【進撃の巨人 アニメ】ネタバレ2期21話(46話)の動画あらすじ感想!

今回はヒストリアの姉フリーダ、グリシャのレイス家襲撃、アッカーマン家のリミッター解除の事実、初代王による記憶改ざん、壁が巨人の力によって出来た事実など、これまでで最も多くの伏線回収が起きる回となっています!

そんな回にも、アニメオリジナルとなる場面が、起きるのでしょうか?

アニメ化による改変は?

見てみましょう!

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◆「進撃の巨人」2期第21話(46話)あらすじ予想!

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「進撃の巨人」第63話「鎖」より


原作63話と同じように、ヒストリアが思い出したフリーダの記憶の場面から始まります。

原作通り、フリーダの死がロッド・レイスから説明され、エレンの父グリシャによって、レイス家が自分以外皆殺しにされた事を語ります。

その後、原作通りにザックレー、ピクシス、エルヴィンによるクーデターが成功した様子が登場し、ザックレーの「芸術品」が明らかになるでしょう。
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「進撃の巨人」第63話「鎖」より


しかし、原作ほどハッキリとした描写では無いと思われます(笑)

場面はレイス家礼拝堂に向かうリヴァイ班に移ります。
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「進撃の巨人」第63話「鎖」より


その途中、ミカサとの会話で自分がアッカーマン一族であると気付く場面が登場しますが、原作ではアッカーマン一族の特性であるリミッター解除が「俺にもあった」という描写で終わっています。

この場面は、アニメ化で改変があるかもしれないですね!

そして、リヴァイ達はレイス家礼拝堂に到着し、中央憲兵団と一騎打ちとなります。
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「進撃の巨人」第64話「歓迎会」より


原作通り、ハンジが負傷しアルミンが介抱し、場面はロッド・レイスとヒストリア、エレンに移ります。

注射器を持って来たロッド・レイスがヒストリアに注射を射とうとすると、エレンが鎖を引き、何かを訴えます。

このように、場面の順番は変更されるという改変があると予想します!

それを見たロッド・レイスはレイス家の歴史を語り、壁を初代王が巨人の力で作ったこと、人類の記憶を改ざんしたことを打ち明けます。
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「進撃の巨人」第64話「歓迎会」より


原作通り、レイス家しか「レイス家の巨人の頂点に立つ力」がレイス家の者しか使えないと説明し、それを聞いたケニーがガッカリして上から降りてきて終わります。
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「進撃の巨人」第64話「歓迎会」より



◆相応する原作回とタイトルの予想!


内容は、第63話「鎖」と第64話「歓迎会」と予想します。

タイトルはアニメ46話「鎖」と予想します!

物理的にエレンを捕らえている鎖と、この後長い間エレンを縛る「鎖」となるグリシャの罪が明らかになる回にはピッタリなタイトルですね!

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◆アニメ46話の見どころと要チェックポイント!


アニメ46話のチェックポイントは、このようになっています!

  • ザックレーの芸術品
  • リヴァイのリミッター解除シーン
  • ロッド・レイスの注射のくだりの順番改変

  • それではそれぞれ見て行きましょう!


    ◆アニメ46話全体の見どころ!

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    「進撃の巨人」第63話「鎖」より


    まず、読者の記憶にも焼き付けられているであろう、ザックレーの「芸術品」ですが、アニメではここまでハッキリと描写はしないと思われます。

    少し、ぼやかすような描写となるのではと予想します(笑)

    サネスの拷問シーンとは違う意味で、危ない場面なのではないでしょうか?(・_・;)

    そして、今回も場面の順番が改変されると予想します。
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    「進撃の巨人」第63話「鎖」より


    ロッド・レイスがヒストリアに「姉さんに会いたいか」と問いながら注射器を取り出すシーンは、ハンジが負傷した後のロッド・レイスがレイス家の歴史を語る場面に繋げて、展開させるのではないかと予想します。

    原作通り、リヴァイ班対中央憲兵の場面の前後に持って来るよりも、戦いの後に繋げて展開した方が分かりやすいですよね!

    そして、今回最も期待するのがリヴァイのアッカーマン家のリミッター解除が「俺にもあった」という場面の改変です。
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    「進撃の巨人」第63話「鎖」より


    はじめに言っておきますが、ここからは「改変予想」ではなく「改変希望」となります(笑)

    リヴァイがミカサに「俺にもあった」と言った後に、「あれは俺がケニーに生き方を教わっていた頃の話だが…」リミッター解除がどのように行われ、どのような瞬間だったのかが描かれるのではないかと予想します!

    いえ、「希望します!」(笑)

    このようなアニメオリジナルエピソードが登場すれば、間違いなく放送時の数字は、ハンパなく上がるでしょう!

    そして、原作69話「友人」のリヴァイとケニーの対面シーンのアニメ化は、さらに盛り上がると思われます!

    最後に、今回の見どころとなる場面は、本当に多いですよね。

    ます、グリシャ巨人とフリーダ巨人の対決シーンですよね!
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    「進撃の巨人」第63話「鎖」より


    久々の巨人登場シーンでした!

    リヴァイ班と中央憲兵の戦闘シーンも楽しみです!
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    「進撃の巨人」第64話「歓迎会」より


    リヴァイとミカサのスピード感溢れる共闘シーンは、素晴らしいものになるでしょう!

    そして、ロッド・レイスによる初代王のエピソードシーンや
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    「進撃の巨人」第64話「歓迎会」より


    フリーダ巨人による巨人化シーンも、気になります!

