【プラチナエンド ネタバレ】4話あらすじ!「憧れの人」感想考察!

3話の最後に咲に矢を刺されたミライでしたが、咲の狙いはいったい何なのでしょうか?

まさか咲もミライが好きで、両想いという展開なのでしょうか…?(・_・;)

5月2日発売の第2巻に収録される、気になる第4話の展開を見て行きましょう!

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◆【プラチナエンド】第4話あらすじ&内容!

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「ジャンプスクエア」3月号表紙より


#4 憧れの人


刺された相手は

ずっと想いを

秘めていた人…!!

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「プラチナエンド」第4話より


ミライが咲に赤の矢で刺された場面から始まります。

ミライ
“刺された…!”

“咲ちゃんに…赤の矢を 咲ちゃんも神候補”

“あ…刺されたって意識はある”

ドクン

ドクン

咲の天使
“よし これで先にベタ惚れ”

咲に付いている天使はニヤッと笑いながら思います。

ミライ
“…”

“でも 元々 俺は咲ちゃんのこと好きだったから…”

ミライは後ろにいる咲に振り向き見ます。

ミライ
“何も変わらな―”

かなり眩しく見える咲!

赤の矢を刺されたミライには、咲がとんでもなく眩しく見えるようです!

ミライ
「咲ちゃん 好きです」

「大好きです」
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「プラチナエンド」第4話より


いきなり告るミライ!!

赤の矢 スゲー!(笑)

ミライ
“大好きだ”

“愛してる…”

告白された咲は、思い通りの展開のはずですが、何やら暗い表情です。

それに気付くミライ

ミライ
“咲ちゃん…”

「…なんで…?」

「なんでそんなに元気がないの?」

「どうしてそんな顔してるの?」

「何でも言って 咲ちゃんのためなら何でもする」

ミライは咲の肩をつかみ、問います。

咲ちゃんの天使
「! こういう時の対処は言ったのに」

「咲 僕の教えたように!」

上空から様子を見ていた咲の天使は、咲に指示します。


「… 架橋くん『翼』持ってる?」

ミライ
“咲ちゃん”

「うん 持ってる」

嬉しそうに答えるミライ

赤の矢はバッチリ効いています(笑)


咲の天使
「よし 翼ありだ」

ニヤっとする咲の天使


「私の家 覚えてる?」

ミライ
“好きだ”

「もちろん」


「3階が私の部屋 窓から入れるから人に見られないように待ってて」

ミライ
「えっ いいの!?」


「入学式の後 私もすぐ帰るから」

ミライ
「うん!」

“咲ちゃん 咲ちゃん”

ミライ
「待ってる!」

ミライは天使の翼を広げ、バッと咲の家へと飛び立ちます!

ミライを見送ってから咲の天使は言います。

咲の天使
「にしても あの子の天使は何してる」

「現状なら少し離れて見守っているべきなのに」


「…」

咲は やはり暗い表情をしています。

ミライ
“咲ちゃん 好きだ 大好きだ”

ミライは飛びながらも頭の中は咲ちゃんでいっぱいです!(笑)

ミライは咲の家に到着し、言われた通り 咲の部屋に窓から入ります。

大好きな咲のかわいい部屋へ入り、目が輝くミライの描写

ドキ ドキ ドキ

咲ちゃんの部屋にある机やTVやベッドを見る度にドキドキするミライ

床に正座をして座り、咲の帰りを待つミライ(笑)

ミライ
“咲ちゃんの部屋で…咲ちゃんが帰ってくるのを待つなんて…”

“咲ちゃん…”


“もう咲ちゃんのことしか 考えられない”

“この気持ち…すごく幸せだ…”

むちゃくちゃ幸せそうなミライの表情(笑)

するとカチャッとドアが開き 咲ちゃんが帰って来ます、
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「プラチナエンド」第4話より


ミライ
「!」

“咲ちゃん”

咲の顔を見ただけで顔を赤らめるミライ


「架橋くん 同じクラスだったよ」

ミライ
「え?」

「同じクラス… ホント?」

“咲ちゃん 好きだ”

咲の天使
「赤の矢は十分 効いてる」

「咲の質問なら ほぼ何でも答えますね」

「あなたについた天使は1級ですか?2級ですか?」

ミライ
「…」

咲の天使
「咲 聞いて」


「架橋くん 教えて」

ミライ
「特級って言ってた」

咲に訊かれ、恍惚な表情で答えるミライ(笑)

