エレンが死亡の真相!

「進撃の巨人」はとつぜん重要だと思われたキャラクターが死ぬことが多々ある作品です。第69話ではそれまで大活躍していたケニー・アッカーマンが死んだこともそうでしょう。

ここで主人公エレンでさえも死ぬ可能性があるのか検証してみましょう!

Sponsored Link


◆一度は死んだ主人公エレン!

2015-05-12_171008
「進撃の巨人」第4話「初陣」より


「進撃の巨人」を読み始めたころに全ての読者が受けている衝撃があります。

第1巻に収録されている第4話「初陣」にて主人公エレンが巨人に食い殺されたのです。「1巻で主人公が死ぬなんて!」と読者は誰もが思ったはずです。

「何かトリックがあってまたすぐ復活するのだろう」と思っていたのですがエレンはなかなか復活しません。

第2巻第9話にてエレンゲリオンから出てくるまでエレンの復活は確認されませんでした。その間主人公無しで話は進んでいる状態でした。第4話で主人公が死んでしまうという展開にも驚きましたが主人公無しで話が進んでいく「進撃の巨人」という作品に驚かされました。

この時には驚きだけがありましたが既に16巻まで出ている今から考えると出来なくはないことだと思います。「進撃の巨人」はミステリーなので主人公エレンがいなくても謎解きをするキャラがいれば話は進められるのです。

その証拠に最近までの話ではエレンの影が非常に薄くヒストリアが主人公のようでした。そして謎解きに関して言えばエレンがいなくても全く進めていけるでしょう(笑)

つまりエレンが主人公ではなくても「進撃の巨人」は進撃していける作品なのです。

Sponsored Link


◆エレンが偽主人公だった!?!

エレン巨人
「進撃の巨人」第9話「心臓の鼓動が聞こえる」より



「進撃の巨人」には多くのキャラが立った登場人物が存在します。

リヴァイ兵士長、エルヴィン団長もそうですしミカサ、ハンジ、アルミン、ジャンなども十分キャラが確立しています。それぞれが主人公になりえますし先程述べたようにヒストリアでも十分話は作っていけるでしょう。

ましてや第69話にてリヴァイ兵士長はケニーから巨人化する注射を受け取っています。今後注射を手に入れれば誰でも巨人化出来る事が判明しています。

この事実によりエレンが主人公でなければいけない条件は無くなりました。こうなってくると「実はエレンは偽主人公だった」と言われてもおかしはないと思われます!

エレンが死亡しそれを乗り越えリヴァイ兵士長やジャン達が敵に立ち向かって行き謎を解いていく…というストーリー進行も可能でしょう。むしろ「進撃の巨人」の話の進め方としては十分あり得る方向性です(笑)

その時には誰が主人公になるのでしょうか?迷うほど「進撃の巨人」には主人公になれるくらいのキャラクターが数多く存在しているのです。

次に「エレン死亡」になった時は第9話のようには復活しないでしょう!その時は「真の主人公」が判明する時だと思われます!(^O^)

【アニが死亡の真相!】
【ミカサが死亡の真相!】


Sponsored Link

この考察記事を読まれた方には、こちらの記事にも進撃して頂いてます。

11 Responses to “エレンが死亡の真相!”

  1. Flügel der Freiheit より:

    私は、キャラクターとしては、エレンよりもエルヴィン団長やリヴァイ兵士長のほうが好きです!

    特にエルヴィンは、自らの力量と精神力によって運命を切り開いてみせました!それに比べてエレンは、特に最近は「与えられた運命」に翻弄されがちですよね…。この違いが、人気ランキングで追い抜かれた原因の1つになっているかもしれません(笑)

    判断を委ねてくれるリヴァイのおかげで、エレンは辛うじて、自らの意思を示すことができますが…。もしもリヴァイが部下に命令を押し付けるタイプなら、彼はかなり平凡な存在になってしまうかもしれません。いまや「巨人化能力」は誰でも手に入るようですし、「座標」でさえ、エレンを食べれば交換可能だと考えられますから…。

    エレンを悪く言いすぎました。しかしそれは、あくまで”キャラクター”としての話です。作品における重要度としては、主人公エレンは、エルヴィンやリヴァイよりも上であると思っています。それどころか、エレンの存在こそ、物語の根幹であるように感じます。

    確かにエレンがいなくても、ストーリー進行自体は可能です。しかし、エレンがいるおかげで、『進撃の巨人』は1つの「メインテーマ」を持つことができるのではないでしょうか。

    これまで、多くのレイス家の人たちが、たとえ王位を受け継ぐ前は巨人の駆逐を志していたとしても、結局は「初代王の思想」に屈してしまったと予想されます。しかしエレンだけは、いまだに初代王の思想に打ち勝っているのです!ライナーが、エレンが座標の所持者であることを警戒したのは、そういう意味ではないでしょうか。

    初代王の理想が「壁の中に閉じこもって平和に暮らすこと」であるならば、エレンの理想は「戦って自由を勝ち取ること」にあると考えられます。

    では、『進撃の巨人』という作品全体としては、あるいは作者としては、どちら側の理想を支持しているのでしょうか。やはり、エレンの理想に違いないと思います。

    エレンは、作者から読者への思想的メッセンジャーの役割を持っていると私は推測します。つまり作者は、主人公エレンを通じて、「人間が先天的に自由であること」を読者に訴えかけているのだと予想します。

    特別優秀な存在ではないのにも関わらず、過酷な運命を強いられているエレンだからこそ、自由への願いが際立っているように感じます。

    エレンの自由への意思は、作者の人生観から強い影響を受けているに違いありません。ぜひ、「進撃の梅酒」のサイトをチェックしてください。商品秘話に、興味深いエピソードが書かれています。私は、今年の誕生日を迎えたら、人生最初に飲むお酒にしたいと思います。

    • 管理人アース より:

      Flügel der Freiheitさん

      コメントどうもです!

