アニメ進撃中!最終話エンディングの時計の順回転考察!

「進撃の巨人」のパロディーとして評判が良かったアニメ「進撃!巨人中学校」が最終回を迎えました!

その最終回のエンディングロールにて「進撃の巨人」の今後の展開に関する伏線が発見されました!

ここで紹介し、考察します!

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◆アニメ「進撃!巨人中学校」のエンディングロール!時計逆回転の考察!

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これまでにアニメ「進撃!巨人中学校」のエンディングロールにて時計の針が逆回転に動いている事が分かっています。

この時計逆回転については、これまでのアニメ「進撃の巨人」のエンディングの伏線と交えて【進撃!巨人中学のアニメネタバレ考察!時計逆回転の真相は?】にて考察しています!

本編「進撃の巨人」の世界では太陽が西から昇り東から沈んでおり、この時計逆回転も時間が逆行を表している事から、「進撃の巨人」の世界は時間経過が逆行しており、過去から未来に進んでいるという伏線ではないか、という考察となっております。

ちなみに上の18巻表紙も西から太陽が昇っている描写となっています!

しかし、先日放送されたアニメ「進撃中!」第12話最終回では、その時計がなんと普通に時計回りをしていました!

これは何を意味するのでしょうか?


◆アニメ「進撃中!」最終話エンディングでの時計順回転の考察!

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今回このアニメ「進撃中!」最終回EDで時計が順回転していると、ノーラさん、なおきさん、ポンジさん、RTPさんからのコメントにて指摘があり考察が出来ました!

ありがとうございました!

とくに、ノーラさんのコメントが、今回のアニメ「進撃中!」12話の時計順回転の考察を深く掘り下げてくれています。

ここから考察してみましょう!


◆ノーラさんの「時計逆回転と順回転」の考察コメント!

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まず、アニメ「進撃中!」12話のエンディングをまとめてくれました!

【進撃中12話EDのポイント!】
  • 歌の終わりまでに時計の針はほぼ2周(=24時間分)回っている
  • 6:25から始まり6:15で終わる。その間の1回の針の動きの間隔はバラバラ
  • 日が暮れない
  • 時計回りである
  • エレンとミカサは前に進んでいる
  • 1から11話までのEDと対比されている
  • (ちなみに1から11話のEDは反時計回りで日が暮れエレンとミカサは前に進んでいる)

    やはり、ここで気になるのは、「日が暮れない」「時計回りである」です。

    何を意味するのでしょう?

    ノーラさんは、ここからさらに考察を進めます。

    1,外の世界の時間を表している
    1から11話のEDが壁内の時間を表しており、それと対比されていて12話のEDは壁外の時間を表しているのかもしれません。
    そうなると外の世界の時間は逆行していなくて、尚且つ時間が止まっていることになりますね。

    2,故郷の時間を表している
    では故郷の時間という可能性はどうでしょう?
    私的には故郷は未来の壁内世界のことだと思っているのでとりあえずそう考えます。
    エレン達の時代の人類が何かしら悪いことを行ったせいで未来の時間が止まった。
    そして逆行も同時に起こったせいで永遠に未来が訪れなくなり事実上故郷に帰れなくなった。
    ライベルは知性巨人化していたので時間停止の影響は受けず、猿の力を借りて戦士としてエレン達の時代に来た。猿は時間の逆行関係なしに時を超えられ、故郷に戻ることは出来るが止まった時間は戻せない。座標は止まった時間も戻すことが出来る。だからライベル達は故郷の止まった時間を戻すために座標を探し戦っている…みたいな感じですかね?なんか一気にSFっぽくなりました。つじつま合ってるか微妙ですが…。

    3,やっぱりループの暗示か!?
    本編で今過去に向かっているのであればループが起こるとすると未来に向かうことになります。多分。やっぱり最終話にループが起こるがおこる伏線になっているのでしょうか?ただこれだと日が暮れないことには繋がらないんですよね。

    この後「どれもしっくりくる考察が出来ませんでした」とコメントにて続けています。

    ですが、どれも面白い考察だと思います!

    とくに、「壁外の時間」「故郷の時間」を表しているのではないかという考察の方向は間違っていないのでないでしょうか?

