【プラチナエンド ネタバレ】13話あらすじ!「決意の表情」感想考察!

プラチナエンド第13話が発表されました!

咲が前向きになり、ミライ、ルベル達に、非常に良い循環を生む展開となっています。

しかし、そのいっぽうで嫌な予感も感じさせる回ともなっています(・_・;)

その予感が、どのようなものなのか…

13話を見てみましょう!

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◆プラチナエンド第13話「決意の表情」のあらすじ&内容!

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プラチナエンド第13話より


前を向け。

决意と共に。


「バレ…」

「私も翼が欲しい」
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プラチナエンド第13話より


决意の表情で咲はバレに言い、見つめます。

花籠咲は、

もう迷わない…!


バレ
「『翼が欲しい』と言われても…」

「死んだ神候補から取るしかありません」

説明を続けるバレを、ルベルと咲が見つめます。

バレ
「取り方はいくつかあります」

「1」

「『自分で神候補を殺す』」

バレは付けている片方だけのメガネを、プルンと外します。

そのメガネのレンズには、バレが説明している内容が絵になって映っています。


バレ
「2」

「『死ぬ神候補に赤の矢を刺しておく』」

「そうすれば、殺した候補から優先し取れます」

「3」
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プラチナエンド第13話より


「『1,2の手段で翼や矢を手に入れた神候補から譲り受ける』メトロポリマンが少女Aに譲ったように…」

「あの場合は少女Aが神候補ではないので 33日で消滅しますが」

六階堂
「要はメトロポリマンをぶっ殺し 花籠くんに渡せばいいってことだ」

「一気にヤツの持つ翼と矢を全ていただける」

バレ
「そうなります」

「そして―」

スッと、バレはレンズを六階堂に向けます。

バレ
「4」

「『神候補が病死・事故死・自殺などで死んだ場合 天使が天界に遺体を運ぶ前に譲渡を申し出る』」

「この4つです」

ミライ、咲
「…」

六階堂はバレの説明を聞き、ニヤッと微笑みながら話し出します。

六階堂
「つまり」

「自分が癌でくたばる時 そこにいてもらえばいい」

ミライ
「六階堂さん…また そういう…」

六階堂
「架橋くん」

「もう冗談じゃないんだ」

「わかるんだ…自分の体だからな」

六階堂はシリアスな表情で静かに語ります。

六階堂
「今は メトロポリマンを倒す その気力だけで生きていると言っていい」

「それができれば 平和的に神が決まる そう信じてだ」

「メトロポリマンが先か自分が先か…」

「だから花籠くんは 焦らなくてもいい」


「そんなの嫌です!」

咲は六階堂の前にスッと立ち、六階堂に言います。


「だからこそ 六階堂さん架橋くんと一緒にメトロポリマンをやっつけたい」

「そのために2人と同じ様に動けるようになりたいんです」

ルベル
「さ…」

六階堂
「いや…そうは言っても…」

六階堂が咲の申し出を断ろうとすると、咲は被せるように、強く言います。


「“危険だから”はダメですよ」

「守られるだけの立場なら一緒に行動するのは やめますから」

「六階堂さんが亡くなって翼をもらっても嬉しくない」

「みんなと力を合わせ 目標を達成し 一緒に喜びたいんです」

咲の強い言葉に驚く、ルベル、ミライ、六階堂

六階堂
「花籠くん…」

「そうだな」

「嬉しいことを言ってくれる」

心底嬉しそうな表情で言い、六階堂はミライをガッと掴み、グイッと引き寄せ耳打ちします。

六階堂
「花籠くん 変わったな…」

「昨日 自分が帰った後 何かあったのか?」

ミライ
「えっと…まあ…」

「でも 今の咲ちゃんが本当の咲ちゃんかも…」

「いえ もっと行動的かも…」


「だから できることから始めようと思って」

咲は、右手からキンっと赤の矢を出します。


「さっそく今朝 赤の矢を両親に刺して 一人暮らしすることにしました」

ニコヤカに説明する咲

驚く六階堂とミライ


六階堂
「えっ」

ミライ
“両親に…”


「それで拠点とする場所なんですが」

咲は机の上にあるタブレットを手に取ります。


「ここはどうです?」

「ちょっと変わってるんですが」

咲は、タブレットの画面を見せながら言います。
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プラチナエンド第13話より


六階堂
「教会…?」

「たしかに変わってるが…悪くないな」

「タワーマンションの最上階部分がまるごとだから 出入りに気を遣わずに済む」

何と、マンションの最上階部分が教会になっている物件を見て、そこに引っ越そうとしているようです!

