【プラチナエンド ネタバレ】5話あらすじ!「発表の瞬間」感想考察!

メトロポリマンの罠の可能性もある誘いに乗り、球場にミライが到着して終わった4話から、第5話は、どのような展開を迎えるのでしょうか?

ミライはメトロポリマンに見つかってしまうのでしょうか?

そして、メトロポリマンの狙いは!?

あらすじと展開を読み、考察してみましょう!

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◆【プラチナエンド】第5話あらすじ&内容!

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「プラチナエンド」第5話より


#5 発表の瞬間(とき)


場面は、前回ミライが到着した神保球場です。

ペリコプターがバタバタと飛んでいるのが見えます。

空にはヘリコプターの他にも、天使が数羽飛んでいるのが見えます。

ミライ
“天使がいる…”

“他の神候補も確実に来ている…”

ミライはスタンドに付き、背負っていたリュックを降ろします。

周りでは多くの人がスタンドを埋め尽くし、「おー ヘリだ」と呑気に騒いでいます。


観客
「生メトロポリマンが見れる!」

「でも話し合いって何?」

「戦わないの?」

「タダだから文句言えないか」

「楽しみー♪」

他の観客たちは呑気なものです(笑)

ミライ
“今 何人の神候補がここに…”

ミライはザワザワと平和な会話をしている他の観客たちを見ながら考えます。

ミライ
“本当に話し合う気なんて…”

ミライは第4話でテレビ放送で言ったメトロポリマンの「話し合いましょう!!」というセリフを思い出しながら考えます。


「架橋くん あまり上見ない方が…」

ミライ
「あ うん」

ミライは咲に注意され、咲の方を見ます。

というか、咲も一緒に球場に来ていたのですね!

二人は、イザという時の為に、お互いの天使の輪で手を固定し、ギュッと握りしめ合います。

空にはドローンも飛んでいる描写。



「ルベルが言ったように 神候補しか見えないものには反応しちゃダメ」

ミライ
「大丈夫 上を見るのはヘリやドローンが飛んでるから」

ミライはバタバタと音のする、ヘリが飛んでいる方向の空を見ています。

ルベルが説明している時の回想シーン


ルベル
「どうしても行くというのなら 何が起きても一般人以上の反応をしない」

「最悪の場合 見えない速さでその場を去る」

この二点が、ルベルから言われた注意のようです。

ミライはルベルから言われた事を反芻し、ギュッと咲の手を握る手に、力がこもります。


ミライ
“でも、メトロポリマンに赤の矢を刺す チャンスがあれば…”

ミライには、ミライの狙いがあるようです!


「ドローンのカメラ 来てる一人一人の顔を録ってたり…」

ミライ
「TV中継してるんだし それ用だと思う」

「とにかく大勢の中の二人でいればいい」


「あとは こういう会話を大きな声では絶対しないことね」

ミライ
「うん」

場面は咲の部屋のTVで、球場の生中継を見ているナッセとルベルに移ります。

TV
「神保球場の様子を 我がさくらTVが独占生中継しております」

「メトロポリマンと他の11人の話し合いは行われるのか?」

「いや 当初『敵』と言われた者達 何が起きるか目が離せません」

ナッセは食い入るようにTVを見ています。

ルベル

「…」

「咲…」

ルベルは かなり心配そうです。

場面は球場に戻ります。

TV中継のナレーションがの声が響きます。


TVナレーション
「それにしても すごい警備です もはや厳戒態勢!」

「警備員ではなく警察が出動しております!」

完全装備をした警察官が立っている描写

TVナレーション
「間もなくメトロポリマンが指定した15時です」

「球場の出間川さん」

出間川
「はい 神保球場 超満員のスタンドです」

「自称メトロポリマン考察の第一人者 正義さんと共に実況いたします」

すると、突然球場のグラウンドにメトロポリマンが現れます!

