進撃の巨人カルラ・イェーガーがレイス家の真相!

第2話「その日」にて息子エレンの目の前で巨人に捕食されてしまったカルラですが、このシーンは衝撃でした!

主人公エレンの「巨人を駆逐する!」という意志を強く固めるという役割を担い、その役割を終えたカルラですが、それ以外にも役割はあるのでしょうか?

現在でもカルラ・レイス説は生きているのでしょうか?

カルラ・レイス説否定派の管理人アースが、カルラ・レイス説を徹底検証します!

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◆カルラ・イェーガーとは?

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カルラのプロフィールです!

項目 内容
名前 カルラ・イェーガー
身長 165cm
体重 58kg
誕生日
年齢
居住地 シガンシナ区
目的 息子の将来を守ること
カルラの由来 イタリア語圏の女性名
イェーガーの由来 ドイツ語またはスペイン語で狩人

公式ガイドブックデータ
2016-01-27_195345 家事:10
行動力:9
自己犠牲:11
意志の強さ:8
家族愛:10

(「公式ガイドブック抗」より)


自己犠牲11出ましたね!

カルラの印象は、「エレンへの愛」つまり「家族愛」による「自己犠牲」に尽きますね!

名場面で紹介しますが、カルラのエレンとミカサを逃がすシーンは、かなりショッキングでした!(^_^;)

しかし、これもカルラの「家族愛」を表す場面と捉えれば、まさに「残酷で美しい」場面ですね!


◆管理人アースによるカルラのオススメ名場面!

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カルラの名場面と言えば第2話「その日」でしょう!

見てみましょう!


第2話の名場面!

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「進撃の巨人」第2話「その日」より

超大型巨人の「壁ドン」により扉が破壊され、飛んできた岩により家が破壊され、カルラは動けなくなっています。

エレンとミカサはカルラを助けようとしますが、助けられません。
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「進撃の巨人」第2話「その日」より


カルラは、エレンとミカサに二人に逃げろと言います!
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「進撃の巨人」第2話「その日」より

しかし、二人とも逃げようとしません。

そこへハンネスが登場し、カルラは二人をハンネスに託します!
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「進撃の巨人」第2話「その日」より


ハンネスと二人が去っていく姿を見ながら家族で過ごした場面を思い出し、思わず「行かないで…」と呟きます…
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「進撃の巨人」第2話「その日」より

たまらないです…

その後、巨人により捕食され、カルラは死亡退場します!
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「進撃の巨人」第2話「その日」より

このシーンはまさに「進撃の巨人」という作品の残酷さを印象付ける場面ですよね!

そして、エレンの「巨人駆逐」という目標を決定させるシーンでもあります!

「進撃の巨人」の核となるエレンの意志を確定し「進撃の巨人」の「残酷な世界」を表す、作品自体の代表的な名場面となっています!

何度見ても「行かないで…」はたまらないシーンですよね(;_;)


◆カルラの伏線を検証!カルラ・レイス説はあるのか?

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カルラの伏線といえばカルラ・レイス説でしょう。

カルラ・レイス説とはエレンが巨人化能力を得たキッカケである父グリシャが、フリーダ・レイスを捕食していたことが分かり、生まれた説です。

レイス家の巨人の力は「巨人の頂点に立つ力」であり、その力はレイス家の血統でなければ発揮できません。

つまり、エレンがレイス家の巨人の力を発揮するには、レイス家の血を引いていなければいけなく、それを可能にするための説としてカルラがレイス家の血統なのではという説が誕生しました。

それが、カルラ・レイス説となっています。

しかし管理人アースは、第71話「傍観者」にてシガンシナ区の居酒屋の店員をしているカルラを見た時に「カルラ・レイス説は無い」と判断しました。
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「進撃の巨人」第71話「傍観者」より


まがりなりにも壁内の真の王家であるレイス家の血統者が僻地シガンシナ区の居酒屋の店員をするでしょうか?