ルベル
「へー 面白そう」

バレ
「素敵ですわね」

ナッセ
「あはっ」

六階堂が見ているタブレットに食いつく天使3羽(笑)

六階堂
「おいおい 天使の方がくいつきいいな」

教会だからでしょうか?(笑)


「下の階のワンルームを私の部屋にダミーとして借りられます」

「私だけはエレベーターで昇り降りすることになるけど…」

ミライ
「あ」

六階堂
「そうか」

ミライ
「必要な時は オレが咲ちゃんの翼になるから」

六階堂
「そうだな しばらくは我慢してもらうしか…」

ミライと六階堂の言葉に、心苦しそうな表情の咲

それを見たルベルは何かに気付きます。


ルベル
「皆さん 肝心なことを忘れてます」

「咲が簡単に翼を手に入れる方法がありますよ」

フワッと浮き上がりながら、カッコいい表情で言うルベル

ミライ
「え?」

六階堂
「ある?」

ルベル
「僕が一級天使になればいい」
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プラチナエンド第13話より


キラーンと、カッコつけながら言うルベル

しばし沈黙するミライ、咲、六階堂、ナッセ


ナッセ
「あー!」

「そーか そーだよね ルベル 冴えてる!」

一人盛り上がるナッセ(笑)

六階堂
「ルベルが一級…なるほど…」

納得する六階堂

六階堂
「可能なのか?」

バレを見ながら問う六階堂

ルベル
「バレ」

「恥をしのんで聞きます」

ルベルはフワッとバレの前に舞い降り、真剣な表情でバレに聞きます。

ルベル
「一級になるには どうしたらいいですか…!」

ルベルは、バレの前で手を付き、土下座状態で質問します。

ナッセ
「…あのプライドの高いルベルが」


“ルベル…”

咲は、自分に翼を与えるために、バレに頭を下げるルベルに感動したようです。

バレ
「昇格には何の規定も ましてや試験などもありません」

「何かに際だった天使が上がるのです」

ルベル
「…」

「ならば 僕がバレ以上の知識を身につけたら?」

バレ
「…」

バレ
「それならば たぶん」

ルベル
「え」

「マジ?」

驚き、嬉しそうな表情のルベル


「でも それだとバレが知識の天使じゃなくなって…」

バレ
「問題ありません」

「もう私は特級から1級に降格してます」

「それよりルベルが2級から一気に特級という方が現実的でしょう」

ルベル
“特級…!”

特級という単語に、思いっ切り反応するルベル(笑)

ルベル
「やる!」

両手を上げて叫び、やる気満々のルベル(笑)

ナッセ
「私と同じ特級!」

「白の矢までもらえるね!」

ナッセも喜んでいます(笑)

ミライ
“特級”

“咲ちゃんも…?”


少し複雑な表情のミライ

バレ
「でも100%とは言い切れません」

「決まりはないですから」

ナッセ
「神様のきまぐれとも言われてるもんね」

「がんばって ルベル」

ルベル
「よっしゃああああ」

その様子を嬉しそうに見ている咲を見つめるミライ

六階堂
「よし」

「一致団結したところで話を戻そう」

「まず、マンションの最上階は買ってしまうのがいいだろう」

「自分はまだ しばらく赤の矢を使えない」

「架橋くん花籠くん どちらか金を調達してきてくれ」

しばしの沈黙


「私が行きます」

手を上げて、自ら行くと言う咲

ミライ
「え…咲ちゃん」


「世の中には何兆円も持ってる人もいるし そんな人は生活の苦しい人に分けるべき未来の平和のためなら尚更 寄付をするべきじゃない」

「架橋くん その時は翼になってね」

ミライ
「あ はい」

六階堂
「もうすぐ花籠くんのスーツの試作もできる」


「本当ですか!?」

六階堂
「その姿でカンパに行けば 後々 問題も起きないだろう」

場面はメトロポリマンの正体 奏に移ります。

大画面に六階堂との戦闘のシーンを映し出し、分析しているようです。

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プラチナエンド第13話より



「こいつは一度も矢を使おうとしなかった」

「いや 使えなかったと言っていい」

「赤と違い いくら使っても白は使えなくなることはない」

「よって こいつは1級付き」

「そして・・・・」

次に、ミライを映し出します。


「特攻してきたバカが特級付きだ」

「白で殺せばいいものを 赤で僕を生け捕ろうとした」

「…」

「これだけの映像があれば ウチの会社の技術だけでもかなり分析できるだろう」

「まったく さくらTVさまさまだ」

メイザ
「さて…これからどうします?」


「こっちには これだけの赤の矢がある」

奏は、4つの赤の矢を出しながら言います。


「必ず見つけ出すさ」

場面は、どこかの探偵事務所に移ります。
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プラチナエンド第13話より


