アルミンはアニになぜ殺されなかったのか?理由を検証! 

第23話「女型の巨人」にてアルミンは女型の巨人に馬から落とされ絶体絶命のピンチに陥りましたが顔を確認されただけで殺されずに助かりました。

その後、ジャンの発案で時間稼ぎのために再度女型の巨人を追いかけますがその際またアルミンは攻撃され馬から落とされます。

しかしジャンが援護してくれたため助かりました。

アルミンは2度女型の巨人に殺されてもおかしくない状況に陥りますが2度とも助かっています。

運が良いのもあるのでしょうが、アルミンが見せた知略が無ければアルミンもジャンもこの場面で死んでいたでしょう。

今回はアルミンが殺されなかった最大の理由である「アルミンの知略」を見て行きましょう。

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◆アルミンの知略「フードを被るんだ」「死に急ぎ野郎の仇だ!!」

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「進撃の巨人」第23話「女型の巨人」より


第23話冒頭でアルミンはフードをつままれ顔を確認されて殺されなかった事から「顔を確認されない間は殺されない」と判断しジャンとライナーに「フードを被るんだ」と提案します。

そのおかげで二度目とも瞬時に女型の巨人に殺されずに済んでいます。

そしてジャンが絶体絶命のピンチの際には「右翼側で本当に死んでしまった死に急ぎ野郎の仇だ!!」と叫び女型の巨人の気を逸らしてジャンを助けています。

このアルミンの咄嗟の知略によりアルミンもジャンも絶体絶命のピンチを切り抜けることができました。

いったいアルミンはこの時、どのようなことをどのように判断し、この作戦を作れたのでしょうか?

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◆アルミンが第22話最終と第23話で判断したこと

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「進撃の巨人」第23話「女型の巨人」より


第22話にてネス班長が女型の巨人に殺される様子を見て女型の巨人がエレンと同じ人間が巨人化している事を看破します。

馬から落とされた自分の顔を確認して殺さずに去っていることにより、誰かを探しているのか?
なら同じ巨人化出来るエレンではないか?エレンの顔を知っていて自分を見逃すということはエレンと自分を知っている同期の訓練兵団にいたメンバーではないのか?
と考えついています。

ジャンがピンチになり助けるためと、女型の巨人がエレンを探しており同期のメンバーなのかを確認するために「死に急ぎ野郎」という同期しか知らないエレンのニックネームを使います。

そしてその全ての知略は成功しジャンは助かり、最終的に女型の巨人がアニだと辿り着きます。

これだけの推測と決断を瞬時に行うアルミンはとんでもない頭脳を持っていると言えます。

エレン、ミカサと肩を並べて歩く十分な資格を持っているのではないでしょうか?

主人公エレンとヒロインミカサがここ一番で判断を委ねる気持ちが分かりますね。

【進撃の巨人のアルミンの正体を考察!】
【アルミンがアニを好きなのか検証!】


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