【進撃の巨人】Before the fallネタバレ29話「擾乱の都市」感想考察!

シャルルの安否を確認するためにキュクロは、反体制組織にて反乱が起きている工場都市に侵入することに成功しました。

しかしシャルルはゼノフォンとともに、反体制組織に連れて行かれています!

キュクロはシャルルを救出できるのでしょうか?

今回、シャルルを救出しようとしたキュクロと反体制組織が、ぶつかります!

緊迫の現在最新刊9巻第1話、第29話を見て行きましょう!

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◆「Before the fall」第29話「擾乱の都市」あらすじ&内容!

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「Before the fall」第29話より


装置にて、キュクロが工場都市に侵入した場面から始まります。

そのままキュクロは装置にて移動し、シャルルの元へ急ぎます。

装置の使用、さらに大通りを通ると目立つため、キュクロは裏道を通ることにます。

すると、反体制組織と坑道にて、鉢合わせになりそうになります!

そこでキュクロは装置を使い、天井にしがみつきギリギリで難を逃れます!
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「Before the fall」第29話より


場面は、反体制組織に捕らえられているシャルルとゼノフォンに移ります。
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「Before the fall」第29話より


反体制組織はもうひとつの隊が陥落させているであろう、憲兵団本部に移動しているようです。
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「Before the fall」第29話より


移動中、シャルルは自分を最初に拘束した反体制組織の幹部の一人、マイという女性と話をします。

そこで、反体制組織のほぼ全員が王政の重税により生活ができなくなった村人ばかりで、反体制組織の考えは理解しておらず、生活が出来ないのでアウグストの指示に従っている事を知ります。

シャルルは、「この人達は悪くない」と理解します。

どうしたら良いのか分からなくなった時に、ふと空を見るとキュクロと目が合います!
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「Before the fall」第29話より


キュクロは、シャルルがなぜここにいるのか、反体制組織に捕らえられているとも判断できませんが、シャルルの前後を歩いている者が銃を持っているのを確認し、反体制組織の隊列の中に乗り込み、攻撃します!

しかし、マイのボウガンに阻まれ、ダメージを負います。
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「Before the fall」第29話より


しかし、キュクロはシャルルを奪還するため、戦います!

憲兵団の追手を気にし、急いでいるアウグストは、キュクロを撃てと指示し、終わります。
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「Before the fall」第29話より


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◆第29話の考察ポイント!


29話の考察ポイントは、このようになっています。

反体制組織 女性幹部マイ

それでは、見て行きましょう!

◆第29話のポイント考察!

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「Before the fall」第29話より


今回シャルルは、反体制組織の女性幹部であるマイと会話をし、アウグストは別ですが、その下で動いているメンバーも王政の被害者であり、悪くはないのだと判断します。

その話をしたマイという女性幹部は、反体制組織の幹部でありながら、リーダーであるアウグストの思想、考え方を理解していません。

このマイは、もともと猟師であり、「学がない」と自ら言っています。
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「Before the fall」第29話より


そして、自分は村人ではないのですが、父の代から世話になっている村人のために反体制組織に加わっていると、自らの事情を話しします。

この人情味のあるマイという女性のイメージが誰かに似ていますよね?

学がなく、猟師であり、ボウガン(弓)を使用する女性…

このマイと言う女性幹部は、サシャにそっくりです!
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サシャよりもシッカリしている感じではありますが、キャラ設定が似ているなと感じました!

こうやって見えてしまうと、マイのこれからが気になってしまいます(笑)

サシャのように、主人公の味方になってくれると良いのですが…

サシャに似ている女性幹部マイの今後に、要注目となりそうです!(^^)

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