イアンディートリッヒは身長が高い?経歴プロフィール画像情報も!

トロスト区奪還作戦を成功に導き死亡退場したイアン・ディートリッヒは、まさに兵士の鑑と言えるでしょう!

そんなイアンの死亡退場シーンには、管理人アースも心を奪われました!

イアンとはどのようなキャラクターだったのでしょうか?

見てみましょう!

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◆イアン・ディートリッヒとは?

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イアン・ディートリッヒのプロフィールです!

項目 内容
名前 イアン・ディートリッヒ
身長 188cm
体重 82kg
誕生日 3月10日
年齢
出身地
所属 駐屯兵団
目的 人類の未来を切り拓くこと
イアンの由来 フランス語、英語から
ディートリッヒの由来 ドイツ姓

公式ガイドブックデータ
2016-01-19_085250 格闘術:10
行動力:9
覚悟:11
頭脳戦:8
協調性:10

(「公式ガイドブック抗」より)

エレンの分析
人類存亡の危機に、沈着な判断を下せる理想の上官だ!感情を抑え、対局を見て行動できる点は、俺も見習わないと。今、俺が生きているのも、トロスト区奪還戦でイアン班長が守ってくれたからなんだから…
評価 A+

公式ガイドブックデータより

身長が高いイメージのあったイアンですが、やはり188cmとかなりの高身長です!

しかし、この身長はエルヴィンと同じであり、ハンネスにいたっては190cmですので、ハンネスよりは低いようですね。

ベルトルトは192cmなので、それに比べたらイアンも低いという事になってしまいますが…(笑)

リヴァイ兵長が聞いたら、いきなり削がれそうなので、身長話はこれくらいにしておきましょう(笑)

覚悟11は、本当にそうですよね!

オススメ名場面と考察でも書いていますが、イアンの覚悟はこれまでの77話までに登場したキャラクターの中でも随一と言っても良いのではないでしょうか?

トロスト区奪還作戦を成功に導いた彼の覚悟のシーンは、大好きな名場面のひとつとなっています!


◆管理人アースによるイアンのオススメ名場面!

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イアンの名場面と言えば第13話「傷」でしょう!

見てみましょう!

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第13話の名場面!

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「進撃の巨人」第13話「傷」より

エレンゲリオンが大岩にて壁の穴を塞ぐトロスト区奪還作戦が開始早々、エレンゲリオンの自爆により、作戦は頓挫します。

そこに巨人が集まり始め、リコを始め、ミタビから撤退しようとイアンは提案されます。
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「進撃の巨人」第13話「傷」より


エレンをそのままにし、撤退しようとする兵員達に、ミカサは今にもキレそうです!
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「進撃の巨人」第13話「傷」より

ブレードを抜いて、何をするつもりだミカサ!(笑)

それを察知したイアンは、「待て!!」とリコとミタビを止めながら、ミカサを抑えます。
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「進撃の巨人」第13話「傷」より


イアンは二人に巨人を倒す指示をし、エレンを守ると決定します!
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「進撃の巨人」第13話「傷」より


その決定を受け、リコから正論にて問いつめられます!

しかし、イアンは自分たちに出来ること、やるべきことを冷静に判断し、その覚悟を伝えます!
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「進撃の巨人」第13話「傷」より


その言葉を受け、リコとミタビはイアンに従うことを決めます!
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「進撃の巨人」第13話「傷」より


このイアンの判断と、その覚悟により、エレンは壁の穴を塞ぐことができ、トロスト区奪還作戦は成功します!
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「進撃の巨人」第14話「原初的欲求」より

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「進撃の巨人」第14話「原初的欲求」より


イアンの言葉は、ピクシスの部下だけあり、人類の未来を本当に命懸けで考えている者の言葉ですよね!

第14話でイアンは巨人に捕食され死亡してしまいますが、この言葉は「これぞ兵士!」という生き様を見せてくれた、素晴らしい名シーンとなっています!


◆イアンの考察・伏線まとめ!

2016-01-19_081053 イアンは、エレンたちを榴弾で撃とうとしたキッツ・ヴェールマンと違いエレンの巨人化能力を信じてくれたピクシスと同じような理解者でした。

命を懸けてくれているという意味では、ピクシスよりもエレンやミカサに全てを懸けてれた初めての理解者だと言えるでしょう。

なので、初読でそのように感じた管理人アースは、イアンは死なないと思っていました。

主人公側に付いたイアンは、この後も活躍し生き残り、エレン、ミカサに貢献するキャラクターとして登場し続けるのだろうと判断したのです。

なので、この名場面の次の回である、14話「原初的欲求」であっという間に巨人に捕食され死亡した場面を見た時は、何度も見返しました。
2016-01-19_081427 「これは本当にイアンなのか?」と思いながら何度も確認したのです(笑)

その後も登場しなく、やはり死亡退場したのだと分かった時はショックを受けたものでした。

しかも、エレンを榴弾で撃とうと判断したキッツ・ヴェールマン、リコが生き残り、イアンやミタビのようにエレンと人類の未来のために命を懸けた者が死亡していく展開に衝撃を受けたのです。

このイアン・ディートリッヒは、管理人アースにとって「進撃の巨人」が勧善懲悪を基本とした作品とは違い、そのような展開予想が通じないのだと感じさせてくれたキャラクターであり、「残酷な世界」の象徴となる登場人物となっています!

とくにミカサの味方となったという意味でも、大好きなキャラクターの一人です(笑)

【進撃の巨人用語集まとめ】
【リコブレチェンスカの画像まとめ!】
【進撃の巨人ネタバレ13話の考察!「傷」の伏線ポイントまとめ!】
【進撃の巨人ネタバレ14話の考察!「原初的欲求」の伏線ポイントまとめ!】


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10 Responses to “イアンディートリッヒは身長が高い?経歴プロフィール画像情報も!”