ミライ
“来た!”
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「プラチナエンド」第5話より


出間川
「おおっ 現れました 予告時間通り」

どよめく観客の描写

出間川
「ああっ あれは…」

続いて、二体のメトロポリマンが現れる描写

出間川
「メトロブルーとイエロー!!」

「な…なんとメトロポリマンに続きブルーとイエローが!」

「3体揃い踏み!!」

観客
「マジか!?」

「すげー」

「カッコイイ!飛んでる!!」

空中に浮かびながら登場したブルーとイエローに、観客はどよめきます。

出間川
「これは映画や特撮ではありません」

「本物ですよ本物!しかも3体!」


「架橋くん!」

ミライ
「うん!」

“翼と赤の矢!”

“両方持っているのは 1級天使以上!!”

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「プラチナエンド」第5話より


ブルーもイエローも翼と矢を持っている描写

もちろん、観客には見えませんが、ミライと咲が見ている描写ということでしょう!

観客
「でもなんでヒーローが3人に?」

「あれが敵?」

ザワザワと観客たちが騒ぎ出します。

すると、空中からブルーがスッと赤の矢を出し、メトロポリマンを狙います!

ミライ
“刺す気だ! 戦うのか―”

そのブルーに気付き、バッと振り向くメトロポリマン!

しばし二人は睨み合います。

その光景をTVで見ていたナッセがつぶやきます。

ナッセ
「なんで飛んで逃げないんだろ」

ルベル
「翼がないからでしょう」

ナッセ
「?」

ナッセはルベルの言葉の意味が分からないようです。

場面は球場に戻ります。

ブルーはメトロポリマンに向け、赤の矢を発射します!

シャっと飛び出した赤の矢が、メトロポリマンに向かって飛びますが、当たる直前にキン!と壁に当たるように止まります。

止まった赤の矢の先から、違う赤の矢が出てきます!

赤の矢を跳ね返された形となったブルーは、「くそっ」と言いながら、赤の矢を戻します。

シュッと言い、ブルーの右手に戻る赤の矢


テレビ画面で見ていたナッセが、画面に映っているメトロポリマンを指差し「すでに赤の矢が刺さってる」と言います。

ルベル
「はい 刺したのはメトロポリマンですね」

ナッセ
「え? あっ そっか」

ナッセは、ようやく意味を理解したようです。

球場では、イエローとブルーが相談し合っています。


イエロー
「やっぱりあいつ 中身はメトロポリマンじゃない」

「本物に 赤の矢を刺され操られた者だ」

「33日経たないと次の赤の矢は刺さらない」

ブルー
「このメトロスーツを取りに行った時 シリーズのほとんどが もうなかったが…」

このブルーとイエローのスーツは本物のようです。

しかも、他にもスーツがあるはずのようです。


イエロー
「『俺達みたいなのが他にもいる』という読みは外れか?」

ブルー
「ダミーのために奴が持ち去った可能性があると言ったろ」

「赤の矢を先に刺されていれば そいつは九分九厘メトロポリマンじゃない」

「偽物(ダミー)だ」

イエロー
「現れた時も飛んでというより 突然落ちてきた」

ブルー
“奴が落として行ったってことか”

ニセメトロポリマンが登場した時は、本物が見えない速さで飛んできて、ニセを落として行ったということでしょう!

イエロー
「でも そいつが100%神候補ではない保証もない 油断するなよ」

ブルー
「わかってる」

偽物なら赤の矢も翼もないので、危険はないでしょう。

しかし、もしかしたら赤の矢を持った神候補がメトロポリマンに操られている可能性もあるので、「油断するな」と言ったのでしょう。

そのような会話を聞いた偽メトロポリマンは「…」と黙っていましたが、マイクを使って発言をします。

偽メトロポリマン
「何を言ってるんだい?僕がメトロポリマンだよ。」

そのような発言をする偽メトロポリマンが握っていたマイクを、翼を使いシャッと奪うブルー

ブルー
「と メトロポリマンに言わされているだけの偽物!」

「そうだな」

右手にマイクを持ち、そのように発言をしながら、左手で赤の矢を出し一応警戒をしているブルー

ブルー
「こいつは囮!!」

「本物出てこい!!!!」


ブルーはマイクを使い、メトロポリマンに言います!

