進撃の巨人ネタバレ5話の考察!伏線ポイントまとめ!

各話に多くの伏線を張り巡らせてある作品である「進撃の巨人」の第5話には、どのような伏線があるのでしょうか?

第5話を読み返し、気になるポイント取り上げ考察してみましょう!

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◆第5話「絶望の中で鈍く光る」の見どころ!

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第5話には巨人の圧倒的な強さが描かれています。

人間の天敵として存在する巨人と人間との戦闘力の差は絶望的なまでの開きがあり、その差が見事に描かれています。

そんな中でミカサの素晴らしい戦闘力が明かされ、精鋭部隊でも追いつけない足の早い奇行種を一撃で仕留めたミカサは、他を圧倒する強さを持っていました。

そんなミカサの両親が殺された昔の記憶の回想シーンが始まりかけたところで終わっています。


◆第5話の伏線と「伏線らしき」ポイントまとめ!


第5話の伏線ポイントはこのようになっています。

  • アルミンの「弱い」というコンプレックス
  • リーブス商会会長とミカサの出会い
  • 助けた母娘を見たミカサの頭痛
  • ミカサの右手首の刺青
  • 絶望の中で鈍く光る」というタイトル

  • それでは、それぞれのポイントを考察して行きましょう!

    ◆ポイントから見る伏線考察!

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    エレンを身代わりに助かった自分を責めるアルミンの「いつも助けられる存在」である弱い自分に対するコンプレックスはアルミンのキャラ設定の根本となっています。

    このコンプレックスは今後エレンとミカサを救うアルミンを活かす設定であり、その伏線となっています。

    第54話でミカサとリーブスの再会シーンがありますが、その時にリーブスがリーブス商会会長だと確認出来たのは、この時に会っているからです。

    これは後にリーブスを再登場させると決めてから、このシーンを作者が利用しただけなのかもしれませんが結果、伏線となっていますね。

    今回最も重要な伏線が「ミカサの右手首の刺青」です。

    母親に「この印は私達一族が受け継がなきゃいけないもの」と説明され彫られた刺青の伏線は未だ回収されていませんが、間違いなくトップクラスの伏線となっています。

    この伏線が第5話という時点で仕込まれているのは驚きですね!

    最後に伏線と読んで良いのか分かりませんが、タイトルの「絶望の中で鈍く光る」は何を指しているのでしょうか?

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    アルミンの回想シーンで、エレンとミカサに助けられる場面でのエレン達は確かに「希望」のように光っていました。

    奇行種を見事に倒したミカサは「こいつさえいれば…」と思わせるほど強く、希望の光のようにも見えました。

    「鈍く光っている」のはエレンなのか、ミカサなのか?

    明確な答えは分かりませんが、このように考えさせるのが目的なのかもしれませんね。

    伏線とは少し意味が違いますが、素晴らしい仕掛けとなったタイトルです!

    このような仕掛けが、この作品を素晴らしいものにしている要因のひとつですね!!

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    2 Responses to “進撃の巨人ネタバレ5話の考察!伏線ポイントまとめ!”

    1. こんにちは。

      タイトルについて私なりの思いつきです。

      ①この後、衰退(絶望)した町の中で住民のために頑張る事となるリーブス(おやじだから鈍く光る 笑) の伏線。

      ②ミカサが助けて頭痛がおきる時の少女ですが、12話でピクシスの注も~く!の時に「派手にやれ」と先頭をきって離脱しようとした駐屯兵団の絶望したお父さんの娘と回収され「娘は私の最後の希望(光)だ」と引き返す伏線。

      ③エレンが死亡した(絶望)時にミカサがループを発動、その時に刺青が発光する(ファンタジーすぎますかね)伏線。

      上記を想像しました。
      アースさんの考察と合わせ全てを網羅していたとしたら作者さん、化物ですね(笑)

      • 管理人アース より:

        キース(傍観者)さん!

        コメントありがとうございます!

        ①はさすがに無いと思いますが(笑)
        ②はありそうですね!
        ③は、どうでしょうか…(・_・;)

        ただ、作者のタイトルへのこだわりを、かなり感じますよ。
        本当に、スゴイです!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

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