    本編2クール目のエンディングの転がるクルミがヒストリアを追いかけるという伏線になっていたように、今回の時計もかなり抽象的な伏線になっているのではないかと思われるので、進撃のJKさんの考察の方向は外れていないのではないかと思います!

    それではこれを踏まえて管理人アースが考察をしてみたいと思います!

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    ◆管理人アースの時計順回転の考察!

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    進撃のJKさんの考察にて1話~11話までの時計逆回転が壁内の時間経過を表し、12話の時計順回転が壁外の時間経過を表していると考察していました。

    ここから西から太陽が昇り沈んでいる伏線と絡めて考察してみましょう。

    西から太陽が昇る事実は時計逆回転と同じ意味です。

    1話~11話の進撃中EDロールでは時計が逆回転している場面では夕日の描写が登場し、時間が流れていました。

    最終話12話のEDロールでは時計は順回転しており、夕日の描写はなく、常に日中でした。

    進撃のJKさんの考察と合わせてまとめてみましょう!

    時計逆回転、時間は経過している…壁内時間、知性巨人

    時計順回転、時間は止まっている…壁外時間、無知性巨人、故郷

    知性巨人は時間が経過しているということは、老化していることを表しています。

    いっぽう、無知性巨人の中身の人間は老化しないですし、無知性巨人じたいも老化していないようなので、「時間は止まっている」と表せられると思います。

    さらに進撃のJKさんの「座標は止まった時間も動かすことが出来る」という考察を取り入れると、今回のアニメ進撃中EDロールの意味が分かると思います。

    つまり、「進撃の巨人」2クール目EDのクルミと同じ意味であり、今後の「進撃の巨人」の展開の伏線になっているということです!

    1話~11話までは、これまでの「進撃の巨人」を表しています。

    「座標」を所持しているエレンが壁内にいるため、壁外世界、故郷の時間が止まってしまっているのです。

    なので、壁内世界は時間は動いているが、西から太陽が昇り、時間経過が逆行しています。

    しかし、最終話では時計は順回転し、時間が止まっているような描写でした。

    ということは、エレンが獣の巨人に攫われ、故郷に連れて行かれるという今後の展開の伏線になっているということです!

    となると、壁内世界の時間は止まってしまうという展開になるのではないでしょうか?

    かなり突飛な予想になっていますが、エレンが故郷に連れて行かれるという展開はあると思います!

    管理人アースは、このアニメ「進撃!巨人中学校」の全話のエンディングは、来年の「進撃の巨人」の展開の伏線になっていたと予想します!

    【進撃の巨人18巻表紙の考察まとめ!太陽が西から昇ってる真相!】
    【進撃の巨人ネタバレ考察!太陽が西から昇り東に沈む真相!】
    【進撃!巨人中学のアニメネタバレ考察!時計逆回転から西から太陽が解明!】
    【進撃の巨人ネタバレ全話まとめ】


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    18 Responses to “アニメ進撃中!最終話エンディングの時計の順回転考察!”

    1. 兵長の寝室掃除係 より:

      主人公が死んでしまう物語の終わり方は好きではないのですが
      個人的には、キースの回想中の言葉がとても印象的だったのです。

      (エレンは)「自らの命を燃やし、壁の外で燃え尽きるのだろう」

      これはエレンが壁の外(獣の巨人達の出場所)へ行き、勝つか負けるかはわかりませんが、そこで戦い死亡する事を暗示しているのではないでしょうか。
      「戦え!」「戦わなきゃ勝てない」などの台詞から、エレンは最後まで何かに抗って戦う事が予想されるので。

      エレンが壁の外行く…それは攫われる形かもしれないし
      自由や真実を求めるエレン自身の探求心で自ら赴くのかもしれないし
      地下室にまさかの故郷へのワープ装置のようなものがあるのかもしれませんが…。

      もしミカサのループ説があるのだとしたら、故郷で死亡したエレンを認めたくなくて、ミカサ自身が壁の中で過ごすエレンとの日々を自ら望みループしている…という妄想をしてみました。
      ミカサはそのくらい(病んで)エレンを愛していると思うのです。
      そこで、ミカサの腕にあるはずの印が絡んできそうな気もします。

      ループは考え出すと混乱してしまいますね。(笑)
      ですが、エレンには死ぬ終わりを打ち破ってミカサを幸せにしてあげて欲しいです。

      • 管理人アース より:

        兵長の寝室掃除係さん!

