進撃の巨人の座標の意味を検証!発動条件がある?

第67話にてエレンが超超大型巨人に向かって「座標」「叫びの力」を使い、止めようとしましたが全く反応はなく「このチビオヤジー」との叫びに反応したのはリヴァイ兵士長でした(笑)

「座標」「叫びの力」「記憶改ざんの力」「世界の記憶」「巨人の力」などいろいろな表現でエレンの持っている力やレイス家の力は表現されてきました。

第67話でエレンが「座標」の力が発揮できなかった理由とともに、ここでレイス家に伝わってきた力などを整理してみましょう。

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◆「座標」とは何なのか?

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「進撃の巨人」第50話「叫び」より


もともと「座標」とは第50話でライナーが言った言葉でありその後「座標」という言葉は一度も出て来ていません。

そして「座標」の力が発動した光景を見ていたエルヴィン団長達が「叫びの力」と名付けました。

つまり「座標」=「叫びの力」でありそれは「巨人を操る力」です。

そしてエレンが「座標、叫びの力」で巨人を操っているのを目撃したエルヴィン団長がその力は人間にも影響するのではないかと推測し第55話にて「叫びの力」には「記憶改ざんの力」があると推測しました。

そしてその推測は当たっており第64話にてロッド・レイスの証言により証明されました。ただその力が「座標、叫びの力」と同じかどうかは不明です。

記憶改ざんの力はレイス家の初代王の力であり、巨人を操る力「座標、叫びの力」と同じかどうかは不明なのです。「座標、叫びの力」は女型の巨人や獣の巨人も使用していました。

しかし「記憶改ざん」の力があったかどうかは不明であり「座標、叫びの力」と「記憶改ざんの力」が同じなのかどうかも不明ということです。

そしてロッド・レイスの言う「巨人の力」は「座標、叫びの力、記憶改ざんの力」の全ての総称のであると思われます。「世界の記憶」は初代王の記憶でありレイス家に伝わる「巨人の力」に含まれると思われます。

「巨人の力」である「座標」の持ち主で思い出すのは「獣の巨人」です。

「獣の巨人」も第35話で巨人に命令し操っていたので「座標」の持ち主であることは間違いありません。


そして第38話で壁を登っていましたが突き出ている部分に穴を開け登っていました。この部分には「超大型巨人」が入っていなくワザとそこに穴を開け登っていたのでしょうか?

そうならば壁が「超大型巨人」で出来ていることを知っているということになります。「獣の巨人」は壁が作られた歴史を知っているのでしょうか?もしかしたら「獣の巨人」には「世界の記憶」があるのでしょうか?

どちらにしてもこれら全ての「巨人の力」は第68話の時点で、エレンの中で眠っているのです。

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◆「座標」の力の発動条件?

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「進撃の巨人」第67話「オルブド区外壁」より

話は戻りますが第67話にてエレンが超超大型巨人に向かって「座標、叫びの力」を使い止めようとしましたが「座標」の力は発動せず超超大型巨人には効きませんでした。

第50話の時とは何が違うのでしょうか?

叫んでいるのは同じです。第50話と同じように拳も振り上げて叫んでします。違いは「接触していない」ことでしょうか?

第50話ではカルライーターの手のひらにペチンと拳を当て接触した瞬間に「座標」の力は発動しました。おそらく「座標」は巨人に接触しないと発動しないのではないでしょうか?

ただ「獣の巨人」とアニは接触せずに「ウオー」、「ギャー」と叫んだだけで巨人を操り自分を食べさせたり夜中に巨人を集めたりしていました。「座標」にも熟練度があるのかもしれません。

あともうひとつ50話と違うのは「ミカサが近くにいなかった」という事です。

第50話では隣にミカサがおり第67話ではいませんでした。前にも話したように「座標」の発動条件にミカサの存在は関係あるのでしょうか?


◆無知性巨人が人間を食べるのは「座標」の力か?

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「進撃の巨人」第35話「獣の巨人」より

無知性巨人の行動原理は「人間を食べる」ということのみです。

これは巨人化された時に巨人化した者が「人間を食べろ」と「座標」の力で命令したからということはないでしょうか?

