

      そんな風に兵長思ってるんじゃないのかな?

      • 管理人アース より:

        >人命をただの武器の1つとして扱うジークと、目的を阻害するものは、近しい人命であれ切り捨てる兵長は、同じようで全然違う。
        本当にそうですね!
        リヴァイ兵長がこれから読者に魅せてくれるものが、むっちゃ楽しみです!(*^^*)



        管理人アース

    57. 進撃の凡人 より:

      アース団長殿、記事作成お疲れ様です!
      今回も痺れる展開で毎月のことですが、はやくも来月が待ちきれないです…。
      中でも気になるのはキース教官が新兵達に集団暴行を受けたあとのハンジの眼差しです。。
      フロックの発言を最後まで無視していて、このあとまたなにか起きそうな気がします。
      そしてその2コマだけみると、ハンジは新兵達の方へ歩み寄っていますが、このシーンは、単行本14巻57話にて中央憲兵に捕えられたエルヴィンが殺害されたディモリーブスに近寄り、『この無念…私が必ず』と言った場面と状況も含め似ていると感じたので、来月の114話で現団長であるハンジが倒れたキースに近寄って何か言う展開があるかなと自分は予想しています!
      なんにせよ、各動向が楽しみです。(悲しくもありますが。。)

      • 管理人アース より:

        この時のハンジ、いろいろ思わせられますよね!(*^^*)




        管理人アース

    58. 動物好きの巨人 より:

      どうも、動物好きの巨人でございます。相変わらずイェーガー派は大衆が嫌うマネをしてくれますね。

      まぁ暴力による革命を否定することは人類史を否定するに等しいので、難しいところですがね。

      「フロック」はラテン語か何かで「群れる」という意味があるらしいですね。群れる生き物の中で、1番内輪に危険を呼ぶのは、自分的には羊です。

      羊は自分の前を進む奴の背を追う習性があるのですが、だれか1匹でも道を外れりゃ後続も道連れです。ロシアかどこかで、羊の大量死のミステリーがありましたが、あれも誰かが崖に向かって進んでしまい、釣られた仲間がまさしく背を押したことで、屍がそこら一帯に散らばる羽目になったと考えられてます。

      何がいいたいかというと、フロックにしろエレンにしろ、暴走して直進したら、後戻り出来ずに仲間諸共痛い目を見るかもということです。

      実際、フロックが新兵を煽って馬鹿騒ぎした結果、サシャが死にましたしね。

      エルディア軍を作るという話もありましたが、気が早い。エルディア軍を作るにしても、マーレとの戦いに勝って、ある程度余裕ができてからです。逼迫したこの状況で体制を無理に変えるような真似をすれば、逆に不利になりません?

      まぁ、群れる生き物は基本的にリーダーシップのある奴についていきますからね。行き着く先が袋小路、または崖っぷちでないことを祈ります。

      それではまた。

      • 管理人アース より:

        フロックは「まぐれ当たり」という意味もありますよね。
        名前からも、いろいろな展開が妄想されますよ(笑)



        管理人アース

    59. 774巨人 より:

      キース教官は自身の考えや、やり方が古いと気付いていたのではないかと感じました。
      だからこそ教え子たちを敢えて煽り、殴りやすくする事で望む場所へ行かせてあげたのだと思います。

      • 管理人アース より:

        そうですね。
        たしかにキースらしい感じですね!
        その後のハンジの描写は、ハンジがその意を汲み取ったという描写かもですね!



        管理人アース

    60. ミジンコ より:

      アース団長お疲れ様です!

      ずっと気になっていた幼少ジークが両親を密告した際のメガネおじさん… クサヴァーさん..
      腕章を見る限り先代獣のようですね。
      クサヴァーさんはエルディア復権派なのでしょうか?

      アニ父がアニに戦士になる為格闘を教えたように、クサヴァーさんもジークに投球技術を教えていたのかもですね…。

      ザックレーに続き教官まで… ピクシス司令もワイン飲んでるようですし… 上役が次々と倒れていきますね。 この流れで「こういうのには順番がある、頑張れよハンジ…」って言うセリフを思い出しました。 ボコボコにされる順番の事だったのか…!?

      来月は更に展開が進みそうですね! 楽しみです!

      • 管理人アース より:

        クサヴァーさんからはいろいろ考えられますよね!
        エルディア復権派だったのかは、難しいところですね。



        管理人アース

    61. 一般兵 より:

      こんばんは、いつも楽しく拝見させていただいています。

      重い展開が続いていますが、この後のハンジは拷問を受ける展開になりそうです。

      以前ハネスに言われた「順番」がまわっていきそうですね。

    62. ムンクの巨人 より:

      もし、地ならしプロジェクト自体はまだ生きてるのであれば、必要なのは「王家の(知性)巨人」と「非王家の始祖(知性)巨人」なので、現在ジークはヒストリアの餌としてドナドナっぽく運搬されているのでしょうか・・。注射器はあるんでしょうかね。イェレナの持ってきたのはジークの脊髄液っぽいし。

      また、エレンを見限ってより穏健な人物に始祖を移動させるなら、練度を考慮してアルミンなのかな。しかし、アルミンとヒストリアで地ならし発動というのは、絵的に想像がつきませんね。。

      • 管理人アース より:

        アルミンがエレンを捕食する展開も、あまり妄想したくないですね(;´Д`)



        管理人アース

    63. コンロガス より:

      更新ありがとうございます!!

      ◯泣きながらきた少女のような巨人、リヴァイにワインをねだった女兵士に見えませんか?泣いているのに実は理由があるのかもしれません(私のせいで自分もみんなも巨人に、という涙)。

      ◯ピクッは少女のような巨人が再生してあとを追いかけてくる伏線だと思います。ここで気になるのはリヴァイです。ブレードの取り替え式の刃はもう使い切っています。ガスも普通に考えれば補充が必要でしょう。物語を早く終わらせるなら、リヴァイはここで退場かもしれません。もしもそうでないなら、シガンシナ決戦でピークがライナーを救ったように少女みたいな巨人がジークを救う、あるいは、人間時代の記憶の影響でリヴァイは少女みたいな巨人には殺されず、ジークとリヴァイは痛み分け、ということになりそうです。

      ◯ファルコやピクシス、憲兵団の巨人化は近いうちに起こりそうですね。となるとジークの咆哮は必要になるわけで、、、この巨人化に、潜伏しているマーレ勢やアニがどのタイミングで呼応するのか楽しみです。

      • 管理人アース より:

        泣いている巨人には、何か意味がありそうですよね!
        アニの登場が待ち遠しいですよ!どんな役割で登場するのか、妄想が広がります!


        管理人アース

    64. あおおに より:

      欽ちゃん走りしてる巨人がいますね…

    65. A-11 より:

      > キース教官
      > 「ハンジ」
      > 「ヒヨッコ共が何人かかってきたところで」
      > 「相手にならん」
      > 鬼の形相で言い切るキース
      > そのキースに青ざめる新兵達の描写
      >
      > フロック
      > 「よくやった」
      > 「君達を全員歓迎しよう」
      全身疲労困憊で、ボロボロになり倒れ込んでいる新兵達の描写
      床には多数の弾痕が開き、ブレードも何本も突き立っている
      その中央に仁王立ちするキース・シャーディス!
      まだ立ってライフルを構える新兵達の描写
      カチッカチッと引き金を引く音だけが何度も響く
      発砲音はない
      彼らのうちの一人に歩み寄るキース・シャーディス
      キース
      「どうした、スルマ。なぜ、お前は引き金を引かん。」
      さらにスルマに歩み寄るキース
      スルマ「ウワアアァ、ア!」
      スルマのライフルが火を吹く、と同時に、身を躱すキース
      キース
      「いつもそうだ」
      「私は多くの仲間を死地に連れていくしか能が無い」
      「そのくせ、自分だけは生き延びてしまうからタチが悪い」
      続けて、弾切れのライフルを振り回すスルマ
      釣られるように、引き金を鳴らすだけだった新兵達もライフルを振りかぶり、キースに殴りかかる
      が、すべて躱し続けるキース・シャーディス!
      キース
      「流れを変えようとするからダメなのだ」
      「相手を倒そうとするからダメなのだ」
      「触れさえしなければ、どうということはないのに…」
      「大きな流れにただ翻弄されるだけの私が なぜ…」
      「あんな勘違いをしてしまったのか」
      空を切る銃身、弾丸、ブレード、拳…、そこにキースがいないかのように、まるで当たらない
      青ざめるフロック
      「これが…! 常に再先頭で巨人に突撃しながら、必ず生きて帰ってくる」
      「『不死身』の第12代調査兵団団長…」
      「キース・シャーディス!」
      「足を狙った俺の最初の一発は外したのではなく…、外『された』のか…!?」
      別の新兵のフレンドリィ・ファイアを浴びる新兵
      自分の振り下ろしたライフルに引きずられて、床に倒れこむスルマ
      ただ一人立つ、キース・シャーディス!
      キース
      「どうやら貴様等は、私を足腰立たなくなるまで痛めつける事ができなかったようだな。」
      「確か、これ以上私の手を煩わせずとも、それができないヒヨッコ共を牢屋に入れてくれるそうだな、フロック。」
      作戦を変更するフロック
      「よくやった」
      「君達を全員歓迎しよう」
      「もう充分だ、覚悟は見せてもらった!」
      「キース教官、いま我々が斃れたら、エルディアがどうなってしまうか分かっているのですか?」
      「あなたは、エルディアをどう変えたいとお考えなのですか!?」
      キース
      「そうだったな…」
      「私には何も変えることができない」
      「私は…ただの傍観者に過ぎないのだから」
      多くの犠牲を出し、何も得られずとも、死力を尽くした戦いが世界には存在している



      と予想したんですが…。

    66. 駆け抜ける丸太 より:

      初めまして。いつも読ませて頂いていますがコメントは初です。

      今回、本格的にジークがピンチに陥ったのでふと気になったのですが、仮にジークが死亡した場合、ジーク液を摂取している人達はどうなるのでしょうか?

