進撃の巨人ネタバレ44話の考察!「打・投・極」の伏線ポイントまとめ!

エレンゲリオンVS鎧の巨人で大盛り上がりの第44話「打・投・極」にも伏線は仕掛けられているのでしょうか?

検証してみましょう!

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◆第44話「打・投・極」の見どころ!

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「進撃の巨人」第44話「打・投・極」より


エレンゲリオンVS鎧の巨人が始まりました!

エレンの回想シーンから始まります。

訓練兵団時代の対人格闘術の授業でエレンがアニに投げられています。

それなのに「力じゃ男のあんたには敵わない」というアニのセリフに納得できないエレンに、アニは自分が使っている技は、力では敵わない相手に有効な格闘術であると説明します。
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「進撃の巨人」第44話「打・投・極」より


そしてアニは再びエレンを投げ、締めあげます(笑)

それにミカサが怒ったのか、ライナーを投げつけ「アニ、私にも教えて」と怖い表情で言い、アニは受けて立つようにミカサに対して構えます!
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「進撃の巨人」第44話「打・投・極」より


アニVSミカサの夢の対決が実現しますが、エレンの回想が終わり、またエレンゲリオンVS鎧の巨人に戻ります(笑)

回想シーンで思い出したアニの格闘術を使い、エレンゲリオンは鎧の巨人を投げ、締めあげます!
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「進撃の巨人」第44話「打・投・極」より


極め技は有効のようで、鎧の巨人はやばそうです!

しかしその二人の上から蒸気を発した超大型巨人が落ちてきて話は終わります!
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「進撃の巨人」第44話「打・投・極」より


◆第44話の伏線と「伏線らしき」ポイントまとめ!


第44話の伏線ポイントはこのようになっています。

  • かわいい乙女というアニ
  • 理性を保っているエレンゲリオン

  • それではそれぞれ見て行きましょう!

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    ◆ポイントから見る伏線考察!

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    「進撃の巨人」第44話「打・投・極」より


    エレンの訓練兵団時代の回想シーンでアニは「このか弱い体をもっと労るべきなんじゃないの?」と自分はか弱い女の子だとアピールしています。

    アニのこのような発言は他のシーンでも見られ、第31話「ほほ笑み」でも「あんたみたいな勇敢な死に急ぎ野郎には…きっとか弱い乙女の気持ちなんて分からないだろうさ」と言っています。
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    「進撃の巨人」第31話「微笑み」より


    アニは日ごろからこのような話し方をしていたのでしょうか?

    たとえば第3話「解散式の夜」ではジャンに「あんたと一緒だとは思われたくないわ」と冷たく言っていたり、第7話でのライナーに対しての話し方はビジネスライクな感じです。

    第21話でのアルミンとの会話は、ツンデレな感じながらも親しみは感じる話し方ですが、乙女アピールはしていません。

    憲兵団の中ではマルロに対して長々と話をしますが、やはり乙女アピールはしていません。

    その際に、アニは日頃は無口であまり話さないとの説明もありますので、親しくは話していないのでしょう。

    このような所から、今回の回想シーンのように、か弱い女の子アピールはエレンにだけしているのではないかと考察出来ます!

    これは、アニはエレンが好きだという伏線なのでしょうか?

    ただ第17話でアニがエレンに心を開いたというシーンがあり、この時にエレンには心を許したのだと思われます。

    アニは無口でいつも怖い顔をしており、心を開いている人は限られていると推察できます。

    なので、数少ない心を開いた相手であるエレンに対してだけ、このようなか弱い女の子アピールをしているのだと思われます。

    あとは第31話でマルロに言ったように、「流されるような弱いヤツでも普通の人間」という言葉と「戦士になり損ねた」という言葉、第18話の「ごめんなさい」という言葉から、アニは間違いなく壁を壊したことを後悔しています。
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    「進撃の巨人」第31話「微笑み」より


    そして何かは分かりませんが、何かに流されて壁の破壊をした自分は弱い女の子なんだ、でも普通だと認めて欲しい!いう叫びのように、アニの「か弱い女の子アピール」は聞こえます。

    おそらく心を開いたエレンには、普通のか弱い女の子だと認めてもらいたかったのでしょう。

    か弱い女の子アピールは普通だと認めてもらいたいというアニの気持ちの伏線となっています!

    鎧の巨人との戦いでエレンゲリオンは理性的に鎧の巨人を攻め、ハンジやアルミンの言葉に耳を傾けおり、理性を保っています。
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    「進撃の巨人」第44話「打・投・極」より


    前回のアニとの戦いの辺りからエレンゲリオンは理性を保っていられるようになっています。

    これは巨人化には連度があるということを指しています。

    【エレンが巨人化できたのはなぜ?巨人化の練度を考察!】で考察をしていますが、巨人化には連度があり、それはアニやライナー、ベルトルトとエレンを比べても分かります。

    ということはエレンも連度が増せば、ベルトルトのように口から入れた団員の立体起動装置を身に付け、脱出とか出来るようになるのでしょうか?(笑)

    いつかはエレンもそうなれるということでしょう!

    今回理性を保っていたエレンゲリオンには巨人化の練度がある伏線となっています!

    エレンゲリオンVS鎧の巨人で大盛り上がりの第44話にも伏線が仕掛けられていましたね!

    やはり、戦闘シーンばかりの回でも気を抜けない作品のようです!(笑)

    【進撃の巨人ネタバレ45話の考察!「追う者」の伏線ポイントまとめ!】
    【進撃の巨人ネタバレ43話の考察!「鎧の巨人」の伏線ポイントまとめ!】
    【進撃の巨人の現時点までの未回収となってる伏線まとめ!】


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    2 Responses to “進撃の巨人ネタバレ44話の考察!「打・投・極」の伏線ポイントまとめ!”

    1. ちとてん より:

      練度じゃね?

      • 管理人アース より:

        ちとてんさん!

        ご指摘ありがとうございます!

        修正しました!
        またよろしくです!


        管理人アース

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