進撃の巨人ネタバレ24話の考察!「巨大樹の森」の伏線ポイントまとめ!

「女型の巨人編」でも多くの伏線が張られている「進撃の巨人」ですが、24話ではどのような仕掛けがされているのでしょうか?

検証してみましょう!

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◆第24話「巨大樹の森」の見どころ!

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馬が逃げて困っているジャン、ライナー、アルミンのところにクリスタが馬を連れて合流します。

クリスタの人望が表れているシーンでジャンもライナーもアルミンもそれぞれクリスタの事を想っているのが分かり笑えます!

女型の巨人はエレンを求め走り続けます!

次々と調査兵団員を潰していくシーンは凄まじい勢いを感じさせます!

リヴァイ、エレン達は巨大樹の森に入り、後ろから女型の巨人の足音が聞こえた緊迫のシーンで終わります!


◆第24話の伏線と「伏線らしき」ポイントまとめ!


24話の伏線ポイントはこのようになっています。

  • 女型の巨人の顔を思い出しているアルミン
  • 馬に好かれているクリスタ
  • 「それが姿を現すとしたら一瞬だ」というリヴァイ

  • それではポイントをそれぞれ見て行きましょう!


    ◆ポイントから見る伏線考察!

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    「進撃の巨人」第24話「巨大樹の森」より


    24話冒頭でアルミンは女型の巨人の顔を思い返しています。

    女型の巨人の顔は黒く描かれ読者には分かりにくくなっていますが、この時点でアルミンは女型の巨人の正体がアニであると気付いているという伏線でしょう。

    アルミンの中では「死に急ぎ野郎」に反応した時点で104期生であることが確定していますし、女型の巨人の顔の造形はアニにそっくりです。

    アルミンは間違いなくこの時点でアニと気付いており、32話「慈悲」で女型の巨人の正体がアニであると説明する時までの伏線パスになっています!

    馬が帰って来なく口笛で必死に呼んでいるジャンが描かれています。

    馬は1頭しかいないので、このままだと誰かが巨人の出没するこの場所に残らなくてはいけない状況になっています。

    そこへクリスタが2頭の馬を連れて登場します。
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    これにより、ジャン達は命拾いをするのですが、クリスタが連れてきたのは女型の巨人に怯えて帰って来なかったジャンの馬でした。

    怯えており、持ち主であるジャンがいくら呼んでも帰って来なかった馬を連れてきたクリスタがいかに馬に好かれているかが分かります。

    クリスタが動物に好かれる理由は第52話「クリスタ・レンズ」で説明があり、そこでは幼き頃クリスタは、生きていることを快く思われていなく動物だけが友達だったと説明があります。

    クリスタが馬に好かれているという今回のエピソードは52話でのクリスタの生い立ちが判明する時の伏線となっています!

    巨大樹の森にリヴァイ班が入り、しばらくすると後方から大きな音がします。

    正体は女型の巨人の足音なのですが、姿が見られないリヴァイ班のメンバーには何の音であるか分かりません。

    うろたえているメンバーに対しリヴァイは「剣を抜け」「「それが姿を現すとしたら一瞬だ」とリヴァイは言います。
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    「進撃の巨人」第24話「巨大樹の森」より


    リヴァイはこの時「女型の巨人」という存在をどれほど認識していたのでしょうか?

    第26話で女型の巨人を生け捕りにした時に、リヴァイは「こいつのうなじの中にいるヤツと会える」と発言しています。

    あらかじめリヴァイはエルヴィンから、知性巨人がエレンを狙ってくる所を生け捕りにする作戦を聞いていたのでしょう。

    つまりリヴァイは「剣を抜け」と異常な足音を聞いた時点で女型の巨人、というより「知性巨人」であるとリヴァイには分かっていたということです。

    リヴァイ的には「来たな」といった感じでしょうか?

    「剣を抜け」「それが姿を現すとしたら一瞬だ」というかっこ良いリヴァイのセリフは「正体が分かっている」という裏付けのある名セリフだったのです!

    この時点でリヴァイには「女型の巨人がエレンを求めて来る」と分かっているという伏線にもなっているセリフです!

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