赤の矢を出している男が、別の男に刀を突きつけています。

探偵事務所の男
「な…何だ」

「一体何を…」

刀の神候補
「こ これ…国宝の長光で…ま…政宗も手に入れました」

「あ…」

「何年も人と話し…しなかったので」

「話し方ちょっと…」

「に…にしても ちょっと」

「驚きを隠せませんよ うん…」

探偵事務所の男
「?」「?」

探偵事務所の男は、刀を付きつけられ、汗だくになっています。

刀の神候補
「赤の矢を刺して動いてもらおうと思った…ですが」

「あなた もう矢…刺さってる」

探偵事務所の男
「矢…?」

探偵事務所の男の胸には、赤の矢が刺さっています。

刀の神候補
「わ…笑えますよね」

「ハハ ハハ」

「あうっ」

刀の神候補の顔が、くにゅうっと変な顔に変形します。

笑っているのか?(・_・;)

刀の神候補
「ち…ちょっと誰に刺されたのか…」

「お…教えてほしいわけです…」

探偵事務所の男
「な…何のことか…言ってる意味が…!」

「それに私には守秘義務が…」

刀を付きつけられながらも、話すことを拒否する探偵事務所の男!

赤の矢の効果もあるのかもですが、大したものです!

しかし、その返答を聞いた刀の神候補は、ピュンっと刀で探偵事務所の男を斬り付けます!

そして、ニヤけた表情だった顔が、真顔に戻ります。

斬り付けられ、額から血を流しながら探偵事務所の男は、それを見て観念します。

探偵事務所の男
「わ…わかった」

「何でも言う…」

「神保球場に…そ…それだけです」

「本当に名前は聞いてないんだ」

「本当に知らないんだ」

刀の神候補
「ほう」

再びチャリっと刀を向ける神候補

刀の神候補
「しかし…連絡先くらいは…」

「わ わ…わかるはずですよね」

探偵事務所の男
「…!」

場面は自宅に帰宅した六階堂に移ります。
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プラチナエンド第13話より


六階堂
「ただいま」

六階堂が帰宅すると、娘の菜々香が出迎えます。

菜々香
「パパ おかえりー」

「はい お水」

トンっと、リビングのテーブルにお水を用意する菜々香

菜々香
「お薬飲むんでしょ」

六階堂
「おっ」

「菜々香は優しいな」

水が入ったコップを持ちながら、六階堂は言います。

菜々香
「パパのが優しいよ」

六階堂
「そうか?」

菜々香
「だってピアノ発表会の服 作ってくれるもう3個め」

六階堂
「ああ あと少しだ 楽しみにな」

六階堂は、菜々香が用意してくれた水を飲みながら、嬉しそうに答えます。

菜々香
「うん ありがと」

「でも」

「ウェディングドレスは まだ早いよ」
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プラチナエンド第13話より


菜々香のこの言葉に、六階堂は水を「ぶはっ」っと吹き出します(笑)

六階堂
「…」

「み…見たのか?」

菜々香
「うん ドレスが気になって」

「部屋に入っちゃった」

黙って聞いている六階堂の妻の後ろ姿

菜々香
「菜々香 どれだけ大きくなるかわからないし」

「中学生とかになってからでいいよ」

中学生でもウェディングドレス作製は早いと思うのですが、幼い菜々香から見れば中学生も大人なのでしょう!(*^^*)

