【進撃の巨人 ネタバレ】89話90話最新画バレ「会議」あらすじ考察と感想!

諫山先生からの「摂取」「接触」の修正について、考察部分を更新しました!

85話にて地下室に到着し、86話から続くグリシャ・ノートの展開が89話でも続くのでしょうか?

そろそろヒストリアを見たいと88話の感想でも書いていた管理人アースですが、その願いが叶い、今回89話にてヒストリアが登場します!

そして、とうとうユミルの手紙の内容が登場します!

さらに「ユミルのせー」の回収が!

85話から怒涛の伏線回収が続いていますが、今回も見逃せない展開となっているようです!

それでは89話の内容を見て行きましょう!

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◆第89話「会議」あらすじ&内容!

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「進撃の巨人」第89話「会議」より


第88話の最後の場面で、エレンが「進撃の巨人」と呟いた直後のシーンから始まります。

牢の外にはハンジとリヴァイがおり、ハンジがエレンに尋ねます。

ハンジ
「何してるの?」

エレンは右手首を左手でつかんだまま、突っ立っています。

ハンジはエレンの真似をして右手首を左手で掴み「進撃の巨人」とつぶやきます。
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「進撃の巨人」第89話「会議」より


ハンジ
「ってやってたよね?今」

「ねぇ?」

ハンジらしい聞き方で、エレンに言います。

エレンは、少し間を開け、否定します。


エレン
「…いえ」

リヴァイは無言でエレンの牢の鍵をカチャッと掴みます。

ハンジ
「えぇ?」

「やっってたよ ねぇ!?」

リヴァイ
「…」

ハンジ
「二人共 今のを見たでしょ!?」

エレンの否定が気に入らなく、アルミンに同意を求めるハンジ

アルミン
「…えぇ」

「でも…まぁ それは…」

アルミンはハンジの意見を認めながらも濁します。

ハンジ
「ほら!」

「やってたよ エレン!」

「今のは何だったの!?」

ハイテンションな聞き方でエレンにぶつけるハンジ(笑)

エレンは斜め下を見ながら、小さな声で答えます。


エレン
「いえ…」

「別に…」

ハンジ
「お父さんから受け継いだ君の巨人の名前でしょ?」

「何で誰もいないのに独りで喋ってたの?」

エレンの小さな濁しは、ハンジには全く効いていないようです(笑)

エレンの気持ちを察したのか、リヴァイが助け舟を出します。
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「進撃の巨人」第89話「会議」より


リヴァイ
「もういいだろハンジ…」

「こいつは15だぞ?」

「『そういう時期』は誰にでもある」

エレンの「進撃の巨人」という呟きを「そういう時期」で納得させようとするリヴァイ

しかし、それでもハンジは納得しません(笑)

ハンジ
「はあ? 何だよ『そういう時期』って?」

「誰もいないところで空を睨めつけながら独りごちる時期なんて 私には無かったよ?」

アルミン
「ハンジさん…後で僕が説明しますから本人の前では もう勘弁してあげてください」

「…うまく説明できるかわかりませんが…」

「はぁ?何それ?どういうこと?」

アルミンとハンジのやり取りを聞きながら、涙目で頭を抑えているエレンの描写(笑)

アルミンもリヴァイと同じく「エレンはそういう時期」で押し切ろうとしています(笑)


一連のやり取りに、我慢できなくなったエレンはキレます!(爆)
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「進撃の巨人」第89話「会議」より


エレン
「何しに来たんですか!?」

すると、ガシャンと牢の扉をリヴァイが開けます。

リヴァイ
「出ろ」

ギイイイっと扉を開けるリヴァイ

エレン
「?…懲罰なら まだ10日ほど残っていますが…」

リヴァイ
「終わりだ」

「10日分の罰なら 今ハンジが与えた」

ハンジ
「え?そんなに聞かれてマズいことなんてあるの?」

「そういう時期」の言動を見られるという恥ずかしさが分からないハンジのツッコミ(笑)

リヴァイ
「形だけの懲罰でも組織に示しをつけるのは大事だ」

「たとえ9人の組織でもな」

「かと言って 時と場合を考えなくてもいいってことはない」

要は、体面上必要であった形だけの懲罰をやっている場合ではなくなった、ということでしょう。

ハンジ
「ザックレー総統には掛け合ってるから安心してよ」

「鎧と超大型を地に伏せた英雄を牢に入れていては それこそ示しがつきませんってね」

牢から出て来るエレンに説明をするハンジ

隣のミカサの牢の扉をアルミンが開けています。


ハンジ
「加えて君たちが逆らった上官は鎧と獣を取り逃がしたノロマときてる」
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「進撃の巨人」第89話「会議」より


エレン
「そんなことは…」

リヴァイ
「要は兵団にお前らを罰している余裕も無いってことだ」

逸れそうなハンジの話をうまく軌道修正するリヴァイ

ハンジ
「あぁ…本当に…」

「途方に暮れるとは このことだろうね…」

本当に途方に暮れているようなハンジの表情

牢の扉をアルミンに開けてもらい、出てきたミカサを見てエレンが驚きます。


かなり痩せているミカサ
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「進撃の巨人」第89話「会議」より


エレン
「…少し…痩せたか?」

「飯は十分 食えたのに…」

エレンに気遣われ、照れたような表情で髪を抑えるミカサ

ミカサ
「エレンは…元気そう」

エレン
「まぁ…な」

逆にミカサに言われ、ちょっと困ったような表情のエレン
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「進撃の巨人」第89話「会議」より


そんな二人のやり取りを見ながら、リヴァイ兵長が言います。

リヴァイ
「行くぞ」

「身支度を急げ」

着替えを急かすリヴァイに、エレンが聞きます。

エレン
「何をするんです?」

リヴァイ
「謁見だ」

「女王陛下がトロスト区に起こしだ」

「トロスト区に来ているヒストリアに会う」という事でしょう。

場面は、手紙を読むヒストリアに移ります。
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「進撃の巨人」第89話「会議」より


物憂げな表情で数枚の手紙を読んでいるヒストリア

親愛なるヒストリアへ
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「進撃の巨人」第89話「会議」より


今 私の隣にライナーがいる

私が恋文をしたためる様子を覗き見ている

悪趣味な野郎だ

絶対にモテない

だがお前に この手紙を必ず届けると約束してくれた

簡素な机に向かい、手紙を書いているユミルの描写

そのユミルの隣に突っ立ち、様子を見ているライナー

あの時 私がコイツらを救った借りを返したいのだと

あの時は すまない

まさか私がお前よりコイツらを選んじまうなんて

止めようとするヒストリアを振り払い、巨人に囲まれている鎧の巨人の元へ走っていくユミル巨人の描写

12巻第50話の場面ですね。

私は これから死ぬ

でも後悔はしてない

一心にユミルの手紙を読むヒストリアの表情

私には名前がなかった

どこの誰が私を産んだのかもわからない

物覚えのつく頃から 大勢の物乞いの一人だった

だがある日 私に名前をつける男が現れた

路上で座り込んで物乞いをしている少女ユミルに声をかけ、何かを説明している男の描写

私は その日から「ユミル」と呼ばれた
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「進撃の巨人」第89話「会議」より


お前は別に珍しい名前でもないと思うだろうが

そこでは その名を名乗るだけで立派な寝床と食事が与えられたんだ

食べ物をもらい、髪をキレイにとかしてもらっているユミル

そのユミルを指差し、大勢の人に何かを説明しているユミルを拾った男の描写


それだけじゃない

それまで私に見てみぬフリを決めこんでいた大人達が一斉に膝をついて私を崇めた

私に名前をつけた男も身なりが豪華になるにつれ ご機嫌になった

ウォール教司祭のような格好をして、ユミルを壇上に立たせてご機嫌な男の描写

私も気分が良かった

頬を染めて嬉しそうな少女ユミル

与えられた約を演じるだけで皆が喜び幸せになれる

そう信じた

だから「ユミル」を演じ続けた

気がつけば私は悪魔と呼ばれるようになっていたが
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「進撃の巨人」第89話「会議」より


それでも「ユミル」を演じ続けた

ユミルを崇めていた人達と、ユミルに名前を付けた男が兵士に銃を突きつけられ、鎮圧されている描写

私に名前をつけた男は「私に騙された」のだと言った

銃を突きつけられ、必死の表情でユミルを指差し叫んでいる男の描写

それを受け、信じられないような表情でユミルを見る人達

まっ青な表情のユミル


私は「ユミル」を演じ続けた
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「進撃の巨人」第89話「会議」より


何かを説明するユミルの描写

それで皆が助かるなら

いいと思ったんだが

さらに信じがたい物を見る表情になっていく人達の描写

追い詰められたようなユミルの表情


この世には ただ存在するだけで石を投げられる人達がいる

私は その象徴として石つぶてを全身に受けた

両手を拘束され、群衆から石を投げられるユミルとユミルを崇めていた人達の描写

皆、投げつけられた石つぶてのせいで、血みどろになっています。

血と涙を流しながら石を投げつけてくる群衆を見るユミル

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「進撃の巨人」第89話「会議」より


どうもこの世界ってのは ただ肉の塊が騒いだり動き回っているだけで

特に意味はないらしい

パラディ島の防波堤の上で、巨人化注射をされ蹴落とされるユミルとユミルを崇めていた人達の描写

巨人化して走っていくユミル巨人とイルゼ・イーターの描写

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「進撃の巨人」第89話「会議」より


そう

何の意味も無い

マルセルを掴み、捕食するユミル巨人の描写

逃げる少年ベルトルトと少年ライナー


だから世界は素晴らしいと思う
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「進撃の巨人」第89話「会議」より


マルセルを捕食し、巨人化能力者となったユミル

再び目を覚ますと

そこには自由が広がっていた

満点の星空を人間となって眺めるユミル

私は そこから歩きだし
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「進撃の巨人」第89話「会議」より


好きに生きた

悔いは無い

そう言いたいところだが

正直 心残りがある

まだお前と結婚できていないことだ

ユミルより

ロウソクの灯りのもと、手紙を書くユミルとそれを横で眺めているライナーの描写

数枚の手紙を読み終え、ピラッとめくるヒストリア

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「進撃の巨人」第89話「会議」より


ヒストリア
「…」

「…」

書かれていた内容がそれだけだったことが納得いかず、手紙を見返すヒストリア

ヒストリア
「…これで全部ですか?」

ヒストリアの前に設置されている、会議用の椅子に座っているハンジに尋ねるヒストリア

ハンジの隣には腕を吊っているジャンがいます。


ハンジ
「うん…」
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「進撃の巨人」第89話「会議」より


「もちろん私達に有益な情報を書いたりはできなかっただろうけど」

ジャン
「何かお前にだけわかるメッセージは無かったか?」

「暗号とか…」

ヒストリア
「…わからない」

「でも多分 そんなことはしてないと思う」

改めて手紙を眺めるヒストリア

ヒストリア
「はぁー」

「バカだなぁ」

「ユミルって…バカだったんだ」

懐かしげな表情で語るヒストリア

ヒストリア
「照れ臭くなると すぐごまかす」

「これじゃ わかんないよ…」

ハンジとジャンに表情を見られないように、窓側を見つめながらつぶやくヒストリア

涙を流し、泣いているようです。

そこに、コンコンっとノックの音がします。


「連れて来た」

兵士
「入れ」

扉が開くと、エレン、ミカサ、アルミンを連れて入室するリヴァイ
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「進撃の巨人」第89話「会議」より


エレンたちを見て、涙を拭いながら嬉しそうな表情のヒストリア

アルミン、エレン、ミカサ
「陛下」

スッと前に出て、ものすごくギクシャクした動きで頭を下げるミカサとエレン(笑)
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「進撃の巨人」第89話「会議」より


彼らの動作を見て、止めるヒストリア

ヒストリア
「や やめてよ」

「まだ公の席じゃないんだから」

女王ではなく、同期として話しかけるヒストリア

その言葉に嬉しそうに頭を上げるエレンとミカサ


ヒストリア
「本当に…」

「色々あったね…」

「私は壁の真ん中で南の空を見てただけ…」

同期の皆が、大勢の調査兵団の兵士達が命を落とした戦いで、何も出来なかった自分を責めるヒストリア

アルミン
「君が生きていることは大事な務めだよ」

エレン
「あぁ そうだ」

ミカサ
「うん」

そんなヒストリアの気持ちをフォローするアルミン、エレン、ミカサ

特にミカサは優し気な表情


ヒストリア
「みんなが…思ったより」

「いつも通りでよかった」

天使の表情で優しく声をかけるヒストリア

その言葉に無言になるエレン達


エレン
「それは…」

「まだ誰も実感できてないだけだな」

判明した事実が、あまりにも理解を超えているからでしょう。

そこでハンジが声をかけます。

ハンジ
「そろそろ行こうか」

別室に移動するようです。

ベッドに座り、リンゴらしき物を齧っているサシャの描写
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「進撃の巨人」第89話「会議」より


頭に包帯を巻いていますが、元気そうです。

場面は、かなり大きな部屋にヒストリア女王、ザックレー総統をはじめ、各兵団のトップと調査兵団8名が出席している会議へと移ります。

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「進撃の巨人」第89話「会議」より


ザックレー総統
「この三冊の本の存在を知る者は現在この部屋にいる者のみである」

「それぞれ『グリシャ・イェーガー氏の半生』『巨人と知るうる歴史の全て』『壁外世界の情報』であった」

ヒストリア女王の前の机に3冊のグリシャ・ノートがキチンと並べておいてある描写

グリシャの家族写真は、写真立てに入れられ保管されている様子


ザックレー総統
「これは彼ら調査兵団9名と ここにはいない199名の戦果だ」

「幾千年先まで語り継がれるべき彼らの勇姿を讃え」

「弔う場は また後に設けさせていただくとして」

サシャを除く、調査兵団8名が出席している描写
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「進撃の巨人」第89話「会議」より


ザックレー総統
「本日は女王の御前で今一度我々の状況を整理し」

「この会議の場で意思の共有を図りたい」

ピクシス司令、憲兵団ナイル・ドーク師団長の顔を見えます。

ザックレー総統
「調査兵団団長ハンジ・ゾエ」

「この状況をどう見る?」

名前を呼ばれ、立ち上がりハンジは語り出します。
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「進撃の巨人」第89話「会議」より


ハンジ
「我々調査兵団はエルヴィン・スミスを含め多数の英雄を失うことと引き換えに」

「ウォール・マリアを奪還し『超大型巨人』を仕留め その力を奪うことに成功しました」

ハンジの話を聞く、超大型巨人@アルミンの描写

ハンジ
「ですが我々」

「『壁中人類』は」

「極めて危険な状態にあることに変わりありません」

「敵が巨人という化け物だけであれば どんなによかったことでしょうか」

「しかし」

「我々が相手にしていた敵の正体は」

ハンジの話を俯き聞いているエレンの描写

エレンはハンジの話を聞きながら「敵は何だ!?」とユミルに聞いている場面を思い出します。


ハンジ
「人であり」

「文明であり」

「-言うなれば」

「世界です」

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「進撃の巨人」第89話「会議」より


ユミルの「せー」とハンジの「世界」がリンクします。

ハンジ
「手記によれば我々は『エルディア』国の中でも巨人になれる特殊な人種『ユミルの民』」

「その『ユミルの民』は世界を支配していた過去があり再び支配する可能性がある」

ハンジの説明を黙って聞いているアッカーマン家のリヴァイ

ハンジ
「だから世界は我々『ユミルの民』を」

「この世から根絶するのだと」

ハンジの説明を聞きながら、エレンはグリシャの記憶であるクルーガーの話を思い出します。
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「進撃の巨人」第89話「会議」より


クルーガー
「『始祖の巨人』がマーレの手に落ちれば」

「収容区のエルディア人は用済みとなり」

「この島にいようと大陸にいようとエルディア人は終わりだ」

防波堤の上で、クルーガーはグリシャに語ります。

クルーガー
「グロスが言っていたことは『事実』だ」

「古来よりエルディアは『無垢の巨人』を安価な破壊兵器として利用した」

「『始祖の巨人』が操らない限り複雑な命令はできないが」

「一度放てば恐れを知らない自動殺戮兵器となる」

「現にこの島ではエルディア人が壁の外へ自由に出られないようにするための檻の役割を担っている」

「だが今となってはそれを持て余している」

「この島に迂闊に近付けなくなったのはマーレも同じだ」

始祖の巨人を持っていないマーレとしても、パラディ島にいる巨人達を持て余しているのでしょう。

クルーガー
「そもそもマーレが大多数のエルディア人を収容区で生かしているのは」

「生かしたエルディア人の数だけ『無垢の巨人』として軍事力の頭数に加えられるからだ」

収容区のエルディア人達の描写
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「進撃の巨人」第89話「会議」より


クルーガー
「だが当然マーレも一枚岩ではない」

「そんな扱いにくい兵器にするより皆殺しにしてしまえという意見が大半だ」

「マーレは現在この議論を棚上げにしているが」

「いずれ必ず資源を求めて この島を取りに来る」

「そして この島を開発するために『無垢の巨人』を排除しなくてはならない」

真剣な表情でクルーガーの話を聞くグリシャ

クルーガー
「壁の王が持つ『始祖の巨人』を手に入れてな」

「その後エルディア人の存亡を巡る議論は再燃するだろう」

「軍事転用か」

「根絶やしか」

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「進撃の巨人」第89話「会議」より


「どちらかだ」

マーレに「始祖の巨人」を手に入れられたら、エルディア人は終わり、ということでしょう。

グリシャ
「…そんなことを」

「壁の王が許すわけない…」

壁の王が「始祖の巨人」で反撃するだろうとグリシャは言います。

クルーガー
「壁の王は戦わない」

グリシャ
「!?」

クルーガー
「『エルディアが再び世界を焼くというのなら 我々は滅ぶべくして滅ぶ』」

「『我から「始祖の巨人」を奪おうと無駄だ』」

「『我は「始祖の巨人」と「不戦の契り」を交わした』」

ウォール・マリア外門の扉が閉まる描写
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「進撃の巨人」第89話「会議」より


