【進撃の巨人 ネタバレ】109話110話最新画バレ!「導く者」あらすじ考察感想!

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「別冊マガジン」10月号より


109話の内容が明らかとなりました!

「導く者」と題された109話とは、どのような内容だったのでしょうか?

ヒストリアの妊娠に新たな展開があったのでしょうか?

読んでいくと、かなりの伏線回収が展開していました!

まさかのミカサのあれの展開が!!!

そしてあの少女が登場!?

導く者とは、誰を指しているのか?

それでは109話の内容を見て行きましょう!
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◆第109話「導く者」あらすじ&内容!

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「進撃の巨人」第109話「導く者」より


108話にて河原で出会った少女に連れられ、牧場の厩舎に来たガビとファルコから始まります。

多くの馬が確認できます。

少女
「ちょっとここで待ってて」

ファルコに向けて言う少女

ファルコ
「はい…」

ちょっと汗をかきながら答えるファルコ

少女が行ってから、ガビが馬を見ながら言います。


ガビ
「…あの馬は逃走に使える」

柵に手をかけながら言うガビ

ファルコ
「何言ってんだよ…」

ジトッとガビを見ながら言うファルコ

ガビ
「看守を殺したかもしれない」

「もっと遠くに逃げないと…」

「ここも じきに捜索される」

馬を使ってさらに遠くに逃げようと画策するガビ

それに対してファルコは言い返します。

ファルコ
「今 闇雲に動いたってすぐに見つかるだろ」

「この牧場なら働き口もあるだろうから…」

「何日か居させてくれるように頼んでみるよう」

焦って動こうとするガビを諌めるファルコ

ガビ
「…私は悪魔共と一緒に食事なんてできない…」

汗をかきながら言うガビ

ファルコ
「お前なぁ…」

あまりの言い草にファルコがツッコもうとすると、ひとつの家のドアが開き少女が出てきます。

ガチャ

少女
「入ってきて」

ファルコ
「オレが全部話すから」

「余計なこと 言うなよ」

諌めながら家に入るファルコ

続くガビ

家に入ると何名かの少年達が食事をしています。


少年達に食事を運ぶ年配の女性

テーブルの近くに立っている男性


年配の男性
「君達か 家出したんは」

「どうした こつかい?」

かなりの方言訛りが感じられるしゃべり方の男性

「どうしたことだい?」という意味でしょうか?

その言葉にガビは何かに気付きます。

ガビ
”…南方マーレの訛り?”

ガビの隣に立つファルコが男性に答えます。

ファルコ
「初めまして!!」

「僕達は…兄妹で」

「ベンとミアです!」

「わけあって…親元から逃げてきました!」

必死に言い訳を説明するファルコ

ファルコ
「僕達にできることがあれば何でもします!」

「だから…数日だけ ここに泊めて下さい!!」

「お願いします!」

ガッとガビの頭をつかみ、一緒に頭を下げるファルコ

頭を下げながら、嫌な顔をしてファルコを見るガビ

男性
「…そげん」

「子供が頭を下げるもんやない…」

少し悲しげな表情で言う男性

そして少女の肩に手をかけながら男性は言います。
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より


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男性
「ブラウス厩舎へ よう来たね」

「何日でもおったらいいって」

ブラウスはサシャの姓なので、男性はサシャの父親のようです。

どうやらここは、サシャの両親が経営している厩舎のようですね!

サシャ父の後ろでニコニコした表情でファルコとガビを見つめる少年たちとサシャ母

サシャ父
「そしたら はよ朝飯食わんと」

そう言われたファルコは感謝の表情でお礼を言います。

ファルコ
「…あ」

「ありがとうございます!」

信じられないような表情のガビ

テーブルに着いたガビの前に、質素ながらも料理が置かれます。


コト

サシャ母
「疲れてるやろ?」

「それ食べたら 横になってていいきんね」

ガビの頭を撫でながら、優しく言うサシャ母

ナデナデされているガビの表情は、真っ青になっています。


ガビ
「ひッ」

言いながらサシャ母の手をハジくガビ

バシ!

それを見て、汗をかき真っ青になるファルコ

信じられないものを見る表情で、テーブルに着いている少年たち

見られているガビも真っ青になります。


ガビ
「…あ」

サシャ父
「リサ…この子は…」

サシャ母の肩に手をかけ、言うサシャ父

サシャ母リサ
「ごめんね…辛いことがあったんやろうに…」

ハジカれた手を撫でながら謝るリサ

ガビ
「いえ…」

真っ青なまま下を向き小さくなるガビ

ファルコ
「妹が すいません!!」

「い いただきます!!」

スプーンでスープをすくいながら謝るファルコ

ファルコ
「うまい!!」

「おいしいな!!」

ニッコニコで美味しそうに朝食を食べるファルコ

パック

パクッ


それを真っ青な表情で見るガビ

少年たちやサシャ両親は、ガビを見ます。

青ざめながらテーブルに置かれた朝食を見るガビ

それを心配そうに見つめるファルコ

震えなる手でスプーンを使いスープをすくうガビ


そのまま口に運びます。

パックォ

そのガビをジッと見つめるガビ達を連れてきた少女

場面は、パラディ島の港に到着したキヨミ様と、キヨミ様を迎えるザックレー総統に移ります。

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「進撃の巨人」第109話「導く者」より


キヨミ様
「この度のマーレ遠征作戦成功 おめでとうございます」

「ヒィズル国首脳もエルディア国の勇敢さを讃える声に溢れております」

ザックレー総統
「お褒めにあずかり光栄にございます」

「しかしながらこの勝利 両国同士の強い信頼がなければ成し得なかった勝利でしょう」

「現に世界がこの島を凝視する情勢下においてなお変わらずいらして下さったアズマビト様の勇敢さ」

「これこそを讃えなければなりません」

「その思いとは裏腹に」

「寂しい出迎えになってしまったことをお許しください」

港にはザックレー総統を含め、パラディ島側は4名しかいません。

それを謝るザックレー

キヨミ様
「いいえ総統殿 直々のお出迎え」

「身に余る思いですのに…」

「…しかし無線のお相手が義勇兵でなかったこと…」

「心中をお察しします」

義勇兵拘束に気付いている感じのキヨミ様

ザックレー総統
「お気遣いに感謝致します」

「改めまして世界一危険な島へようこそ」

そのザックレーの言葉を受けてキヨミ様は返します。

キヨミ様
「えぇ…今回の我々の目的は その危険こそを目にすることにありますから」

海に停泊している船に繋がれた「何か」が浮かんでいる描写

ザックレー総統
「…すると」

「あちらが例の観測機でしょうか?」

ザックレーも海に浮かんでいるものを見ながら言います。
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より


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キヨミ様
「はい 氷爆石を燃料に用いて実現した 世界初の飛行艇となるでしょう」

「しかと『地鳴らし』の力 見定めさせていただきます」

場面はハンジへと移ります。

兵団本部へと戻ろうとするハンジにリーブス商会会長フレーゲルや記者達が押し寄せています。

フレーゲル
「なぁハンジさん! 説明してくれ」

「シガンシナ区から全住民 強制退去命令だって!?」

「区の再建にリーブス商会を斡旋したのは兵団だろ!!」


必死にハンジに説明を求めるフレーゲル

新聞記者ピュレ
「義勇兵が一斉に拘束されたとの噂がありますが その真相は!?」

新聞記者ロイ
「エルディア国に勝利をもたらしたエレン・イェーガー氏が幽閉されているとの情報もありますが…!?」

ハンジ
「私の担当じゃない」
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より


フレーゲル
「横暴すぎるだろ!?」

ハンジ
「憲兵に当たってくれ」

ピュレ
「兵団に外界からの富が集中し過ぎているとの指摘にどうお答えでしょうか?」

ハンジ
「憲兵に聞いて さぁ通して!!」

フレーゲルと新聞記者に囲まれますが、ハンジはそのまま通ろうとします。

そんなハンジの行く手を新聞記者ピュレが、バッと塞ぎます!


ピュレ
「ハンジさん!!」

「四年前あなた達は我々壁の民に世界の現実を教えてくれました!!」

「敵の正体は世界中の人類であり我々の正体は巨人である という現実です!」

「しかしイェーガー氏がもたらした勝利により 我々の未来は開かれた」

「エルディア人に生きる未来はあるのだと!!」


「そうであれば兵団とイェーガー氏との関係は我々エルディア国民の問題です!!」

兵団によりエレンが幽閉されているとしたら、その理由を民に説明するべきだと言うピュレ

さらに先輩記者ロイが続けます。


ロイ
「ハンジさん…あなたは『情報は納税者に委ねられる』と仰っていましたが」

「その姿勢に変化があったのですか?」

「王政編」にて厚い信頼関係を築いていた二人からの質問に、辛そうなハンジ

まともな返答はできません。


ハンジ
「状況が変わったんだよ!!」

「壁が開かれ世界と繋がり 情報も持つ意味が変わったんだ!!」

前を塞ぐピュレをガッと押しのけ本部に入ろうとするハンジ

そんなハンジに、さらに厚い信頼関係にあるフレーゲルが問いかけます。


フレーゲル
「辛い立場なのはわかるよ ハンジさん・・・」

「だから目を見て言ってくれ!!」

「信じていいって」


まっすぐにハンジを見つめ信頼を求めるフレーゲル

ハンジ
「…」

「…すべてはエルディア国民 みんなのためだ」

キィっと門を開けながらフレーゲルに答えるハンジ

ハンジはそのまま建物へと入り、調査兵が集まる部屋へと入ります。


バタン

ハンジ
「はぁ…」

「エレンの情報を流したのは君達か…」

部屋に入りひとつため息をついてから、椅子に座っている兵士達に向って歩きながら、ハンジは言います。
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より


ハンジ
「ホルガー」

「ヴィム」

「ルイーゼ」

「新兵の君達と」

「フロック」

「何でこんな事をしたの?」

ギィっと自分も座る為に、フロックの前の椅子を引きながら言うハンジ

フロック
「エレンを解放するべきだからです」

「彼は何も間違ったことをしていない」

「ただやるべきことをやった」

「途方もなく巨大な敵に立ち向かい」

「勝利を手に入れた」

ハンジに向って説明をするフロック

それを聞くアルミンとミカサの描写

フロック
「その勝利とは『地鳴らし』という圧倒的な力があり」

「我々の生存権です」

「エレンは我々『新生エルディア帝国』国民全員の命を救いました」

スラスラと説明するフロック

それにハンジが質問します。


ハンジ
「『エルディア国』だよ 正しくは」

「そしてその勝利は世界中の軍がこのちっぽけな島に総攻撃をくらわせる これ以上ない必然性を与えてしまったけど」

「それは我々の生存権が危ぶまれる事態になっていないのかい?」

フロック
「『地鳴らし』が無ければそうでしょうね」

「ども道『力』が無ければ我々は生きていけなかったんですから」

「このちっぽけな島じゃ」

ハンジ
「その『地鳴らし』が期待通りに機能して我々を救う保証は何も無いんだよ…」

「言ってしまえば人から聞いた話にすぎない」

フロック
「エレンを牢に閉じ込めているままだからでしょう?」

しばし沈黙が訪れます。

二人のやり取りを見ている104期生に調査兵たち


フロック
「このまま無為に時間を消費する余裕が我々にあるのでしょうか?」

「このままでは先の大勝利が無駄に終わります」

「この国を導くのはエレン・イェーガーです」

「今すぐ彼を解放して下さい」

まっすぐにハンジを見て要求するフロック

しかし沈黙するハンジ

そんなハンジをジッと見つめるアルミン、ミカサ、ジャン、コニー


ハンジ
「…うん」

「君が正しいのかもしれないね…」

フロックの言い分を認めるハンジ

ハンジ
「…形はどうであれ…私は」

「ジークの作戦を完遂するとの決断を下した」

「全ては私の責任だ」

斜め下を見つめながら言うハンジ

そして目線はフロック達に移ります。


ハンジ
「だからこれ以上 勝手な真似は許されない」

「君達はエレンの情報を外に漏らした罪で裁かれる」

「この4人を懲罰房へ」

ハンジに罰せられると言われ、無表情なフロック

そして4人はジャンやミカサ達に懲罰房へと連れて行かれます。


フロック
「壁中人類の勝利のためなら本望です」

真っ直ぐと目を向け歩きながら言うフロック

バタンと全員が部屋を出て、ハンジが一人座っています。

一人になったハンジは、以前中央憲兵サネスから言われた言葉を思い出します。

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「進撃の巨人」第109話「導く者」より


サネス
”こういう役には多分順番がある…”

”役を降りても…誰かがすぐに代わりを演じ始める”

”がんばれよ…”

”ハンジ…”


一人で昔を思い出すハンジ

その表情は暗く、青ざめます。

そして両手を上に挙げ、ワナワナと震えさすハンジ
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より


しかしそのまま腕を降ろし、ぐったりとします。

ハンジ
「…疲れた」

モブリットがいればな、と思う管理人アース(;´Д`)

しばらく椅子に座ったままグッタリとし、一人何かを思うハンジ

そして目線を上げます。

ハンジ
「…・いや」

「まだ調べることがある」

椅子から立ち上がりながら呟くハンジ

場面は懲罰房へと新兵を入れるミカサに移ります。

カチャ

牢の鍵をかけるミカサ

ルイーゼ
「ここはミカサさんの入ったことのある房ですか?」
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より


以前エレンと共に懲罰房に入った事があるミカサに尋ねるルイーゼ

なぜかベッドを見ながら尋ねています(・_・;)

ミカサ
「え?」

「違うけど」

あっさり否定するミカサ

ルイーゼ
「そうですか…」

「残念です」

サラリと言うルイーゼ

ルイーゼ
「あぁでも」

「兵規違反は後悔していません」

明るい表情で言うルイーゼ

ルイーゼ
「勝利することが目的なら」

「規則を守ることは必ずしも絶対であるわけではありませんよね?」

房の中からミカサに質問するルイーゼ

そんなルイーゼをミカサは嗜めます。


ミカサ
「やめなさい ルイーゼ」

「刑期が延びるだけだから」

ミカサの注意にお構い無しに続けるルイーゼ

ルイーゼ
「私はあなたに命を救われた あの日から…」

「あの時のままです」
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より


「巨人を人の力でねじ伏せた」

「あなたを見てわかったのです」

「力が無ければ何も守れないと」

トロスト区防衛戦で、避難する人々に襲いかかる巨人を倒した時のミカサの描写

ルイーゼ
「私達は理不尽な暴力と」

「戦っていいのだと」

「学んだのです」

ミカサが巨人を倒すところを母親に抱かれながら見ている少女ルイーゼの描写

ルイーゼ
「ミカサさんも救われたんですよね?」

「イェーガーさんに」

ミカサに聞くルイーゼ

その質問に答えるように、マフラーに手をやるミカサ

エレンにマフラーを巻かれる少女ミカサの描写

ルイーゼ
「あの日から…」

「少しでも あなたに近づきたくて…」

「私は…」

俯きながらつぶやくルイーゼ

ミカサは黙ったままマフラーに手をやっています。

そんなミカサを下から見つめるルイーゼ

少し悲しげな表情となります。

ルイーゼ
「ミカサさんが調査兵団に入った理由は何ですか?」

「イェーガーさんのためなら彼の自由をー」

ミカサ
「私から言えことはひとつ」

ルイーゼを遮りながら強く言うミカサ

ミカサ
「口を閉じなさい」

冷たく言い放つミカサ

ルイーゼは無表情となります。

房から離れ戻ろうとするミカサ

そこに「ドン」っと音が聞こえます。

ミカサが振り返ると、房の中で敬礼をしているルイーゼ
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より


しっかりとミカサを見つめています。

そんな真っ直ぐなルイーゼの敬礼を見て、少し青ざめるミカサ

そんなミカサに頭痛が襲います!

