【進撃の巨人】85話ネタバレ考察!涙の超大型巨人を考察!

ベルトルトを巨人化能力者となったアルミンが、85話冒頭で意識を取り戻した際に「涙を流す超大型巨人」を確認しています。

全く突拍子もない登場であり、どのような意味があるのかは分かりません。

しかし、何か重要な伏線であることは間違いないと思います。

ここで、検証してみましょう!

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◆涙を流した超大型巨人は、幻なのか?

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「進撃の巨人」第85話「地下室」より


まず、アルミンが見た顔半分骸骨となっている超大型巨人は、実際にそこにいたのでしょうか?

それとも幻なのでしょうか?

もし実際にいたのなら、周りにいる104期生が大騒ぎでしょうし、リヴァイ辺りが真っ先に削ぎに来るはずです(・_・;)

なので、おそらく幻でしょう。

しかし、隣にいるサシャの「痛いよう」という声が聞こえていたり、アルミンが体を起こしている描写があるので、ある程度頭はハッキリしているはずです。

そのような状態で見る「幻」であるので、夢ではないでしょう。

巨人可能力を得たばかりの者が見る幻、なのかもしれませんね。


◆巨人の涙について

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「進撃の巨人」第85話「地下室」より


そして、今回登場した超大型巨人は、涙を流していました。

巨人が流す涙と言うと、女型の巨人を思い出しますよね!

ただ、これは幻ではなく、リアルな女型の巨人ですが!
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そして、おそらくですが、これは中のアニが流した涙が、巨人に反映したのではないかと思っています。

アニが泣いていた理由を検証!にて考察していますので、見てみてください!

つまり、今回幻であろう超大型巨人が流している涙とは、意味が違うと言えます。

では、あの涙は何を意味しているのでしょうか?

そして、そもそもあの超大型巨人の正体とは?

考察してみます!
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◆アルミンが見た、幻の超大型巨人の正体を考察!

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「進撃の巨人」第85話「地下室」より


それでは、アルミンが見た幻の超大型巨人の正体を考察してみましょう。

アルミンはこの超大型巨人を見て「ベルトルト?」と発言しています。

超大型巨人なのですから、ベルトルトと思ったのでしょう。

ただ、それでも「?」が付いているので、「ベルトルトとは、違うのか?」と思っているようです。

つまり、アルミンはこの超大型巨人を「ベルトルトではないかもしれない」と思っているのです!

では、ベルトルト@超大型巨人と画像で比べてみましょう!
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「進撃の巨人」79話、85話より


まず、鼻が違いますよね?

そして、涙の超大型巨人の方は、目付きが優しそうに見えます。

どちらかと言うと、女性に見えませんか?

これは、ベルトルトではないように見えます!

もし、ベルトルトではないのなら、誰なのでしょうか?

やはり、ベルトルトの先代、さらに先代…となる、初代超大型巨人ではないでしょうか?

泣いているのは…もしかしたら、壁の中の巨人と関係があるのかもしれませんね。

つまり、ベルトルトが捕食されてしまったことにより、壁の中の巨人を救う事が遠のいたと初代超大型巨人が思い、悲しんでいるとか…

ここまで来ると、ほとんど妄想ですよね!(笑)

壁の中の巨人の正体も含め、今回登場した涙を流した幻の超大型巨人の正体が分かるのは、まだまだ先でしょう!

しかし、今回の超大型巨人の涙は覚えておきましょう!

間違いなく、重要な伏線だと思われます!\(^o^)/

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24 Responses to “【進撃の巨人】85話ネタバレ考察!涙の超大型巨人を考察!”

