【プラチナエンド ネタバレ】2話あらすじ!「男の性」感想考察!

主人公ミライは、第1話で天使ナッセの助けにより「幸せになりたい!」と気持ちを固めました。

そして神候補の一人となっているのですが、ミライ自身はまだ知りません。

第2話で知ることになるのでしょうか?

見てみましょう!

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◆【プラチナエンド】第2話あらすじ&内容!

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#3 男の性

ミライが眠っているシーンから始まります。
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「プラチナエンド」第2話「男の性」より


どうやらビジネスホテルで寝ているようです。

しかし、ベッドを使わずに床で寝ています。

何故なのでしょう?

不思議です…

寝ているミライが見ている夢のシーンに移ります。

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「プラチナエンド」第2話「男の性」より


亡くなった母親と幼いミライが弁当を持ってピクニックに来ている場面のようです。

ミライは絵を描いています。


「あら、ミライ 何描いているの?」

ミライ
「学校の宿題」


「お母さんに見せて」

ミライ
「まだダメ」

「完成したら見せてあげるから」

ミライは絵を見せるのが恥ずかしいようで、慌てて絵を隠しています。

その絵がブッっと破け、ミライは「!」と何かに気付きます。

絵の下からビリビリと絵を破き、死んだ叔母がとんでもない形相で出てきます!


叔母
「よくも…殺してくれたな ミラィイィイィ」

ミライ
「うわあああ」

それを見たミライは驚きます!

この時のミライは現在の中学生に戻っています。

ミライ
「ち…違う…」

「お…俺の家族を殺したのは あんた達だろ」

叔母は首に刺さっていた包丁をグッと握りベリっと抜きます!

それを見たミライは「うわあああああ」と叫びます!

これは完全にホラーです!(・_・;)


叔母
「家族のいないアンタを育ててやったのに その恩を忘れやがって」

「よくも殺してくれたなあ」

抜いた包丁を振りかざしながらミライに叫びます!!

ミライ
「うわあああああ」

ミライは恐怖にあまり叫びながら目を覚まします!

ミライ
「ハァ ハァ」

「ハァ ハァ」

汗をかきながら うなだれるミライ」

そりゃあんなホラーな夢を見たら凹みますよね(^_^;)

その様子を見た天使ナッセが話しかけます。


ナッセ
「もう起きちゃったの? 1時間も寝てないよ」
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「プラチナエンド」第2話「男の性」より


「怖い夢でも見た?」

それに答えるミライ

「いや…大丈夫…」

ドクンドクンとおさまらない動悸を感じているミライの描写

ミライ
“生きてる…”

21:25と表示している時計の描写

そのままベッドの下の床にうなだれたまま動かないミライ

そんな様子を見たナッセは問いかけます。


ナッセ
「ねぇ ミライくん あれから三日 何考えてるの?」

「このホテルの人に矢を一度刺したきり翼も矢も使ってないじゃない」

「叔母さんは自殺って叔父さんがしたみたいだし心配ないよ」

「外に出て翼や矢を使って幸せになって」

うなだれたミライの顔を下から覗くようにナッセは話しかけます。

言われたミライはゴソッと尻ポケットから何かを出します。

出てきたのはいくつかの小銭でした。

ジャラッと床に転がった小銭はせいぜい1,000円程度でしょうか。


ミライ
「俺は今これしか お金を持ってない」

「実際 矢の力で ここに泊まってる」

赤い矢を刺され「どうぞお好きなだけご宿泊ください」と♡マークを出したホテルの人の描写

ミライ
「ナッセは“翼”を使えば何でも盗める “矢”を使えば心をコントロールできる そう言ったよな」

ナッセ
「うん」

ナッセは床に転がった小銭を珍しそうに眺めながら答えます。

ミライ
「でも盗んだもの騙し取ったもので 幸せは感じられない」

「感じられたらそれは悪人だろ 翼も矢も どう使うか ちゃんと考えなきゃ」

ちょっと間を空けてからミライは話続けます。

ミライ
「母さんがよく言ってた」

「人は誰しも幸せになるために生まれ 人は誰しもより幸せになるために生きている」

先ほどの夢のシーンでの絵を描いている幼いミライと母親の場面の描写
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「プラチナエンド」第2話「男の性」より



「そして自分が幸せでなければ人の幸せを素直に喜べない」

「逆に皆が幸せでなければ自分だけ幸せでも素直に喜べない」

「そう思わない?」

ミライ
「―って」

場面はビジネスホテルにいるミライとナッセに戻ります。

ミライの話を聞いたナッセが答えます。


ナッセ
「皆が幸せかあ…いいお母さんだね…」

本当にそうですよね!