ズキッ
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より


少年エレンが強盗の胸にナイフを突き刺す描写

ドン

拘束されたミカサは寝そべったままその光景を見ています。

ズキッ

頭痛に襲われ、頭を押さえるミカサの描写
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より


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強盗を殺し、ミカサを見る少年エレン

目を見張る少女ミカサ


少年エレン
「もう 大丈夫だ…」

「安心しろ」

死亡した強盗からミカサを解放するために近づく少年エレン

ズキッ

さらにミカサを襲う頭痛

場面は拘束された義勇兵イェレナに移ります。


イェレナの部屋を訪れるピクシス司令

ピクシス
「部屋の住み心地はいかがかの?」

イェレナは椅子に座り外を見ながら答えます。

イェレナ
「…素晴らしい景色が見れます」

「この鉄格子さえなければ」

コンコンっと鉄格子を叩きながら言うイェレナ

ピクシス
「何度も言うが 義勇兵が我々エルディア人に尽くしてくれた恩は忘れん」

「特に君は我々に課せられた行動記録書を几帳面に提出するなどして」

「我々との信頼関係を大切にしてくれとったのう」

持っている書類に目をやりながら説明するピクシス

その後ろには女性部下であるアンカが控えています。


ピクシス
「それ故に気になっとった」

「少しでも疾しき所は見せまいと必死に振る舞う様子に見えたのじゃ」

ピクシス司令の話に窓枠に手をかけ、外を向いたままのイェレナ

ピクシス
「自ら見張り役の兵を付けるなどして常日頃から己を厳しい管理下に置いた」

書類をめくりながら話をするピクシス
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より


ペリエ

ピクシス
「この日もそうじゃ」

「10ヶ月前 トロスト区での鉄道開通祝いでの祝賀会」

「君の監視係は急遽代役となった…」

「フロック・フォルスター」

房に入れられているフロックの描写

ピクシス
「宴もたけなわとなった辺りで君を近くの宿泊地まで送った彼じゃが」

「現在情報漏洩罪で勾留されておる」

ずっと外を向いたままピクシスの話を聞いていたイェレナ

ここで振り返りピクシスに向き合います。


ピクシス
「また この宿泊地はエレン・イェーガーの住処と数10kmの位置にあった」

「君はエレンと接触することも可能じゃったと見ておる」

「どうもこの時期を境にエレンは単独行動を取るようになるのでな」

ジッとイェレナを見下ろしながら説明するピクシス

ピクシス
「何にせよ美女と会話ができる口実ができて何よりじゃ…」

「ワシはどれだけ長くなっても構わんからの」

ギシィっとイェレナの対面にある椅子に座りながら言うピクシス

長い会話になりそう(笑)

場面は厩舎のガビとファルコに移ります。

厩舎の掃除をしているガビとファルコ

馬にジッと見つめられ不安そうな表情のガビ

するといきなり馬に頭を噛みつかれます!
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より


カプレェゼ

ガビ
「ぎゃあああ」

ファルコ
「ガビ!?」

信じられないような表情のファルコ

すると今度は濡れた床に足を滑らせます!
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より


トゥゥリオ

ガビ
「!?ッ」

シドビシャ

ガビ
「オフッ!!」

思いっきりすっ転ぶガビ

ファルコ
「ガビ!?」

信じられないような表情のファルコ

すると今度は水が入ったバケツが頭から被さります!

カポォ

ファルコ
「ガビ!?」

青ざめた表情のファルコ

ガビ
「…何で」

「こんなことに…」


頭からバケツを被ったままビシャビシャでつぶやくガビ

ガビ
「これが悪魔の仕業…」

全ての不幸を悪魔のせいにするガビ(笑)

ファルコ
「馬の仕業だと思うぞ」

言いながらガビの頭からバケツを取り上げるファルコ

ファルコ
「お前を乗せて逃げる馬なんていないだろうな」

ブルルっと言いすり寄る馬を撫でながら言うファルコ

ガビは馬に好かれていないようです。


ガビ
「…」

「馬術の訓練なんて無かったから…」

「こんな田舎にいても何の情報も得られない…」

ガビはここから出たいようです。

ファルコ
「…下手に動くより ここに根付いた方がいいと思う」

それに反対するファルコ

ガビ
「…何言ってんの?」

ファルコ
「ここで大人しく助けを待つんだよ」

「この国の軍はマーレであれだけのことをやったんだ」

「じきに世界中の軍隊がこの島に攻めてくるだろう」

「きっと…兄貴やライナーさん達が助けに来る」

最もな意見を言うファルコ

黙って聞くガビ

ガビ
「…ジークが憎くないの?」

「裏切り者が あんな近くにいたんだよ?」

ファルコ
「…!!」

「オレ達にできることはねぇよ…」

”…オレがエレン・イェーガーの手紙を運んだことは…”

”まだ話すわけにはいかない…”

”…こんなこと話ししたって仕方ないだろ…”


ガビの「裏切り者」から連想したのか、エレンと調査兵団との連絡となっていた手紙を運んでいたことを思い出すファルコ

その後、再び厩舎の掃除を始めます。


ガビ
「って言うか何? ミアって…」

「何であんたの妹なの?」

ガシガシ

ファルコ
「どっちでもいいだろ」

ゴシゴシ

そこに河原で出会った少女が声をかけに来ます。

少女
「二人ともお昼だよ」

ファルコ
「ハイ!!」

嬉しそうに答えるファルコ

少女
「休憩にしよ」

外に移動して食事をする3人

少女
「二人とも仕事を覚えるのが早いね」

「体力もあるし」

柵にもたれ食事をしながら話しかける少女

ファルコ
「ハハ…そんな ありがとうございます」

頭に手をやり照れながら答えるファルコ

隣のガビは濡れた頭をタオルで拭いています。


ファルコ
「しかし…カヤさんもですけど」

「ここで働いている人はみんな若いんですね」

少女の名前はカヤのようです。

カヤ
「うん…殆どここにいる人は孤児だからね」

ファルコ
「…そうだったんですか」

カヤ
「女王の方針で行き場のない子供は手厚く支援されてるから」

馬の世話をしている少年少女の描写

カヤ
「ここは4年前に親を失っている人たちの集まりなの」

サンドイッチを食べながら説明するカヤ

そんなカヤをキツイ目で見るガビ


ガビ
「罪を受け入れてないようですね…」

カヤ
「え?」

驚くファルコ
「…な」

ガビ
「この島の民が世界に対して残虐非道の限りを尽くした歴史をお忘れですか?」

「エルディア人 一人一人が罪の自覚を正しく持つことでようやく永遠の贖罪への道が開かれるのですよ」

真剣な表情で語るガビ

カヤ
「…それはみんなが親を亡くしたことと関係あるの?」

素直に質問するカヤ

二人のやり取りに焦るファルコ


ガビ
「当然です」

「いくら善人のように振る舞おうとも逃れられる罪の重さではありません」

カヤ
「マーレではそう教えられるの?」

あまりの言い方に、ファルコはガビを叱責します。

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ファルコ
「…お前 世話になってる身で何言ってんだよ!?」

ガビ
「これは普遍的な歴史観だから はっきり言わなきゃいけないの!!」

ファルコ
「お前は またそうやって…」

ガビ
「何か間違ってることがあるなら言ってみなよ」

そこで気付き、ファルコとガビはカヤを見ます。

ファルコ
「今何って言いました?」

カヤ
「どうして ここに来たのか知らないけど…」

「君達はマーレから来たんでしょ?」

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「進撃の巨人」第109話「導く者」より


柵にもたれたまま、普通に聞くカヤ

ファルコとガビは真っ青になります。

ファルコ
「…」

「…どうして?」

カヤ
「どうしても何も…」

「自分で叫んでたじゃない…」

河原でガビとファルコが「マーレに帰れる手掛かりも無いのに!」と叫び合っているところを聞いていたカヤの描写

ファルコ
「え…!?」

「あ!!!」

「じゃあ…最初っからか!!」

「えええ!?最初っからですか!?」


焦りと驚きに、汗だくでカヤに言うファルコ

誤魔化せきれないところから、どう対応して良いのか困っているよう

隣のガビは無表情に、藁が集められている場所に移動します。

ファルコ
「恥ずかし~なぁーもぉー…」

「何で言ってくれないんすか!?」

「もぉ~~人が悪いんだからぁ…」


「…って!!」

ファルコが頭を抱えてカヤに話しかけています。

が、ガビは地面に刺さっていた藁を集める為の道具であるフォークをおもむろに抜きます!


そしてドっとカヤに向け攻撃をしようとするガビ!

気付いたファルコはすぐにガビを止めます!

ファルコ
「何してんだ お前は!?」

ガッとフォークを押さえ止めるファルコ

ガビ
「悪魔が!!」

「正体を現した!!」


「おかしいと思ったんだ!!」

「島の悪魔が こんな親切なはずがない!!」


ファルコに押さえられながらも叫ぶガビ!

ガビ
「私達を騙してー」

続けようとするガビを遮り言います。

ファルコ
「オイ!!」

「馬鹿かお前 こんな騒いだら!!」

すると柵の向こうから少年達がガビの叫びに気付き、近付いてきます。

少年
「オーイ…」

「お前ら何 暴れてんだ?」

ファルコ、ガビ
「ッ!!」

「まずい!!」

カヤを攻撃しようとしているガビと押さえているファルコは、二人で焦ります!

するとカヤが少年達に向け叫びます!

カヤ
「ミアがお兄ちゃん取られるってヤキモチ焼いてるのー!!」

大きな声で少年達に向け誤魔化す言い訳を言うカヤ

ファルコとガビは驚きます!

ファルコとガビ
「…!?」

少年1
「何だ カヤのヤツ仲良くしてんじゃん」

「少し明るくなってるし」

少年2
「まったく」

「危ないからその道具で遊ぶなよ!!」

ファルコ
「…はーい!!」

バッとガビからフォークを奪い、誤魔化すファルコ

そしてカヤと向き合います。


ファルコ
「どうして…」

どうして助けるのかを聞くファルコ

カヤ
「どうしても何も…」

「通告する気なら とっくに君達捕まってるから…」

そしてカヤはファルコとガビを別の場所に連れて行きます。

カヤ
「4年前…」

「私が住んでた村」

巨人に襲われボロボロとなっている村の描写

カヤ
「4年前壁内に巨人がいっぱい現れて…」

「この村にも一体来たの」

「それも3mくらいのだから…そんなに大きくなかったんだけど」

「その一体の巨人を見て 村の人はみんな逃げた」

巨人を見て逃げる村の人々の描写
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より


カヤ
「足の悪い私のお母さんを置き去りにして」

カヤの家の中に入ってくる巨人

杖を持った母とカヤが座り込んでいる描写


カヤ
「私はどうすることもできなくて」

「座ってたの」

「逃げることも隠れることもできなくて…」

カヤの家に移動するカヤ、ファルコ、ガビ

カヤ
「ただここから」

カヤの家の中に入り、巨人が来た時に座っていた場所を説明するカヤ

カヤ
「あそこで」

「お母さんが食べられる音を聞いてた」

母親が食べられている時の説明をするカヤ

カヤ
「…長かった」

「お母さんはずっと…生きたまま食べられていた」

「次第に…叫び声もあげられなくなった」

「声が出なくなるまで叫んだからだと思う」

あまりに残酷な話に黙って聞くファルコとガビ

無表情なガビに気まずい感じのファルコ


カヤ
「この壁内で4年前に公開された情報では」

「壁の外には人類がいて私達を悪魔の民族だって言ってるんでしょ?」

「でも…何でそんなに恨まれているのかは よくわからないの」

「ミア」

「ベン」

「教えて」

「お母さんは…一体何をしたの?」

「何をしたからこんなに恨まれているの?」

カヤの問いかけに言葉が出てこないファルコ

そこでガビが口を開きます!


ガビ
「何千年間も!!」

「世界中の人々を虐殺したからでしょ!?」


カヤ
「…」

「何千年…?」

カヤ
「そんなことも忘れていたなんて!!」

「エルディア人は何千年もの間 巨人の力で世界を支配し蹂躙してきたの!!」

「他の民族の文化を奪って!!」

「望まない子を産ませて!!」

「数えきれないほど人を殺してきたの!!」


青ざめ汗をかきながら叫ぶガビ!

ガビ
「この壁の悪魔どもがいくら目を背けても 世界はこの罪を決して忘れないからこんなことになってるんでしょうが!!」

「被害者ぶるのは やめて!!」


必死にカヤに言うガビ

カヤ
「…」

「…でもお母さんはこの辺で生まれて育ったから」

「そんな酷いことはしてないと思う…」

汗をかきながら、答えるカヤ

ガビ
「だから…!!」

「100年前もあんた達の先祖が犯した罪の大きさが問題なの!!」

カヤ
「…100年前って」

「…じゃあ」

「今生きている私達は…一体何の罪を犯しているの?」

最もな質問をするカヤ

ガビ
「…ついこの間だって…」

「私の街を蹂躙した…」

カヤ
「…私のお母さんが殺されたのは4年前だから…」

「その罪じゃない」

ガビの理屈で言い返すカヤ

ガビ
「…だから!!」

「先祖が世界中の人を虐殺したからだって!!」

最後の牙城で守ろうとするガビ

ですが、これはカヤには効きません。


カヤ
「お母さんは誰も殺してない!!」

涙を溜めてガビに叫ぶカヤ!

黙るガビ


カヤ
「ねぇミア…ちゃんと答えて!!」

「何でお母さんがあんなに苦しんで殺されたのか…」

「何か…理由があるんでしょ!?」

ガビの両肩をつかみ、問うカヤ
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より


カヤ
「…そうじゃなきゃ おかしいよ…」

「お母さんは何で 生きたまま体を食べられたの?」


巨人に捕食されるカヤ母の描写

カヤ
「ねぇ…?」

「何のために殺されたの?」


カヤに問い詰められますが、真っ青になったまま何も答えられないガビ

カヤ
「ねぇ!?」

「何で!?」

涙を浮かべ、ガビに向け問い続けるカヤ

そこで間に入りファルコが答えます。

ファルコ
「威力偵察です…」

「僕らが知れる限りですが4年前のパラディ島侵攻の目的は大攻勢を見据えての威力偵察が主でした…」

「敵の力を調べるために行った実験的攻撃…」

「カヤさんとお母さんは それに巻き込まれたんです…」

説明しながら目に涙を浮かべるファルコ

そのファルコを見るカヤ


ファルコ
「お母さんには何の罪もありません」

「ごめんなさい…」

「何も悪くないのに…」

ファルコの説明と謝罪を聞いたカヤは、ガビから離れ一人座り込みます。

二人になったガビは、ファルコにつぶやきます。

ガビ
「軍の情報を敵国に漏らして…」

「それで…何で…謝るの?」

ボソォ

何も答えないファルコ

そこで離れて座っているカヤが、ファルコに言います。


カヤ
「ありがとう…ベン」

「教えてくれて…」

「でもベンが謝るのはおかしいよ」

「マーレで生まれただけなのに…」

振り向き言うカヤ

その言葉にガビとファルコは気まずいように黙り込みます。


カヤ
「それで…」

「カヤさんは…その状況から どうやって助かったんですか?」

カヤ
「…ある人が」

「助けに来てくれたの」

外に出ながら話し出すカヤ

カヤ
「今の私の少し年上ぐらいのお姉ちゃんが」

「庭にあった薪割り用の斧を持って入ってきて」

「巨人相手にそれで戦ったの」

その説明に絶句するガビ

ガビ
「…」

ファルコ
「…薪割り用の斧で?」

「無茶だ…」

同じく驚くファルコ

カヤ
「うん…」

「結局お姉ちゃんは自分を盾にして巨人から私を逃してくれた」

カヤの後ろにある壁に刺さってままの斧の描写

カヤ
「この道を走れば…いつかあなたを助けてくれる人と会える」

「だから会えるまで走ってと言って…」

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「進撃の巨人」第109話「導く者」より


巨人相手に弓矢を構えるサシャの描写

サシャの横にいる少女カヤ

当時の場面を思い出しながら語るカヤ


カヤ
「お姉ちゃんが生きてたら…」

「行く当ての無いあなた達を決して見捨てたりしない」

「私にそうしてくれたように…」

しっかりとガビとファルコを見据え言うカヤ

カヤ
「今度ブラウスさんとマーレの人が働いてるレストランに招かれてるの」

「あなた達をそこに連れて行ってマーレ人に会わせれば…」

「二人共マーレに帰る方法があるかもしれない…」

家から外に出るカヤ

後に続くガビとファルコ


ガビ
「…」
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より


「どうして…そんなことするの?」

二人に振り向き答えるカヤ

カヤ
「私は…」

「お姉ちゃんみたいな人になりたいの」

殺す側、殺される側

生かす側、生かされる側

知らず知らず交錯したその先に…


110話につづく

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◆諫山先生巻末コメント!