  1. hana より:

    アースさんこんにちわ。
    毎日更新、本当にお疲れさまです。


    私は、涙を流す巨人は、人柱として壁のなかに閉じ込められている巨人だと思います。
    半分白骨化しているのは、巨人化してから(させられてから)、長い年月がたっていることの比喩。

    そして思い浮かんだのは、ベルとるさんの「だれか僕らを見つけてくれ」です。
    涙を流す巨人は「壁の中に閉じ込められている自分たちを見つけてくれ、そして解放してくれ」と懇願しているようにみえました。

    ところで、壁が、人々を閉じ込めておく鳥かごの役割を果たすには、壁と、壁の周囲をうろつく巨人は、両方セットで存在することが必要です。壁の中に楽園を築きたい始祖王にとっては、人々が外に出て行くことは都合が悪く、歴代レイスが巨人を滅ぼそうとしなかったのは、これが理由だと推測されます。

    レイス王にとっては、壁&ループの二重の鳥かごは、人々を閉じ込めるためというよりは、人々を守る(壁内に楽園を築く)ために必要で、壁内人類の幸せは、全てを忘れ何も知らないまま、永遠に鳥かごの中で生き続けることである。ということになるでしょうか。
    この辺の、なんとも身勝手な思考が、初代王とグリシャがかぶってしまう理由なのですが… 

    始祖王の記憶を受け継いだレイスの人間が「私たちは罪人だ」という認識をもつのは、涙を流す巨人の正体を知ったうえで、それでもなお、壁の中で涙を流している大勢の人々を切り捨て、壁内人の幸福(レイス視点の)を選んだことに対する、良心の呵責からくるもので「私たちは罪人だ」のわたしたちとは、歴代レイス王をさしていると思われます.


    なぜ、その巨人がアルミンの心に現れたのか、という点について、私は次のように考えています。

    アルミンはレイスの人間で、ヒスとリアとアルミンの関係は二卵性双生児。
    グリシャは、アルミンがレイスの血縁であることを知ったうえで(利用価値があると考え)、物心つく前のアルミンを引き取り、シガンシナのアルミンの両親に養子として託した。

    アルミンとレイスの血縁関係を疑ったきっかけは、単純にウーリとアルミンの容姿が似ていたからです。一瞬年老いたアルミンかと思いました。ヒストリアとも、替え玉にされる程度には似ています。
    アルミンの両親についての描写が不気味なほど少ないことも気になります。養父母の口からアルミン出自のが漏れそうになり、彼らはグリシャによって消されたのでは、と今では妄想しています。

    最終的には、アルミンが始祖巨人の力を使って、人々から失われていた記憶を取り戻し、壁内の人々(未来人の末裔である単一民族のほう)が全てを思い出す、そして、壁に閉じ込められていた人々、巨人化させられていた人々も、アルミン始祖巨人によって人間に戻される、という展開になると予想しています。
    そしてヒストリアは、アルミンに初代王の記憶を移す役割を果たすのではないでしょうか。迷いに迷った結果、ユミルの手紙に背中を押される形で。

    「レイス王に世界の記憶を奪われたのは悲劇だ」「哀れだ 歴史の過ちを学んでいないとは だから何度も繰り返す」などから、
    「過去の過ちを直視し、そこから学ばない限り、先へ進むことはできない」という作者のメッセージが伝わってきます。

    自分たちの過ち、罪の記憶を取り戻し、認めることは、辛い過程でしょう。「巨人=悪 人類=正義」 という図式が逆転してしまうわけですから。

    ですが、単純に時間が順行をはじめ、ループからの脱出が示唆されるだけでは、彼らの時間が、真の意味で未来に向かって進み始めることにはなりません。今まで逆行していた時間が、未来に向かって流れ始めたことは、エレンら一部の人間しか知らないわけで、それでは単なる自己満足で終わってしまいます。

    最終的にこの損な役割(人々に罪の記憶を取り戻す)を担うのは、おそらくヒストリアだろうと思っていましたが、アルミンが巨人化した今では、2人の共同作業になるのかもしれない、とも思っています。

    読んでいただきありがとうございました。

    • 管理人アース より:

      hanaさん!

      コメントありがとうございます!

      >人柱として壁のなかに閉じ込められている巨人だと
      そうですね。
      ベルトルトではなく、壁の中の巨人の気持ちと考えられますよね。
      管理人アースも、アルミンがベルトルトを捕食したことにより、初代超大型巨人が壁の中の巨人の解放が遠のくと考え、涙を流しているのだと感じました。
      やはり、壁の中の巨人に繋がりそうですよね!