      「道」が獣の巨人を介しているため巨人化も行動も操れるという事でしたが、操る存在が無くなるとどうなるのか。

      巨人化しなくなる?

      自動的に巨人化?

      操る権利が次の獣の巨人に引き継がれる?


      ・・・とまぁ、本編に関係ない考察とも呼べない妄想をして楽しんでいるのですが、管理人さんはどうなると思いますか?

      • 管理人アース より:

        ジークが死亡したら、巨人化しなくなるのかなと管理人アースは思います。
        答え合わせができるのか微妙ですね(・_・;)



        管理人アース

    67. kenji より:

      アース様

      お久しぶりです。
      速報ネタバレ記事,助かっています。本来は,原本読むべきなんでしょうが・・・

      113話では,私は,ジークが独白で,「俺達」と言い,エレンに向かって呼びかけてるシーンが一番,気になりました。ジークの真意をエレンだけが分かる関係・・・。

      私は,仮説ですが,エレンのマーレ潜入時に,実験的な「接触」を果たし,二人は,先代,先々代,その先・・・の巨人継承者らの記憶を意識下させ,それを「座標と道」で共有して,ロッドのいう「神」の記憶を持つに至ったと考えました。そんなものを持ってしまったら,そりゃ,「俺達」以外の,誰も,理解困難になるのだろうと思います。
      ジーク脊髄液注入巨人の能力アップも,ここに原因があると考えました。

    68. ゆーき より:

      いつも楽しく読ませてもらっています。ありがとうございます。

      今回読んでいて、管理人さんが以前におっしゃった「ジーク&イェーガー派VS調査兵団&マーレ軍」が有りうるなと私も思いました。

      ってか、エレンはそれを目的に悪役を演じているんではないかと。

      パラディ島側が生き残るには、結局その他世界との和解しか道はないはず。けど、それには長い時間が必要で、もし短期間で和解しようと思ったら、共通の敵を作るしかない、と。

      エレンは、パラディ島も含めた人類全ての共通の敵にあえてなろうとしているのではないかと。

      でも、そうだとしたらこの先もしばらく「悪役エレン」を見続けなくてはいけないから、これを越える妙案が出てくるといいなぁ…

    69. knight より:

      更新お疲れさまです。
      今まで、ジークの真意はエレンですら知らされていないのではないか、と思っていたのですが、今回のジークの独白を読む限り、ジークとエレンの方針は一致しているようですね。大量虐殺を行って世界を敵に回し、アルミンやミカサを傷つけてでもやらなくてはいけないこととはなんなのか。次回ジークの回想で明らかになるのでしょうか…。

    70. lesmills より:

      直感ですがジークの真意はクサヴァー、両親他今まで亡くした大切な人達を生き返らせる事だと思いました(ゲンドウのユイ復活的な..)

      巨人の肉体は道を通ってきますが
      人間体も実は道を通って元の肉体が届く(=修復)で過去に無くなった全てのエルディア人は道の向こうに記憶されてるんではないでしょうか?

      ドラゴンボール的に「でぇじょうぶだ!後で復活できる」という考えで戦士長の立場からラガコ村の人達や特攻する調査兵団新兵達を虐殺したのかも知れません汗

    71. 進撃の凡人 より:

      2度目の投稿失礼します。(すいません( ˊᵕˋ ;)💦)
      今ふと思ったんですが、リヴァイ兵長の宿主はリヴァイ自身て可能性はないですかね。。(´・ω・`)?

      • 管理人アース より:

        リヴァイの現在の宿主はいないかもですが、ハンジになってくれたら嬉しいなと願っています。



        管理人アース

    72. めるみと より:

      合流ポイントにエレンとリヴァイが鉢合わせてリヴァイが56されそうな気がするな、
      じゃ無いとエレンたちが起こした戦争のせいで一斉攻撃されて普通に島が壊滅するしな、そもそもエレンたちが仕掛けなければ時間と選択肢はあったのに急いだ側がその指摘をするのはブーメランな希ガス

    73. 名無し巨人 より:

      とりあえずリヴァイ弱体化説は根拠がないことがはっきりしましたね。クソ強いです(笑)

      そしてこの精神のブレの無さ。
      凄まじいとしか言いようがない。

    74. 巴里の恋人 より:

      団長殿、いつも更新お疲れ様です。

      やっぱり来たなぁと言うのが率直な感想です。
      背負っている物の違いはあれこそ、ジークやフロックにも大義があるんですね。

      諌山先生の事だからこんな展開をきっちり描いて来るだろうと思っていましたが、もうこうなってくるとどちらが正義で悪だか分かりません。
      ジークの「まぁ俺の真意を話したところで・・・」からの一文は特に気になります。

      失われた世界の記憶を見た者にしか分からないと言う意味なのかなぁと考えています。
      そしてこれが真実ならエレンがジークと同じ使命感の下で動いている事になります。

      こうなると気掛かりなのが、兵長がワンクッション置いてから獣をヒストリアに移行させようと考えている事です。
      どう考えてもエレンと真っ向から対立する構図になりますよね。

      諌山先生は本当にここまでやるつもりなんでしょうかね(汗)

      • 管理人アース より:

        >兵長がワンクッション置いてから獣をヒストリアに移行させようと
        そのままヒストリアに移行しようとするかもですね。
        ワンクッションがあるとしたらイェーガー派でしょうが(汗)
        エレンとぶつかる展開はあるかもですが、見たくないです(泣)



        管理人アース

    75. 兄冷温鳩 より:

      団長さん、今回の考察記事もありがとうございました。本編を読み、考察を読み、本編を再読し、考察を再読…。毎回、各話を何度も繰り返し美味しく味わうスパイスにこの考察サイトがなっています。感謝です。最終話まで完走、ご一緒させて下さいね!

      私も今回ついに判明した、幼少期のジークに寄り添う男の名前に注目しました。

      英語版で『クサヴァー』は『Xaver』となっていました。これはゼイヴァーもしくはセイヴァーと言う発音になるはずだが?と思い、由来を調べました。すると、この名前はスペイン語の『ハビエル』(Xavier/Javier)が元で、ひいてはあのフランシスコ・ザビエルから来ているそうです。

      そしてその為、ドイツ語圏ではフランシスコにあたるフランツと組み合わせることがほとんどだとか。そして『Xaver』のドイツ語読みは『クサヴァー』なんだそうです!

      大変興味深いと思いました!参考にしたサイトのリンクを貼ろうとしたのですが、なぜかできません…(涙)

      • 管理人アース より:

        >スペイン語の『ハビエル』(Xavier/Javier)が元で、ひいてはあのフランシスコ・ザビエルから来ているそうです
        おお、ありがとうございます!
        これ、使わせてもらいますね!



        管理人アース

    76. 恥垢種 より:

      アース団長殿、2回目です。気になったのは、いとも簡単に雷槍で水晶体が壊れたことです。あれが可能ということは、アニの水晶体も破壊できるということですよね。今後、無理くり引きずり出す展開もあるかもですね。
      あとは、エレンが戦槌の能力をかなりマスターしてるようなので、これとの兵長バトルがあるかもしれないと妄想しています。エレンの手からいきなり戦槌の槍が伸びたりとか、盾を作って防御とか。脱獄の様子より戦槌は巨人体を形成しなくても、色々のものを作れると見られるので、こういう戦いが見れるかもと、妄想しています。
      あとは、考察を準備していると言われる ジークの「真意」ですね。二人にしかわからんと、言ってるので、それが何なのか興味深いですね。妄想を掻き立てますね。私は、王家とエレンが接触することで、見た「始祖」が記憶している「世界の真の歴史」に絡んでいると妄想しています。

    77. 蒼雪 より:

      衝撃的展開でしたが、気になったのを3点ほど。

      ・この後、ピークちゃんがジークをまた助けに来たりして? なんとなく、ピークにはジークの物理的な座標(現在地)が分かる能力がありそうに思えるんです。今の兵長ならそこまで見越しているでしょうか?

      ・ファルコとジークの見た目
      メガネを外して髪型を崩したら、ジークとファルコの外見が似ているのが気になりました(今回の掲載分の最後の方)。この2人の血縁なんて、確か無いですよね?

      ・メガネ
      描写を追う限り、メガネはジークの体内に置いてきたようです。何か特殊機能があるのでしょうか? SFならコンピュータ内蔵で宿主がいなくても巨人の身体を動かせる、みたいなことがよくあるパターンですが……?

      • 管理人アース より:

        >この2人の血縁なんて、確か無いですよね?
        ファルコはグライス血統の伏線はありますが、ジークと関係は無いはずですよ。
        今後のファルコの展開は気になりますよね!