夏の間ずっと履いてるサンダルの日焼け跡がエグい。

今年の夏の日差しは強かったので日焼け跡もキツイですよね!

ずっとサンダルを履いていたら、かなりの跡だと想像できます(・_・;)

もうしばらくは消えないかもですね(;´Д`)

「別冊マガジン」今月号には「進撃のスクールカースト」のクリアファイルが付いて来ます!
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先月号もですが、今月号の買いですね!\(^o^)/

◆第109話「導く者」の感想!

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「進撃の巨人」第109話「導く者」より


今回109話では、物語の進行はほとんど無かったと言っても良いでしょう。

ただ、それでも本当に素晴らしい!

なんと表現して良いか分からない感情が込みあげて来る回でした!

本当に様々な意味合いや感情が込められたストーリー展開となっていましよね。

今回のタイトルは「導く者」です。

これひとつとっても、本当に色々な所にかかっています。

話の中で登場したのはフロックの「この国を導くのはエレン」という場面でした。

ただ、物語の内容としてはここがメインではないのは明らかでしょう。

同時に、この表現からフロックを導いているのはエレンだと分かります。

そしてその方向へ導いたのはイェレナのように思われますね。

この辺りの今後の展開も楽しみです!

そしてルイーゼを導いたのはミカサだと言えるでしょう。
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より


そのミカサを導いたのは、エレンです。

同じようにカヤを導いたのはサシャと言えますし、そのカヤが今回導いている展開なのがガビとファルコです。

これらを見ても「導く者」というタイトルだけでもかなり色々な意味を持っているように察せられます。

そして今回のタイトル「導く者」のメインの意味はカヤとガビ、ファルコの事だと管理人アースには感じられました。
2018-09-07_050417
「進撃の巨人」第109話「導く者」より


これはもちろんガビとファルコを厩舎に導いた、という意味ではないですし、故郷マーレに導くという意味でもありません。

ガビのマーレの教育に基づいた価値観からパラディ側の目線にたった見方に導く、という意味合いが込められたタイトルなのだろうと感じたのです。

その方向に導く者にカヤがなるのだろうと。

今回のタイトルには、ガビとカヤの出会いに込められた想いが表されているのかなぁ、と感じました。

そしてパラディとマーレの関係を良い方向に「導く者」になるのかも、とも。

それがガビなのかファルコなのか、それともカヤなのかは分かりませんが(・_・;)

このタイトル以外にも、ハンジの思いやミカサの気持ちなど、本当に様々な思いが詰め込まれている回でしたよね!
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「進撃の巨人」第109話「導く者」より


109話は最高にグッと来る回だな!と感じましたよ!

最高でした!\(^o^)/

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◆第109話の伏線ポイント!


今回の考察ポイントは、このようになっています!

  • ブラウス厩舎
  • フレーゲルとピュレとロイ
  • 中央憲兵サネスの伏線回収
  • ミカサの頭痛
  • ルイーゼとカヤ
  • 今月の効果音

  • それでは順番に見て行きましょう!

    ◆第109話のポイント考察!

    2018-09-07_045726
    「進撃の巨人」第109話「導く者」より


    107話にて登場していたサシャ父が再び登場しました!

    厩舎を経営しているとうのは、第36話にて政府から馬を育てろと言われていたという流れからも自然な展開ですよね!

    そして孤児の面倒を見ているのもサシャが助けたカヤを育てたところからなのかなぁと妄想が広がる展開でした。

    何にしろ、まだまだサシャ父は登場しそうな感じで嬉しいですよ!

    そして辛かったのがフレーゲルやピュレの再登場の展開でした。

    現在放送中のseason3でも登場していましたが、「王政編」で信頼し合った仲だっただけに今回の展開はキツかったですね。
    2017-02-08_063203
    「進撃の巨人」第90話「壁の向こう側へ」より


    フレーゲルやピュレ達と再び信頼し合う展開が訪れる事を願ってやまない展開でした。

    そしてここで来るのか!と感じられたのがサネスの伏線回収です。
    2018-09-07_045903
    「進撃の巨人」第109話「導く者」より


    これまでのもいずれ回収が来るであろうとネット上で言われてきていましたが、ここでの回収となりましたね!

    ただネット上ので予想ではほとんどが「ハンジがサネスのように拷問を受け死亡するのでは」とされるものでしたし、管理人アースもその展開を危惧していました。

    この描写で回収が終われば良いのですが…(・_・;)

    そして今回久々に登場したのが「ミカサの頭痛」でした。
    2018-09-07_050110
    「進撃の巨人」第109話「導く者」より


    もう無いのでは!?なんて思ったこともありましたが、登場したためまだ伏線は生きているようです!(笑)

    ミカサの頭痛については83話ネタバレ考察!ミカサの頭痛を検証!ミカサが頭痛の意味は?結末がループ説の真相を検証!にて考察していますので、見てみて下さい!

    2年以上ぶりのミカサの頭痛発生となりました!

    また別記事で考察したいですよ!

    そして今回ある意味最もメインとなったのがルイーゼとカヤですね。
    2018-09-07_050024
    「進撃の巨人」第109話「導く者」より


    ルイーゼについてはこれまで「真ん中分けの少女」と呼び、初登場時点で102話考察!最後の真ん中分けの調査兵を考察!ミカサが助けた少女?で考察していました。

    まさにミカサが助けた少女でドンピシャでしたね!\(^o^)/

    そしてカヤについても107話考察!サシャの墓参り場面から家族と作者の思いを検証!にて考察しており、サシャが助けた少女ではと予想していました。
    2018-09-07_050259
    「進撃の巨人」第109話「導く者」より


    そして108話考察!ガビとファルコが会った少女を検証!サシャ義妹か?でも考察し、その後の展開も予想していました。

    今のところ当たっている展開となっていますが、今後の展開も要注目ですね!

    そして今月は効果音がかなり登場していました。

    まずはガビが震えながら食事をする場面では「パックォ」と効果音が描写されていました。

    これは韓国語で「変えるよ」という意味であり、もしかしたら「ガビが変わる」という伏線なのかもしれませんね!

    そしてピクシス司令が書類を捲る効果音として「ペリエ」が今回も登場していました!
    2018-09-07_050147
    「進撃の巨人」第109話「導く者」より


    水なのかアルコールなのかは分かりませんが、107話ではミカサが包帯を解く場面で登場しており、もしかしたら今後も登場するかもですね!
    2018-07-07_050431
    「進撃の巨人」第107話「来客」より


    そしてガビが馬に噛み付けられる場面で「カプレェゼ」と擬音が登場していました。
    2018-09-07_050203
    「進撃の巨人」第107話「来客」より


    おそらく「カプレーゼ」の事を表していると思われますが、これは「カリブ海風」という意味のようです。
    2018-09-07_065958
    一般的には「カリブ海風サラダ」の事を指すようです。

    そして足を滑らすガビの効果音が「トゥゥリオ」になっており、転ぶ場面では「シドビシャ」となっていました。
    2018-09-07_050228
    「進撃の巨人」第107話「来客」より


    「トゥゥリオ」はサッカー元日本代表の田中マルクス闘莉王選手の事でしょう!
    2018-09-07_071412
    編集担当者のバック氏がサッカー好きで有名ですが、その影響かもですね!(笑)

    そして「シドビシャ」は歌手のシド・ヴィシャスさんの事かなと思われます。
    2018-09-07_071859
    イギリスのパンクロッカーで、「セックス・ピストルズ」のメンバーとして有名でした!

    本当に色々な仕掛けをしてきますよね!(笑)

    個人的には「ペリエ」が「カツオ」くらい続くのかが気になりますが!(笑)

    そしてカヤとガビの展開は、要注目ですね!(*^^*)

    108話発表時点で109話の展開を予想していました!

    109話展開予想を自己検証してみます!

    ◆109話展開予想を自己検証!

    2018-07-07_025108
    「進撃の巨人」第107話「来客」より


    ヒストリアが人里離れたロッジのような小屋で、帽子の男性と話をしている場面から始まります。

    暖炉の前で温かい紅茶を飲みながら会話をする二人。


    ヒストリア
    「ごめんなさいね。私の為にこんな山奥に引っ込ませることになってしまって」

    「あんなに賑やかだった場所から移ると、ここの静けさが身にしみるわね…」

    孤児を集め面倒を見ていた頃を思い出しながら、懐かしげに話すヒストリア
    2015-06-09_032117
    「進撃の巨人」第70話「いつか見た夢」より


    帽子の男性も同意しながら答えます。

    帽子の男性
    「たしかにあの頃は賑やかだった」

    「直接子どもと関わっていなくても、彼らの笑い声はいつも聞こえていたよ…」

    「それに比べたらたしかに寂しいけれど、仕方がないさ」

    「何せ女王の初めてのご懐妊なんだから」

    コップを口にしながら優しげな目線を対面に座るヒストリアのお腹に向けます。

    帽子の男性
    「出来る限り、安全に安心な出産をするためには、これくらいのところに来なければね」

    「王政幹部も、たまには良いことを提案する」

    笑顔で語る帽子の男性

    そしてヒストリアに向けて言います。


    帽子の男性
    「外にいる時はしておくべきだけど、家の中なら良いんじゃないか?」

    「お腹の座布団」

    目線を膨らんだヒストリアのお腹に向けて言う帽子の男

    ヒストリアは、「ああ」と言いながら服の下から丸めた座布団を出します。

    ペチャンコに引っ込むヒストリアのお腹


    ヒストリア
    「癖になっちゃったわ。お腹に座布団を入れるの」

    笑いながら座布団を抱き上げるヒストリア

    ヒストリア
    アルミンの策にはいつも驚かされるけど、今回は本当に驚いたわよ」

    「まさか妊娠を偽装するなんて」

    偽装妊娠策を授け、相手となる帽子の男性に相談しているヒストリアを影で見守るアルミン
    2018-08-08_055441
    「進撃の巨人」第107話「正論」より


    ヒストリア
    「でもこのおかげで巨人の継承をギリギリまで引き延ばせられるのだから」

    「自分のためだけれど、これでジークも助けていると考えると、ちょっと不思議な気がするわ」

    「あなたには、色々と迷惑をかけるわね。」

    抱き上げた座布団をモフモフしながらヒストリアは話をします。

    帽子の男性
    「迷惑なんかじゃないさ」

    「僕は君に石を投げていた頃から、君に相手をしてもらいたかったんだから。」

    ジッとヒストリアを見つめる帽子の男性

    その目線を黙って見つめ返すヒストリア

    すると、スッとヒストリアは目線を逸して話し始めます。


    ヒストリア
    「これも全て、あの時みんながマーレに潜入した時に始まったのよね」

    「調査兵団によるマーレ潜入調査から…」

    場面は半年前に移ります。

    ハンジ達がマーレを目指すため、ヒィズル国の蒸気船に乗り始める描写


    109話では、このような展開があると予想します!

    予想ここまで!
    →ヒストリア展開は全くありませんでした!

    大外れでしたね!(-_-;)

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    ◆ヒストリアは本当に妊娠しているのか?

    2018-08-08_055611
    「進撃の巨人」第108話「正論」より


    まず、これまで106話から始まったパラディ島の3年間編はアルミンの回想シーンから始まりました。

    107話はハンジ、108話はミカサの回想シーンからでしたね。

    そして109話もこの展開が起こると予想し、それはヒストリアからではと予想しました!

    そしてお気付きの方も多いと思いますが、ヒストリアの座布団による「偽装妊娠説」は108話あらすじ感想考察!にて自己検証している「ウソ予想」にて先月披露した予想でした。

    しかし108話冒頭のローグの「ヒストリアによる速やかなジーク捕食提言」を見た時に、「これは本当にあるかも」と察し、今回109話予想に取り込んでみました。

    まさかの「ウソから出た真」となるかもですね!(笑)

    そしてその妊娠偽装作戦は、もちろんアルミンが考えたのではないかと予想します!

    ヒストリアを見守るローブの人物がアルミンという予想は巴里の恋人さんのコメントを拝借しました。

    巴里の恋人さん!

    面白い考察をありがとうございます!


    さてさて、109話予想がどこまで当たるのか?

    少しでもかすっていて欲しいです!\(^o^)/

    予想ここまで!
    →回想シーンは登場しませんでした(泣)

    今回の予想は0点ですね!

    ここ最近の展開予想は難しいですよ!(泣)


    アニメseason3第10話(47話)の動画あらすじ感想!
    109話考察!リヴァイ兵長とジークの展開を予想!
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    108話「正論」あらすじ感想考察!
    108話考察!ガビとファルコが会った少女を検証!


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    118 Responses to “【進撃の巨人 ネタバレ】109話110話最新画バレ!「導く者」あらすじ考察感想!”

    1. HN忘れた より:

       ザックレーさんは、エレンの単独行動から発展した今回のマーレ攻撃を、最初から指示していたのでしょうかね。エレン=ジークラインの作戦の支援者だったのかも知れません。
       とすれば、壁内上層部も、かなり割れているということでしょうね。

       
       サシャが助けた少女が、ミカサが助けた少女が、それぞれに力強く自分の人生を生きていた。
       進撃の世界の、時間の流れを改めて感じます。

       リヴァイ、エルヴィン、ハンジ、先輩兵士たち、多くの人の後姿を見て成長してきた104期が、いつのまにか、次世代を継ぐ者たちに影響を与え導いていた・・・

       エルディア国を導くのは誰かという大きなテーマと、一人一人の幼いの日の思い出の中で自分を導いてくれる存在。

       「導く者」すばらしいタイトルだと思いました。

      • 管理人アース より:

        本当に深くしみじみ感じ入る回でしたよね。
        このような回がたまにあるので、やられちゃいます(泣)




        管理人アース

    2. おおぞらバード より:

      やっぱりそうだったか、という展開が
      多かった中で、一つ ゾクッとする事が
      ありました。 それが
      サシャの両親の “南方マーレの訛り”
      です。

      サシャパパは 以前にも、
      「我々は 世界に生かしてもらっとる」
      「伝統を捨てても、一族と共に未来を
       生きたい」
      「世界が繋がっていることを 受け入れ
       なければならん」
      などと、非常に意味深い事を言っていま
      した。

      この事と “南方マーレの訛り” がどう繋
      がるのか?
      恐らくは、サシャ一族は、100年前の
      巨人大戦後、南方マーレから パラディ島
      に移り住んだのではないか。
      となると、サシャ一族は マーレ人という
      事が考えられます。

      マーレ人にも色々な種族があり、決して
      一枚岩ではなく、種族間の対立などあった
      と思われます。
      マーレに背いて、パラディ島にやって来た
      マーレ人がいてもおかしくないと思います。

      つまり パラディ島には、マーレ人や東洋の
      一族、その他の民族が隠れ住んでいて、
      それを世界が薄々感じながら、容認していた
      のではないでしょうか?
      世界とパラディ島との 意外な繋がりを知る、
      大きな伏線だと感じます。

      それにしても、作者の出身地の訛りを、
      マーレの訛りとして活かし、新たな展開を
      生み出すとは お見事です!