咲の天使
「特級!?」

驚く咲の天使

咲の天使
「聞いて 咲… 白の矢を持ってるか」


「『白の矢』を持ってる?」

ミライ
「うん…いらないって言ったんだけど…」

咲の天使
「まさか… おまえがメトロポリマン!?」

顔を青くして聞く咲の天使

慌てて否定するミライ


ミライ
「えっ…それは違う 違う!」

咲の天使
“まあ そこまではうまくいかないか…”

“いや メトロポリマンじゃない方が…”


黙ったまま考えミライをじっと見る咲の天使

咲の天使
「架橋明日 聴いてください」

「咲には『矢』から逃げる翼がない」

「咲の『翼』になってほしい」


ミライ
「翼?」

咲の天使
「ええ」

「神候補には危険な者もいる 咲を守りたい」

ミライ
“咲ちゃん”

ミライ、咲、咲の天使 それぞれの表情の描写

咲の天使
「…」

ミライ
「もちろん」

「俺 咲ちゃんの『翼』になる」


咲の天使
「よろしい いつ何が起きるかわからない」

「早速 飛ぶ練習を」

ミライ 咲
「飛ぶ練習?」

咲の天使
「まず2人の手を合わせて」

ミライ 咲
「?」

ミライ
「手を…いいの?」


「…」

ドキ

ドキ

ドキ


ミライと咲は手を合わせます。

ミライ
“うわっ 咲ちゃんの指…手が…”

“ちっちゃくて やわらかくて…あったかい…”


ドキドキしまくりのミライ!(笑)

そりゃ そうなりますよね!

咲の天使
「腕の輪をつなげて 命綱になるから」

咲の天使は自分の天使の腕輪を指差しながら指示します。

咲とミライはお互いの天使の輪を出現させ絡めます!

キイイイイイイイン
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「プラチナエンド」第4話より


咲の天使
「お互いが話そうと思わなければ離れません」

「後ろに回って抱きかかえて」

ミライ
「えっと こう?」

「あれ?ダンスみたい」

二人の手が固定されているので、なかなか上手く出来ません。

ミライは真っ赤になりながらも、言われた通りにします。

二人はガララと窓を開け、ベランダに出ます。


ミライ
「えっと…」

グッとミライは咲を後ろから抱きかかえます。

ミライ
「じゃ 飛ぶね」

ザアっと天使の翼を出現させるミライ

フワッと二人は浮き上がります。


空を飛ぶ二人

驚いた表情の咲
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「プラチナエンド」第4話より


ミライ
“すごい…今この広い空に 咲ちゃんと2人だけ…”

ミライは空を飛びながら感動しているようです。

ミライ
「怖くない?」


「うん」

ミライ
“咲ちゃん…”

また暗い顔をしている咲を気にするミライ

ミライ
「咲ちゃん 元気出して」


「えっ?」

「… うん」

「…」

俯いたまま また無言になる咲

ミライ
「そうだ いいもの見せてあげる」

ドビュッっと一気にスピードを上げるミライ

上昇し、2人は雲の上にまで飛び上がります!

しばし、ゆっくり漂っているような描写


ミライ 
「本当に悩みとかあるなら言って 力になりたい」
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「プラチナエンド」第4話より


「笑ってくれるなら何でもする」

ミライに言葉に涙ぐむ咲


「…」

「ありがとう だけど私自身の問題だから」

「大丈夫…」

指で涙を拭いながら話す咲


「でも 今日 架橋くんと話せてよかった」
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「プラチナエンド」第4話より


「すこし 元気もらえた」

少し明るい表情になった咲

いい表情です!

ミライ
「よかった…」

顔を赤らめながらつぶやくミライ

そのまま雲の上の飛行を続けます。

そして、2人は咲の部屋へ戻ります。


咲の天使
「上手く飛べたようですね よかった」

「これで咲に翼のないことをカバーできる」

その時、咲の携帯がブーン ブーンとなります。


「メトロポリマンニュース」

スマホ画面を見ながらつぶやく咲

ミライ
「メトロポリマンニュース?」


「うん ルベル…私の天使が把握しておいた方がいいって」

咲の天使の名前は「ルベル」というようです!

