【進撃の巨人 アニメ】ネタバレ2期10話(35話)の動画あらすじ感想!

今回は、アニメ2期最大の謎の解明と、同時に大きな謎が提示される回である「開口」となりました!

戦士と兵士との狭間で揺れるライナーの分裂、「ユミルのせ―」などの名場面が展開します!

このような名場面が登場するアニメ35話にはアニメ改変はあるのでしょうか?

予想してみましょう!

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◆「進撃の巨人」2期第10話(35話)あらすじ予想!

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「進撃の巨人」第46話「開口」より


巨大樹の上でのエレンとライナー、ユミル、ベルトルトの会話の場面から始まります。

原作通り、普通の会話をしていたライナーが突然、「昇格の話は後でいい…」と兵士ライナーの言葉を口にします。
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「進撃の巨人」第46話「開口」より


原作ではこの時に「昇格は後でいい…」の後に「クリスタは俺に気がある」という話をしています。

この辺りの会話は、アニメオリジナルで何かしらの追加されるのではないかと予想します!

この後、原作通りユミルがライナーの兵士と戦士の間で揺れ、心の分裂、記憶の改ざんの説明があり、原作通りエレンがブチ切れ、そんなエレンをユミルが諌めます。
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「進撃の巨人」第46話「開口」より


その後も原作通りユミルから「あの猿は何だ?」と質問があり、ライナーはとぼけるという展開があり、ユミルの「せ―」発言が登場します。

おそらくここまで原作通り展開するでしょうが、できればアニメオリジナルで更なる言葉が欲しいですね!

その後、原作通り調査兵団の接近を知ったライベルはエレンを連れ逃げ切ろうとしますが、ユミルにクリスタを連れて行くことを迫られ、ユミル巨人がクリスタを捕食し、ライナーが鎧の巨人となり逃げる場面で終わります。
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「進撃の巨人」第47話「子供達」より


◆相応する原作回とタイトルの予想!


内容は、46話「開口」後半と47話「子供達」と予想します。

タイトルはアニメ35話「開口」と予想します!

今回は長い間 謎とされていた故郷組の謎の一部が明かされる回であり「開口」というタイトルが相応しいと思います!


◆アニメ35話の見どころと要チェックポイント!


アニメ35話のチェックポイントは、このようになっています!

  • ライナーの兵士と戦士での分裂
  • ユミルの「せ―」発言
  • それではそれぞれ見て行きましょう!

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    ◆アニメ35話全体の見どころ!

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    「進撃の巨人」第46話「開口」より


    まず、今回は巨大樹の上でライナーは兵士と戦士の間での分裂を表すシーンが登場します。

    この時に「クリスタは俺に気がある」と発言しエレンの怒りを買うシーンがありますが、ここはさらにアニメオリジナルでセリフが追加されるのはないかと予想出来ます!

    例えば、クリスタに対するエピソードはそのままとしても、その話に対して怒るエレンに「何…怒ってんだエレン?」「何かマズイこと言ったか?」の後に「まさかエレン…お前もクリスタに気があるのか?」などのさらなる「兵士っぷり」が見られる追加のセリフが登場するのではないかと予想します!

    このような展開があれば、それに合わせエレンの怒りもアニメオリジナルで追加されそうですよね!(笑)

    そして現在でも回収されていない伏線であるユミルの「せ―」発言ですが、アニメでも登場するでしょうが、アニメ化の際には更にもう一声欲しいですよね!
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    「進撃の巨人」第46話「開口」より


    例えば正解が「戦士」や「戦士長」であるなら「せん―」など、もう一文字くらいユミルには言ってもらえないでしょうか?(笑)

    このようなアニメ改変があればネット上で大盛り上がりになることは間違いないでしょう!(笑)

    そしてアニメ化が楽しみなシーンはユミルがクリスタをパクっと捕食するシーンは楽しみですね!
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    「進撃の巨人」第47話「子供達」より


    もちろん本当の意味で捕食されていないことは分かっていますが、やはりドキッとするようなシーンとして仕上がっているのではないかと期待します!