そのセリフを聞いてザワザワとし出す観客席
観客
「どういうこと?」

「本物じゃないって」

「中身の奴が違う…?」

赤の矢や翼が見えないので、観客には本物なのか偽物なのかの判断も出来ないでしょう。

ブルー
「田淵」

イエロー
「名前で呼ぶなよ!!」

ブルー
「もし ここで死ぬようなことになっても 本当に悔いはないな」

イエロー
「!」

「ああ…あんな胸糞悪い奴が神になった世界で生きたくもない」

「いや そもそも奴が神になったら俺達は生きてないだろ?」

ブルー
「だな…」

「お互い一度は死のうとした身だしな…」

ブルーとイエローは空中でお互い背中を付け、前後を警戒しながら話をします。

ここから、二人の過去の回想シーンに移ります。

大学受験の発表会場のようです。

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「プラチナエンド」第5話より


合格し、胴上げをされている人々の中、一人落ちた男性がその場からトボトボと歩いて行きます。

男性
“だめだ…歩けね…”

“落ちたら死のう…そう決めてたけど…”

男性は公園のベンチで座り、項垂れます。

すると、隣から「うう…」と泣き声が聞こえます。

見ると、隣で違う男性が「ひっ ひっ」と泣き崩れています。


男性
“同じ予備校の たしか…田淵”

田淵
「いまさら他の大学行っても格好つかないし」

「ああ…もうダメだ」

「ひっ」っと嗚咽をあげ、涙と鼻水をたらしながら言う田淵

それを隣で聞いてた男性は「わかるよ」と声をかけます。


田淵は声をかけてきた男性を見て、同じ予備校の学生で同じように落ちたのだろうと察したようで語りだします。

田淵
「現役でダメだった時点で終わってんだ俺…」

男性
「アンタ まだ一浪だろ 俺なんか三浪…もう死にたいよ」

田淵
「死ぬ?」

男性
「…たいな…」

田淵
「俺 楽に死ねる薬 持ってるよ」

男性
「!」

俺達は4月まで遊びたいだけ遊び一緒に自殺することにした。

男性
「くっそー 何も楽しくないじゃないか」

男性は道脇で「オエ~」と吐きながら言います。

田淵
「もうすぐ死ぬって思ってて、楽しめるわけないでしょ…」

介抱しながら、冷静にツッコむ田渕(笑)

すると、空がサアアアアっと明るくなります。

上空を見ると、2羽の天使が!


男性&田渕
「はあ?天使!?生きる希望!?神!?バカ言うんじゃねぇよ!!」

天使から翼と矢の説明を聞いたリアクションでしょう(笑)

男性と田渕は翼と赤の矢を受け取り、話を信じたようです。


男性
「お…おお」

「すげえ」

田渕
「俺達…最高じゃん…」

翼と矢を受け取り、二人は生きる希望を得たようです!

男性
「できる!」

「そこらのバカより100万倍法も政治もわかってんだ」


田渕
「おお!」

生きる気マンマンになったようですね!(笑)

そして 俺達はどちらかが神になろうと誓い合った…

男性
「俺が神になったらお前をハッピーにしてやるからな」

田渕
「ああ…俺も神になったら あんたを…」

雨の中 抱き合う二人…

あまり美しくない光景です(・_・;)


回想は終わり、場面は球場に戻ります。

ブルー
「出て来い!!」

「こっちはわざわざ罠にはまってやってるんだ!」

「おまえが出てこなければ何も始まらないぞ!」

「戦うのか!?話し合うのか!?どっちだ!!」

ブルーはマイクを通し、メトロポリマンを挑発します!

出間川&正義
「うーむ これは…」

「メトロポリマンではなかったんでしょうか?」

「所詮ヒーローの着ぐるみと言ってますから」

「あのブルーとイエローは やはり11人の敵なのでしょうか?」

「どっちでしょうねぇ」

「メトロポリマンが本物ではないとすれば…どうなるんでしょう?」

観客
「何 どうなってんの?」

「結局 敵?味方…?」

観客はザワザワし出します。

訳わかんないですよね(・_・;)