        管理人アース

    78. 下っ端の訓練兵 より:

      アース団長、こんにちは。
      来月号で描かれるであろう、ジークの幼少時代が楽しみです。
      あまりジークは好きなキャラではありません(八方美人ぽいので・・・)が、
      幼少時代を知ったら、きっと見方が変わりますよね!(期待を込めて!)
      エレンもマーレ潜伏時にグローブとボールを持っていましたよね。
      ジークの父であるグリシャの記憶を持つエレンとの、父と子、兄弟としての今後の展開も楽しみです。切ない感じになるんじゃないかなと思っています。

    79. コダヌキオタヌ より:

       失礼致します。コダヌキでございます。更新、お疲れ様
      です。

       調査兵が巨人化したから動きが速いというアースさんの
      ご意見は、私も同感です。武術に秀でたアニと敏捷性のある
      動きを見せた『女型の巨人』との関係がそうでした。
       エレンは112話で、エルディア帝国が『ユミルの民』を弄
      り回した結果、アッカーマン家の能力が偶然生まれたと説明
      しました。エルディア帝国は当初、知性巨人の性能・外見を
      脳脊髄液によって変化させる事が出来ず、運動能力が高い者
      同士で子孫を残させ、彼らに継承させた巨人の能力を高めよ
      うとしたのではないでしょうか?巨人継承に利用された医学・
      生物学的な処置が、本来武家として戦闘能力が高いアッカー
      マン家の人々にも施され、彼らは『道』と接続し人間のまま
      巨人の能力を引き出せるようになった。結果、彼らが巨人化
      学の副産物と評価されるに至った―――と考えました。

       巻いてるぜ何か乗ってるぜ的な髪形だったフロックが豹変
      した事に、正直驚いています。平凡な少年だったのに。平凡
      な一般人が最も怖いという事でしょうか。今回のキースが襲
      われる場面を読んで、数年前に見た【ハンナ・アーレント】
      や【アイヒマンの後継者】という映画を思い出したコダヌキ
      でした。

       失礼致します。

    80. カマロス より:

      団長さん、更新ありがとうございます!
      いつも楽しく拝見させております!

      自分の気になった点としては

      ・雷槍の威力に関して
      →本編ではジーク本体の真近まで雷槍が突き刺さり炸裂していましたが、ズタボロになっただけで済んでいました。これはジークがアニの水晶体のように何らかの防御手段を取ったということなのでしょうか?そうなると次場面でリヴァイに拘束され身体が大きく損傷している状態ではその能力が使えないという事で納得がいきます。


      ・ジーク巨人との戦闘後の「ピクッ」
      →恐らく後からこの巨人が襲ってくる伏線だと思います。シガンシナ区戦の際のピークのように知性巨人ではないため、ジークは爆破の直前にその巨人に対して命令を出していたのではないでしょうか。命令に関しては、今話の冒頭で咆哮が届かないような遠く離れた場所にいる操作対象の人間にも何らかの影響が出ていたことから、自分の位置を感知させて追跡させた上で、隙を見てリヴァイを襲うような内容だと思います。刃やガスは元々ジークの拘留地だったので補給は可能なのではないでしょうか。

      今回の話で兵長は衰えるどころか経験を積んで常に成長している人物なのだと感じ取れました。兵長さすがです!次回で死ぬ可能性もありますがそうならないで欲しいと思います!

    81. SINYA-F より:

      アース団長、こんにちは。今回も考察をありがとうございます。

      来月はクサヴァーさんとの関係を軸にした回想編ですか……展開は停滞するものの、神回になりそうですね、『友人』や『傍観者』が素晴らしかったように。

      個人的にこういう話には涙腺が弱い。ジークにとって実親は思想まみれの無能クズ(革命家として人間としてはともかく、子供の人生を暗黒に追いやってそれを名誉だと考えるのは最低)、クサヴァーさんはそんな実親よりも信頼できる大人、年上の親友みたいな存在だったんでしょう。眼鏡を探していたのは、べつに特殊能力付きだったからじゃなく、大切な思い出の品なんでしょうね。クサヴァーさん当人はウォールマリアと海のあいだで這いつくばってるから「形見」ではないけど。

      眼鏡と言えば、エレンもグリシャを食ったあと、グリシャの眼鏡を手にしていたけど使ってはいない。なんて言うか……親としてのグリシャは唾棄される存在なのだということを示しているような。ジークが「エレンとしか理解し合えない」ことって、グリシャのことかもしれない。シガンシナ区での伝染病もグリシャがばら撒いたとか。だとしたら人としても最低ですね。ミカサを引き取った経緯にしてもグリシャの意図を感じるし……

      今回はリヴァイがド直球にすごすぎ。宿主を失って弱体化なんて展開は不要、やはりこうでなくちゃ。ジークに対する事後処置も爽快でしたね。どれだけ大切な人を殺されたか考えたら、あれでもまだ優しいんだろうけど。「切っておかないと巨人になっちまうだろ」と言ってましたが、それだけの理由ならあんな輪切りにする必要ないのに(笑)

      フロックがまた調子こいてましたが、ハゲ教官が「ヒヨッ子が……」と言った直後にボコボコにされていたのは笑うところでしょうか。可哀相に、エレンに利用されてる。ハンジさんを人質にしてジークの居場所を暴こうとしてるけど、エレンは密かにちゃんと待ち合わせの約束をしていたという。フロックもヒッチのように、ムカつくと思ってたら実はめちゃくちゃいい奴だったなんて展開はあるんでしょうか。いらないけど。

      • 管理人アース より:

        >ハゲ教官が「ヒヨッ子が……」と言った直後にボコボコにされていたのは笑うところでしょうか
        ミカサに暴言を吐いたエレンと同じように、リスペクトすべき元教官に暴力を振るうよう持っていったフロックは、まさにエレンと同じであり、決して笑うところではないでしょう。
        酷く残酷な展開だと感じますよ。




        管理人アース

    82. 進撃の個人 より:

      記事読ませて頂きました!
      今回も伏線回収多くて頭を整理するのが大変です。

      ・例のビクッ
      アース様の考えの通り生き残り巨人だと思います。ジークの巨人なので静かに近づいてきて兵長を襲うのだと思われます。意図的に巨人を残したのだとするとジークは恐ろしく頭が切れますね。移動中の夜が危険ではないでしょうか?兵長も寝るでしょうし。もしかしたら兵長の寝顔が本邦初公開でファンが悶絶するかもです笑。

      ・ハンジの眼差し
      フロックたちともう一悶着ありそうな予感がします。順番展開だと悲しいですね。でもそのひと悶着でフロック達がエレンとの合流に遅れる誤算が出てくると面白くなりそうです。ジークも誤算でちゃんと待ち合わせにたどり着かない。フロック達はいつまでたっても現れない。エレンはどうするのでしょう?あとフロック達はどうしてキース長官のところへ行ったのでしょう?新兵を仲間にするためだけでしょうか?これも何かの伏線でしょうか。人数集めてアニをみんなで待ち合わせ場所まで運搬するとかなら激アツ展開です!

      ・待ち合わせ場所
      シガンシナ区なんでしょうね。多分。ジークにも分かる場所といえは、ウォールマリアの入口かな、と思います。

      • 管理人アース より:

        >どうしてキース長官のところへ行ったのでしょう?新兵を仲間にするためだけでしょうか?
        スルマがどのように展開に絡むのか、気になっています!
        そのための展開かなと!



        管理人アース

    83. 進撃の受験生 より:

      いつも受験勉強に疲れたらこのサイトで休憩しているものです!
      英語版を見た時に思った事ですが、ジークが巨人化する時に、「Why are you still !!!!!!!!!!! 」と言っていました。
      日本語訳すると、“何でお前はまだ!!!!!”ぐらいでしょうか。これでは意味が分かりませんが、例えば、「Why are you still strong !!!!!!」のstrongが省略されていたとすると、“何でお前はまだ強いんだよ!!!”
      となります。これが正しければ、やはりリヴァイ弱体化は避けられない事かと。ジークはアッカーマン一族について事細かに熟知しているようで、ジークの想像のワンシー
      ンにリヴァイが血だらけの状態で落下しているコマがありました。これはもうリヴァイが弱体化していたと思っていた事を表しているかと。
      部下想いのため一方的にリヴァイがやられたと判断していただけかも知れませんが、それだと[Why are you still !!!]
      のセリフがどうもしっくりきません。
      以上が僕の考察です。参考までにお願いします!

      • 進撃の受験生 より:

        自分の投稿に自分で返信っておかしな感じがしますが、
        今思うと進撃の受験生より
        ジュケン・イヤァーダー
        の方がしっくり来るので、ニックネームはこちらにします!
        クソどうでも良いですね😅

      • 管理人アース より:

        「何だよぉお もおおお」「またかよぉおおおおお」の場面ですよね。

        「Why are you still !!!!!!!!!!! 」でも、何となくイメージ的に合うような気もします。

        「また巨人化しなきゃいけないのか」という意味に対しての「何でお前はまだ巨人化させるんだ」という英訳かなと。



        管理人アース

        • ジュケン・イヤァーダー より:

          なるほど、まだ俺に巨人化させるのか、という意味ならニュアンスは伝わりますね!
          ここからキモい事を言いますが、その意味での省略を考えると、”Why are you……..” ではなく、おそらくWhy do you still (make me transform myself into the beast one) となり、are ではなくdoが使われるはずです。進撃の巨人と言う作品自
          体も、Attack on Titanであり、巨人への攻撃を表す言葉となっているため、今回も同様でかなりの手がかりかと思われましたが、どうやら先走り過ぎましたかな?
          お疲れの中返信有難うございました!

          • 管理人アース より:

            おお、なるほど!面白いです!
            今度は英訳されている方がどこまで作品の展開を知らされているのかが気になってきました(笑)




            管理人アース

        • 兄冷温鳩 より:

          私はなんとなく”Why are you still getting in my way?!” とか “Why are you still alive?!” と脳内補完してたので、違和感はなかったです。”Why are you still so damned unpredictable?!” なんてのも良いかも♪

          この作品に対する翻訳チームの努力、情熱、敬意や愛情をいつも感じます。

          • 管理人アース より:

            >この作品に対する翻訳チームの努力、情熱、敬意や愛情をいつも感じます。
            これだけwミーニングが登場する進撃の英訳は、難しいと思いますよ。
            タイトルの訳もそうですが、情熱と敬意を本当に感じます。



            管理人アース

            • ジュケン・イヤァーダー より:

              前回のコメントの所に、僕なりの考察をまとめてみました!
              お時間が許す範囲で是非見て下さい!団長!!!!

