進撃の巨人1巻ネタバレ考察まとめ!

現在大人気の「進撃の巨人」ですが、1巻はどのような内容なのでしょうか?

検証してみましょう!

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◆「進撃の巨人」1巻の構成と内容を検証!

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進撃の巨人1巻の構成と内容はこのようになっています。


第1話「二千年後の君へ」

「進撃の巨人」がどのような世界なのかが、分かるような内容になっています。最後に「進撃の巨人」の顔とも言える超大型巨人が登場します!

このタイトルが「進撃の巨人」の最も大きな謎と言えるかもしれません。
進撃の巨人ネタバレ1話の考察!伏線ポイントまとめ!


第2話「その日」

超大型巨人に壁を壊され、巨人が侵入し、エレンの母親が捕食されます。タイトル通り、この回の日がこの物語の最も重要な日となっています。
「進撃の巨人ネタバレ2話の考察!伏線ポイントまとめ!」


第3話「解散式の夜」

1話、2話は現在よりも5年前であり、3話からが現在進行形の話になります。

物語の重要な登場人物であるジャン、コニ―、サシャ、アニ、ライナー、ベルトルトが登場します!
進撃の巨人ネタバレ3話の考察!伏線ポイントまとめ!


第4話「初陣」

超大型巨人が登場し、再び壁を壊します。

これにより壁内に巨人が侵入し、最後には主人公エレンが捕食され終わるという衝撃の展開となっています!
「進撃の巨人ネタバレ4話の考察!伏線ポイントまとめ!」


ここから、第1巻の考察をしてみましょう!

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◆第1巻の特徴を考察!

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「進撃の巨人」第1話「二千年後君へ」より


第1巻は「物語の世界の説明」と「重要な謎、伏線を張る」という巻となっています!

「物語の世界の説明」としては、最も重要な要素である「巨人の絶対的な強さ」と「恐怖」が何回も繰り返し描かれています。

特に「ヤツらに支配されていた恐怖」「鳥籠の中に囚われていた屈辱」というフレーズが何回も繰り返し登場し、人類がいかに巨人に対して無力なのかを読者に植え付けています。

これにより「人類は巨人の前では無力なのだ」と読者は強く印象付けられます。

「重要な謎、伏線」では第1話のタイトル「二千年後の君へ」は未だ意味が分かっていない謎となっており、おそらくこの物語の最も大きな謎となっています。

第1話のキースの「何の成果も得られませんでした!」という名セリフは「巨人の強さと恐怖」の説明と第71話での「伏線」にもなっています。

71話を読んだ後では、また違う印象を与える名文句であり、素晴らしい伏線にもなっています。

3話ではアニ、ライナー、ベルトルトが登場し、鎧の巨人、超大型巨人の正体である伏線も張られています。


1巻の素晴らしいところは、最後のシーンで主人公エレンが巨人に食い殺されて終わるという展開であり、間違いなく読者を驚かせます!

2巻を読み終わるまで主人公エレンがどうなったのか分かりません!

伏線の張り方だけでなく、物語の魅せ方の秀逸さも感じさせる巻となっています!

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