クルーガー
「145代目フリッツ王は大陸の王家にそう言い残し壁の門を閉ざした」

グリシャ
「…」

「『壁の巨人が世界を平らにならす』とも言い残したのではないのか?」

クルーガー
「その言葉が抑止力になる間に束の間の平和を享受するらしい」

「壁の王は民を道連れにしエルディアの滅亡を望み受け入れている」

信じられないというグリシャの表情

クルーガー
「壁の王は民から記憶を奪い」

「壁の外の人類は滅んだと思い込ませた」

「白痴に仕立てた民に囲まれ」

「そこを楽園だとほざいている」

「『不戦の契り』が何なのかはわからないが…」

「もはや民を守らぬ王は王ではない」

「フリッツの名は名乗っていないだろうが必ず見つけ出して」

「臆した王から『始祖の巨人』を取り上げろ」

「それが俺達の使命だ」

クルーガーの説明を聞いているグリシャから、場面はエレン達がいる会議へと戻ります。
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「進撃の巨人」第89話「会議」より


グリシャの記憶の余韻が残っているようなエレンの表情

ハンジ
「イェーガー氏は その後使命を果たし」

「『始祖の巨人』は壁の王から息子エレンに託されました」

「…しかし」

ハンジがザックレー総統達に説明しています。

ハンジ
「クルーガー氏にはわからなかった『不戦の契り』が何なのか」

「今の私たちにはわかります」

ハンジの話を聞きながら、ヒストリアは姉フリーダを思い出しています。

ハンジ
「『始祖の巨人』がその真価を発揮する条件は王家の血を引く者がその力を宿すこと」

「しかし 王家の血を引く者が『始祖の巨人』を宿しても 145代目の王の思想に捕らわれ残される選択は 自死の道のみとなる」

「おそらくそれが『不戦の契り』」

涙を流し、頭を抱えて苦しそうなフリーダの描写
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「進撃の巨人」第89話「会議」より


「不戦の契り」で苦しんでいるということでしょう。

ハンジの話を黙って聞いているナイル・ドーク師団長達


ザックレー総統
「我々にもし…」
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「進撃の巨人」第89話「会議」より


「その強大な敵の進攻を退ける術があるのだとしたら」

「『始祖の巨人』の真価を発揮させ『壁の巨人』を発動すること以外に手段は残されておらんだろう」

「だが…」

「『不戦の契り』がある限り それは叶わないと…」

ハンジ
「…」

「しかしながら」

「過去にエレンは『無垢の巨人』を操り窮地を逃れたことがあります」

「なぜあの時だけ そんなことができたのか…未だわかりませんが」

「王家の血を引く者ではないエレンにも」

「『始祖の巨人』の力を使える可能性があるのかもしれません」

ハンジは12巻第50話で唯一エレンが「座標」を発動した時の事を言っているのでしょう。

エレンはハンジの説明を聞きながら、その時の場面を思い出しています。


エレン
“…そうだ”
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「進撃の巨人」第89話「会議」より


“あの時は”

“一瞬だけ”

“すべてが繋がった”

“気がした”

第50話でエレンが涙を流しながら拳を振り上げている場面の描写

エレン
“あの時だけだ”

“どうして…”

“あの一瞬だけ…”


同じく第50話で、エレンがダイナ巨人に「ペチン」をしている描写

エレンは、ダイナ巨人の顔を思い出し、ダイナの記憶と重ねます。
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「進撃の巨人」第89話「会議」より


ダイナ
「私はダイナ・フリッツと申します」

「王家の…血を引く者です」

そして、ダイナが王家の血統であることを思い出します。

エレン
「まさか!?」
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「進撃の巨人」第89話「会議」より


エレンは大声で叫び、ガタッと席を立ってしまいます!

突然の叫び声に、ハンジはビクッとします。

リヴァイも驚いたのか、目付きが怖いです(笑)

驚いたアルミン、ジャン、コニーの表情

ザックレー総統とヒストリアがエレンを見つめます。


ハンジ
「…びっくりした」

「どうしたの突然?」

後ろで立ち上がっているエレンに、ハンジは聞きます。

エレン
「…あ」

「あの…」

「今…」

エレンは汗を流しながら説明しようとしますが、ヒストリアの顔を見て言う事を逡巡します。

エレン
「…」

「…」

話せなくなるエレン

そんなエレンにザックレー総統が声をかけます。


ザックレー総統
「続けたまえ」

「我らの巨人よ」
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「進撃の巨人」第89話「会議」より


表現がカッコいいザックレー総統(笑)

次にエレンは、隣に座っているミカサを見つめます。

ミカサ
「…?」

意味が分からない表情のミカサ

エレンは何も説明できなくなり、そのままギイっと椅子を引き、座ります。


エレン
「何でも…ありません」

「お騒がせしました…」

意味が分からないリヴァイは、エレンを見ながら言います。
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「進撃の巨人」第89話「会議」より


リヴァイ
「あ?」

エレン
「会議を妨げてすいません…」

リヴァイに向かって謝るエレン

そんなエレンを見つめるハンジとヒストリア


ハンジ
「あぁ…」

「そうか」

「なるほど」
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「進撃の巨人」第89話「会議」より


冷たい目でエレンを見つめるハンジ

ハンジの言葉に、俯いていたエレンは怖怖と顔を上げます。


ハンジ
「何でも彼は今 『そういう時期』にあるようでして」

「突然かっこつけたり叫んだりしてしまうようです」

冒頭の牢での一件を再び持ち出し、説明するハンジ(笑)

ザックレー総統
「…あぁ そうか」

「それは気の毒に…年頃だしな」

あっさり納得するザックレー総統(笑)

アルミン
「エレン?」

隣に座っているアルミンが、心配そうにエレンに声をかけます。

エレン
“あのことは…まだ話してない”

“母さんとハンネスさんを殺したあの巨人が”

“親父の前妻だったかもしれないなんて”

“こんなこと…”

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「進撃の巨人」第89話「会議」より


エレンはミカサを見つめながら考えます。

エレン
“何より こんなことを話ししたら…”

“ヒストリアは・・・”


辛そうな表情でヒストリアを見るエレン

エレン
“王家の血を引く者を巨人にしてオレが摂取すれば…”

“「始祖の巨人」の力を扱える…”

“かもしれない…”

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「進撃の巨人」第89話「会議」より


“…そうだ…”

“「かもしれない」だ”


“だが…その可能性があると言えば”

“兵団はヒストリアをどうする?”

前で話をしているハンジを見ながら、エレンは考えます。

エレン
“記憶違いかもしれないんだぞ?”

“とにかく こんないい加減なこと…ここで言うべきはない…”


難しい顔で考え続けるエレンをジッと見つめるアルミンの描写
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「進撃の巨人」第89話「会議」より


再び場面は、クルーガーとグリシャに移ります。

クルーガーは巨人化注射を用意しながら、グリシャに話しかけています。
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「進撃の巨人」第89話「会議」より


クルーガー
「家族を持て」

グリシャ
「は?」

クルーガー
「壁の中に入ったら所帯を持つんだ」

グリシャ
「…何を言っている?」

「俺にはダイナがいる…」

「それに巨人になる前の記憶は もうなくなるんだろ?」

家族を持つことを拒むグリシャ

クルーガー
「そうとは限らん」

「後で誰かが見てるかもしれん」
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「進撃の巨人」第89話「会議」より


「妻でも」

「子供でも」

「街の人でもいい」

「壁の中で 人を愛せ」

「それができなければ繰り返すだけだ」
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「進撃の巨人」第89話「会議」より


「同じ歴史を」

「同じ過ちを」

「何度も」

クルーガーは巨人化注射を持ちながら、グリシャに話します。

クルーガー
「ミカサやアルミン」

「みんなを救いたいなら」

「使命を全うしろ」
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「進撃の巨人」第89話「会議」より


グリシャ
「ミカサ?」

「アルミン?」

「誰のことだ?」

クルーガー
「…さぁ?」
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「進撃の巨人」第89話「会議」より


「わからない」

「誰の記憶だろう?」

巨人化注射を持ったまま、遠くを見つめながら語るクルーガー

彼らは、終わりなき戦いを生きている。


90話につづく

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◆別マガ2月号!諫山先生の一問一答!

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Q、リコの同期は誰ですか?
A、ミタビやイアン達です!

リコとミタビ、イアンって同期だったんですね!

…トロスト区奪還作戦編を読み返すと、さらに泣けそうです…(;´Д`)


◆別冊マガジン2月号表紙!

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『別冊少年マガジン」2月号


表紙は「ふらいんぐうぃっち」でした。

可愛いですね!

付録は、この表紙のクリアファイルです!


◆第89話「会議」の感想!

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「進撃の巨人」第89話「会議」より


「やっと壁内の話が登場した!」「ヒストリアの登場だ!」が、率直な感想です(笑)

本当に待ちに待った展開が起き、今回の展開にはかなり満足している管理人アースです。

ユミルも再登場し、「ユミル再登場」を唱えていた管理人アースとしては、本当に嬉しい回となりました。

手紙でのユミルの口調はユミルが本当に話しているような語りで、とくにライナーに対しての「絶対モテない」というツッコミは、「進撃!巨人中学校」のユミルとライナーの関係を思い出させられ、最高でした!(笑)
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「進撃!巨人中学校」っぽいと言えば、冒頭のハンジもそうでしたね。

「進撃の巨人」のハンジと言うよりも、このしつこさやツッコミ方は「進撃!巨人中学校」やアニメでのハンジっぽいなと感じました。

どちらも、面白く大好きな場面で、最高でした!(^O^)/

ちなみに、下の方で「89話展開予想の自己検証」でもしていますが、「エレンとミカサがハンジに牢から出される」「ザックレー総統、ヒストリア達との会議」「ユミルの手紙の開示」と、ほとんどの内容が予想通りとなっていました。

これは管理人アースの「希望通りの展開」でもあり、ダブルで嬉しい89話の展開と言えます!

考察の方は次にて行いますので、その部分は省き、ひとつだけ「考察らしき感想」を書かせてもらいます。

これまでのエレンは「何も知らない主人公」でした。

作品の前半部分ではユミルは元よりライナー達と比べても、世界の事を何も知りませんでした。

そして、王政編でもやはりロッド・レイスやケニー達と比べて、何も知らない主人公でした。

そして、自分は特別ではないと気付き、心を折ったりもしていました。

しかし、85話にてエレンはグリシャ・ノートを読み、その為かグリシャの記憶を猛スピードで思い出し、今回では壁内で唯一「座標が発動した理由」に気付きます。

しかし、ヒストリアの事を想い、そのことを黙っていました。

このようなエレンはこれまで無かったです。

これまでエレンは「世界の事を知らない」という立場であり、エルヴィンやハンジの判断に従い、自らが考え動くことはあまりありませんでした。

唯一反抗した行動は、「アルミンを助けたい」という子供じみた感情に基づいたものだけでした。

しかしこれからは「エレンが最も世界を知っている」という立場になり、今回のように自ら判断をし行動をし、そのため兵団との(ハンジやリヴァイ)との間に軋轢が生まれるかもしれないなと感じました。

ただ、これはエレンが大人になっていくための通過儀礼でしょうし、それを踏まえないことには「本当の自由」は手に入れられないでしょう。

物語の展開とともに、「主人公エレンの成長」も見守りたいなと感じた管理人アースでした。

それでは、感想はこれくらいにして、今回の伏線ポイントを見て行きましょう!


◆89話の伏線ポイント!


89話の伏線ポイントはこのようになっています!

  • エレンのマネをするハンジ
  • ユミルの手紙の回収
  • 特別編「イルゼの手帳」の回収
  • ユミルの「せー」の回収
  • 「不戦の契り」
  • ダイナ巨人と第50話「叫び」の回収
  • ミカサ、アルミンという名前を出すクルーガー
  • 摂取と接触

  • それでは、それぞれ見て行きましょう!


    ◆89話のポイント考察!

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    「進撃の巨人」第89話「会議」より


    まず89話は、ハンジがエレンのマネをする場面から始まりました。

    88話最後の場面では、ムチャクチャカッコ良く決めていエレン&クルーガーのポーズをハンジがマネをするという、かなり予想外な展開から始まり驚き、笑ってしまいました(笑)

    ただ、このポーズについて、ハンジがマネをし、さらにはかなり長い間ツッコムという展開に「ハンジ、ちょっとしつこいな」「かなりコマを割くな」と感じたのは管理人アースだけではないと思います。

    リヴァイから「そういう時期」というセリフを出させ、後の会議の場面でエレンの「まさか!?」というシーンで引用するために長く尺を取ったと考えられますが、それにしても…と感じました。

    で、思い出したのが88話で読んだ「エレンが『進撃の巨人』と言いながら掴んでいる右手首は、ミカサの入れ墨がある右手首と関係があるのでは」という内容の、そすんさーのコメントでした。
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    「進撃の巨人」第5話「絶望の中で鈍く光る」より


    「なるほど!」と思っていましたが、まさか89話の冒頭で今度はハンジがやる展開となるとは!

    さらにこれだけのコマを割いたエレンの「進撃の巨人」には、ミカサの右手首の入れ墨と絡んで、何か意味がある演出なのかもしれませんね!

    これは別記事でも考察したいなと思っています!

    そして83話にて登場した「ユミルの手紙」がとうとう開示となりました!
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    「進撃の巨人」第89話「会議」より


    かなりの伏線回収を期待していた「ユミルの手紙」ですが、その内容は、ヒストリアではないですが「これで・・・全部ですか?」という感じです(笑)

    しかし、第5巻に収録され、アニメにもなった「イルゼの手帳」に登場したイルゼ・イーターや「ユミルさま」「ユミルの民」というセリフの回収もされましたよね!
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    「進撃の巨人」第89話「会議」より


    この巨人は、ユミルを崇めていた男だったので、ユミルと同じそばかすがあるイルゼをユミルと間違え「ユミルさま」と言ったのだろうと考えられますよね!
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    「進撃の巨人」特別編「イルゼの手帳」より


    管理人アースが思っていた展開とは違っていますが、「キチンと回収」されています!

    そして、その後のハンジから「ユミルのせー」の回収もありました!
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    「進撃の巨人」第89話「会議」より


    答えは「世界」でしたね!

    管理人アースは、もちろん予想しており「せ」発言から紐解いてみた!で予想にて「世界」と予想しており、見事に的中しています!

    最近の予想もですが、一年半以上前に行っていた予想が当たるというのも、嬉しいですよ!(^^)

    今年は、良い年の始まり方となっています!\(^o^)/

    そして前回の「赤後継承」と同じように、初登場の語句「不戦の契り」が登場しました。
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    「進撃の巨人」第89話「会議」より


    「戦わないという約束」という意味は分かりますし、その現象が、後のハンジの説明で登場する「レイス初代王の洗脳」であろうとも分かります。

    ただ、「契り」というと相手も人のように感じますよね?

    「始祖の巨人」とは能力だけではなく「人格」も存在するのでしょうか?

    これも別記事にて考察したいですね!

    そしてエレンの「まさか!?」には笑いましたが、その内容は笑えませんでした。
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    「進撃の巨人」第89話「会議」より


    当サイトの常連の方はとっくに気付いていますし、記事にもしましたが、フリッツ王の血統であるダイナ巨人と接触したので「座標」が発動したのではという内容でした。

    ただ、そこからのエレンの推測は、「ヒストリアを摂取すると『始祖の巨人』が使えるのでは」でした。
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    「進撃の巨人」第89話「会議」より


    これは…ちょっと引いてしまう内容ですよね(汗)

    ヒストリアを摂取って…(-_-;)

    できれば見たくない展開です…

    これも別記事にて考察する予定です!

    そして最後のポイント考察ですが、クルーガーの口から知るはずもない「ミカサ、アルミン」という名前が登場しました。
    2017-01-06_033856
    「進撃の巨人」第89話「会議」より


    これは驚きですよね!

    前回「全てのユミルの民は道で繋がっている」との話があり、「記憶も通る」とエレンが言っていました。
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    「進撃の巨人」第88話「進撃の巨人」より


    クルーガーも「誰の記憶だろうな」と言っているため、間違いなくこの道を通ってクルーガーが知ったという事でしょう。

    しかし、「空間を超越した道」とは言え、「時間」も超越し「未来」の記憶とも繋がっているのでしょうか?

    それともその前のクルーガーの言葉の通り「繰り返している=ループ」の記憶なのか…(-_-;)
    2017-01-06_033838
    「進撃の巨人」第89話「会議」より


    これも別記事で、さらに考察したいです!

    そして、1月9日に諫山先生のブログ「現在進行中の黒歴史」が更新されました。
    2017-01-06_033722
    「進撃の巨人」第89話「会議」より


    内容は89話のセリフの誤りを指摘するもので、これは大変重要な内容となっており、ブログより一部抜粋し紹介します。


    476ページのエレンのモノローグにて

    誤り

    「王家の血を引くものを
     巨人にして オレが
     摂取すれば・・・」

     ↓

    正しくは

    「王家の血を引くものを
     巨人にして オレが
     接触すれば・・・」


     摂取と接触を間違えてしまいました

    「摂取」という言葉は間違いで、正しくは「接触」とのことです。

    以前もエルヴィンの「呼べ」が「叫べ」だったりと同じような誤植がありましたが、「摂取」と「接触」は…(・_・;)

    コメントで「カミングスーン」さんが7日の時点で「接触では?」と指摘されており、まさかと思った管理人アースは否定していました。

    実際はカミングスーンさんが正しく、申し訳なかったですm(_ _)m

    今後の考察にも大きく関わるセリフなので、要チェックですね!

    本当に盛りだくさんな内容となっている89話でした!