      • 管理人アース より:

        訛りからの展開、ありそうですよね❗
        また別記事で考察したいです❗


        管理人アース

    3. さくらんぼ より:

      一番気になったのは
      えええ??地ならしするの?成功するの?でした
      絶対何かが起こりそうです
      思った以上にイェレナ達に入り込まれていた事に衝撃を受けました
      フロック達兵士ですら向こうの手の内だなんてビックリです
      もしかしたら先月のローグの話した内容はそのまま事実なのかも?と思いました
      無線の相手すら義勇兵にさせていた様なのでパラディに隙がありすぎですよね
      壁内人類にとって悪い条件ばかり増えてしまい、ずっと壁内側目線で見ていたので不安で一杯です

      番外編で気になったのかエレンの住処です
      動物じゃないんだからwww
      寮や宿舎とは違う読み方なので文字通り個人の住処なんでしょうか
      けどこれはアースさんが104話のポイントであげている「私達の家」なのかもしれませんね

    4. ヨホミン より:

      お疲れ様です。今回はミカサの助けた少女。サシャの助けた少女カヤ。またカヤがガビを論破するのがせつないです
      このままだとvsロッドレイス巨人戦を見ていた昔のエレン達を模したような3人もでてきますよね。
      イェレナ恐るべし。フロックはともかくエレンになにを。
      信仰心が生まれるのはある意味必然ですが、怖いですね

    5. 耳鳥さい より:

      ピクシスとイェレナの会話は気になりますね。

      アニメ3期でも出てきたので記憶に新しいですが、
      ピクシスは人類を生かす方の話に乗るという考えがあったので、イェレナがよりパラディ島人類を生かす方法をピクシスに示せれば、ピクシスは話に乗るかもしれないですよね。

    6. コダヌキオタヌ より:

       失礼致します。コダヌキでございます。
       ご多忙の中での更新、お疲れさまです。

       雑誌はこれから買いに行く予定ですが、カヤとガビの
      応酬から最後のカヤの台詞を読んだら泣きそうです!読む
      前にハンカチを用意せねば。人が生前に取った行動は、
      死後に残る人々に良くも悪くも存在感と影響力を残します
      ね。人類とエルディア人、ジーク、エレン、ガビ、カヤ然り。

       例のハンジの回想についてです。役には“順番”があると
      言ったサネスは、「次はお前だぞ」という意味も含めて
      ハンジに頑張れよと言ったのでしょう。旧王政府と中央憲
      兵から権力(役)を奪取したハンジ達調査兵団も、いつか
      その権力と地位を誰に奪われる日が来そうですね。奪う者
      がフロックやルイーゼ達なのか、それとも彼らをそそのか
      した誰かなのかは、まだ分かりませんが。
       未だにアズマビト財閥だけを寄越して政府関係者が誰一
      人来訪していないヒィズル国を信用して良いのだろうかと、
      勝手に心配してるコダヌキからでした。

       失礼致しました。

    7. あしゅけ より:

      ピクシス指令が報告書(?)をめくる時の指ペリェと、カヤがサンドイッチを食べた後の指ペロが、対になってる感じが印象的ですね。
      おじさんが指先の湿り気が無くって、紙をめくる時に指を舐める仕草って、女子の目線で、うわ~嫌だぁ~(´д`)なんですけど、わざわざ効果音まで入れて描いているのにも意味があるんだろうなあと思います。

      カヤは聡い子過ぎて、もう一含みありそうなのが気になります。まだガビがサシャを撃ったことまでは知らないみたいですし、ニコロのレストランで、辛いことがあるんだろうなあと思うと胸が苦しくなります。

    8. 住吉夢物語 より:

      団長、新ネタバレ記事有難うございます。

      今回は団長の仰る通り、物語の進展こそ無かったものの、今後の展開にとっては結構重要な回なのではと感じています。

      特にピクシスとイェレナの面談は注目ですね。
      会話からピクシスはイェレナ達を以前から疑っているふしがあり、エレンの暴走はイェレナ達の計画的犯行と見ています。
      又、エレンの暴走を機にハンジがジークの計画を遂行する決断をした様でもあります。
      次話でマーレ強襲までの回想シーンが入りそうで楽しみです。

      カヤとガビ達の論争は心に響くものがありました。
      個人的にはあまり関連付けたくはないのですが、近年の国際政治状況を表している様にも感じます。
      日本を始めいくつか国は近隣諸国との間で、歴史的問題が大きな外交課題となっています。
      カヤとガビの論争はこの政治的課題への一つの投げかけなのかもしれませんね。

      後はやはりミカサの頭痛が気になります。
      何故、このタイミングで頭痛なのか?エレンに対する心情の変化?それともルイーゼが2人の関係に影響を?

      そして「地ならし」を本当に試すのか?シガンシナ区限定で?そこにライナー達の奇襲が重なったらどうなる?

      などなど…とりあえず毎度の事ながら、早くも次が待ちどうしくなりました。

    9. 次列三・伝達 より:

      団長、新記事更新ありがとうございます☆

      読んだ感想は“皮肉”かなと…。

      「導く者」のタイトルにも、それぞれの導いた結果にも皮肉を感じました。


      カヤはサシャが死んだ事を知らないんでしょうね。

      同じ孤児の少年に「最近明るくなってきた」と言われたカヤがお母さんの死に様に言及する際は絶望を感じました。

      もしサシャが死んだ事を知っていればサシャの恨み節一つでも言っていたと思います。

      また殺したのはマーレの事実を知っていれば、ガビとファルコを匿ったりしなかったでしょう。


      考察はこのくらいにして…

      サシャ母リサさんの「いいきんね」には、大分出身の私は懐かしさに泣きそうになりました。

      この方言は、福岡県に近い地方程同じ方言を使います。

      逆に別府市あたりでは「いいけんね」と方言も変わります。

      原作ではマーレ南方訛りも、大分県では北方訛りで鏡映しですね。

      あと読んでいて、パラディ島が置かれている状況がかつての大日本帝国に似ているなと思いました☆

      ヒィズルがあるんですけどね笑

    10. knight より:

      更新お疲れさまです。
      気になったのは、カヤは、サシャを殺したのがガビであることを知ってるんでしょうかね?
      墓参りのシーンで、サシャが少女に殺されたのは周知の事実のような扱いでした。となると、ガビが犯人であることは知っているか、知らなくても推測はできそうな気がしますね…。

      ガビとファルコは、カヤの話に出ている人がガビが撃った人と同じであることには気づいてないようですね(カヤの話した内容だけだと、カヤの身代わりに巨人に殺されたと誤解してそうですね)

    11. 馬来熊 より:

      九州出身と思われていた諫山先生、実はマーレ人だった……? これは考察のしがいが
      …いや、ないか

      ともかくガビ
      「あんたたちの先祖の罪が」とか言ってるけど、先祖は一緒なんじゃ……
      自然とこういう考え方になってしまうあたりから、やはりガビの役回りがよく分かりますね
      カヤとの対話は文句なし名場面ですし、マーレ編始まってから多くの読者が抱いていたことをぶつけてくれました

      「順番」を迎えてしまったハンジの辛さが伝わってくるようですね

      飛行機オタクとしては、氷爆石の飛行艇がどんなものか気になります

    12. モブリッティ より:

      アースさん、早々の更新をありがとうございます!

      カヤ、良い子ですね。
      個人的に、馬に好かれる子は良い子だと思ってます。ヒストリア元気になるといいな。

      そしてどうやら二人がニコロに会える段取りがつきそうですね。
      でも、ガビはパラディ島に来る経緯の説明で唯一の武勇伝として、サシャ殺しのことをニコロに喋ってしまいそうですね。
      鬱展開を想像してしまいます。

      ハンジさんも、今までにない役目を担って大変そうですが、地ならし実験で本領発揮のチャンスが来るのかな。というか、それをチャンスと呼んでいいのかも迷います。f(^^;

      導く者、仰るように、進展はさほどありませんでしたが大事な話が多かったですね。

    13. 考察初心者🔰 より:

      管理人様🎵更新ありがとうございます😊

      皆さま、書いている通りあまり進展は無かった109話でしたが…

      これからのガビを考えると、重要な回になりそうですね😆

      これからガビが誰彼構わず「悪魔❗️」と叫ぶたびにカヤの台詞がフラッシュバックして来るでしょう😅

      さて…ガビがどう変化するか❓楽しみです✨

      自分的には、今回はガビの心理状態メインの回なので、先月の管理人さんの妄想はまだ生きてる❗️と考えてます😆

      110話でヒストリア擬装妊娠が確定する事を…

      切に願ってます😆

      あと、今回❗️一番、気になったのはミカサの頭痛ですね🙃ミカサ目線からみたエレン😱怖すぎですよね😱

      もし、自分なら例え助けてくれた恩人でも…
      ちょっと引いてしまいます😅

      なんか、今後の展開に影響してくるかも❓

      とか考えてしまいました😆

    14. レイジ より:

      更新お疲れ様です

      「彼(エレン)は高度に政治的な存在になりすぎました」

      昔兵法会議でナイルが言った言葉が思い出される展開になりました
      世界の巨大さを知る兵団上層部は過激な行動に出たエレンを幽閉しましたが、そういった事柄がピンとこない若手の兵士や民衆はエレンを英雄視して持て囃し、本来なら規則上正しいことをしたはずの調査兵団を責めるという兵団にとって苦しい状況になりました

      こうなるとアルミンが言ったようにエレンを信頼できる誰かに食わせることも事実上不可能になったと言わざるを得ません
      アルミンがどんなに口八丁を尽くして民衆への大義名分を考えたとしても、現時点で新兵・民衆の兵団への信頼や求心力が低下しエレンを悪く扱うことそれ自体に対して拒否反応が強い以上兵団が用済みになったエレンを処分し巨人の力や利権を独占したと見做されてしまうことは避けられないでしょう
      端的に言えばエレンを処分するには兵団の信用が落ちすぎており、エレンは民衆の支持を集めすぎたと言えます

      となると兵団は嫌でもエレンを解放し地ならしの実験を行わざるを得ず、だからこそ今月でシガンシナ区全住民への退去命令が出されたのでしょう
      恐らくエレン、ジークには最初からこうなることがわかっていたと思われます
      全て二人の思惑通りに進んでいるように見えますが、ここでマーレがパラディ島への奇襲を目論んでいることがどう出るかが気になります

    15. けろけろ より:

      こんにちは。

      ミカサの「私たちの家に帰ろうよ」発言もあり
      フロックとエレンがつながって、話し合いをしていた経緯をミカサも知っていたのでしょうね。

      それでマフラーを外したりとアルミンに後ろめたい思いがあった、、、とすると
      アルミンは一緒に住んでいなかったのでしょうか。気になります。

    16. PANDA より:

      早速の最新話ネタバレ
      ありがとうございました!!
      もう忙しさは
      落ち着いたのですか?
      落ち着いてないんでしょうけど
      (苦笑)
      そんななかの更新感謝です
      🐜🐜🐜🐜🐜
      🐜🐜🐜🐜🐜💕

      今回はまたしずかな回だったんですね
      嵐の前の静けさとは
      まさにこんな感じですね
      物事は水面下で動く…
      そんな感じ。

      心に崇拝というか
      拠り所のある人達の強い、
      強い眼差しと、
      それと対となるような
      迷いのあるミカサ、ハンジさんに、ハンジさんに引きづられて持ち上がったフレーゲルやピュレたちの脆く崩れそうな心持ち
      危うさに、ハラハラしました。

      そして、ガビやカヤ。
      カヤがレストランに連れていくのは
      100%優しさでしょうが、
      その優しさはガビに通じるのか、
      そして、ニコロには
      マーレから来た子供=サシャを殺した子供
      と、即バレて、一悶着どころではなさそうな来月号に
      またハラハラさせられます

      更新に感謝のコメントなので、
      返事不要です!
      返事の返事になっちゃいますよ
      (*´ω`*)

    17. PANDA より:

      ↑えっと(A;´・ω・)
      この上のコメントの
      写真はなんでしょう
      わ、わたしじゃない
      わたしじゃないよおおぉ

      • @ より:

        進撃の巨人と関係ないけど、ちょっと笑ってしまった()
        「当たり」なのかな?謎ですね。

    18. ギラ より:

      アースさん お疲れ様です。

      アースさんの「モブリットが居てくれれば・・・」の発言に、自分の目頭が熱くなりました。本当にそう思います。
      ハンジさんはモブリット死後、孤独な戦いをしていると思います。
      しかも、それを リーブスjrが解っているあたりがまた・・。

      諌山先生には本当に頭が下がります。
      ミカサが助けたルィーゼの話もそうですが
      様々な伏線を回収してくれて。

      やはりエレンの変質には、イェレナそしてフロックも関わっていそうですね。
      ルィーゼも、フロックと同様の強硬派なのも「力」の辛抱者であるのが影響しているのかなと思います。

      フロックの「帝国」思想からは危険な臭いがしますが、その思想を吹き込んだのはイェレナの影響かなとも思えますね。

      今さらですが、サシャがカヤを助ける為に戦った3m巨人が、コニー父であるという伏線回収にも期待したいと思ってます。

      • 管理人アース より:

        コニー父巨人を証明するには、コニーが持っている両親の肖像画をカヤが見れば気付くかもですね。
        これはこれでキツい展開になりそうな( ̄▽ ̄;)




        管理人アース

    19. おっさん より:

      別マガをさっき読みまして【ミカサの頭痛】の再登場&これまで以上に意味深な演出を見て、このサイトの考察を読みにすっとんできました。
      でもまだ、早すぎたというか、ほかに気になる話題盛りだくさんでしたね。今後の更新で、頭痛に関するアース団長と皆さんの新たな考察がまとまるのをとても楽しみにしています。

      それにしても、あの少女の心のこもった敬礼を見てエレンの残虐な場面を思い出すって、どんな心境なんでしょう。

      もはや予想しても当たる気がしないのですが、最近は個人的に、巨人化学で何かあったアッカーマン家は、生身の人間ながら巨人の「道」とつながり、力を引き出せる人種なのかもと考えています。
      すると、ときどき記憶もつながってしまうのかもしれません。しかも巨人の記憶は過去・未来を超えるようなので、巨人継承者にとって思い出深い瞬間に立ちあうと、「世界は残酷だ」とミカサが初めて「道」に通じた感覚とともに、相手から何かが頭に流れ込んでくるというような。つまり、あの少女ルイーゼは今後、巨人継承者に…!