    しかし、もし「希望通り」のリヴァイのリミッター解除シーンが挿入されたら、このシーンは王政編で最もテンションの上がる場面となるでしょう!
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    「進撃の巨人」第63話「鎖」より


    ぜひ、登場して欲しいです!\(^o^)/

    今回は物語の展開上でも、非常に重要な回であり、さらに見どころとなるシーンも数多く登場する回となっていました!

    放送が本当に待ち遠しいです!

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    6 Responses to “【進撃の巨人 アニメ】ネタバレ2期21話(46話)の動画あらすじ感想!”

    1. 超小型巨人 より:

      アースさん、いつも楽しく見せていただいてます。
      実際にマンガを読んでいないため、私の知る情報がここでの文章のみなので、知らないだけかもしれませんが、一つ質問させてください。
      初代王とは、元々巨人ですか?それとも人間が巨人になった姿ですか?
      元々巨人という種別がいて、何らかのきっかけで、その巨人の脊髄液を人間が摂取したことで突然変異して、巨人化したという設定があったりしますか?
      また、ガリバーの世界のように、実は巨人が普通サイズで、人間が小人というオチだったりすることもありえますかね?
      100年前に巨人が突然現れたという話も記憶改竄でどうにでもなるかと思いますし。
      ご考察宜しくお願いします。

      • 管理人アース より:

        超小型巨人さん!

        コメントありがとうございます!

        >初代王とは、元々巨人ですか?それとも人間が巨人になった姿ですか?
        初代王とは、レイス家の先祖であり、壁を作った最初の王という意味となります。
        初代王という言葉は69話でリヴァイがケニーに言った表現で、管理人アースが「壁を作り、人類の記憶を改ざんしたレイス王」を指す時に使います。
        元々人間だったのか、巨人だったのかは確定されていませんが、管理人アースは人間だったと思います。
        巨人の力で「記憶を改ざん」、さらには「硬質化能力を付加させた、とんでもない人数の超大型巨人」など、かなり進化した巨人の力が存在しているので
        「巨人化能力」が開発されてから、ある程度の年月が経っているのではないかなと想像出来ます。
        となると、おそらく「人間が巨人化した」存在なのかなと思います。

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    2. 毎度 王政編については、辛口コメントで
      すみませんが…
      とにかくここへきて、重要な伏線回収が
      バタバタと。
      それもほとんどが “回想”によるものです。
      しかし これでは、作者の都合の良い創作に
      思われて 納得いかないのです。
      いわゆる、後出しジャンケンです。

      本当に納得いく 伏線回収というのは、例えば
      ライナーのカミングアウトです。
      そこに至るまでに、マルコの事件や、女型戦、
      ウトガルト城戦などで、細かな兆候が ちゃんと
      記されているのです。
      それらを繋ぎ合わせて、このカミングアウトかと
      納得できるのです。

      ところが 王政編では、例えば 初代王に関する
      重要な事実や、グリシャのレイス家急襲。
      これがほとんど事前に記されておらず、後から
      ロッド・レイスの記憶のみなのです。
      これでは何の裏付けもない、ロッドのうわ言では
      と感じてしまいます。

      だからアニメ版では、初代王の存在や グリシャの
      動向など、それとなく描かれておくべきと思います。
      とにかく、初代王や 前レイス王、フリーダ、ウーリ、
      グリシャなどの “追加シーン”を増やすべきです。
      そして、ロッドの記憶を 補完すべきと思います。

      • 管理人アース より:

        おおぞらバードさん!

        コメントありがとうございます!

        >グリシャのレイス家急襲。
        これはいちおうグリシャが第1話で「二つ上の街に診療」と言っていて、二つ上の街はシーナなので
        「この時からレイス領に行くという伏線だったのか」という事にはなっていますよ。
        あと、初代王の記憶改ざんは、王政幹部からの自白もありますし、エルヴィンからの父親の仮説も登場しているので…
        これじゃ、ちょっと弱いですかね?(・_・;)

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    3. 普通の東洋人。 より:

       王政篇では諫山先生も相当伸吟されていて、「歴史の大枠を作るという作業にあたってのバックボーンの無さ」を雑誌の対談で嘆いておられました。
       しかし曲がりなりにも進撃は本来少年マンガ、一応読者層は10代あたりを想定? 子供の愛読者にも状況が解るよう、あえて政治面に重きを置かなかった、という『制作上の判断』が働いた?のでしょうか。
       あらゆる年代層に支持される作品ですし、アニメではどの辺りを掘り下げるか制作サイドも悩ましいでしょうね。 贅沢な悩みとも言えそうですが。

       エルヴィン、リヴァイ、エレンの半裸姿が続いて、さすが格闘技ファン、綺麗でリアルな筋肉だなぁと思っていた所に『芸術品』って…ある意味最もリアルだけれど、これはヒドイ(笑)。

      • 管理人アース より:

        普通の東洋人。さん!

        コメントありがとうございます!

        >あえて政治面に重きを置かなかった、という『制作上の判断』が
        10代に分かるような政治物語は難しいですよね(・_・;)
        ただ、その中でもエルヴィンの凄さ、魅力は伝わるので、素晴らしい演出だと思います。

        『芸術品』はかなりショッキングな画でした(;´∀`)
        というか、ザックレーのキャラが…(笑)
        諫山先生が描く大人には、何か必ず意外な一面がありますよね!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

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