ナッセ
「人の不幸を天秤にかけて幸せ感じる人もいるのに…」

「翼や矢を欲しいものを手に入れる 人間はそれで喜ぶと思ってた」

ナッセは焦った様子で反省しています。

ナッセ
「それに 神様になれば全部 自由に使えてもっといいと思ってたのに」

ミライ
「! 神って…」

ミライは神選抜の事を知らないのでナッセに問います。

ナッセ
「あ ちゃんと言ってなかったっけ?」

「ごめん ミライくんの自殺を止めるのに夢中だったからだ」

ヤバっとナッセはとても重要な事を思い出し、「あのね…」と神選抜について説明します。

ミライ
「13人の中から神を決める?」

ナッセからの説明を聞いたミライは、驚いた表情でつぶやきます。

ナッセ
「うん 今 地上には13人の神候補がいて それぞれ天使がついてるの」

「そして翼や矢が与えられて好きなように使ってよくって その中から一番ふさわしい人を選ぶの」

「だからそのうち他の神候補に会うことになると思うよ」

説明を聞き終わったナッセはスッと立ち上がり「ハハ」と笑います。

ナッセ
「うそじゃないよ」

ナッセがミライが話を信じていないと思い、言います。

ミライ
「ああ…いや‥天使がいるくらいだ 神も存在するんだろうけど 話がデカすぎ」

「自分のことで精一杯な俺が神なんてなる気もなれるわけもない」

ミライはテーブルの上にあるコンビニ袋からツナおにぎりを出しながら言います。

ミライの言葉を受けたナッセは言います。

ナッセ
「でも 神様が他の人に決まったら『翼』も『矢』も没収されちゃうよ」

ミライはツナおにぎりの包装を外しながら「そうなんだ…」と返答します。

ナッセ
「そうなんだって…ミライくん幸せになりたくないの?」

ミライ
「幸せ…」

包装を外したおにぎりを持ち見つめながらミライは答えます。

ミライ
「俺は普通の幸せでいい」

ナッセ
「…フツウノ…シアワセ?」

意味が分からないナッセは復唱し聞き返します。

ミライ
「うん…」

「寝る場所があって」

「学校に行けて」

「社会で働けて」

「そして いつか将来好きな人と一緒になって」

「その人と幸せな家庭をつくれたら―」

「家族を失う前みたいな…」

交通事故で死亡した家族と笑う幼いミライの描写

「そんな幸せ…」

ミライは高校の入学願書を見ながらナッセに説明します。

確かに「普通の幸せ」ですね。

ただ、このような事をミライの年齢で「欲しい幸せ」と思うというのは、これまでの境遇が本当に相当酷かったのだなと感じられますね。

ミライの話を聞いたナッセは考えます。


ナッセ
「…普通の幸せ…」

「うん わかった!」

「私の願いはミライくんが幸せになることだから」

ミライ
「となったら…やっぱりお金だな」

「早くバイトを探さなきゃ」

「それだけは矢を使いたいかも」

ミライは右手首に付いている矢を出す天使の輪を見ながら話します。

ナッセ
「それなら叔父とその子供を殺せばいいよ」
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「プラチナエンド」第2話「男の性」より


ナッセは嬉しそうにミライに提案します。

そのナッセの言葉に驚くミライ


ミライ
「えっ」

ミライ
「そうすればあの家のお金 全部ミライくんのものになる」

「ミライくん 養子になってるから」

まさに天使の笑顔で恐ろしい提案をするナッセ(・_・;)

