進撃の巨人死地からの脱出ゲームニンテンドー3DSで発売とオリジナルまとめ!

PV第1弾が公開され、更新しました!

コーエーテクモが、ニンテンドー3DS用ソフト『進撃の巨人 死地からの脱出』を発売することを発表しました!

そして、発売が2017年3月30日と決定しました!

ゲームとしてのクオリティなども気になりますが、「進撃の巨人」ファンとしては、やはりゲームのオリジナル伏線が気になるところですよね!

そのような要素の可能性があるゲームなのでしょうか?

内容を検証してみましょう!

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◆ゲームの概要、ストーリーを紹介!


まずクオリティを大きく左右するのは、キャラクター声優と、キャラクターや舞台背景をどこが手掛けるのかですね。

キャラクター声優は、TVアニメと同じ声優さんが担当するとのことです。

さらに、キャラクターや舞台背景もTVアニメと同じ「WIT STUDIO」、ストーリー監修はアニメ脚本家・瀬古浩司さんが担当するとの事なので、これはこれ以上考えられない豪華なキャスティングでしょう!

「LOSTGIRLS」を書かれた瀬古さんが手掛けるのであれば、間違いないストーリー展開でしょう!

TVアニメと同じクオリティが楽しめそうです!(^^)

次に気になるのは、ストーリーですよね。

イベント時期は、「第57回壁外調査を前にした、小規模な壁外調査活動を行っていたある日」となっています。

第57回壁外調査というのは、女型の巨人捕獲作戦を行った、あの壁外調査ですね。

この時期にしたのは、ライナー、ベルトルト、アニが味方となる展開だからでしょう。

この辺りを気遣った設定は、嬉しいですよね!(^^)

その小規模な壁外調査で主人公(オリジナルキャラクター)はエルヴィンに十数名の調査兵とともに、「古城」近辺の捜索を行うことになります。

その際に巨人の襲撃に合い、さらに古城近辺で地面が崩落し、主人公は地下に転落してしまいます。

転落の際、立体機動装置が壊れ、地上にも戻れない状態で、古城の地下からの脱出を試みる…

このようなストーリーとなっています。

ファミ通.comを参照させてもらいました。


◆オリジナル伏線はあるのか?


まず、ゲームの展開としてエルヴィン、リヴァイ、ハンジ、さらに104期生の面々が登場し、さらに共に古城を脱出するという展開のようであり、仲間たちの意思や記憶に触れるエピソードや、いろいろなイベントシーンもたっぷり収録されていると紹介されています。

この辺りから、もしかしたらオリジナルエピソードが登場する可能性もありますよね!

PS4のゲーム「進撃の巨人」でもオリジナルストーリーが登場していました。

ゲーム「進撃の巨人」評価とオリジナルエピソードまとめ!にてまとめていますので、見てみてください!

このような、ゲーム内にて登場するオリジナルエピソードは気になりますよね!

今回のゲームでは、そのようなオリジナル・エピソードが数多く登場するような説明が見られたので、非常に楽しみですよ!

もしかしたら、アニのオリジナル・エピソードが…(゚∀゚)

発売日は3月30日となっており、価格は未定となっております。

価格が気になるところですよね!

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◆PV第1弾が登場!


PV第1弾が公開されました!

リヴァイの「お前が俺の相棒だと?笑えねぇ冗談だ」は最高ですよ!

映像のクオリティも高く、臨場感あふれるPVとなっています!

ぜひ、一度見てください!

ちなみに、このようなオリジナルイベントもあるようです(笑)
2016-12-01_040731
気になりますね~(笑)

発売が待ち遠しいです!\(^o^)/

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【進撃の巨人ネタバレ全話まとめ】
86話あらすじ!「あの日」の感想考察!


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5 Responses to “進撃の巨人死地からの脱出ゲームニンテンドー3DSで発売とオリジナルまとめ!”

