【進撃の巨人 アニメ】ネタバレ2期20話(45話)の動画あらすじ感想!

エルヴィンのクーデターが成功し、これまでの多くの伏線が回収されるアニメ第45話となりました!

特にこの回での最後となる、グリシャの記憶を思い出すエレンのシーンは、大きな見どころとなる場面ですよね!

そのようなアニメ45話にもアニメオリジナル改変はあるのでしょうか?

検証し、予想してみましょう!

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◆「進撃の巨人」2期第20話(45話)あらすじ予想!

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「進撃の巨人」第60話「信頼」より


第60話の最後となる、エルヴィンがフリッツ王の前で裁かれようとしているシーンから始まります。

まず、この場面に至る前の、エルヴィンが憲兵に連れて行かれ、この裁判に至るというシーンがアニメオリジナルで挿入されると思われます。

その後、原作通り裁判のシーンが進み、ニセの誤報が入り、王政幹部は騙されます。
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「進撃の巨人」第61話「回答」より


エルヴィンのクーデターは成功し、ハンジがリヴァイ班にこの事を告げに行くために、待ち合わせ場所に行き、マルロとヒッチに会う第62話のシーンがここで挿入されます。

そして、原作通りリヴァイ班はクーデターが成功し、調査兵団の無罪が確定したことを報告され、大喜びします。

その後、原作通りリヴァイ班は、ハンジのエルヴィンから受け取ったレイス家報告書の説明を受けながらレイス家礼拝堂へ向かいます。

そして、エレンがロッド・レイスにグリシャの記憶を思い出させられ終わります。
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「進撃の巨人」第62話「罪」より


◆相応する原作回とタイトルの予想!


内容は、第61話「回答」と第62話「罪」と予想します。

タイトルはアニメ45話「罪」と予想します!

エレンがグリシャの記憶を思い出す回に相応しいタイトルとなっています!


◆アニメ45話の見どころと要チェックポイント!


アニメ45話のチェックポイントは、このようになっています!

  • エルヴィンが裁判に至るまでのアニメオリジナルシーン
  • マルロとヒッチが会うシーンの順番改変

  • それではそれぞれ見て行きましょう!

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    ◆アニメ45話全体の見どころ!

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    「進撃の巨人」第60話「信頼」より


    エルヴィンの裁判シーンから始まる45話ですが、原作を読んで、なぜエルヴィンがいきなり裁判にかけられているのか、ピンと来なかった人も多々いると思います。

    アニメではコミックのように簡単に読み返すことは出来ないので、エルヴィンが憲兵にリーブス会長の組織殺人容疑で逮捕され、憲兵に取り調べのために痛めつけられ、今回の裁判に至るというオリジナルエピソードが、内容の補完という意味で挿入されると予想します!
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    「進撃の巨人」第61話「回答」より


    このような流れで始まれば、今回のエルヴィンの裁判の意味が分かりやすいですよね!

    そして、エルヴィンのクーデターが成功し、それをリヴァイ班に知らせるハンジのシーンですが、これも分かり辛いですよね?
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    「進撃の巨人」第61話「回答」より


    時系列では、クーデターが成功し、それを知ったハンジがリヴァイたちとの待ち合わせ場所でマルロとヒッチに会うという流れになります。

    そしてハンジは、マルロとヒッチに案内され、リヴァイの元に着くという流れになるので、このような時系列通りの展開でアニメは構成される為、場面の順番が改変されると予想します!

    この場面は、原作では本当に分かり辛くなっているので、アニメでは改変されるのではと思います。

    そして今回の見どころとなるシーンは、処刑台に連れて行かれそうになるエルヴィンのシーンと
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    「進撃の巨人」第61話「回答」より


    エルヴィンとザックレーの会話のシーンですね!
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    「進撃の巨人」第62話「罪」より


    さらに最後のグリシャの記憶を思い出す、エレンのシーンも楽しみです!
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    「進撃の巨人」第62話「罪」より


    伏線回収としても楽しみな回ですが、名シーンも数多くあるアニメ45話となりそうです!

    このようにアニメでは時系列通りの改変されるのか、観るのが楽しみです!

