【進撃の巨人】Before the fallネタバレ19話「竹林の誓い」感想考察!

18話でアンヘルを助けるために、ソルムは巨人に捕まったまま爆発しました。

このソルムの行動は、アンヘルを助けただけでなく、これからの調査兵団の行く末を左右する結果を生みます!

いったい何が起きたのでしょうか?

19話の内容を見てみましょう!

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◆「Before the fall」第19話「竹林の誓い」あらすじ&内容!

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「Before the fall」第19話「竹林の誓い」


爆薬を咥え、巨人マンモンの捕まっているソルムに自爆を止めようと、ホルヘとアンヘルが叫んでいる場面から始まります。

そして、18話の最後の場面のまま、ソルムは自爆します!
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「Before the fall」第19話「竹林の誓い」


ソルムとともに爆発したマンモンの傷口から大量の蒸気が発生し、ホルヘは当初、また身体が再生するのかと思いますが、直に違うのだと分かります。

アンヘルとホルヘの前で、巨人マンモンは消失します!
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「Before the fall」第19話「竹林の誓い」


巨人が消失するところを初めて見たホルヘは、何が起こったのか判断出来ませんでした。
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「Before the fall」第19話「竹林の誓い」


しかし、ホルヘは直に、この消失こそが「巨人の死」であることを確信します!

そしてこの場面から、ソルムが巨人の首辺りで爆発し巨人が死んだことから、巨人の急所が首、もしくは頸部であることを推察し、そこを攻撃するためにアンヘルが開発したのが「装置」であるとキュクロは気付きます!
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「Before the fall」第19話「竹林の誓い」


再び話は15年前に戻り、アンヘルの「装置」が開発され、ゼノフォンが開発した「黒金竹の剣」と巨人を倒せる武器が揃いました。

しかし、その時には王政の決定で、巨人を倒した事実をもみ消されていた調査兵団は結果を出せていなかったという理由で解散、そして門の閉鎖が決定されていたとホルヘは説明します。
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「Before the fall」第19話「竹林の誓い」


門を閉鎖されると壁の中で人類は緩やかに衰退していくと考えているホルヘは、無許可で壁外遠征を行い、巨人討伐を実行することを決心します!
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「Before the fall」第19話「竹林の誓い」


そして、アンヘルは巨人を倒す事に成功します!
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「Before the fall」第19話「竹林の誓い」


この成功で門の閉鎖は中断され、目を負傷したアンヘルは失踪したため、ホルヘが巨人を倒した「英雄」となります。

調査兵団の完全廃絶廃止に役立つため、ホルヘは敢えて「英雄」という称号を受け入れたと説明します。

そして15年が経ち、キュクロの身体能力を見たホルヘは、キュクロならアンヘルしか使いこなせなかった装置を使いこなせるだろうと言い切ります!

その言葉を聞き、キュクロはアンヘルの意志を受け継ぐと断言します!
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「Before the fall」第19話「竹林の誓い」


その後、キュクロとカルディナは3ヶ月後に迎えに来るというホルヘは訓練地へと戻り、キュクロとカルディナ、シャルルはゼノフォンの工房へと戻ります。

最後にシャルルの兄、シャビィが訓練兵となって登場し、終わります。
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「Before the fall」第19話「竹林の誓い」



◆第19話の考察ポイント!


19話の考察ポイントは、このようになっています。

  • 壁内人類が見た初めての「巨人の死」
  • 「人類で最初に巨人を倒した」ソルム・ヒューメ
  • 「装置」を使用し、巨人を駆逐したアンヘル
  • ホルヘが壁外へ行く理由
  • それでは、見て行きましょう!

    ◆第19話のポイント考察!

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    「Before the fall」第19話「竹林の誓い」


    今回、壁内人類史上初めて巨人が「死ぬ」瞬間が登場しました!

    幼馴染みで親友であり、巨人を倒す技術を編み出す力を持ったアンヘルを死なせられないというソルムの執念が生んだ、まさに奇跡の瞬間でしょう!

    この事件が起きなければ、現在の調査兵団は無かったかもしれませんね!

    巨人が死亡する瞬間は、巨人が蒸発するという驚くべき光景だった訳ですが、アンヘルとホルヘはこれが「巨人の死」であると確信します。
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    「Before the fall」第19話「竹林の誓い」


    そして、ソルムが爆発した位置から巨人の急所が「首筋」であると推測し、アンヘルは縦軸の移動を可能にする「装置」を開発します。

    この「装置」を使用し、その後の無許可での壁外調査にて、アンヘルは初めて装置を使用しての巨人駆逐を果たします!
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    「Before the fall」第19話「竹林の誓い」


    コミカライズ版ではこのシーンがほんの数コマで終わらせていまが、小説版では戦闘シーンだけで10ページほども割いています。

    そして、このように見事にうなじを削いだわけではなく、ソルムのように爆発物にて巨人を倒すという展開となっていました。

    そしてこの巨人駆逐にて、アンヘルは縦軸だけの移動だけでは巨人を倒すことは無理だと感じ「立体機動装置」を開発します。

    それを成し遂げた後、この戦いで目を負傷した事もあったためか、失踪しています。

    そして、このアンヘルの戦いを見たホルヘは自分の時代の終わりを感じ、立体機動装置を使いこなせる兵士を育てるために調査兵団隊長を引退し、訓練兵団教官への転身を決心します。

    そのように非常に大事な場面であり、小説版1巻のクライマックスとなるシーンなので、これだけで終わらせるとしたら非常にもったいないですね!

    今後、さらに掘り起こして再登場してもらいたい場面です!

    最後の考察となりますが、ホルヘが調査兵団隊長となり、壁外へ行く理由が今回登場していました。
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    「Before the fall」第19話「竹林の誓い」


    壁に閉じこもっていては「人類は壁の中で緩やかに衰退していく」と考えていたからのようです。

    素晴らしい考え方ですよね!

    本編でも、これまで壁外へ行こうとするエレン、アルミン、エルヴィン達のそれぞれの理由が登場してきましたが、ホルヘの理由はまた違った考え方ですよね!

    エレン、アルミン、エルヴィン達の理由は、非常に個人的でしたが、ホルヘの考え方は壁内人類全体を考えている、素晴らしい動機ですね!

    ホルヘの魅力が、ここにもありますよね!

    今回は、壁内人類にとって大きな事件が明らかになった回となりました!

    次回からは、最後に登場したシャビィが登場します!

    どうなるのか、楽しみですね!(^^)

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