その提案に信じられないという表情で答えるミライ


ミライ
「殺せばいいって」

「何言ってんだナッセ」

「人を殺してまでお金なんて…さっき言ったろ 騙し取るのも嫌だって」

「大体それじゃ あいつらがしたことと同じだ!」

ミライの反発にニコニコしながら返答をするナッセ

ナッセ
「全然違うじゃない」

「ミライくんの家族殺したて大金得た人から取り戻すだけ」

ナッセの返答に信じられないものを見る表情のミライ

ナッセ
「でしょ」

「叔父さんは叔母さんと同じように赤の矢で死ぬ」

ミライは自分が矢を刺したことで叔母が自殺をしたことを思い出します。

ミライ
「あ…あれで死ぬなんて思ってなかったんだって…」

ナッセ
「子供達は死んで詫びるほどのことしてないだろうから赤の矢じゃたぶん死なないの」

ミライ
「おい待てって…」

「人を殺すみたいなこと簡単に言うな…」

ミライはどんどん話を進めるナッセに怒鳴ります。

ナッセ
「だって簡単だもん」

ナッセはミライが人を殺す事に抵抗を感じている事が分からないようで、話を進めます。

ナッセ
「ミライ君にあげた“天使の腕輪”に入っている“白の矢”」

ミライ
「“白の矢”?」

右手首に付いている天使の腕輪を見ながらミライはつぶやきます。

すると腕輪から白色の矢が登場します!


ミライ
「!」

ナッセ
「その“白の矢”で刺せば死ぬの」

「100%百発百中一瞬でね」


キィィィンっと発しながら登場した白の矢を見つめながらナッセの説明を聞き「…」と絶句するミライ

ミライ
「人を殺すための矢…!?」

「うそだろ 天使なのになんでこんなの持ってるんだ」


「おかしいだろ!!」

大声で言うミライに普通に返すナッセ

ナッセ
「えっ?おかしくないよ」

「もうすぐ死ぬ人を苦しまず安らかに眠らせる“安楽死の矢”だから特級天使は持ってるの」

「これを使えばミライくんのお金を取り戻せて」

「ミライくんを苦しめた人達もいなくなる」

ナッセの提案を聞き、息を呑みながらミライは白の矢を見つめます。

ナッセ
「でしょ?」

「どう?これなら嬉しい? 喜んでくれる?」

「ミライくん 幸せになれる?」

天使ナッセの悪魔のような言葉を聞きながら、白の矢が消えた右手を握りしめミライは答えます。

ミライ
「死んだら幸せになれない それを教えてくれたのはナッセだ」

「助けてもらって感謝してる」

「でも人を死なせる“白の矢”は必要ない」

「叔父さんは“赤の矢”で自首させて罪を償わせればいい」

ナッセ
「…そう…ミライくんがそれでいいなら…」

「じゃあ今から自首させに行こう」

ミライの言葉を受けてナッセはミライの腕を引っ張りながら、叔父の家に行こうとします。

ミライ
「ちょ…今日はもう遅いって」

「明日 高校の二次募集の〆切だからその後でいいよ」

ミライは持っている高校願書の見せながら叔父の家に連れて行こうとするナッセを止めます。

そんなミライの様子を見ながら叔父一家を殺す提案が喜ばれていないことを察し、ナッセは凹みます。


ナッセ
“…ミライくん喜ぶと思ったんだけどな”

と しょげているナッセを尻目にミライは部屋のTVも見ようとピッと電源を付けます。

ミライはTVを見ながら驚きの表情を浮かべます。

ミライ
「ナッセ これ…」

ナッセ
「えっ」

ナッセはミライと共にTV画面を見ます。

そのTV画面には悪びれた表情した男と、その上に浮かんでいる天使が写っています。
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「プラチナエンド」第2話「男の性」より


ミライ、ナッセ
「天使…!」

TV画面に映っている天使を見て驚くミライとナッセ

TVからはワイドショーのナレーションが聞こえます。


TV
「またお笑いタレントのロドリゲス頓馬さんの交際の話題です」

「一昨日発表された女優の南川エリ子さん グラビアアイドルの前島もゆさん ビーチバレー選手の小谷ユキさんに続き」

「女流棋士の山多美衣さん モデルの蟹沢桃子さんとの交際も発表されました」

TVに映っている悪びれた男はお笑いタレントのロドリゲス頓馬というようです。

そのロドリゲス頓馬は、かなり色々な芸能人との交際が発表されているようですね!