      >エレンは、作者から読者への思想的メッセンジャーの役割を持っていると私は推測します。
      「進撃の梅酒」商品秘話からもそのように思いますね。
      リヴァイ、エルヴィンの方がキャラとしては魅力的だと思います。
      カリスマ性で言えばエルヴィンには敵いませんし、リヴァイの魅力は圧倒的です。
      ただエレンに魅力は一点のみ、「屈しない」という精神力にあると思います。
      現在では巨人の存在は初期ほどの恐怖を与えないですし、エレンも大人し目です(笑)
      しかしエレンの巨人に向けた「絶対に屈しない」という精神は今の日本人が無くしかけている物だと感じます。
      この作品の魅力の根幹はここにあるのだと思うんですよね。
      もちろん仕掛けられた伏線やナゾもすごく魅力なんですが、Flügel der Freiheitさんの言われる通りエレンがメッセンジャんとなり、
      「屈しない精神」を現代の日本人に思い出させる魅力のある作品だと思っています。

      またエレンが元気になって熱い気持ちを出してくれることを願っています(笑)

      またコメントよろしくです!


      管理人アース

  2. ジャック より:

    初めましてアースさん

    確かにアースさん達の言うとうりですね

    ただそこまで仰られるならどうぞお強い人類の皆様でやっていくべきではないでしょうか?
    なぜそこまで役に立たない新人を使うのか理解できません。犠牲者が増えるだけです
    さっさと切るべきです
    必要なら大きなリスクを背負う覚悟を持つ調査兵団なら、リヴァイ兵長が巨人となりエレンを補食すべきだと思います
    絶対に屈しないのはリヴァイもエルヴィンも同じですので

    • 管理人アース より:

      ジャックさん!

      コメントありがとうございます!

      >リヴァイ兵長が巨人となりエレンを補食すべきだと思います
      それをしないのは、自分たちが持っていないほどの何かをエレンに感じているのかもしれないですし
      ミカサに削がれるのが怖いからかもしれないですね(笑)
      エレンが主人公である何かとは「抗う強さ」だと思っています。
      それはエレンが持っているエルヴィンにもリヴァイにも無い強さだと。
      エルヴィンはクーデターを起こす時に判断を他の人間に譲っています。
      結局は私欲のためでしたが、判断を委ねていますね。
      リヴァイは何回も委ねています。
      しかし、エレンが何かに抗う場合、他人に決断を委ねません。
      自分で判断し決断し、決めたら絶対に屈しないという強い気持ちがあると思います。
      これがエレンが主人公たる所以なのかなと。
      なので、「屈しない」という意味ではエルヴィン、リヴァイ以上なのかと感じています。


      管理人アース

  3. ジャック より:

    返信ありがとうございます

    >自分で判断し決めたら絶対に屈しない
    それが偽主人公エレンの強さかもしれません
    ですがそれはアルミンやジャン、他のキャラクターにもある強さだと思います
    クーデターの中で彼ら自身が手に入れた強さであり今後は巨人の力同様エルヴィン、リヴァイも手に入れる事ができます
    なのでさっさと殺してしまえばいいんですよ
    役に立たない奴に情をかけても人類は勝てません、人間性を捨てなければ人類は巨人に勝てません
    弱いエレンを食べてお強い人類の皆様でやればいいんですよ
    そして巨人の力を手に入れたリヴァイに人間性を捨ててもらいましょう
    簡単にはいきません
    ですがリヴァイにならできると思います

    • 管理人アース より:

      ジャックさん!

      コメントありがとうございます!

      >弱いエレンを食べてお強い人類の皆様でやればいいんですよ
      どうなんでしょうね。
      そのような展開が最も早いとは思いますが、展開としては盛り上がらないかもですよ。
      クーデターの話も出ていましたが、その中でリヴァイについてリーブスが言っていました。
      「あの不器用でお人好しの旦那は…律儀にも俺らの紹介と虫の息のトロスト区を守るって筋を通してる…本当なら他にも手はあると思うんだがな…」
      もし、エレンを捕食してリヴァイなりが巨人化する展開のが早いと思っていたとしてもそれをやらないのは
      この「筋を通す」事を守っているからではないでしょうか?
      もちろん作者都合もあると思いますし、さらにはカルラ・レイス説が正しいのであればエレンを捕食するのは自らの首を締めることになります。
      なので、エレンを生かしておいているのかもですね!

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  4. ジャック より:

    なるほど、やはりエレンは偽の主人公だったわけですね
    真の主人公リヴァイをかっこよく見せるためのかませ犬(踏み台)で今はそれに向けて展開を溜めているのですね
    そして進撃の巨人とはそれを皆で見て笑うという新しいコメディ漫画だったというわけですね(笑)

    まぁどちらにせよエレンは孤独死しそうで安心しました
    早くエレンには死んで欲しいです(笑)

    • 管理人アース より:

      >やはりエレンは偽の主人公だったわけですね

      そういう見方も出来るという考察です。
      意味合いとしては他のキャラがかなり立っている作品だという事です。

      >新しいコメディ漫画だったというわけですね(笑)
      そういう見方もできるかもですね!(笑)

      またよろしくです!


      管理人アース

  5. ジャック より:

    それにしてもアースさんの考察は相手を逆撫でするような文章ですね

    やはり何か意図があるんですか?

  6. えれん より:

    個人的にエレン君大好きなので死んでもらいたくないですね…

    • 管理人アース より:

      えれんさん!

      コメントありがとうございます!

      管理人アースも同じくですよ!
      可能性を考察しただけですので…おそらくは少ないと思っています!

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

コメントを残す

このページの先頭へ