ブルーは挑発を続けます。

ブルー
「逃げも隠れもしないんじゃなかったのか!?」

「おまえの考えはわかっている」

「矢は見えない速さで飛びながらは放てない」

「つまり矢を放つには必ず姿を現さなければならない」

キイイインと赤の矢を出しながら説明するブルー

ブルー
「あいつを囮にし 神候補が現れたら背後に出て白の矢を刺す」

「それで確実に一人減る」

出間川
「矢とか神…候補とか…何でしょうか?」

正義
「さあ?」

ブルーの話を聞いても、意味が分からないでしょう。

ミライ
“…”

ジッとブルーの話を聞いているミライ

ブルー
「しかし 二人で出てこられたらどうだ!?」

「二人同時には殺れない 一本目と二本目の間に2秒は必要だからな」

ルベル
「わりと色々よくわかってますね あのメトロブルー」

テレビ画面を見ながら、ナッセに言うルベル

ブルーは説明しながら、挑発を続けます。


ブルー
「矢の射程距離は31.6m」
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「プラチナエンド」第5話より


「つまりマウンド上の者を刺すにはグラウンド内からしか放てない」

「それが この球場を選んだおまえの狙い!」

「しかし それはこっちにとっても好都合!!」

「スタンドから放たれる心配はない!!!!」

ザッと背中を合わせ、お互いを守り合うブルーとイエロー

それを見た観客は盛り上がります!

観客
「なんだ マジの戦いか!?」

「ヤベーッ」

「いいぞ やれやれ」

「メトロポーン!」

田渕
“良く言った 畠山さん!!”

“俺達はやれる”


男性@畠山
“ああ…人生大逆転するんだ!”

“俺達なら神になれる!!”


ハアハアと息をあげながらも、テンションを高め合う二人!

何だか感情移入しちゃいそうなくらい頑張っています!

そんなブルーの話を聞いたルベルとナッセ

ナッセ
「う~ん、31.6mなんて知らなかった」

ルベル
「まあ 我々も大体しか知らないですよ」

あれだけ熱いブルーとイエローを見ても、変わらないですね(笑)

ミライと咲は無言で状況を見守ります。

その時、球場のバックスクリーンのオーロラビジョンがパッと光ります。

メトロポリマン
「はい こんにちは メトロポリマンです」
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「プラチナエンド」第5話より


出間川
「バ…バックスクリーンオーロラビジョンにメトロポリマン…!!」

観客
「メトロポリマン!」

「でかっ!!」

「てか なんでまたスクリーンなんだ?」

メトロポリマン
「えーと」

「僕が正真正銘メトロポリマンやった人です。」

「念の為 一昨日 TV出たのは中身違ってたけど」

「二人組の君達 いい線いってる」

「大体正解」

「まず そのマウンド上にいるのは僕が赤の矢刺したただの人間」

「矢も出せないし飛べないから警戒しなくていいよ それは教えといてあげる」

「野球場という広い場所選んだのも結構 正解」

「一つ正すとすれば」

スックリーンに映るメトロポリマンは右手から天使を輪を出し、赤と白の矢を出します。

キン

ミライ
“赤と…白の矢…”

メトロポリマン
「赤と白の矢は別物だから こうして両方用意しておけば2射目を放つのは0.3秒くらいかな」

「2秒もいらない」

「残念だったね」

観客
「?」

「赤?白?」

「何?わかんない…」

観客には矢は見えないですし、相変わらず訳わかんないでしょう!(笑)

メトロポリマン
「でも 君達の背後に出るのは無理かな」

「そんな背中合わせてキョロキョロされたらねえ…」

「消えて現れて背後の取り合いになるだけでしょ」

「そんなバカみたいでカッコ悪いのやる気ないし」

「では」

言い終えたメトロポリマンは、フッと画面から消え、いなくなります。

出間川
「正義さん 今のは?」

正義
「しばらく黙って観てましょう」

ブルー、イエロー
「…」

野球場内の誰もが黙った状態が続きます。

イエロー
「…出てきそうもないな…」

ブルー
「こうなると長居は無用」

ブルーは空中で向きを変え、マウンド上にいる、偽メトロポリマンに向かって降りて行きます。

ブルー
「こいつを連れていく」

「33日後になるが 奴に繋がる情報を聞き出せるかもしれない」

偽メトロポリマン
「…!」

ブルー
「いいか メトロポリマン!」

「俺達はこいつを連れて ここを去る」

ブルーは、ガッと後ろから偽メトロポリマンを掴み、連れ去ろうとします。

それを別の場所で画面越しに見ているメトロポリマン


メトロポリマン
“ったく わざわざ言わなくても”

“しかたない 一人だけでお殺しとくか”

“ん?”


