【プラチナエンド ネタバレ】10話あらすじ!「偶然の産物」感想考察!

第9話にて、とうとうメトロポリマンと対峙する展開となったミライ達は、その後どのような展開となったのでしょうか?

ミライと六階堂は、メトロポリマンと一騎討ちとなったのでしょうか?

もし、そうなったとしたら・・・(-_-;)

第10話の内容を見て行きましょう!

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◆プラチナエンド第10話のあらすじ&内容!

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「プラチナエンド」第10話より


破壊の渦―、

その中で!


#10「偶然の産物」

ミライと六階堂に向けて、矢を構えるメトロポリマン!!

ゴゴゴゴゴゴ

対峙する二人―!!
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「プラチナエンド」第10話より


後ろを向き、メトロポリマンを確認し、驚きの表情を浮かべるミライ!

しかし、次第にミライの目は、冷静になり厳しさを宿します。

ミライ
「なんで・・・」

矢を向けたまま、ミライの言葉を無言で待つメトロポリマン。

ミライ
「なんで そんな簡単に人を殺せるんだ」

厳しい表情をしたまま、質問をするミライ

メトロポリマン
「この翼と矢をもらったからだろうな」

間違いなく、ミライが聞きたかった質問の答えではないでしょう(笑)

六階堂
「明快(シンプル)だな・・・」

寝ころんだままツッコミを入れる六階堂。

ミライ
「そんなことを聞いてるんじゃない」

立ち上がりながら言うミライ

ミライ
「人を殺していいと思ってるのか?って言ってるんだ」
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「プラチナエンド」第10話より


これが、ミライが聞きたかった事でしょう!

メトロポリマン
「・・・」

しばし間を空けるメトロポリマン。

メトロポリマン
「・・・」

「おまえ」

「小学生か?」

冷静にミライにツッコム メトロポリマン(笑)

メトロポリマン
「人を殺してはいけません 命より尊いものはありません」

「これでいいか?」

六階堂
「会話になってないな・・・」

「殺しちゃいけないとわかってて なぜ殺す」

さらに質問をするミライ

メトロポリマン
「まあ 神になるため?」

「それには犠牲が伴うが 必要最小限にしたいと思って殺ってるよ」

六階堂
“必要最小限ねぇ・・・”

もちろん納得していない六階堂。

ミライはゆっくりと振り向き、メトロポリマンに顔を向けます。


ミライ
「神候補だって・・・」

「殺し合い・・・生き残った者が神になるなんて誰も言ってない」

メトロポリマン
「そうだね 僕が勝手に選んだ決め方だからね」

ミライ
「少女Aも・・・」

「少女Aを使って何の関係もない中学生を殺した」

「おまえに家族を失った人の気持ちがわかるのか・・・」

「大切な人を失った人の気持ちがわかるのか!」

必死の表情で叫ぶように言うミライ

ずっとメトロポリマンに言いたかったのかもしれません。


メトロポリマン
「・・・」

「わかるよ」

ハッキリと言い切るメトロポリマン

その言葉を聞く、ナッセと


メトロポリマン
「僕は 僕が一番大切にしていた家族を失った」

「だから すごくよくわかる」

鎖の部分に花が付いているブランコに座って、天体望遠鏡を見ている奏の妹の描写

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「プラチナエンド」第10話より


メトロポリマン
「痛いほどめちゃくちゃ分かってるけど だったら何?」

“だから―”

宙に浮いたまま、未だ矢をミライ達に向け構えているメトロポリマン

ゴゴゴゴゴゴ

六階堂
「・・・益々 話がかみ合わなくなってるな・・・」

「自分の回復の為に時間稼ぎしてくれてるのなら もういいぞ」

ザッ立ち上がる六階堂

ミライ
「・・・」

ミライは、時間稼ぎではなく本気で聞きたかったのだろうと思います。

六階堂
「説得なんて できる相手じゃないのは最初からわかってるだろ」

ミライ
「わかってます」

「けど納得が・・・」

六階堂
「余計な事を考えるな」

「矢を刺すことだけを考えればいい」

メトロポリマン
「・・・」

「そーだな」

「じゃあ」

「余計な犠牲を出すのは今日で最後にしてやる」

「神候補以外は殺さない」

オオオオオオオオオ

場面は、グランタワー下に移ります。
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「プラチナエンド」第10話より


