【進撃の巨人】Before the fallネタバレ13話「苟且の死者」感想考察!

今回は、キュクロにとって運命の出会いが起こる話となっています。

英雄ホルヘ・ピケールと「装置」との出会い―

キュクロの運命を大きく変える出会いが、今回は起こります!

それでは、「Before the fall」にとっても大転換となる、第13話を見て行きましょう!

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◆「Before the fall」第13話「苟且の死者」あらすじ&内容!

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「Before the fall」第13話より


キュクロとカルディナは、投げつけられた巨人に囲まれ大ピンチとなります!

キュクロは自分を踏み台にし、カルディナに巨人を飛び越えさせ、壁から垂れている蜘蛛の糸…救いのロープの元に行かせます。
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「Before the fall」第13話より


そして、巨人の包囲をかいくぐり、自分もロープに到着しますが、先にたどり着いていたカルディナが固まったまま動いていません。

見るとロープはかなり細く、ワイヤーのようであり、これではとても掴んで登れません。
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「Before the fall」第13話より


すると、壁上の謎の憲兵から「端に付いている取っ手を握れば、引き上げる」と指示が飛び出します!
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「Before the fall」第13話より


すぐに取っ手を掴むキュクロ、キュクロにしがみつくカルディナ!

すると、ワイヤーが巻き上げられ、二人は壁の上、50m上まで一気に引き上げられます!
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「Before the fall」第13話より


物語に関係ないですが、この場面で見えるシガンシナ区南側の壁外も、荒涼とした大地ですね!

巨人の包囲から助けられたキュクロとカルディナは、助けてくれた壁上の人物にお礼を言い、相手からあいさつを受けます。
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「Before the fall」第13話より


すると、助けてくれた人物が「英雄ホルヘ・ピケール」と呼ばれる、調査兵団隊長カルロ・ピケールの父親であり、訓練兵団教官であり、人類史上初めて巨人を倒した人物である事が分かります。
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「Before the fall」第13話より


その後、キュクロとカルディナはホルヘが運転する馬車に乗せられ移動します。

その移動中に、「壁外追放」された二人は王政的には死亡したことになっており、これから憲兵に追われることが無いこと、息子カルロからキュクロの事を聞きホルヘが興味を持ち助けたことが分かります。
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「Before the fall」第13話より


そして、シャルルが工場都市にて、ホルヘの友人に匿われていることが分かり、キュクロとカルディナもそこへ向かっていることが判明します。

最後に、キュクロとカルディナを引き上げた機械が「装置」と呼ばれる、15年前に巨人を倒した切り札となった機械であることが明かされ、終わります。
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「Before the fall」第13話より


◆「Before the fall」第13話の考察ポイント!


第13話の考察ポイントは、このようになっています。

「装置」と「英雄ホルヘ」の登場

それでは、見て行きましょう!

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◆第13話のポイント考察!

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「Before the fall」第13話より


今回、とうとうキュクロは立体機動装置の原型「装置」と出会います。

巨人に囲まれ、大ピンチだったキュクロとカルロを壁の上50mまで一気に引き上げ救ってくれたのが装置であり、立体機動装置でいうアンカーの部分にキュクロ達は捕まり、引き上げられたということでしょう。

この「Before the fall」は、人類が巨人の弱点である「うなじ」を発見し、そのうなじを攻撃するための武器、立体機動装置をいかに誕生させたのかを描いた作品です。

そして、その立体機動装置を使用し、人類史上初めて巨人を倒すことになるキュクロを描いた作品となっています。

今回13話は、そのキュクロが立体機動装置の原型である「装置」と初めて出会った回となっており、さらに人類で初めて巨人を倒した人物である英雄ホルヘ・ピケールと出会う回ともなっています。
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「Before the fall」第13話より


このホルヘは、立体機動装置とともに、キュクロが巨人を倒すためには、不可欠な人物となっています。

ホルヘ・ピケールは、小説版1巻で、「装置」を開発したアンヘルが実際に装置を使用し、巨人を倒すための壁外調査を、王政の許可を得ず独断で決行します。

そのおかげでアンヘルは、見事に巨人駆逐を果たします!

この時のホルヘは非常に魅力的な隊長として描かれており、エルヴィンとはまた違った長としての魅力を備えたキャラクターとなっていました。

コミカライズ版でのホルヘも魅力的ですが、どちらかというと引退後の隊長として描かれているため、小説版1巻に登場した現役調査兵団隊長としてのホルヘの魅力は出ていません。

現在までは、小説版1巻の展開がコミカライズ版で登場したのは僅かな回想シーンだけとなっているので、この時のカッコいいホルヘがコミカライズ版でも登場するのを望んでいる管理人アースでした!

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