それを聞いた六階堂は一瞬止まり、コトっと水が入ったコップをテーブルに置きます。

そして、そっと菜々香を抱き上げます。

菜々香
「?」

六階堂
「そうか…そうだな バカだなパパは…」

「菜々香が大きくなってお嫁さんになった姿を早く見たくって」

「つい うっかり…」

優しく、そして淋しげな表情で六階堂は謝ります。

菜々香
「しょうがないなあ」

「それじゃあ菜々香がパパのドレスに合わせて大きくなってあげる」

「パパのドレスにピッタリのお嫁さんになるから」

かわいい表情の菜々香

その言葉を聞いた六階堂はグッと菜々香を抱きしめます。

嗚咽を抑えるかのように口に手を当てている、妻の後ろ姿

六階堂
「さあ もう寝る時間だろ」

菜々香
「はーい」

抱き上げていた菜々香を降ろしながら言う六階堂と、答える菜々香

菜々香はうさぎのぬいぐるみを抱きながら、寝室へと行きます。

そこで声をかける六階堂

六階堂
「菜々香」

菜々香
「ん?」

六階堂
「生まれてくる赤ちゃんにも優しくできるな?」

菜々香
「うん 超優しくする―」

「おやすみなさーい」

ギュッと、うさぎのぬいぐるみを抱きしめながら答える菜々香

ムチャクチャにっこりしています。

その菜々香に「おやすみ」と答える六階堂

うっすらと笑っています。

六階堂も「自分も今日は早めに…」と階段を上がり、寝室へと向かいます。

その六階堂を心配そうに見る妻

自分の部屋に入り、六階堂は菜々香のピアノの発表会用のドレスとウェディングドレスを見やります。

そのウェディングドレスの前でガクっと膝を付き、「く…」「う…」「うう…」と苦しそうに呻きます。

六階堂
“くそっ…”

癌で先が短いと感じている六階堂は、菜々香が嫁に行き、ウェディングドレス着ている姿を見ることが出来ないと思っているのでしょう。

その自分の状況が悔しく、やり切れないのでしょう。

たまらない父親の心情ですね。


六階堂のような男には、何とか助かってもらい、菜々香が結婚し、ウェディングドレスを着ている姿を見てもらいたいです!

場面は、最上階に教会がある物件を見に来ているミライ、咲、六階堂に移ります。

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プラチナエンド第13話より


六階堂
「広いな!」

「いいじゃないか」


「数年前『天空のチャペル』というふれこみで評判になったらしいんですが」

「オーナーの事情でリノベーション途中で売りに出されてました」

ナッセ
「あは 自由に飛べる―っ」

天井が吹き抜けのように高く、天使たちは教会内を自由に飛んでいます。

六階堂
「おっ そうそう…」

「花籠くん スーツ完成だ」

六階堂は、咲用のスーツが入ったカバンを咲に渡します。


「本当ですか!?」

「着てみていいですか?」

咲は嬉しそうにカバンを受け取り言います。

六階堂
「もちろん」

ナッセは、教会内にミライがいないことに気付きます。

ナッセ
「あれ?ミライくんは?」

すると、ミライは教会の外にいました。
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プラチナエンド第13話より


教会の外は、タワーマンションの屋上であり、一面公園のようになっています。

その風景をボウっと見ているミライ

ナッセ
「どうしたの ボウっとして」

ナッセはミライに話しかけます。

ミライ
「いや…」

「家族とよく行った公園にちょっと似てるから…」

ナッセ
「へー」

二人は黙って庭園を見ます。

その二人を後ろから見つめる咲

咲はスーツに着替えるため、着替えられる部屋を探します。



「えっと この部屋でいいかな…」

カチャッと部屋を開けると、部屋の中にはフワフワと柔らかそうな球体が、大量に浮いています。

その球体をいくつも抱えたルベルが浮いています。
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プラチナエンド第13話より



「ルベル これは?」

ルベル
「ああ 咲!」

「これは天界の書です」

「天界の始まりから今に至る 全ての神・天使の記憶」

「一滴でこっちの本でいう千冊以上の情報が入っています」

「知識の天使に昇格するには 全て覚えなければ…」


「こ…これを全部って…スゴ」

「あまり無理しないでね」

ルベル
「無理しますよ 咲が一日でも早く翼を手に入れられるように」

その言葉を聞いた咲は、「…」と一瞬黙ります。


「ありがとう…」

ルベル
「お礼は翼を得てからで」

ルベルは球体を頭に当てながら、答えます。


「邪魔してごめんね」

「スーツ完成したから着替えられる部屋をさがしてたの」

咲は、他の部屋で着替えるために、部屋を出ます。

ルベル
「! 待って」

「ちょうど一休みするところでした」

「ス…スーツ姿見てあげましょう」

間違いなく咲のスーツ姿が見たいルベル(笑)

そして、六階堂とミライが庭園を見ながら話している場面に移ります。


六階堂
「これなら すぐ使えるな」

ミライ
「そうですね」

そこへ、スーツに着替えた咲が登場します。


「あの…着替えたんですけど」

「どうですか?」

とんでもなく趣味に走っているスーツ姿の咲!(・_・;)
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プラチナエンド第13話より


六階堂は、冷静にニコヤカに言います。

六階堂
「お ピッタリだな」

ミライは言葉が出ません(笑)

ミライ
「…!」

ナッセ
「可愛い―っ!!」

バレ
「そうですね」

嬉しそうなナッセとバレ

ルベルは「………!!!」と止まっています(笑)

そして、よく見ると耳としっぽがあります。

戦闘で必要なのでしょうか?(笑)


ナッセ
「耳だ」

バレ
「しっぽですね」

ルベル
“マジか…”

「趣味か!」

ルベルは、六階堂にツッコミます!