            • 管理人アース より:

              読んでいますよ!
              リヴァイのリミッター解除の解除予想に行き着く考察ですよね。
              たしかに「まだ強いのかよ」という意味のセリフという考察は面白いですよ!(*^^*)




              管理人アース

          • ジュケン・イヤァーダー より:

            そうですね!僕も途中から、bothering の省略も考えられるなぁと思っていました!
            それでも僕がstrongだと思ったのは、リヴァイの強さを体感しているジークが殺されると思うのであれば、それはリヴァイに異常事態が起きていると判断した場合。つまり、リミッター解除が解かれているもしくは弱まっていると判断した時と考察しました。aliveの省略も十分可能性のある言葉ですが、何故まだ生きているんだ!?=(ジーク自身もそんな事を言っいましたが、)あの巨人達を倒したのか!?=リミッター解除は既に解けているんじゃないのか!?と変換することができます。つまり、最終的には何でまだそんなに強いんだよ!?と予測されます。そして、マーレ編ではアッカーマン一族と思われる人物が少なくとも2人いると言う発言がありました。ミカサの場合はライナーがアッカーマン性だと知っていますが、リヴァイの性を直接聞いてはいません。そこの差を埋めたのがジークです。彼は直接斬り刻まれた経験からコイツの強さの秘密はアッカーマンの血か!と言う直感から、もしくはリヴァイ弱体化の伏線の可能性がある、壁の上でリヴァイが煙を出しながら立っているシーンで、後々分かるリミッター解除の描写があり、色々知っているジークはそこでアッカーマン一族だと分かったのかなぁ?と思います。つまり、その時点でリヴァイ弱体化がジークには分かっていた。だから、ジークはalive もしくは strongなど言おうととしたのではないでしょうか?笑
            日本語版の、またかよも 団長の通り、また巨人化しないといけないんかい!の意味で、それすなわち未だに強いリヴァイに驚いているとも考えられます。まぁ、これまでの考察はあくまでリヴァイ弱体化一点からの考察ですが……。
            あと蛇足ですが、僕的にはハンジ側の人物に、隠れアッカーマンがいると睨んでます。マーレ編でのアッカーマン一族が少なくとも2人の少なくともは個人的に伏線の予感がします。つまり、これからのマーレ戦士や内乱の中で、ハンジ側についた新兵や誰かしらがアッカーマンの血が目覚めるのではないでしょうか?それならリヴァイが死んでもまだ釣り合いが取れるような…..。きっとリヴァイの戦闘経験も上乗せされますからね!超長くなりました!そろそろ勉強に戻ります!💨

        • ななし より:

          横槍すみません。
          ここでの”still”は副詞かと思います。
          即ち”Why are you”はこれだけでも完結できる文章でしょう。日本人的には分かりにくいですが…
          “are”の部分は、”○○は××といったイコールのニュアンス”ではなく、”○○の存在”を表しています(例えば有名な「I will be back」は、「私はbackになるでしょう」ではなく「私は 戻って “来る(≒居る)”」と訳されます。要はコレと同じ。未来を示す”will be”が、現在を示す”are”に置き換わっただけです。)
          “Why”から始まりますが、疑問文ではなく感嘆文的用法でしょう。
          意訳すると、”なんでまだ生きてやがる?!”とか”なんでまだ(追って)来やがる?!”くらいでしょうか。
          行間を読むなら、”まだやんのかよぉぉ”とか”しつけぇんだよぉぉ”とも取れるので、”またかよ もぉぉぉ”とも近いニュアンスかとw

          • ジュケン・イヤァーダー より:

            ご指摘ありがとうございます。
            えぇ、行間を読んだ
            「何でまだ生きてやがる!」
            「まだ追ってくるのか!」
            も、背景にあるのはリヴァイの強さです。強い故に生きているし、強い故にまだ追ってくる。そんな意味合いが取れたので、危険な読みですが、今回はあえてしてみました。まぁ、すっごくシンプルにジークが巨人化した部下をリヴァイは殺せないと判断しただけと言われてしまえばそれまでですが。😭

    84. 巨人のしっぽ より:

      いつもお世話になっています。
      初めて投稿させていただきます。

      ・ジーク&エレンの目的
      エレンの目的は、スタートから変わらず「この世から一匹残らず巨人を駆逐」することだと思っています。様々なことが判明した今、駆逐対象に自分や兄のジーク、親友のアルミンも含まれているわけですが、エレンの意思は変わっていないような気がします。
      アルミンに関しては、いずれ自分で手をかけるか、あるいは寿命を待つか、どちらにしろ見捨てることになると分かっているので、あえて突き放すようにしているのかな、と。
      ただ、ジークの目的が同じかどうかは不明です。「俺達」と言っているけれど、どこまで兄弟間で意思疎通できているのでしょうかね。

      ・世界連合vsパラディ島
      連合軍は到着してすぐに攻撃を開始するでしょうか。もし交渉の余地があるのであれば、ヒストリア女王がうまく立ち回ってくれそうですが。エレンがあれだけ暴れてしまっては厳しいですかね。

      ・新キャラ「スルマ」
      他の意味もあるかもしれませんが、フィンランド語でスルマは「死」、それも殺人等の大いなる悲しみを伴う「非業の死」を意味します(通常名前には使われませんが)。今後、彼が死神のような役割を果たしていくのでは・・と不吉な予感がしています。
      ちなみにBefore the fallではフィンランド語を参考にした名がいくつか使われていますが、本編では初出です(他の語の意味かもしれませんが)。

      怒涛の展開に感情が追いつきません、なんとかついていきます。

      • 管理人アース より:

        >フィンランド語でスルマは「死」、それも殺人等の大いなる悲しみを伴う「非業の死」を意味します(通常名前には使われませんが)。今後、彼が死神のような役割を果たしていくのでは・・と不吉な予感がしています。

        おお!ありがとうございます!
        これ、使わせてもらいますね!

        >Before the fallではフィンランド語を参考にした名がいくつか使われていますが
        これって誰ですかね?
        もし良かったら教えてもらえると嬉しいです!m(_ _)m



        管理人アース

        • 巨人のしっぽ より:

          アース団長、ご返信ありがとうございます^^

          アンヘル・アールトネン の「アールトネン(Aaltonen)」
          ゼノフォン・ハルキモの「ハルキモ(Harkimo)」
          コリーナ・イルマリの「イルマリ(Ilmari)」

          作中はいずれも苗字として使用されていますが、このうち「イルマリ」は本来は男性向けのファーストネームです。
          苗字であれば「イルマリネン」があり、フィンランドの神話的存在の叙事詩『カレヴァラ』内に出てくる英雄(鍛冶屋)の一人の名前でもあります。

          • 管理人アース より:

            「Before the fall」の初期からの重要キャラばかりじゃないですか!
            しかもシャルルやシャビィのようなメインではないけれど、初期の非常に重要な人物ばかりですね!
            スルマという名前が「Before the fall」を意識して付けられたのか、気になりますよ!
            これ、別記事にて使わせてもらいますねm(_ _)m




            管理人アース

    85. おっさん より:

      こんにちは。
      前話は気持ちが沈みすぎて、この1か月、団長のサイトに来ることすらできませんでした。でも今月は兵長がジークを圧倒し、ちょっとカタルシス。元気が出ました。


      〇エレンの暴言
      周回遅れですがミカサやアルミンへの暴言内容は、いずれも「古い記憶や血縁の宿命に左右される生き方」へのイラ立ちですから、自身への反抗心だったのかも。エレンは今、巨人の連鎖と血筋の運命を脱ぎ捨てる「自由」に邁進しているのだと信じています。
      またエレンは「自分を守ろうとする、強いミカサ」が本当に嫌いで、本心は自分がミカサを守りたいのではないかと。

      〇ピクシス司令
      ピクシスが巨人化して死ぬのはいやだ。でも、進撃でああいうコマが無意味って確率は低そうだから、やっぱりやられてしまうんでしょうね。恐ろしい。

      〇何かがピクッ
      生存巨人説が多数出てるので、あえて飛躍します。かつてライナーが見せたような意識の移行で、ジーク(意識)が獣の体に残っている説。拷問中のジーク人格は自動修復物または「道」で流し込んだ先代の記憶体とか(回想も実はクサヴァーさん視点説)。


      〇世界勢力が島に迫る
      タイバー家の抹殺もジークの計画上だったなら、このピンチも予定通りのはずで。もはやジークが「地ならし」をしたい理由が、民族の防衛ではなく、他国の武力破壊=帝国支配の復活になってしまう気がします。ジークは、全人類を巨人にしたいのか?