例えばラカゴ村の人たちが巨人化させられた時は獣の巨人に命令されたことにより人間を食べるように命令されていたという事です。証明は無理ですが可能性としてはありそうです。

まだまだ謎が多くいろいろ考えられる「座標」についてですが今後の展開で明らかになっていくでしょう。

今後の展開が楽しみです!!

【猿の巨人が座標を求める真の理由とは?獣の巨人の目的を検証!】
【進撃の巨人の壁の中に巨人がいた理由は?座標や超大型巨人が関係?】


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20 Responses to “進撃の巨人の座標の意味を検証!発動条件がある?”

  1. 1.67メートル級巨人 より:

    アース様

    「考察」いつも楽しく拝見しております。

    さて、「座標」とは何かに関して、アース様の考察をふまえ、「座標」発動前後のライベル(特にライナー)の言動、エレンの顔、他の知性巨人の能力=「叫びの力」との「発動の仕方の違い」などにも伏線があるように思い、僭越ながら投稿させていただきました。


     よく言われているように、諫山先生は「進撃」で、西洋(ドイツ)言語の名前・単語を象徴的に使っているようです(「イエーガー」=狩人、「アッカーマン」=農民、など)。

     本作の再重要キーワードである「座標」についても、よく言われている原語の”Coordinate(Koordinaten)”=「結びつける」、が気になるところです。
     
     加えて以下のような伏線から、「座標」の本来の意味は、

    「人間を巨人と結びつける能力」
    =「人間と巨人を一体化させる能力」
    =「人間がそのまま巨人(知性巨人)の力を行使できる能力」

     ではないかと推測しました。

     関連する伏線は以下のようなものです。

    1 50話のエレンとカルライーターの下り「ペチン」→「ビリ!!」で、明らかに驚愕しつつ

    「『座標』が最悪な奴=エレンの手に渡っちまった」
     と思うライベル(ライナー)
     ・・・後述しますが、このときの出来事全体から「エレンが『座標』を持っていることが確認できたこと」に、心底驚いている様子。
      
    2 ただ、47話冒頭でライナーは「俺たちの探している『座標』がエレン自身でなければ・・・俺たちの任務はまだ終わらない」と発言。
     ・・・この発言をみる限り、ライベルは、少なくとも「エレンに『座標』がこの時点で帰属している可能性があること」を、既に分かっている
    (*ただ、「座標」が『エレン自身でなければ』という言い方には何らかの含みがありそう)

     →「座標」の本質が、無知性巨人を操る能力や、せいぜい知性巨人への「ビリ!!」であれば、カルライーターを前にした状況で「エレンが『座標』を発動したこと」自体は、本来ならライベルにとってさほど驚くようなことではないはず。
     →にもかかわらず、その後ライナーはエレンの「座標」発動の様子を見ていて、上記のように「予想外であったこと」を示す反応をする
    *もし『最悪の奴』というのが、エレンが誰よりも強く「巨人の駆逐」を目標にしている人間(壁内人類)であることをさすのなら、ライナーは以前十分知っており、この時点で驚くようなことではない

     →50話での「エレンの『座標』発動時に起こった具体的な現象」は、47話時点でのライナーの想定外のものであったと考えざるを得ない

    3 「座標」発動時のエレンの顔
     ・・・巨人化せず人間のままなのに、「座標」発動後の顔(目の下)が、知性巨人(人間)の巨人化が終了した後のそれになっている。
    *43話以降のライベルとの戦闘後、エレンの顔は長時間の休憩(?)を経ていったん修復されているし、その後もエレンゲリオンにはなっていない。また、他の知性巨人(人間)を含め、「巨人化することなく巨人化後の顔になった」例は、作中で他にみられない

     →この時点のエレンに、人間のままで何らかの「巨人性」が備わっている

    4 仮に「座標」が、「(無知性)巨人をコントロールする能力」をさすのであれば、それはアニや獣の巨人には既に備わっており、「それほど貴重なものではない」=故郷組や獣の巨人が、その「奪還」に執念を燃やすほどのものではないように思える