六階堂
「違う!」

即座に言い返す六階堂(笑)

六階堂
「これはステルスシールド型ヘッドギアだ」
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プラチナエンド第13話より


「折りたためば顔を覆うゴーグル型ウェアラブル端末」

「そう 目線を動かすだけで操作できる」

なんと、耳はヘッドギア&ゴーグルのようでした。

六階堂
「スーツにはファイバー、アクチュエーターを織り込み電気信号で強制的に伸縮させ非力な花籠くんをフィジカル面でサポート」

「そのため発生するスーツの熱をできるだけ放出させるため バッテリーは体からできるだけ離し冷却ピットと兼用 効率を重視した結果の形状だ」

このしっぽは、バッテリーと冷却ピットだったようです。

六階堂
「全てが理にかなっている」

「問題ない」
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プラチナエンド第13話より


カッと目を引き締め力説する六階堂(笑)

あまりにも理にかない過ぎており、言い訳に聞こえますが、「問題ない」らしいです(笑)

咲はキュッと手を握りしめ、「いい感じです!」と感想を言います。


「ありがとうございます 六階堂さん」

「がんばります」

ナッセとバレはこの言葉に拍手を送り、バレは黙ります。

この趣味の塊のようなスーツを受け入れた咲への賛辞でしょう(笑)

そこで、六階堂の携帯がブブブっとバイブします。

六階堂
「矢を刺してある探偵からだ」

六階堂は、スマホにて、赤の矢が刺してある探偵と話をします。

六階堂
「うんうん 何!?」

スマホを切り、六階堂はミライに声をかけます。

六階堂
「架橋くん スーツに!」

「病院へ向かうぞ」

ミライ
「!」

六階堂
「花籠くんの読みが当たった」

「タワー爆発の日の夜 8区の外科医が死んでいる」

「原因不明の心臓停止 外傷なし 直前に人を治療した痕跡あり」

六階堂はスーツが入ったカバンのチャックを開けながら、説明します。

六階堂
「小さな病院だが 出入り口にあった監視カメラの全てのデータが消されている」

ミライ
「神候補以外は殺さないと言ったはずなのに!?」

六階堂
「あんなヤツの言うことは ひとつも信じるな」

あっという間にスーツに着替える六階堂とミライ

六階堂
「行くぞ」

ミライ
「はい」

その二人を寂しそうに見つめる咲

翼が無く、同行できないのが悔しいのでしょう。

その咲を見るルベルも悔しそうです。

ルベル
“咲…”

そこで、出発しようとしているミライを六階堂は止めます。

六階堂
「いや 待て…」

ジッと空中を見つめる六階堂の先から、赤の矢が出現します!

キイイインと言いながら、矢はミライ達の方へ飛んできます!

ミライ
「赤の矢!?」

「咲ちゃん!」

出現した赤の矢を見て、バッと咲を守るミライ

しかし、その赤の矢を見ながら、六階堂は「…」と何かを感じ取ったようです。

六階堂
「いや 大丈夫だ」

六階堂は、宙に浮いている赤の矢をジッと見ます。

六階堂
「自分が使った矢だ 体で感じる」

そう言うと、赤の矢はスッと六階堂の手の中に入り消えます。

六階堂
「矢が戻ってきたということは…」

ルベル
「刺した14人のうちの一人が死んだということ」

バレ
「そうですね」

六階堂
「そうなると…」

ルベル
「六階堂さんが その矢を使える」

六階堂
「!」

“そうじゃない”

「架橋くん 一緒に来てくれ」

「医者は後回しだ!」

「バレ ナッセ いつものように見張りを」

六階堂とミライは翼で飛び、六階堂はスマホで「あや」という妻の番号を出し、発信します。

しかし、妻は出ません。

六階堂
「くそっ 妻が電話に出ない」

「矢を刺しておいた探偵の一人が殺されたとしたら」

ミライ
「メトロポリマン…!?」

六階堂
「ああ 自分の身元が割れた可能性はある」

「すまない 自分の家に全速力だ」

ミライ
「はい!」

ドンっと加速し、六階堂の自宅へと飛ぶ六階堂とミライ

その二人をつまらなそうに見送る咲

ルベル
“なんとしても咲のために翼を…”