        コメントありがとうございます!

        >エレンは最後まで何かに抗って戦う事が予想されるので。
        本当にそうですね!
        エレンはそうするでしょうし、そうして欲しいです!
        ただ、死亡エンドは嫌ですね!(・_・;)
        しかし、この作品には、そういう終わり方もあるかも!と思います!

        >故郷で死亡したエレンを認めたくなくて、ミカサ自身が壁の中で過ごすエレンとの日々を自ら望みループしている…という妄想をしてみました。
        なるほど!
        ミカサのエレンへの執着心から、これくらいは出来そうですね!(笑)
        管理人アースも、エレンが死亡した時点からループが始まっていると思います!
        ただ、それこそ最終回で明らかになるでしょう!
        となると、やはりエレン死亡エンドかもですね!(ーー;)
        しかし、第50話のミカサの笑顔を最後にも見せて欲しいですよね!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    2. アナベル より:

      ループが起こっているとすると、この世界は壁の中どころか時間的にも囚われているということになりますね。
      進撃の味方サイドには自由であることを強く求める人間が多いので(リヴァイやハンジもそうでしたよね?)、最終的には時間の壁をも打ち壊して欲しいと思います!

      壁は壊したけれど、時間には閉じ込められているというのは悲しいですので、今まではループしてたとしてもこの周では打ち破って欲しいです^o^

      • 管理人アース より:

        アナベルさん!

        コメントありがとうございます!

        >最終的には時間の壁をも打ち壊して欲しいと思います!
        そうですね~。
        このループにはミカサが絡んでいると思われるので、打ち破れる物なのかが分かりませんが、
        どのような理由にしろ、壁内人類にとって、そしてエレン達にとっての未来が救われる形になってもらいたいです!

        そして、出来ればエレンとミカサの未来が明るいものだと嬉しいですね!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    3. 進ガキの中坊 より:

      初めて人間が巨人に勝利したから、
      自由を取り戻したという意味かなぁ。
      と、思います。

      • 管理人アース より:

        進ガキの中坊さん!

        コメントありがとうございます!

        >初めて人間が巨人に勝利したから、自由を取り戻したという意味かなぁ。
        あ~、良い解釈ですね!(*´∀`*)
        どうしても考察ばかりしていると、こういう解釈の仕方、読み方が出来なくなっていしまうんですよね!
        素晴らしい作品の見方です!
        ありがとうございました!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    4. 進撃のJK より:

      取り上げていただきありがとうございました。
      さすがアースさん!こんな私の中途半端な考察から今後の展開まで考察されるなんて。本当に尊敬します。

      ところでアースさんは 故郷とはどこを示していると思いますか?

      私は以前アースさんが考察されていた耳の形から出身地がわかるという考察記事が気に入りそしてその整合性を感じました。耳が尖っている=壁外人、耳が丸い=壁内人ということはライベルアニは壁内人ってことになりますよね。

      そこで問題になるのはやはり故郷の位置です。この考察記事を読むまで私は故郷は壁外だと思っていましたが壁内という可能性もあるというわけですね。その後、誰かのコメントで故郷は未来のシガンシナ区ではないかという考察を見かけ面白い見方をするな〜と思いました。そしてこの考察のきっかけになった75話の最後の「お前にはここがどこだかわかるか?……」のシーンを見直すと確かにわざわざ『故郷』という言葉を使っているところがなんともライナーのセリフっぽいな〜とも思いました。もちろん表向きではエレンのセリフという解釈でいいのだと思いますが物語が進むに連れて明らかになる二つ目の意味がある気がしてきました。本当にシガンシナという故郷の取り合いをしているのかもしれません。ということがあり私は故郷=未来の壁内世界だと思ったのです。
      これについてのアースさんの意見を是非聞きたいです。

      これ以上書くと非常に長くなってしまうので今回はこの辺で失礼します。

      • 管理人アース より:

        進撃のJKさん!

        コメントありがとうございます!