      >アルミンはレイスの人間で、ヒスとリアとアルミンの関係は二卵性双生児。
      大胆な予想ですね!
      たしかに顔は似ていますし、ウーリとは瓜二つでした!
      そうなるとなぜシガンシナ区に引き取られていたのか?ですね。
      グリシャになぜそのような事が出来たのか…
      ただ、涙を流す超大型巨人をアルミンが見れたというのは、レイス家の血統者で、記憶継承の能力を持っていそうな気がしますよね!

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  2. 涙の超大型巨人の後の、アルミンの
    顔が どこかベルトルトぽいのです。
    下がり目の優しい表情や、少し細長く
    なった 顔のリンカクなど…
    何人かの方が ご指摘されていますが、
    やはり ベルトルトとのつながりか?

    それと 疑問なのですが、
    いきなりの ベルトルト捕食で登場した
    アルミン巨人ですが、なぜかいまだに
    アルミンに巨人化注射がされ、発光現象
    が起き、アルミン巨人が出現という、この
    一連のシーンが描かれていません。
    結構重要なシーンだと思うのですが、
    ここがスルーされているのは何故か?
    回想シーンで描かれるのか、気になる
    ところです。

    • 管理人アース より:

      おおぞらバードさん!

      コメントありがとうございます!

      >ここがスルーされているのは何故か?
      そうですね!
      リヴァイがアルミンを選んだという事実の強調の為と思われますが、カットされています。
      回想が来るのか、それともこのままスルーなのか…
      来月が楽しみですよ!

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  3. 生き残れなかった兵士 より:

    更新お疲れ様です!
    あの幻はベルトルトではないと考えると、やはり超大型巨人の初代前任者がアルミンの脳内に現れて、アルミンに何かを訴えかけてるのですね。

    確かに別人ぽそうな…やはり画像を比べると違うのは、口元から頬に渡って耳元にまで繋がっている筋がベルトルトは綺麗に対して、幻の方は疎らですよね!
    鼻の大きさも少し違う様にも見えますし!

    しかもアルミンからしたら、女性の声で『痛い…痛いよ…』と気づいて見たら超大型巨人で『ベルトルト?』となっていますから、サシャとは違った声なんじゃないかなと思いました。

    • 管理人アース より:

      生き残れなかった兵士さん!

      コメントありがとうございます!

      >女性の声で『痛い…痛いよ…』と気づいて見たら超大型巨人で『ベルトルト?』となっていますから
      ああ、これ面白いですね!
      管理人アースは、超大型巨人を見て「ベルトルト?」と言ったと考えていました。
      もし声を聞いて「ベルトルト?」だったら、男の声だった可能性もありますよね?
      う~ん、「グリシャ・ノートの写真がカラーなのか?」「痛い」の声もアニメで見れれば一発なのに…
      諫山先生、上手いですね(笑)

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  4. 動物好きの巨人17 より:

    どうも、17回目の投稿の動物好きの巨人でございます。超大型巨人の涙、気になりますね。もしかしたら、アルミンの中の超大型巨人の誰かがエレンを助けてくれるのかもしれませんね。やはり、同種でも個体によって特徴は違うものなんですね。壁の中の巨人たちも、ベルトルトとは何かが違うような気がしていました。また、先代からずうっとさかのぼっていくとさらにその前が気になるものです。先代の戦士たちはどうして、どうやって巨人になっちゃったのでしょう。生物兵器、それが関係するのでしょうか。

    • 管理人アース より:

      動物好きの巨人17さん!

      コメントありがとうございます!

      >生物兵器、それが関係するのでしょうか
      おそらく兵器として開発されたのだと思います。
      この辺りもグリシャ・ノートか、ユミルの手紙で明らかになるのでは?と予想していますが…
      どこまで明らかになるのか(・_・;)

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  5. 覆面戦士 より:

    ん〜これは単純にベルトルトじゃないでしょうか?w

    骸骨になりかけ崩壊=アルミンに能力が吸収されベルトルトという人間がこの世から消える ことを表しているのでは。

    涙はアニと同じ意味のものでしょうか。

    • 管理人アース より:

      覆面戦士さん!

      コメントありがとうございます!