この場面はカルラ・レイス説を否定するための場面だと管理人アースは判断したのです。

しかし、一方でカルラ・レイス説は根強く生き残っています。

第50話で発揮したエレンの「叫びの力」は、カルラ・イーターからエレンの「ペチン」でエレンへ移行したのではないか、つまりカルラが「叫びの力」及び「座標」を持っていたのではないか?という考察まであります。
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「進撃の巨人」第50話「叫び」より


これはさすがに無いとは思いますが、管理人アースもカルラ・レイス説の可能性を検証してみたいと思います!

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◆管理人アースのカルラ・レイス説検証!

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カルラがレイス家の血統であることを表しているのかは分かりませんが、カルラについて気になる場面があります。

名場面でも紹介した場面ですが、カルラが柱の下敷きになり、エレンとミカサは必死にカルラを救ようとします。

しかし、無理だと判断し巨人も近くまで来ているので、カルラはエレンとミカサに逃げろと指示します。

しかし、エレンもミカサも言う事を聞きません。
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「進撃の巨人」第2話「その日」より


この時のミカサって不思議ではないですか?

ミカサの行動原理は「エレン最優先」です。

この時、巨人が近くに来ているのですから、現在のミカサであればカルラを放おっておき、ハンネスがしたように、エレンを担いで逃げているのではないでしょうか?

間違いなく唯一ミカサがエレンを最優先しなかった場面でしょう!

これは、ミカサにとってカルラが「特別な存在」ということを表しています。

さらに、このシーンでミカサはエレンとカルラのどちらに付くか迷い、最終的にカルラの指示を聞いています。
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「進撃の巨人」第1話「二千年後の君へ」より


そしてその指示は「困った時は二人で助け合うんだよ」です。

意味的には「エレンが危ない目にあったら助けてあげて」のような事でしょう。

現在でのミカサがエレンを最優先なのは、この時のカルラの指示をずっと守っているというようにも見えますね。

このシーンからもミカサにとってカルラは「特別な存在」という事が分かります。

では、ミカサにとって「特別な存在」とは何を意味するのか?

ミカサはアッカーマン一族であり、アッカーマン一族はレイス家の懐刀としてずっと仕えてきました。

つまりミカサの中に流れるアッカーマンの血がカルラをレイス家の人間だと判断し、カルラ第一に行動しているとも受け取れます。

エレンを守ることも、カルラの指示であると同時にエレンもレイス家の血統だからなのかもしれません。

これらの考察からカルラ・レイス説の裏付けが取れたとも考えられますね。

そうなると、エレンがレイス家の「巨人の頂点に立つ力」が発揮出来ることになり、グリシャがエレンに託して自分を捕食させたことも納得できます。

しかし、管理人アースはどうしても71話のカルラが居酒屋の店員だったのが引っかかります。

カルラもクリスタのように妾の子で放逐されていたのでしょうか?

その展開は無いですよね?(――;)

未だ引っかかりを覚える管理人アースですが、カルラ・レイス説が現在でも生きているという事は分かりました。

この真実は、おそらくはグリシャの地下室に到着すれば判明するのではないかと考えられます。

グリシャの地下室到着場面を今しばらく待ちましょう!

【【進撃の巨人】地下室には何がある?グリシャの謎を検証!】
【進撃の巨人ミカサが頭痛の意味は?結末がループ説の真相を検証!】
【猿の巨人が座標を求める真の理由とは?獣の巨人の目的を検証!】


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20 Responses to “進撃の巨人カルラ・イェーガーがレイス家の真相!”

  1. けいたろー より:

    カルラレイス説はないと思います。

    理由は50話のグーパンチをする一コマ前に座標が発動したと思われるからです。

    グーパンチをする前にエレンの顔に巨人化の跡がでています。

    巨人化もしてないのに巨人化の跡がでることは何かしら理由があると思うし、そのあとすぐに座標が発動しています。

    グーパンチ直前には座標が覚醒してたのでは?

    • 管理人アース より:

      けいたろーさん!

      コメントありがとうございます!