        >今後の展開まで考察されるなんて。
        これは進撃のJKさんの考察を見てひらめきました!
        ちょっと面白い展開予想になって、個人的にも気に入っています!(笑)

        >ところでアースさんは 故郷とはどこを示していると思いますか?
        耳の形から出身地が分かる考察を気に入ってもらっているようで嬉しいです!
        この考察に気付いた時は「来た!」と思いましたよ!
        それは獣の巨人の中の人がグリシャの兄弟ではないかと思った時にも感じました!
        獣の巨人も耳が尖っていたので「繋がった」と感じたので!
        あとはユミルのポジションが確定すれば、耳が尖っている=壁外出身は間違いなくなるでしょう!

        故郷の位置の考察でしたね。
        これも耳の形の考察記事である【70話考察】獣の巨人とライナー達の関係!で書いていますが、壁外で、壁の北側にある「ナラカ」が故郷だと思っています。
        壁内の犯罪者が壁外に放逐され、巨人から逃れた一部の人間が北側に国を作り、それが故郷になったのではないかと考えます。
        しかし、故郷=未来の壁内世界という考察も管理人アースは否定できません。
        というか故郷=未来、もしかしたら現代世界、現実世界などとも考えられます。
        しかし、どうしてもスピンオフ作品「Before the fall1」に登場するナラカが気になりますね。
        なので、現在の管理人アースは故郷=もともとのナラカ=壁外北側という考えです!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    5. 進撃のJK より:

      返信ありがとうございございます。『ナラカ』ですか。私は『Before the fall』を読んでいないので知りませんでした。アースさんの意見が正しければ進撃中の件もあり、スピンオフ作品本当に侮れませんね。本編と時系列が違う『Before the fall』はつい後回しにしていたのですがこれをきっかけに買って読んでみようと思いました。(中古で(笑))

      これとは別件で進撃の巨人の世界における時間に関するものを探して見たのですが…あまり見つけられませんでした。唯一サシャとジャンのお料理対決のOVAでピクシス司令が「決戦(料理対決)は今夜23:00(ふたさんまるまる)にて予定の夜食とする」と言うセリフがあり時間逆行が起こっていたとしても朝を夜と読んでいる訳ではないことはわかりました。あと、何時何分の概念があることも。全然情報増えてませんが…。やはりアースさんのおっしゃっていたと鏡の世界説が今のところ有力なのかと思います。

      無知性巨人が夜に動けなくなること(月光の巨人は除く)、ループ説、西から昇る太陽など時間に関する謎だけでもこんなにあるなんて…本当に頭が痛くなってきます。近々発表ありますかね?この辺の考察は大変ですが出来れば答え合わせ前に真相に辿り着きたいですね。

      • 管理人アース より:

        進撃のJKさん!

        コメントありがとうございます!

        本当に「進撃の巨人」の考察にハマっているようですね!(笑)
        人のことは笑えませんが!(^o^)

        >買って読んでみようと思いました。(中古で(笑))
        もし、小説を読むことに抵抗がないのでしたら、小説版『Before the fall』から読むことをお勧めします!
        コミックよりも、こちらの方が作品として素晴らしいので!

        >やはりアースさんのおっしゃっていたと鏡の世界説が今のところ有力なのかと思います。
        鏡の世界説も、管理人アースの中で、現在は破綻しています(泣)

        原作第15話「個々」にてキース教官がコニーに「貴様の心臓は右にあるのかコニー?」と言っています。
        2015-12-26_191034
        もし鏡の世界ならば、まさに心臓は右にあることになりませんか?
        「進撃の巨人」の世界でも心臓は左にあるようなので、鏡の世界ではないのでしょう。

        本当に奥が深い伏線ばかりですね!
        考えても考えても、「コレだ!」という答えが見つかりません。

        >答え合わせ前に真相に辿り着きたいですね。
        本当ですね!
        このサイトで、伏線回収前に答えを出したいですね!
        ぜひ、ご協力お願いします!m(_ _)m

        ちなみに故郷=ナラカとしたら、ライベルアニの先祖は壁内人類で罪を犯し、壁外へ追放された罪人ということになります。
        ベルトルトの「悪魔の末裔が!」発言、もともとは壁内人類なので耳が丸いというのも繋がります。
        いっぽうで獣の巨人とグリシャはナラカ、故郷出身ではなく、別の壁の世界から来たということになります!
        そこはユミルの出身地と同じかもしれませんね!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    6. 食べられた人 より:

      管理人さんはじめまして!
      始めてコメントさせていただきます!