      涙を流しているのがベルトルトで、女型と同じように中の人間の悲しみを表わしているという考察ですね!
      そのままの意味で捉えるとそうなんですよね…
      ただ、「進撃の巨人」はひねってくるので、どうしても深読みしてしまいますよ(笑)

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  6. sukekiyo より:

    更新お疲れ様です。

    アルミンに見えた涙の超大型巨人はベルトルトではないと思っています。

    確かに輪郭は似ていますが、ご指摘の通り鼻の形が違いますし目が一番ベルトルトと違いますね。

    実は私も最初にこの超大型巨人を見た時女性っぽいなと感じました(過去記事のコメントに確か同じような事を書いたかもしれません…)。
    だとするとこの超大型は誰なのかとなります。

    他の方もおっしゃるように壁の中に埋まっている超大型巨人なのかなと考えましたが、「痛いよ」の声は背後のサシャの声が目の前の幻と被ってアルミンに聴こえていたのかなと思っていました。
    幻が消えかけてだんだん現実の風景に戻り、ぼんやりしていた声もハッキリ認識できた時それが彼にはサシャの声だと気づいたのかなと思っていたのです、ついさっきまでは(^^;

    今このコメントを入力している途中でふと思ったことがあります。

    三重の壁にはそれぞれマリア、ローゼ、シーナと3人の女神の名前が付けられていましたよね。
    実在していたのかはわかりませんが、女神と崇められているこの女性達はもしかしたら彼女らをそれぞれの壁の起点として自ら多くの同胞と共に輪になり硬質化し壁を築く為の犠牲になったのではないでしょうか。壁の中に閉じ込められている巨人達は生きています。光を遮られてから100年以上も眠ったまま…。

    ベルトルトが「誰か僕達を見つけてくれ」と言った台詞と、アルミンに見えたこの超大型巨人の涙が私の中で重なりました。ベルトルトを補食した後にアルミンに見えた現象ですからおそらくベルトルトの記憶かベルトルトが補食した誰か(先代)の記憶なのかも知れません。

    つまりこの涙を流す超大型巨人は壁の中で100年以上眠り続けている超大型巨人であり、壁を守り続けている女神の元となった女性なのではないか、と思いました。

    これだけのカットでは判断は難しいですし、女性っぽいと感じたのであくまでも「女性」と仮定しての想像に過ぎませんが…。

    • 管理人アース より:

      sukekiyoさん!

      コメントありがとうございます!

      >三重の壁にはそれぞれマリア、ローゼ、シーナと3人の女神の名前が付けられていましたよね
      そうですね。
      名前は違いますが、北欧神話に運命を司る三姉妹の女神がおり、それがモデルだと思われます。

      >ベルトルトが「誰か僕達を見つけてくれ」と言った台詞と、アルミンに見えたこの超大型巨人の涙が私の中で重なりました
      この時のベルトルトも、涙を流していましたね。
      となると、やはり壁の中の巨人が正体かもですね!
      十分、あり得ると思いますよ!

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  7. ギラ より:

    アースさん お疲れ様です。

    あの涙を流す半分骸骨の超大型巨人はベルトルト超大型では無いと思います。
    アルミンが「ベルトルト?」と疑問形で発言しているのは、 ベルトルト超大型巨人に似ているけど、なんか違うと感じての発言だと思います。

    あの半分骸骨の涙を流す超大型巨人は、アルミンが次に巨人化した姿だと思います。
    そしてあの涙は、アルミンにその運命が待っている示唆だと思います。

    • 管理人アース より:

      ギラさん!

      コメントありがとうございます!

      >あの半分骸骨の涙を流す超大型巨人は、アルミンが次に巨人化した姿
      >あの涙は、アルミンにその運命が待っている示唆だと
      すごい考察ですね!
      アルミンの姿…なるほどです!
      これは、アルミンが次に巨人化すれば分かりますが、半分骸骨だったら…ちょっと嫌ですね(・_・;)

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  8. 家族 より:

    超大型の涙はベルトルトの生前この世界と自分達の運命に感じていた悲しみではないでしょうか?
    捕食したことによりベルトルトの記憶や感情がアルミンに流れ込んだと思います。
    今後も何かがきっかけになって断片的にでもベルトルトの記憶や感情をアルミンが感じとることはあるでしょう。
    頭の良いアルミンがベルトルトの記憶を使って超大型を使いこなしたらエレン以上の戦力ですね、超大型アルトルトに期待です。

    • 管理人アース より:

      家族さん!