スマホ画面には「メトロポリマン秋葉原にて刃物男を取り押さえる!」とのニュースが載っています。

その画面を見ながら咲が話します。


「今日 通り魔を捕まえたメトロポリマンが夕方のさくらTVに生出演…」

それを聞いたルベルが考えながら話し出します。

ルベル
「…」

「今一番の不安要素は そのメトロポリマン」

「僕はこう考えてます。」

「神となる人間は人格・言動を加味し厳正なる話し合いで決めるべきだと」

「奴は今 正義のヒーローとされているが 他の候補を皆殺して神になるつもりでしょう」

「誰かが奴を正さないと」

「誰かが…」

言いながらミライと咲を見るルベル

ミライと咲は息を飲み、語るルベルを見ています。


ルベル
「奴の天使は特級…白の矢を持っている」

「このままでは咲も標的に…」

その言葉を聞いたミライは驚きます。

ミライ
「…!」

“咲ちゃん…”

咲を見るミライ

ミライ
“ダメだ 咲ちゃんが死ぬなんて”

“絶対ダメだ!!”

ミライ
「さくらTV6時…」

「俺が行く」


ミライは“咲ちゃん”と思いながら、恐ろしい表情で立ち上がります。

ルベル
「いや しかし危険だ…」

ミライ
「心配ない いざとなったら…」

ルベル
「いざとなったら?」

部屋の窓をガラッと開け、出ようとしながらミライは言います。

ミライ
「刺し違えてでも咲ちゃんのために…」
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「プラチナエンド」第4話より


ミライはキイイイイイイインと言いながら天使の翼を出します!


「架橋くん…」

ナッセ
「ダメだよ」

突然ナッセが現れます!

ミライ
「ナッセ」

ナッセ
「遅いから心配して来てみたら 何してんのもう…」

ナッセはフワッとベランダに浮きながら言います。

ルベル
「ナ…ナッセ!?」

ルベルは驚いているようです。

ナッセ
「外で聞いてたけど ずっと好きだった咲ちゃんに赤の矢刺されたでしょ 逆じゃない」

ナッセは呆れた表情で刺されたナッセの胸を見ながら言います。

ミライ
「いいんだ 幸せなんだ」

ミライはその胸に手を当て、顔を赤くしながら答えます。

確かに満たされている表情です(笑)

ルベル
「…」

「特級は何かに卓越した天使に与えられる ナッセのそれは純真無垢(ピュア)…」
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「プラチナエンド」第4話より


“僕が一番苦手とする…”

“いや…考え方次第では一番扱いやすいか…?”

特級天使は何かに卓越した天使たちなのですね!

ナッセは「純真無垢に卓越した天使」ということでしょう!


確かにそれは感じますね!(笑)

ナッセ
「メトロポリマンが話し合いに応じると思う?」

ミライ
「…」

ナッセ
「殺し合いになるかもよ」

ニコニコしながら話すナッセ

ナッセ
「持ち主が死んだら翼と矢は移せるの ね ルベル」
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「プラチナエンド」第4話より


急に名前を呼ばれ、ドキッとするルベル

ナッセ
「だから
①ミライくんが死んだら翼と白の矢を咲ちゃんに移す
②メトロポリマンが死んだらミライくんに翼と矢を獲らせ やっぱり咲ちゃんに移す
のどっちかを狙ってるんだよね」
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「プラチナエンド」第4話より


やはりニコニコしながら解説をするナッセ

この辺りにも純真無垢さを感じますね!


ナッセ
「ミライくん 赤の矢の力で冷静に考えられなくなってるだけ」

ミライ
「でも…」

“咲ちゃん”

それでも、ミライには咲ちゃんの為に動きたいという衝動があるようです。


「架橋くん 行かないで」

窓から出ようとしているミライに後ろから声を架ける咲

ミライ
「咲ちゃん…」


「絶対に行かないで」

ミライ
「はい」

キイイイイインと赤の矢の力が作動しているような描写

ナッセ
「へへっ」

ナッセはルベルを見ながら笑いかけます。

ルベル
「ふー…」

「あーあ いい思いつきだと思ったんですけどね」

「悪かったね あやまります」

ペロッと舌を出し、両手を広げ謝るルベル

謝っているというよりも、開き直っていますね(笑)


ナッセ
「だからルベルは悪知恵の天使って言われるのよ」

ルベル
「策士とか言い方があるでしょ」

ナッセ
「そこまでじゃないから2級なんじゃ」

ルベル
「…」

何も言い返せないルベル(笑)

ルベル
「とにかく」

「皆 自分の選んだ人間を神にしようとしてるんです」

「どんな手を使ってくるかわかりません」

ナッセ
「ルベルみたいにね」

何も言えなくなるルベル

ルベルがナッセを苦手という意味が分かります(笑)