      〇ついでに
      この先、ガリアードがヒストリアに出会ったら前任者の記憶に影響受けて、恋に落ちたりするのでしょうか。


      今、1か月間の記事を読んだら、112話に精神ダメージ受けた方が同志の多さに、ちょっと笑ってしまいましたw 本当にヤバイ漫画ですね。

      • 管理人アース より:

        >112話に精神ダメージ受けた方が同志の多さに、ちょっと笑ってしまいましたw
        気持ちはすごく分かりますよ。
        当サイトの常連はかなり進撃にディープな方ばかりでしょうから、その分ダメージも大きかったかなと。
        管理人アース自身がそうなので、良く分かります(泣)



        管理人アース

    86. miyavim より:

       アース様
       お疲れ様です。
      新年早々 大盛上がりの回でしたね。皆様の
      投稿数でわかります
      ジーク いや イエガー一家は、最後の詰めが、いつも甘いですねw
      今回気になった点を挙げます。
      1,ピクシスは、部下たちの叫びの兆候を見て、動揺して紅茶のカップを落としたのか、それともピクシス自身にも兆候が現れたのか
      2,ピクシスは、なぜジークの叫びが始まったとわかったのか、この時点で部下たちの脊髄ワイン混入はしらないはず
      3,ピクッの掲載箇所が不自然すぎる、コマ位置が上段、中段、下段とするとピクシス登場のコマ位置とかぶる。
      前号ピクシスからの指令伝言からジークが動いている。
      ピクシスはグルではないだろうか❔

      考えすぎですかね。
      ご意見お聞かせください。



       

      • 管理人アース より:

        >それともピクシス自身にも兆候が現れたのか
        ピクシスも兆候があったのでしょう。

        >この時点で部下たちの脊髄ワイン混入はしらないはず
        何か感じる事があったのでしょうし、それはリヴァイ兵長がワインに行き着いことからも察せられます。

        >ピクシスはグルではないだろうか❔
        この展開でそれは流石に無いかなと。
        ピクシス巨人化が怖いですよ(;´Д`)


        管理人アース

    87. ダダ より:

      アース団長
      明けましておめでとうございます&更新ありがとうございます!

      フロック、本来なら”映画始まって10分で死ぬタイプ”キャラなのに、イェレナのお人形さんとしていいように踊っていますね。
      自分のことスゴい勘違いしてるし、シガンシナ区決戦で生き残っているし、なんだかキース教官に「がんばれよ、フロック」って言われそう。
      この後、ハンジさんを拷問なんかしたら、ハンジさんにも「がんばれよ、フロック」って言われそう。(ハンジさん押しの私は絶対許さん!!!)
      2人分の”順番”を引き継いだら、どえらい死に様になりそうですが、実際にはジーク・イェレナの手駒としての用事が済んだらプチッとおわりそうな気がします。
      ピクッの少女巨人とばったり鉢合わせして、彼女が、自分にワインを渡したフロックの顔を見て、パクッとか。そうなったら少しだけ溜飲がさがるのですが・・。
      同じくジークにやられたコニーママだって「オアエリ」と言えたし、少女巨人が兵長に出会って「ゴエンア」とか言われたら泣きます!

      ピクシス司令は非エルディアでは?という妄想は大ハズレでした・・。
      まだ細々と、イェレナはアッカーマンでは?という妄想もしてるのですが、これもダメかな・・とドキドキしてます。

      クサヴァーさん、みごとにおとうさんのポジションゲットしてますね。
      彼の思想がジークに影響してるようですが、それが今回の兵長の”仲間も殺せる”強い思いよりも重たいものなのか、団長の考察と今後の展開が待ち遠しいです!!

    88. リヴァイがいるから生きられる より:

      「ピクッ」という音がありましたが、リヴァイはあの巨人に背後からやられて死にそう。
      アースさんはどう思われますか?

    89. リヴァイ大好き より:

      こんばんわ。

      2度めの投稿です。

      今回希望があるとしたら

      ピクシスじいちゃんたちは、ジークの側には近づかなくなるだろうと思うので、爺ちゃん、ナイルの巨人化はなくなったのかもとか思います。

      だけどそれによって、全兵団の戦力低下は免れません。

      今回1番身に染みたのは、キース教官のとこで、立体起動が、もう過去の産物になっている現実。

      立体起動を誰よりも駆使しているのは、兵長。

      兵長を現代兵器で倒すことが、新時代の象徴になるなんてことがおきませんように。


      兵長は、獣の巨人を倒すことはできないと思ってきましたが(ほとんどの望みは砕かれるのが進撃だし)最後のピク。

      話の流れ的に節目の代わりを示すために兵長を使うのではなく、キース長官で代替わりして、兵長の勘を生かすできごとのためにまだ退場は無いと信じたいです。

      • 管理人アース より:

        リヴァイがジークを壁内に連れて行かないことを願いますよ(;´Д`)



        管理人アース

    90. rpson より:

      リヴァイ兵長が獣引きずって帰ってきたところをエレン派に見つかりミカサ達を人質に取られて今回のキースさんみたいになるか最悪死にそうな気がする。

      • 管理人アース より:

        ミカサ達を人質に取られた時に「ヒストリアにジークを捕食させる」をリヴァイは選びそうな気もしますよ。
        リヴァイ兵長の展開はなかなか読みづらいですね。




        管理人アース

    91. 猫背の巨人 より:

      記事作成お疲れ様です。

      兵長が!生きてて!良かった!(喜)
      前回無垢に囲まれましたが15Mの巨人に対して巨大樹が80Mとかになるので登れば大丈夫と生死については安心していたので
      無垢が木登ってきた時はマッハでページめくりましたよ私は
      まるで死神のようになってしまいましたが、本当に良かった。セーフセーフ
      ジークもあっさりバラバラにしてめでたしめでたしですが、アッカーマンが王家に惹かれる説もバラバラになったかな、少し残念です。

      ジークの話ではマーレと世界各国は一時休戦、同盟を組んですぐに侵略を開始するようで驚きました。
      マーレの軍幹部の多くは死んでいて混乱しているでしょうし、英雄タイバー家を失ったマーレと世界各国が同盟すると思わなかったからです。
      女型、超大型の上、獣とタイバー家まで失ったマーレはむしろ攻められると思ってました。バレているのかは知りませんがピークもいません。
      私の予想では世界のパラディ島侵略は遅れて、その間にパラディ島のリアルを知ったガビとファルコが中心の話が始まるはずだったんですが完全に外れですね笑
      はやくもジーク編が始まりそうです。

      各陣営、前振りは十分で次での動きがとても気になります。しかし次はマーレが舞台でメインはジーク少年、エレンミカサアルミンやヒストリア、兵長も含めて今後が気になるのになんと過去に戻りますね。
      何という所業でしょうか笑

    92. もーちゃると より:

      こんばんは。いつも拝見させて頂いています。

      何かが「ピクッ」と動いているのは、私はリヴァイが「意図的にトドメを刺さずに残しておいた巨人」なのではないかと考えています。(口から上が削がれている巨人)

      リヴァイ程の強さなら、いちいち口から上なんて削がなくても一発でうなじを削げると思うんですよね。

      「お前の可愛い部下たちはどうした!まさか殺したのか!?」のシーンでも倒された巨人達が映りますが、こいつらも全員体は無傷でうなじだけを綺麗に削がれています。

      それに、ジークが最初に逃げてるシーンでは引き連れている巨人は3体だったのに、リヴァイに飛びついて瞬殺された巨人と、ジークに投擲武器にされた巨人の2体しか死ぬ姿が映っていません。

      もう1体の巨人はあとからジークを食べさせる為に口から上だけを削いで生かしておき、一度ジークを拘束する為の雷槍を取りに馬車まで戻ったのではないでしょうか。

      復活した巨人はジークの言う通りに動くとはいえ、リヴァイなら四足と顎の筋肉を切断して無理やり口の中にジークを放り込んだりしそうだと思います笑

      • 管理人アース より:

        >リヴァイなら四足と顎の筋肉を切断して無理やり口の中にジークを放り込んだりしそうだと思います笑
        そうなると、女性兵士が人間に戻る事になりますね!
        その女性を今度はヒストリアに捕食させることになるのですが、その展開が来るのか?
        いろいろ先の展開が妄想されますよ!



        管理人アース

    93. あき より:

      団長!こんばんは!113話ですが、ジークが退場するかどうかが今後の展開に関わって来ますよね!ジークが連れていた3匹の巨人は、・112話でピクシスにリヴァイの提案を知らせに向かった兵士2人・ワインを持っていきたいといった女性兵士になると思います。恐らくリヴァイが乗ったのは女性兵士だと考えています。女性兵士の巨人の破片が動いているのが気になります…あと、109期のスルマも気になります。恐らく109期は巨人の恐ろしさを知らないため、巨人になすすべもなく食われる、もしくは巨人兵器にされるのどちらかでしょう。………あと、全然関係ないんですが、おいイェーガー派よ。僕の1番好きなアルミンを殴ったうえで地下牢に幽閉し、挙句の果てにはアルミンと同じく大好きな、我らがキース教官をボコボコにするだと?教官は訓練兵を守るために抵抗もせずにただただ殴られたんだ!いくら目的があろうとなんなんだよおおっ!ふざけんなあああっ!(考察と全く関係のないことを言ってしまい申し訳ありませんでした。)

      • 管理人アース より:

        スルマが今後の展開にどのように絡んでくるのか、気になりますよ!



        管理人アース

    94. miyavim より:

      アース様
       
       ご意見ありがとうございます!!
      そうですね!考えすぎでした。
      ピクッは、
      ピク死す、、、ですかね!
      今後の考察楽しみにしてますよ!!!

      • 管理人アース より:

        >ピク死す、、、ですかね!
        おお!上手い!(笑)
        でも、その展開の覚悟はしておかなきゃですね(;´Д`)



        管理人アース

    95. 通りすがり より:

      いつもながら見どころばかりですが、もっとも驚かされたのは兵長の強さですね! まさかあの状況からジークを捕えて見せるとは思いませんでしたよ。ちょっと兵長チート過ぎませんか?