「こちら負傷者二名!!」

警官
「もっと下がって・・・」

「救急車通して!!」

グランタワーの爆発によって発生した負傷者の救出のため、大混乱となっています。

メディアも多く駆けつけています。


男性テレビリポーター
「現在わかっているだけで死者4名 重軽傷者31名!」

女性テレビリポーター
「こちらグランタワー前です!」

混乱している現場の外から、テレビ関係者が中継をしようとしています。

場面は、咲の部屋へと移ります。

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「プラチナエンド」第10話より


部屋では、テレビがグランタワー前を映しています。

テレビ
「爆発時 少女Aが現場にいたという情報もあり」

「少女Aによる自爆テロという見方も・・・」

テレビを見ながら心配そうな表情の咲


「・・・」

ルベル
「大丈夫ですよ」

天使ルベルは、咲に声をかけます。


「でも 二人は あそこに・・・」

「!」

言いながら咲は何かに気付きます。

テレビ
「あ・・・メトロポリマンです」

「メトロポリマンらしき姿が確認できます」

「これはいったい・・・」

テレビ画面には、宙に浮いているメトロポリマンが映っています。

そして、画面の端にナッセが映り、にこやかに手を振っています。



「ナッセ」

ルベル
「ホラね」

場面はメトロポリマン、ミライ、六階堂に移ります。

ミライ
「飛べますか?」

ミライは宙に浮きながら、六階堂に声をかけます。

六階堂
「ああ」

「翼はこの世の物では傷つかない」

「意識もおかげでハッキリしてる」

ヒイイイイインと飛ぶミライに、バアッと翼を出す六階堂

天使バレ
「彼の言う通り普通に飛べます」

しばし見つめ合うメトロポリマンとミライ、六階堂

六階堂
「だが ここで飛んで逃げて終わらす気は さらさらない」

ミライ
「わかってます」

厳しい表情の六階堂とミライ

六階堂
「…」

「しかし・・・」

「…自分達は逃げないが 逆になんであいつは さっきからあそこにいるんだ?」

「あいつは 爆破で死んだはずの自分の矢と翼を取りに来た…」

「しかし死んでないとわかれば ここにいる意味はない」

「神候補 二人を目の前にして殺したいのは山々だろうが」

「2対1では不利 そんな戦いをするような奴じゃない」

「何か策があるのか…今考えているのか…」

ミライ
「…」

六階堂
「もっとも こっちはあいつが逃げてしまうのは避けたい」
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「プラチナエンド」第10話より


「だが もっと避けたいのは自分たちが殺られ 翼と矢を奪われること」

「そうなれば 本当に力で神の座を手にするだろう」

恐れの表情を浮かべるミライ

六階堂
「何としても赤の矢を刺さなければな」

ミライ
「はい」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ

メトロポリマン
「では 死んでもらおうか」

キイイインと、白の矢を放とうとするメトロポリマン

六階堂
「!」

メトロポリマン
「どっちに先に死んでもらおうか…」

六階堂
“白の矢が来たら飛んで逃げればいいだけ”

“やはり何か策が…”

“ここは ひとつカマをかけるか”

決死の表情の六階堂

メトロポリマン
「メイザ 後ろを頼むぞ」
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「プラチナエンド」第10話より


呼ばれてメトロポリマンの後ろに登場する天使メイザ

六階堂は、メトロポリマンの天使メイザを見て、ナッセに問います。

六階堂
「ナッセ」

「あの天使は間違いなく おまえと同じ特級天使のメイザだな」

ナッセ
「うん」

その言葉を聞き、何かを察するメトロポリマン

メトロポリマン
「…」

六階堂
「ナッセとバレ こっちも後方を頼む!」

ナッセ、バレ
「はい」

バッと構えるナッセとバレ

六階堂
「君は早く赤の矢を」

ミライ
「は…はい!」

言われて、慌てて赤の矢を出すミライ

メトロポリマン
“赤…”

崩れたグランタワーをバックに対峙するメトロポリマン&メイザVSミライ&六階堂&ナッセ、バレ
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「プラチナエンド」第10話より