ルベル
「まあ こうなったからには」

「僕達は手を組むのが得策と考えますが どうです?」

ナッセ
「だね」

ミライ
「え…」

「ちょ…こんな奴と組むのか?」

「殺し合わせようとしたんだろ?」

ルベル
「! あなただって矢の力が切れたら咲に何をするかわからない」

「こっちもリスクを背負うんだ」

ナッセ
「ミライくんは咲ちゃんに何もしないよ」

「だって本当に ずっと好きだったんだもん」

ミライ
「ナッセ」

ミライはナッセの突然のカミングアウトに顔を赤くします。

ルベル
「え」

「マジ?」

ちょっと嫌そうなルベルの表情

咲の表情は…無表情?(笑)


ルベル
「好きなら余計 赤の矢を使い何をするか」

ナッセ
「使わないし いえ」

「使ったとしても変な使い方は絶対しない」

「そのくらい好きなの!」

「そこだけは信じてあげて ねっ」

キュンっとむちゃかわいい仕草をしながらルベルに言うナッセ

ルベルはキュンとはせず、ゾッと震えます(笑)

ルベル
「わかりましたよ」

「では 僕のことも信用してください」

諦めたように言うルベル

ナッセ
「OK」

喜びながら言うナッセ

ミライ
「OKって…ナッセ…」

ミライは慌てています。

ミライ
「大丈夫」

「天使は神候補に直接手出しできないから」

「それに咲ちゃんには翼が必要でしょ?」

ナッセはミライに囁くように説得します。

ミライ
「わかった 咲ちゃんを守れるなら」

「咲ちゃんと幸せになれるなら 何でもする」


“咲ちゃん”

顔を赤らめながら、カッコ良く言うミライ

ナッセ
「矢の力すごい」

「素じゃあんなこと絶対言わないよ」

その様子を信用し切っていないように見るルベル

そしてその後の話し合いを進めます


ミライ
「え この部屋で暮らす!?」

ルベル
「当たり前です 咲を守るんでしょう」

「いついかなる時も」

ミライ
「俺はいいけど…いいの?」

ミライは咲ちゃんを見ながら尋ねます。


「うん 神様が決まるまで」

その言葉に真っ赤になるミライ

ミライ
“咲ちゃん”

場面は変わり、パトカーに追いかけられ暴走車が逃げている場面に移ります。
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「プラチナエンド」第4話より


パトカー
「止まりなさい!前の車 ただちに停車しなさい!」

暴走車の運転手にはドクロのタトゥーがされており、「くそっ」と言いながら止まる気は無いようです。

その暴走車の上空にメトロポリマンが飛んで来ます!

そして運転手に赤の矢を刺し、「自首しろ」というと、運転手は素直に「はい」と言い、車を停めます。

そのまま警察官に連行されます。

そこに記者達が集まり、フワッと浮き上がり去ろうとするメトロポリマンに声を掛けます。


記者
「メトロポリマンさん!」

「また活躍でしたね!」

「昨日通り魔 今日はその容疑者に麻薬を渡した売人を…一人の犠牲者を出さずに!」

メトロポリマン
「当たり前のことをしただけです では」

メトロポリマンは小さく「ポー」と言いながら飛び去ります。

記者
「あっ メトロポリマンさん…」

場面はメトロポリマンの正体が住んでいるマンションに移ります。

「くそっ」

ガンっとメトロポリマンのマスクを床に叩きつけます。

メトロポリマン天使
「どうしました?」

荒れているメトロポリマンの正体に声をかけるメトロポリマン天使

メトロポリマンの正体
「あ~ もう」
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「プラチナエンド」第4話より


「僕が相手したいのは あんな奴等じゃねーって!」

メトロポリマンが「残り11匹いつでもかかってこい」とTV放送で宣言した場面の描写

メトロポリマンの正体
「あれからもう1ヶ月以上!誰も向かってこねーし」

「それどころか見てくれよ!」」

メトロポリマンの正体はノートパソコンを開き、ある掲示板のスレッドを出します。

そこにはメトロポリマンを揶揄する書き込みが…

メトロポリマンの正体
「こんな週刊誌や新聞まで…」

バサッと広げた新聞や週刊誌にもメトロポリマンを揶揄する見出しが見えます。

メトロポリマンの正体
「こんな記事 信じる訳じゃねーけど」

「ずっとこのままじゃ いずれ僕が地獄行き…とか笑えねーぜ」

メトロポリマンの正体は俯きながら言い、少し考えます。

メトロポリマンの正体
「…11人 そんなに僕が怖いのか?」

メトロポリマン天使
「殺されるのが怖いのでしょう」

メトロポリマンの正体の男は何かを思い付いたように、ニヤっと笑います。

メトロポリマンの正体
「殺されるのが怖い…か」

「ならば…」


場面は33日後の咲の部屋に移ります。
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「プラチナエンド」第4話より