      とか、ないですかね?すみません。とにかく頭痛関係の更新記事、とても楽しみにしています。

      • 管理人アース より:

        今回のミカサの頭痛は気になりますよね!
        これまでと全く違うので。
        というか、当サイトとしてはずっと追いかけてきた伏線なので間違いなく別記事にて考察します。



        管理人アース

    20. 進撃の個人 より:

      お疲れさまです。
      更新ありがとうございます。
      今回はいろいろ気になるところがありましたね。

      個人的にというかミカサファンからしたらやはり「頭痛」が気になります。
      少しぞっとしたのが、少年エレンが人売りを殺した後、「もう大丈夫だ」というシーン。ミカサは縛られていて寝ている状態から窓を背にしてエレンを見ているせいか、エレンが殺人鬼に見えますね。あのシーンがトラウマになのか、あの後実はエレンとミカサで何かしらのやりとりがあってそれがトラウマになってるのか、実はエレンに物理的な傷を付けられていて、その傷が痛んでいるのか?
      あのシーンからはいろいろ考えさせられました。

      • 管理人アース より:

        トラウマとかありそうですし、エレンが初期に記憶を思い出そうとする時に頭痛がしていたのを思い出しましたよ。
        記憶障害の頭痛みたいな症状でしょうか?
        別記事で考察したいです!(*^^*)



        管理人アース

    21. めんたいこ より:

      更新お疲れ様です。

      地ならしの話ですが
      シガンシナ区の住民強制退去ということはシガンシナの壁の巨人を使って地ならし実験するんですかね?
      もう壁は必要無いと思いますが
      街に被害を出さずに壁の巨人を操れないとエレン達の故郷がまた無くなってしまいますね!

      後、地ならしの実験のタイミングとマーレの奇襲がかぶったら個人的に面白いなと思います。

    22. miyavim より:

       アース様、お疲れさまです。今月号一番気になったのは、やはりマーレ訛りでした!サシャが訛りを、隠そうとしていたのは、マーレ人とさとられないため❓と勘ぐってしまいました、、そういえばサシャ一族スパイ説ありましたよね。ぜひ考察お願いします。

    23. 馬来熊 より:

      エレン→ミカサ→ルイー
      ミカサはルイーゼに自分の姿を見る一方、その彼女にメッセージを与えてしまったことに、歯がゆいものを感じてそうですね
      誤った… とは言い切れないけどそう受け取ってほしくはなかったかな…… というような
      いつかその誤解(誤解?)を解いてほしいですね
      エレンの寿命が尽きた後、ミカサの傍について支えあえるような友達になれたらなぁ、と切に願います

    24. 774 より:

      無垢の巨人だったから、エレンが座標の力使えたとかだったら最悪。(接触発動でも、巨人に意思があれば王族優先)
      ジーク主導で、じならしの脅威が壁内を襲うとかありそう。
      ヒィズルはエルディア壊滅の功績として、ひょうばくせきの売買を牛耳る未来が見える。

      • 管理人アース より:

        ジーク主導の地鳴らしはありそうですよね。
        実験の展開は要注目ですよ!



        管理人アース

    25. HN忘れた より:

       2回目の投稿です。すみません。

       カヤとガビの問答に入る直前のシーンですが、カヤとファルコはサンドイッチを食べていますが、ガビは頭を拭いているだけです。
       スープ食べるのシーンも、何とか一口だけ口にしたところで場面が切り替わっています。このあと、吐き出したのではないかと思います。

       「悪魔たちからの施しは受けない」という強い信念のために体が拒否してしまうのでしょう。

       衰えていくガビが、ニコルの作ったマーレ料理を食べ、サシャのことを話してしまう。という展開があるかなと思います。
       

      • 管理人アース より:

        >衰えていくガビが、ニコルの作ったマーレ料理を食べ、サシャのことを話してしまう。という展開
        面白いですね!
        ニコロとガビの展開が楽しみです!



        管理人アース

    26. 蒼雪 より:

      ここに書きこむまでにいろんなことを考えましたが、エレンがかつて言っていた「怒りをぶつける先」が考えれば考えるほど分からなくなってしまいました。ガビとカヤの話を聞いていたら、こちらまでつらくなってきて。
      今のエレンが進めているようなマーレ打倒がその答えとはわたしには思えず(同じ悲劇の繰り返しにしかならない)。
      かといって、仮に始祖の力で全世界の人類をも洗脳できるとして、パラディ島の防衛のようなシステムを全世界に広げるようなことも答えではない気がして。それこそ、オニャンコポンさんが言っていた「この世界を作ったやつはいろんな奴がいた方がいい」から彼のような黒人もいる、というのと矛盾してしまう。
      落とし所をどこにするのか、先が読めません。
      あと気になるミカサの力。あれは「巨人科学の副産品」らしいわけですが、あの13年の『任期』同様、忠誠を誓った相手の寿命が来ると限界が来るのかな、という心配もしています。大切な相手に危機が迫ると頭痛がするのが、今回は過去の覚醒スタート地点に対する頭痛。まさか後悔しているのか、なんなのか。
      そういえば、この頭痛はほかのアッカーマンたちは抱えていたんでしょうか。リヴァイ兵長がエルヴィン団長に対してとか。
      今回は話自体はそんなには進んではいませんが、進撃世界を奥深くし、読者に多くを考えさせてくれましたね。

      • 管理人アース より:

        ミカサの頭痛はアッカーマンではなく東洋の一族の特性と考えていましたが、アッカーマンの伏線とも考えられますね。
        もちろん、東洋でもアッカーマンでも無い、ただの頭痛かもですが。
        また考察したいです!



        管理人アース

    27. ワンダ より:

      いつもありがとうございます。まだ先の話ですが最大の謎の一つ「不戦の契り」の経緯が解る過去話が予定されていると思います。想像ですが145代フリッツ王、アッカーマン、東洋の将軍の3人が中心となる物語。(おそらく男2人、女1人)楽しみで仕方がありません。今回の話とは関係ないコメですいませーん。これからも考察お願いします!

    28. 青ねこ より:

      ★入力していたメールアドレスが消えてしまったので、同じメアドかどうか不明ですが。。。青ねこです。

       ますます物語は佳境に至り、複雑化してくるのは本当に見事です。以下にこの先の展開予想を。
       *ガビ心境変化が次回以降に訪れ、シガンシナ地ならし現場に来襲するライナーに影響する可能性が。そしてファルコへ鎧が引き継がれる(ガビのはずが、イレギュラーでファルコ)
       *イェレナとピクシスの騙し合いが生む余波が何に影響する?結果としてアズマビト家の思惑を潰す?(根拠はありませんが、ヒィズルに利する行動をどちらも望まないと思うので)
       *ライナーなどマーレ他の多民族混血エルディア人が巨人化できること、ブラウス家は南マーレの末裔という提示、民族浄化2000年(混血の極み)といったことから、ほぼ全世界の人間に始祖の巨人の能力が働く可能性!
       *パラディ島支配層のマーレ蔑視、フロックたちのエルディア優位思想といった「歴史は繰り返す」様相がループ的展開に絡んでくる?

    29. 動物好きの巨人PEACEorFREE より:

      どうも、動物好きの巨人PEACEorFREEでございます。

      なんと、重っ苦しい展開でありましょうかね。今サシャを殺したガビの前にいるのが、そのガビに救われたカヤという少女とは……。

      そして地ならしについてですが、やはりアレを発動することは危険であると思います。以前も述べた通り、壁の巨人は内側を向いています。アレが直進するとなると、壁の中は全てがペシャンコです。ただエレンの始祖を使えば、壁の巨人を方向転換させることができるのでは、という意見を見ましたが、やはりそれでも被害は甚大であるでしょう。

      壁の巨人は超大型巨人並みの大きさ、そんなものが方向転換するなど、それだけで辺りの地面はボコボコになっていますよ。私たちがするような回れ右する姿より、前進したままぐるっと方向転換するほうが、想像するに容易いですからね。

      そもそもその地ならしについて述べたのは、あの破滅的な平和主義者であるカール・フリッツです。あの男は「不戦の契り」を作って、始祖の巨人の力を無力化しました。が、当たり前のことですが、作ったものというのはいつか壊れるものです。それをあの男が危惧しないはずがないと思うのですよ。

      危惧したらどうするかっていうと、その不戦の契りを破った者がするであろう地ならしで、エルディア人を滅ぼすことです。ていうか、最初から後世の王が地ならしを使うのを期待して、わざわざ言い遺した気もします。

      まあそういうわけで、地ならしはエルディアを救う秘策でなく、むしろエルディアを滅ぼす悪手であるという考察でした。

      それではまた。

      • 動物好きの巨人PEACEorFREE より:

        追伸ですが、サシャのお父さんの言葉が「南方マーレの訛り」というのも気になりますね。

        単純に考えれば、サシャの一族が大陸にいた頃は、その「南方マーレ」に住んでいたということになるのですが、また別の意味があるのかと考えてしまいます。

        それではまた。

    30. 全領域要撃支援令嬢 より:

      毎回楽しみにしています。

      地ならしの話ですが145代目フリッツ王の不戦の契り。
      それを出し抜くジークの・・・って話ですが、ふと閃いた?!
      145代目フリッツ王の子孫であるレイス家には有効だったけど
      マーレに残ったダイナが兄弟姉妹や従兄弟等で分家の系統(非子孫)だから縛られない・・・とかって事になれば
      ジークがパラディ側をも出し抜いてw・・・と妄想が芽生えた今日このごろです。

    31. 二度目の投稿投稿 より:

      こんばんは。二度目の投稿投稿です。
      マーレとの戦いからこのかた、最終局面にまっしぐらと思いきや、ここに来て、南方マーレ訛りの謎かけですかぁ!
      油断できませんな。全く。
      それはともかく、ミカサの頭痛もまた深い謎を刻みたね。
      これまでは「死」に関するシーンで発生する事が多かったが、今回は回想シーンとともに発生。
      まるで人殺しエレンに関連づけるようなシーンですね。
      これは、頭痛の原因が変わった事を表し、ミカサとエレンの関係性の変化を表すのかもですね。
      あと、今回のタイトル。
      色々な導きがありますね。
      ハンジやミカサを元の道に導く者、エレンやフロックを導いた?イェレナ。ガビを懊悩の世界に導くカヤ。
      今回、カヤの壁中の正論がガビを追い詰める悪魔のつぶやきに思えました(汗)
      カヤの発言はエレンがライナーに語った「何で母さんはあの日 巨人に食われた?」発言と被りますよね。
      ファルコはどちらの発言も聞いているので、これまた懊悩しそうです。
      どうしても「ライナーマーン!」と叫びたくなります(笑)

    32. オムオムジャンボ より:

      更新お疲れ様です!!
      いやー今回も素晴らしい回でしたね!

      今回で一番気になったのはやはりミカサの頭痛です。
      記憶違いなら申し訳ないですが、今までミカサの頭痛はエレンか家族的存在の誰かが死亡した時、それを回避するためのループが発動するきっかけ、または合図だと考察されてきました。
      じゃあ今回はどうでしょうか?
      エレンが死亡こともなく、家族も死亡するシーンではありませんでした。(過去のシーンを考慮に入れれば話は別ですが、その回想でも家族が死ぬシーンではありませんでした)
      今回はループはしていないと思われます。むしろ何も関係がありませんでした。

      過去のエレンを思い出したことが頭痛の原因でした。
      ループとは違う「何か」が原因かもしれませんね!


      個人的な考察ではミカサは記憶を呼び起こされたのではないかと考えています。

      勘違いなら申し訳ないでが、10話でエレンがグリシャの記憶を思い出す時ズキンという効果音がありましたよね。

      今回のミカサも頭痛が起き記憶が一部思い出されるという
      状況でした。
      そもそも「家族」が殺されるとき頭痛が発生するなら両親が殺された時も発動するはずです。(うろ覚えです)
      ミカサの頭痛が発生するようになったのはリミッターが解除されてから、もしくはエレンと出会ってあの事件があってからです。
      仮に後者が頭痛の発生し始めた時期であるならば、エレンとあの事件の時確実に何かあったと思われます。

      それこそ記憶の奥底にしまわなければならないぐらいのエレンとの出来事かもしれません。
      例えばエレンに洗脳されたとか…
      それは性格が変わりエレンや家族に依存しなければならないきっかけの記憶かもしれませんね、まぁこれは単純にあの事件が原因でエレンとは関係ないかもしれませんが…

      この考察は多分ハズれていると思いますが、ミカサの頭痛がループと関係している説は少し薄まった気がします。どちらにせよミカサの頭痛には今後も注目ですね!
      長文大変失礼致しました。

    33. Hibincho より:

      アース様いつもお疲れ様です。
      9巻でサシャ父が「我々一族も狩をやめ、森を明け渡すべきなんかもしれん」
      サシャは「私達はご先祖様に生き方を教えてもらって生きてきた」と言っています。

      後出しジャンケンぽいですが、前から違和感あったんですよね。100年前に記憶がリセットされてるのに、一族とかご先祖様というのはおかしいのではと…。
      作者が筆を滑らせただけかと思っていましたが、サシャはエルディア人ではなかったのに思い込みで殺してしまったという、カビの新たな葛藤を生み出すための超ロングパスの伏線だったのではないでしょうか。

      あと細かい話ですが、冒頭でハンジさんとやりとりしているのはフロックではなく、ルイーゼとの位置関係からしても、新たなイケメンであるホルガー君だと思いますよ。

      • 管理人アース より:

        ブラウス家マーレ人説はありそうですよね!

        ハンジとやり取りしているのはフロックだと思いますよ。
        ホルガーは後ろに座っている黒いジャケット&黒ズボンの彼ではないでしょうか?



        管理人アース

    34. ダダ より:

      お忙しいなかでの更新、ありがとうございます!!

      109話はどのエピソードも心にじわじわきますね!
      南マーレ訛りには驚かされたし、
      イェレナとピクシス司令のやりとりはもう、キツネとタヌキの化かしあい!?どちらがよりディープに相手を握れるか!?だし、
      カヤの語りには、「あぁ、サシャが生きてる!!」と感無量でした。
      そしてニコロのレストランに行ったら・・私も皆さんと同じく「バレる」としか思えません・・。

      万年訓練兵の自分には、大局の考察などまだまだできず、部分的なことでの妄想しか書けないのですが、ミカサがルイーゼたちトロスト区住民を巨人から助け、ルイーゼがミカサと話して彼女に憧れたあとも、ミカサは頭痛をおこしてました(第5話)
      確か、この頭痛はなんなのか、となっていたような・・(私の勘違いだったらすみません)
      まさか、この先、ルイーゼはミカサの家族カテに入るのか、それともエレンにとって良くない存在(だから助けちゃいけない存在)になるのか・・根拠ナシ妄想が止まりません。

    35. おおぞらバード より:

      重たい話の中で、小ネタをいくつかー
      1.笑う馬
       ガビの頭を カプレェゼと噛んだ馬ですが、
       ガビが シドビシャとすっ転んだのを見て
       笑っているのです。
       その馬の笑顔が「やった」という表情で、
       こっちも笑ってしまいました。
       馬はとても賢い動物です。ガビのやましさ
       をすぐに見抜いて、懲らしめたのでしょう。
       今回の名脇役の一人?です。
       (ここは 動物好きの方々のご意見を)

      2.効果音「ハム」
       36話で、3メートル級巨人が サシャの
       母親の 太ももに喰らいついています。
       その時の効果音が、「ハムッ」
       その戦慄の効果音がハマり過ぎで、耳から
       離れません。 カツオ以上の衝撃です。
       ところが、今回の回想シーンには「ハムッ」
       が ありません。
       流石にこの激論の場で、「ハム」は辛過ぎ
       ではあります。

      3.カヤの外
       サシャに助けられた少女ですが、カヤと
       いう名を付けてもらって、かなり雄弁にも
       なっていました。
       カヤも この世界の “蚊帳(かや)の外”では
       なかったという事でしょう。(笑)
       (このダジャレは、10人中 9.9人が
        浮かんでいたと思います。
        それも作者の狙いか?)

