進撃の巨人の実写版でリル役って何?武田梨奈の映画版での役割は?

昨年11月に発表になった「進撃の巨人」実写映画と4月2日に発表になったドラマ版のオリジナルキャラクターの一人「リル」とはどんな役割を持った役なのでしょうか?

検証してみましょう!

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◆リル役の武田梨奈さんとは?

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武田梨奈さんは神奈川県出身の23才の歌手であり女優です。空手家としても有名で黒帯で2段を取得しています。

2014年にセゾンカードのCMで頭突きによる瓦割りは空手の経験を活かしたものであり、このCMにより知名度を上げることになりました。

2008年に映画『ハイキック・ガール!』の主演に抜擢され初主演を果たします。2012年映画祭「Fantastic Fest」にて、最優秀主演女優賞受賞し2013年第一回ジャパンアクションアワードにてベストアクション女優賞を受賞します。

空手の経験を活かし、アクション女優という地位を固め今回のリル役に至ったようですね。そうなるとリル役はアクションシーンの多い役ということのようです。

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◆「愛に生きる本能」リルとはどんな役なのか?ドラマ版から検証!!

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樋口監督よりフクシとリルはカップルだと明らかにされています。ドラマ版は「ハンジ編」「サシャ編」「フクシ・リル編」の3部作構成になっており「フクシ・リル編」との表題からフクシとリルの愛がテーマなのではないかとの見方が出来ます。

「愛に生きる本能」とは「フクシとの愛」の事を指しているようです。

武田さんはツイッターで「たった今、記者会見しました。 dTVオリジナル『進撃の巨人』に出演します。私は3話の“フクシ&リル編”で主役をさせていただきました。…アクションも満載! クオリティや内容も含め、映画に負けない位の大作です。 心臓を捧げます。」とコメントしています。

そして記者会見では「アクションで『当てていいから』と言っていたら、本気でみぞおちを蹴られた(笑)」とエピソード明かして笑いを誘っていました。

フクシとの愛を描きながらアクションシーンも満載のドラマになっているようです。それでは実写映画の方でのリル役はどうなのでしょうか?


◆実写映画でのリルの役割を検証!!

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ドラマは映画と「連動」していると発表されていますがドラマと映画の時系列が分かっておりません。想像ですがドラマでは「フクシとリル」の出会いからカップルになるまでが描かれ映画ではその後の二人が分かるのではないでしょうか?

ただフクシは「悲しみの守護星」とされておりリルのキャッチフレーズには「悲しみを、撃て」と書かれております。

何だか「悲しみ」が多いですね。二人の映画には「悲しい結末」が用意されているようです。

リルの役割はドラマと映画でフクシとの愛を描き続け、悲しい結末から「より深い愛」を描くことにあるのではないでしょうか?

役割以外でもアクション女優である武田梨奈さんのアクションシーンが楽しみです!!

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