進撃の巨人のアルミンの正体を考察!

第70話「いつか見た夢」にて、アルミンは「…悪夢だけでは無いよ、きっと…壁の向こう側にあるものは…」と呟きました。

「え…」っとエレンが聞き返しましたが、ジャンの話でうやむやになりました。

この呟きは、どういう意味だったのでしょうか?

検証してみましょう!

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◆エレンの外の世界への興味を抱かせたのはアルミン!

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「進撃の巨人」第70話「いつか見た夢」より


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「進撃の巨人」第70話「いつか見た夢」より


主人公エレンは壁内での生活に満足しているのは「家畜じゃないか」と言い、「外の世界に行くべきだ」と語っているように、壁外への興味を強く持っています。

そのきっかけを作ったのはアルミンであり、祖父が持っていたという壁外について書かれた本をエレンに見せ、「いつか一緒に外の世界へ探検に行こう!」と語り合う仲でした。

つまり、エレンの壁外についての知識はアルミンから教えてもらった物であり、アルミン自身も本から壁外の知識を身に付けています。

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「進撃の巨人」第4話「初陣」より


なので、70話の「壁の外にあるのは悪夢だけではない」という言葉は、その頃に知った壁外の知識から出た言葉なのかもしれません。

しかし、この時にアルミンが言った「壁外は悪夢だけではない」という言葉は、エレンが「巨人は悪夢にうなされ続ける人間…」という言葉に対して言った言葉であり、何か違う意味を持っていそうです。

アルミンはどういう意味で「壁外は悪夢だけではない」と言ったのでしょうか?

◆最も物語の謎に近付いているのはアルミン!?

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「進撃の巨人」第22話「長距離索敵陣形」より


もともとアルミンは非常に頭が切れます。

女型の巨人の正体をいち早く気付いたのはアルミンですし、リヴァイ兵士長も第59話で「おまえは聡い」と評しています。

管理人アースがアルミンの頭の切れ具合で驚いたのは、第62話で「エレンはいつ、どうやって巨人になり…誰を食べて能力を得たのだろう…」と、誰もこの問題にすら気付いていない段階で考えていたことです。

女型の巨人の正体に気付いて試した「死に急ぎ野郎」というセリフや、マルコの立体起動装置の件もすごいですが、エレンの巨人化のきっかけについて疑問に思ったアルミンは、調査兵団の中で最も世界の謎に近付いている登場人物なのではないかと感じました。

そんなアルミンが発した70話の「壁外は悪夢だけではない」発言なので、いろいろ勘ぐってしまいます。

もしかしたら、ロッド・レイスの一件や、エレンの硬質化能力取得などから、何か壁外に付いて思い至ったことがあるのではないかと感じてしまします。

ジャンによって遮られた、アルミンの言葉の続きが気になりますが、何か新しい考えがアルミンにあるなら、いずれその口から語られるでしょう。

ただ、おそらくアルミンは、マイナス思考に陥っているエレンに、昔語り合った壁外への想いを思い出させるために言ったのだと思います。

それはこの第70話のタイトルが「いつか見た夢」だからです。

このタイトルはエレンとアルミンの昔の壁外に対する想いを表しているのではないでしょうか?

アルミンの「壁外は悪夢だけではない」発言は、エレンとの「いつか見た壁外への夢」という意味なのかもしれません!

【アルミンが死亡の真相!】
【進撃の巨人の黒幕はアルミンの真相は?】


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