    5 他の(知性)巨人による「(無知性)巨人のコントロール能力」の発動(アニ、ジーク戦士長)は、いずれも巨人化時(女型の巨人、獣の巨人)に限って発動されている
     ・・・(知性)巨人の能力の一部である「巨人のコントロール能力」は、本来「巨人の特別な能力」であり、巨人時に発動されるもの。
     また、この能力は単なる(エルヴィンのいう)「叫びの力」にすぎず、「座標」の力とは別もの

    6 以上の伏線から・・・
     
     「人間のままで巨人の能力である『叫びの力』を行使できること」

    が、「座標」の真の意味では?

     なお、この「『座標』の真の意味」は、47話時点ではライベルは十分理解しておらず、50話時点で初めて意識・理解したのでは。
    (*ライナーは「座標」を常に「かっこ書き」で話していますが、70話で獣の巨人=ジーク戦士長は「かっこ無し」で話しています。壁内人類と壁外人類の会話での”鰊”/”「にしん」”、”猿”/”「さる」”と同じ使い分けなのではないでしょうか。)

     =人間の力と「巨人の力」が「結びつく」、一体化する
     =人間が人間のまま、(知性巨人も含めた)巨人と同等の力を行使できることになる。
    =人間が巨人を凌駕してしまう。

     巨人化にはいろいろな制約(体力の消耗、老化、時間制限)もあり、知性巨人といえどもずっと巨人のままでは居られないようです(居たくないでしょうし(笑))。
     また、もちろん人間には巨人にない能力もありあります(例:科学技術、新兵器の開発)。
     さらには、生殖器を有しない巨人と違い、もし人間が人間のままで巨人の力を保持し続けられるのなら、
     それを子孫に伝えること=人間のままで巨人の能力を有する人間をもっと増やすこと
     も、将来的に可能になりそうな気がします。

     そうであれば、「人間のままで巨人の力を行使できる人間(壁内人類)の存在」は、少なくとも壁内人類との関係での生き残りのため、巨人としての力に頼る種族(ライベルアニ、「故郷」、獣の巨人)にとって、その生存を根本から脅かす脅威になる。

     だからライナー達は、
    「エレンが『叫びの力』を発動したこと」ではなく、
    「エレンが人間のままで巨人の能力を行使したこと」
    =『人間のままで座標を発動したこと』
     に驚愕した。

    →そのため、それまでエレンを傷つけることなく「故郷」に連行することを目的としていたのに、「座標」の発動時点で「こうなったら殺害せざるを得ない」と考え、エレンに向かって次々と無知性巨人を投げつける「暴挙」に及んだ・・・

     いかがでしょうか。
     コメントなどいただければ嬉しいです。

      
     

    • 管理人アース より:

      1.67メートル級巨人さん!

      コメントありがとうございます!
      大変興味深い考察ありがとうございました!

      >”Coordinate(Koordinaten)”=「結びつける」、が気になるところです。
      「座標」を原語から考察するのは面白いですね!

      そして「座標」がエレンに渡ったことにライナーが驚いているのではなく、エレンが「座標」を発動したことで
      「座標」の意味を理解し驚いていたという考察は素晴らしいと感じました!

      >「人間のままで巨人の能力である『叫びの力』を行使できること」
      が、「座標」の真の意味では?
      面白いですね!
      人間時のまま「巨人の力」が発動出来るという考えは、素晴らしいです!
      何となくミカサやリヴァイも連想させますね。
      彼らの能力も人間の姿をしながら巨人の力を発動しているように感じられますし。
      アッカーマン一族のリミッター解除能力も「座標」と何かしらの関係があるのかもですね!

      あとは、なぜあの時エレンは「座標」を発動出来たのかが気になりますね。
      ミカサが一緒にいたからなのか
      カルラ・イーターとの接触したからなのか
      それ以外の何かがあるのかもしれません。

      面白い考察をありがとうございました!
      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  2. ミカエレ より:

    いつも拝見しています!!