      コメントありがとうございます!

      >今後も何かがきっかけになって断片的にでもベルトルトの記憶や感情をアルミンが
      これ、気になりますよね。
      となると、ユミルもマルセルの記憶を断片的にでも感じ取っていたのでしょうか?
      ユミルの手紙に、そのような示唆があったのか…
      これも気になります!

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  9. りゔたん より:

    団長、お疲れ様です^^

    アルミンの前に現れた超大型、俺は主体はベルトルトかなと思います。
    鼻の部分が一番分かり易いのですが、骨を覆う皮膚や筋肉がなくなり、骨が露わになっている状態なのは、死を暗示していると思いました。
    (超大型は骨以外のすべてを燃焼させ、高熱を放っていました。それに引っ掛けたようにも思えます)

    俺は、主体はベルトルト、と書きました。
    それは、ベルトルトが巨人化能力者である以上、誰かを捕食し、前の能力者たちの何か(魂とか?)が蓄積されている、という仮定からそう考えました。
    (ジークの「終わりにしたいんだよ、俺たちで」というセリフからも同じように、捕食により受け継がれる何かが蓄積されている可能性を考えことができないでしょうか)

    涙の理由は‥なんでしょうね^^;
    ただ、上記の考えから、1人の涙ではないだろうな、と思っています。

    上にも書きましたがアルミンが見たものはベルトルが冥府の人となった事を表しているのだと思います。
    呻き声はサシャのものでしたが、超大型が話した(或いはベルトルトの鬼哭?)ように聞こえたのかもしれません。

    余談ですが、目覚めた後、同じ声がすぐ背後から聞こえ、一瞬青ざめたようでした。
    アルミンが現実だったと判断した、と言う事と、ベルトルトを敵と認識しているのだなぁ、と思いました。

    • 管理人アース より:

      りゔたんさん!

      コメントありがとうございます!

      >俺は主体はベルトルトかなと思います。
      鼻の違いは、燃焼していたことを表わしているという考察ですね!
      面白いです!
      これもあり得ますね!
      ベルトルトは良く泣いていましたし(笑)

      >ベルトルトを敵と認識しているのだなぁ、と
      焦げミンにされましたしね(笑)
      アルミンはベルトルトに殺されかけ、ベルトルトに助けられたのですよね。
      この二人の関係も、ちょっとややこしいことになりましたよね(・_・;)

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  10. 普通の東洋人。 より:

     進撃の連載当初から根強い『ループ説』ですが、明確な数字を算出し、人物の行動と照らし掘り下げるhana様の考察に驚かされました。
     世界のループが107周期、これまで7回存在との説…拝借しても良いですか?

    ①泣いていた超大型巨人は、過去に壁内に攻撃しミッションに失敗した『歴代の戦士たち』の一人。
     その能力ゆえ壁の材料となる形で『処刑』された。 …あまり考えたくはないですが、他の知性巨人の身体からは脊髄液を抜き取り瓶で保存。
     それがロッドの鞄にあった瓶の正体。
     これだと壁はずっと以前からあった事になりますね。
     しかしあの規模の壁、密度は不明だが相当な人数(巨人数?)が駆り出されているはず。
     これも根強い『壁内の人類は放置すると巨人化する説』『シガンシナ区での過去の流行り病は人を巨人化させるもの説』からすると。
    ②レイス王の力で壁にされた、巨人化した壁内の住民たち。
     これだと壁はシーナローゼマリアと順に作り足されたものだったかもしれません。

     7度のループ全ての終末、巨人ではなく人同士の争いで人類が滅びかけたようにも思えるんです。
     ウーリやフリーダが口にした「平和」。
     グリシャが現れた時の「戦っているのか。」
     多くの人命が露と消えても、絶滅よりは人類が脈々と永らえてゆく方を選択せざるを得なかった『歴史』か『人間の業』を彼らは見てしまったのか。
     そしてレイス家は諦め、グリシャは諦めなかった?