    90話の展開も本当に楽しみですよ!\(^o^)/

    それでは、かなり当たっていたと思われる「89話展開予想」の自己検証に移ります!(^O^)/


    ◆第89話の展開予想を自己検証!!

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    「進撃の巨人」第88話「進撃の巨人」より


    地下牢にいるエレンとミカサ、アルミンがエレンの記憶とグリシャ・ノートについて会話をしている場面から始まります。

    そこへハンジとジャンが現れます。


    ハンジ
    「やあ、エレン、ミカサ お勤めご苦労さん」

    「不自由な思いはしていないかな? だいぶ待たせちゃったね」
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    「進撃の巨人」第19話「まだ目が見れない」より


    兵規違反の懲罰なのですが、やはり形だけの為のようで、ハンジは優しくエレンとミカサに声をかけます。

    ジャン
    「死に急ぎ野郎が、これくらいで大人しくなるとは思わないが、ちょっとは考えてから行動出するように心がけられるようになったか?エレン」

    牢屋に入っているエレンに向け、ニヤニヤと楽しそうに声をかけるジャン。

    相変わらず、元気そうなハンジとジャンです(笑)

    ジャンがエレンとミカサの牢屋の入り口の鍵を開け、二人は出されます。


    アルミン
    「もう、二人は懲罰房から出ても大丈夫なのですか?」

    ハンジ
    「うん、ザックレー総統からも許しが出たよ。それに、この二人が出席しないと、逆に余計な勘ぐりをされるだろうしね。」

    意味深なハンジの発言に反応するエレン

    エレン
    「出席?俺、何に出席するんですか?」

    アルミンとハンジの会話から、懲罰房からは出られるようですが、何かに出席しなければいけないと分かり、質問するエレン

    ハンジ
    「ああ、二人にはまだ知らされていないんだったね。」

    エレンとミカサを見ながら言うハンジ

    ハンジ
    「前調査兵団団長、エルヴィン・スミスの葬儀さ」

    シガンシナ区最終奪還作戦により殉職した第13代調査兵団団長エルヴィン・スミスの、これまで前例のない偉大な功績が讃えられ、ヒストリア女王、ザックレー総統、憲兵団ナイル・ドーク師団長、ピクシス司令からの支持を得て、国と兵団による国葬が行われることが決定したのでした。

    さらに、これまでにない甚大な被害が出たため、奪還作戦にて殉職した兵士の葬儀も合わせて行われることになったのです。

    これは、壁内の民衆からの兵団への不信感を少しでも拭おうとする狙いも考えられた葬儀でした。

    懲罰房から出たエレンとミカサですが、すぐさま兵団から指定された正装に着替え喪章を付けて、葬儀に出席する準備を整えます。

    そこに既に正装をしている、リヴァイが登場します。

    リヴァイ
    「懲罰房の空気はどうだった?エレン。葬儀に出席するためとは言え、出られて良かったな」

    リヴァイは、正装をしたエレンに声をかけます。

    リヴァイ
    「お前とミカサはエルヴィンが助かる機会を奪った兵士だと、一部では思われているからな。そのエルヴィンの葬儀に出席しなかったら、要らない誤解を招く…まあどんな理由にしろ出られて良かった」

    そのままリヴァイは式場へと歩いていきます。

    慌ててリヴァイを追いかけるエレン、その少し後ろを歩いてくるミカサ。


    審議所のような広い会場には、既にジャン、アルミン、コニー、サシャの顔が見えます。
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    「進撃の巨人」第19話「まだ目が見れない」より


    さらに、フロックと涙を流しているヒッチの顔も見えます。

    さらには多くの街の人々も集まっており、エルヴィン前団長の功績がいかに認められているのかが感じられる光景となっています。

    ザックレー総統がエルヴィンの功績を称えるスピーチをし、ヒストリア女王が調査兵団の殉職者の名前を一人ずつ読み上げていきます。

    ウォール教の司祭による葬儀が始まり、皆が頭を下げる描写。

    葬儀が終わり、ハンジの声掛けによりヒストリア女王、ザックレー総統、ピクシス司令、リヴァイ兵士長、104期生達たち団関係者が部屋に集められ、ユミルの手紙の開示が行われます。

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    「進撃の巨人」第85話「地下室」より


    そのユミル・レターの内容とグリシャ・ノートの内容、エレンが思いだしたグリシャの記憶が照合され、壁内を攻撃してきている相手がマーレ戦士であることが、兵団の中でハッキリと理解されます。

    リヴァイ
    「ってことは、あの獣の巨人はそのマーレって国の戦士長ってところか…今この瞬間に奴らがいつ攻めてきてもおかしくない。」

    「あいつらに、壁は意味が無いからな」

    ハンジ
    「そうだね。ただ、獣の巨人達が引き換えしたであろうマーレという国は、『海』という大きな塩水を船で渡っていかなければならないんだろう?」

    「また攻めてくるにしても、体力を回復し準備してからだろうから…早くて数ヶ月後くらいかな…」

    ハンジは腕を組み、考え込みます。

    そこでザックレー総統が口を開きます。

    ザックレー総統
    「壁を登り壁内を攻撃出来る3体の巨人を相手にするだけの兵力を、たかだか数ヶ月で作れるとはとても思えんな…」

    ヒゲをさすりながら、語るザックレー総統。

    ピクシス司令も頷き、黙り込みます。

    シンっとする一同。

    そこで、ハンジが口を開きます。


    ハンジ
    「これは、エレンの中にある「始祖の巨人」が使えるようになった上で、さらにひとつの賭けになるかもしれませんが…」

    「海を渡り、グリシャ氏の本に登場していた『東のマーレ敵対国』と同盟を結ぶという作戦はどうでしょうか?」

    リヴァイ
    「海を渡るって言うが、それはシガンシナ区までの巨人を一掃し、そこからさらに壁外の巨人を駆逐しながら船着き場まで行き、そこから海を渡る船で…気が遠くなるな」

    リヴァイは途方に暮れたように言います。

    ハンジ
    「だから賭けになると言っただろう?だけど勝算はあるさ」

    明るく言うハンジには、何かの勝算があるようです。

    リヴァイ
    「賭けが好きなところはエルヴィン譲りか…」

    呆れたように言うリヴァイと、嬉しそうに二人を見る104期生達の描写。

    89話はこのような展開があるのではと、予想します!


    予想ここまで!!
    ■検証結果その1
    会議の予想は当たっていましたね!

    ハンジがエレン達を牢から出し、会議へ移行し、ユミルの手紙の開示…

    かなり的中していたのではないでしょうか?

    90点位は付けたいです!(^^)


    ◆90話以降の展開をザックリと予想!

    2016-12-08_153918
    「進撃の巨人」第34話「戦士は踊る」より


    管理人アースは、前回の予想で86話から前回89話までを「新章のイントロダクション」と予想しています。

    このように書いていました。

  • 第86話、87話…グリシャ・ノートの内容
  • 第88話…グリシャ・ノートの最後の内容
  • 第89話…ユミル・レターの内容
  • 第90話…第21話「開門」、第73話のような次編への始まりの展開。おそらく南側の船着き場への遠征をする準備か、ウォール・マリアまでの巨人の脅威を排除し、シガンシナ区を固める準備が行われる回。
    ひとつの可能性として、「東のマーレ敵対国」との同盟を目標にする展開かも。

  • 今回89話の予想はエルヴィンの葬儀と今後の兵団の方向性を示す展開を予想しましたが、ユミル・レターの開示もされると考えています。

    ただ、管理人アースは「ユミルの手紙」の内容も数話割かれる可能性もあると思っていますし、その後には「アニの再登場」もあるのではと…

    まだまだ予想が難しく、いろいろな展開の可能性が感じられます!

    その後、第9◯話以降にて、海を渡るために壁外へと出陣するハンジ団長率いる「新調査兵団」が描かれると思われます。

    このような展開が起こるであろうと考えています!

    89話予想ではかなり予想通りの展開だったので、この調子で新年の展開も当てたいです!\(^o^)/
    ■検証結果その2
    けっこう予想は当たっていましたね!

    今のところは、イイ線行っているのではないでしょう?

    90話も楽しみですね!(^^)

    【注目!】
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    259 Responses to “【進撃の巨人 ネタバレ】89話90話最新画バレ「会議」あらすじ考察と感想!”

    1. 普通の東洋人。 より:

       ハンジさん15才相手に容赦無いです。
       エレンは今後、『思春期の巨人』と呼ばれてイジり倒されたりして。


       座標はエレンにあるのでしょうか? 
      進撃の芋女様「座標は巨人が持っているべき能力なのでしょうか?」
      とーる様「レイス家が受け継いできた巨人も実は、始租の巨人ではないみたいな…。」
       (お二人の考察から無断で拝借してしまいました。 お許し下さい)
       始租ユミルが大地の悪魔から手に入れた『巨人の力』。
       実はユミル自身は巨人ではなかった。
       死後9つの巨人のうち1つは親族が継いでフリッツ王家となったが、『座標』だけは誰にも渡らず、彼女が転生するたびに共に蘇った。
       始租ユミルの時から、一人の少年を守る為だけに彼が転生する毎に後を追い転生し力を使い、だが彼は最長でも13歳に満たず夭折。
       ユミルが145代目の王に転生した時にも彼を戦により失う。
       転生ユミルは島に壁を築き、囲われた楽園に彼が転生するのを待つことに。 『座標』と共にまた現世から姿を隠す。
       見えない力で壁外からグリシャを導き、カルラと巡り合わせ少年を、アッカーマンと東洋人の夫婦のもとに自らを誕生させる。
       次に少年がもし命を落とすなら、彼女は現世を滅ぼそうとする。
       危険な壁の外の人類と、原因となった巨人たちと、その巨人となりうるもの全てを。 次に生まれ変わる少年を守る為に。


       …アース様の予想的中率に比べ、私の場合何故極端に低いのか、今わかりました。 大穴狙いに走るからです。
       でもミカサには記憶改竄の影響を受けないという事以上に、まだ大きな力が隠れていそうで…。

      • 管理人アース より:

        普通の東洋人。さん!

        コメントありがとうございます!

        第50話でライナーやベルトルト、ユミルがエレンに座標があると感じているので、やはりエレンの中に「始祖の巨人」があると考えていいかなと感じています。
        ただ、レイス家は「始祖の巨人」を受け継いで来ていますが、フリッツ王家の血筋ではないため、扱えなかったのかなと。

        またよろしくです!


        管理人アース

    2. にぼしの巨人 より:

      エレンの使命が巨人の駆逐から、仲間を守ることに変化し始めているのを感じました。
      エルビンかアルミンどちらに注射するかのやりとりであったり、クルーガーのミカサ、アルミンの記憶であったりから感じました。
      今後エレンが大きな決断を迫られるシーンでの判断軸として注目したいと思いました

      • 管理人アース より:

        にぼしの巨人さあん!

        コメントありがとうございます!

        短いコメントに的確な感想&予想ありがとうございます!
        本当にそうですね。
        やはり「アルミンに注射」とリヴァイに食い下がった辺りから、エレンの気持ちが動いているように感じますね。

        またよろしくです!


        管理人アース

    3. ジャンボウ鶴田 より:

      初めてコメントさせて頂きます。

       今回、エレンがヒストリアを摂取すれば座標を使いこなせるのではという考えに至りましたが、これには疑問を覚えます。

       エレンの中には既にグリシャ経由で歴代の王家(フリッツ=レイス説)の血が流れているからです。エレンの理屈でいえばグリシャは巨人化したフリーダを文字通り摂取したのですから座標を使えたことになりますが、それを継承したエレンは座標を使えない。王族摂取による座標の発動は一代限りなのでしょうか?

       また人間時ではなく巨人化した状態で接触(摂取?)しないといけない理由も分かりません。もっというとエレンはダイナ巨人に触れたときに座標を発動したのに、何故いきなり摂取まで飛躍したのか。或いは自身の中に王族の血が入っているにも関わらず座標が発動出来ない事との整合性をどう考えているのかと思いました。

       以上の事から一つの仮説を思いついたのですが「不戦の契り」には作中で明かされている制約が他にもあるのではないかと。
       ずばり145代フリッツ王の子孫(レイス家)は始祖の巨人の能力「記憶の改竄」は使えても「座標を使えない(巨人を操る事が出来ない)」です。謂わば座標が封印された状態。
       フリーダが記憶を改竄する能力を自在に操りながら座標を使ってグリシャ巨人を御せなかったのも、はなから使えなかったと考えれば筋が通ります。結果的に座標が封印されているのでグリシャ→エレン経由での発動も適わない。

       では何故フリーダ巨人に接触した瞬間、座標を発動したのか。それは145代王フリッツ王の子孫ではない。或るは思想に犯されていない王族だったからだと思います。

       ここからは展開予想ですが流石にヒストリアを生贄にはしないでしょうから、エレンが王族の血を引くジークを喰って座標を覚醒させるのではないかと予想します。

      • 管理人アース より:

        ジャンボウ鶴田さん!

        コメントありがとうございます!

        >エレンが王族の血を引くジークを喰って座標を覚醒させるのではないかと予想します。
        管理人アースも同感です。
        そして、ヒストリアを摂取しても座標は発動できないだろうという考察も仰る通りかと。
        管理人アースはレイス家≠フリッツ家と以前から提言しています。
        なので、フリーダを摂取しているはずのグリシャを捕食したエレンが座標を発動出来ないのでしょう。
        となると、最終的にはジークを捕食するという展開になるかなと。
        全くの同感です!

        またよろしくです!


        管理人アース

    4. mint より:

      アースさん、更新ありがとうございます。

      『そういう時期』の下りは面白かったですね( *´艸`)シリアスが続いたのでほっとします
      皆、気を遣って触れないようにしてあげようとしているのが、逆に痛々しいというか…
      ハンジは自称そういう時期はなかったということですが、現在進行形で患ってるようなところが若干あるような…(^^;

      ユミルの経歴か明らかになりましたが、彼女はもう亡くなってしまったのでしょうか
      手紙のユミルらしい軽口の行間から感じ取れる彼女の人生に思い致すと切ないですね

      今回一つ疑問なのですが、エレンは座標の力を発動する条件が『王家の血を引くものを巨人にして取り込む』ことではないかとしていましたが、よく考えればフリーダを既に取り込んでいるわけですよね?
      『始祖の巨人を取り込んだうえで、王家巨人を取り込む』という意味でしょうか?
      熱血的な真面目さんが既に挙げておられましたが、捕食は必要条件ではなく。
      触れることか強い意志、もしくは王家の者と始祖巨人の力を持つ者との間に共鳴する何か(ダイナは意識はなくともグリシャを求めていたんだと思います)が必要なのかもしれませんね

      エレンはこの場で不確定なことは言わないほうがいいと、口をつぐみましたが、このままハンジやリヴァイなどの幹部だけでなく、アルミンたちにも相談しないのでしょうか?
      上記予想からエレンの懸念が杞憂であればいいなーと願っているのですが、コミュニケーション不足からのすれ違いが生む悲劇みたいなものが起こらないか少し心配です><
      アースさんの仰るように、軋轢が起きたとしてもエレンの成長や自立につながる展開ならいいのですが

      もう一つ心配ごとがあって、
      世界の真実はいずれ壁内の人に伝えられるのでしょうか?
      壁内の人類が自分たちが被差別民族であることや、自分たちと壁外の同胞の悲劇的な現状を知った時、逆に選民思想のようなものが生まれ、敵意がマーレだけでなく、壁内のミカサやリヴァイを含む少数民族にも向けられないかと思ってしまいます。こればっかりは巨人をどうにかするだけでは、どうにもならないですし
      世界が敵だと言っても、自由を求めるならば、ひきこもるでもなく、かつてのように延々と争いあうのでもなく、身を守るために戦いつつも世界と折り合いをつけて現実的に進み続けるしかないんですよね
      今はその道の最初にいるのかもしれません
      今回の本編とは関係のないうえ、訳の分からない感想ですみませんm(__)m

      ヒストリアはちょっと見ない間に垢抜けた美人になってましたね

      次回の更新も楽しみにしています。

      • 管理人アース より:

        mintさん!

        コメントありがとうございます!

        >よく考えればフリーダを既に取り込んでいるわけですよね?
        まさにです!
        これ、記事にしなければと思っているのですが、ヒストリアを摂取しても意味はないかなと感じています。
        前から提言していますが、管理人アースはフリッツ≠レイスだと考えているので、レイス家の人間を摂取しても始祖の巨人は発動できなく、フリッツ家の血統者を捕食しなければいけないかなと。

        >ハンジやリヴァイなどの幹部だけでなく、アルミンたちにも相談しないのでしょうか?
        管理人アースは、結局ハンジとリヴァイに相談すると考えています。
        感想ではそのように書きましたが…9人となった調査兵団内でエレンとハンジが諍いを起こすという展開は…やはり考えたくないですね(-_-;)

        >壁内の人に伝えられるのでしょうか?
        これは迷うところですね。
        ただ、無駄な混乱を避けるために明らかにしないかもですね。

        ヒストリア登場、最高でした(^^)
        またよろしくです!


        管理人アース

    5. 花子 より:

      管理人さんこんばんは。
      ユミルの手紙、結局のところはユミルは始祖ユミルではなくただのユミルとしての使命を与えられた女の子という設定なのでしょうかね。
      ユミルやっっと出番が来たので嬉しいような寂しいような。

      ループ説のあったミカサはともかくアルミンの名前が出てくるとは思いませんでした。
      アルレルトなら親御さんやおじいさんの関連があるかと思ったのですが…。
      クルーガーもループしてそうな、それか他にも発言してらっしゃる方がいますが、アルミンもまたミカサの東洋人としての設定のように、巨人族or王家関連の生まれながらの設定があるのか。
      アルミンって昔実在した食人鬼の名前的にもカルライーターだと思っていたので(苦笑)
      両親が発明家?になるにはお金もいるでしょうし、疑問を抱くきっかけだっているでしょうし、もしかしたらということがあるのかもしれませんね。
      ミカサは今の所リヴァイと同じようで違う純アッカーマンの血で記憶のみループしてると思っています(^^)だから牢獄を出た時に何か思い出してエレンの寿命以外に痩せる要素があったんじゃないかなと。
      アルミンは記憶継承というには若干色んな偶然が多い気も。

      そして最後に、もしかしたらの可能性として、この思い出した記憶が既にエレンの昔懐古したグリシャのセリフと混同してしまっていて、それによって守るべき人の名前がミカサとアルミンになった。今後エレン自身が記憶の混同によって自分が誰なのか本当にわからなくなってしまう展開が来るのではないかということで〆ておきます!

