進撃の巨人ネタバレ26話の考察!「好都合な道を」の伏線ポイントまとめ!

各話に伏線が施されている「進撃の巨人」ですが、女型の巨人編で大いに盛り上がっている第26話にも伏線が張り巡らされているのでしょうか?

検証してみましょう!

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◆第26話「好都合な道を」の見どころ!

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「進撃の巨人」第26話「好都合な道を」より


25話からのエレンの回想シーンで始まります。

とつぜん腕だけ巨人化したエレンに強い警戒心をむき出しにしているリヴァイ班の面々は、エレンから距離を取り、問い詰めながらすぐにでも切りかかりそうな状態です!

そんな中でもハンジはエレンの右腕にまっしぐらに駆け寄り、巨人化した腕を触ったりして、かなりハイテンションになっています(笑)

ハンジの真骨頂ですね!(笑)

回想シーンが終わり、エレンはリヴァイ兵長から巨人化して戦うのか、このまま逃げ進むのか早く選べと言われ、「進みます!」と巨人化せず、皆と逃げ進むことを選びます!

エレンの選択するまでの葛藤が最高の見どころとなっています!

しかし女型の巨人はすぐ後ろにまで迫っており、もう捕まってしまう、というところで待ち伏せていたエルヴィンの罠で女型の巨人を生け捕りにし話は終わります。
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「進撃の巨人」第26話「好都合な道を」より


◆26話の伏線と「伏線らしき」ポイントまとめ!

26話のポイントはこのようになっています。

  • 巨人の生態に対するハンジの執着
  • 明確な目的が無いと巨人化できないという設定

  • それではそれぞれ考察してみましょう!

    ◆ポイントから見る伏線考察!

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    「進撃の巨人」第26話「好都合な道を」より


    ハンジが巨人の生体実験をする目的は第20話でエレンに話したように、「人類の未来のためを考えたハンジなりの巨人へのアプローチ」だと分かっています。

    しかし今回のハンジのハイテンションぶりを見るかぎり、間違いなく性癖として「そういうのが好き」なのだと思われます^^;

    これは第55話で中央憲兵のサネスを拷問しているシーンでも同じですが、ハンジはある意味、異常性癖があるのではないでしょうか?

    普通の神経でしたら目的があるとはいえ、あのように楽しそうに人の爪を剥がしたり歯を抜いたりはできないでしょう。
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    このようなハンジの異常性のエピソードは、何かの伏線になっているかもしれません!

    リヴァイの潔癖症とハンジの異常性の理由をエピソードとして、どこかで明らかにしてもらいたいと管理人アースは思っています!


    そして今回、明確な目的がないと巨人化出来ないという設定が明らかになりました。

    これは巨人が自然発生ではなく、何かの目的のために作られたものだという意味を指しており、ハンジは「人間を食うためとは何のためなのだ?」と無知性巨人に対しても考えていました。
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    「進撃の巨人」第26話「好都合な道を」より


    「明確な目的が無いと巨人化できない」という設定は第32話でアニに対して迷いがあり巨人化出来ないというシーンの伏線としても繋がっています。

    「明確な目的が無いと巨人化できない」という今回明らかになった設定は、「巨人は人工的に作られたものである」と「32話で巨人化出来ないエレンのシーン」の伏線となっています!


    最後に女型の巨人が捕らえられ、ドキドキの展開になっている26話ですが、いくつかの伏線も確認できる回となっていました!

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