諫山創が天才だと言える理由を考察!ストーリーと伏線がやばい!

進撃の巨人」は現在16巻まで発売し発行部数は4400万部を超えました。これだけの人気を誇る作品をデビュー作で作り上げた作者諫山創先生は素晴らしい才能を持っており「天才」と言って良いのではないでしょうか?

ここで作者諫山創先生が「天才」だと言える理由を検証してみましょう!

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◆作者諫山創の経歴

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「進撃の巨人」作者諫山創先生は現在28才で大分県出身です。

2006年に「進撃の巨人」でマガジングランプリ佳作を受賞し、2009年から別冊少年マガジンにて「進撃の巨人」を連載開始しています。この「進撃の巨人」がデビュー作であり連載は6年目に入っています。


◆「進撃の巨人」から見る諫山創先生が「天才」と言える理由!!

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やはり「進撃の巨人」の凄さは「計算しつくされたストーリーと伏線」でしょう。

本人も認めていますが決して絵は上手くなく画力はありません。それでもこの作品の人気がある理由は「ストーリーと伏線」による所が大きいです。これはこの作者の大きな武器であり才能と言えるでしょう。画力を補いあまりある「ストーリーと伏線」はデビュー作とは思えない展開を見せてくれています。

では最初から現在の「進撃の巨人」の設定やストーリーが出来上がっていたかどうかと言うと決してそうではありません。

「Blu-ray進撃の巨人1」に特典付属の未発表作品「進撃の巨人0巻」で連載前の「進撃の巨人の原形」が読む事が出来ます。0巻でも現在の「進撃の巨人」の根本である設定も読み取れますが、内容は全く変わっています。


マガジングランプリ佳作受賞した2006年から連載開始する2009年までの3年間で現在の「進撃の巨人」の設定やストーリーを練りに練って作ったのでしょう。それによって現在大人気の「進撃の巨人」の礎が築き上げられたのでしょう。

3年間ひとつの作品を考え続け、読者の想像を良い意味で裏切る展開を創造し続ける所には強い「執念」を感じます。この作者は確かに「天才」ですが、その才能はひとつの作品を突き詰める「執念」にあるのではないでしょうか?

もちろん才能だけでは無く、突き詰める「努力」が必要です。「執念」と「努力」が作者諫山創先生の才能ということのようです。

両方を持ち続けている作者はやはり「天才」と言って良いでしょう!

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