      今回の記事で進撃中アニメの反時計回りの事を知り、なるほど~と思いながら拝見させていただきました。
      そのなかで一つ思い出したことがありました。
      全く関係性はないのですが「僕は明日、昨日の君とデートする」という小説で現実世界と時間の流れが真逆な世界が登場していました。

      これの考えを少し汲んで、鏡世界の説明ができるのでは?と思いました。
      今の進撃の世界を鏡世界として、一話のミカサの「いってらっしゃい」が本当の現実世界から鏡世界へいってらっしゃいであり、この鏡世界は現実と時間の流れも逆。そして黒幕がもともと現実世界の人達なら巨人化能力が未来的なのもありなのでは、と思いました!

      実際のところは管理人さんも書かれていたように、心臓は右にあるのでなんとも言えませんが………
      つたない文章で分かりにくいかと思いますが私の考えたことは以上です。
      原作もますます盛り上がってるので今後の展開、そしてこのサイトの考察も楽しみにしております!

      • 管理人アース より:

        食べられた人さん!

        コメントありがとうございます!

        >「僕は明日、昨日の君とデートする」という小説で現実世界と時間の流れが真逆な世界が登場していました。
        おー、そうなんですね!
        この作品は知らなかったです。
        タイトルからして面白そうな感じですね!(^o^)

        >ミカサの「いってらっしゃい」が本当の現実世界から鏡世界へいってらっしゃいであり、この鏡世界は現実と時間の流れも逆。そして黒幕がもともと現実世界の人達なら巨人化能力が未来的なのもありなのでは、と思いました!
        このような伏線回収の展開もあるかもですね!
        ただ、ミカサのエレンへの気持ちが「いってらっしゃい」をさせており、つまり黒幕はミカサ自身のエレンへの気持ちという展開かなと管理人アースは思っています。

        >心臓は右にあるのでなんとも言えませんが………
        これですよね~。
        では、どのような世界なのだろう?と思っちゃうんですが(笑)

        >つたない文章で分かりにくいかと思いますが
        いえいえ、非常に分かりやすかったですよ!
        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    7. 東の海 より:

      はじめてコメントさせていただきます。東の海と申します。管理人さんの考察、いつも楽しみにしています。よろしくお願いいたします。

      進撃中エンディングでの時計逆回転や原作漫画の西から昇る太陽の描写について、気になる事があるので書かせてください。

      私はスピンオフ作品はBTF1巻(小説版)とLOST GIRLS(小説版)を読んだのですが、ここにも太陽の日の出や日没の様子が書かれています。

      BTF
      『菫色に染まる東の空は徐々に白み始めており、夜明けの到来を告げている。朝日が顔を覗かせるのも時間の問題だろう。』
      『日の出が秒読みに入っているのだろう。東の空が明るさを増してきた。』
      『シガンシナ区へと続く門が見えてきたのは、太陽が西に大きく傾いたころだった。(省略)あと1時間もすれば日没だろう。』

      LOST GIRLS
      『その日の午後、エレンが家に来て、蝶をくれた。』
      『窓からは西日が差し込んでいた。』(ミカサ外伝)

      『開け放たれた窓からは西日が差し込み』
      『窓の外には夕暮れの気配が色濃く漂っていた。』
      『静かで涼やかな風の吹いたある日の午後に、アニとミカサの間に起こった出来事だった。』
      (Lost Girls)

      これらの作品では太陽は東から昇り西に沈んでいるんです。BTFで壁外調査に行くときシガンシナから出発し『道なき道を南方に疾駆していた。』とあるのでシガンシナ区は南のようです。もしかしたらアンヘル達のいる壁(BTF)とエレン達のいる壁は時代が違うのではなく場所自体が違うのかな?と思ったんです。BTFの壁がライナー達の故郷でBTFの壁からみて北にある壁外追放された罪人達のいるナラカがエレン達のいる壁と。

      うーん、無理がありますよね。南にあるBTFの壁から巨人がくるからBTFからみて北にあるエレン達のいる壁は南側から巨人が現れるとしても、BTFの壁の外にも巨人がいるので。BTFでも巨人は南から現れるのでしょうか。

      それとも二つの世界があり、どちらにもミカサやエレンがいて、原作漫画のエレンミカサが見る夢や回想はもう一方の記憶を見ているのでしょうか。

      BTFと原作漫画では巨人の人間の捕食方法の違い(BTFでは絶命させてから捕食し頭部を出す、原作漫画ではカルライ-ターは絶命させてから捕食?他は生きたまま)もありいろいろ考えてしまいます。進撃の巨人、いいですね。早くアニメ2期もみたいです!ごちゃごちゃ書いてしまいすみません。長文失礼しました。

      • 管理人アース より:

        東の海さん!

