進撃の巨人ネタバレ14話の考察!「原初的欲求」の伏線ポイントまとめ!

進撃の巨人の14話にはどのような伏線が仕掛けられているのでしょうか?

検証してみましょう!

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◆進撃の巨人第14話「原初的欲求」の見どころ!

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エレンはアルミンの声に外の世界へ行く夢を思い出し、目覚めます!

壁の穴を塞ぐために大岩を持ちながら「どれだけ世界が残酷でも関係ない」「戦え!」とたかぶるエレンのシーンは「トロスト区攻防編」で最も盛り上がるシーンでしょう!

そして見事にエレンゲリオンは壁を塞ぎます!

力尽きたエレンとアルミンに巨人が襲いかかるところをあっさりと仕留め、かっこ良くリヴァイが登場して終わります。


◆第14話の伏線と「伏線らしき」ポイントまとめ!


14話の伏線はこのようになっています。

  • 「外の世界」という言葉に反応するエレン
  • リヴァイをミカサと見間違えるアルミン


  • それではそれぞれ見て行きましょう!


    ◆ポイントから見る伏線考察!

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    「進撃の巨人」第14話「原初的欲求」より


    13話からエレンゲリオンの中にいるエレンに呼びかけますが、エレンからの反応はありません。

    エレンは夢の中にいるような状態で、亡くなった母カルラ、グリシャ、そしてミカサとの家の中での平和な生活を送っている場面にいます。

    そして、この家の中から出たくはないと言い「どうして外なんかに…調査兵団なんかに…」とさえエレンはつぶやきます。

    これは通常のエレンからは考えられない夢であり、考えられないセリフです。

    「調査兵団に入り巨人を駆逐する」ことがエレンの長年の夢であり、外の世界を探検することがエレンの最大の夢だからです。

    このエレンの状態はどういうことなのでしょうか?

    単純に考えれば「巨人に取り込まれそうになっている状態」なのでしょう。

    ではなぜ巨人に取り込まれそうになると「外の出たくなくなる」という考え方になるのでしょうか?

    「巨人」という存在はそのような考え方をさせるようになるのでしょうか?

    「外に出たくなくなる」考え方から連想できるのは「巨人の存在」ではなく「初代王」の考え方です。

    この時のエレンは「巨人に取り込まれそうになっている状態」ではなく「初代王の思想に支配されそうになっていた」のではないでしょうか?

    理由は分かっていませんが、「初代王」は人類の存続を望んではいなく、壁の中に人類の楽園を築くという夢を持っていました。

    エレンの「どうして外なんかに…」という考え方にも一致します。

    この時エレンは初代王に支配されそうになっていたと思われます!

    しかし、アルミンの「外の世界」という言葉に目が覚めたエレンは覚醒します。

    初代王の支配から脱却したのです!

    こう考えるとエレンの夢のシーンには大きな意味が読み取れますね。

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    壁の穴を塞いだエレンとアルミンは直後、巨人の手に落ちそうになりました。

    そこに登場したリヴァイがあっという間に巨人を倒したのですが、その姿に「ミカサ!?」とアルミンが言っています。

    アルミンはミカサと見間違えたようです。

    ここにアッカーマン家同士の親戚関係にあるリヴァイとミカサの伏線を感じた管理人アースでした(笑)

    アッカーマンのリミッターを外した者同士の動きは似ているのかもしれませんね(笑)


    第14話は人類が巨人に初めて勝ったシーンが出て来ます!

    その場面はエレンの熱い思いが描かれており、読者も身震いするようなシーンとなっています!!

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