画面を見ていたメトロポリマンは何かに気付きます。


少女
「待って…」

観客
「こ…」

「子供が…」

「ええっ!?」

「うわっ」

「マジか!?」

少女が宙に浮いているのを見た観客達はどよめきます!
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「プラチナエンド」第5話より


出間川
「こ…子供…」

「少女が宙に浮いてます!!!」

ミライ、咲
「―…」

“天使”

宙に浮いている少女の後ろには天使が!

少女
「私も連れてって」

「メトロポリマンが怖いの」

「お願い 仲間にして」

少女はメトロポリマンへの恐怖から、ブルーとイエローに仲間にしてもらうよう、頼んでいるようです。

逡巡するブルーとイエロー


少女
「私 学校でいじめられてて」

「翼をもらって ちょっと楽しくなって 死にたくなくなったのに…」

観客席から見ていたミライがつぶやきます。

ミライ
「…いじめか」

「俺も家族死んでから結構 無視とかされたけど…」


「可哀想…」

そうつぶやく咲を見るミライ

ミライ
“咲ちゃん…”

また「好きだモード」でしょうか?w

ミライ
「でも 姿隠さず 出てきちゃダメだ」

観客
「トリックだろ これ…」

「ワイヤーねーぞ」

「どーなってんだ」

ザワザワとし出す観客席

少女
「私は翼で矢はないから役に立てるか わからないけどお願い…」

イエロー
「…ど…どうする?操られてる可能性は…」

ブルー
「俺達が赤の矢を刺していいなら連れていこう」

少し間を空けて答える少女

少女
「わかった 刺して…」

ミライ
「…」

ブルー
「では 両手を上げて もっと近くへ」

少女
「はい」

言われた通り両手を上げてブルー達に近付く少女

そこへ突然メトロポリマンがバッと現れ、少女を掴みます!


ブルー
「メトロポリマン!」

メトロポリマン
「遅いよ」

キンっと赤の矢を出すメトロポリマン

ミライ
「ああっ…」

メトロポリマンは、少女の背中から赤の矢を刺します!

少女
「きゃっ」

ブルー、イエロー
「!」

ミライ、咲
「!」

観客
「?」

少女は顔を赤らめメトロポリマンを見ます。
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「プラチナエンド」第5話より


少女
「メトロポリマン様ア…」

赤の矢の力は絶大!

メトロポリマン
「何やってんの君達 迷っちゃダメだろ」

「神候補いたら すぐ刺さないと」

ブルー、イエロー
「…!」

ブルーはいきり立ち、バッと動きます!


ブルー
「くっ」

「くそっ!」

ブルーはメトロポリマンに向けて赤の矢を放ちます!

メトロポリマン
「だから」

「遅せーんだって バーカ」

メトロポリマンは少女を抱き、ヒュッと消えます!

翼の力で飛んだようです。


この展開を見ていた観客は「何?出たり消えたり 何なのコレ」「何やってんだか全然わかんない」とザワザワし出します。

矢も動きも見えないので、分からないですよね!