      • 管理人アース より:

        花子さん!

        コメントありがとうございます!

        >ユミルやっっと出番が来たので嬉しいような寂しいような。
        同感です。
        たしかにユミルはただの女の子という展開のようですが、まだ謎が残っているかと。
        また別記事にて考察したいです!

        >違う純アッカーマンの血で記憶のみループしてると
        これはミカサの「東洋の一族」としての血統であり得る展開かなと。
        ミカサ・ループ説は「東洋の一族」としてある展開だと考えています。
        クルーガーの「ミカサ・アルミン」発言にはそれが絡んでいるかなと。

        またよろしくです!


        管理人アース

    6. エルサレム より:

      今回は回収話かぁと思ったらまさかのクルーガーの大伏線発言!身が震えるおもいです(笑)
      さて、クルーガーのミカサ、アルミンという言葉。考えぬいた結果出た答えは、現在のエレン、ミカサ、アルミンという三人が運命とは戦うようになっていたのではないでしょうか。代々「進撃の巨人」を継承するエレン、東洋の一族ミカサ、そしてアルミンにもそれなりの一族(禁書の本を持っているくらいの)でありこの3つの名前が同時期に名付けられると運命が動く、という道理です。ミカサの手首にはそれを暗喩するものが刻まれているのだと思います。
      妄想にお付き合いありがとうございました(笑)

      • 管理人アース より:

        エルサレムさん!

        コメントありがとうございます!

        >アルミンにもそれなりの一族(禁書の本を持っているくらいの)であり
        この予想、けっこう見ますよね。
        管理人アースもそのような記事を書いたことがありますし(笑)
        ただ、アルミンは巨人化しているのでエルディア人であり、ユミルの民であることは間違いないでしょう。
        あり得るのは王家の血統だった、という展開ですが…あるのかな?(・_・;)
        たしかにダイナとアルミンは似ていますが…(笑)

        この辺りはもう少し展開を見ないとですね。
        またよろしくです!


        管理人アース

    7. もりも より:

      王家の血の捕食が必要なら、
      やっぱり猿の巨人であるジークを捕食するってことになるかもですね。
       
      ジークは、無垢の巨人をかなり操っていましたし、捕食することでその謎も解明するかもしれませんね。

      • 管理人アース より:

        もりもさん!

        コメントありがとうございます!

        >ジークを捕食するってことになるかも
        その展開は、管理人アースも同感です。
        最終的にその展開が来るかなと。

        またよろしくです!


        管理人アース

    8. 金吾中納言(裏切りしちゃうよ!) より:

      ユミルがマルセルを食べることができた

      つまりパラディ島の壁外に何かしらの文明(エルディア人)がある??と考えれる

      ベルトルトの過去話が本当なら何らかの理由で壁内に住むことのなかったものたちがいてそのもの達の村に巨人が来る(ジークがひきいてきた、村の人達をジークが巨人にしたとも考えれる)


      ジークはベルトルト、ライナー、マルセルにエルディア人しか巨人になれないということを言わずに「お前らが巨人に襲われたのは壁内にいなかったから。それは壁の中のやつらのせい。お前らは汚れたエルディア人に迫害されたのだ。やつらは悪魔だ!」といいマーレ戦士として壁内の人々の抹殺orしその巨人の力を奪うこと(巨人を操れるから)を命じる。

      ベルトルトの「悪魔の末裔」につながる


      ライナーは壁内の暮らしで仲間達を好きになり戦士ではなく兵士になってしまう。

      そしてエレンは知性巨人のため汚れたエルディア人ではなく自分達と同族と思いともに人類を滅ぼさないかと誘いをかけるが失敗
      その後エレンが座標(しその巨人の力)を持っていると知り、人類を滅亡(もしかしたらそのためかも)ではなくしその巨人を連れて帰ることを選ぶが失敗

      ユミルはエルディア人だがマルセルを食ったので知性巨人ということを理解していたのでその事は知っているっぽい?

      これだと少しぐらい矛盾はありそうだけど考えてみました
      できれば記事一回分使って考えて頂けませんか??

      • 管理人アース より:

        金吾中納言(裏切りしちゃうよ!)さん!

        コメントありがとうございます!

        >ユミルがマルセルを食べることができた
        これは5年前のシガンシナ区陥落をしようとしたライナー、ベルトルトの仲間マルセルをユミルが捕食したということです。
        つまり、マーレ島から始祖の巨人を狙いやってきたマルセルが、パラディ島で徘徊していたユミル巨人に捕まったのでしょう。

        >ライナーは壁内の暮らしで仲間達を好きになり戦士ではなく兵士になってしまう
        作中の言い方をすれば「分裂」したのでしょうね。

        >ユミルはエルディア人だがマルセルを食ったので知性巨人ということを理解していたのでその事は知っているっぽい?
        そうなのでしょう。
        マーレではけっこう一般的な知識かもですよ。
        グリシャ父は9つの巨人、7つの巨人のことを知っていましたし。

        またよろしくです!


        管理人アース

        • しえ より:

          金吾中納言(裏切りしちゃうよ!)さん
          アースさん

          横から失礼します


          >ユミルがマルセルを食べることができた

          これ!すごく気になってるんです。
          五年前の壁ドンの時、ライベルは既に訓練兵でした。絵柄的にもマルセルが補食された時のライベルはまだ子どもな感じですし、無知性巨人(ユミル)がうろうろしているところに子どもが呑気に歩いているのが不自然に感じます。

          ユミルが無知性巨人化されたのは、第4の壁の上だとすると、ウォールマリアよりは外側ですよね?
          マルセルが補食されたのが、ライベルと共にマーレの戦士として諜報活動を始めていた時期だとしたら、無知性巨と遭遇した時、自分も巨人化するなどして対処できたのではないかと思います。
          子どもで未熟だからできなかったのか…でもそんな未熟な戦士をマーレは壁内調査に送るでしょうか。貴重な巨人の力を奪われてしまうかもしれないのに…

          だとすると、金吾中納言さんの言うとおり
          壁外でパラディ島内にエルディア人の住んでいる地域がある??と思えてしまいます。

          もしくは、ユミルが無知性巨人化されたのが、ウォールマリアの壁上だったか(いや、無いですよね)
          無知性巨人のユミルがどうにかして壁内に侵入したか(これもないと思います)

          845年の第一回壁ドンでライベルとマルセルが壁内に潜伏し始めたとしても、それはウォールローゼ内になると思うので、無知性巨人ユミルに遭遇する機会は無いように思います。

          文明とまではいかなくても、
          マーレ戦士のアジト的なところが無知性巨人領域にあるのかもしれないなーと、妄想は膨らむばかりです。

          個人的にはマルセルが補食されたあと、ライベルはマーレ戦士になったと、根拠なく感じているのですが…

          まとまらなくてすみません!

          • 金吾中納言 より:

            アースさんによるとウォールマリア陥落をしたマーレ兵のベルトルト達といるところを無知性ユミルが食ったみたいですね。

    9. ユミルの民 より:

      「結婚」って隠語なんじゃないですかね?
      ヒストリアが大事なことは照れてごまかすと言ってた部分は、ハンジがユミルの手紙の中から抜き取って隠した部分かも知れませんよね。
      クーガーがグリシャに「家庭を持て」それをしなければ同じ歴史を繰り返す、と言ったこととも関係あるかも知れない。
      「結婚しよ」が一発ギャグでは無くてこの世界の負のループを断ち切るための鍵ワードだったとしたら・・・壮大なネタフリですよね(笑)

      • 管理人アース より:

        ユミルの民さん!

        コメントありがとうございます!

        >「結婚しよ」が一発ギャグでは無くてこの世界の負のループを断ち切るための鍵ワードだったとしたら
        最高な考察ですね!
        面白そうですよ!
        「愛する事が座標の発動条件」という伏線になっているかもですよね!

        またよろしくです!


        管理人アース

        • しをん より:

          横入り失礼します
          初コメです

          今はヒストリアうんぬんが誤植だと分かったので可能性はないと思いますが、エレンは(東洋人の血が入っている)ミカサを想う、愛することで座標が発動する、という設定だったら面白いなと思いました。
          東洋人ではなく、アッカーマンでもそれはそれで兵長を守るような展開も有り得て、凄く嬉しいなーと思うのですがどうでしょうか?
          誤植が判明するまではヒストリアも死ななくて済むからそうなのではないかと自分の中で思っていたのですが…(^^;)
          まあわざわざエレンがそういう時期扱いされてまで描写されたことなので、おそらく王家の血が関連しているのでしょう……
          ミカサに限らずとも、愛の力で発動するのであれば、この作品の大きなテーマ、全体的な印象に大きく反していて、とても素晴らしいなと思います!
          そうであればいいですね…(遠い目)

          長文失礼しました!

          • 管理人アース より:

            しをんさん!

            コメントありがとうございます!

            >愛の力で発動するのであれば、この作品の大きなテーマ、全体的な印象に大きく反していて、とても素晴らしいなと思います!
            まさに同感ですよ!
            管理人アースも「血統」が条件で発動する「座標」というのは、「自由」を求めるという作品には似合わない展開だと感じています。
            最後の最後は、やはり「自由」「愛」という意志、気持ちがキーとなる展開になるのではと予想(希望)しています!(遠い目)(笑)

            またよろしくです!



            管理人アース

    10. コンロガス より:

      アースさん更新ありがとうございます!

      (1)ユミルはユミルはユミルと名付けた男によって「赤子継承者」として担ぎ上げられてしまったように見えます。ユミルと名付けた男がユミルを何かの意図(食いつなぐため、など)によって担ぎ上げたのか、本当にユミルが赤子継承者であると信じていたのかは分かりませんが、、、そして、なぜエルディア人たちはユミルが赤子継承者であるとあっさり信じたのか、、、

      (2)エレンは、ダイナ巨人に触れるだけで座標発動ができたのに、なぜヒストリアを「摂取」しないといけないと思ったのでしょうか。過去の誰かの記憶によるものなのか、、、ただ、この展開はヒストリアを巨人化させるとは思えないので「ダイナ巨人が死んだところを誰も見ていない(仰向けで食われたのでうなじは無事)→生きているのでは?→ダイナ巨人を探し出す→グリシャの思考に支配されながらエレンがダイナ巨人を摂取する」という展開が起きそうな気がします。もしそうならば、次回、会議の後にアルミンがハンジに説明・提案をすることになりそうです。

      (3)クルーガーの「ミカサやアルミン」発言は、「道」が時空を超えてクルーガーに未来の記憶を呼び起こしたのか、それともエレン内の記憶の混線によるものなのか、それともミカサループと何か関係があるのか、気になります。

      (4)今回のハンジの説明によれば「フリッツ家=レイス家」が濃厚ですね

      (5)89話とは関係ないですが、アニっていつ誰と壁内に侵入したのですかね。ユミルがマルセルを捕まえるシーンには、アニはいませんし、、、

      • 管理人アース より:

        コンロガスさん!

        コメントありがとうございます!

        >(1)は同感ですよ。
        いろいろ謎がありますが、そうなのでしょう。
        ユミル巨人の耳が尖っていることからも、なぜユミルが選ばれたのかも気になります。

        >「ダイナ巨人が死んだところを誰も見ていない(仰向けで食われたのでうなじは無事)→生きているのでは?→…
        全く同感です。
        明日公開予定の予想記事とかなり重なっていますよ(笑)
        また見てください!

        >3
        管理人アースは、ミカサ・ループ推しですね。

        >4、フリッツ≠レイスだと今でも思っています。
        もしイコールならば、フリーダを捕食しているグリシャを捕食したエレンなら、そのままで座標を発動できそうな気がしますよ。

        >5
        アニメだとトロスト区に侵入しているアニが映っていましたよ。
        原作にも反映するのであれば、壁ドン時にライベルと一緒に侵入したのか、マリア領にいてドサクサに紛れてトロスト区に侵入したのか…

        またよろしくです!


        管理人アース

    11. トイレの巨人 より:

      最新話ネタバレ待ってました!
      他の進撃サイトも見ますが、アース管理人の考察、展開予想が一番です。しかも本編以外の記事も盛り沢山!
      次は最新話からのアース的考察を楽しみに更新を待ちます!
      大変だとおもいますが、応援、そして心待ちにしております!!

      私が思いつくということは皆様も思いついているとおもいますが!

      クルーガーの『フリッツの名は名乗ってないだろうがな…』が言った通りならばフリッツ家=レイス家ということでしょうか。

      その場合9体目の巨人は壁の巨人なんてことはないかなぁと考えています。けどユミルの呪いのこともあるしなぁ。

      またクルーガーの『妻を持て…以下略』は愛といいますか、守るべきものがあると座標発動の伏線にならないかなぁなんてことも考えています。

      ヒストリア退場は考えられないので(;_;)

      最後のクルーガーの発言も意味深ですよね。

      また考察楽しみにしています!

      • 管理人アース より:

        トイレの巨人さん!

        コメントありがとうございます!

        >アース管理人の考察、展開予想が一番です。
        >次は最新話からのアース的考察を楽しみに更新を待ちます!
        ムチャクチャ嬉しいです!
        励みになりますよ!ありがとうございます!(^^)

        >フリッツ家=レイス家ということでしょうか。
        これは以前から管理人アースは否定しています。
        フリッツ巨人とレイス巨人は別だったのではと考えています。
        ちなみに、今回ヒストリアを摂取したら座標を発動出来るのではとエレンは考えていますが、グリシャはフリーダを捕食しています。
        となると、エレンの中にもレイス巨人を既に摂取していることになるのではと考えられます。
        なのになぜエレンは通常「始祖の巨人」を発動できず、第50話でダイナ巨人と接触した時に発動できたのか?
        これは、2つ可能性が考えられ、それはこの記事のコメントでもみなさんが唱えています(^^)
        また、まとめて別記事で公開しようと思っています!
        クルーガー発言の考察も面白そうですよ!

        またよろしくです!


        管理人アース

        • 玉無しの巨人 より:

          横入りごめんなすって(_ 人 _)

          今回は、考察というよりもイメージって感じで失礼しやす!

          考察でないのは、コミックス派なので…22巻にあたる87話以降は、全ての漫画部 ( 絵バレ )を読んで居ないので……

          私は、フリッツ=レイス推しなのですがぁ……
          確かに、獣の巨人 :「レイス王によって『世界の記憶』を奪われたのは悲劇だ」発言はチョット引っ掛かります。
          あの時点で戦士組が、壁内王が「レイス」と知ってる?どうしてぇ?……
          ライナーも未だ「クリスタ」と言ってるぐらいなので……
          四足巨人の人間体が余程の斥候ぉ?なのかぁ…
          何処から情報を得たのか…?( 道、からなのかなぁ? )
          壁内でも、王政編でやっと掴んだ秘密だったのにぃ……そう思うと、アー様の考察の通り、フリッツ=レイスは成り立他ない様なぁ……?

          ユミル、海、の流れが期待とのズレが大きかったですねぇ(´ー`;A

          【原初の巨人ユミル・フリッツ】、と【始祖の巨人、9つの巨人の頂点に立つ巨人】の違いは何でしょう?…ループがあるのなら前者が持つ能力かなと!

          ループ派では無いのですが、
          ループだとすればぁ…
          クルーガーや、獣の、言葉から巨人の力を封印等から、「原初の巨人」状態に戻して、その力でループして、やり直す世界?
          【「原初の巨人」の力を超える事は出来ないと言う辺りから、ループなど出来るとしたらぁ……人間ミカサとは思えなくて、でも今の時点がループしてやり直してる世界ではないとは言い切れません…… 】

          作者様には、こんな想像以上の結末で幕引きをしてもらいたいですね。
          きっともっと面白くしてくれると期待して観て行きたいです♫

          失礼しました。

          • 管理人アース より:

            玉無しの巨人さん!

            コメントありがとうございます!

            フリッツ≠レイスなのかが、非常に気になります。
            どちらの展開だったとしても、「おお!」というような展開があれば…最高ですよね!(^^)

            またよろしくです!


            管理人アース

    12. ユミルの手紙には、大きな謎が残って
      います。
      ユミルがどやって壁内に来て、調査
      兵団入りしたのかです。

      これについては、軍の重要機密に
      触れる事なので、ハンジはあえて
      公表しなかったのではないか?
      この軍部には、最初から きな臭い
      ものを感じます。
      特に、物語の初っ端から登場している
      キース・シャーディスが、最後の鍵を
      握っているのではと思うのですが。

      • 管理人アース より:

        おおぞらバードさん!

        コメントありがとうございます!

        キース再登場、ありますかね?
        ユミルが裸のまま壁内に入ってきていたら…たしかに違和感ですが(-_-;)

        またよろしくです!


        管理人アース

    13. カミングスーン より:

      管理人アースさん、いつも丁寧な考察と大胆かつ的確な予想で楽しませていただいています。初めて書き込みします。最近は怒濤の展開で、付いていくのが大変ですね!
      エレンの言った「摂食」は単に「接触」の編集側の誤変換なのではないかと思ってます。これまでも同様な行為は「捕食」でほぼ統一されていたと思いますし。ちょっと違いますが、「戦士よ呼べ」みたいなものではないかと。エレンからするとヒストリアを巨人化=ヒストリアの寿命の大幅短縮を意味しているわけで、充分に躊躇する理由になると思います。

      • 管理人アース より:

        カミングスーンさん!