      といっても、ここでジークが逃走に成功してエレンと合流してしまったら、イェーガー派の完全勝利になってしまってこの後の展開がつまらなくなってしまいます。つまり、この展開しかありえません。従って、次回でも兵長は無事で、ジークは兵長に捕われたままでしょう。

      それどころか、近い内に「リヴァイ派」が誕生すると僕は考えています。前回の最後で兵長はすでに兵団上層部の意向に逆らってジークを誰かに食わせるつもりでいました。兵団上層部が半壊滅状態である今、圧倒的戦闘力、人望、革命を成功させた政治力、そして「ジークを人質にとっている」というイェーガー派に対する最強の対抗手段、と兵長にはイェーガー派に対抗するためのすべてが備わっています。

      しかし、最後に勝つのはイェーガー派なのでしょうね。前回のエレン、今回のジークにフロックと、手段を選ばない強引なやり方が続いており、順当に読者からも嫌われつつあります。しかしこれは間違いなく「タメ」であり、今後すべてがひっくり返り、イェーガー派の強引すぎるやり方すら納得せざるをえなくなるような展開が予定されているはずです。

      つまり、兵長がイェーガー派との戦いで死亡する、と僕は考えています。進撃の巨人でもトップクラスの人気キャラである兵長を殺すことで、読者からのイェーガー派の嫌われっぷりは最高潮に達し、「タメ」が完成するのです。そして、その直後に完璧なひっくり返り展開が発生し、嫌われまくっているイェーガー派を読者が認めるしかなくなるという、悪魔のような展開が起こると予想しています。

      • 管理人アース より:

        >兵長がイェーガー派との戦いで死亡する
        そうですね。この展開は来るかもですね。
        これがやはり「地鳴らし」で起こるのか、どうやって起こるのか、予想が難しいです。
        そして兵長が死亡した後の戦力バランスのとり方もですね。
        兵長が死亡した後の「イェーガー派VS調査兵団」では、圧倒的にイェーガー派が強すぎるので。
        兵長死亡が、どのようなタイミングでどのように起こるのかが、気になっていますよ!



        管理人アース

    96. あるれると より:

      アースさんの直感、ワタクシも同意です。

      ①「歯ピクッ」巨人は再生後、獣の巨人脱け殻からクサヴァーさんの形見の眼鏡を携えて復活。リヴァイ&ジークを追っかけてくる?

      ②クサヴァーさんとクルーガーさんは元同志。
      訳あって袂を別けた仲。
      ジークとエレンの記憶にしか分からない理由があるため二人は通じあっている。

      はい、ただの直感です(笑)



      (同名の方がいらしたので私の名前を変更しました。)

      • 管理人アース より:

        >獣の巨人脱け殻からクサヴァーさんの形見の眼鏡を携えて復活。
        これ、面白いですね!(*^^*)



        管理人アース

    97. 小さな巨人 より:

      いままでジークは
      得体のしれない存在でしたが
      ここにきて「俺の真意」等と口にして
      早いうちに本当のことを
      教えてほしい!

      私の妄想ですが、
      そのあと意識を失いながら
      めがねのおじさんとの回想が出てきたので
      もしかしたら彼の真意の裏には
      めがねのおじさん(彼の恩人?)の影響が
      大きいのかなと思いました。

      ついでにもっと妄想すると
      この人は巨人科学者なのではないかと
      思いました。

      本気で巨人兵器を作り出そうと
      他の者たちに訓練していたので
      各巨人に専属の巨人科学者が
      いてもよいと思います。
      彼はジークが王族の血を
      継いでいるのを知りながら
      マーレには伝えておらず
      しかし脊髄液戦法など考案したり
      またアッカーマンの
      秘密等をジークに教えたのではないかと
      思いました。

      • 管理人アース より:

        >この人は巨人科学者なのではないか
        なるほどですね!
        ジークの知識はクサヴァーさんからなのかもしれないですね!



        管理人アース

    98. べる より:

      ミカサ、アルミン、ジャン、コニーが地下牢?のようなところに入れられていますが、アルミンは知性巨人なのに拘束が甘いですよね?

      エレンは知性巨人の拘束の仕方をよく知っているはずです。

      ベルトルトを捕まえたときも、四肢を捥いで巨人化できないようにしていました。

      ライナーやジークが捕まったときも四肢を捥がれていましたよね。

      これ、やはりエレンは幼馴染と104期の身を案じていますよね…?
      でなければアルミンは四肢捥がれているはず………。

      アースさんの意見もお聞きしたいです!

      • 管理人アース より:

        >ルミンは四肢捥がれているはず………。
        ベルトルトの場合はそうですが、あそこでアルミンが巨人化したらジャンやコニーも死亡してしまうでしょう。
        その辺りを計算して同じ牢に入れているのかなと思いました。
        エレンが気遣いしているのかは・・・難しいですね(;´Д`)



        管理人アース

    99. 兵長の寝室掃除係 より:

      アース団長、遅くなりましたがあけましておめでとうございます。
      本年も考察のほど、宜しくお願い致します!

      ジークが言っていた「真意」なのですが。
      進撃の流れとして、読者は最初調査兵団に感情移入しました。
      巨人が悪として描かれていたからです。
      この時はライベルアニも悪でした。

      しかし、その後マーレという国が出て来て、マーレでのエルディア人の歴史が暴かれると、読者はマーレが悪と認識し、悪だったラベルアニが善になりました。

      その後はエレンの行動によって、最初は善だったはずのエレンとフロックらが今度は悪になりました。
      現在、読者の感情移入先は旧調査兵団メンバーに戻っているでしょう。

      このように、作品の中で善悪が転々としてきているので、ジークの「真意」が語られたら、読者は再びエレンを善とするのではないかな、と思います。
      マーレでのエレンの殺戮行動も仕方がないよな、と思わされるほどの真実が語られるのではないでしょうか。
      やはりジークは物語最後のキーパーソンですね!

      • 管理人アース より:

        >マーレでのエレンの殺戮行動も仕方がないよな、と思わされるほどの真実が語られるのでは
        これが登場するのが諫山先生の「進撃の巨人」なんですよね!
        そう思いながらも「ミカサにあれだけの暴言を吐きアルミンをボコボコにしても、この真意を聞いていたのならしょうがない」と思えるような真実ってあるのかなとも・・・
        でもひっくり返されるのかな、とも同時に思ったり。
        進撃は本当に面白いですよね!(*^^*)



        管理人アース

    100. マミー より:

      あけましておめでとうございます。本編はあまりおめでたくはない展開続きですが…。
      ピクシス、ワインを飲んでしまっていましたね。猜疑心強そうなピクシスは飲んでいないと踏んでいたのでショックです 笑
      見事に当てられていた団長はさすがですね!
      ピクッについてはジークが保険をかけるためにわざと生き残らせた巨人かなぁと。
      チャンスを伺って叫びの力で自分を助け出させるか、エレンの元に使者として向かわせるのかもしれないですね。

      • 管理人アース より:

        >エレンの元に使者として向かわせるのかも
        この展開は考えていなかったですね!
        となると、この巨人はシガンシナ区に行く可能性もありますね!
        面白い展開になるかもですよ!




        管理人アース

    101. おおぞらバード より:

      今回、キース教官の久々のご登場という
      のに、意外と反響が少ないようです。
      (やはり、リヴァイvsジークの展開が
       余りに凄まじかったからか…)

      そのキースの場面で 不思議な事があります。
      キースが訓練兵たちに殴られている様子が、
      完全にスルーなのです!
      殴ったのは何人なのか? フロックに賛同した
      あの3人だけなのか? それとも 訓練生全員が
      教官を痛めつけたのか? 
      ここが重要なのに、不明なのです。

      何れにせよ、キースは あえて無抵抗を通した
      のだと思います。
      そうする事で、訓練兵たちが無駄な血を流す
      ことを避けたのではないか。
      ハンジのあの表情は、そんなキースの態度に
      感銘を受けたとも思われます。
      キースへの暴行シーンは、ハンジの回想など
      で出て来ると思うので興味深いです。

      • 管理人アース より:

        >あの3人だけなのか? それとも 訓練生全員が教官を痛めつけたのか? 
        イェーガー派に「全員歓迎」されているので、全員から袋叩きにあったのでしょう。
        訓練兵全員にボコボコにされたキース教官を見つめるハンジの気持ち、いろいろ考えられますよね!




        管理人アース

    102. ライナーはきっと俺たちの仲間に帰ってくる より:

      本年も素晴らしい考察からのスタート、ありがとうございます!

      とりあえず、強すぎ兵長はわたしたちが心配することは無さそう…と思わせておいて何かあるかもしれないので、まだ油断なりませんね。

      私は、まだジークにも残りのエルディア人たちを巨人化させる機会があると思っています。
      マーレからの攻撃時、ちょうど大量巨人化が起こるのではないかと。
      そして、ピークから状況を聞いていたライナーがガビファル&アルミンたちを助け、ついでにファルコに喰われる、と予測しています。

      それにしても、伏せんが回収されつつも新たな臥せんがまた出てきて!

      ジークの回想シーンをワクワクしながら待ちたいと思っています。

      • 管理人アース より:

        >マーレからの攻撃時、ちょうど大量巨人化が起こるのではないかと。
        そして、ピークから状況を聞いていたライナーがガビファル&アルミンたちを助け、ついでにファルコに喰われる
        これ、ありそうですよね!
        管理人アースも壁内でジーク脊髄液を摂取した兵達が巨人化する展開が起こると思っています!



