進撃の巨人ザックレーの正体を検証!獣の巨人の中身説はデマ確定!

第70話にて獣の巨人が再登場し、ザックレー総統ではないかとネット上で騒がれました。

管理人アースは獣の巨人の正体をグリシャの兄弟であると考察しており、ザックレー総統ではないと判断しています。

ここで、獣の巨人がザックレー総統ではないことを考察してみましょう!

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◆ザックレー総統とエルヴィンの関係を考察!

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スピンオフ作品「悔いなき選択」にもザックレー総統は登場しており、各兵団長を束ねるだけあって、頭が切れ、理解力のある人物として描かれています。

エルヴィンの戦術を認め、巨人といかに接触しないかと考えた発想の転換について褒めています。

その他にもザックレー総統は、エルヴィンがリヴァイをスカウトするために王都の地下街へ行く時に、憲兵団に話を通しエルヴィンの為に骨を折っています。

この時、エルヴィンはまだ調査兵団団長ではなく、キース団長の補佐のような立場でした。

ザックレー総統は、エルヴィンが団長になる前から彼を認めていたということでしょう。

そしてエルヴィンもザックレー総統の事を認め、心を開いていた事は第62話でザックレー総統に自分の考えや夢を語った事からでも分かります。

その時のエルヴィンにザックレーが自分の夢を告白し、エルヴィンを励ますような言葉をかけた事からも彼を認めていた事がうかがえます。

調査兵団団長であるエルヴィンを認めお互い正直に話し合う仲であるザックレーが、人類最大の敵であろう「獣の巨人の正体」な訳がないでしょう。

そしてエルヴィンに語ったその夢が嘘ではなかった事は、第63話で王政幹部に見るに堪えない仕打ちをしていることで分かります。

これを芸術作品だと言うザックレーには、とても威厳のある総統には見えなくなっていました。

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◆ザックレーの王政幹部に対する仕打ちから獣の巨人の中身説はデマ確定!

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「進撃の巨人」第63話「鎖」より


ザックレー総統は62話でエルヴィンに語ったように、王政幹部に対し屈辱を与えることが生涯の夢だったようです。

達成した時の顔には涙が浮かび、恍惚とした表情でした。

つまり、その夢が「生涯の夢」だったことは本当であったという事です。

もし、ザックレー総統が「獣の巨人の正体」であるならば、あり得ない事でしょう。

彼が「獣の巨人」だったならば、王政幹部を従わせることはたやすいことであったでしょうし、長年王政に従う必要もなかったはずです。

つまり、ザックレー総統が獣の巨人の正体ということはありえないということです。

◆裏ザックレー登場!?

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「進撃の巨人」第70話「いつか見た夢」より


第70話にてザックレー総統は「そろそろ私の作品を披露したいのだが…」と言ったのですがピクシス司令に止められ、「…芸術をわからん奴らめ」とこぼしています。

この言葉が太字で書かれている事が気になります。

ふつう太字は重要なセリフだったり、決め台詞の時に使われるはずです。

「芸術を…」とはそれほど重要な言葉ではありません。

ということは何か裏の意味があるのでしょうか?

何か重要な裏の意味があるとすれば、獣の巨人の正体ではないでしょうが、「裏ザックレー」が現れる時に分かるかもしれませんね(笑)

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