    • 管理人アース より:

      普通の東洋人。さん!

      コメントありがとうございます!

      >あの規模の壁、密度は不明だが相当な人数(巨人数?)が駆り出されているはず。
      どこかの考察本に「数万人から数十万人」という計算がありましたね。
      とんでもない数ですよ!
      これがあるので、壁の中の巨人は「ベルトルトの祖先」「フーバー一族」とのように思えないんですよね。
      あまりにも数が多すぎるので!

      ループが繰り返す理由は、何なのでしょうね?
      これもかなりの妄想を掻き立てられます(笑)

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  11. Flügel der Freiheit より:

    いろいろコメントが集まっていて、読ませていただきました。

    個人的には、超大型巨人に「初代」とかは多分ないと思います。初代の超大型巨人がいるなら、二代目の超大型巨人、三代目の超大型巨人…も考えられますが、壁を構成している超大型巨人にそういう順番があるとは考えにくいからです。

    超大型巨人は、今は存在感薄きウォール教と密接に関わっているでしょうから、何かしらウォール教的価値観が関わっているかもしれませんね。ひょっとして、ウォール・マリアを構成する超大型巨人は、調査兵団さえ来なければ、近いうちに開放する手はずだったとか…?

    • 管理人アース より:

      Flügel der Freiheitさん!

      コメントありがとうございます!

      >壁を構成している超大型巨人にそういう順番があるとは考えにくい
      たしかにそうなのですが、ベルトルトの超大型巨人化能力の「初代」は存在するはずかなと思いました。
      壁の中の超大型巨人は、全員初代のように感じますが、ベルトルトの巨人化能力は何代か踏まえてそうなので…

      >ウォール教と密接に
      ああ、また登場しますかね?
      管理人アースは、王政と密接な関係があり、情報を持っているだけの存在かなと思っていました。
      ただ、再登場もあるかもですね!
      その時には、超大型巨人が散歩しだすのでしょうか?(・_・;)

      またコメントください!
      よろしくです!


      管理人アース

  12. hana より:

    アースさんこんばんは。
    今日は以前から気になっていたアースさんの記事、耳の形による分類法について考察させていただきたいと思います。
    よろしくお願いします。


    以下①②③と仮定して、アースさんの分類(以下アース分類とします)を検証します。   
    ※耳の形は知性巨人化した際のものとします

    ①尖った耳は、人類が2000年後の未来に至るまでの間に獲得した形質。つまり現代人は尖った耳の遺伝子を(まだ)持っていない。
    ②尖った耳の遺伝子は、優性遺伝子。丸い耳の遺伝子は劣性遺伝子である。
    ③グリシャは未来人(未来人の子孫ではなく、グリシャ本人が未来人)である。

    アース分類
    (エレン ジーク グリシャ ユミル)   (ベルトルト ライナー アニ フリーだ ロッド )

    これを、結びつきの強さによって一旦さらに細かいグループにわけます。
    エレンとジークはグリシャの子供なので同じグループという具合です。

    するとa(グリシャ)b(エレン ジーク)c(ユミル) d(ベルトルト ライナー アニ) e(フリーだ ロッド)となります。

    孤立するのはグリシャとユミルですが、まずユミルが、abde どこに属するか考えます。

    巨人は遥か未来、兵器として開発されたと私は考えています。しかしいくら未来の科学力とはいえ、何も無いところから、人間を巨人化させ兵器にするなどという発想は生まれないでしょう。巨人化研究のきっかけ、モデルになった人間(民族)がいたはずで、それが元々巨人化する能力をもった人間の集団(ユミルの民)であると考えられます。
    番外編で、巨人に崇められていたイルゼも、この血族だったと考えられます。

    ユミルを未来人とし、aに入れます。cはなくなり、グループは3つになりました。
    a(グリシャ ユミル) b(エレン ジーク)  d(ベルトルト ライナー アニ) e(フリーダ ロッド)