勉強机の椅子に手を縛り上げられながら、ポーッとしているミライの描写

ナッセ
「ねっ 変わらなかったでしょ」

ルベルはジッと赤の矢の効力が無くなったミライの様子を見ています。

ルベル
「…」

ナッセ
「ルベル ひどいよ 矢の力がなくなる寸前 縛り上げるんだもん」

ルベル
「念には念をです」

「ふーん 本当にミライは咲が好きだったようですね」

「顔の紅潮が取れない」

縛り上げられた手を解いてくれている咲を見ながら顔を紅潮させているミライ

紐を解きながら咲は「ゴメンね」と言っています。

しばらくの間 ジッと咲を見つめているミライに咲は気付きます。

ミライ
「でも 刺されてよかった」

少し驚いた表情の咲

「想いを伝えられたし行動もできた」

「それが どんなに大切なことか…」

「おかげで気づけた」

「そして」

ミライの言葉をジッと聞いている咲の描写

ミライ
「一緒にいられることの幸せを感じられた」

ミライの言葉にハッとする咲の描写

ナッセとルベルはそんなミライの言葉を「…」と聞いています。

ナッセ
「でも『好き』とは言わないのね」

ルベル
「言えないですね」

ミライ
「う…うるさいな…」

照れているミライ

ミライ
「…だから」

「幸せを脅かすメトロポリマンは神にふさわしくない」
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「プラチナエンド」第4話より


厳しい表情で語るミライ

その言葉を受けてルベルが言います。


ルベル
「たしかに神は幸せを脅かすのではなく 幸せに導く存在であるべき」

ミライ
「メトロポリマンに幸せになる邪魔はさせない」

「俺の幸せも咲ちゃんの幸せも!」

ミライ
“もっと言えるなら”

“咲ちゃんと幸せに…”



「架橋くん」

「架橋くん見てたら 私も幸せにならなきゃって」

「思えてきた」

ミライ
「うん 2人で幸せになろう」

顔を赤らめながら 満面の笑みで言うミライ


「え…えっと…架橋くんと2人でって意味ではないけど」

言いにくそうに言う咲

その言葉にショックを受けるミライ


ミライ
「ああっ」

「そ…そうだよね うわーっ」

頭を抱え、凹むミライ

ルベル
「まだ矢が効いてる?」

ナッセ
「あはは」

凹んでいるミライに突っ込むルベルとニファ

恥ずかしがり、凹んでいるミライを見ながらクスッと笑う咲


これは、ちょっとは脈はあるのか?(・_・;)

するとミライと咲のスマホから同時にニュースが届いた確認音が鳴ります。

ミライ
「スマホが同時に まさか…」


「うん」

スマホの音を消す2人

「やっぱり」

スマホの画面には「メトロポリマンニュース」との見出しが出ています。

そこには18時05分からのニュースで、メトロポリマンから重大なニュースがあると書かれています。

夕方になり、ミライはTVを付けます。


ナッセ
「またバカなこと言わなきゃいいけど」

ルベル
「誰かに相手してもらいたいんじゃないですか?」

ナッセとルベルはついたTV画面を見ながら言いたいことを言います。

そこにメトロポリマンが画面に現れます。


メトロポリマン
「こんばんは メトロポリマンです」

「正確には そのヒーローのスーツを着たヒーローです」
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「プラチナエンド」第4話より