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    4 Responses to “【進撃の巨人 アニメ】ネタバレ2期20話(45話)の動画あらすじ感想!”

    1. この王政編のクーデーターですが、ハッキリ言って、
      グリシャのレイス家急襲と ザックレーによる軍部の
      寝返り。 これが決定打でした。
      調査兵団は王政府の中央憲兵団と戦ったり、エレン
      やヒストリアの引渡し交渉、それに新聞社を動かす
      世論誘導などします。
      が、「運良く この大バクチに勝てた」 そんな印象が
      否めないのです。

      そもそも この壁内の規模-人口、産業、工業力など、
      少なくとも 日本の地方一県分はあると思われます。
      面積に至っては、日本の2倍以上なのです。
      つまり、壁内を治めるだけでも 簡単なことではなく、
      相当な政治、軍事、支配力がいるのです。
      そこを統治する 国王や腹心たちには、相当の権威が
      あって当然なのです。

      ところが、フリッツ王はお飾りとしても、その王政幹部
      たちの威厳、存在感が低過ぎるのです!
      あっけなく、軍部の寝返りや 世論に屈してしまう、
      これでは 壁内の統治者としての実感なしです。
      どうかアニメ版の王政幹部は、どす黒く怪物みたいな    
      巨人に匹敵するような 強力なキャラを出してほしいと、
      強く願います。

      また、フリッツ王家はお飾りという事は、その裏で隠然と
      壁内を動かすレイス家は、物凄い存在でなければなら
      ないはずです。 (人々は知らなくとも、何となく そんな
      “大きく不気味な存在”がいるような。)
      ところが、誰それの回想でちょこちょこ出てくるだけ。
      当主の ロッド・レイスも、迫力に欠けるチビ親父です。
      これでは レイス家の威厳も へったくれもありません。

      壁外の巨人から 壁内の敵に話を向けた、その方向性は
      素晴らしいと思います。
      しかし、革命、クーデターというのは、そんな簡単に成る
      ものではありません。
      本作品が 文化的作品となるには、どうしても王政編の
      設定の甘さが目に付いてしまうのです。
      (特に、レイス家や王政幹部たちの 影の薄さです。)
      どうか、濃密な検討を行ってほしいと思います。

      • 管理人アース より:

        おおぞらバードさん!

        コメントありがとうございます!

        王政編の大幅改変の希望ですね!
        たしかにフリッツ王政はヘボ過ぎでしたね(苦笑)
        ピクシス司令から、二千年以上続いているとか聞いていたので、余計に拍子抜けでしたよね!(笑)
        どこまで改変されるか、楽しみですね!

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    2. Flügel der Freiheit より:

      フリッツ王政についてですが、どんなに政治が腐敗していても、レイス家の所持する「巨人の力」が圧倒的であったため、支配力を維持できていたのだと思います。

      しかし、その肝心の「巨人の力」を奪われたわけですから、フリッツ王政の立場からすると、もう少し対策を強化すべきだったのではないかと感じます。

      もちろんレイス家としては、「巨人の力」の喪失が広く知られてしまってはまずいわけですので、秘密裏に行動すべきところではありますが…。

      精鋭の中央憲兵は、レイス家側近の護衛兵としては百点満点だと思いますが、規模が小さいように感じます。

      例えば、中央政府が貴族と結託して、調査兵団・駐屯兵団に対抗する組織を作ったり、ザックレーの周辺にスパイを送ったりするなど、いろいろ方法があると思います。

      中央政府は腐敗しているので、そういう真面目なことを考える幹部は少ないのかもしれませんが、誰か1人くらい策士がいると面白いのではないかとも感じます。

      • 管理人アース より:

        Flügel der Freiheitさん!

        コメントありがとうございます!

        >誰か1人くらい策士がいると面白いのではないかとも感じます。
        これが不在でしたね!(・_・;)
        ポジションとしてはケニーでしょうが、彼は「野心家」であり「策士」ではありませんでした。
        王政がロッド・レイスだけでは、弱すぎですよね…(笑)

        ただ、まだレイス家の存在は作中にて大きく作用すると思います。
        どういう形かは分かりませんが、エレンの中の初代王と唯一の末裔ヒストリアから、何かしらの動きがあるのではないかと…

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

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