  1. 覆面戦士 より:

    任天堂さんもps系のように携帯機をモニター出力出来るようにして欲しいですね。
    dsは体勢が辛く耐えられませんw

    本編は世界の真相が判明して私的には一区切りついた感じなのですが、結末が予想しづらいですね。和平は難しいように思いますし、どんな経緯があれエルディアもマーレも民族的に進歩がなく同じことを繰り返してるだけです。これは現実世界でも決着のつかない問題としてありますよね。

    諫山さんが歴史に造詣がどれくらいある方かは分かりませんが、歴史マニアの私としては非常にくすぐられる処で興味深いです。

  2. 覆面戦士 より:

    ↑民族紛争や対立という点でです。

  3. 覆面戦士 より:

    ゲームということでちょっと書いておきたいんですが。
    昔ドラクエ7エデンの戦士たち の世界設定も世界にはひとつの島とそこにあるひとつの国と村しかありませんでした。
    ご存知だったら申し訳ないです。
    で、ふとしたことから島に謎の神殿の入口を主人公一行が発見して、そこにある数々の台座に失われた地形の石版をはめて完成させると見たこともない町と大陸に飛ばされて、そこで起こっている問題を解決すると、元の世界に戻れるのですが。
    戻ると島と海しかなかった世界に先ほどとそっくりな大陸が出現しており、、元の世界の住人も大騒ぎで主人公一行は更なる大陸開放の冒険に旅立つという感じで始まるのですが、今回進撃世界が島と判明して、ちょっと頭を過ぎったのがドラクエ7の世界でした。

    海というキーワードが劇中で強調されるので、進撃世界と故郷が海で隔てられているのかな?と思っていましたが、島であるということは予想出来ませんでした。

    コミック背表紙からも巨人は海は渡ってきたものではなさそうだけど、何故進撃世界の大陸にうじゃうじゃと発生するのか見当がつきませんでしたね。。

    まあドラクエのほうは進撃と違い極限に追い込まれてるわけでもなければ、壁も勿論ないけれども、閉塞感はあって、探究心から世界の謎が解明されていきました。

    パラディ島の大衆は事実を知れば驚愕するでしょうね。でもどのみち戦いは避けられないと思います。
    ところで、マーレの王いわゆる親玉は今後登場するのでしょうかね。「せー」ってもしかして。

    • 管理人アース より:

      覆面戦士さん!

      コメントありがとうございます!

      ドラクエ7はやっていないですね。
      1~3くらいまではやったような気がします。
      7と共通点があるようですが、ユミルの「せ―」は「7(セブン」ではないですよね(笑)

      またよろしくです!


      管理人アース

  4. 覆面戦士 より:

    ところで大地の悪魔という存在ですが、劇中においても1000年以上昔のことになっているようですが、例えばわが国においてもそれくらいの昔の歴史となると文献などに記された神話的な話は信じがたいですよね。
    ヤマタノオロチとか鬼の存在、人智を超えた力を持ったとされる人物などの話。

    確かに現在の常識と科学的観点からそれらの類はほぼ一蹴され、否定であったり平凡なものにされてしまう。
    ただ、戦国時代あたりの山城をとっても、高所に極めて緻密で高度な高層建築物を築いた驚くべき技術力と知恵、そして労力に過去の人間には現代の人間に勝るとも劣らない力があったことは認識しなければならないと思う。
    だから、気の遠くなるような過去にもしかしたら人智を超えた力を持つ存在があったのかもしれない。誰も見てないし確認はしようがないのだから、完全否定も危険なことかもしれない。

    ファンタジー作品といえど、劇中極めて現実離れの度合いも高くなく、作品の題ともなっている 巨人 の本当の起源と正体、つまり大地の悪魔、神話的存在をどう表現されてくるのかとても楽しみです。

    そばかすユミルってクローズアップされる場面や意味深なセリフが多く、自身がもしかしたら悪魔と契約してしまったユミルそのもの? あのセリフと一致するところもあるし。ただ契約したほうはあまりにも昔の人物なので同一とは考えづらいけど、水晶の中でコールドスリープのような状態でいたとか。
    9つの力を一人で持っていたのでそれはまさに悪魔的な圧倒的な力で、それくらいの芸当は出来そう。

    ひとつであれだけ知性巨人はそれぞれ強いのだから、分裂する前の力はまさに神の力かと。何でも出来そう。

    そいや、そのドラクエ7の主人公の母親(本当の母親ではないが)の名前は マーレ という肝っ玉母さんでしたw 偶然とは恐ろしいw
    マーレはラテン語で海。主人公は漁師の息子(本当は出世の秘密があって違うけど)

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