    36. くっくくん より:

      カヤは墓参りの経緯で、サシャの死因を聞いているでしょうし、
      「殺したマーレの子供(=ミア)」と気付いた上で、
      ガビをレストランに連れて行こうとしていると思います。

      これまで復讐の応酬が繰り返されていますが、、
      カヤは間接的にマーレに母親を殺されているものの、
      マーレへの恨みや復讐心はなさそうです。

      復讐に燃えるガビとは対極ですが、
      タイトルの「導く者」通り、これからカヤが、
      ガビの矯正をするような導きをしていくのでしょうね。

      次号で展開される?レストランでのエピソードが楽しみですね。

    37. オムオムジャンボ より:

      二度目の投稿をお許しください。

      現在壁内人類はエレンが「地鳴らし」を発動しない、または「他の目的のために使用する」ことを恐れてエレンとジークを幽閉しています。
      これは妥当な判断であり、関係者ならば誰もが心配する問題でしょう。あのアルミンでさえもエレンを疑うぐらいの問題です。

      ですがヒィズル国はどうでしょうか?
      ジークとエレンが地鳴らしを発動しない可能性があるにもかかわらず、この段階まで壁内人類に協力をしています。
      仮に発動しなかった場合世界から滅ぼされる運命をエルディアと共にするでしょう。
      さらに地鳴らしを発動した後壁内人類に裏切られる可能性もある状況です。
      壁内が地鳴らしを発動しようと決心したのはエレンとの信頼関係があったからです。
      ですが、ヒィズル国はそれがありません。ただミカサを連れ戻し、壁内にある未知の物質を手に入れるだけで、ここまでの危険を冒すでしょうか?

      これは確実にジークが地鳴らしを発動するという確信があるからではないでしょうか?
      少なくとも壁内側の人間が誰もいない場所でアズマビト様はジークと会談をしています。
      裏でジークと繋がっているのではないでしょうか?

      ヒィズル国がここまで何の動きも見せていないのは不気味でしかたありません。

    38. ZAKU より:

      アース団長さま

      更新お疲れ様です!

      地鳴らしが近づいてきた感じですね

      地鳴らしで動かす壁の巨人は、光がないと動けないタイプの巨人だったと思います。

      なので、最初の地鳴らしは、顔の部分だけ壁が剥がれた巨人を使って行われるのでは?

      と予想します。

      その場合、動くのは1体のみなのかな?と考えてます。

      動かした1体を使って、周りの壁を壊し、さらに大規模な地鳴らしをするのか、まだわからないですね。

      動かした後の壁の巨人は、無知性でしょうから、討伐する手間もかかりますよね。

      エレンが、戦鎚使いこなせれば、動かした壁の巨人の周りを硬質化させて、動きを止めることも可能かなと。

    39. ZAKU より:

      連投失礼します

      地鳴らしをさせる事が出来るなら

      再び壁を築くことも可能なのか

      妄想しました💦

      地鳴らし後、座標で再び壁の巨人を整列させる事は可能と予想します

      ただ、壁の成分である硬質化物質を使ってどうやって壁を再生するのかが、課題と思います

      戦鎚の巨人の能力では、マーレ大戦のときの状況からすると、スタミナ切れで壁を再生するほどの硬質化物質を作り出す事は出来ないと思われます。

      他に方法があるとすると、超大型と戦鎚の脊髄液を投与した無知性巨人を座標で操り整列させ、さらに始祖の巨人が戦鎚の巨人に接触した後、座標の力で硬質化の命令を発したのではと妄想してます。

    40. sukekiyo より:

      こんにちは。

      最新話の更新有難うございます。

      109話も読んでいてズシンとくる内容でしたね。

      サシャに助けられたカヤ、ミカサに助けられたルイーゼ、ハンジがサネスにかけられた言葉もどこか重なります。
      「導く者」にも順番があるのだろうと…。

      南方マーレの訛りについてですが、私の中では今あるマーレ国の土地も含めて元は広大なエルディア帝国であり、元々その訛りもエルディアの土地に根付いたものだったのではないかと思いました。

      理由の一つは108話でのアルミンの「公用語はエルディア語」だという発言、またマーレ編でウドが外国から移り住んできたエルディア人といった発言、「他人種系エルディア人」という言葉も出てきていたので、巨人対戦後に形勢逆転してマーレの配下になったものの言葉はそのまま変わらず残っているのかなと思いました。

      サシャの先祖も壁の中に移り住む前の世代は元々大陸側の南方にいたエルディア人なのではと思います。

      話は変わりますが、今回私はフロックの変化に一番驚きました。
      明らかにイェレナが絡んでいそうですがシガンシナの頃はこんなに洗脳されてる印象ではなかったので…。
      イェレナだけでなくジークもここに関わっていそうな気がして怖いです(^^;

      来月以降の展開でガビの概念が変わるのかも気になりますね。

      • 馬来熊 より:

        sukekiyoさん
        そもそもなんでマーレもエルディア語なんだろう、と疑問に思ってましたが、もしかして今のマーレもエルディア帝国の一部だった、というのはなんだか納得ですね

        今のマーレでも「エルディア語」と呼んでるかどうかは…… どうなんでしょ

        • sukekiyo より:

          馬来熊様

          コメント下さり有難うございます。

          他にもいくつか可能性はあると思いますがパッと頭に浮かんだのがそれでした。

          仰るように今のマーレでは「エルディア語」とは呼んではいないと思います。ただ壁の内側と文字が反転しているのは気になりますね。

          壁側の文化(文字)が記憶の改竄と共に変えられたのか、むしろ今のマーレのある体力側の文字があとから変わったのか。

          言葉も訛りがあってもなくても通じるなら口語だけは共通語しているのか…など疑問は色々出てきます。

    41. おおぞらバード より:

      sukekiyo 殿 馬来熊 殿
      南方マーレの問題が、盛り上がって
      きています。

      そもそも エルディア帝国は、何千年
      もの間、他の民族の文化を奪ってきた
      とあります。
      そこで当然、訛りや方言は 強制的に
      標準のエルディア語に変えさせられ、
      訛りなどは とうの昔に消滅している
      はずなのです。

      ところが、それが残っているのは どう
      いう訳か?
      巨人の力も及ばない、よほど隔離された
      場所に居たか、エルディア帝国以前に
      大陸から移ったかだと思います。

      そう考えると、南方マーレ種族の歴史は
      もの凄く古く、エルディア人やマーレ人の
      祖であるとも言えるのでは。
      また、南方マーレ訛りは、エルディア語の
      語源という事も考えられます。

      とにかく、南方マーレ種族は、世界最古の
      民族の一つ という可能性もあり、そこには
      大地の悪魔も及ばない 深い秘密が保たれて
      いるのでは?

      • 馬来熊 より:

        おおぞらバードさん
        訛りが生じることは特におかしくないかなと思います
        現実の世界、たとえば台湾では中華民国の公用語として北京語をベースにした言語を使っていますが、台湾人が元々使っていた台湾語や少数民族の客家語が今でも使われています
        中国でもやはり北京語を元にした標準語を作って全国で使っていますが、地域で発音が違ったりします
        アメリカにだって南部訛りはありますし

        そんなわけで「なんでエルディア語に方言があるの?」問題は「そらあってもおかしくないでしょう」という結論なのですが
        気になるのは「なぜわざわざ『大陸から来た人が気づく』描写を入れたか」ですね
        何かしら今後の展開に関係ありそうな気がします

        • おおぞらバード より:

          馬来熊 殿
          エルディア帝国は 他民族にエルディア人の子を
          強制的に産ませるなど“民族浄化”を徹底して
          いたとされます。
          ので、言語に対する統制も然るべきで、訛りなど
          見つかれば 厳罰が処せられたと思われます。
          そこを逃れて訛りを残すことは、隠れキリシタン
          並みに 非常に厳しい事だったと思うのです。

          後にマーレの支配になってからは、その統制が
          格段に緩くなり、日常で訛りを聴くこともあり、
          それをガビたちも耳にしていたと思われます。

          さて、大陸で訛りを聞くことは珍しくなくても、
          まさか パラディ島にその訛りが伝わっているとは、
          これは大陸育ちのガビたちにとって、仰天の出来事
          だったと思います。
          例えば、江戸時代のど田舎に、訛りの強い英語を話す
          日本人が居て、それをアメリカ人が聞いて驚くのと
          同じではと思います。

          問題は その南方マーレ訛りが、いつ、どうやって
          パラディ島に伝わったのかです。
          エルディア帝国開闢以前から、パラディ島に根付いて
          いたのか。
          それとも、巨人大戦の混乱に乗じて 大陸から渡って
          来たのか。
          この二つが有力と思いますが、何れにせよ 進撃の世界
          の根幹に関わるくらいのミステリーだと思います。

          • とくもと より:

            現実の歴史と比較するのもあれですけど、世界的な帝国のかなり多くが男性を皆殺しにしています。(「大昔に世界中の男性が大量死していた理由が遺伝子の研究で明らかになる」GIGAZIN記事参照)それでも方言は残っています。勿論滅んでしまった民族はありますけど(フェネキア人、カルタゴ人、インカ民族、ケルト人、アイヌなどはもういない)既存の言語に”方言”として痕跡を残している。

            例えば、現在世界語化しつつある英語は北方ドイツ辺りから移民したアングル族とサクソン族の言葉にフランス、ノルマンディー地方からやってきた支配者の言葉が混じって形成されたものです。その後、世界語になるにしたがって、アメリカ語と生粋イングランド語、フィリピン語、インドイングリッシュなどはそれぞれ別な言語になりかけている。

      • sukekiyo より:

        おおぞらバード様

        確かに自然な考え方だな、と思いましたしもちろんその可能性は高いと思います。

        私は「何前年もの間民族浄化を行ってきた」という部分(これ自体が後付けで歪曲されて作られた歴史かもしれない)と疑っていますので最初から様々な方言は各地には残ったままエルディア語として存在していたのではないかと思いました。

        壁内でもサシャの故郷の村って狩猟を主とした独自の文化を遂げてきた村でしたよね。
        アニメと並行して王政編を読み返し思ったのですが、サシャの祖先も所謂「記憶の改竄が及ばない少数民族」の一つであり、王政には逆らわない代わりにずっと秘密を守り続けて生き延びてきた(その代わり都市部からは隔離された)のではないかなと思ったんですね。サシャの代まで秘密が伝えられてきたかは分かりませんが…。

        大陸側でも同様、もしかしたら南方マーレに位置する地域は比較的エルディア人の取り締まりは厳しくない代わりに自給自足しながら細々暮らしている少数の民族がいて、今でもその末裔かその一体に定着した一部の人々の間では訛りが残ったまま話されているのかなぁと思っています。

        ただ、いつどのタイミングで壁の内側に移り住んだのかは私も気になるところですね。

    42. 二度目の投稿投稿 より:

      こんばんは。既に団長の考察が始まってるかもしれませんが、ミカサの頭痛に関して思いついた事があります。
      ミカサがルイーゼを助けた時にも、ズキズキが起きて族が侵入した時の事を思い出してるんですね。(この時は頭痛かタトゥーの痛みか微妙ですが)
      今回はその時のフラッシュバックという事でしょうか。
      しかし、5話では、ルィーゼ母娘を助けた事により、母親の死を思い出して頭痛発症と解釈できたのですが、今回はちょっと違いますよね。
      うーーん。。。まとまりません(笑)

    43. きじねこ より:

      記事作成お疲れ様です。
      シガンシナからの住民の退去をハンジが進めるとは思っていませんでした。(本意ではないようですが…)地ならし実行は、キヨミ様が来ている点などを考えれば確実そうですね。ただ、地ならし発動後の主導権がエレンになるのかジークなのかそれとも超大型が暴走してしまうのか…?何かしら一波乱ありそうですよね。

    44. リヴァイ大好き より:

      こんばんわ。
      重い話でしたね。
      その中で、ピクシス爺ちゃんの長話が気にかかります。
      結論として、イェレナから世界を救おうとしている熱い情熱を聞き出すことになるのでは?
      サシャ一族のマーレ訛りも気にかかります。昔、エレンの巨人化実験の際に、遠くから見ていたサシャのお父さんぽい服装をしていた人物。ソニーたちを殺した犯人を捜していた時のサシャの汗。
      珍しくずるいリードの仕方だなと思っていましたが、まさか何かの伏線だったのでしょうか?

      でも1番の気がかりは、やっぱりミカサの頭痛ですよね。ミカサに道は感じられないはずなので、誌面に出さなかった何かトラウマ事項でもあったんだろうか?
      あの時、エレンが笑っていたとか。
      そうだったらエレンは化け物ですね。

      • 管理人アース より:

        >あの時、エレンが笑っていたとか。
        おお!これ面白いですね!
        現在の不穏なエレンにリンクしそうな展開かもですね!



        管理人アース

    45. 暴食のサシャ より:

      最近の進撃は洗脳されている人間を描くことが多いですね。
      パラディ編が物理的な自由を求める話で、マーレ編からは意思の自由を求める話に切り替わった感があります。

      ミカサの頭痛は久しぶりの登場でしたね。
      エレンが殺人を犯している場面を思い出してますが、2巻の場面と背景の部屋の作りが違ってますね。
      2巻では壁は全面同じ素材っぽいですが、109話では木の素材が使われてます。
      窓も全然違います。
      先生の画力向上の影響かもしれませんが、ミカサが記憶している出来事と、実際に目の前で起きた出来事に相違があるのかもしれないですね。

    46. セリヌンティウス より:

      今月のお話で、エレンの行動が変化するきっかけを作ったのはイェレナとの密会がきっかけだったと匂わせる展開でした。 実際にそうだったとして、その密会で交わされた会話あるいは情報をきっかけにエレンは単身大陸に渡ることを決意したことになります。 その行動は幼馴染や戦友といった硬い絆で結ばれた人たちを少なからず裏切る行動だったようです。 この仲間たちの失望の裏には必ず説得力のある理由が隠されていると皆さん考えていることと思います。 では、それは一体何なのか? 私はタイバー家に課せられた使命が関係していたのではないかと考えています。 エレンはマーレでジークを介してタイバー家と接触したのではないでしょうか?  そして戦鎚の巨人と接触することで過去の記憶を呼び起こした。 この妄想だと戦鎚の巨人のキャリアと戦闘をしたときは初見ではなかったことになりますが、そのつもりで見返してみるとさほど矛盾も感じません。 では、エレンはこの場合どんな記憶を見たのか? きっとエルディア人を巨人から開放する方法を示唆するものだったのではないかと考えます。 タイバー家に課せられた使命とは、人類の文明が巨人を御し得る力を得たときにエルディア人を巨人から開放することだったのではないでしょうか。 島にこもった始祖の巨人の王様は、その使命をタイバー家に課して大陸に残した。 そしてその鍵は一人に巨人の力をすべて集めた状態で可能になるのではと考えています。 戦鎚の巨人をエレンが自分で取り込んでしまったときにすごく違和感を覚えました。 島外の敵対勢力の殲滅などが目的であれば、文字通りの宣戦布告が目的であれば、味方に取らせたほうが有益だからです。 エレンは自ら悪の象徴となり、すべての巨人の力を背負って、そして最後はエルディア人の手によって葬り去られ、エルディア人を巨人と世界人類の敵意から開放することを行動理念としているのではないか。 そして、連載当初からあったエレンの目的である巨人の駆逐を達成して退場する。 少し妄想が過ぎたようですが、こんな展開もありかなと思いました。 まあ、これだとアルミンも食べられちゃいますけどね。

    47. sini より:

      いきなりすみません。
      いつも楽しく読ませていただいています。

      今回の南方マーレ訛りのくだりで、ある仮説が思い浮かびました。

      それはサシャ一族がマーレ人であるということなのですけど、でもパラディにいるということ、そして少なくともその一族が始祖の巨人による記憶改竄が行われているパラディで、特権階級でもなく虐げられているわけでもなく生活しているということについて、すごく違和感を覚えるのです。