「11匹の敵の皆さん…いえ」

「我々は ある意味同志…仲間だと私は気づきました」

ルベル
「え」

ミライ
「急に?」

ナッセ
「…」

メトロポリマン
「平和的な解決を望みます」

「私と11人の皆さんで話し合いましょう!!」

ミライ
「話し合うって…」

ナッセ
「やっぱりバカなことを言ってる」

ルベル
「罠に決まってますね」

無表情の咲の描写

メトロポリマン
「場所は」

「神保球場」

「貸しきりました 明後日の日曜15時です」

「ではお待ちしております」

ミライ
「え これだけ?」


「どうして神保球場に?」

ルベル
「屋根がないからでしょうね」

ミライ
「…」

ルベル
「そして沢山の野次馬が来ることを想定してますね」

「だったらその中に混ざって様子を見に行けば…」

「そう思わせ来させようとしているんでしょう」

ミライ
「罠か…そうだよな」

「大体 明後日って急過ぎる 翼がない神候補は…」

「国内ですから可能でしょう」

ミライ
「え?」

ルベル
「ナッセ 教えてないんですか?」

ナッセ
「あ」

ヤバっと口を押さえるナッセ(笑)

ナッセ
「えっと この国は相対的に恵まれた環境なのに自殺しちゃう人が多いだっけ?」
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「プラチナエンド」第4話より


ルベル
「簡単に言うとそんなところです」

ミライ、咲
「…」

ミライ
「これ メトロポリマンは必ず来るよな…」

ルベル
「行ったら殺されますよ」

ナッセ
「最初は殺し合わせようとしたくせに…」

ルベル
「今は味方という証拠です」


「私も話し合いするとは思えない」

「球場で話し合いっておかしい」

ミライ
「うん」

ミライ
「話し合いなら会議室とかで十分」

「ようするに」

「『翼がある候補ならいつでも逃げられる だから来い』と…」

ナッセ
「ミライくん 行こうなんて思ってないよね?」

ミライ

「えっ…」

ルベル
「どうせTV等でライブ中継するでしょう」

「それを観ているのが一番だと僕は考えます」

ミライ
「うん…」

何だか納得していない、シックリと来ていないようなミライ

場面は明後日の神保球場前になります。

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「プラチナエンド」第4話より


そこにはリュックを背負い、パーカーのフードを頭から被ったミライが入り口前に立っており、終わります。

ここは何かが

起きる場所―!!


5話に続く

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◆第4話考察ポイント!

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「プラチナエンド」第4話より


第4話の考察すべきポイントは、このようになっています!

  • 咲の抱えている問題
  • 特級は何かに卓越した天使
  • 持ち主が死んだら矢は移せる
  • 神候補は全員日本国内在住

  • それでは見て行きましょう!

    ◆第4話のポイント考察!

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    「プラチナエンド」第4話より


    第4話は、また怒涛の展開となりましたね!

    その中でも気になったのは、咲が常に暗い表情をしていることです。

    ミライが「相談して」と声を掛けても「私の問題だから」と答えませんでした。

    後半で分かった「神候補が全員日本国内在住」という設定の理由が「相対的に恵まれた環境なのに自殺しちゃう人が多いから」という事のようです。
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    「プラチナエンド」第4話より


    ミライが自殺に追い込まれた理由は分かっていますが、つまりは神候補選ばれている咲も何かしらの地獄を抱えているということですね。

    いずれ分かるでしょうが「咲の問題」は気になります!

    管理人アースの勘では、おそらく失恋したのではないかと思います。

    それもメトロポリマンの正体の男が好きなったのですが、手痛いフラレ方をしたとか…

    これは妄想ですが…ないですかね?(笑)

    そして特級天使の条件が「何かに卓越した天使に与えられる」と分かりました。
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    「プラチナエンド」第4話より


    そしてナッセは「純真無垢」に卓越しているようです!

    たまに悪魔のような言葉を言うナッセの特徴は「純真無垢」から来ているということですね!

    納得です!

    では、メトロポリマンの天使も何かに卓越していると言うことになります。

    これも気になりますね!

    今は想像も出来ませんが、いずれ明らかになるでしょう!

    最後に「持ち主が死んだら翼と矢は移せる」という設定が明らかになりました。
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    「プラチナエンド」第4話より


    これはヤバイですね!

    メトロポリマンが神候補を次々に殺していったら、矢がどんどんメトロポリマンに移っていきます。

    例えば、第2話でメトロポリマンによって殺されたロドリゲス頓馬の赤の矢もメトロポリマンが奪っているのでしょうか?

    となると、一度に14人までだった赤の矢の使用が、28人まで可能になるのでしょうか?

    しかし、一方で2級天使が付いている神候補も翼や白の矢を死亡した持ち主から手に入れることが可能ということも分かりましたね!

    これはいろいろな展開が予想出来ます!

    さて、最後にナッセ達に黙って球場に着いたミライですが、どうなるのでしょうか?

    大丈夫なのでしょうか?

    第5話が楽しみですね!\(^o^)/

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