ミライ
「どう見てもこの芸人についてるよな」

TV画面を見ながらミライは画面に映っている天使の事をナッセに聞きます。

ナッセ
「うん」

TV
「では早速 記者会見をご覧ください」

TVではロドリゲス頓馬の記者会見が映っています。

TVレポーター
「5人同時にお付き合いされてると?」

ロドリゲス頓馬
「ええ モテモテの術を手に入れたので…これからはモテ芸人としてやってくだゴザル」

この記者会見をTVで見ながらミライは画面に映っている天使を指差します。

ミライ
「これ…普通は見えないんだよな」

ナッセ
「うん “翼”や“矢”と同じで天使も見えるのは神候補だけ」

ミライ
「神候補…この芸人もその一人ってことか…」

ナッセ
「だね 赤の矢使えば5人なんて簡単だし」

ナッセはロドリゲス頓馬の5人同時交際について言っているようです。

天使も画面ではワイドショーが続いています。

テリー伊藤さん加藤浩次さんらしき二人がコメントしていますが、時間帯的に「スッキリ!!」では無いでしょう(笑)


テリー伊藤さん?
「実にけしからんですね ついに公に5股とは!」

加藤浩次さん?
「売れない芸人のバカげた売名行為と思っていましたが皆 認めてないからねえ」

「あっ 蟹沢さんのインタビューが入ってきたようです」

TV画面にはモデルの蟹沢さんが映ります。

モデル蟹沢桃子
「はい…交際させていただいてます」

「はい…私を一番愛してると言ってくれます」

「はい…私も誰よりも愛してます」

モデルのコメントを聞き「…」となるミライ

ミライ
「矢をこんな使い方するなんて…」

ナッセ
「こう使いたくなる人も多いみたいだね」

画面ではロドリゲス頓馬のインタビューに答えています。

ロドリゲス頓馬
「まあそうスねー」

「この世の女は全部 オレのモノっスかねー」

「オレ もう神になった気分っス」

「はい ここ笑うとこっスよー」

ミライ
「こんな使い方してる奴が神に選ばれたりしないよな?」

ナッセ
「使い方に決まりはないけど…」

「ロドリゲスさんは かたっぱしから33日だけ愛されていく…それもひとつの使い方ってだけで」

ミライ
「? 33日?」

ナッセ
「“矢”で愛されるのは33日って言ったよね?」

ミライ
「ああ だったらまた刺せば何度でも…」

ナッセ
「1人に刺せるのは1回だけって決まってるの!じゃなきゃ“33日”の意味ないし」

ミライ
「そうか…じゃあ両想いでいられるのは33日だけか…」

ナッセ
「もし 永遠に愛し合いたいのなら その33日の間に本当に好きになってもらえばいいの」

TVからはコメンテーターによる会話が聞こえてきます。

テリー伊藤さん?
「なんでこんな男に次々と美女が…!どう見ても性格悪いでしょ!私の方がよっぽど…」

加藤浩次さん?
「まあまあ 佐藤さん」

伊藤さんではなく佐藤さんのようです!(笑)

TV画面を見ながらミライはつぶやきます。


ミライ
「可哀想だ…」

「救う方法はないのか…」

ナッセ
「え?」

ミライ
「こんな矢で刺された女の人達 可哀想だよ」

「“矢”で狙われたら防ぎようないのか?」

画面ではハハハとロドリゲス頓馬が笑っています。

ナッセ
「あるよ」

ミライ
「?」

ナッセ
「『翼と矢どっちがいい?』って聞いた時 言わなかった?」

ミライ
「聞いてない」

ナッセ
「あ ゴメン」

「“矢”は百発百中なんだけど例外がひとつあって」

「“翼”のほうが“矢”のスピードより速いの」


翼の持ち主が矢からもの凄いスピードで逃げる描写

「“矢”は“翼”で逃げられ敵わない」

「だから…普通の人は逃げられない」

「普通の人は逃げられない」と聞いて「…」と無言になるミライ

場面はテレビ局の地下車庫のような所に停まっている、もの凄いリムジンのような車に移ります。
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「プラチナエンド」第2話「男の性」より


リムジンの中でロドリゲス頓馬が何人もの女の子とやりまくっている描写

ロドリゲス頓馬
「たまんねぇぇ! トップアイドルと毎日ヤりまくり」

「この制服 コスチューム最高!!」

女の子1
「お願い…私との交際も発表してぇ」

他の女の子たちも「あたしも」「あたしもぉぉ」と次々と交際発表をねだる女の子たち。

ロドリゲス頓馬
「おいおい、おまえら恋愛禁止だろ アイドルじゃなくなっちゃうぞ」

獣の表情で言うロドリゲス頓馬

ロドリゲス頓馬
「最高だわ この“天使の矢” もう芸人なんて馬鹿らしくてやってらんねぇ」

「これがあればどんな女も思うがまま」

「オレの思い通り!!」

赤い矢を出しながら叫ぶロドリゲス頓馬!