        コメントありがとうございます!

        素晴らしいまとめをありがとうございます!
        管理人アースも全て読んでいますが、ここまでのまとめは出来ませんでした(^_^;)

        >これらの作品では太陽は東から昇り西に沈んでいるんです。
        太陽の設定まで共有できていなかったのでしょう!
        BTFと「進撃の巨人」は同じ世界で時代だけが違うのだと思いますよ。
        立体機動装置が、違う世界でたまたま出来るというのは、いくらなんでも無いと思います。
        長距離索敵陣形の例のように、「悔いなき選択」との共有が出来ていないこともあったので
        スピンオフでは、なかなかそこまで統一は厳しいのかもです。

        それを差し引いても面白い作品ですよね!
        LOSTGIRLSも面白いですし!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    8. ゆう より:

      お疲れ様です☆
      もう、進撃の巨人を調査するのが日々の楽しみです(。´Д⊂)

      時計で気になったんですけど、本編に時計は出てきてませんよね?

      見落としがあるのかもしれないですし、
      昔みたいな太陽の位置からなら感覚的なのもわかるかもしれませんか、
      本編の世界では、
      時間を知る術すらがあるのか謎ですw

      とりあえず、1日とか日が暮れるとかしか、わかりませんよね。

      時間の話になると、
      55話辺りでピクシス指令が、
      2000年ほどの続く王家の血筋とも発言しているのも気になりました。

      壁が破壊された時は、
      845年号なのに2000年ほどの王家の血筋??

      1話の2000年後の君へのタイトルと、関係があるのか他の伏線考察にも視野にいれたいピクシスさんの発言でした。

      • 管理人アース より:

        ゆうさん!

        コメントありがとうございます!

        >本編に時計は出てきてませんよね?
        これは第31話にてマルロが懐中時計を見ているシーンがあります。

        >とりあえず、1日とか日が暮れるとかしか、わかりませんよね。
        マルロが時計で時間を確認しているので、とりあえずは「何時間」などの概念はあるでしょう!
        第47話の冒頭でもエレンが「「あと一時間もすれば日没だ」と言ってますしね!

        >2000年ほどの続く王家の血筋とも発言しているのも気になりました。
        これは「フリッツ王家」についてなんですよね!
        レイス家も2,000年続いていたのでしょうか?
        それともこの2,000年続いたという記憶も改ざんされ捏造された記憶なのでしょうか?
        この辺りが分からないのですよね!
        なのでピクシスの王家の話はミスリードの可能性もあります!

        本当に深く、広すぎる作品ですよね!(笑)

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    9. くすもと より:

      管理人アースさん
      いつも楽しい考察ありがとうございます!
      既に誰かがコメントしているかどうかはわかりませんが、座標とは、宇宙の座標ではないでしょうか。
      時空はビッグバンとともに発生したとすれば、膨張しながら全てのモノが移動しています。地球も太陽の周りを回っているだけではなく、宇宙の膨張とともに移動しており、宇宙の中心から外側へ高速で移動しています。つまり、元の場所には戻れません。もとの場所(座標)に戻る=過去に戻る、ということなのでしょうか。考察の参考になれば幸いです。

      • 管理人アース より:

        くすもとさん!

        コメントありがとうございます!

        座標という言葉自体が「位置」を表す言葉なので、仰る通り「宇宙においての座標」や、タイムスリップでの「時空の座標」という意味合いを考えますよね。
        管理人アースも、ミカサのループ説から、ループする場所を決める「座標」とか考えています。
        今のところ、「叫びの力」的な能力という意味を感じさている展開なので、分かりませんが…(・_・;)

        座標の意味が明らかになる時が楽しみですよね!\(^o^)/
        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

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