すると、スクリーンに再びメトロポリマンが登場します。

少女と一緒に映っているメトロポリマンは、「これで2対2だ」と言います。

メトロポリマン
「これで2対2だ」

「君達ねぇ バカでドンくさすぎ ガッカリだ」

「ちょっと期待して損したよ」

「もうウザイからとっとと消えな」

「じゃないと僕が消すよ」

これを聞いた観客達はザワ付き、スクリーンからメトロポリマンは消えます。

ブルー
「2対2か…」

つぶやきながら、焦りが見えるブルー

イエロー
「どうする」

「33日間だが あの少女は奴のいいなり」

「救いは あの子のアイテムが翼ということ」

イエローにも焦りが見えます。

ブルーはイエローの言葉を聞いて、周りの観客席に声をかけます。


ブルー
「誰か いないか!」

「俺達の仲間になろうという者」

「この球場にもっと来ているだろう!!」

「人数が多い方が有利になる!」

「だが 俺達に赤の矢を刺されてもいいという者だ」

「赤の矢を刺されても仲間になろうというもの出てきてくれ」

観客席の上空には数羽の天使が飛んでいます。

ブルーの言う通り、まだ神候補が何名か球場に来ているのでしょう。



「…仲間が多い方がいいのは分かるけど」

ミライ
「うん…この状況で出て行くのは…」

ミライ
“それに赤の矢を刺すという条件じゃ…”

協力したくても、この条件は飲めないですよね!

すると、観客席にメトロポリマンの格好をした者が二名、登場します!


ミライ
“! また…!?”

メトロポリマン グリーン&ピンク
「俺達が仲間になる」
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「プラチナエンド」第5話より


出間川
「グ…グリーンとピンク」

「外野スタンドにメトログリーンとメトロピンクが現れました!!!」

ワアアアっと観客席が盛り上がります!

ピンク
「私達は 矢だけで翼がない それでもいい?」

ブルー
「矢を刺すぞ!」

「近くに客がいる 援護してくれ」

イエロー
「ああ」

バッと飛び、グリーンとピンクに赤の矢を刺すブルー

その周りを警戒し、ブルーを守るイエロー

イエロー
「本当に俺達みたいのが いたな」

「この二人は矢だけか…2級がついた奴しかいないのか?」

ブルー
「能力のない者ほど仲間が欲しいんだろ」

「よし刺せた」

「この二人は 操られてない」
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「プラチナエンド」第5話より


ブルーとイエローは、翼のないピンクとグリーンを抱きかかえ、マウンドに戻ります。

出間川
「なんと メトロポリマン・ブルー・イエロー・グリーン・ピンク勢揃いです!!」」

メトロポリマンを含め、5名、メトロポリマンはいるのですね!(笑)

出間川
「11人の敵と話し合うという重大発表から まさかの展開…敵なのか味方なのかわからないまま―」

「超文明戦隊メトロファイブ集結!!」

メトロファイブという正式名称の発覚!!(笑)

イエロー
「これで赤の矢を持つ者4人」

「人数的には有利だ!」

盛り上がる、ブルーとイエロー


「架橋くん 私達は…」

ミライ
「…」

“彼らの仲間に加われば 僕と咲ちゃんで6人…”

“残りの12人の半分…”


イエロー
「念の為に矢を出しておいてくれ」

キンっと矢を出すイエロー

ピンク
「矢?」

グリーン
「イエローに言われても…」

ブルーの赤の矢に刺されているグリーンは、イエローの指示に従えないようです(笑)

メトロポリマン
「ふっ…『2対2』と言われただけで…」

そこで、パッとスクリーンに少女が映ります。

イエロー
「! また」

少女
「ここでポリマン様から重大発表がありまーす」

ザワっとする観客席

ブルー、イエロー
「?」

スックリーンに映るポリマン
「僕メトロポリマンは」

「メトロポリマンではありません」

ブルー
「え?」

マウンド上のメトロポリマン
「ホント バカな奴ら」
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「プラチナエンド」第5話より


マウンド上にいるメトロポリマンの右手に天使の輪が光ります!

そこには赤と白の矢が!!

キンと飛び出す赤と白の矢!


メトロポリマン
「本物は こっち」

ブルーとイエロー
「!!」

ブルー
「うわあぁ」

マウンド上のメトロポリマンは二本の矢を同時に弓のように発射させる構えを見せます!

まず、白の矢がシャっと放たれ、ブルーの頭に命中します!

グラっと揺れる、ブルー!!


イエロー
「畠山さん…」

それを見たイエローは、赤の矢をメトロポリマンに向けます!

イエロー

「うわあぁああぁあ」

メトロポリマン
「だから」

「おせーよ」
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「プラチナエンド」第5話より


キンっと赤の矢をイエローに刺すメトロポリマン!