      座標の発動がカルラ・イーターから移行していないだろうとは思います。
      しかし、カルラがレイス家の末裔である可能性はゼロではありません。
      カルラの出生は明らかになっていませんので!
      なので、いちおうカルラ・レイスの可能性もゼロではないということになります!

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  2. リヴァイ料理長 より:

    こんばんわ!

    カルラ・レイス説は、正しいというにも否定するにもどちらも根拠が薄いように思います。
    座標の能力を発動するためにはレイス家の血が必要なことが明らかになっていますが、壁外の故郷組にも発動できる可能性があるので、一概にはどちらともいえないと思います。しかし、故郷組が座標の能力を発動できるのなら、グリシャがエレンにレイス家の能力を渡す必要がないようにも思えます。
    第2話でのミカサは、家族を失う場面だからエレン優先ではなかったのではないでしょうか。
    レイス家の妾の子という設定はクリスタですでに出ているので、もしそうだとするともう何でもありになっちゃいます(笑)
    役割を終えたキャラは死ぬという物語の流れから、カルラが重要なポジションということはないのでなないでしょうか。回想などで登場することはあるかもしれません。
    というわけでエレンが座標の能力を発動できたのは、グリシャ由来なのではないでしょうか。

    • 管理人アース より:

      リヴァイ料理長さん!

      コメントありがとうございます!

      >カルラ・レイス説は、正しいというにも否定するにもどちらも根拠が薄いように思います。
      まだまだ材料が少ないですよね。

      >座標の能力を発動するためにはレイス家の血が必要なことが明らかになっていますが
      「レイス家の巨人の頂点に立つ力」と「座標」が同じものかは分かっていません。
      ロッド・レイスから座標という単語は出てきていませんし。

      >第2話でのミカサは、家族を失う場面だからエレン優先ではなかったのではないでしょうか。
      これはミカサのリミッター解除が起きていなかったからと説明が出来ます。

      >というわけでエレンが座標の能力を発動できたのは、グリシャ由来なのではないでしょうか。
      グリシャ由来で座標が発動出来るのならグリシャがエレンに託す意味が分からなくなります。
      グリシャがエレンに「レイス家の巨人の力」を託す理由が、カルラ・レイス説以外で説明が付ければ良いのですが、それが分からないんですよね。

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  3. カルラには歴とした両親がいて、その両親の伝染病を
    凄く心配している事からも、レイス家の妾の子というのは
    無いと思われます。
    ただし、カルラの両親が レイス家と繋がりがあるのかは
    不明ですが…

    それよりも気になるのは、例の伝染病です。
    そこでグリシャが見出した 対処法の薬に、巨人化と
    繋がる成分が含まれていたとしたら?
    この伝染病と対処薬にも、大きな謎があると思うのです。

    • 管理人アース より:

      おおぞらバードさん!

      コメントありがとうございます!

      >ただし、カルラの両親が レイス家と繋がりがあるのかは
      この両親がレイス家の流れを汲んでいる可能性はありますよね!

      >グリシャが見出した 対処法の薬に、巨人化と
      繋がる成分が含まれていたとしたら?
      伝染病自体が巨人化の兆候なのかと一時期は予想していましたが、違っていましたよね。
      グリシャの伝染病に対するワクチンが、巨人化液の流れを汲んでいる可能性はありますよね!

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  4. イザベル より:

    アイスランドは9世紀にヴァイキングが移住した後、
    他所からの人口流入が殆どなかったため、現代では遺伝子というか医療上の実験をするのに最適らしいです。

    「何百年も家系を遡ることができる国」
    「学校の子どもたちは、ちょっと話をしたりするとクラスメートの中に必ず遠い親戚がいることがわかるという」 ※『声』あとがきより引用

    ちょっと前まで、移動が容易でなかったので日本も、
    田舎では近隣としか結婚しなかった(よそ者を嫌う風潮もあると思いますが)ので、同じようなことが起こっていたとか。
    ちなみに普通の発生率以上に、ある病気の多い集落とかも未だにあるらしいです。

    壁の中に住み始めて100年ちょっとでそうなるかどうかはわかりませんが、
    そもそも100年ちょっとではないかもしれませんし、レイス家の傍流やいわゆる落胤があちこちに残っていても不思議ではないと思います。
    貴族に妾がいるのも珍しい話ではないと言っていますしね。

    しかしエレンにレイス家の血が流れているとすると、
    レイス家でなければ力の真髄は発揮できない、というロッドの言葉は嘘ということになりますね。

    • 管理人アース より:

      イザベルさん!

