アニが死亡の真相!

女型の巨人の正体であるアニは第34話にて水晶体のようなもので全身が覆われ眠りについてしまい、その後はアニが登場してはいません。役割が終わったら死亡してしまう「進撃の巨人」においてアニの役割はまだあるのでしょうか?

そしてアニは死亡してしまうのでしょうか?真相を探ってみましょう!!

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◆アニ・レオンハートの役割

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「進撃の巨人」第28話「選択と結果


アニは女型の巨人の正体でした。現在のところアニの役割はその一言に尽きますがさらに言葉を重ねると「エレン以外の知性巨人の存在」と「巨人化の熟練度」を示す役割が担われていました。女型の巨人が登場するまでにもエレン以外の知性巨人は登場していました。超大型巨人と鎧の巨人です。

しかし超大型巨人は登場してから壁に穴を開けてすぐに消えていますし、鎧の巨人に至っては第15話でエレンが「俺の目には普通の巨人に見えたな」と語るほど知性巨人としての存在感を表してはいませんでした。

女型の巨人の登場によって初めて知性巨人の凄さや恐ろしさが示され、エレン以外の知性巨人の存在の怖さが示されたのでした。エレンゲリオンと女型の巨人の戦いで「巨人化の熟練度」も示されました。明らかに女型の巨人の方が巨人化能力に長けていました。

一部分を一時的に硬質化するなどエレンには出来ないことですし、「叫びの力」など「巨人化能力は熟練することによりいろいろ出来るようになるのではないか」と思わされました。

これは現在「巨人化の薬」により能力が付加される可能性も示されています。ただ巨人化能力に熟練度は明らかに存在し、それを示すことが女型の巨人の役割のひとつでした。では「知性巨人の存在」と「巨人化能力の熟練度」を示し終わった事により、アニの役割を終えたのでしょうか?役割が終わったのならアニは死亡するのでしょうか?

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◆残されたアニの今後の役割はあるのか?

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「進撃の巨人」第33話「壁」


現在アニは水晶体のようなものに覆われた状態で地下深くに収容されています。(第34話)場所は分かりませんが第49話にてアルミンがユトピア区と言っています。これはウソの中での話なので実際は違うでしょう。

ただ、ベルトルトとライナーは違います。アルミンの言った「アニがユトピア区の地下深くで拷問を受けている」という言葉を信じているでしょう。だとするとアニの仲間であるベルトルトとライナーが助けに来るかもしれません。

これからの話の展開で「ユトピア区でアニをめぐる攻防」ということも十分ありえるので、これが今後のアニの役割になるかもしれません!第67話でエレンは硬質化能力を身につけました。これから巨人化すると常時硬質化能力を使えるかは証明されていませんが、使えるとしたらアニを覆っている水晶体を砕けるかもしれません。もし出来ればアニからいろいろな展開が生まれてくるでしょう。

まだまだアニには役割があるようなので死亡しないのではないでしょうか!?アニから生まれる話が今後展開するかもしれません!!

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2 Responses to “アニが死亡の真相!”

  1. yo-yo-yo より:

    「二千年後の君へ」は、アニに対しての言葉ではないかというのをどこかで耳にしました。その根拠は、アニは現在水晶体で覆われており、水晶体の中の時間は止まっている(アニは老化しない)と考えることができるからだとのことでした。
    そこでふと思ったのですが、時が止まっていると言えば、巨人中学校のEDから考察した物語内での壁外と壁内の時間設定です。
    無知性巨人も時が止まっているので、二千年後の君へというタイトルはユミルのように無知性巨人にさせられた人への言葉とも受け取れないでしょうか?
    あくまであらゆる可能性の一つとしてですが。

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