進撃の巨人5巻ネタバレ考察まとめ!

「進撃の巨人」第5巻の内容と伏線はどのようになっているのでしょうか?

検証してみましょう!

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◆「進撃の巨人」5巻の構成と内容を検証!

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「進撃の巨人」特別編「イルゼの手帳」より


5巻の構成と内容はこのようになっています。

特別編「イルゼの手帳」


特別編「イルゼの手帳」は3巻に収録されている特別編「リヴァイ兵士長」と同じように
週刊少年マガジンに出張掲載された作品です。

1年前に行われた第34回壁外調査に参加したイルゼ・ラングナーの話となっています。

所属班の仲間を失い一人壁外を壁を目指していたイルゼが一体の巨人に出会う話です。

イルゼが「ユミルのたみ」「ユミルさま」と謎の言葉を発したこの巨人に捕食されるまでを描いた作品となっています。

現在でもこの「ユミルのたみ」という言葉の謎は解明されていなく、ユミル考察では欠かせない言葉となっています。


第19話「まだ目が見れない」


巨人化するエレンは皆から恐れられ審議所にてエレンの生死を決める裁判が開かれます。

ここで自分勝手な発言をする憲兵団、ウォール教ニック司祭、商人にエレンは切れ暴言を吐いてしまいます。

すかさずリヴァイはエレンを蹴り上げ、「しつけ」と称し、暴行します。

巨人化出来るエレンを抑えつけられる力をリヴァイを示すことになり、エレンの身柄を調査兵団に託すことに決まります。
【進撃の巨人ネタバレ19話の考察!「まだ目が見れない」の伏線ポイントまとめ!】

第20話「特別作戦班」


エレンの身柄はリヴァイ班で預かることになりました。

リヴァイ班とともにリヴァイの潔癖症、エルヴィンへの信頼さなどが描かれています。

ハンジの「巨人について語りだすと止まらない」個性も描かれ、調査兵団員のそれぞれの個性が分かるようになっています。
【進撃の巨人ネタバレ20話の考察!「特別作戦班」の伏線ポイントまとめ!】

第21話「開門」


104期生が調査兵団に入団するシーンが描かれています。

アニの立体機動装置、エルヴィンの演説など大きな伏線も数多く張られている回となっています。

最後に第57回壁外調査が開始して終わります。
【進撃の巨人ネタバレ21話の考察!「開門」の伏線ポイントまとめ!】

第22話「長距離索敵陣形」


女型の巨人が初登場する回となっています!

女型の巨人が奇行種を倒したネス班長を簡単に潰す様は圧倒的な戦闘力を感じさせています。

アルミンはその瞬間に知性巨人だと見破り、調査兵団右翼側が壊滅されている様が分かり終わります。
【進撃の巨人ネタバレ22話の考察!「長距離索敵陣形」の伏線ポイントまとめ!】

ここから5巻がどのような巻になっているのか、考察してみましょう!


◆「進撃の巨人」5巻の総括!

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「進撃の巨人」第19話「まだ目が見れない」より


5巻はリヴァイとエルヴィンが大きく登場し、最後に女型の巨人の凄まじい初登場シーンで終わる巻となっています!

19話の審議所でのエレンに対するリヴァイの暴行シーンは演出のためであり、「解剖されるよりマシ」と本人が言う通りなのですが凄まじい場面となっています。

これはリヴァイの特徴をよく表しているシーンだと思います。

21話のエルヴィンの演説シーンには多くの伏線が張り巡らされていながらエルヴィンのカリスマ性も表れています。

このシーンはエルヴィンの個性をよく表しているシーンとなっています。

最後に女型の巨人が登場しますが、初登場シーンで凄まじい圧倒的な戦闘力を見せています!

これらのリヴァイ、エルヴィン、女型の巨人シーンは、これから始まる「女型の巨人編」を上手く暗示した素晴らしいシーンとなっています。

第5巻は、8巻まで続く「女型の巨人編」の始まりの巻となっており、リヴァイ、エルヴィンの個性が大きく取り上げられている巻となっています!

伏線も「ユミルのたみ」、「アニの立体機動装置」、「エルヴィンの演説」など、大きな伏線も張られており、重要な巻となっています!

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