ドドドドドドドドドドド

六階堂
「いいぞ これで特級ナッセとのペア 白の矢を持つのは自分だと思い込んだ」

「ならば奴は 自分をより 警戒するはずだ」

メトロポリマン
「内緒話多いな おい」

白の矢をミライ達に向け、構えたまま言うメトロポリマン

そのメトロポリマンを凝視するミライと六階堂

メトロポリマン
「先に殺すのは おまえだ」

ズ…と白の矢を出し、飛ばそうとするメトロポリマン

自分が狙われたと気付く六階堂


六階堂
「!」

「ほらな」

やはり、という顔をする六階堂

六階堂
「殺すだと!どう殺す!?」

「1対1でやり合うか?」

メトロポリマン
「はあ?そんな危ねーことしねーし」

「コレで十分」

パシャっと手首のソケットから、リモコンらしき物を出すメトロポリマン

ミライ、六階堂
「!?」

メトロポリマン
「起爆ワード ENJER」
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「プラチナエンド」第10話より


「爆弾を もう1か所 仕掛けてある」

取り出したリモコンらしき物はスマホのようで、「ENJER ACTIVE」と書かれた画面が見えます。

ミライ、六階堂
「!!!」

驚愕の表情となる、ミライと六階堂!!!

全くの予想外の展開でしょう!

メトロポリマン
「タワーの上に少女Aを置いても そこまで神候補が降りてこなければ意味がなかった」

「『降りて来なければビルを爆破する』と少女Aに言わせるためのもの」

「見知らぬ人間を助けたいお人好しには十分な脅しだろ?」

「ここから見えるどこかのビルだ」

ゴゴゴゴゴゴゴ

驚き声を失くす、ミライと六階堂

ミライ、六階堂
「・・・・!!」

そんな二人の気持ちは関係なく、さらにメトロポリマンは続けます。

メトロポリマン
「爆発すれば…そうだな」

「少なくともビルにいる人間の大半の尊い命が散る」

「おまえ達が死ぬか 関係のない多くの人間が死ぬか」

「どっちかだ!!!」

六階堂
「…!!」

何も言い返せない六階堂

言いながら、メトロポリマンは右手で白の矢を、左手で起爆装置を六階堂に見せ続けています。

六階堂に、どちらかを選択させる、ということでしょう!


ミライ
“六階堂さん”

困惑した表情で六階堂を見るミライ

厳しい表情をしたまま、六階堂はニヤっと口元を動かします。

六階堂
「嘘だ!今 作った はったりとしか思えん」

メトロポリマンから目を離さずに言い切る六階堂

ナッセ
「うん 嘘だね」

ミライ
「ナッセ」

「ナッセが言うなら…嘘!?」

メイザ
「…」

メトロポリマンの後方にいる天使メイザが口を開きます。

メイザ
「たしかに その天使は嘘を見抜くことに長けているとされてます」

メトロポリマンにつぶやく天使メイザ

メイザ
「でもそれは嘘をついている顔を観てわかるもの…」

「今の天使の言葉こそはったり」

うすら笑いを浮かべながら天使メイザは言います。

その言葉に全く表情を変えないナッセ


メトロポリマン
「ふん」

「めんどくせー」

「信じないならいいよ」

「今 このスマホのキー押してぶっ飛ばしてやるよ」

六階堂
「勘違いするな!」

「自分たちは少女Aによる被害を止めに来たんじゃない」

「おまえを倒すのが目的だ!」

その言葉を聞いて、少し黙るメトロポリマン

メトロポリマン
「…」

「あっそ じゃ誰が死のうとかまわないってことね」

メトロポリマンは言いながら、スッとスマホ画面に指を向けます。

メトロポリマンの親指が、スマホ画面の「ACTIVE」の上にかかります。


メトロポリマン
「あとはタッチするだけ」

ミライ、六階堂
「…!!」

メトロポリマン
「いいか お前が爆死していれば押すこともなかった起爆キー」

「どのみち おまえのせいで人が死ぬ そこは覚えておけよ」

指をかけたスマホ画面を見せながらミライと六階堂に言うメトロポリマン

メトロポリマン
「じゃあ 押しまーす」

スマホの起爆ボタンに親指が…!!!

ゴゴゴゴゴゴ

ミライ
「…!!!」

その瞬間、六階堂が叫びます!