赤の矢を刺されたイエローは、メトロポリマンの前で跪きます。

胸には赤の矢が…


観客
「なんか一人倒れたけど」

「今のメトロポーン?」

「え?殺したってこと…?」

「やだ…」

殺人が行われたことを察し、半狂乱になる観客席

観客
「やっぱり戦い…?」

「やべーよ これ…」

「ちょ…俺帰る…」

「お…押すなよ」


「白の矢…イエローは赤の矢…」

ミライ
“殺られた…!!”

衝撃的な展開に、思わず立ち上がるミライと咲

ピンク
「さっきまでブルーさん 好きだったんだけどな…」

「死んでる」

グリーン
「ホントだ でも全然悲しくない」

赤の矢を刺した相手が死亡しても、悲しみは感じないようですね。

イエロー
「一体どういうことですか…?スクリーンの方かと」

赤の矢を刺されたイエローが、スクリーンを指差しながら尋ねます。

メトロポリマン
「まさか」

「あっちは僕が赤の矢で操ってる人間」


「え…どういうこと…」

観客席でメトロポリマンの言葉を聞いた咲が理解できずつぶやきます。

メトロポリマン
「君達が外野席に矢を刺しに行った時に入れ替わっただけだよ」

「皆あっちに注目してたし 超余裕!

「大体おまえとブルーは赤の矢にビビリすぎなんだよ」

「ビビって少女に手を上げさせ グリーン達の手も上げさせた」

「少女は翼があるから神候補とわかるけど あの二人は矢を確認しなきゃダメでしょ」

「実際 グリーンもピンクもただの人間 僕が準備してた一つだよ」

イエロー
「えっ」

グリーン、ピンク
「お疲れさまでーす」

メトロポリマンに頭を下げるグリーンとピンク

イエロー
「ただの人間が出てくるわけがない 操ってたってことですか?」

「でも矢は刺せたし…」

理解ができないイエロー

メトロポリマン
「ああ 操った」

「でもな 人間は赤の矢じゃなくても操れんだよ」

「どうやったか知りたい?教えてほしい?」

高飛車なメトロポリマン(笑)

イエロー
「教えてください お願いします」

跪いて教えをこうイエロー

メトロポリマン
「お金」
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「プラチナエンド」第5話より


「ただのバイトヒーローショーだよ」

「まあケタ違いの額 渡したけど」

なるほど!

これなら操れますね!(-_-;)

イエロー
「ポリマン様」

「私がバカでした」

完全に服従するイエロー

メトロポリマン
「さてと ちーちゃんグラウンド来て」

少女
「はい」

少女はちーちゃんと言うようですね。

メトロポリマン
「第2部始めるから」
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「プラチナエンド」第5話より


まだ続く、ヒーローショー!(・_・;)

第6話につづく

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◆第5話考察ポイント!


第5話の考察すべきポイントは、このようになっています!

  • 一本目と二本目の矢を出す間は2秒必要
  • 赤と白の矢は別物で0.2秒で出せる
  • 矢の射程距離は31.6m

  • それでは見て行きましょう!


    ◆第5話の感想とポイント考察!

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    「プラチナエンド」第5話より


    とうとう神候補同士の対決が繰り広げられましたね!

    翼と矢を駆使した頭脳戦は、面白かったです!

    ただ、やはりメトロポリマンは一枚ウワテですね!

    完全にイエローとブルーは、やられてしまいました。

    そして驚きなのは、メトロポリマンが躊躇せずにブルーを白の矢で殺しているところですね。

    罪悪感は、感じていないようです。

    そして赤の矢を使わずにお金で人を操っていたところも、上手いのですがメトロポリマンの人間性を感じさせますね。

    どこか冷たく冷酷です。

    今回は矢の射程距離、連続で矢を放つ条件などが登場しました。
    2016-05-20_191306
    「プラチナエンド」第5話より


    矢や翼の設定が、これからも順番に明らかになって行きそうですね!

    さらにこのまま、第6話でも神候補による戦いが続くのでしょうか?

    メトロポリマンの言う第2部が気になります!

    第6話も見逃せませんね!

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