進撃の巨人16巻ネタバレ考察まとめ!

王政編後半へと突入する16巻はどのような内容となっているのでしょうか?

大きな伏線はあるのでしょうか?

検証してみましょう!

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◆「進撃の巨人」16巻の構成と内容を検証!

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「進撃の巨人」16巻表紙より


16巻の構成と内容はこのようになっています。

第63話「鎖」


グリシャがレイス家を全滅させ、レイス家の巨人の力を奪った事が明らかになります。

行方不明になっていたグリシャの行動が初めて明らかになった事、さらにグリシャが巨人の力を持っていた事、レイス家の存在を知っていたことなど、大きな伏線を生んだ場面となっています!

謎の人物グリシャの一部の行動が明らかになり、さらに大きな謎を生んだエピソードとなっています!

そしてエルヴィンの夢であった「父親の仮説の証明」である「記憶の改竄」が明らかになります。

これでエルヴィンの夢は叶った訳ですが、逆に現在のエルヴィンの夢が何なのかを謎にするエピソードとなっています。

リヴァイが、自分がアッカーマン一族である事に気付きます!

気になるリヴァイのりリミッター解除の経験があることを本人が話している場面があります!

非常に多くの伏線と伏線がある回となっています!

【進撃の巨人ネタバレ63話の考察!「鎖」の伏線ポイントまとめ!】


第64話「歓迎会」


中央憲兵と調査兵団が一騎打ちとなる回です。

さらにレイス家の初代王による「人類の記憶改竄」、「三重の壁の誕生」の謎がロッド・レイスにより明らかになります!

フリーダがレイス家の巨人の力を引き継ぐ場面も登場し、大きな伏線回収がある回となっています!

【進撃の巨人ネタバレ64話の考察!「歓迎会」の伏線ポイントまとめ!】


第65話「夢と呪い」


アッカーマン一族と東洋の一族がなぜ迫害されていたのかの謎が解け、伏線回収される回です。

さらにケニーの夢も明らかになり、「大いなる目標」の伏線回収もされています!

エレンが「自分が特別ではない」というこの後しばらく続くエレンの落ち込みもここで起きています!

多くの伏線回収があった回となっています!

【進撃の巨人ネタバレ65話の考察!「夢と呪い」の伏線ポイントまとめ!】

第66話「願い」


レイス家の巨人の力を継承すると、初代王の思想も継承する事になるという事実が明らかになる回となっています。

そして、ヒストリアが初めて親に反抗をする回ともなっています!(笑)

第41話でユミルに叱咤したようにエレンに怒鳴るヒストリアは、これが本性なのだろうと思わせます(笑)

ロッド・レイスが巨人化する前に首を怪我し、巨人化薬を舐めて巨人化していることは、巨人化後に不完全であった伏線となっています!

最後にリヴァイが再びエレンに選択を迫るシーンはリヴァイ考察では欠かせない場面と言えるでしょう!

エレンが飲んだ「ヨロイ・ブラウン」の表示は多くの伏線が仕掛けられていると言えます!

【進撃の巨人ネタバレ66話の考察!「願い」の伏線ポイントまとめ!】

それでは16巻がどのような巻となっているのか見てみましょう!

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◆「進撃の巨人」16巻の総括!

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「進撃の巨人」第66話「願い」より


16巻は長い「王政編」の中でも、最も盛り上がる巻と言えるのではないでしょうか?

その理由はレイス家関連の伏線回収とグリシャにあります!

「初代王による人類の記憶改竄」「三重の壁の誕生」が明らかになり、大きな伏線回収の場面があります。

さらにグリシャの行動が明らかになり、さらに謎が深まります!

この二点だけでも、「進撃の巨人」の謎の元に間違いなく関係している伏線、伏線回収と言えるでしょう!

さらに、レイス家、記憶改竄、壁の誕生、巨人化能力の継承の伏線回収という大きな伏線回収のある巻となっています!

この巻はこれまでの「進撃の巨人」の巻の中で最も大きな謎が明らかになった巻と言えるでしょう!

16巻は18巻までの内容が明らかになった現在においても、最強の伏線回収巻となっています!

【進撃の巨人17巻のネタバレ内容まとめ!サシャの正体が判明する?】
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2 Responses to “進撃の巨人16巻ネタバレ考察まとめ!”

  1. 第16巻そのものは、非常に多くの謎が語られ、見どころ
    が多くあります。
    が、しかし! 王政編を通して見るとどうなのか?
    何だか ここにきて “急ぎ足”になっているように思えて
    ならないのです。

    例えば、グリシャのレイス家襲撃という大事件が、ここで
    ようやく語られます。 (少し前に、ハンジが ちょっとだけ
    言っているだけです)
    しかし、これは王政を揺るがした大事件です!
    王政編の最初から、グリシャの影を匂わせておくべき
    なのです。 そうすれば グリシャを軸に、王政編に一貫した
    流れが出たのです。
    なのに、ここでようやく グリシャ登場というのでは、後付け
    のような違和感を覚えてしまうのです。
    この辺りが、作者の錬度の足りなさなのかと 残念に思う
    ところです。

    • 管理人アース より:

      おおぞらバードさん!

      コメントありがとうございます!

      >何だか ここにきて “急ぎ足”になっているように思えて
      ならないのです。
      これは「王政編」の展開一つ一つにも感じられますよね。
      おそらく人気投票で、人気が下がってきていたのが感じられたのではないかと思われます。

      >グリシャの影を匂わせておくべき
      なのです。
      なるほど!
      王政編が始まる時にグリシャ登場の伏線を感じさせておくべきだったということですね!
      ただ、これは第1話の「二つ上の街に診療だ」と言っています。
      これはウォール・シーナ内を指すことになります。
      なので、レイス家に絡む伏線にもなっているので、読者としては王政編でレイス領に行く時点で
      「グリシャの登場はあるのか」と気付けるはず…というのは厳しいですね(笑)

      作者が王政編でグリシャの伏線を回収する予定だったのかは分かりませんが
      第1話の「二つ上の街に診療だ」がレイス家の話を出す時にグリシャを登場させる予定ではあったと思います!

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

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