      もちろんサシャ一族は都市を離れて狩猟で生きていた人達なので、うまく面倒なことを避けて生きてきたのかもしれませんが……でもそれを100年単位で、世代も代わっているのに記憶改竄が効いているフリをして生きるなんてできるのかな、と。

      もしかしたら、マーレ人にも記憶改竄は効くのではないかと思っています。
      ということはつまり、そもそもが同じ人種なのではないかと。
      なんせ、見た目は一緒、言語も一緒ですし。巨人化以外に両民族の差異はこれまで指摘されてきませんでしたが、そもそもマーレ人に巨人化薬を投与された描写はありません。

      ハーフのライナーが何の問題もなく巨人化出来てしまうことも、フクロウが何年にも渡ってマーレ人のフリを出来たことも、マーレ人とエルディア人の間に差異が存在しないためだとしたら、納得がいくのです。

      ちょうど、昔の日本で、日本人同士の間でえた非人とかいう概念があったように。
      あるいは、ホロコースト時代のユダヤ人に、迫害を受けない特権的ユダヤ人とそうでない人達がいたように。

      そもそも、両民族の見た目の違いが全くわからないようにしている事実から、この疑いは持っていましたが。

      • 管理人アース より:

        マーレ南方の訛りからの考察、面白いです❗
        ブラウス家マーレ人説はありそうですよね!
        また考察したいです❗



        管理人アース

    48. 二度目の投稿投稿 より:

      こんばんは。団長。
      ミカサの頭痛考察のコーナーを早速更新されてましたね。
      さすが、仕事が早いですね!
      改めて頭痛考察のため、5話〜6話を読み返しました。
      6話の冒頭の「ズキン」は両親を殺された事による頭痛だと思うようになりました。
      このころの描写は頭痛なのか、傷の痛みなのかわかりにくいですが、カルラが食われた時の頭痛でミカサが「またこれか」と言ってる事から、過去にも経験している事がわかります。
      なので、その過去とはこの族に襲われた時かなと思った訳です。
      まず気づいたのは、エレンが言った「戦え。戦わなければ勝てない」は
      106話のエレンの呟きに紐付いてるのですね!
      すっかり見逃してました。
      ホント、考察とは記憶力との戦いですね。。。
      それはともかく、この後のミカサの台詞。
      「思い出した〜何度も」「見てきた」「この世界は残酷なんだ」
      特に最後の残酷は重要なキーワードですよね。
      諸々考えると、
      ミカサの頭痛の鍵は「身近な死」ではなく、「残酷な世界を感じる」ではないでしょうか。
      そして、今話のルイーゼとの会話での頭痛は改めて「残酷な世界」つまり殺し合いを思い出した事になります。
      そうすると、3年間で若干平和ボケ?して、理想論に囚われていたミカサが改めてエレン側につく展開に繋がるのではないでしょうか。
      即ち「導く者」です。

      • 管理人アース より:

        管理人アースは今回の頭痛からエレンから離れる展開に繋がるのかなと考えていました。
        しかしこの考察も面白いです!
        また記事にしたいですよ❗



        管理人アース

    49. ツクシ より:

      ブラウス一家の南方マーレ訛りという設定についてですが、もしこれが彼らのルーツに関わる設定であるとすると、一つ気になるのはケニー・アッカーマンが回想シーンで祖父アッカーマンから壁内の成り立ちを聞いた時の会話内容です。

      壁内人類の内、叫びの力が及ばない幾つかの血族のうち、王政に背を向けたのはアッカーマン一族と東洋人の一族のニつだという事。仮にブラウス一家が南方マーレ人の家系だとすると、上記の情報と齟齬が生じかねません

      可能性として挙げられるのはニ点
      ・ブラウス家はマーレ帝国の南方から壁内に逃げ込んだユミルの民の末裔
      →叫びの力は及ぶ為、監視対象外。しかし記憶を消すのに訛りは残るのか?という疑問もある

      ・ブラウス家は初代フリッツ王が三重の壁を築いてから後の時代に壁内にやってきたマーレ人の末裔
      →叫びの力は及ばないが、存在自体を王政に悟られていない可能性。その場合、どのようにして巨人犇めく壁外を突破してきたかが疑問

      一つ目の場合、マーレ本国とパラディ島に文化的共通点がある事を通して、何が敵で自分は何者なのか、情操教育を受けたガビの認識を刺激する狙いが考えられます
      ニつ目の場合、自分が殺めたのは悪魔の末裔ではなく崇拝するマーレ人だったという事をきっかけに、上記と同様、ガビの認識を揺さぶる狙いが考えられます

      どちらにしろ悪魔の末裔として殺めたサシャの存在を通してガビの中の世界観が変わっていく事になりそうです

      • 管理人アース より:

        当初ネット上ではサシャ死亡が呆気なさすぎると多くの批判が見受けられましたが、やはりサシャ死亡は大きな展開に繋がりそうですよね❗
        ブラウス家の謎、どう回収されるのか楽しみです!



        管理人アース

    50. 進む意志を笑う虎 より:

      今回の話を読んでいて思い出したのは、諌山先生のサシャについて、「一見カッコイイけれど、死ぬのはここじゃない。もっとふさわしい場所があるんじゃないか」という言葉です。
      カヤの憧れであるサシャをガビに殺させるということが必要に感じたのだろうなと思いました。

      • 管理人アース より:

        これからの展開を考えると、たしかに今のが相応しいタイミングだったなと感じますね!



        管理人アース

    51. このページで厨二病再発したどうしてくれるんだ より:

      かつて壁の王は自分たちを罪人として、報復を受け入れる。そしてそれまではせめて平和をと願いました。
      代々記憶を継承している王にとっては、エルディアによる虐殺は「過去の記憶」ではなく、もっとはるかに近しいものだったのでしょう。
      かつてウーリはケニーとの会話で、暴力は否定しがたい真実であるが、友情というものを信じているといった趣旨の発言をしています。
      報復を受け入れると言いながらも、真実と理想のはざまで悩んでいたのだろうと予想されます。

      ガビ等のマーレに住む人々は、過去のエルディア人からの虐殺は遠い過去の話ですが、その記憶を継承し続けることで風化しないようにしてきました。
      そこには政治的な意図により尾ひれがついていること想像に難くないですが、かつての壁の王の様子からも、マーレで語られるエルディア暗黒史は決して「誇張しすぎ」とまでは言えない印象です。




      巨人大戦終了までの期間、エルディアにより直接被害を受けた人々は既に老衰で全員死んでいると思われます。
      ただ、当時の迫害により一族の地位を貶められ、未だ復権できず苦渋の毎日を送っているなど、リアルタイムな恨みを持つ人々もまだまだいることでしょう。
      収容区に入れられているガビ達も(自身もエルディア人ですが)そういった恨みを持つ一族と言っていいでしょう。
      ガビはマーレで語り継がれるエルディア像に極端に強く感化されており、壁内への憎悪と、自分の手で贖罪するという強い意思を抱いています。それがガビの原動力であり、アイデンティティであり、無意識ながらも自身の成功体験のベースがそこにあると感じているようです。
      (それに対しファルコは、おそらく収容区エルディア人の平均的な間隔、過去のエルディアの虐殺をどこか他人事のように感じていると思われます。)




      カヤはガビに対し「母の死の理由は?」と問いかけていますが、その答えは明確です。
      壁の侵攻には理由があるが、母親の死には理由はありません。
      この理由なき死が、はたして壁侵攻の理由の否定になるのか。

      現実で例えると、近隣国に核兵器を作っている、国土が小さく国交のない怖ーい国がある。(どことは言いませんが)
      放っておくと核兵器を打たれる可能性を否定できず、自国が壊滅的打撃を受けるのを避けるためにこちらから侵攻して兵器を抑えたい。
      しかし軍事攻撃すると一般人の死者やケガ人は不可避。
      一般人の理由のない死が、核兵器を打たれて自国民全滅するのを避けたい故の侵攻の否定になりえるかどうか。

      アルミンは常に対話を模索するタイプ。国交があればわかりあえる。戦う必要は無くなる。(ウーリに近い)
      しかしエレンは開戦不可避となる行動をとった。
      今後どのように物語が展開していくのか興味深いです。

      • 管理人アース より:

        それぞれの思いが交錯し、どこへ向かうのか・・・
        希望がある未来に向かうと良いなと思いますよ😃




        管理人アース

    52. 赤マフラー より:

      いつもありがとうございます!

      もう既出の考察かもしれませんが、
      アニメの今回で出てきたエレンが硬質化能力を取得できるようになる「ヨロイ」の瓶に、「ブラウ・・」と書いてありますよね?
      鎧の巨人であるライナー・ブラウンの「ブラウン」と書いてあるのかな、と思ってましたがずっと引っかかっていたました。

      ライナーはブラウン家だから選ばれた訳ではなく、マーレへの忠誠心が買われただけです。ブラウン家は代々鎧の巨人を継いできた描写もありません。
      もっと言えばレイス家は100年前から巨人化薬などをストックしていただろうし、ライナーとの繋がりもみえません。

      ずっとどうしてヨロイ・ブラウンと書いてあるのか疑問だったのですが、
      今回の南方マーレ訛りの件で「怪しい!」と思い漫画を読み直したところ、あの鎧の瓶には「ヨロイ・ブラウス」と書いてあるとも解釈できます。もしかしたらブラウス家の先祖は何かしら巨人の力に関係があったのかも・・。

      具体的には分かりませんし今の話は大間違いかもしれませんが、やはり南方マーレ訛りは何かしらの伏線なのかもしれませんね!

      ミカサの頭痛も気になります!回想のエレンの眼が巨人化した時みたいな眼をしてたので何かありそうです!!

      • 管理人アース より:

        ブラウス家がヨロイに関わっているという考え方は面白いですね!
        たしかにブラウス家には何かありそうです!



        管理人アース

    53. Lhowon より:

      ヒストリアの妊娠問題は気になりますね。既出かもしれませんが、ヒストリアは、history(歴史)が元ではなく、histery(ヒステリー)が元で、ギリシャ語由来のhustera(子宮)を意味し、運命の子を妊る役目ではないのかなと思いました。

    54. 巴里の恋人 より:

      団長殿、いつも更新お疲れ様です。

      色々と考えさせられる回でしたね。
      南方マーレの訛り、無線の相手が義勇兵でなかった事、シガンシナ区の全住民強制退去命令、ミカサの頭痛、イェレナとエレンの密会疑惑、ニコロのレストラン等々、数え上げたらキリがありません。

      これらの伏線は今後深堀されるであろう団長殿の考察に委ねるとして、自分はファルコとガビの描写の長さが妙に引っかかっています。
      舞台はマーレからパラディに移りました。

      読者が今一番気掛かりなのはエレンとジークが何を考えているのか?本当に地鳴らしを起こす気なのか?だと思うんです。
      一種のじらし作戦かもしれませんが、どうして諌山先生はここまで2人にページを割くんでしょうね。

      今後のストーリーを占う意味でも2人がマーレ側のキーマンになるのは明白です。
      特にファルコは次世代の主役になるのでは?とさえ考えています。

      ・・・ただ、その大役を担うにはあまりにも心が優し過ぎますね。
      逆にそれがファルコの良い部分でもあるわけですが、今のままでは「何かを変える事の出来る人は、大事なものを捨てる事が出来る人」にはなれそうにありません。

      少々残酷な展開予想になってしまいますが、やっぱりガビの死がファルコの心を変えるしかないのかなと思えてきました。
      どのようなシチュエーションでそのシーンが来るのかは分かりかねますが、マルセルがライナーを庇って命を落とした時のような展開になるのではと予想します。

      本当は敵味方の区別無く1人の犠牲者も出して欲しくないのですが、サシャの死を目の当たりにして改めて進撃の世界の残酷さ思い知らされた自分がいます。
      ちなみにサシャの両親は愛娘がマーレの戦士候補生によって撃たれた事を聞かされているんでしょうかね?

      その事を知っているニコロにファルコとガビが会ったら、これは双方共にキツい展開になりそうです。
      ・・・と、その前にニコロのお店は大丈夫なのかなぁ?

      • 管理人アース より:

        >ニコロにファルコとガビが会ったら、これは双方共にキツい展開に
        ここに至るまでの展開は本当にドキドキですよね!

        エレンとジークの地鳴らし実験場面からの地鳴らしは、ひとつの大きな見せ場になると思われます。
        おそらく本当に地鳴らしが起こる展開も登場するのかなと。
        そのために多くのページを割いているのかなと感じます。
        エレンとジークは最後の最後まで、ラストの話まで絡んでくるのかもと。



        管理人アース

    55. チェリーママ より:

      いつも楽しみにして読ませていただいてます。教えてください。今回エレンが、人さらいをさしている時の右手の傾きがふしぜんで、刃の向きと握り方が、そのあとミカサに近づく時の右手の様子刃の向きと握り方が、違うように見えますが、いかがですか。何か含みがありますか?

      • 管理人アース より:

        諫山先生の画力が上がった為かもしれないですし、ミカサの記憶違いを表わしている可能性もあります。
        管理人アースは画力が上がったため、だと考えています。



        管理人アース

        • チェリーママ より:

          返信ありがとうございました😊書き違いというよりは意図的に記憶違いを表すのか、また、近づいてくるエレンに自分が殺される恐怖を、感じたりしたのかなど、考えたりしました。作画か、共同作業であることは、ほかの方のコメントありましたし、その程度のことなのかもと、今なら納得してます

          • 管理人アース より:

            意図的に記憶違いを表わしている伏線という展開もゼロではない、と思いますが、管理人アースとしては作画間違いかなと。
            今後の展開で意味が分かると思いますよ!(*^^*)



            管理人アース

    56. ジャン坊鶴田 より:

      例の「マーレ南方訛り」は単に諫山先生の出身地、大分が日本でいう南方だからと思ったのですか深い意味があるんでしょうか。
       そもそもエルディア帝国なるものが大陸を支配したとされていますが、現マーレとの地理的関係性が明示されてませんよね。エルディア帝国ってどこにあってエルディア人はどこに住んでいたのでしょうか?
       私が思うに現マーレが旧エルディア帝国でありマーレ人とエルディア人の関係性を逆転させた状態ではなかったのかと、つまりマーレ南方=旧エルディア帝国南方でありそこにエルディア人であるブラウス一族の祖先が住んでいたというだけの気がします。
       ブラウスの祖先にマーレ人がいたということはあるかもしれませんが完全なマーレ人だと矛盾点も出てくるので可能性としては低いと見ています。

      • 管理人アース より:

        >ブラウスの祖先にマーレ人がいたということはあるかもしれませんが完全なマーレ人だと矛盾点も出てくるので
        かもですね!
        ただのミスリードかもしれないですが、これは別記事で考察したいなと思っています。



        管理人アース

    57. 炭酸水 より:

      いつも楽しみに記事と考察読んでいます。
      ペリエですが、フランスの炭酸水ですよ^^少しお高いですがおいしいです。

      考察を色々読んでみてまた1巻から読み直したくなりますが、そもそもエルデイア人がなぜ滅ぶべきと王家自ら律してるのだろうか
      滅びたがりの思想?がよく理解できません。

      マーレがエルデイアを洗脳してるのは都合よく支配するためだろうとわかるんですが。
      そういうものと思って読まないとだめなのかな^^;

      お軽い読者なので、下手すると制御不能な不格好かつ無意識?な人食いの大きな化け物になってしまう因子をもつ民族ってこと自体が気の毒で悲劇な気がします。戻れなそうだし。

      • 管理人アース より:

        エルディア人は滅ぶべきと王家が考えた理由は99話でのヴィリーの演説で登場しています。
        2017-11-12_085659

        「進撃の巨人」第99話「疾しき影」より


        これが始祖を継承したフリーダが「私達は罪人」と言っていた理由かなとも思われます。
        この辺りを読み返すと面白いかもですね!



