進撃の巨人のアルミンの声優は井上麻里奈!過去の担当作品は?

アニメseason3放送が決定している「進撃の巨人」ですが、アルミン役とともに引き続きナレーションも担当するであろう井上麻里奈さんとは、どのような人物なのでしょうか?

調べてみると、「完璧なる人物像」が見えてきました!

今回は、この井上麻里奈さんを紹介していきます!

過去の記事を踏まえ、見て行きましょう!

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◆アルミン役の声優 井上麻里奈とは?

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井上麻里奈さんは、声優であり歌手でありナレーターとしても活躍されています。

声優として数多くの作品に出演しており代表作は「図書館戦争」の主人公の笠原郁、「みなみけ」の次女役の南夏奈、「スマイルプリキュア!」のキュアマーチ緑川なお役を担当しています。

声優以外でも非常に絵が上手く「ゼーガペイン」で第22話のエンディングにてイラストが流されることになったという伝説があり、プロ並みの画力を持っています。

また美人すぎる声優としても有名で、ネット上では画集・写真集などのサイトも多く見つかります。

そんな井上麻里奈さんのアルミンとしての評判はどうなのでしょうか?

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◆「進撃の巨人」の井上麻里奈さんは?

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女性でありながらアルミン役に抜擢された井上麻里奈さんの評判は、どうなのでしょうか?

掲示板サイトで、アルミン役の井上麻里奈さんに関する書き込みが見つかりました。

いくつか紹介します。

「天才だろ…」
大絶賛ですね(笑)

「夜空はあんなだし夏奈以外に良い役無かったけどアルミンは一番のはまり役だな。井上麻里奈の声は低めなので少年声が合う
アルミンの性別不詳ぶりにも一役買っている」

アルミンは原作で男性だと思われていたのですが「女子説」が噂されているキャラでもあります。

井上麻里奈さんの声は、そのアルミンにピッタリなようですね。

「ナレーションも色々言われてるけど 次回予告とかかなりいいよな!!」

ナレーションとしていろいろな意見が出ているようですが、評判は良いようですね。

ナレーションは作品自体の雰囲気を作る重要な要素なので、井上麻里奈さんの低く緊張感のある声は「進撃の巨人」にピッタリだと感じます。

作品の世界観にもあっており、はまり役だとの声も多く見られます。

現在アニメ「進撃の巨人」第2期の2016年製作決定が、発表されています。

この井上麻里奈さんのアルミンがまた聞けると思うと、今から楽しみで待ちきれません。

◆井上麻里奈さんのプロフィールと人物像を紹介!

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ここまでは2015年3月末に書いた記事となっていますが、今見ると非常に恥ずかしいです(・_・;)

まずはプロフィールを紹介しましょう!

項目 内容
名前 井上麻里奈(いのうえ まりな)
生年月日 1985年1月20日
血液型 AB型
身長 162cm
年齢 32才
出身 東京
所属 シグマ・セブン

井上麻里奈さんは、2003年大学在学中に声優オーディションを受けグランプリを受賞し、そこから声優デビューしています。

2007年には「月面兎兵器ミーナ」の佃美奈/月城ミーナ役で、テレビアニメ初主演を務めており、同年「アニメグランプリ」で最優秀女性声優賞を受賞しています。

まさにトントン拍子で一線級の声優になったという感じですね!

そんな井上麻里奈さんは、なぜ声優を目指したのでしょうか?

高校の頃にもともと女子校で演劇をやっていた井上さんですが、大学に入学し共学になり、男役をやりたいという願望があったのですが男役が回ってこなくなってきたために、男役を求め声優を目指すようになったようです。

たしかに中性的な声ですし、そう考えると「進撃の巨人」アルミン役というのは適任ですよね!

アルミンという役は、彼女自身の希望にも適っている事が感じられます。

さて、そんな井上麻里奈さんという人はどのような人なのでしょうか?