六階堂
「待て!!!」

「わかった」

「やめろ」

止めた六階堂を見るミライ

ミライ
“六階堂さん…”

六階堂
「ただし」

「こっちが死ぬのは1人だ」

こちら側、神候補一人の命をあげるので、起爆ボタンを押すなという六階堂

しばし見つめ合う、六階堂とメトロポリマン


六階堂
「おまえも神候補一人を消したつもりだった」

「なら この場は神候補一人が減れば十分 そうだろ?」

六階堂の提案に、しばらく黙りこむメトロポリマン

メトロポリマン
「ふーん OK」

「でも どっちに死んでもらうかは僕が決める」

「そして残された翼と矢は僕がもらう」

「それが条件」

ナッセ
「…」

六階堂とメトロポリマンとのやり取りを見ていたナッセが、バレに話しかけます。

「このままだと本当にどっちか殺されて 矢と翼 取られちゃうよね」

バレ
「死ぬ前に赤の矢を刺しておけば 刺した者が優先して取れます」

ナッセ
「あ、それ…ルベルが咲ちゃんに翼移そうとやってた」

そこへバタバタとヘリコプターが飛んできます!

どうやらメディアのヘリコプターのようです。


「よし ライブ中継いけるな!」

出間川
「こちら出間川です」

「今爆発の起きたグランタワー上空に、メトロポリマンの姿が確認できます」

「何者かと対峙しています」

「あの二人は 何者なのでしょうか」

宙浮いている六階堂とミライの描写

バタバタバタバタ

ヘリに反応し、叫び出すメトロポリマン

メトロポリマン
「はは・・いいぞ 公開処刑も悪くない」

「死んでもらうのは」

「おまえだ」


白の矢を六階堂に向けながら言う メトロポリマン

六階堂
「…」

「だろうな」

「殺すなら特級か」

スッと上空に移動する六階堂

ミライ
「!」

“六階堂さん!”

メトロポリマン
「いや 関係ないね」

「生き残って厄介なのは おまえだから」

六階堂
「またまた白の矢欲しいくせに」

「どちらにせよ 過大評価どうも…」

メトロポリマンの前まで移動し、手を広げる六階堂

それを見ていたミライの表情が変わります。


ミライ
「…」

「だめだ」

「死ぬなんてだめだ」

六階堂
「わかってる」

ミライ
「ナッセも言ったように嘘かもしれない」

メトロポリマンが見せた起爆装置が嘘かもしれないということですね。

六階堂
「嘘じゃなかったらどうなる?」

ミライ
「…」

六階堂
「自分の命は…」

バタバタバタと飛ぶヘリコプターを前に、対峙するメトロポリマン、六階堂、ミライの描写
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「プラチナエンド」第10話より


その場面をテレビ越しに見ている咲とルベルの描写

さらに、ナッセとバレ、メイザの描写

メトロポリマン
「飛んで逃げたら、その瞬間キーを押す」

六階堂
「押して爆破がなければ はったりってことだ」

メトロポリマン
「…」

「そうだ…」

「な」

その瞬間、シャッと白の矢が放たれます!

メトロポリマンが放った白の矢が、六階堂に向かって飛んで行きます!

その白の矢に、空中で赤の矢が当たる描写!
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「プラチナエンド」第10話より


キイイインっと矢同士が当たる音!

六階堂
「!!」

赤の矢を放ったミライの描写

シュっとメトロポリマンとミライに矢が戻ります。

メトロポリマン
「おまえ…」

メトロポリマンがミライを見てつぶやきます。

ミライは、「ハァハァ」と息が荒い様子。


バレ
「面白い」

ミライが放った赤の矢が、白の矢に当たり六階堂を救った場面を見ていたバレが話し出します。

バレ
「翼や矢は人間界の物には影響されませんが、天使の道具同士なら」

「私もこんな使い方 知りませんでした」

ナッセ
「えっ? バレでも?」

ミライ
「…」

ハァハァと息が荒く、いっぱいいっぱいの表情のミライ
 
自分がやった事も、理解していない様子


メトロポリマン
「何 邪魔してんだ おまえ」

「人が死んでいいのか」

起爆装置が映っているスマホ画面を見せながら、ミライを脅すメトロポリマン

しかし、いっぱいいっぱいのミライには、聞こえていない様子


ミライ
「お…俺は…」

「おまえに…」

「赤の矢を刺すんだ!」

キイイイイインっと赤の矢を発動させるミライ!