        コメントありがとうございます!

        >「摂食」は単に「接触」の編集側の誤変換なのではないかと
        「摂食」ではなく「摂取」なので、そのままの意味だと思います。
        2017-01-06_033722

        「進撃の巨人」第89話「会議」より


        そしてエレンの思い詰めた表情、その後の葛藤から「摂取」で間違いないでしょう。
        ただ、「戦士よ呼べ」があるので、考えてしますよね(笑)

        またよろしくです!


        管理人アース

        • カミングスーン より:

          これは大変失礼しました。誤植を指摘したつもりが誤植していたとは(汗)なんともカッコ悪いですね。
          でも「摂取」という言い回しでも違和感を感じます…皆さんが指摘している通り、論理的にも飛躍してますし。なんで喰わなきゃいけないんだという。
          単行本で明らかになるでしょうから、楽しみに待つことにします。

          • 管理人アース より:

            カミングスーンさん!

            コメントありがとうございます!

            >論理的にも飛躍してますし。なんで喰わなきゃいけないんだという。
            そうなんですよね。
            普通に考えればヒストリア巨人をペチンで済む話なのに「摂取」というは…
            やはり接触のがスッキリしますが…この辺りはどうなのか…?

            またよろしくです!


            管理人アース

    14. ハーデス より:

      アース様、お疲れ様です。
      今話も衝撃的な内容となりましたね。諸々の伏線回収もそうですが、私が気になった事は二点ございまして、クルーガーの発言で
      ①「壁の中で人を愛せ」
      ②「ミカサやアルミンみんなを救いたいなら使命を全うしろ」です。
      先ず思ったのは、上記2点はグリシャノートにもちゃんと記されているのでしょうか?
      ②の内容は現在の壁中人類が聞いたら衝撃的過ぎて理解不能なのでは?と思ってしまいます。
      そして①のフレーズです…
      私が思うにこのフレーズは何気に核心部分だったりしてそうなんですよね。
      始祖の巨人能力、の発動条件だったりしませんか?ね。
      ダイナ巨人へのペチンは、ちょっとしたミスリードと言いましょうか、発動条件はどちらかと言うとそう言うハード的な事象ではなく、「誰かを愛す、何かを愛す、あるいは誰かを守る、何かを守る、と言った精神性と言いましょうか、そう言った感情が極限に達した状態で発動するのでは?と考えております。
      50話でのエレンの覚醒は、直前でのミカサとのやり取りは皆様周知の通りでございまして、少なからずエレンはあの一瞬、ミカサを愛しく思い、守ろうと奮起し、そして更に、ミカサから人生最後を覚悟したとも言える愛情を受け取りました。
      私は、どうしてもあの部分の描写にこそ始祖の巨人能力のスイッチがあったように思えてならないのです。

      作者は私達読者に作品を通して、自由とは?争いとは?平和とは?と言った数々のメッセージを投げかけていますよね。
      人を愛するとは?
      と言うメッセージが込められていると思います。

      • 管理人アース より:

        ハーデスさん!

        いつも素晴らしい考察コメント、ありがとうございます!

        >発動条件はどちらかと言うとそう言うハード的な事象ではなく、「誰かを愛す、何かを愛す、あるいは誰かを守る、何かを守る、と言った精神性と
        クルーガーの「人を愛せ」「何度も繰り返すだけだ」は、物語の核心に触れているように感じました。
        全くの同感です。
        管理人アースは、この作品に「血統」という部分が色濃くなっていくことに違和感を覚えていました。
        ここに来て、「誰かを守りたいという意志」が座標の発動条件になるという展開が来るのではと感じた時、本当に嬉しかったです。
        そもそも巨人化の必要条件に「目的意識」がありました。
        女型の巨人戦で、エレンが巨人化できなく、ミカサの「世界は残酷だから」という言葉で巨人化した時には、本当に震えたのを覚えています。
        このような展開が、第50話のように「ミカサを守る」という強い気持ちが座標の発動条件になるのなら、嬉しいなと思いますよ。

        >人を愛するとは?と言うメッセージが込められていると思います。
        素晴らしい考察ですよ!
        このコメント、記事で使わせてもらいたいです!

        またよろしくです!


        管理人アース

        • エレミカラブ展開ワンチャン?! より:

          初めてコメントさせていただきます!
          いつもわかりやすい解説と鋭い考察拝見させていただいております!

          これは今回の最後にクルーガーがグリシャに「人を愛せ(略)」発言をしたことによってそれが座標の力の発動条件なのではないかという他皆様の意見から出た私の考察なのですが、

          エレンが巨人化する際に必要となるのは「自傷行為+目的意識」であることはこの作品を読んでいるなら誰もが把握していることだとは思いますが、(笑)
          私は今回のクルーガーの発言(「人を愛せ(略)」)とこのエレンの巨人化条件が繋がったような気がしてなりません!

          このエレンの巨人化条件「目的意識」とされていますが広く言えば「人を愛すること」なのではないでしょうか?

          それこそミカサやアルミンを守ること、人の命とは尊い物であること、そこから「守ること」となり目的意識という表現になっているのではないか、と私は思いました(私が無理やりくっつけた感ありますが(~_~;)笑)

          ですから私はアニやライナーその他巨人化する能力を持った者達の巨人化条件も考えてみたのですが、あれ、そんな描写ありましたっけ……?(・_・;)
          私が把握しきれてないだけなのか……

          でもとにかくエレンの巨人化条件とクルーガーが言っていた発言が座標の力の発動条件であるのなら、やはりエレンは巡り巡って何か他の特別な物を持っていても不思議ではないかな〜とも思ったわけであります

          長々と分かりづらいコメント(?)失礼しました(笑)

          これからも拝見させていただきます!

          • 管理人アース より:

            エレミカラブ展開ワンチャン?!さん!

            コメントありがとうございます!

            >エレンの巨人化条件「目的意識」とされていますが広く言えば「人を愛すること」なのではないでしょうか?
            このような考察は管理人アースも感じました。
            ただ、やはりスプーンを拾う目的で巨人化しているので、「何かしらのハッキリとした目的」があれば巨人化は出来るのかなと。
            いっぽうで、「座標発動」には「愛」のような感情?心が必要なのかもしれませんね!

            またよろしくです!


            管理人アース

    15. アウルゲルミル32 より:

       どうも、32回目の投稿のアウルゲルミルでございます。

      今回は、今までのような荒々しい内容ではなく、新章に向けての動きを表した感じでしたね。

      それにしても、なぜユミル巨人の顔だけは人間時のユミルの顔と似ていないのか気になります。ダイナの巨人でも少しは似ていたのに。性別が女性だと、巨人になった際に少し変化するということでしょうか。

      そして、エレンの判断は正しかったと思います。あのまま話を続けていれば、ヒストリアの身も危うくなりますからね。と、なるとエレンが始祖の巨人の力を使うには、死んだかもしれないダイナ巨人を捕らえるか、それとも食うかしかないのでしょうか。それは、グリンシャの記憶が飛び出してきて面倒なことになるかもしれませんね。

      また、一番の謎は、クルーガーの言った「ミカサとアルミン」、それは以前の「進撃の巨人」の力を持つ人の仲間にそういった名前の者たちがいて(何かあって救えなかった?)、偶然エレンの仲間にも同名の人物がいた・・・か、世界は本当にループしているのか・・・。

      それにしても、ここまで内容が広がり、それでもって、スピンオフでも重要そうな伏線(鏡男の発言とか)があるのにいったいどのようなフィナーレを迎えることになるのか、ちょっと危うく感じてきた僕です。

      それではまた。

      • 管理人アース より:

        アウルゲルミル32さん!

        コメントありがとうございます!

        >性別が女性だと、巨人になった際に少し変化するということでしょうか。
        ただ、フリーダ巨人がウーリを捕食した時の容姿は、フリーダ時とあまり変わっていなかったですよね。
        知性巨人になりグリシャ巨人と戦うフリーダ巨人も、フリーダっぽかったですし。
        巨人の容姿には、まだ何かありそうですよね!

        >死んだかもしれないダイナ巨人を捕らえるか、それとも食うかしかないのでしょうか
        管理人アースはダイナ巨人がまだ生きているかなと考えています。
        ただ、ヒストリアを捕食してもエレンは座標を発動できないと思いますよ。
        レイス≠フリッツなので。
        となると、ダイナ巨人かジークを摂取しないと座標は発動しないことになるかなと。

        >世界は本当にループしているのか・・・。
        エレンとミカサがループしているのかなと考えています。
        どのように畳んでいくのか…楽しみですよ(^^)
        最後まで見届けたいです!

        またよろしくです!


        管理人アース

    16. センクウ より:

      団長お疲れ様です!
      また出ましたね。
      ザックレーのセリフ
      「調査兵団9名とここにいない199名の戦果だ」

      今回戦いに関わったのは
      9+199=208名だったんですね。
      また13の倍数です。

      208にストーリー上大きな意味は無いでしょうが13に拘っている事が解りますね。

      読み直してないですが、戦闘開始前に既出だったのかもしれないですが、
      もし、あったとしたらここにも13のヒントがここにもあった事になります。
      後で確認したいです。

      • 管理人アース より:

        センクウさん!

        コメントありがとうございます!

        >208にストーリー上大きな意味は無いでしょうが13に拘っている事が解りますね。
        本当にそうですよね。
        アチラコチラに散りばめられているのを感じます。
        「ユミルの呪い」がアチラコチラに…(笑)

        またよろしくです!


        管理人アース

    17. 死ぬなユミル より:

      こんにちは。
      89話でユミルの過去が判明し、これまでの彼女の言動や心情がストンと腑に落ちました。

      ただ、回想時のユミルの年齢が引っかかります。
      ライナー達が5年前壁を壊しに来た時に人間に戻り、現在17歳であるということは、当時は12歳となります。しかし石つぶてを受けている姿、そして人間に戻った際の彼女の姿はどう見ても12歳の少女には見えません…。
      単なる描写ミスか、そこにまだ何か謎があるのか、12歳の頃からあまり外見が変わっていないのか、それともユミル(22)がサバを読んでいるだけなのか…。

      管理人様はどうお考えでしょうか。

      • 管理人アース より:

        死ぬなユミルさん!

        たしかに12歳にしては大人びていますよね(・_・;)
        描写ミスなのか…ただ、この作品の女性はけっこう大人びているので、単純に大人びているだけなのかもですね。
        アニメの訓練兵団に入団するミカサも、とても12歳には見えなかったですし(・_・;)
        2016-02-21_165448
        またよろしくです!


        管理人アース

    18. お塩 より:

      更新おつかれさまです!
      ありがとうございます!

      クルーガーの「ミカサやアルミン、みんなを〜」のセリフが、
      グリシャがエレンに注射を打つ時に言ったセリフと似ています。
      未来のグリシャから道を通って入ってきてクルーガーがそのセリフを言ったのか..。
      特に深い意味は無いかもですが;

      • 管理人アース より:

        お塩さん!

        コメントありがとうございます!

        >未来のグリシャから道を通って入ってきてクルーガーがそのセリフを言ったのか..
        管理人アースは未来のエレンが言わせたセリフかなと感じました。
        グリシャが注射を打つ時のセリフと、全く同じですよね!
        かなりの伏線だと思いますよ!


        管理人アース

    19. おちゃ より:

      アースさんこんにちは!更新お疲れ様です!

      ユミルレターついに開封されましたね。

      ユミルの石つぶてを投げつけられるシーンは可哀想でとても悲しくなりました。

      辛い過去があったんですね、、、。

      ユミルレターの内容で一つ疑問に思ったことがあります!

      ユミルを拾った男は、大勢の物乞いの中からたまたまユミルを選んだのでしょうか。

      ユミル自身、どこの誰から産まれたのかわからないと言っていましたし、家系や血統は関係ないのですかね。

      ただ、ユミル巨人の耳が他の大勢の巨人と違いとんがっていたことが気になります。

      ユミルを拾った男は、何か根拠があってユミルを選んだような気もします。

      手紙の中でもうすぐ死ぬと言っていたので、もうユミルが出てくることはないのかもしれませんが、回想などででてきてくれれば嬉しいなと思いました!

      あと気になったのが少し痩せたミカサです。

      ただ単にエレンの命があと8年と知った心労で痩せたのかもしれませんが、わざわざエレンが痩せている指摘していることで、なんとなく第1話の髪のびた?を思い出し、何かあるのかなと気になりました!

      • 管理人アース より:

        おちゃさん!

        コメントありがとうございます!

        >ユミル巨人の耳が他の大勢の巨人と違いとんがっていたことが気になります
        その通りです!
        管理人アースもユミル=ユミル・フリッツ説を提言していたのですが、この耳の形状が根拠のひとつだったので。
        まだユミルには何かあるのかな?と期待してしまいます。

        >く第1話の髪のびた?を思い出し、何かあるのかなと気になりました!
        ああ、面白いですね!
        ミカサが痩せたことに関しては、何か意味がありそうですがこれ以上の考察が進まないというのが現状です。
        何か意味ありそうですよね?

        またよろしくです!


        管理人アース

    20. 素人の巨人 より:

      いつも更新を楽しみにしています(^_^)

      既出かもしれませんが、知性巨人の寿命13年についてです。

      フリーダの巨人は、継承して間もないからグリシャ巨人に負けたとありました。

      これは王家の巨人継承が13年ごとに行われており、丁度その時に座標の力が使えなくなる。
      つまり、巨人継承が行われる年はいつかわかるので、そこをグリシャが狙ってフリーダの力を奪ったのだと思いました。
      さらにマーレからライベルが攻めてきたのも同時期なので、やはり座標の力が弱まる年を狙って攻めたのかな?
      と思いました(^_^)

      • 管理人アース より:

        素人の巨人さん!

        コメントありがとうございます!

        第64話でロッド・レイスから「今から8年前にフリーダが巨人の力を継承した」と説明があります。
        で、フリーダがグリシャ巨人に捕食されたのは5年前のシガンシナ区陥落時ですから、継承して3年経っている事になります。
        …継承してすぐを狙うとするなら、せめてあと2年くらい早くレイス家を襲う気がします。
        このタイミングだったのは、何か別の理由があるのかなと。
        おそらくグリシャの継承時期を狙ったのかもと思います。

        またよろしくです!


        管理人アース

    21. まちるだ より:

      こんにちは!

      ユミルレターでユミルの子供時代のことがわかりましたが、巨人化させられた時にはすでにユミルの知性巨人の見た目なのですけど、これには何か意味があるのかなと思いました。
      まだ無知性巨人と知性巨人の両方の姿が確認されているのはエレンだけ?なのですけど。

      • 管理人アース より:

        まちるださん!

        コメントありがとうございます!

        そうですね。
        キチンと確認は出来るような描写ではないですが、フリーダ巨人も両方確認出来ます。
        フリーダ巨人もけっこう似ていたような感じがしましたz。
        巨人の容姿についても、まだ分からないことがありますよね。

        またよろしくです!


        管理人アース

    22. lesmills より:

      >古来よりエルディアは「無垢の巨人」を安価な破壊兵器として利用した
      >「始祖の巨人」が操らない限り複雑な命令はできないが一度放てば恐れを知らない自動殺戮兵器となる
      >現にこの島ではエルディア人が壁の外へ自由に出られないようにするための檻の役割を担っている

      ここで矛盾を感じます
      始祖の巨人が無垢の巨人を操れるとあるんだから
      いくらマーレが無垢の巨人をパラディ島に放流しても、始祖の巨人を持っている壁の中の王はそれを
      操つり排除し無効化できる。むしろ敵兵を与えてることになります。

      >だが今となってはそれを持て余している
      >この島に迂闊に近づけなくなったのはマーレも同じだ
      >いずれ必ず資源を求めてこの島を取りにくる
      >そしてこの島を開発するために「無垢の巨人」を排除しなくてはならない

      マーレの対策は頭悪いっぽいですね。。
      始祖の巨人を持つ壁の中の王に排除される可能性もあるがとりあえずあまり深く考えずに無垢の巨人を放流してたと見るべきでしょうか


      >「始祖の巨人」がその真価を発揮する条件は王家の血を引く者がその力を宿すこと
      >しかし王家の血を引く者が「始祖の巨人」を宿しても145代目の王の思想に捕らわれ
      >残される選択は自死の道のみとなる

      >…そうだ
      >あの時は一瞬だけすべてが繋がった気がした
      >あの時だけだ どうして… あの一瞬だけ…
      >「私はダイナ・フリッツと申します」「王家の…血を引く者です」

      145代目の王家の血筋の者は不戦の契に捕われるが大陸の王家には問題ないのでしょう
      巨人の力(無垢含む)を手に入れた大陸の王家血筋の者を通せば、始祖の巨人の力を行使する事は可能なのかも
      摂取せずとも触れるだけで力の行使は可能ですね。

      後。前号位からコメントし忘れていた
      私の「道」のイメージなんですがいかがでしょうか?

      始祖を中心として全てのユミルの民が繋がっているイメージです。
      2017-01-07_145143

      • 管理人アース より:

        lesmillsさん!

        コメントありがとうございます!

        >始祖の巨人を持つ壁の中の王に排除される可能性もあるがとりあえずあまり深く考えずに無垢の巨人を放流してたと見るべきでしょうか
        これ、同感です。
        マーレ側からしてみたら、始祖の巨人を有している相手に無垢の巨人を大量に送り込んでいるわけですから、兵を与えてしまっていることになりますよね?
        これ、やはり改ざんされた歴史認識のような気がしますね。

        >私の「道」のイメージなんですがいかがでしょうか?
        ああ、面白いですね!
        まさに「座標」という感じですね。
        こうやってみると、「座標」という言葉のニュアンスも頷けますよね。
        今回のクルーガーの言葉からは「時」も超越しているようですから、立体的な意味での「座標」にもなるかもですね。

        コメント、二つに分かれ外部リンクにて画像が貼られていましたが、こちらでひとつにまとめ、当サイトに画像を取り込ませてもらいました。
        当サイトは外部リンクへの誘導をできる限り無くしたいので、そのようにさせてもらいましたので、よろしくですm(_ _)m

        またよろしくです!