ロドリゲス頓馬
「夢は48人同時プレイ!ってなんで一度に14人までなんだよ くっそー」

有名アイドルの48人同時が夢のようです!(笑)

いやいや、完全クズですね~(・_・;)

そこにドンっと車の屋根の上で音がしたかと思うと、車のドアが開かれます。

ロドリゲス頓馬
「何だ?おまえ…」
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「プラチナエンド」第2話「男の性」より


車のドアを開けたのは、コスチュームも着た正義の味方のようなキャラクターでした。

ロドリゲス頓馬
「何そのカッコ 何かの収録か?」

「車 間違ってんぞ」

こんな状態で見られたら普通はうろたえるのでしょうが、全く冷静なロドリゲス頓馬(笑)

もしかしたら、とんでもない大物か!?(笑)

その正義の味方は右手から天使の矢を発現させます!


ロドリゲス頓馬
「!天使の矢!?」

スッと天使の矢をロドリゲス頓馬に向ける正義の味方

ロドリゲス頓馬
「おまえもか…!」

「ちょ…向けんなよ」

「ん?白…?」

シャッと白色の矢はロドリゲス頓馬の胸を貫きます!

そのまま倒れるロドリゲス頓馬

正義の味方
「ああ “赤”しか持ってないのか…」

キィィンと白色の矢を出しながらつぶやく正義の味方

そのままシュンっと飛び現場から消え去ります。

しばらくするとロドリゲス頓馬に群がっていた女の子たちから赤の矢の効力が消え、我に返り出します。


女の子たち
「やだ 私達こんなところで」

「き キャアアアアアア」

あられもない姿で走り出す女の子たち

「わー もうアイドルでいらんない…」

「なんであんなヤツ…」

我に返って叫びだしている女の子たちをビルの上から見下ろしている正義の味方

正義の味方
「みっともねーなー素人童貞が」

「ったく もてねーからって やっていいことと悪いことがあんだよ」

死亡したロドリゲス頓馬を見ながらカッコいい発言をする正義の味方!

本物の正義の味方か?(笑)

確かにロドリゲス頓馬は「やっては悪いこと」をしていましたが、白の矢で殺したことは「やっていいことなのか」ですよね…自分の事は棚上げか?と思われる発言です!

場面は高校へ願書を提出した帰りのミライ移ります。
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「プラチナエンド」第2話「男の性」より


ミライ
「願書出したし 試験日まで勉強するよ」

ナッセ
「勉強なんかしなくても学校の偉い人に赤の矢 刺せばいいのに」

ミライ
「実力で入りたいんだって」

ナッセ
「わー やっぱり真面目―」

「でもホントは赤の矢を刺したい人が別にいるんじゃない?」

「この高校に決めたのも その子が行くからでしょ」

ミライ
「!」

顔を赤くしながら驚くミライ

ミライ
「ナッセ…俺の好きな子まで知って…」

ナッセ
「うん!幼なじみの花籠咲ちゃん♡」

照れるミライにニコニコと答えるナッセ

しかしミライはすぐに冷静にナッセに答えます。

ミライ
「俺…そんなことに矢を使うつもりないから…」

ナッセ
「またまた~」

そんな会話をしながら歩くミライとナッセに大声が届きます。

「ロド頓 死んだって!」

女子高生たち
「えっ うそ」

「ホント ほら突然死だって」


スマホの「ロドリゲス頓馬さんがTV局内の駐車場で死亡」という画面の描写

「うわーっ 天罰!!」

「めちゃウケる!いい気味!」

それを聞いたミライがそちらの女子高生たちを見ながら「突然死…」とつぶやきます。

ナッセ
“神候補が突然死…”

“これって…殺された?”