        管理人アース

        • 炭酸水 より:

          ご丁寧にありがとうございました。さっそくご指摘のあった自分疑問の21巻あたりから読み直してみましたが、やっぱりなんで出自(過去)にこだわって民族自滅すべしな思想をいだくのか?納得のいかない考え方に賛同できず、そのせいで頭に入ってこないようです。

          でも話が進んだ状態でまた読み返すと細かいところが理解できたりあたらしい発見があったりでほんと面白いです!
          そしてアースさんの考察も楽しみにしてます!頑張ってくださいね。

          • 管理人アース より:

            なるほど。
            情報が入っても同感できるかどうかは別ですから納得できないかもですよね。
            145代フリッツ王はそういう人だったんだな、くらいに捉えるしかないかもですね(笑)
            これからも考察頑張りますので、よろしくです!



            管理人アース

    58. gray11 より:

      はじめまして。gray11と申します。
      頭痛は、記憶の改ざんに抵抗している描写、の可能性はないでしょうか?

      未来のエレンがユミルの民以外にも適用される始祖の巨人の力を発動し、
      読者が見続けてきたエレンは都合よく改ざんされたエレンの姿だった…。
      ミカサだけは何かしらの条件(血の濃さ?未来でエレンと結ばれた影響?)で
      僅かながら改ざんに抵抗している。

      …これだけエレンが救いようのない魔王になりますし、最後にミカサが
      止めを刺してループの起点に戻る話になりそうで救いようがないですね…。

      マブラヴはループが有名ですが、記憶の消失、記憶の流入、世界の再構成、
      といった要素もあるので先生がヒントを得ている可能性を思ったのですが
      これは考えすぎでしょうね(笑)失礼しました。

      • 管理人アース より:

        未来のエレンによる全ての民の記憶の改竄という予想、面白いですよ❗
        ありそうですが、怖い展開ですね💦



        管理人アース

    59. 二度目の投稿投稿 より:

      こんばんは。
      南方マーレの謎を解く鍵がマーレ地図を見直しましたが、老眼がキツくて字が読めませんでしたわ(汗)
      そもそもどっちが南か分からん事に気付き、挫折。。
      そもそも、南方マーレに住むエルディア人が島に移り住んでもおかしくはないので、別の意味かもですね。
      例えばブラウン家も南方出身で、実はブラウス家と親戚だった!とか。
      そこまでガビ虐めはないですかね(笑)

      • 管理人アース より:

        >ブラウン家も南方出身で、実はブラウス家と親戚だった!
        これ、スゴイですね!(笑)
        ただ南方訛りには何かの伏線が仕掛けられているように感じますよ!



        管理人アース

    60. そこら辺の人 より:

      石を投げるものと
      投げられるものには
      容易に超えられぬ
      柵がある
      はずなんですけどねぇ…

    61. 暴食のサシャ より:

      イェレナの人を操る行動を見ていると、巧みな情報操作でエルディア人を同士討ちさせたヘーロスが重なります。
      目的はまだ分かりませんがヘーロスの子孫なのかも。
      タイバー家と繋がってるのかと妄想してしまいます。
      背の高い近衛兵の娘とかだったり・・・しないでしょうね。

      ところでリヴァイってマーレ編から全然内面を見せないですね。
      暴走したエレンの顔面を蹴り飛ばしたのは昔のように周りを黙らせる為の演技だったのか、仲間を危険にさらしたから本気で怒ったからなのか、両方だったのか・・・。
      リヴァイって人の選択を尊重する人間のはずなのでエレンの暴走にも理解を示すのか気になりますね。
      今回はリヴァイの心境を伺わせるお話があるかと思いましたが先送りになってしまっったので次号が楽しみです。

      • 管理人アース より:

        リヴァイの本心は分かりませんね。
        ジークを殺したがっているのは感じましたが(笑)
        イェレナは、エルディア人でもマーレ人でも無いかなと思っています。



        管理人アース

    62. SIOUL より:

      流れぶった切ってすみません。既出かもしれないけど
      未だ作品の中で明言されてない「進撃の巨人」の能力は「九つの巨人の中で唯一複数の巨人の能力を取り混こんで使いこなせる」だと思う。

      アニのエレン強奪にしろ、ライナーのエレン強奪にしろ何故か捕食せずに口に含んだまま連れ帰ろうとしてる。攻撃的な性格を考慮すればさっさと始祖を有してる可能性のあるエレンを捕食してマーレに戻った方がどう考えても要領がいい。
      それにロッドの持っていた(おそらく)鎧の巨人の能力をエレンが取り込んだみたいに、全ての知性巨人に巨人の能力にオプションで追加することが可能であるなら、マーレの戦士たちもお互いの巨人の能力を共有した方が戦力増強につながる。しかし、彼らはそういった方法を取っていない。

      矛盾点としては、レベリオ強襲においてガリアードがエレン巨人のうなじに噛み付いて取り込もうとした描写があることだが、アニみたいにうなじひっぺがして本体だけを口に含もうとしただけかもしれない。

      以上より進撃の巨人の能力は「能力複数持ち可能」説を推す。

      この文章は別のまとめサイトにも書きましたが
      どうか御一考よろしくお願いします。

      • 管理人アース より:

        9つの巨人の名前には、その容姿や能力を表わしていると考えています。
        始祖はもともとユミル・フリッツの能力でしょうし、鎧や女型、超大型も思いっきりそうですよね。
        となると、「進撃」もその能力や容姿を表しているのかなと。
        ここから「常に進み続ける」という能力なのかもしれないな、と先日茶肆ゆにわさんを訪れた時に店長のこがさんから聞き、今はそう思っております(笑)



        管理人アース

    63. ゆっち より:

      こんにちわ!
      今回ストーリーの展開としては緩やかな感じでしたけど、私的には当初から気になっていたミカサの頭痛が久しぶりに見れて嬉しいというか、やっぱりミカサの頭痛は物語に何かしら大きな関係性があるのではないか?と思ってしまうのです。

      王政に歯向かった一族=アッカーマン家と東洋の一族。

      その混血であるミカサですが、アッカーマン特有の能力はすでに出てしまっていますが、東洋人としての能力は不明。
      ミカサの頭痛は東洋人だからこそのものなのではないか?と思ってしまうのです。

      • 管理人アース より:

        >ミカサの頭痛は東洋人だからこそのものなのではないか?
        管理人アースもそう思います。
        ループなのかどうかは別として、何かしらの特殊能力の現れなのではと。
        回収が楽しみですよ!(*^^*)



        管理人アース

    64. ようさんさん より:

      アース様
      はじめまして。いつも楽しく拝見しております。
      ブラウス家ですが、パラディ島の先住民かな、と思ってます。100年前のさらに前、戦禍を逃れ海を渡り、狩猟で生きてきたマーレ南部の民族。
      大量に移動してきたエルディア人(王)との間になんらかの約束があり、狩猟をしながら生きてきた、でも人口も増え島全体の食べ物も十分ではなくなって、色々制約を課せられてきた、そんなことを考えました。あれだけ大きな島にそれまで誰も住んでないとは考えにくく、色々な歴史を拾ってる作品なので。
      今後共楽しく深い考察、楽しみにしております。

      • 管理人アース より:

        >パラディ島の先住民かな、と
        この展開も十分にありますよね!
        サシャ父の「ご先祖様」発言はピクシスの昔の人発言と同じでスルーの可能性もありますし!
        今後のサシャ父には大注目ですね!



        管理人アース

    65. 超小型巨人(1.7m級) より:

      もう一つ、他の方の考察で既出ですが、エルディアとマーレは同人種ではないかという説も大いに可能性のあるものだと思います。
      ハーフのライナーが巨人化できる事、マーレがエルディア人であるタイバー家の権限下にある事、エルディア人が簡単にマーレ人に成り済ませる事も納得できますしね。
      実はエルディアとマーレは壮大なマッチポンプを続けていると。
      エルディアが世界のヘイトを受ければマーレがエルディアを討ち、その逆であればエルディアがマーレを討つ。どっちが討っても相手を根絶やしにはせず、細々と生かすと。
      そうしてエルディアとマーレは生き残ってきたみたいな事もあったりするかもしれません。

      • 管理人アース より:

        マーレ人も記憶改竄できるのではないか、という考察はたまに見かけますね。
        となると、
        マーレ人も道で繋がっており巨人になれる事になりそうです。
        管理人アースは記憶改竄できないと思っていますが、ちょっと頭に入れておかなきゃと思いましたよ❗



        管理人アース

    66. 小鹿のキッツ🐴 より:

      いつも考察を楽しく拝見しています。突然なのですが、進撃の巨人の最後について思いついたので投稿しました。進撃の巨人のアニメはナレーションがアルミン役の井上麻里奈さんです。なぜアルミンなのか。アルミンの出番が少ないからではなさそうなのに、主人公エレンなど他の人にしなかったのか。そこで思いつきました。進撃の巨人の物語は、死に際のアルミンが回想している全ての記憶の物語なのではないかと。エレンは巨人の力のせいでアルミンより先に死にます。おそらくエレンはアルミンの持つ超大型巨人と獣(これはヒストリアかヒストリアの子に継承)以外の全ての巨人の力を手に入れることでしょう。その後アルミンはエレンを食べ巨人の力を継承。最期は何らかの形でこの世の全ての巨人の力を手に入れ、力を大地の悪魔(?)に返す。アルミンはアルミンの身をもって、巨人がいることで引き起こされたこの忌まわしい運命と世界から巨人を消し去る。最期、巨人の力で流れてきた全ての記憶を思い出している、それがこの物語。こう考えるとアルミンがナレーションの理由がつけられる。

      …まあ矛盾だらけですがアルミンは重要だと思います。諫山創先生はアルミンとエレンは友達のままでは終わらないと語っていました。アルミンが今後の展開のキーパーソンになること、いくつもの巨人の力を持ったエレンはどうやって死ぬのかは鍵となる気がします。

      • 管理人アース より:

        この予想は1期アニメ放送時にけっこう見られました。
        この予想通りでのキャストだとしたらかなり諌山先生の意見が通っているのだろうな、と感じていました。
        後はこの時に諌山先生が考えていたラストと今考えているラストとは違うかもしれないなと。
        この辺りが気になる所ですね❗




        管理人アース

    67. ほんのりパパ より:

      はじめまして。
      いつも興味深く読んでいます。
      もしかすると誰かが書いているかもしれませんが、エレンがすべての巨人を食べたらどうなるんでしょうね?
      そもそも始祖ユミルはなぜ力を9つに分けたんでしょうか?

      • 管理人アース より:

        エレンが全ての巨人を捕食して永遠の眠りに付き終わる、という予想がけっこう見られますね。
        9つに分けた理由はまだ明らかとなっていないと思われます。
        エルディア帝国を大きくするため、だったのかも?



        管理人アース

    68. フルル より:

      いつもなるほどと感心しながら見させていただいています

      自分を助けてくれた恩人のようになりたい。でもその恩人は外の世界で殺されていて、その犯人が目の前にいる展開。もしその事が判明した時どんな展開になるのかが個人的に一番楽しみかつ期待しています。

    69. まゆ より:

      いつも更新お疲れ様です。毎回楽しく読ませていただいております。まゆです。

      今回、思い付いたことがありまして書かせていただきました。

      私も何人かの方がおっしゃるように、進撃の能力は他の巨人を取り込めることも含まれると思います。
      そして「自由のために戦ってきた」巨人ならば、もしかしたら進撃の巨人の保有者に精神的影響を与える巨人なのかも、とも。自由のためにという精神が代々の保有者に受け継がれてきたのではないかと思いました。
      自由というのが巨人化からの解放というのなら、進撃は巨人の中で異質なものになります。かつて巨人による統治を行っていたエルディア帝国にとっては危険分子だったかもしれません。
      巨人大戦を引き起こしたきっかけをつくったのは、かつての進撃の保有者。また、血族などによる継承から逃れるために自ら行方知れずとなり、赤子継承の道を選んだのかもしれないと、妄想を膨らませました。
      赤子継承だから進撃の巨人の情報があまり知られていないのかもしれません。

      エレンは進撃の保有者になり、自由のために戦うという進撃の巨人の精神的影響をどんどん受けたから変わったのかな思いました。
      最後はエレンが全ての巨人を取り込み大地の悪魔へ返上するなど、巨人化からエルディア人を解放する流れになるのではと、私も思います。

      相変わらず拙い文章で分かりづらくなってしまって申し訳ありません。
      何となく思ったことを呟かせていただきました。

      これからも応援しておりますので、運営を頑張ってください。

      • 管理人アース より:

        >進撃の能力は他の巨人を取り込めることも含まれると
        これ、最近本当に良く見かける考察ですよね!
        その展開も十分にあると思っていますが、管理人アースのイメージだとこの能力はどちらかというと「始祖の巨人」の能力ではとも感じます。
        もともと「始祖の巨人」が主体であり、そこから9つに分かれたのでしょうし・・・
        じゃあ自由を求める「進撃」の能力は何なんだと聞かれると「進み続ける能力?」としか答えられませんが(・_・;)

        >血族などによる継承から逃れるために自ら行方知れずとなり、赤子継承の道を選んだのかもしれない
        これ、面白いですね!
        自由を求め赤子継承となった、という見方は新鮮で面白いなと感じました!
        進撃らしい道ですよね!(*^^*)

        またよろしくです!



        管理人アース

    70. ガリゴリパクっと より:

       始めまして。最近進撃にハマった者です。
      ここの深過ぎる考察で、進撃にどんどんハマってます。
       早速私なりの考察です。やっぱり、エレンとジークは手を組んでいるで確定だと思いますが、そこにヒストリアも加わっている可能性もあるんじゃないかなと思います。すでに王政に手を回して外堀埋めて置いたほうが楽だから。多分調査兵団を叩いて軍を孤立化させて行くつもりじゃないかなーと思ったり。

       ただ私が一番嫌だなーと、思っている展開はそこじゃなくて。
       もしも本当にエレヒス派が主張するようにお腹の子の父親が本当はエレンだったとなると、たぶんエレンは食べちゃうんじゃないかなと思います。赤ちゃんをガリゴリと。
       我が子を食らうサトゥルヌスのような感じに、なるような気がしてならないのです。まあ、パクっとかもしれない。
       エレンがすべての知性巨人の力を集め悪魔に返す気なら、自分が悪魔になったほうが早いから。昔少女に渡した知恵の実?りんご?ソレに模されたとする心臓?赤子?似てますね。
       母であるヒストリアから差し出されて赤子を食らう悪魔。エレンは悪魔になろうとしているんじゃないかな~とつい考えてしまいます。
       私が宗教モチーフが大好きだから単純にそう考えただけで、考えすぎなのかもしれませんが、あながち進撃の世界はそういう世界だし。子供が親を食らって力を得たのなら逆もありだなと、つい考えてしまって。もしそうなら、エレンは自分だけ苦しむようにするはずだから、父親は自分にしそう。
      ヒストリアはそれを知った上で産むつもりじゃないかな~と。
      まあ、この考えが杞憂だといいんですけど。
      もしそうなら、

      • 管理人アース より:

        ヒストリアの子どもの父親は気になりますね!
        エレンの可能性はまだありますが…
        ヒストリア再登場が待ち遠しいですよ!(*^^*)



        管理人アース

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