進撃の巨人7巻ネタバレ考察まとめ!

「進撃の巨人」7巻とはどのような内容なのでしょうか?

検証してみましょう!

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◆「進撃の巨人」7巻の構成と内容を検証!

korosu
「進撃の巨人」第28話「選択と結果」より


7巻の構成と内容はこのようになっています!

第27話「エルヴィン・スミス」


アルミンの名言、女型の叫びの力など盛り沢山な内容の回となっています。

後から読み返すとライナー、ベルトルトがアニを心配していることが分かるシーンがあります。

小さい伏線、大きな伏線が含まれている回となっています!

【進撃の巨人ネタバレ27話の考察!「エルヴィン・スミス」の伏線ポイントまとめ!】

第28話「選択と結果」


リヴァイ班が女型の巨人に殺され、エレンが自分の選択した結果に大きな後悔をしながら巨人化する回となっています。

リヴァイ班の死に様は「これぞ進撃の巨人の真骨頂!」と思えるシーンとなっています!

【進撃の巨人ネタバレ28話の考察!「選択と結果」の伏線ポイントまとめ!】

第29話「鉄槌」


エレンゲリオンと女型の巨人の闘いが描かれている回となっています!

初めての知性巨人対知性巨人であり、凄まじい戦闘シーンとなっています!

最後に女型の巨人に食べられるエレンのシーンは衝撃でした!

【進撃の巨人ネタバレ29話の考察!「鉄槌」の伏線ポイントまとめ!】

第30話「敗者達」


女型の巨人に対し一人で圧倒するリヴァイの戦闘力が圧巻の回となっています。

この戦いの最中にミカサを助けることによってリヴァイは負傷します。

これはリヴァイのかっこ良い名シーンなのですが、この後に続く女型の巨人捕獲作戦第2弾で盛り上げるための伏線は、素晴らしい作者の計算を窺わせます!

そして最後のシーンで、第1話を引用した凱旋のシーンはまさに作者の演出の巧みさが全面に出ています!

こういうシーンに心が揺さぶられ、「進撃の巨人」の素晴らしさのひとつだと感じますね!

【進撃の巨人ネタバレ30話の考察!「敗者達」の伏線ポイントまとめ!】

ではここから7巻がどのような巻になっているのか考察してみましょう!
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◆「進撃の巨人」7巻の総括!

大事なものを捨てることができる人
「進撃の巨人」第27話「エルヴィン・スミス」より


7巻は「女型の巨人編」前半の締めくくりになる巻となっています。

ほとんど全てが巨大樹の森での女型の巨人と調査兵団の戦いの場面であり、それに終始しており、全ての回が女型の巨人と、調査兵団エルヴィン団長の話でまとまっていると言えます。

第27話ではアルミンからエルヴィンの選択の重さ、あらゆることを踏まえて選択した結果であることが説明されており、女型の巨人作戦の内容の説明をしながらエルヴィンのカリスマ性を挙げています。

その27話と28話でリアルタイムでのエルヴィンの判断、エルヴィンの考え方がその口から分かるシーンが多々登場しています。

この辺りには現在にも続くエルヴィンの先を読む頭脳と選択する強さが垣間見えます!

6巻に続き、女型の巨人の強さも大きく描かれています。

今読み返しても、この後に戦うことになる鎧の巨人、超大型巨人よりも強いように見えますね。

そしてリヴァイファンには神回と言われている第30話も収録されています!

ここでのリヴァイの戦闘力は凄まじいの一言ですね!

現在でもこのシーンがもっともリヴァイの戦闘力を感じさせる場面ではないでしょうか?

まさにリヴァイファンにとっては至極の回ではないでしょうか?

第7巻は女型の巨人と調査兵団との戦いに終始しており、エルヴィンのカリスマ性、女型の巨人の凄まじさが見られる巻であり、「女型の叫びの力」など、現在の考察にも欠かせない伏線がある重要な巻となっています!

【進撃の巨人8巻ネタバレ考察まとめ!】
【進撃の巨人6巻ネタバレ考察まとめ!】


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