矢を放たずに、右手から出したままメトロポリマンに突進して行くミライ

それを見たメトロポリマンは、シュッと余裕で飛び、かわします。

後ろ避けられたミライは振り向き、また向かっていきます。


ミライ
「あああ!!」

しかし、同じように避けるメトロポリマン

メトロポリマン
「…」

避けられたミライは「ハア」「ハア」と苦しそうです。

メトロポリマン
「撃たずに特攻?」

「おまえバカなの?」

それでもミライは、再び赤の矢をメトロポリマンに向け、グッと構えます。

メトロポリマン
「…」

「ウザいから先にこいつを殺す」

「いいな」

言った瞬間に、白の矢をシャッとミライに放つメトロポリマン!

六階堂
「飛んで 逃げろ!!」

六階堂はミライに叫びます!

しかし、ミライは動かず、赤の矢で白の矢を防ぎます!

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「プラチナエンド」第10話より


キイイイイイイイン!

刺さらなかった白の矢は、メトロポリマンの右手に帰ります。

メトロポリマン
「すげーな おい」

白の矢を、赤の矢で防いだ事に驚くメトロポリマン

ミライは、ハァハァと息が上がったまま無言です


メトロポリマン
「なんで飛んで逃げない!?」

再び白の矢を放つメトロポリマン!

それも赤の矢で受けるミライ!


メトロポリマン
「本当に頭がおかしいのか?」

その後も何回も白の矢を放つメトロポリマン!

しかし、全て赤の矢で受け切るミライ!

メトロポリマン
「神業だな 神にはなれねーのに」

「そんなやり方で いつまで避けられると思ってんだ」

言いながらも白の矢をミライに向け放つメトロポリマン

赤の矢で受けながら、ミライは言います。

ミライ
「お…俺」

「俺は!」


赤の矢をメトロポリマンに放つミライ!

しかし、やはり避けられます。


ミライ
「お…おまえに」

「赤…」

今度は何回も赤の矢をメトロポリマンに向け、放つミライ

しかし、これも避けられます。

ミライ
「赤を!!!」
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「プラチナエンド」第10話より


涙を流しながら、メトロポリマンを攻撃するミライ!

ハァハァと息が荒く、相変わらずいっぱいいっぱいのミライ

そんな様子を見ながら「フ…」と笑うメトロポリマン


メトロポリマン
「と見せかけて」

言いながら、突然六階堂に向けて白の矢を放つメトロポリマン

しかし、キイイイインと赤の矢で、白の矢をはじくミライ!


六階堂
“架橋くん!”

再び白の矢は、メトロポリマンに帰ります。

六階堂
“どうしてしまったんだ”

“このまま何とかなるとは思えない”

「ハア ハア」と涙を流しながら肩で息をしているミライを見ながら考える六階堂

メトロポリマン
「…」

「おまえ いつまでやる気だ」

「カッコわりーんだよ」

その言葉を聞いて「くす」っと笑うメイザ

メイザ
「そうですね」

「無様ですね」
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「プラチナエンド」第10話より


嬉しそうに、ニヤニヤと笑いながら言うメイザ

ナッセ
「そんなことない メチャカッコいい」

さらっと言い返すナッセ

表情が変わるメイザ


いっぽう、テレビ画面で戦いを見ていた咲が、疑問を言います。


「どうして飛んで避けないの?」

「矢を放たないの?」

「このままじゃ架橋くん 殺されちゃう」

ルベル
「…」

ルベルも心配そうな顔です。

ミライ
「うわああああ」

発狂したかのように叫ぶミライ!

ミライはものすごいスピードで飛びながら、赤の矢で攻撃します!

しかし、避けるメトロポリマン

その戦いを見ながら、六階堂は思います。


六階堂
“架橋くん 君に死なれては困るんだ”

“どうすれば…”


その時、六階堂は気付きます!

六階堂
“もしかして…奴はさすがにこっちに背こそ向けないが…”

“架橋くんから目が離せなくなっている…?”

ものすごいスピードで戦っているミライとメトロポリマンの描写

六階堂
「…」

“うまくいくかは わからない”

“だが これは架橋くんの必死さが生んだ…”


キイイイインと矢同士がぶつかる描写

六階堂
“ならば自分も必死に…”

“できることを…”


目で、メトロポリマンを追う六階堂

その時、六階堂はメトロポリマンを目で捉えます!