        管理人アース

    103. 恥垢種 より:

      アース団長殿、団長の言うとおり、リヴァイはイェーガー派が拘留地に向かうことを聞いてるので、壁には向かわず、自分が優位に戦える巨大樹の森に引き返し、待つつもりかもしれないですね。あと、あの流れでいくと、拘留地へはフロック達だけで、エレンは壁に残りそうですよね。となると、次号はリヴァイ死亡よりフロック死亡のほうが確率が高い気がしますね。
      ジークは切り刻みの拷問で計画を吐かされるのでは?本当の「真意」を話すかは別ですが。
      壁内の脊髄液接種者は脅迫の為ではなく、やはり、壁内を混乱させる為でしょうか?そう考えると、イェーガー派は単純に「地ならし」目的ではないということですね。兵政権の転覆と実権掌握も視野にいれた作戦と考えるべきでしょうか?妄想がつきませんね。

      • 管理人アース より:

        >自分が優位に戦える巨大樹の森に引き返し、待つつもりかもしれないですね
        そう考えていましたが、結局ヒストリアの元に向かうのかなと114話予想記事で予想しましたm(_ _)m

        >拘留地へはフロック達だけで、エレンは壁に残りそうですよね
        そうなりそうですが、「ピク」による無垢の巨人復活展開によりフロック死亡となるとリヴァイを追いかける展開になるかが難しい所だな、と今は考えています。



        管理人アース

    104. エレオノーラ より:

      こんにちは、初めてコメントします
      113話では兵長が雷槍を使っていましたが、兵長が使うのは今回が初めてですよね!
      何だか新鮮な感じがしました(笑)

    105. リヴァイ屋さん より:

      リヴァイの圧倒的な強さは逆に死への伏線なのかな、と思います。
      リヴァイがここから先の主役のような形になることを望んでいる私としましては何とか最終回をリヴァイに見守ってほしいと思ってます。

      • 管理人アース より:

        リヴァイの今後は、かなり予想が難しいですね。
        たしかに死亡伏線にも受け取れますよ!



        管理人アース

    106. リヴァイ屋さん より:

      引き続き、

      リヴァイはエレンを追い詰めた際にミカサに殺される、という展開が1番しっくり来るかもしれないな、と今ふと思いました。

    107. 考察初心者🔰 より:

      管理人様🎶更新ありがとうございます😊

      ☝️の投稿では書かなかったんですが…

      リヴァイはヒストリアの元に向かっているのかな❓
      と…思いました😆

      ヒストリアの妊娠が偽装❗️
      てのが前提ですが😅

      勿論❗️スンナリ着くとは思えないですが😅

      ジークの過去の独白を聞いて、行き先を変更(エレンの所)に変えるとか❓

      あと…個人的願望も入ってますが😆
      そろそろアニが復活するとか❓
      憲兵団でそれなりに出世してるヒッチが😆色々、今まであった出来事を話して聞かせてるでしょうし😆

      ジーク汁の感染話とかに反応して❗️パリ〜ん✨とか❓
      憲兵団に潜入したピークを見てパリ〜ん✨とか❓

      期待してます😆

      • 管理人アース より:

        >リヴァイはヒストリアの元に向かっているのかな❓
        と…思いました😆
        同じくで114話予想記事ではそのように予想しています!



        管理人アース

    108. 月光 より:

      今回の無垢達の動きが素早く、木登りが上手いのは、ワインに混入されていたのは、ジークの脊髄液に加えて顎の巨人も入っていたのではと思いました。
      自身の脊髄液を投与したエルディア人を巨人化させたり操れるのは王家の血を引く者だけなので、顎が混ざっていてもジークが操れることに変わりはないかと

      • 月光 より:

        壁の巨人は王家の脊髄液+超大型の脊髄液+鎧の脊髄液を摂取させて作ったのですかね?
        能力持ちの無垢を作り、始祖や王家の巨人が操るみたいな

        • 管理人アース より:

          これ、全く同じ事を考えましたよ!
          脊髄液を摂取させることにより容姿ではなく能力をオプションさせることができるのかなと!
          この考察、別記事にて使わせてもらいますね!m(_ _)m


          管理人アース

      • 管理人アース より:

        面白いですね!
        「ヨロイ・ブラウン」にも繋がりそうな考察ですよ!(*^^*)



        管理人アース

    109. へっぽこ訓練兵 より:

      おそらく、ジーク発言の描写から世界中がパラディ島に集結の準備を整えている今、まだ世界の連合軍をギリギリ巨人の力で倒せる今に時間を集中しなければ、真にエルディアの復権は得られないことをジークとエレンは共有しているのだろうと思います。
      なので、特にジークはパラディ島の動きの鈍さに焦り、自身の計画を変更し、行動に出たのではないでしょうか?
      結果、リヴァイ兵長に阻止されましたが、、、
      イェーガー派は世界の脅威が島に迫ってきていることを知らされていて、島内の動きを加速させるため、ザックレーの殺害し行動に出たのかもしれません。
      現政権も脅威が島に迫ってくることは把握してますが、目前の問題にとらわれてばかりやマーレ奇襲の成功で脅威に無頓着なのかもしれません。

      • 管理人アース より:

        エレンとジークだけが分かる、というのは世界の軍力を知っているから、ということになりそうですね!



        管理人アース

    110. ペン銀 より:

      ジークの足切られてるとき悲鳴をあげてますが怪しいところがあります。2コマ目にドアップで描かれいます。
      悲鳴をあげるなら足切られてるコマだけで十分なはず…多分..


      怪しいコマはそんなところです。周りにワイン飲んだ人いないでしょうし..飲んだとしても既に巨人化してるので

    111. ももんがー より:

      いつも楽しく読ませていただいています。
      今回初めてカキコミいたします。

      新兵たちの「今更剣でうなじを斬りつける練習なんて」という台詞が、次回以降に伏線となって回収されないかな…と思いました。

      フロックが新兵たちを率いてハンジさんの案内で「ジークの拘留地」を目指す
       ↓
      兵長とジークが去った後の巨大樹の森で、生き残っていた無垢の巨人と遭遇、フロック出会い頭に食われる
       ↓
      新兵たち、さっきまで時代遅れ扱いしていた剣を使っての巨人との戦いを余儀なくされる
       ↓
      1.巨人との戦い方を教えてくれていたキースを馬鹿にしたことを悔みながら食われていく
      または
      2.咄嗟にハンジさんの指示を受け、多くの犠牲を払いながらも巨人を倒すことに成功し、キースに暴行したことを後悔する

      ただ、1.だと囚われのハンジさんがどうやって現場を離脱するのか…という問題が発生しますが、そこは第3者としてマーレ軍(の誰か)が登場かな、と。
      ※ハンジさんはまだまだ死ねませんよね!

      • 管理人アース より:

        「ピク」の巨人が勾留地に到着したフロック達を襲うのか、リヴァイ兵長を追いかけるのか?
        どちらの展開なのか迷いますが、フロック達に襲いかかりキース教官への後悔という展開はありそうですよね!




        管理人アース

    112. なす より:

      正直、ジークが余計な抵抗してリヴァイをキレさせなかったら地ならしを餌にしてまだ交渉の余地はあったろうに。しかしやはりリヴァイはガス切れ以外に弱点がないのが恐ろしい。この人と渡り合えるの島内ならエレンかミカサぐらいだろーなー。ジークが捕まってしまったのでこの先の展開としてはエレンとリヴァイがかち合うことが予想されます。イェーガー派と調査兵団とマーレ軍の三つ巴がとても興味深いです。イェーガー派と言ってもエレンはジークを探すために利用しているだけ思われるので、用が無くなれば悲惨な最期を迎えると予想します。

      • 管理人アース より:

        >イェーガー派と調査兵団とマーレ軍の三つ巴がとても興味深い
        むっちゃドキドキですよ!



        管理人アース

    113. ひいずる より:

      兵長がどこに向かっているかについてですが、「憲兵しか飲めないワイン」と説明を受けていることから兵長はナイルさんやお酒好きのピクシス司令はじめ多くのエルディア人がワインを飲んでいることは承知してるでしょう。
      それを踏まえて巨人化させないために壁外の誰の手も及ばないところまで行って兵長もろとも自爆…とか。
      ……そんな風に考えるわけはないでしょうから、リスクは承知でしょうが壁内へ向かっているのでしょうね。
      ここまで強さを強調されると、兵長のメンタルが一気に崩れる展開があったら嫌なのですが、それはそれで見たいかも…
      「ただのリヴァイ」に戻る展開とかも期待します。

      ハンジさんの順番展開の伏線は、キースさんが代わりに受けたということで回収されたのでしょうか…まだこれからなのかな。

      このまで有名で人気な漫画になると、今の日本の道徳とかそういうのにあまりにも反することを良しとはできないですから
      ハンジさんや兵長にも悲しいけど因果応報な展開があるのでしょう…
      フロックは当然として!

      あとジークはなんだか今回読み終えてただただ純粋な人なのかなという印象をうけました。
      今までは黒幕的な匂わせ方をされていたけれどヤバイ思想を悪いと思わずに必要なんだ!自分の役割なんだ!と純粋な気持ちで実行してしまう。自身の中にも悪役だという認識もないような。ダメな方向に行ってしまったただのいい人のような気がしました。

      • 管理人アース より:

        >リスクは承知でしょうが壁内へ向かっているのでしょうね
        管理人アースは「ジークを捕食させるためにヒストリア宅に向かっている」と予想しました。
        ただ、壁内も分かります。
        このまま行くのかは分かりませんが、いずれジークは壁内のピクシス司令達を巨人化させるでしょう。

        >ジークはなんだか今回読み終えてただただ純粋な人なのかなという印象を
        進撃に登場する人達は、そのような傾向を持った人が多いですよね。
        「使命」と「夢」との違いはあるけれど、エルヴィンとジークはそっくりだと思います。
        ただ、純粋でも大量の人々を死なせているので・・・ちょっとあれですが。
        気持ちは少年のままなのかもですね。


        管理人アース



        管理人アース

    114. 恥垢種 より:

      アース団長殿、なるほど、ヒストリア邸で「獣」継承ですね。十分ありでしょうね。ただ、気になるのは巨人化薬です。イェレナ達が持ち込んだものですからね。私は、あの巨人化薬も偽物と踏んでます。対立を前提に動いている人間が、そう簡単に重要物資を渡すとは思えません。(囚人などを使って実験していれば別ですが)ヒストリアが覚悟し、注射を打つも。「??。なんですかあー?」という展開になるような気がします。そして、更にリヴァイが激怒、「髭面野郎!これもかよ?クソッ!」と怒鳴りながら、四肢の千切りのお仕置きという展開になり、フロック達に追い付かれ対峙するのでは、と、妄想します。

      • 管理人アース より:

        イェレナが持ち込んだ巨人化注射が偽物という展開もあるかもですね!
        ヒストリアに獣継承展開は管理人アースも起こらないと考えているので、この展開になるかもですね!