        管理人アース

      • 玉無しの巨人 より:

        確かにバカっぽいマーレ(笑)

        しかし、東の一族等のパラディ島への「接近阻止」も含まれてるのかもぉ?

    23. アダチン より:

      更新お疲れ様です。

      「進撃の巨人」と呟いたエレンが掴んでいる右手首が、
      ミカサの刺青の部位と全く同じなのがとても気になります。。

      ミカサの刺青に触れて「進撃の巨人」と呟くと座標発動!
      なんてことはないでしょうかね。。

      • 管理人アース より:

        アダチンさん!

        コメントありがとうございます!

        >ミカサの刺青に触れて「進撃の巨人」と呟くと座標発動!
        良いですね~(^^)
        見てみたい場面ですよ!

        またよろしくです!


        管理人アース

    24. 奥村 春 より:

      リヴァイやミカサや王政元幹部は
      血液検査で引っ掛からないから
      マーレ内部に潜入できると思うのですが
      今後スパイとし入る展開も見たいです。

      • 管理人アース より:

        奥村 春さん!

        コメントありがとうございます!

        面白いですね!
        マーレに到着した後の予想ですね。
        そのような展開があるのか…楽しみです!(^^)

        またよろしくです!


        管理人アース

    25. 団長ー!今回も更新ありがとうございます!今回もとてつもないストーリーで驚愕しています!ユミルに、クリスタ!再登場待ってました!

      と、言うことで皆さんの考察もとても興味深く拝見させて頂きました!

      私はループ説ではあって欲しくない派です。ループ説ではない派ではなく、あくまでも『あって欲しくない』派です。ですが、とてもループ説の考察寄りになってもいるなぁと言うのが率直な感想でした。

      しかし、敢えてここでループ説ではあって欲しくない派として1つの考察をさせて頂きますね!

      1 クルーガーの言った『そうとは限らん』、『あとで誰かが見てるかもしれん』

      このコマは、大きく取り上げられており吹き出しの文字も濃い物になっている?ような気がしました。大きな意味が込められているかと思いました。普通に考えたら、ループ説でも筋が通ります!
      私の頭では中々難しく、思い付くのはやはり、『道』なのかと。
      記憶障害が起こることは、グリシャも承知しています。ですか、クルーガーはそうとは限らないと。本来は記憶障害するが、道によって記憶障害しないと言うことでしょうか?そうならば、また、ここで疑問が出て来ました。

      グリシャが壁にたどり着いた時、キースはグリシャには、記憶がなく医者ということと名前しか覚えていなかったとあります。
      これって、キースは本当にそう思ったのだろうと思いますがグリシャは、その時とは言いませんが後々、記憶は蘇っていたのでは?

      そこで、もう1つの考察が浮かび上がって来ました。

      2 クルーガーからの『ミカサ、アルミン』発言

      上記での考察を踏まえて、グリシャはクルーガーによってミカサとアルミンと言う名前を耳にしました。これは、誰かの記憶によってクルーガーの口から出た物です。これは、私的にはクルーガーの中にある道を通り、まさに誰かの記憶です。それを特定は出来ないのですが、ミカサ◯◯、アルミン◯◯という人物が過去に居て、(ループ説ではあって欲しくない派としての考察です)

      多分、グリシャはこれから無知性巨人になりクルーガーを捕食し人間に戻るのかなと思うので、人間に戻った時にクルーガーの口から出たミカサとアルミンと言う名前を思い出し、さらにはその人物達の想いも思い出し、壁内に潜入してからグリシャなりの調査を行っていた。

      そこで、ミカサ父、母、アルレルト家と出会います。

      そして、医者として壁内で確立した地位を武器にミカサ父、母のアッカーマン及び東洋の一族という事を知り、近付きある意味、匿っていたのでは?山奥で暮らしていた所から。
      そして、ミカサ母が妊娠→名付け親はグリシャだったのでは?アルミンも同様、アルレルト家はまだ謎があるかと思いますし。

      アルレルト家でも同じく妊娠→アルミンと名付けるよう軽く指示。それは、アルレルト家が何らかの意味で特別と確信したからでは?

      アルミン父、母も口減らしで亡くなっていますが、別の描写では空を飛ぼうとして殺された描写もあります。
      さらには、アルミンじぃーちゃんが外の世界の本を持って居ました。

      アルレルト家には、まだ謎が隠されているのかなぁと思うのです。

      そこに目を付けたグリシャが、双方にミカサとアルミンと言う名前を託した?のかなぁと言う所に辿り着きました(笑)

      記憶と言うのは本来は曖昧な物です。自分の都合の良いように思い込み、記憶がすり替えられるなんて言うこともあります。ですが、進撃の巨人では、この記憶がかなりの意味合いを含ませているので、この様に楽しく作品を幾度となく読み返し、考察出来るすんばらしい作品だと改めて感じますね☆

      では、子育ての合間を縫ってまたコメントさせて頂きたいと思いまーす╰(*´︶`*)╯♡

      • 管理人アース より:

        リヴァイの嫁さん!

        コメントありがとうございます!

        >1 クルーガーの言った『そうとは限らん』、『あとで誰かが見てるかもしれん』
        >このコマは、大きく取り上げられており吹き出しの文字も濃い物になっている?ような気がしました

        すみません。
        このコマは管理人アースが気になった(ループ要素のため)ので、画像を大きく出してしまいました。
        雑誌なりコミックスにて確信したら、たぶんあまりに小さいコマで驚かれると思います(笑)
        ただ、諫山先生は重要意味があるコマを敢えて小さく扱うことがあるので…管理人アースは敢えて大きく見せたという意味もあります。
        間違いなくこのクルーガーのセリフは重要であると思いますので。

        >名付け親はグリシャだったのでは?アルミンも同様、
        これ、素晴らしい予想ですね!
        面白いですし、あり得なくはない展開です。
        もしこの展開ならば、元ネタのアルミンとミカサを見たくなりますね!(笑)

        子育てお疲れ様です。
        毎日大変でしょうが、たまに「進撃の巨人」の世界を妄想&考察して息抜きしてください!(^^)
        管理人アースも今日は休みですが、明日は仕事です。
        仕事しながら頭の中は考察しまくりですが(笑)

        またよろしくです!


        管理人アース

    26. ゲレゲレ より:

      ユミルの年齢描写がなんか微妙なのを見て思ったが、もしかしたら純血のエルディア人と民族浄化で増やした混血のエルディア人では巨人化で何か違いがあるのでは?ユミルが読めてライナーが読めなかった文字の件もあるし、ユミルにはまだ謎が残されてそう。本当に死んだかというのもちょっと疑問。策士なジークはしばらく生かしておきそうな気も。
      逆にハンジとアルミンはエレンの様子から何かを察し、マーレ人に対抗するためにマーレ人並のゲスい行動に出そうな予感。

      • 管理人アース より:

        ゲレゲレさん!

        コメントありがとうございます!

        >ユミルにはまだ謎が残されてそう。
        なるほど!
        年齢描写が何かの伏線だとしたら、スゴイですね!

        >本当に死んだかというのも
        これは同感ですね。
        ユミルには、まだ再登場の可能性があるかなと。

        またよろしくです!


        管理人アース

    27. アッヴァ より:

      こんにちは

      今回の話と直接関わるわけではないのですが前々から予想していて気になっていることがあるので検討していただけたらと思いコメントします。

      何故、アルミンが巨人化能力を得る必要があったのかという話題がありましたがアルミンが王家の血を引く者であるということは考えられないでしょうか。
      アルミンとヒストリアの容姿はかなり似ており替え玉としても使われたので作者も容姿を似させていると考えていると思います。
      そしてダイナもまたヒストリアに似ており王家の血を引いています。
      それらのことから今後の展開においてもアルミンが王家の血を引いていると話が都合良くなりそうだと考えましたがどうでしょうか。

      • 管理人アース より:

        アッヴァさん!

        コメントありがとうございます!

        >アルミンとヒストリアの容姿はかなり似ており替え玉としても使われたので
        ありましたね(笑)
        さらに、今となっては判明しているダイナ巨人が、実はアルミンなのではというカルラ・イーター=アルミン説もありました。
        カルラが捕食された時にアルミンがいなかったので、アルミンが巨人化してカルラを捕食したのではという説でしたが…それくらいダイナとアルミンも容姿が似ていますよね。
        たしかにアルミンが王家の血統であれば大きく話は展開するでしょう。
        ただ、そうなるとジークの役割も半減するようにも感じます。
        作者がどのように持って行くか…注目するポイントかなと思います。

        またよろしくです!


        管理人アース

    28. トマトまと より:

      アースさんこんにちは!
      いつも楽しく拝見しております!

      今回の最新話を読んで気になった部分が私的にありましたのでコメントさせていただきます!

      エレンの始祖の巨人能力の発動条件の件ですが、
      エレンが言っていた様に
      王家の血を摂取すれば発動できる、というのが本当ならばヒストリアを食べるのではなく、ジーク戦士長を食べても発動するのでは?と思います!
      マリア奪還時、ジークを生かした意味がそこにあるのではないかなと考えます!
      そうでなければ、たとえ始祖の巨人能力がマリア奪還作戦時にライベル含めた巨人軍に奪われても、運用ができないのであれば無知性巨人を根絶やしになんてちょっと無理がある様な気がします。
      ジーク戦士長に始祖の巨人能力を奪わせることが目的なのかも、、、?

      アルミンとエレンはずっと仲良しではいられない、という作者のコメントがありましたが、
      現時点ではエレンとアルミンはまだ仲が良さそうに見えます。
      ただ、気になるのがエレンがクルーガーやグリシャにかなり洗脳されてる感じがします。
      エレンは幼少期から攻撃的だったり反抗的だったりクルーガーの意思を継いでるフラグのような行動が多かったと、アースさんのコメントを見て感じました。
      エレンは初代王の思想に囚われないかわりに、父やクルーガーの思想に寄っていくのではないでしょうか?
      そうなりますと、これからの行動が過激さを増しそうです(笑)
      一方アルミンはベルトルトを食べたことによりベルトルトの記憶を継ぐことになります。
      もし、ベルトルトが以前涙ぐみながら発言した「誰か、僕らを見つけてくれ」が壁の中の超大型巨人のことを指していた場合、
      エルディア人の思想が間違っている!と考えそうです。
      ゲスミンはそんな単発的な考え方はしないかもしれませんが、
      エレンとアルミンは考える視点が変わって来そうです。
      以前ライナーが言っていた「エレンは始祖の巨人能力を持ってはいけない奴」という意味をアルミンが理解した時、下手するとアルミンがエレンを捕食するという超展開も起きそうです(笑)
      個人的にベルトルト捕食後のアルミンがどうなっていくのかすごく楽しみです。


      最後にもう一つ。
      これは以前からちょいちょい話しにあがったりもしていましたが、
      アニの父=クルーガー説です。
      他の方からコメントがあったら申し訳ありません。
      少し話が前後しますが、
      グリシャがジークに密告されマーレに拷問を受けた際に、マーレの隊員がクルーガーとグリシャの前でフクロウの話をしています。
      その際に「マーレの戦士にスパイのガキを忍ばせて」と言っています。
      これってアニのことではないでしょうか??
      自分はずっとスパイのガキ=ジークだとなんとなしに思っていたのですが、
      89話で敵が世界であると分かりふとアニの父がアニにセリフを思い出しました。
      「この世のすべてが敵になっても…」
      この世のすべて=世界なら、スパイのガキ=アニの可能性が高いと思います。
      そういうことならば、マルコ死亡の真実の時にライナーがアニに言った「穢れた民族」の意味がわかります。
      外伝でアニの父は足を引きずることになっていますが、巨人能力があるのなら修復できるので、そこはなんとでもなりそう。
      ただ、『穢れた民族』と言ったライナーがアニの父のことをどこまで知っているのか気になりますが、、、。
      アニの父=クルーガーだった場合、ライナーがそれを知っていたら完全にアニとアニの父は穢れた民族ということになるからです。
      アニの再登場も非常に楽しみです٩(●˙▿˙●)۶

      長くなりましだが、影ながらに応援しております。

      • 管理人アース より:

        トマトまとさん!

        コメントありがとうございます!

        >ヒストリアを食べるのではなく、ジーク戦士長を食べても発動するのでは?と思います!
        その通りですが、むしろジークでなければ発動しないのではと思います。
        ヒストリアで発動するのではれば、既にグリシャがフリーダを捕食しているので、現在のエレンで発動するでしょうし。
        なので、レイス家ではダメであり、フリッツ家のダイナかジークを摂取しなければ発動しないのでしょう。

        >アニの父=クルーガー説です。
        これはどうでしょうね…
        「マーレの戦士に忍び込ませたスパイ」がアニであったならば、現在20歳くらいになっていないとダメかなと。
        そして、これからクルーガーは死亡するでしょうから、アニの年齢の子供が出来る可能性は低いかなと感じます。

        またよろしくです!


        管理人アース

    29. 大魔王 より:

      ”王家の血を引くものを巨人にして俺が摂取すれば…”

      とありますが、もうグリシャがフリーダを摂取しているのでヒストリアを摂取する必要はないと思うのですが…それとも前の代で王家の血を引くものを摂取しても次の代には受け継がれないのでしょうか。

      • 管理人アース より:

        大魔王さん!

        コメントありがとうございます!

        おっしゃる通りだと思いますよ。
        なので、レイス家≠フリッツ家だと思います。
        また別記事にて書きたいなと。

        またよろしくです!


        管理人アース

    30. ヤヴァイ兵長 より:

      毎月楽しみに見ています。

      物語も佳境に入って来ましたね

      何となく、今回はエレンが大人になった??という印象で、いつもとちょっと違う感じがしました。
      「そういう時期」や「愛する」という言葉が何度も出てきたり、痩せたミカサを気遣ったり、エレンの中でミカサに対する気持ちに何か変化があったか、気付くものがあったのかと思いました。そしてそれが、エレンの力になるのかもしれませんよね。今までの進撃は、いくらミカサが好き好きビーム出しても、弟扱いするなとか言ってましたが、これからは少し恋愛的な要素が必要であり、出てくるのではないでしょうか?と、勝手に妄想しています。

      • 管理人アース より:

        ヤヴァイ兵長さん!

        コメントありがとうございます!

        >今回はエレンが大人になった??という印象で、
        それ、感じますね!
        ただ、ミカサに対して恋愛展開があるのかは分かりませんが…少しづつエレンも大人になっていってるのかな?なんて思っています。

        またよろしくです!


        管理人アース

    31. しまねこ より:

      アース様
      お久しぶりです!
      いつも楽しみに拝見しております。
      今回、ユミルの手紙の内容が明らかになり、最後に「結婚」という言葉が出て来ました。
      私はこれは単に照れ隠しやおふざけではなく、もう少し重要なメッセージなのでは…と考えております。
      ヒストリアがロッド・レイスに「クリスタ・レンズ」と名を与えられた時に読んでいた本の挿絵。善と悪、原罪と贖罪、悪魔と神など相対するものの融和を象徴しており、その融和が世界の存続に不可欠なものなのかな…と。始祖ユミルとクリスタ・レンズのなんらかの強い結び付きを取り戻したかった、という思いが「結婚」という表現になったのかな…と。
      まとまらなくてすみません(/ _ ; )
      これからも、よろしくお願い致します!!

      • 管理人アース より:

        しまねこさん!

        コメントありがとうございます!

        >最後に「結婚」という言葉が出て来ました
        これ、意味深ですよね!
        クルーガーの最後の「人を愛せ」と繋がっているようにも感じます。
        これは何かしらの伏線なのではと考えています。
        また記事にて考察したいですね!

        またよろしくです!


        管理人アース

    32. リンゴカレー より:

      こんにちは。

      進展がありすぎてどこから手をつけたらいいのか分からない状態です(笑)

      特に最後にクルーガーがなぜ「ミカサ」や「アルミン」の名前を知っていたのかとても不思議に思いました。
      エレン・クルーガーと同じようにミカサ・○○○、アルミン・○○○というような人物がいてもおかしくないですよね!

      • 管理人アース より:

        リンゴカレーさん!

        コメントありがとうございます!

        >エレン・クルーガーと同じようにミカサ・○○○、アルミン・○○○というような人物がいてもおかしくない
        その可能性もありますが、その後の「誰の記憶だろう」という発言から、「ユミルの民の道」が時間を超えてクルーガーにたどり着いたようにも見えますよね。
        「空間を超越した道」は「時間も超越」しているのかもですよ。

        またよろしくです!


        管理人アース

    33. 玉無しの巨人 より:

      お初です

      ユミルの手紙は、真実でしょうか…?
      ユミルは、マーレに居たの?
      マーレ内でウォール教らしきいでたちぃ?
      そんな事叶うのかしらぁ…

      ぜひアー様のご意見を聞かせてぇ!?

      • 管理人アース より:

        ユミルの手紙は真実だと思いますよ。

        管理人アースもユミルは壁内にいたと予想していたので、外れてしまいました(・_・;)

        またよろしくです!