      コメントありがとうございます!

      >そもそも100年ちょっとではないかもしれませんし、レイス家の傍流やいわゆる落胤があちこちに残っていても不思議ではないと思います。
      となるとカルラ・レイス説は有力になりますね!
      そして伝染病の治療の時にカルラの血液を調べ、レイス家の血統と知ってグリシャはカルラと結婚したのかもしれませんね。
      それならば、エレンに「レイス家の巨人の頂点に立つ力」を託したことも分かります。

      >レイス家でなければ力の真髄は発揮できない、というロッドの言葉は嘘ということになりますね。
      ロッドもエレンがレイス家の血統者だと知らなかったのかもしれませんね。

      しかし、エレンが真の王の血統となるとヒストリアが霞んでしまうかもですね(笑)

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  5. イザベル より:

    >伝染病の治療のときにカルラの血液を調べ

    ありそうですね!
    そういえばカルラが病院に運ばれたとき「私の両親の方が危険です」
    と言っていましたね!

    自然発生した”伝染病”ではなくレイス家の血統を持つものが強く反応する病気をグリシャがわざと流行らせた可能性もあるのかもしれない、とふと思いつきました。

    カルラの両親のどちらかがレイス家の血統だとしたら、そちらが重症でもう片方は軽症で済むはずでは?という疑問もありますが、

    例えば
    男性から女性に移り(逆は殆どない)、母乳で子どもに移るというウィルスがあります(HTLV-1)。ようやく最近STDとして扱われ妊婦検診項目にも加わりましたが…
    ちなみに九州にも多いです。いわゆる土着病です。
    その知識があれば話に組み込むこともできますよね。


    なんというか、壁の中って人口流入はないですし(ライベルアニグリシャは例外として)
    レイスや貴族以外は単一民族(そして貴族にとっては奴隷の血らしい)
    アイスランドのように実験をしたり遺伝子レベルで家系を把握したりするには最適だと思います。

    いろんな可能性が考えられますね。

    • 管理人アース より:

      イザベルさん!

      コメントありがとうございます!

      >自然発生した”伝染病”ではなくレイス家の血統を持つものが強く反応する病気をグリシャがわざと流行らせた可能性もあるのかもしれない
      これは面白いですね!
      そうなると、やはりグリシャには黒い部分、裏グリシャが感じられますね!
      カルラと結婚したのは、レイス家の血統を自分の子どもに組み込み、「レイス家の巨人の頂点に立つ力」を奪うことを
      初めから計算していたような…

      裏グリシャかぁ・‥・
      でも、カルラ、エレンと暮らす日々に愛着を感じていたという要素は欲しいですよね…

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  6. イザベル より:

    すみません飛躍しすぎました(汗)

    読み返してみると
    ハンネスさんが「病気で多くの人が死んでいった」と言っているので、
    壁内人類に好意的で暮らしぶりを気にしていたグリシャがバイオテロおこすのはさすがに考えにくいですね。

    アースさんの仰るとおり、血液を調べるか何かで偶然カルラがレイスだと知った、というのが自然ですね。

    もちろん全てはカルラ=レイスだとしたら、の話ですが。

    • 管理人アース より:

      イザベルさん!

      コメントありがとうございます!

      >もちろん全てはカルラ=レイスだとしたら、の話ですが。
      この展開にしないと繋がらない事があり過ぎではないかと思います。
      エレンに巨人の力を託した理由が最も大きいですが…
      どのように回収するのか、本当に楽しみです!

