進撃の巨人ネタバレ25話の考察!「噛みつく」の伏線ポイントまとめ!

多くの伏線が仕掛けされている「進撃の巨人」ですが、リヴァイ兵長の名言が飛び出す第25話にも伏線は仕掛けられているのでしょうか?

検証してみましょう!

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◆第25話「噛みつく」の見どころ!

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「進撃の巨人」第25話「噛みつく」より


巨大樹の森に入り、女型の巨人はとうとうリヴァイ班に追い付きエレンを目視できる所までに来ました!

リヴァイ班のメンバーは戦いましょうとリヴァイ兵長に提案しますがリヴァイは頷きません!

しびれを切らしたエレンは一人でも戦おうと思い巨人化しようとします!

巨人化しようとするエレンをペトラは止めますが、リヴァイは「悔いが残らない方を自分で選べ」とエレンに判断を委ねます。

このセリフは前後を含めてリヴァイの代表的な名言となっています!

リヴァイに判断を振られ、迷っているエレンを見たペトラは「自分たちを信じて」とエレンを止めます。

場面はエレンのリヴァイ班との日常の回想シーンに移り、話は終わります。

◆第25話の伏線と「伏線らしき」ポイントまとめ!

25話の伏線ポイントはこのようになっています。

  • 「悔い残らない方を自分で選べ」と言うリヴァイ
  • 涸れ井戸の存在

  • それではそれぞれ見て行きましょう!


    ◆ポイントから見る伏線考察!

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    「進撃の巨人」第25話「噛みつく」より


    目の前で調査兵団の仲間が女型の巨人に殺されているのにリヴァイは戦おうとせず逃げ続けます。

    しびれを切らしたエレンは巨人化しようと手を噛もうとすると、リヴァイは止めずに「お前は間違ってない、やりたきゃやれ」と言います。

    続けて「俺にはわからない、ずっとそうだ…自分の力を信じても…信頼に足る仲間の選択を信じても…結果は誰にもわからなかった…」「だから…まぁせいぜい…悔いが残らない方を自分で選べ」と言います。

    この言葉は非常に意味深でリヴァイの過去に何かがあったのだと察せられます。

    リヴァイの過去はスピンオフ作品「悔いなき選択」にて描かれており、まさにリヴァイのこの名言を生ませた経験が描かれています。
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    「悔いなき選択」第1巻表紙より


    リヴァイのこの名言は「悔いなき選択」の物語の存在の伏線となっているのです!
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    実際はこの25話が連載されて2年後に「悔いなき選択」が発表されているので伏線と言って良いのかは分かりませんので「伏線らしき」といったところでしょうか?(笑)

    その後のエレンの回想シーンでは、エレンが巨人化した後に暴走することを想定し、エレンは涸れ井戸に入れられました。
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    この涸れ井戸の存在はアニメオリジナルのエピソード「ある坑夫の話」の否定材料になるという伏線になっています。

    「ある坑夫の話」とは、784年にウォール・ローゼからウォール・シーナに入ろうとしたある坑夫が、壁沿いを掘り続けたのですが、8mほど掘った所で壁と同じ素材の出来た硬い岩壁ぶち当たったので友人に「地下にも壁がある」と伝えたところ、次の日に行方不明になってしまいました。

    その後、坑夫の掘った穴も見つからず、友人も行方不明になったというお話です。

    しかし、地下にも壁があるならこの涸れ井戸の存在はそれを否定する材料になるのではないでしょうか?

    つまり、涸れ井戸の存在は「地下には壁が無いという証拠」です。

    では地下には壁は存在しないのに、なぜ坑夫は8mほど掘った所で岩壁にぶち当たったのでしょう?

    結論から言うと坑夫は「超大型巨人の足の甲にぶつかった」のです!

    壁は超大型巨人で出来ていますが、第1話で登場した超大型巨人はなぜ頭ひとつ壁よりも大きかったのでしょう?

    壁も超大型巨人なのにベルトルトの超大型巨人は壁の中の超大型巨人よりも大きかったのでしょうか?

    答えは「壁の中の超大型巨人は10mほど埋まって立っているから」です。

    壁の中の超大型巨人は地上に立っているのではなく、10mほど埋まって立っているため壁よりもベルトルト巨人は頭ひとつ大きかったのです!

    そして埋まって立っている超大型巨人の足に壁沿いを掘った坑夫は、8mほど掘った時点で掘り当てたのではないかと思われます!

    おそらく壁沿いにある8m地下の岩壁は壁の中の巨人の足の甲でしょう!

    そして壁の中の巨人の存在を示すような「地下に壁がある」という話をした坑夫はエルヴィンの父親のように中央憲兵に消されたのではないかと思われます。

    ということから、涸れ井戸の存在は地下には壁がないという伏線になりますね!


    25話はリヴァイの代表的な名言が飛びだした回となっていました!

    その名言じたいもスピンオフ作品「悔いなき選択」の存在の伏線らしきものとなっていました!

    25話は名言と伏線とがある贅沢な回となっています!

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    2 Responses to “進撃の巨人ネタバレ25話の考察!「噛みつく」の伏線ポイントまとめ!”

    1. Flügel der Freiheit より:

      アニメ25話の『現在公開可能な情報』に書かれていた内容ですね。文字が多すぎて、普通に再生したら到底読めないですが(笑)正直あまり注目していませんでしたが、この記事を読んで改めて注目すると、結構興味深いエピソードなんですね。

      他の例を挙げれば、リヴァイは地下街出身ですが、地下に壁があるなら地下街は作れないはずです。

      どちらかと言えば、涸れ井戸や地下街よりは、むしろ「坑夫の話」のほうが伏線を念頭に作られたという感じはします。

      • 管理人アース より:

        Flügel der Freiheitさん!

        コメントありがとうございます!

        地下街もそうですね。
        あと空にも壁があるのではないかという考察も見たことありますが、さすがに無いと思います(笑)


        またコメントよろしくお願いします!

        管理人アース

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