    座標の発動条件ですが、私は「触れる」ことなのではないかと思います…!
    クリスタが触れたことでエレンの失われていた記憶が蘇り
    フリーダが額をコツンとやってクリスタの記憶を忘れさせたりと…
    これらは無関係ではないような気がします…。


    しかし座標の力にはおそらく熟練度があるようなので、いまのエレンではまだ触れる必要がある段階なのでは、とも思います。


    以上が私の推測です!
    これからも管理人さんの考察楽しみにしています\(^o^)/

    • 管理人アース より:

      ミカエレさん!

      コメントありがとうございます!

      >いまのエレンではまだ触れる必要がある段階なのでは
      なるほど!
      エレンももっと練度を上げれば触れずに叫びの力が使えるようになるのかもですね!

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  3. リヴァイ考察長 より:

    座標とは皆さんが言っていたことあと1つ
    人間の時間の流れるスピードの位置を変えられるものではないですか。
    そして、それにもミカサが必須ではないでしょうか。
    理由
     管理人アースさんがまとめていたように無知性巨人の中にいた人は見方を変えると時間を止められているように見えます。そして座標の力を使うと内部の人間が活動をし、知性巨人となることで時間は進むのではないでしょうか。
    それにレイス家が座標の力のすべてを発揮できず、知性巨人をそのままにしてしまったのなら。
    ベルトルトの親などが無知性巨人であれば、助けられるのに助けなかったすると↓
    ベルトルトの『悪魔の末裔が』の発言ともつじつまが合うと思います。
     

    • 管理人アース より:

      リヴァイ考察長さん!

      コメントありがとうございます!

      >時間の流れるスピードの位置を変えられるものではないですか。
      となると、第50話で座標が発動した時の「ビリ!」っとライベルユミルが感じたのが「時間の流れの変化」なのかもしれませんね!
      面白いです!

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  4. 突撃 より:

    今さらながらコメントします 笑

    エレンがペチンしたカルライーターはカルラの記憶を食べたので、エレンがペチンしたことでカルラの座標に関する記憶を受け継いだのでは?
    なぜカルラが座標のことなんて知ってるのかわかりませんが。

    既出かもですが。

    • 管理人アース より:

      突撃さん!

      コメントありがとうございます!

      >なぜカルラが座標のことなんて知ってるのかわかりませんが。
      カルラ・レイス説を採用すれば、この説は解決するかもです!
      つまり、レイス家から巨人の頂点に立つ力=座標をレイス家の末裔であるカルラも持っていたという事です!
      かなり厳しいですが!(笑)

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  5. ゆーす より:

    今更ですがコメントします
    初コメ&巨人初心者です。
    今回の考察はエレンの「叫び」についてなので自分の考えを提示していきたいと思います(筋が通らない、きちんと内容理解できていない等々あると思いますがお手柔らかに…w)

    自分はエレンの「涙」が「叫び」に関係あるのでは?と考えております。理由としてはまず単行本の背面側(巻ごとのあらすじみたいなのが書いてある所)に描かれている絵がすべて「目」を強調(?)した構成になっているから。もう一つは一巻の最初の方で寝ているエレンをミカサが起こしたら泣いていたことと(なぜ泣いていたのかということを考えこの点を挙げました)、12巻でエレンがすこし涙したあとに「叫び」の力が発動していたという点です。
    以上の点をふまえると現在の最新話の方でエレンの巨人が壁にうちつけられダウンしている→目をさます→目の前の惨劇に怒り、悲しみ、涙する→「叫び」の力発動………。
    なんて考えています、
    よろしければ返信お願いします。

    追記
    メールアドレスが自分は中学生なので用意できない(必須となっていますが)のですがコメントは反映していただけるのでしょうか?

    • 管理人アース より:

      ゆーすさん!

      コメントありがとうございます!

      >自分の考えを提示していきたいと思います
      素晴らしいですね!
      物語を読んで行くだけでも楽しめるのですが、さらに予想を考え残しておきたいというのは素晴らしいです!