        管理人アース

    34. ヨホミン より:

      だめだ 全員分は読めないので意見かぶったらスミマセン。上にもありますが
      ユミルはたしかに裸で復活してそうだし、服は疑問ですねw60年も・・
      ユミルの手紙が謎の暗号なのか ライナーの前で不利な情報はかけなさそうですが

      ユミルがヒストリアの演技に気づいたのはまさに自分も演じていたからなんですね。あれだけの目にあいながらユミルはなにを思い兵団にいたんでしょう。
      武装して地獄と化したら逃げようと・・?
      ユミルの小巨人は9つの巨人と関係ないモブ巨人の注射っぽいのが残念かな
      ・・とこれだけ記憶や本に外の情報があるのに
      東洋系やアッカーマンの情報がないのはマーレの敵国の出生なんでしょうかね。
      ミカサはなにかに気づいてるのか見えてるのか、リヴァイにはそれらしい事が見えていないのと。
      ミカサとアルミンの名前は記憶の混線ぽいかな
      ・・グリシャノートを見たから~と言う理由だけでエレンの記憶が鮮明と化するのは違和感がありますね。
      巨人の練度か愛する人(アルミンw)を失いかけたからなのか、人を愛せ~にも理由がありそうですからね。
      グリシャはある意味カルラを失ってから覚醒したのかもしれません。
      「母さんがしんでからおかしい」と グリシャはまさかダイナが食べた事実は知らないでしょうが
      ●●の拳にも愛する人の悲しみを知らないと発動しない奥義がありましたがwww

      • 管理人アース より:

        ヨホミンさん!

        コメントありがとうございます!

        >●●の拳にも愛する人の悲しみを知らないと発動しない奥義が
        もしかしたら、「座標発動」時には服を破いて「アタタタタ」とエレンが…(爆)
        まあ、服が破けたのはユミルだけで良いのですが(笑)

        >東洋系やアッカーマンの情報がないのはマーレの敵国の出生なんでしょうかね。
        ですね。
        アッカーマン家はパラディ島の先住民かなとか思っていましたが、どうなのでしょうか?
        ただ、王家の懐刀と言われているので、壁ができる前からフリッツ家なりレイス家に仕えていたのかもですが…
        まだまだ謎は残っていますね!

        またよろしくです!


        管理人アース

    35. コンピューターおばちゃん より:

      こんにちは。
      いつも考察楽しく読ませていただいております。

      皆様が予想されていらっしゃるように、
      座標発令には、愛、愛情が重要なポイントなりそうですよね。

      今までも
      この子はこんなにかわいいという
      エレン母のセリフや
      コニー母(巨人)のおあえりや
      ユミル様等無垢の巨人が突然話ができた事等
      何らかの愛によって能力影響を受ける気がします。

      座標発動時には、
      エレン母、ダイナ愛するひとへの気持ちが重なっ結果のような気がします。

      アース様お体にはきつけてください。
      応援しております。

      • 管理人アース より:

        コンピューターおばちゃんさん!

        コメントありがとうございます!

        >座標発動時には、エレン母、ダイナ愛するひとへの気持ちが重なっ結果のような気がします。
        座標発動には「愛」が必要条件という考察が多く見られる回となっていますね。
        たしかにクルーガーの言葉、ユミルの「結婚」というワードには、そのような伏線が感じられます。
        そして、作品全体を通して、「想い」というメッセージが見られますよね。
        残酷な描写、展開が持ち味の作品と見られている「進撃の巨人」ですが、「愛」「想い」が最終的にはキーとなるのかもしれません。
        最後まで見逃せない作品ですよね!

        またよろしくです!


        管理人アース

    36. 熱血的な真面目 より:

      今年も、更新ありがとうございます。
      いつも助かってます。

      また、新たな情報が出ましたね。
      やはり、座標発動に「王家の血」が関わっていたということなのでしょう。エレンの父は始祖の巨人を食った時に「王家の血」に関わるものを吸収したはずですが、エレンには伝わらなかったのでしょうか?
      巨人の能力は食うことで移動しますから、王家の血と巨人化の能力の移り方は異なるのかもしれません。
      思い返せば、エレンが洞窟で父の記憶を思い出した場面は、ヒストリアがエレンを「触れた」時です。ヒストリアもそれがきっかけで姉との記憶を思い出します。もしかしたら、「触れる」行為が鍵なのかもしれませんね。
      ただ、上のハーデスさんのコメントも成程と思いました。確かに、巨人になるのに怒りや戦おうという大きな意志が関わるような設定なので、始祖の巨人の力も何かしらの感情、それが愛なのかもしれませんが、そういうものがあるのかもしれないですね。

      クルーガーのミカサ、アルミン発現は今回の大きな進展の一つですね。
      ①未来の記憶が過去でも受け取れる
      ➁過去に同じことが繰り返されていた
      の二つが考えられると思いますが、発言と流れ的には➁かなと個人的に思います。というのも、今までに未来の記憶がエレンを導くという伏線がなかったこと、思い返す記憶は父のものが殆ど、そして、もし、未来の記憶が入るなら、それを生かせばいいとなりますが、今のところそういう動きがありません。
      発現を思い返しても、クルーガーは同じことを繰り返している、父も巨人のことなどは「使い方は、彼らの記憶が教えてくれる」と言っていることなどからも、過去の記憶説はそれなりに有力なのかなと思います。
      ループの可能性を示唆する内容だったので、益々、今後の流れには期待ですね。

      • 管理人アース より:

        熱血的な真面目さん!

        コメントありがとうございます!
        管理人アースも「熱血で真面目」だと自己判断しています(^^)

        >エレンには伝わらなかったのでしょうか?
        その通りです。
        グリシャはレイス家の血統であるフリーダを捕食しているので、エレンの中には「レイス巨人」がいるはずです。
        ここからヒストリアを摂取しても座標は発動しないと考えられます。
        やはりレイス≠フリッツなのかなと。

        >始祖の巨人の力も何かしらの感情、それが愛なのかもしれませんが、そういうものがあるのかもしれないですね。
        「守りたいという意志」でしょうか?
        「愛」でしょうか?
        50話でのエレンは、あの時ミカサを守りたいと思っていたはずですよね。

        >➁かなと個人的に思います。
        同感です。
        ループに繋がりますよね。
        これは、ミカサのループにも繋がるかもです!

        またよろしくです!


        管理人アース

    37. tomo より:

      再投稿すいません。。

      「座標」について考えてみみした。

      座標とは、
      過去、現在、未来をつなぎ、
      どの場所においてもエルディア人をつなぐ道のようなもの。
      それは神というか見えない「何か」なんだと思います。
      皆、そこを通って記憶をもつながっていく。
      それを具現化したものが始祖の巨人なんだと推測します。

      始祖ユミルはその神がかった力の最初の体現者なのかも知れませんね。

    38. 曲者 より:

      ユミルが無垢の巨人から、人間に戻る際服が無くなっていました。エレンやフリーダ、アルミン(アルミンはズボンですが)は服がありました。 これは無垢の巨人になっていた時間で、着衣が変わるのでしょう。 ユミルは何年も彷徨っていたので着衣が無くなったのでしょう。

      • 管理人アース より:

        曲者さん!

        コメントありがとうございます!

        星空を眺めるシーンですよね。
        60年の徘徊を思わせる描写ですよね(^^)

        またよろしくです!


        管理人アース

    39. あーたま より:

      アース団長!初めまして、あーたまと申します。団長の考察ブログにどハマりしています!
      今回もはやく7日こないかなーって更新を楽しみにしてました。
      89話、なかなか盛り沢山な内容でした。ユミルの手紙はまだ何かある気がしますね。
      自分なりに考察していることを拙い文章ですがまとめてみたいと思います。
      1.ユミルの呪いの意味→巨人化は、巨人化している人間の未来分の血肉を道を通し供給しているため13年しか持たない→ただこれだと頻度で寿命が左右されることになるので違うかなぁとも思うのですが、空間を超えるという意味は通じるかなぁと思っています。
      2.145代目がマーレ派エルディア人を連れていったのは、壁中巨人化するためと、マーレ派になった巨人分家の薬?を手に入れるためかなと考えています。
      3.マーレの人たちは座標の発動条件を解析できてない→ライナーはエレンに座標が渡ったことに驚いてはいたが、エレンが座標を使えることには驚いていなかったから
      4.古文書の巨人大戦の巨人の数が6人しかいない→ダイナが8つの巨人継承家同士が争っていたと話しているところの古文書の絵が気になります。
      →大陸が4つに分かれている?→大陸各地を意味している?
      1 巨大馬の大陸
      2 鎧の巨人の大陸
      3 女型と?巨人の大陸→ベルトルトがアニに惹かれているから、超大型巨人の家と女型巨人の家が結託している?
      4 トンカチ巨人と四足巨人の家→戦ってる平民の武器が弓矢→サシャと関係?
      この争いが何を示すのか実際はわかってませんよね。残りの分家が何をしていたのもわからないし。
      残りは3つの内2つは始祖の巨人と進撃の巨人の家だと思いますが、残り1つの家はどの巨人かわからないです。周りの細切れになってる文字解読したいんですけど、いまいちわからなくて泣けます。
      巨大馬の巨人がいわゆる獣の巨人を示しているのだとしたら、まだ色んな巨人が出てくるのかーとか不安になります。
      5.クルーガーのミカサ、アルミン発言は未来のグリシャの発言が道を通して放たれたと思っています。道が空間を超えているという伏線をより明確にしてるのかなぁと。
      クルーガーがエレンと似ているということは、エレンは母親似ですから、もしかしてエレンの母親姓はクルーガー?!
      個人的にはサシャには何かある!と思っているので、今後の展開を楽しみにしています。
      あまり繋がりのないコメントで申し訳ないですが、これからもアース団長のブログ楽しみにしてますので、お身体御自愛下さい!

    40. ギラ より:

      アースさん お疲れ様です。

      ●始祖の巨人の力をエレンゲリオンが使いこなす為には、ヒストリアを食う以外にも幾つか試してみるべき可能性があると思います。

      ①ヒストリアの血液を採血し人間のエレンに輸血する。
      ②ヒストリアの髄液を採取し人間のエレンに注射する。
      ③エレンが巨人化した状態で、ヒストリアに触る(肩に乗せるなど)

      もしかしたら上記①②③を試す事で、始祖の巨人の力をエレンが発動できるかもしれませんね。

      ●それとミカサのループ説ですが、今回クルーガーのセリフで思ったのが、道を通って、意思が断片的に時空を遡って過去の人間に届くという事です。つまりループというより、暁美ほむらの様に、タイムリープして「望む未来」にする為に、何度もタイプリープして、エレン・ミカサ・アルミンは、やり直しているんじゃないかと思いました。

      それにしても、まさか進撃の巨人で「厨二病」設定の会話が出るとはw

      • 管理人アース より:

        ギラさん!

        コメントありがとうございます!

        >上記①②③を試す事で、始祖の巨人の力をエレンが発動できるかもしれませんね。
        おお、なるほど!
        ただ以前から管理人アースは「フリっツ家≠レイス家」と考えており、もしかしたらこの実験を行い座標が発動しないことから「レイス家じゃダメなんじゃない?」となるかもしれないですね。

        >タイムリープして「望む未来」にする為に、何度もタイプリープして、エレン・ミカサ・アルミンは、やり直しているんじゃないかと思いました。
        管理人アースのループもそのような意味合いですね。
        エレンが望む未来に何度も失敗しており、それを叶えるためにミカサの能力でループ(何度もチャレンジしている)のかなと。

        またよろしくです!


        管理人アース

    41. ロムorz より:

      つーか王家の人間を食わなきゃなんないなら
      ジーク食えば良くね?

      • 管理人アース より:

        管理人アースも、けっきょくそのような展開になると思いますよ。
        もしかしたらダイナ巨人が生きていて、また接触とか。

        またよろしくです!



        管理人アース

    42. しえ より:

      いつも感激しながら拝見しております。

      ループ説の線が濃くなる回でしたね!
      壁外人類の存在が明らかになったときから感じていたことですが、私はさらにもうひとつ外の世界があるような気がしています。
      壁内だけがループすることは設定上無理があるように思うので、さらに神視点というか、もうひとつ外側の世界があるように思います。

      それからまた謎が深まったのは、
      ユミル・レターのエピソードから、なぜ?もしくはいつから?ベルトルトとライナーは壁内で生活していたのかということです。
      ユミルが食べたマルセルと一緒にちびベルトルトとちびライナーがいましたよねー
      マルセルを食べて人間に戻ったなら、マルセルもマーレの戦士で、収容区出身かと思っていましたが…
      この辺りが赤子説と関係してくるのでしょうか!?

      ほんとにうワクワクドキドキですでに次回が待ちきれません!!
      あーかもしれない、こーかもしれないと考えるのもとても楽しいです!
      完結してしまった作品としてでなく、連載時期にこの進撃の巨人に出会えてとてもラッキーだと思います!

      今後も更新楽しみにしています~

      • 管理人アース より:

        しえさん!

        コメントありがとうございます!

        >ベルトルトとライナーは壁内で生活していたのかということです。
        これは845年の壁ドン時に壁内に侵入し、そのままローゼ内で生活していたのかなと考えています。
        今となってはアニも同じなのか…この辺りは確定できませんが。
        アニメではエレン達がトロスト区にいる時にアニがいるシーンがありました。
        この時に既に侵入している、という意味だと解釈していますが。

        >マルセルもマーレの戦士で、収容区出身かと思っていましたが…
        その可能性が高いと思いますよ。

        >連載時期にこの進撃の巨人に出会えてとてもラッキーだと思います!
        全くの同感です。
        リアルタイムに考察を楽しみながら読めるというのは、本当にラッキーかなと(^^)

        またよろしくです!


        管理人アース

    43. tomo より:

      今回も面白かったですね!
      クルーガーの口からミカサとアルミンの名前が出てくるとは。
      今の現在とは違う時間軸がありそうですね。
      そこで失敗してやり直してるという。
      きっと違う未来ではグリシャは結婚せず、当然エレンが生まれていない中、ライナーとベルトルトによって壁が破壊されアルミン、ミカサを含めて壁中人類が死滅する未来もあるのかも知れません。
      もっと言えばグリシャが壁に到達していない未来もあるかも知れません。
      何度も時間を繰り返して今の状況にあるのではないでしょうか。
      この繰り返しはなんなんですかね、
      これも始祖の巨人の持つ力なのかも知れません。

      諫山先生と言えば、
      トムクルーズ主演の映画、
      「オールユー・ニードイズ・キル」も
      諫山先生の作品だった気がします。

      進撃も時間軸が関係してくるような気がしました。

      • 管理人アース より:

        tomoさん!

        コメントありがとうございます!

        >グリシャは結婚せず、当然エレンが生まれていない中、ライナーとベルトルトによって壁が破壊されアルミン、ミカサを含めて壁中人類が死滅する未来もあるのかも知れません。
        そうなんですよね。
        クルーガーのセリフは、そのようなループ世界を示唆しているようにも感じられますよね。
        つまりは、「人を愛さなければ、そのようなループを繰り返すだけだ」と。
        これは、ミカサのループと関係があるのか…

        またよろしくです!


        管理人アース

    44. rain@ より:

      初めましてアースさん。
      なんとなくなんですが、12巻の163ページの巨人、クルーガーに似てませんか?

      前ページのミカサの視線の先を辿ると、この巨人を見た感じがしたのですが。

      何か意図があるのかなぁと思いまして。

      クルーガーに似ていると思ったの自分だけかもしれませんが。

      • 管理人アース より:

        rain@さん!

        コメントありがとうございます!

        言われて見ると、何となくクルーガーっぽく見えますね。
        ただ、無垢の巨人ですよね…(・_・;)
        もしクルーガー巨人だったら、最高ですが(^^)

        またよろしくです!


        管理人アース

    45. ノーラ より:

      ※表記
      エレン→エレン・イェーガー
      クルーガー→エレン・クルーガー
      (わざわざこんなことを書かなきゃいけなくなるとは…)

      サイトではお久しぶりですね。
      久々にまとまった文章が書きたくなったので、書き込み失礼します。

      久々にハンジやリヴァイの姿が見れて懐かしい気持ちになりました。ヒストリアじゃないですが、割といつも通りで良かったです。エレンの「そういう時期」には笑いました。一言で片付けられましたがまだまだエレンも少年ってことを思い出しました(笑)本当に色々あり過ぎて、こういうことがないとまだ15歳であることを忘れちゃいますよ!

      「不戦の契り」という新しい言葉も登場し、レイス(=フリッツ)家の長年囚われてきた呪縛みたいなものの正体もはっきりしましたね。ちなみにエレンはヒストリアを捕食すれば「始祖の巨人」の力を使うことが出来るのでは?という仮説を立ててましたがこれは本当だと私は思ってます。だからこそエレンに強い葛藤が生まれ、物語が映えるんだと思います。人として生きていくか、英雄として生きていくか、今後の彼の人生を大きく左右する部分だと思います。個人的には引き継がずに「進撃の巨人」として最期まで戦ってほしいっていうのはありますね。全壁内人がエルディア人として自由のために戦い、最終的に散っていく。そんな美しい死が見てみたかったり、見たくなかったり…。まぁここは諫山先生に全てをお任せします!

      今後のことですが、兵団は解体されるのではないかと。今回の会議でのことはいずれ壁内人全体に伝わると思うので、エルディアという一つの民族として最後の戦いに挑むような気がします。ただ、このまま戦っても「エルディア人」に勝ち目はないように思えます。何しろ敵は「世界」ですからね…。そうなるとやはり最後のキーマンは人種が違うミカサになると思います。ループ展開になるかそれ以外の展開になるか…全ては彼女次第になりそうです。

      あとは、エレン、ミカサ、アルミンなどの名前ですね。これ自体は特別なものではないと思うのです。大事なのはそれが引き継がれているという事実の方だと思います。これは意図的ではないんだと思います。どちらかというとこれも見えない「道」の一種なのではないかと。グリシャがどんな思いでエレンと名付けたのかは気になりますが、個人的な結論としては、これも「何かがグリシャにそうさせた」だと思ってます。明確な意図があるというよりかは、そうしないといけない呪縛に囚われているイメージがあります。

      “鳥籠の中に囚われていた”この代表的なフレーズには見える呪縛(巨人の恐怖)と見えない呪縛(エルディア人の呪い)の二つに囚われていたことを表してそうです。(これは「道」の話が出てきたときにすべきだったかもしれません^^;)

      巨人、文明、人種、呪い、そして世界、様々なものに囚われてしまった彼らに真の「自由」が来ることを祈りたいです。

      ユミルのことはまだ考え中なので、何か浮かびましたらまたコメントします。

      • 管理人アース より:

        ノーラさん!