  1. Flügel der Freiheit より:

    一番面白いのは、リヴァイとミケですよ!

    リヴァイから見ればミケはもはや巨人です(笑)

    しかし、もともと立体起動は小柄な人の方が有利ですから、ある意味ではミケのほうが凄いといえるかもしれません。

    ディートリッヒというファミリーネームなのですか。正直そこまでチェックしていませんでした、まだまだ初心者ですね…。

    最近は、調査兵団が目立つ一方で駐屯兵団の存在感が薄いという印象を受けますが、人類の初勝利は主に駐屯兵団の活躍によって達成されたということは彼らの名誉のために強調しておくべきですね。

    • 管理人アース より:

      Flügel der Freiheitさん!

      コメントありがとうございます!

      >ディートリッヒというファミリーネームなのですか
      これ、アニメ化で初めて判明したはずですよ。
      あまり面白くない内容ですが、「進撃の巨人 ANIMATION SIDE 吼」にて記載されています!

      > 人類の初勝利は主に駐屯兵団の活躍によって達成されたということは彼らの名誉のために強調しておくべきですね
      まさにですね!
      ピクシス司令の決断、イアン達の覚悟により人類の初勝利が得られたのですがから!
      エレゲリオンだけではないはずです!(笑)

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  2. 進撃してやる! より:

    モブリット、ミケそしてイアン。この三人はあんまり人に言ってないけど実は好きなキャラだったりしますw

    しかし、あの場面でエレンを守ると判断したのはすごいですよね。いくらピクシス司令の命令&壁をふさげる可能性があってもあの状態のエレンに自分の命をかけるとは…イアンは幼馴染にとって最初の恩人と言っても過言でもないかもしれません。アルミンも何かを変えることができる人と言っていますし。

    あと、小鹿隊長を責めないでやってくださいwよくも悪くのあれが普通の人の対応だと思います。あそこはいい意味でピクシスが異常だったんだと思います。処刑という方法ではありますが素早く指示を出したのはいろいろ言っても隊長なんだなって感じです。いけないのはアルミンの話を聞こうとせず考えることを放棄したことですがw

    • 管理人アース より:

      進撃してやる!さん!

      コメントありがとうございます!

      >あと、小鹿隊長を責めないでやってくださいw
      あ~、さすがは常連さんですね!
      次の次に小鹿隊長の記事の予定です!
      悪く言うか言わないかは分かりませんが、言われていることはよく分かりますよ!(^^)
      小鹿隊長が普通だと思います!

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  3. リヴァイ・アッカーメン より:

    イアンさんすごいですよね!覚悟11はまさにぴったりだと思います!進撃中学校でも大活躍でしたし笑

    • 管理人アース より:

      リヴァイ・アッカーメンさん!

      コメントありがとうございます!

      進撃中でのリコ先輩との名コンビは良かったですよね!
      あの二人はお似合いですよ!(笑)

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  4. もる より:

    イアンが死ぬのは驚きましたね。でも最期が人を助けて死んでる訳なのでイアンらしくて死ぬ際にも惚れ惚れしましたw

    イアンは何かを捨てて何かを得ることが出来るものだとアルミンが言っています。まさにその通りだと思います。ミタビはモブっぽいとこがありましたが、イアンはがちむちのキーキャラかと思っていたんですけどね、残念です。でも、リコが残っているのでまだいいです

    • 管理人アース より:

      もるさん!

      コメントありがとうございます!

      >リコが残っているのでまだいいです
      明日はリコのプロフィール記事の予定です!(^^)

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  5. イザベル より:

    イアンは私も好きなキャラです。
    イアン、ハンネスさんには泣かせられました。

    イアンのような人は現実世界にはなかなかいないキャラだと思います。
    仮にいたとしたら、ある年齢まではなんとかうまくやれてもそのうち生きづらくなってしまうのではないかと思います。
    そのうち潰れるか潰されるだろうな・・・と。
    日本社会の組織文化で長いことうまくやっていく姿が想像つかないです。
    (日本以外だったり、組織に属していなかったら全く話は違う気もしますし、日本社会でああいう人間はまず育めないとも思います。)

    そういう視点で見るとイアンの早期退場というのはある意味リアルだとも感じます。
    ミケの死亡の仕方も、現実って、人間の本質って実はそういうものだよね、と言う感じで私はある意味すっきりしました。
    やる気(勇気?)でなんとかなる!というオアツイ展開(特に少年漫画に多い)へのアンチテーゼのように思いました。

    世界は残酷だ、というのが作品の根底にあるテーマだと思いますが、
    人や社会の本質を剥き出しにする、ということに忠実な作品だと感じますし、そこが私には魅力的に思えます。

    • 管理人アース より:

      イザベルさん!

      コメントありがとうございます!

      >オアツイ展開(特に少年漫画に多い)へのアンチテーゼのように思いました。
      このコメントを読んだ時に、自分がなぜイアンを特別に感じるのかを納得出来ました!
      記事内でもイアンが死亡する展開に驚いたと書きましたが、アンチテーゼとしてのメッセージを感じたのかなと!
      もちろんイアンというキャラの魅力もありますが、その展開とメッセージに痺れ、特別なキャラとして管理人アースの中に刻まれたのだと気付きました!
      そして、本当に「世界は残酷」と教えてくれたのはイアンですね!

      素晴らしいコメントをありがとうございました!
      またよろしくです!


      管理人アース

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