      >涙する→「叫び」の力発動
      なるほど!
      となると、「座標」というものが「涙」と関係しているのかもしれませんね。
      獣の巨人や女型の巨人は涙なしでも「叫びの力」を発揮していました。
      つまり「叫びの力」には涙は必要はないけれどもエレンが発動した「座標」は涙が必要なのかもしれませんね。

      ちなみに最新話の考察が
      【進撃の巨人 ネタバレ】80話の最新あらすじ!

      81話の予想が
      【進撃の巨人 ネタバレ】81話最新あらすじ予想!
      にて行っているので見てみてください!

      コメントは反映しているので大丈夫ですよ!

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  6. ゆーす より:

    ↑のゆーすという者ですが詳細を示します
    涙を流し、「叫び」の力発動と書きましたか詳しくは涙し、強い意識を巨人(あるいは標的)に向けた時に発動すると考えております。一つのコメントにまとめられずすみません…

    • 管理人アース より:

      ゆーすさん!

      コメントどうもです!
      先ほどのコメントで分かりましたよ(^o^)
      またよろしくです!


      管理人アース

  7. 通りすがり より:

    そもそもの話で恐縮ですが・・・

    『(人為的)巨人同士の会話』を何故ハンジは試さなかったんでしょうね^ ^
    敵はライベル巨人2体いる事はわかっているんですよ?注射打つ人決めて、巨人の練度あげた上で戦えよって思うんですよね。ハンジなら2体いれば会話試しますよね。

    つまり、巨人同士の会話する方法を作者は意図的に伏せています。会話する方法を伏せたい為に巨人注射を打たなかったと考えるのが普通です。

    会話の要素はネットの通信が分かりやすいと思います

    ■送信元:つまり自分です
    ■送信先:会話する相手、1度に複数いる場合もあります。
    ■ポート:英語やドイツ語と思って下さい
    ■識別子:優先順位をつける時に使います※
    ■メッセージ:会話の内容です

    ざっくり言ってしまうと、(※が重要です)

    座標は上位命令文、叫びは下位命令文 と考察しています。
    いくら下位命令文を下しても上位命令文があると無視されます。

    座標という名前を付けたのは、3次元XYZを連想させて、四次元である通信XYZ+時間から目を逸らす目的だと思います。

    • 管理人アース より:

      通りすがりさん!

      コメントありがとうございます!

      >『巨人同士の会話』を何故ハンジは試さなかったんでしょうね
      会話というか、エレンゲリオンが話せない事は53話の実験にて、明らかになっています。

      >注射打つ人決めて、巨人の練度あげた上で
      巨人化注射を使用しなかったのは、知性巨人になれないからだと思います。
      現在でも、注射を射ってから、巨人化能力者を捕食出来ること前提で射つと思われますし。

      >座標は上位命令文、叫びは下位命令文 と考察しています。
      つまり、座標は「最上位命令文」ということになりますかね?
      これは面白い考察ですね!
      管理人アースも似たようなイメージを座標に持っています。

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  8. 通りすがり より:

    レスありがとうございます。

    声を出しての会話ではないです。
    巨人同士の意思の疎通、つまり叫びの力の再現による練度の向上です。(こういうツッコミを恐れて、ソニビンも作者都合で殺した と見ています)

    あと、巨人能力者を食わなければ知性巨人になれないというナイスなツッコミありがとうございます!(実はそれを期待していました。)

    結論を言えばなれます。
    アニたんを見落としていませんか?
    折角、雷槍やエレン硬質化ができたのにあれ以来ずっとスルーは寂しすぎます。

    聞き出すうんぬんが無理なら処刑が自然かなと・・・巨人の脅威を地下とはいえ抱え込むのは爆弾を抱え込むのと同義です

    巨人化注射⇒雷槍orエレン硬質化でアニの硬質化を壊す⇒巨人化した人間がアニを捕食⇒戦力となる巨人が追加

    まぁ漫画ですから、会話の仕方が分かってしまうとそこで終了ですからスルーですよね^ ^

    • 管理人アース より:

      通りすがりさん!

      コメントありがとうございます!

      >つまり叫びの力の再現による練度の向上です
      なるほどです!
      叫びの力の練度向上は面白い発想です!