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  7. むるむる より:

    アースさんはじめまして!いつも考察で楽しませて頂いてます。

    まず、1ヶ月前の記事ですがコメント失礼します。

    カルラ=レイス説はわかりませんが、座標がレイス家でしか使えないというのは、巨人化の薬で骨髄移植みたいな事が起きているのだとしたらエレンがレイス家でなくても座標は扱えることになるのかなと思いました。
    骨髄移植では移植後、ドナーの血液(のみ)のDNAがそのままで受け継がれるので!
    もしそんな設定で行けたとしたら、今エレンの中に流れている血のDNAはレイス家(フリーダ)のものと同じになると思います。

    • むるむる より:

      すみません!訂正です。
      巨人化の薬ではなくグリシャ捕食です!

      あと、臓器移植などで趣向が変わったり、夢でドナーの記憶を見たことがあるということをテレビで見たので思いつきました。

      • 管理人アース より:

        むるむるさん!

        コメントありがとうございます!

        >巨人化の薬ではなくグリシャ捕食
        としても、グリシャがフリーダを捕食した事により、レイス家の骨髄をグリシャが受け継いだと考えるなら、グリシャもレイス家の巨人の力を扱えることになりますよね?

        >夢でドナーの記憶を見たことがある
        これは面白いですね!
        エレンが見ているフリーダとグリシャの記憶などはそれっぽいです!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    • 管理人アース より:

      むるむるさん!

      コメントありがとうございます!

      >巨人化の薬で骨髄移植みたいな事が起きているのだとしたら
      なるほど!
      ただ、もしそうなのだとしたら、フリーダを捕食したグリシャも座標を扱えることになりますよね?
      となると、グリシャは自分が故郷組と戦わず、なぜエレンに託したのでしょう…
      面白い考察ですが、謎が残りますね!
      グリシャがエレンに巨人化能力を託した理由は、本当に謎ですよ!

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  8. 仁神さん より:

    アースさんの考察に
    毎度助けられています(笑)
    カルラ・レイス説は
    ありえないと言うより
    信じられないに近いと思います。
    グリシャはカルラ・レイスと知って、結婚したことも信じられないし、カルラ自身、
    ウォール・マリアの中にいたことも、レイス家だとしたら
    信じられません。
    アースさんの考察とても
    頼りになります。
    このレイス説もはっきりすればいいのですが…

    • 管理人アース より:

      仁神さんさん!

      コメントありがとうございます!

      確かにカルラ・レイス説という展開が起きればエレンが「レイス家の巨人の力」が使えるようになり
      全てはクリアされることになりますが、全てが血統で解決されるという展開は個人的に好きではないので
      起きないことを希望します!(笑)
      「王家の血統だからエレンは特別」というのは何だかな~と思いますよね?
      できればエレンの強い意志で、全てを駆逐して欲しいです!
      そういう意味で、管理人アースはカルラ・レイス説否定派です!

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  9. 1000年以上血統の巨人12 より:

    どうも、12回目の投稿の1000年以上血統の巨人でございます。コロコロ名前を変えるのは僕の巨人としての特性とお考え下さい。僕も、血統というものがあるので、今回はこの記事に投稿しました。壁の中の歴史は107年でしたでしょうか?僕の家は千年以上続いているので、もしかしたら、僕の知らない親戚がいるかもしれないと思いピーンときました。カルラはもしかしたら、壁ができる以前のレイス家の血を引いているのではないでしょうか。百年経とうが千年経とうが血は薄まっても消えないので可能性があると思います。ちなみに血統関係のみこの名を使っていきますのでご了承ください。

    • 管理人アース より:

      1000年以上血統の巨人12さん!

      コメントありがとうございます!

      名前を変えられているので、毎回未承認となりますが、それでも大丈夫でしたらけっこうですよ!(笑)
      カルラ・レイス説ですね。
      この展開が来たら、エレンの「座標発動」は全て通ることになりますね。
      で、初代王に洗脳されないのはエレンの強い意志ということに…
      来ますかね~、この展開…(謎)
      伏線は、今のところ何も察していませんが。

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

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