六階堂の自宅にミライ達は到着します。

すると、六階堂の家の前に男が一人歩いています。


ミライ
「六階堂さん」

六階堂
「誰だ!?一般人か?」

「架橋くんは あいつを!」

「バレ ナッセは それぞれに!」

ナッセは「OK」と言い、六階堂をバレとともに見送ります。

六階堂はそのまま窓を突き破り、自宅に入ります。
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プラチナエンド第13話より


六階堂
「あや!菜々香!」

しかし、誰も返答をしません。

六階堂
「くそっ」

「あやっ 菜々香っ」

六階堂は、赤の矢をキンっと出し、そのまま部屋を見回ります。

そして、自分の部屋を開けると、菜々香の発表会用のドレスとウェディングドレスがボロボロに刻まれています!
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プラチナエンド第13話より


それを見た六階堂が、叫びます!

六階堂
「うう…ぁあ」

「あぁあぁあああ!!!」

いっぽうミライは赤の矢を出しながら、六階堂の自宅前を歩いていた男の背後に降り立ちます

男は刀を持っており、探偵事務所で男を斬った神候補だと、読者には分かります。

刀の神候補
「わ笑える…ハハ…ハハ」

チッと刀を抜きながら刀の神候補は言います。

刀の神候補
「お…おまえもか…か…」

「神候補?」

「変な…カッコ…」

「ハハ」「ハハ」

刀を抜き、ミライへと振り向きます。
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プラチナエンド第13話より


ミライは問答無用で赤の矢をシュッと相手に放ちます!

すると、相手は抜きかけていた刀をチンッと鞘へ戻し、バッと翼を出します!

ミライが放った赤の矢が当たる直前、翼で消える刀の神候補!
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プラチナエンド第13話より


ミライ
「翼…!」

刀の神候補は、遥か彼方へ飛んでいきます。

そのやり取りを見ていたナッセは喜びます。

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プラチナエンド第13話より


ナッセ
“できた…”

“ミライくん”

“赤の矢を放った!”

“躊躇なく!”


“やったね!!”

赤の矢を放った、决意の表情のミライ


プラチナエンド14話へつづく

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◆プラチナエンド13話感想考察!

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プラチナエンド第13話より


13話を読んで感じたのは「皆の成長と六階堂の死の予感」ですね。

咲が前向きになり、かなり積極的になりました。

それにより、ルベルが咲のために1級天使を目指します。

そして、ミライも強くあろうと、成長を見せます。

ミライ、ルベルにとって、咲の変化、成長は良い循環を生んでいますよね!

しかし、いっぽうでこの展開には「六階堂の死」を感じさせもします。

ルベルの1級天使への昇格は、バレの役割が無くなる事を意味します。

そしてミライの成長は、六階堂の役割が無くなることへも繋がりますよね。

今回登場した娘 菜々香のウェディングドレスにも、「六階堂の死」が近々起こるのではないかと予感させます。

となると、最後のボロボロになったウェディングドレスは、菜々香の死を意味するのか…?(・_・;)

それは、ちょっと止めて欲しい展開ですが…何とも言えませんよね…(-_-;)

14話にて明らかになると思うのですが、できれば菜々香には生き残って欲しいと願っている管理人アースでした!(^^)

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2 Responses to “【プラチナエンド ネタバレ】13話あらすじ!「決意の表情」感想考察!”

  1. アナベル より:

    お久しぶりです!いつも更新お疲れ様です。

    プラチナエンドの12話が抜けているようですので、もしアップできるなら楽しみにしてますのでよろしくお願いします。

    進撃の方ももうすぐ最新話ですね。私も最近ようやく仕事に慣れてきたのでまた考察に戻りたいと思っています。その時はまたよろしくお願いしますm(_ _)m

    • 管理人アース より:

      アナベルさん!

      コメントありがとうございます!

      86話の考察記事が圧倒的に多く、12話を書くタイミングを逸しました(笑)
      12話は、87話の考察が落ち着いたら書く予定です!
      プラチナエンドのネタバレは、誰も期待していないかなと思っていたので、このような要望嬉しいです(笑)

      仕事の方も順調なようですね!
      これからもよろしくです!


      管理人アース

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