ナッセが驚き、呆然とした表情で浮いている描写

場面は雲の上、天使達の世界に移ります。


天使1
「ルタ 13羽に選ばれたのに」

天使2
「まさか もう離脱ですか?」

ロドリゲス頓馬の遺体(魂?)を抱きながら答える天使ルタ
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「プラチナエンド」第2話「男の性」より


天使ルタ
「思惑通りさ 早く終われてやれやれだ」

「にしても こいつを殺した人間…」

「実に面白い…」

さらに場面はどこかのマンション?に移ります。
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「プラチナエンド」第2話「男の性」より


天使の腕輪から矢を出し、キキ キンと変形させている描写


「あと11人殺せば自動的に神だ…」

天使
「はい 私も最も端的な決め方だと思います」


「白い矢で殺す」
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「プラチナエンド」第2話「男の性」より

「…面白いや ははは」

ソファに座り白い矢を出しながら男が言いながら終わります。


◆第2話考察ポイント!


第2話の考察すべきポイントは、このようになっています!

  • 悪魔のような提案をする天使ナッセ
  • 百発百中で死亡する“白の矢”
  • 一人に1回しか刺せない矢
  • 矢のスピードよりも速い翼
  • 正義の味方の「赤しか持ってないのか」発言
  • 「早く終われてやれやれだ」と言う天使ルタ

  • それでは見て行きましょう!

    ◆第2話のポイント考察!

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    「プラチナエンド」第2話「男の性」より


    前回第1話でも死亡した叔母に対し「いいじゃん ミライくんの家族殺した共犯だもん」と天使なのに天使らしからぬ、悪魔のような発言をしたナッセでしたが、今回も「それなら叔父さんとその子供を殺せばいいよ」と悪魔のような提案をしています。

    それどころか、ナッセはミライが提案を受け入れないと「喜ぶと思ったんだけどな」としょげています。

    つまりは、人を殺してまで幸せになりたくないという、ミライの価値観が理解できていないようです。

    このような存在である天使とは何なのでしょうか?

    神も神候補の人間から選ぶようですし、我々が思っている「神」や「天使」とは違う存在のようですね!

    ナッセの悪魔のような提案の時に、叔父とその子供を殺すためにナッセが存在を教えた「白の矢」が登場しました。

    百発百中で死亡させるという矢との事で恐ろしい武器ですね!

    今後、神候補選抜では欠かせない存在となることが想像出来ます!

    そして赤の矢は一人に1回しか刺せれないとの制限が明らかになりました!

    この設定も今後重要になって来ることは間違いないでしょう!

    そして翼のスピードは矢よりも速いと明らかになりました。

    となると、白の矢と赤の矢は反応さえ出来れば翼で逃げきれるということですね!

    そして正義の味方がロドリゲス頓馬を殺した際に、白の矢を知らなかったロドリゲス頓馬に対し「赤しか持ってないのか」と言いました。

    そしてナッセは、白の矢について説明する際に「『安楽死の矢』だから特級天使は持ってるの」と発言しています。

    つまりは「白の矢」は特級天使しか持っていないということになり、ロドリゲス頓馬に付いていた天使ルタは特級天使ではないということでしょう!

    さらに白の矢を使った正義の味方に付いている天使はナッセと同じ特級天使ということになりますね!

    最後にロドリゲス頓馬に付いていた天使ルタは「早く終われてやれやれだ」と発言しており、神候補選びから離脱出来て喜んでいるようです。
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    「プラチナエンド」第2話「男の性」より


    この天使は第1話の最後に少し登場していた「めんどうだな」と言っていたのは、この天使でしょう!

    2級天使と言っていますし!

    今回の天使ルタの登場は、前回のこの天使の伏線回収と言えますね!

    ということは、この場面で同じように「特級天使の私が…」と言っている女特級天使の登場もあるということですね!

    楽しみです!

    今回は早くも13人の神候補の一人が死亡し、他の特級天使が付いている正義の味方の登場がありました!

    1話1話のページ数が多く、展開が早く感じますね!

    次回も新たな設定と展開があるでしょう!

    第3話も今から楽しみです!\(^o^)/

    【プラチナエンド ネタバレ】3話あらすじ!
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