六階堂
「!」

“やる!”

シャッと翼で移動する六階堂!

瞬間、六階堂はメトロポリマンのバックを取ります!


同時に両手で二丁の拳銃を抜く六階!

六階堂は、カチャッとメトロポリマンのバックに拳銃を向け、発砲します!


メイザ
「後…」

パン!っと発砲する描写!

さらに立て続けにパンパンパンパン!と発砲する六階堂!

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「プラチナエンド」第10話より


呆気に取られて動けなくなっているミライ!

そのミライに、六階堂は叫びます!


六階堂
「矢を!」

その言葉に反応し、キンっと赤の矢を出すミライ!

ミライ
「!」

拳銃の攻撃により、メトロポリマンのマスクが壊れ、顔が覗いている描写!
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「プラチナエンド」第10話より


シュパっとメトロポリマンは飛び、逃げます。

残されたミライと六階堂


ミライ、六階堂
「ハア ハア」

「ハア ハア」

バタバタバタバタと、ヘリコプターの音が、響きます。

六階堂
「逃げ…た…」

「心臓を狙うべきだったか…?」

「いや…どこを狙っても 防弾はされていた…」

「ハア ハア」と息を切らせながらも、反省をする六階堂

ミライ
「…」

「うぶっ」

吐き気に、口をおさえるミライ

「おええっ」「げっ」とその場に吐く、ミライ


六階堂
「架橋くん…」

吐き続けるミライに声をかける六階堂

ミライ
「ハア ハア ハア ハア」

「…」

「見ました」

少し落ち着いてから、六階堂に言うミライ

六階堂
「え?」

ミライの言葉にキョトンとするミライとバレ

ミライ
「奴の顔を…」
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「プラチナエンド」第10話より


バタバタバタと、上空に飛んでいるヘリコプターの音が辺りに響いている描写

生還。

少しの希望と共に…。


プラチナエンド―11話につづく

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◆第10話「偶然の産物」の感想!

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「プラチナエンド」第10話より


いや~、とうとうミライ達とメトロポリマンがぶつかりましたね!

今回、対称的だったのが、メトロポリマンとミライでしたね。

他人を犠牲にすることに、全く頓着がないメトロポリマン。

そして、意地でも死人を出したくないミライ。

しかし、二人には「大事な家族を失くした経験」という共通点があります。

メトロポリマンの正体である奏が、どのように妹を亡くしたのかは分かっていませんが、亡くした事により、現在のように他人の死に頓着せず、神になることを目指していると思われます。

ミライは知っての通り、家族を亡くした事により、人の死を過敏なほど嫌います。

本当に、面白い演出になっていますよね!

この二人の今後は、どのように展開していくのか楽しみです!

それでは、今回の考察ポイントを挙げ、考察して行きましょう!


◆第10話の考察ポイント!


今回の考察ポイントは、このようになっています!

  • 矢同士を当てることが出来る
  • メイザの性格

  • それでは、それぞれ見て行きましょう!


    ◆第10話を考察!

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    「プラチナエンド」第10話より


    今回のタイトルである「偶然の産物」が表している現象が、今回起きました。

    ミライが、メトロポリマンが放った白の矢に、赤の矢を当てたのです!

    ものすごいスピードで放たれる矢に、自らの矢を当てるというのは、かなり難しい技だと思われますが、ミライは何度も当て、メトロポリマンの攻撃を防ぎました!

    この防御方法は、今後の展開にも関わってくると思われます!

    もしかしたら、次回ミライの動体視力が特別という、今回の防御を可能にした何かしらの説明があるかもしれませんね。

    そして、今回はメイザの性格が分かるような発言がありました。
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    「プラチナエンド」第10話より


    ミライが必死に足掻いている姿を見て、「無様ですね」と答えたのです。

    その言葉に「めちゃカッコイイ」と返したナッセに、嫌な表情を見せていました。

    かなりのスピードで特級天使となったらしいメイザですが、あまり性格は良くないようですね!(笑)

    とりあえず引き分けという形となった、メトロポリマンとの一騎打ちですが、奏の顔を見るという戦果を残しています。

    これが次回からの展開に、どのように反映するのか!?

    楽しみですね!(^◇^)

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