      >巨人化した人間がアニを捕食
      この予想は一時期ありましたね。
      「リヴァイは既に注射を使用して、アニを捕食しているのではないか」という予想です。
      確かにこの展開の可能性は、0では無かったと思います。
      しかし、リヴァイに使用決定権が委ねられ、リヴァイはそのような使用方法を選択しなかった、ということなのでしょう。
      そして、この注射が誰に使用されるのか…
      次回が楽しみです!

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  9. 輝夜 より:

    こんにちは。コメント失礼します。エレンの能力についてですが座標の方に関しては触れる必要は無いと考えます。理由は簡単でエレンが触れたのは標的となる方の巨人であり操った方の巨人ではないからです。その後にライナーたちに巨人を仕向けた時も触れてないので確定だと思います。次から勝手な自論ですが座標の力は記憶の力とはもとは関係なくグリシャが壁外から持ち込んだものではないでしょうか?今のところ座標と思われる力を発揮しているのはエレン、女型、獣の三種類の巨人で内二種類は壁の外からの来訪者です。よって座標はグリシャが持ち込み壁の中を救うために記憶の力もしくは最強の巨人であるフリーダのいるレイス一族に協力をもちかけたがレイス王の記憶を持っているフリーダがこれを拒否しやむなくグリシャがフリーダの力を奪い2つまとめてエレンに継承させたとは考えられないでしょうか?

    • 管理人アース より:

      輝夜さん!

      コメントありがとうございます!

      >エレンが触れたのは標的となる方の巨人であり操った方の巨人ではないから
      たしかにそうですね!
      これ、面白い考察ですね!

      >グリシャが壁外から持ち込んだものではないでしょうか?
      「座標」については、公式ガイドブック「Answers」てに「レイス家の始祖の巨人の力」だと確定されているような感じで書かれています。
      公式ガイドブック「Answers」ネタバレ考察内容まとめ!にて書いていますので、見てみてください!
      ただ、これは怪しいと管理人アースは感じていますが!(・_・;)
      あと、現在管理人アースは「座標」≠「叫びの力」と考えており、巨人に命令する力は「座標」の一部ではないかなと考えています。
      もし、アニが発揮した「叫びの力」が「座標」ならば、「アニ救出より座標奪還優先当たり前だろ」というジークの発言がおかしいのではと感じたからです。

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

      • 輝夜 より:

        返信ありがとうございます。
        なるほど、座標に関しては昔からの因縁だったんですね!では、エレンにはまだ覚醒の余地があるということでしょうか?エレンが覚醒するとしたら、もしかしたらアニはエレンが硬化の力を手に入れたのと同じように後天的に座標の一部(覚醒エレンのものを完全としたら)を手に入れたとは考えられないでしょうか?それで獣は一部よりも全部の奪取を優先しているというふうに考えます。こんなにアニが座標ではないかと推すのはアニについて本編では結晶化した後触れられてないので何かしら重要なことを隠しているのではないかと思っているからです。滅茶苦茶な考察ですいませんm(_ _)m

        • 管理人アース より:

          輝夜さん!

          コメントありがとうございます!

          >エレンにはまだ覚醒の余地があるということでしょうか
          「レイス家の始祖の巨人の力」=「座標」は、レイス家の血統者でなければ使えないとロッド・レイスは言っています。
          なので、覚醒の余地というか、このままだと使い切れないという事になりますね。
          もちろん、「レイス家の始祖の巨人の力」=「座標」ということならですが。

          >アニはエレンが硬化の力を手に入れたのと同じように後天的に座標の一部(覚醒エレンのものを完全としたら)を手に入れたとは考えられないでしょうか?
          そう思いますよ。
          おそらく「サケビ・レイス」みたいな注射を射ったとか…
          もしくは、アニが捕食した巨人の能力を継承しているのかもしれませんが。

          >何かしら重要なことを隠しているのではないかと
          あり得ますよね。
          アニはライベルとは、また違う立場のようですし、アニ父の正体も分かっていません。
          「座標」以外にもアニには大きな役割が、まだあるような気がします!

          またコメントください!
          よろしくです!


          管理人アース

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