同じ声優である緒方恵美さんは、井上麻里奈さんの事を「しっかり者の麻里奈は、とても丁寧な受け答え。美人なのに頭が良くて、気配り屋さんで…何という神様の不平等!」と、その容姿とともに人柄も絶賛しています。

同じく声優の前野智昭さんは劇場版の舞台挨拶で、「麻里奈ちゃんから連絡をもらって、(今回の作品の劇場版アニメ化が)初めて本当だと思った」と話すほど、井上麻里奈さんに信頼をおいているようです。

アニメ「進撃の巨人」でリヴァイ兵長役として共演している神谷浩史さんは、「井上麻里奈は見た目のよさもさることながら、内面もしっかり持っている。マジで何なの?どこでバランスとってるの?」と緒方恵美さんと同じように絶賛しています。

容姿、人柄ともに絶賛されている井上麻里奈さんは、まさに完璧な人物!という感じですよね!

このように周りから高評価を受けている井上麻里奈さんですが、自身は「かなりの面倒くさがり屋」と酷評しています。

しかしそんな中で、同業の声優さんから「しっかり者」と評される意味が分かるエピソードを見付けました。

アニメ「進撃の巨人」1期最終話25話収録時に、原作とは違うアニメ改変シーンがあり、その改変されたアルミンの場面が納得いかず、荒木哲郎監督とかなり話し込んだというエピソードがありました。
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これは自身に「理想のアルミン像」があり、それがアニメオリジナル改変により崩れ去ったように感じたと話されており、かなり納得できなかったようです。

ここから、原作から井上麻里奈さんが持っている「アルミン像」が、かなりシッカリと構築されていることが分かりますよね!

そしてそれは声優として演じる井上麻里奈さんが、キチンとアルミンというキャラを掴んでいることを表しています。

その為そこから外れていると感じた改変に対して、納得が行くまで監督に談判するという井上麻里奈さんを見れば周りも「しっかり者」と感じるでしょう!

もちろん周りの「しっかり者」という評価は人物としてを評しているのでしょうが、声優としてもしっかり者だと、このエピソードからは感じられますよね!

今回の記事を作成するに辺り、井上麻里奈さんがその容姿だけではなく、かなりの「しっかり者」だと分かりました!

そんな井上麻里奈さんが演じるアルミン、2018年放送の3期で見られるのが非常に楽しみです!\(^o^)/

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2 Responses to “進撃の巨人のアルミンの声優は井上麻里奈!過去の担当作品は?”

  1. MOON☾☆ より:

    更新お疲れ様です(^^)
    いつも楽しく読ませて頂いております。

    井上麻里奈さん素敵ですね💗
    女性役と少年役どちらも多く担当されていて、どの役も素敵です!
    図書館戦争の笠原郁は可愛らく私の好きなキャラクターです。

    少年役(特にハヤテのごとく!(橘ワタル役))の声は、彼女の低い声が魅力的です。
    アルミン役は適役だったのでしょうね。

    アルミンのセリフで今でも心に残っているのは、Season1の第10話の「応える」です。

    「進撃の巨人」はアニメから入ったのですが、第1話の「ダイナ巨人がエレンのお母さんを美味しそうな顔で食べる」映像があまりにも怖くて(◎_◎;)…実はこの先これ以上観るのやめようか悩みましたよ。今では「巨人になってリヴァイにうなじを削がれたい💗」願望に駆られていますが(笑)

    圧倒的な力で「巨人が人間を食べる」まるで地獄のような残酷な世界で、それに抗い必死に生きていく人達の姿は、今までに無い大きな衝撃と感動を与えてくれました。

    第10話「応える」の駐屯兵団に大砲を向けられている中、アルミンがエレンを助けようとキッツ隊長に向けた言葉

    「彼は人類の敵ではありません!! ~ 
    ~人類の栄光を願い これから死に行くせめてもの間に
    彼の戦術価値を説きます!!」

    のセリフと、これの前の

    「勝手に…自分は無力で足手まといだと~
    これ以上の説得力がどこにある…この世で最も信頼している人間だ」

    アルミンでこのセリフが一番好きです!

    地獄のような残酷な世界ゆえに「友情、勇気」の言葉、姿が「美しく」心に響いてきます。
    色々なアニメを観てきましたが、「進撃の巨人」ほどこの「美しさ」を感じる作品はないです。

    Season3のアルミン楽しみです💗

    長文になりました。

    • 管理人アース より:

      アルミンの小鹿隊長に叫ぶ場面は、本当に名場面ですよね!
      エレンゲリオンが大岩で壁の穴を塞ぐ場面の「いっけー!エレン!!」も好きです!(*^^*)
      井上麻里奈さん、最高ですよね!


      管理人アース

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