        管理人アース

    115. あおおに より:

      シガンシナ区にあんな大きな池あったっけなと思っていたら、あれ超大型巨人が爆発した跡なんでしょうね( ; ; )

      • 管理人アース より:

        おお!よく見られていますね!
        気付いていなかったですが、ベルトルトの痕跡でしょう!(*^^*)




        管理人アース

    116. 二度目の投稿 より:

      宿主の件でリヴァイ弱体説が囁かれた中、今回の圧倒的に強さは久々に爽快な気分を味わいました。
      たまにはこうでないと気が滅入るってもんでしょ。あっぱれです。
      しかし、あのピクッは何でしょね。
      リヴァイ程の熟練者が仕留め損なうとは思えないのですが。。
      1つにはあれは獣巨人が潰したものでうなじが残ってて復活のパターン。
      皆さんが書いてるように再びリヴァイを襲うシーンがありそうです。
      もう1つは巨人化した部下を見ながら、「まだ、そこにいるのか、お前ら」と呟いてるので、これを伏線として、実は本体が残っていて(巨人化後に本体が巨人と融合するまでには時間がかかる)、生き残った部下がひょっこり復活!
      可能性は少ないでしょうが、この場合、ジークが叫んでも助けられる可能性があるという事になります。また、異常に運動能力が高い事や涙を流す巨人の理由がまだ融合していない本人の感情や能力が反映されての事だといえるかも。
      ところで、リヴァイは何処に向かうのですかね。
      ジークの企みに気づいた以上、皆んなの所には近づかないだろうし。。

    117. マサカ・アッカーナイ より:

      アースさん、はじめまして。
      いつも考察記事楽しく読ませていただいております!

      早速なのですが、今回の113話にて、私個人的に気になったことが1つ。
      最初のシーンで、ピクシス達にジークの叫びが干渉した時、兵士達が自分の掌をまじまじと見ていたことです。
      以前、エレンの始祖による叫びが発動した時は、ライナーらの頭に電気の様な刺激が走ったような描写でしたよね。しかし今回はそのような感じとは少し異なり、不思議そうに掌を見ています。
      この差がジーク獣とエレン始祖の差なのか、それとも叫びの対象者が知性巨人能力者か否か、そもそもこの差に大した意味はないのか…今後の展開に関わってくるかは分かりませんが、少し気になりますした。

      • 管理人アース より:

        >兵士達が自分の掌をまじまじと見ていたことです
        イメージですが、50話でのエレンの始祖発動は「命令」をしているために「ビリ」という描写になったのかなと。
        今回のピクシス司令達は「巨人化する衝動」のようなものを感じ「痺れた」と言っていると思うので、体に異変を感じる描写になったのかなと妄想しています。



        管理人アース

    118. お塩 より:

      ピクシスってワインに脊髄液混入されてること知ってるんですかね。イェレナから聞いたのかな?
      ワインの件知らないのだとしたら、察しがよすぎるような気もするんですよね。
      なんだかピクシスって怪しくないですか…?

      あとピクッについてですが、ジークがわざと再生できるように残した描写なんだと思って次回リヴァイやられちゃうんじゃないかな…と不安にも思ったのですが、
      リヴァイも実は部下巨人達のこと完全には殺してないんじゃないかな?とも、思えてきました。
      それがやっぱり仇となるのかもしれないですが。

      リヴァイ大好きなので彼には良い最終回を迎えてほしいとは願いますが、
      どうしても最期まで報われなさそうな気もします(T_T)

      • 管理人アース より:

        >どうしても最期まで報われなさそうな気もします(T_T)
        せめてエルヴィンのように最後「ありがとう」くらいの救いを与えてあげたいです(;´Д`)



        管理人アース

    119. アキラチオ より:

      ピークさんは今何してるんですかね?

      1)単純にマーレからの命令でパラディ島に潜入しており、
      島の内部情勢を探っている。

      2)ジークの真意を確かめるため、島に潜入して
      できればジークと接触したいと思っている。

      3)勘のいいピークちゃんは既にジークの真意を
      把握しており、できればジークの計画に
      協力したいと思っている。

      マーレの戦士はエルディア人を
      戦争から開放したいという想いが少なからず
      あるようですし、ライナーやピークが
      ジークと和解してパラディ島勢に付く
      可能性もありそうです。

      「ピクッ」という擬音はピークだったりして。

      • 管理人アース より:

        勘の良いピークちゃんは、ジークの真意を理解してパラディ側と協力しようとしている、という可能性もありますよね。
        もしかしたら、兵団に入り込んだりして内部情勢を把握しようとしているのかもしれません。



        管理人アース

    120. 魔弾 より:

      お邪魔します。
      私も同様、「ピク」って擬音はピークちゃんだと思います。擬音に意味を込めるのは作者のいつもの事ですからね。しかし、あるいは、まさか、あの司令官のお名前にも確か…??

    121. 進撃の阪神 より:

      ジークはファルコに捕食されそう。
      初登場時から鳥型の巨人になるのかなーとずっと思っています。

      • 管理人アース より:

        この考察、以前から良く見かけられますが管理人アースは否定派です。
        ですけど、ここまでコメントで支持を見かけると揺らいできますよ!(;´Д`)



        管理人アース

    122. 魔弾 より:

      話変わりますが、
      アッカーマンって「アクマ」とも発音できますね。かつてフロックが「巨人を倒せるのは悪魔だけだ」って感じな事言ってませんでしたっけ?だとするとやはり最後の戦いはエレンVSリヴァイなのでしょうか??気になります。

      • 管理人アース より:

        管理人アースは「エレンVSジーク」が最後の戦いになるのではと考えています!



        管理人アース

    123. 最上 より:

      管理人さんも気にしていた「ピクッ」はジークが岩の代わりに適当に引き裂いた巨人ではないでしょうか?もしそうだとしたら、今後その巨人が復活しているかもしれません。(ジークに操られたままかは分からないですけどw)

    124. スクールカーストは中位 より:

      こんにちは。いつも楽しく拝見していましたが、初めてコメントさせていただきます。

      ジークの叫びについて、
      1. 特定の範囲を指定して巨人化させることができる
      2. 叫び声が聞こえた範囲にいた者だけ巨人化させることができる
      のどちらなのでしょうか?

      特に2の場合、ジークが叫べないように猿轡でもしておかないと、移動した先でまた巨人が発生してしまうのでは?と心配になります…
      ジーク自身を巨人化できない状態にするのは当然ですが、ジーク液を摂取しているエルディア人を巨人化させないための措置を取っている描写がないのが気になりました。
      ジーク本体が消耗している場合は、エルディア人を巨人化できない、とかなら良いのですが。。兵長には生きてエンディングを迎えてほしい。。

      • 管理人アース より:

        >ジークが叫べないように猿轡でもしておかないと、移動した先でまた巨人が発生してしまうのでは?
        この展開は起こるのではと妄想しています。
        HUNTERXHUNTERのボマーがゴンの声帯を攻撃したように、しゃべれなくしなければマズイですよね。



        管理人アース

    125. モモイロダン より:

      ジークが捕らわれたことで
      エレンVSリヴァイはもう
      不可避になりましたね。
      ただ決着前にマーレの
      上陸作戦になってカオスに
      なるような気がします。

      • 管理人アース より:

        ここにマーレ軍がどのように関わってくるのか、むちゃ気になります!



        管理人アース

    126. 初心者兵団員 より:

      初コメです。
      管理人様の考察に加え皆様のコメント本当に参考になります!
      まだまだにわかの範囲を出ないので、見当違いのことを言っていたらすみません!

      エレンが待ち合わせをしているたのにジークを探していたことに疑問を感じました。
      私はフロック達にジークとの待ち合わせ場所がバレないようにミカサ達を安全な場所に移し、自分だけがジークに会うつもりだったのかなと思いました。

      また、フロックはイェーガー派のふりをして、今はピクシス側に付いているのでは?と思っています。
      理由はキースの足を撃たなかったこと、キースを殺してはいないこと、ハンジの表情、、、そこから、112話の『店内ではお静かに』はエレンに何かを聞かれないために言ったようにも思えますし、ピクシスがワインを飲んでいる描写はなかった?と思うのでピクシスは脊髄液を飲んでしまったふりをしているのではと考えています。

      以上です!
      早く次の話しが読みたいです!

      • 管理人アース より:

        キースの足を撃たなかったのはそうですが、ボコボコにしたのはちょっといただけないです。
        ただ、ピクシスが実際にワインを飲んだという描写が無いので、まだピクシスが巨人化しない可能性はありますよね!
        フロックの今後とピクシスのこれからは要注意ですね!



        管理人アース

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