    さらにこれは一般的にはあまり取り挙げられない場面かもしれないですが、エレンがライナーに本当に裏切らえていたと自覚する、このシーンは個人的にはかなり楽しみにしています。
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    「進撃の巨人」第46話「開口」より


    エレンはライベルが自分の母親を殺し、故郷であるシガンシナ区を滅茶苦茶にし、人類史上最悪の殺人鬼である事を認識していながらもライナーの「もうお前が知る俺らはいねぇんだぞ!?」というこのセリフで、自分が認め、尊敬していたライナーに本当にずっと裏切られていたのだと実感したのだと思います。

    この時の「裏切られた感」がアニメ化で見事に表現される事を非常に期待しています!!

    今回のアニメ化予想は、ライナーのセリフとユミルのセリフの改変を期待する予想となっていましたね!

    そして次回からはとうとうエルヴィン率いる調査兵団とライベルとのエレンを巡る一騎打ちへと投入する回となりますね!

    怒涛の激しい戦闘シーンへと一気に入って行きます!

    次回のアニメ化予想も楽しみでね!


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    6 Responses to “【進撃の巨人 アニメ】ネタバレ2期10話(35話)の動画あらすじ感想!”

    1. ユミル巨人が、クリスタを ガブリとやるシーンですが、
      これが実は…
      コミックス4巻で、サシャが飯抜きで死ぬ直前まで?
      走らされ、クリスタのパンをガブリ!とやるシーンと
      激似なのです。
      私は初見から、この二つが酷似していて、これは
      サシャ巨人じゃないのか!?と、サシャを疑い始めた
      くらいです。

      絶望的な空腹感が、サシャにとっての自傷行為に
      相当するのではないか?
      一方で クリスタには、巨人をガブリと引き寄せる力が
      あるのでは?
      このユミルのガブリは、相当インパクトあるシーンだと
      感じます。

      ところで、ユミルのセーには、アニメでは セ・セ・セ…
      と エコーがかかる?(笑)

      • 管理人アース より:

        おおぞらバードさん!

        コメントありがとうございます!

        >この二つが酷似していて
        「パアン!」のシーンですね!(笑)
        確かに似ています!(笑)
        ユミルのとっては、クリスタは「パン」なのかもですね!(笑)

        >アニメでは セ・セ・セ…
        と エコーがかかる?(笑)
        これはかなり強調される演出ですね!
        たしかに名場面なので期待しちゃいます!(笑)

        またコメントください!
        よろしくです!


        管理人アース

    2. 普通の東洋人。 より:

       ユミルは「にしん」「猿」両方を知っていましたね。
       それぞれの生息圏は相当離れている上、欧州には野生の猿は本来いないそうです。
       壁外をさまよう間に遭遇しても、母国語に「猿」の単語が無ければ「獣」として認識するでしょう(ミケさんのように。)
       となると、ユミルの故郷は…?
      ①「猿」の生息地
      ②「にしん」の生息地
      ③それぞれの存在を知識として得られる文明の進んだ地域
       …のどれかでしょうか。
       ①ならユミルは白人なので、北方からその地に移り住んだか、両親のどちらかが土地の人間だったか。 いずれにしろ疎外感を味わったかもしれない、ヒストリアと似た境遇というのはその事?
       ②なら、バイキングのように略奪や交易の為に海を自在に行き来した『ユミルの民』と呼ばれる人々がいて、異国の猿という生き物を知っていた。
       など?
       問題は③ですね。 滑稽無糖な説かと思っていたら、ジーク戦士長が登場したために、その可能性が浮上してきた。 
       もし彼らの故郷に進んだ文明が存在するのなら、何年もかけて壁の中で『座標』を探す意味がわからない、近代兵器と戦術なら巨人を殲滅出来る可能性もあるし、その方が確実で早い。
       目的が『世界征服』なら別ですが。

       …考察どころか、別の謎にはまりこんでどうする、私。

    3. 普通の東洋人。 より:

      あー総被りですね、すみませんチェックが甘かったようです。 イザベル樣、アース様、失礼しました。

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