【進撃の巨人 アニメ】ネタバレ17話感想「女型の巨人」あらすじ考察まとめ!

荒木哲郎監督が「全25話を通して総合力の高さでは17話が一番」と発言した17話「女型の巨人」はどのような仕上がりとなっているのでしょうか?

やはり女型の巨人の登場が最高の仕上がりとなっているのでしょうか?

荒木監督だけではなく、17話の仕上がりに諫山先生が悔しがっていたという事実も判明しました!

そのような17話とは、どのような展開となっているのでしょうか?

どのような理由で「総合力で一番」なのでしょうか?

検証してみましょう!

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◆第17話「女型の巨人」の見どころ!

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調査兵団がウォール・マリア領へと壁外遠征へと出た場面から始まります!

取りこぼした巨人を援護班が攻撃したりと、原作通りに展開して行きます。

長距離索敵陣形の分布を説明しながら、104期生達がどこに配置されているのかの説明も原作通り進んで行きます。
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そして初めて壁外へと出たアルミンが鳥の羽音で驚く場面が登場します。
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これはアニメオリジナルですね!

ここからサシャが四足歩行型巨人に襲われ、その後に奇行種が登場し、ネス班長とシスが倒します!

この辺りは原作通りですね!

その直後、奇行種が走ってきた同じ方向からドオンドオンと巨人が走っている足音が聞こえて来ます。

もの凄く早いスピードで走って一気にネス班長達に追い付き、一気に追い抜きます!
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その巨人をアルミンの方へ行かせない為にネス班長とシスはその巨人のうなじを狙いますが、返り討ちに合います!

原作通りの女型の巨人の登場シーンとなります!

アルミンがネス班長達を攻撃する女型の巨人を見て、すぐに知性巨人であることを見抜き、女型の巨人にフードをつままれ顔を確認される所も原作通りとなっています!
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このシーンは今見てもドキドキしちゃいますね!

この後にアルミンはライナーとジャンと合流し、協力して女型の巨人の足止めをして終わります!

アルミンの機転によりジャンは命拾いし、足止めに成功するのも原作通りとなっていますね!
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◆原作に相応する回は?


原作第22話「長距離索敵陣形」と第23話「女型の巨人」となっています。

◆第17話の現在公開可能な情報!


第17話での現在公開可能な情報はこのようになっています!

長距離索敵陣形①

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調査兵団団長エルヴィン・スミスが考案した理論であり、この陣形を組織すること壁外での生存率が飛躍的に向上した。

これは原作でも説明がありますね!

この発案がキース団長がエルヴィンに団長を譲った原因のひとつにもなっているのだろうなと感じました!

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長距離索敵陣形②

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簡単に言えば、人力による電波探知機(レーダー)である。陣形中央に位置するエルヴィンが早期に巨人発見を知ることで、遭遇前に陣営の進路変更が可能になった。

トランシーバーも携帯も無い状況では、この方法が最も現実的かつ的確だろうと思います!

◆原作からの変更点とアニメオリジナル場面ポイント!


17話のポイントはこのようになっています!

鳥の羽音に驚くアルミン

それでは見て行きましょう!

◆ポイントからの考察と感想!

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第17話はほとんどが原作通りに展開していく回となっていました。

そんな第17話ですが、冒頭でも書きましたが荒木哲郎監督は「総合力の高さでは17話が一番」と評しています。

それはどのような意味での発言なのでしょうか?

「進撃の巨人 ANIMATION SIDE 吼」にて荒木監督監督は「実は僕自身は何もしていないに等しい回なんですけど、だからこそ胸を張って第17話を観てくださいと言っています。」と言っており、「WIT STUDIOのスタッフ全員の一番良いところが出ていてフィルムの総合力は最も高い」と評しています。

つまりは最もスタッフに任せた回であり、その分スタッフ個人個人の腕が一番表れている回であるということでしょう!

諫山先生も同じように17話を褒めており、「第13話でトロスト区攻防戦が終わってからは、しばらくは壁の中での会話シーンの連続だったので第17話、18話で一気に解き放たれるというか。」「第17話で壁外に出たアルミンがカラスの飛び立つ音にドキリとする場面が、初めての壁外での極度の緊張に襲われているアルミンの心情を映像と音響で表現した名シーンのひとつ」と評し、悔しがっていると同じく「進撃の巨人 ANIMATION SIDE 吼」に書かれています。

このアルミンの場面はポイントで紹介した場面ですね!

このように荒木監督、諫山先生はこの17話の仕上がりをかなり高く評価しています。

確かに17話での壁外の空間の広さの描き方には、壁外の怖さと同時に素晴らしい爽快感が感じられました!

今回はアニメオリジナルシーンではなく、映像や演出の素晴らしさが際立つ回となっていましたね。

次回18話の仕上がりと、同時に女型の巨人の活躍も楽しみです!

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