    「 ③尖った耳の遺伝子は優性遺伝子。丸い耳の遺伝子は劣勢遺伝子」なので、グリシャの子供は、配偶者が現代人、未来人かに関わらず必ず{尖り}となる。配偶者が現代人の場合は、世代を重ねると{丸}も少数ながら出現するが、一世代目は必ず{尖り}。

    従ってエレン、ジークもaに入ります。
    a(グリシャ ユミル エレン ジーク)  d(ベルトルト ライナー アニ) e(フリーだ ロッド)

    グループは確定しているが出自が不明なc(ベルトルト ライナー アニ)はそのままにして、e(フリーダ ロッド)について考えます。

    ここで壁内人類の民族区分と役割について、次のように仮定します。
    ●レイス家、東洋人、アッカーマンなどの少数民族は、時間が順行している我々の世界(壁外)から連れてこられた現代人。始祖王(=グリシャ?)にとって彼らのもつ特殊な能力が必要だったので壁外から連れてこられた。
    アッカーマン→卓越した身体能力  
    東洋人→時間に関する能力  
    レイス→記憶に関する能力(?) 
    ●大多数とされる単一民族は未来人の子孫。
    ●レイス家は、始祖巨人の力と思想を受け継いでいくための、器としての役割を担っていた。

    少数民族のほうが現代人である、とした根拠は以下の2つです。
    (1)少数民族は記憶改ざんの影響を受けない。
    兵器としての巨人は、未来の人類を標的に研究開発されたので、巨人の力の一つである記憶改ざんの力は、現代人には通用しない。未来人の子孫(単一民族のほう)にのみ通用。
    (2)フリーダが読んでいた源氏物語(アースさんの記事より)
    漢字が使われ且つ文字が反転していない本を彼女が読めたのは、初代レイス王が壁外人(我々の側の人間)で、その記憶をフリーだが受け継いでいたから。

    彼女が読んでいた源氏物語の表紙は、左から右の横書き表記なので、現代に近い時代に書かれたと推測。(ユミルのニシンは右→左表記なので、一昔前)

    ここで矛盾が生じます。牧場で、フリーだがヒストリアから自分に関する記憶を消した場面です。ヒストリアがレイスの人間であるとすると、記憶消去の力は効かないはずです。これは、ヒストリアがレイス(現代人)の純系ではなく、未来人である単一民族の血が半分入っていることで説明可能です。以上より、フリーダ、ロッドは現代人とします。

    最後にd(ベルトルト ライナー アニ)ですが、①「尖った耳は、人類が2000年後の未来に至るまでの間に獲得した形質」なので、知性巨人化した耳が{丸}である3人は、グリシャやユミルのいた時代よりも過去の出身。

    a(グリシャ ユミル エレン ジーク)  d(ベルトルト ライナー アニ) e(フリーだ ロッド)
    dとeは{尖り}の形質をまだ獲得していないので{丸}となります。

    a(グリシャ ユミル エレン ジーク)e(フリーダ ロッド ベルトルト ライナー アニ)

    仮説の上に仮説を重ねているので確度は低いかもしれませんが、以上アース分類についての考察でした。
    読んでいただきありがとうございました。

    • 管理人アース より:

      hanaさん!

      コメントありがとうございます!

      耳の分類考察、面白いですね。
      特に、レイス家が、どうしても壁外出身者ではないか?と思えていたのですが
      >ヒストリアがレイス(現代人)の純系ではなく、未来人である単一民族の血が半分入っていることで説明可能です。
      というhanaさんの考察で、納得出来ました。
      ウーリの加齢速度が異常に早かったことから、壁内人類の血がレイス家にはかなり入っていたことが考えられますよね。
      つまりレイス家は、壁内に来てからの世代交代が、かなり進んでいたのかもです。
      そう考えれば、優性遺伝であるはずの「尖った耳」が「丸型」になっていてもおかしくないかもです。
      面白いですね~(^^)
      グリシャとユミルが同じグループに入るという考察も面白いですね!
      ここも悩ましいところでした。
      しかし、「グリシャとユミルは同じ出身」を表わしていると同感です!

      またコメントください!
      よろしくです!


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