        コメントありがとうございます!

        >エレンに強い葛藤が生まれ、物語が映えるんだと思います。
        確かに演出として、この展開は盛り上がりますよね。
        エレンが追い込まれれば追い込まれるほど「進撃の巨人」の魅力が増す…というのはあります。
        これは、レ
        イス=フリッツなのか…これは読者によって、本当に意見が別れるところです。

        >「何かがグリシャにそうさせた」だと思ってます。
        なるほど!
        ここにも何かしらの意志が働いている感じですね。
        鏡男的な…(^^)

        >真の「自由」が来ることを祈りたいです。
        ですね!
        最終的に、真の「自由」を得て終わってほしいです!

        またよろしくです!


        管理人アース

    46. 進撃する巨人 より:

      こんばんは、初めましてアースさん。
      いつも楽しみにしています。今回が前回の「進撃の巨人」という台詞で終わったとこから始まっているならば、エレンの言葉を書き留めていたアルミンが牢屋の外に出ているのは変ではないでしょうか?服も変わっています。まさかエレン、前回のラストシーン以降も同じ台詞を繰り返してる?それは恥ずかしいはずだ(笑い)

      • 管理人アース より:

        進撃する巨人さん!

        コメントありがとうございます!

        >エレン、前回のラストシーン以降も同じ台詞を繰り返してる?
        おお、そうですよね。
        ずっと右手首を掴んだまま「進撃の巨人」ってリフレイン…かなりヤバイ子ですよね(笑)
        面白い予想、ありがとうございます!(笑)

        またよろしくです!


        管理人アース

    47. ハワイの巨人 より:

      コンバンワ!
      早速ですが、89話を見て思った事は
      エレンがループしてグリシャに出会い、
      ミカサ、アルミンの名を用いて
      グリシャに伝え、ループ先のエレンに
      継承、そのまま少しでもハッピーEND
      に近付けているのではないでしょうか?
      今回のループを基にした世界が進撃の巨人(漫画)ならば、この先ミカアル死亡展開を迎え、
      クルーガーに名を変えて(または転生して)
      フクロウとなったのでは?

      と思いました。自分でも曖昧なので
      意見お願いします‼︎

    48. チビひろ より:

      はじめまして。いつも更新楽しみに拝読させて頂いています。
      エレンが始祖の巨人の力を使えるようになるために、ヒストリアではなくジーク(王家の血を引くもの)を捕食して・・・という展開もありかな?と考えました。
      エレンがヒストリアを捕食・・・という場面は考えたくないな~という願望からですが。^^;

      • 管理人アース より:

        チビひろさん!

        コメントありがとうございます!

        >エレンがヒストリアを捕食・・・という場面は考えたくないな~という願望から
        全くの同感です。
        ヒストリアはレイス家であり、フリッツ王家ではないので、捕食しても座標は発動出来ないでしょうし、その展開は無いと思います。
        ジーク捕食→座標発動かなと。

        またよろしくです!


        管理人アース

    49. けむし より:

      こんばんは

      ちょっとアースさんと意見が異なるかもしれませんが、クルーガーのアルミン、ミカサ発言は座標からではなく、過去の進撃の巨人の記憶と予想します
      エレンの記憶がグリシャやフリーダと繋がるのと同じです

      とするとやはりループですかね?
      私は前にも書きましたが、諌山先生が叙情テクニックを使ってる気がしてなりません
      1巻13頁の『いってらっしゃいエレン』と2人のエレン、どこかでクルーガーとイェーガーが入れ替わってないですかねえ⁇
      いくら考えても私の脳はこんがらがるだけです(苦笑)

      • 管理人アース より:

        けむしさん!

        コメントありがとうございます!

        >どこかでクルーガーとイェーガーが入れ替わってないですかねえ⁇
        管理人アースは、エレン=クルーガーくらいの考えをしています。
        ループというか、転生のような…
        「巨人の力」と「道」の関係がもう少し分かると、この辺りがもっと判明するかもですね。

        またよろしくです!


        管理人アース

    50. PANDA より:

      王家と言えば、ジークも王家の血を引いているわけですよね

      ジークを捕食…という事になった
      母を母に食われたエレンが
      今度は息子を食べるわけで(>_<)

      言葉になりません


      妄想が妄想を広げ、
      最後の想像なのですけれど、
      最終的に全ての巨人が
      エレンの中におさまり
      そこでユミルの魂が蘇り
      2000年後の君、
      大地の悪魔の力は
      どうだった?
      のような語らいののちに、
      力を返還する…
      と言う流れを想像してしまいました

      • 管理人アース より:

        PANDAさん!

        コメントありがとうございます!

        >最終的に全ての巨人がエレンの中におさまり
        この展開はありそうな気がしますが、エレンがアルミンを捕食する展開は見たくないですね(-_-;)
        ただ、最後に力の返還は面白いです!

        またよろしくです!


        管理人アース

    51. ハワイの巨人:re より:

      すいません…..さっきの意見間違えてました…
      クルーガーの過去明かされてましたね…

      • 管理人アース より:

        ハワイの巨人:reさん!

        コメントありがとうございます!

        クルーガーとエレンは、同一人物くらいに考えています。
        あまりにも似ていますし、同じ巨人の継承者というところから、特別な道で繋がっているような…
        そんな感じがしますよね?

        またよろしくです!


        管理人アース

    52. mady より:

      アース団長こんばんは。今回一番気になったのは、痩せているミカサです。

      二人が入れられていたのは、地下牢ですよぬ。日光に当たらなかった事が原因だとしたら、なんだか活動力を低下させる巨人みたいです。以前アニも地下道に入るのを拒んでいましたが…

      ただエレンがまるで元気なのが謎です😅

      • 管理人アース より:

        madyさん!

        コメントありがとうございます!

        >一番気になったのは、痩せているミカサです。
        管理人アースも気になりましたが、そこから考察が進みません(笑)
        どのような意味があるのか…(-_-;)

        またよろしくです!


        管理人アース

    53. アニの足に踏まれ隊 隊長 より:

      今回の話でついにユミル手紙公開されましたね!
      ユミル手紙についていくつか気になる点があったのですが、ユミル手紙の最後にある「結婚」この言葉にちょっと疑問を感じたのですが、これって始祖の巨人、座標発動の要因に関わるのではないでしょうか。
      50話でエレンが一時的に発動したときエレンはミカサを愛する、または守るべき存在だと思ったのではないでしょうか。
      座標とは愛する人を守る時に発動できるんじゃないでしょうか。だからクルーガーはグリシャに「家族を持て、誰かを愛せ」と言ったのではないでしょうか。
      クルーガーのミカサ、アルミン発言は道を通っているか、エレン・クルーガーと似た様にミカサ・○○○、アルミン・○○○と言う人物がいたのではないでしょうか。だからグリシャは山奥のミカサ宅へ診療へ行っていたのかもしれませんね。

      • 管理人アース より:

        アニの足に踏まれ隊 隊長さん!

        コメントありがとうございます!

        >「結婚」この言葉にちょっと疑問を感じたのですが、これって始祖の巨人、座標発動の要因に関わるのではないでしょうか。
        「結婚」に違和感を覚えたのは管理人アースも同じです。
        なるほど。
        クルーガーの「愛せ」には座標発動の要因が隠されていたのですね。

        >だからグリシャは山奥のミカサ宅へ診療へ行っていたのかもしれませんね。
        これはミカサがいたから、なのかもですね!
        面白い考察、ありがとうございます!

        またよろしくです!


        管理人アース

    54. 「 」 より:

      「進撃の巨人」になった者は前の「進撃の巨人」の記憶を継承する(他の九つの人?もだけど)ってことは
      別の人→クルーガー→グリシャ→エレン→別の人っていう風にループしてんのかな
      それと
      「悪魔の末裔が根絶やしにしてやる」ってベルトルトが言ってたけどこのセリフってクルーガーが言ってたセリフ
      「軍事転用か根絶やしか」と繋がるのかな
      って考えております
      あとメアド間違えました
      (´・ω・`)

      • 管理人アース より:

        「 」さん!

        コメントありがとうございます!

        >クルーガーが言ってたセリフ「軍事転用か根絶やしか」と繋がるのかな
        まさにマーレ側の考え方なのでしょうね。
        あの時のベルトルトは、アルミンに壁内人類に対する憎しみが全開していたのでしょう!

        またよろしくです!


        管理人アース

    55. アニの大逆襲 より:

      はじめまして。
      初めて投稿させていただきます。

      またいつも楽しく拝見させていただいております。
      ありがとうございます。

      さてどうしてもご意見お聞きしたいのが、
      管理人様が、レイス家≠フリッツ家という意見についてです。

      私は、レイス家=フリッツ家と思っておりまして、
      そのあたりのご見解伺いたいです。

      疑問に思うのが
      ①レイス家が王家(フリッツ)でないのであればなぜ代々、巨人の力を継承してきたのでしょうか。

      座標の力を、発揮できないレイス家が巨人の力を維持することでなにかメリットあるのでしょうか。
      単に寿命を早めているだけで誰も得をしないですし、誰も巨人の力を継承したくないと思います。

      ②また代々、巨人の力を継承したレイス家の人物が継承後に苦悩している描写が過去にあります。
      まさにフリッツ王の思想に邪魔されている状態ではと思うのです。

      ③さらに実際にエレンは座標の力を使用しています。
      これは、フリーダをグリシャを通じてエレンに入っているからで、また実際に座標の力を使用したことからやはりフリッツ家の力がエレンに取り込まれたと考えるほうが自然かと。


      以上のことから、
      フリッツ家の力がエレンにあるものの、「現状その力を利用する方法が分からないと」状態と思うのですが、いかがでしょうか。

      • 管理人アース より:

        アニの大逆襲さん!

        コメントありがとうございます!

        >②また代々、巨人の力を継承したレイス家の人物が継承後に苦悩している描写が過去にあります。
        まさにフリッツ王の思想に邪魔されている状態ではと思うのです。
        これ、たしかにそうですね。
        この苦悩の描写=不戦の契りなのだと思うのですが、これは「初代レイス王がフリッツ王を捕食してしまった苦悩」かなと感じています。
        つまり、フリッツ王を捕食してしまい始祖の巨人が使えなくなってしまった事実に対する後悔、不安かなと思っています。

        ③に関しては、ダイナ巨人に触れて発動だと考えています。
        レイス≠フリッツであれば、ヒストリアを摂取しても発動しないかなと。
        フリーダはレイス家の巨人化能力者であり、過去のレイス王が捕食した145代フリッツ王も持っていたのだと考えています。
        ただ、レイス家血統者なので、始祖の巨人は使用できない状態なのかなと。

        またよろしくです!



        管理人アース

    56. 湿度45% より:

      アースさん、更新ありがとうございます!

      エレンのように発想を飛躍させてみると、
      エレン・アルミン・ミカサは昔々のユミル=フリッツの子供か何かではないでしょうか?

      全く根拠がないですが笑

      今回の話では少々ユミルの設定が強引なのが気になりました。

      ユミルと名乗れば、崇められるというならば、なぜどこにでもいる物乞いの一人だけがその役を成し得たのか。
      まだまだ謎だらけですね!

    57. 一般の村民 より:

      アース様、お疲れ様です。

      ユミルがマルセルを補食した後で、なぜ無事だったのか気になりました。

      初めて無垢の巨人から人に戻る時、エレンやアルミンもそうでしたが、すぐにうなじから強制的に排出されて、気を失うくらい疲弊していたはずです(その後に練度を上げれば自由に操れますが…)。

      ライベルもその場に居たのに、ユミルが排出されたら放っておくのでしょうか?
      他にも多数巨人が居て逃げるのが精一杯だったのか?
      でも、そうすると排出されたばかりのユミルも危険ですし。

      戦士として訓練されたのに、貴重な巨人を奪われてそのままなのが不思議でした。

      幼いライベルが、うなじから出た女性の裸を見てビビって逃げたとかなら面白いですけど。

    58. 腐葉土 より:

      ループというか輪廻転生みたい概念を思い浮かべますねー
      1000年以上前の「進撃の巨人」の回りにもミカサやアルミンという幼馴染みがいたけど、
      当時の進撃の巨人はミカサ、アルミンを守れず失ってしまい
      その記憶をうっすらとですが、クルーガーの代まで引き継いだみたいな

    59. はるお より:

      まず思ったのがクルーガーはなぜ壁の王が言ったことを知ることができたのかということ。
      またダイナ巨人に触れた際にエレンの座標が発動したのは、壁外の王に始祖の巨人を取られると初代王の思想に反する世界になるからで、不戦の契りの中には他の王家に巨人の力が奪われそうな時に限って座標の力を使って良いというような内容があったからではないだろうかということです。

    60. 村の人 より:

      エレンが礼拝堂の地下室に捕まっていた時、クリスタに触れた瞬間記憶が道を通っていましたよね。
      要するに王家に触れると道が繋がりやすくなるのでは??
      それで座標の使い方を手に入れるのだと思います。
      グリシャ「きっと教えてくれるだろう」的なことも序盤に言っていましたし。

    61. 巨人の読者 より:

      「あとで誰かが見ているかもしれない」
      は、まさにエレンが記憶として見ている部分なのかな、と思ったのですが、(伏線までいかないけど)

      また、エレンの父は記憶を失ってると話してましたが、その後思いだして手記をしたため地下室に隠した、ということですかね

      エレンもそうですが、巨人の力は少しずつ使えるようになっていくのかと

      それにしても、クルーガーは、巨人の力の真価は王家じゃないと引き出せないと知っていたはずなのに、何故王家を根絶やしにして力を奪ったのだろう、いくら、レイス家は腰抜けという評価だったとしても、何か矛盾も感じるのですが、これも後後回収してくれるのかな
      フリッツ家に渡すつもりだったのか、でもダイナとその子が最後の生き残りって設定だったような

    62. 猫の巨人 より:

      ユミルの「結婚」というセリフは2巻14ページの「さすが私のクリスタ!この作戦が終わったら結婚してくれ」にかかっているのではないでしょうか。伏線といえば伏線でしょうが、深い意味があるわけではなくユミルらしくおどけた言い回しでヒストリアへの手紙の締めとしたのでは。

    63. リタ より:

      こんにちは。
      今回も盛り沢山で、まだしっかり内容を飲み込めていません(笑)

      ところで個人的にずーっと気になっている点が一つあります。
      サシャがグリシャ・ノートの記述を知らない、ということです。
      これは今後の伏線になっているのでしょうか…

      地下室潜入時は怪我を負っていたため同行出来ず…。
      その後も怪我の療養でサシャは会議に出席していません。
      グリシャ・ノートの内容を知っているのは会議の出席者だけなので、出席していないサシャは内容を知らない、ということでしょう。

      サシャにはスパイ説があるそうですが、スパイでなくても何か大きな役割があるんじゃないかと思います。

      死亡の予定を変更して生かされているので、今後の活躍にひっそり期待しています(笑)

    64. レッドアース より:

      ミカサとアルミン発言について

      ループ説とは違う可能性として、わざわざ自分の息子にクルーガーの名前であるエレンの名を名付けていることから、
      私もリヴァイの嫁さんと同じように「グリシャ名付け親説」にたどり着来ました。(同じ説にたどり着いた人がいて嬉しい!!)

      リヴァイの嫁さんは昔進撃の巨人であった誰かの記憶にアルミンとミカサという人物の記憶があったと予想しておりましたが、
      別の可能性として私は「クルーガー本人の失った記憶」という予想も立てております。

      回想シーンでグリシャが「巨人になったらそれまでの記憶は失うんだろ?」と言っていましたがそうだとすればクルーガー自身も記憶を失っているという事になります。
      その失った記憶にクルーガーの仲間であったミカサ、アルミンの記憶があり、
      現在の三人のように幼馴染の同志としてともに行動してきた仲間だったのではないでしょうか。
      (もしかしたらかつては3人で「フクロウ」だったのかもしれないですね。)

      しかし、何らかの経緯によってクルーガーが巨人の力を受け継いだ際に2人の記憶を失ってしまった。
      今回のラストは記憶の断片が表面化したがための発言だったと考えております。

      そして、グリシャは
      エレンがグリシャが失う前の記憶を思い出したように
      巨人の力を引き継いだ際にクルーガーの失った記憶を思い出したのだと思います。

      それがどのような記憶でがあったのかはもちろんわかりませんが、
      今度こそ3人の絆が切れないようにと、
      息子たちにも同じようにエレン、ミカサ、アルミンの名前を付けてクルーガーの思いを託したのではないでしょうか。

    65. 進撃の謎 より:

      お久しぶりです!
      遅いながらもあけましておめでとうございます!
      今回は自分の考えではなく
      アースさんに聞きたいです。
      今回の最後のクルーガーとグリシャの会話の
      アルミンやミカサを守りたいならこの力を支配しなくてはならない
      について

      自分はやはりこれがループ説を釘付けた一会話なのではないかと思っています。
      つまり、あのセリフに関してはグリシャもエレンに言っていますので現実的に考えれば

      最終回に近づくにつれアルミンとミカサ、エレンの3人でなにかを成し遂げなければならない
      →しかしなんらかの理由でミカサとアルミンは死亡してしまう。
      →それでは未来に希望がないときっとこの進撃の巨人自体の年号として2000年前から着々とやり直されてきている(エレンたちの時代にしか成し遂げられない、もしくはエレンだけがその力を偶然手にできた)そして最後にグリシャから二千年の時を超えエレンに受けたがされた。という展開だと予想します。
      そこで私は考えました。
      まずこれがループ説、タイムスリップで未来を変えようとしているのであれば
      ミカサはまずトラスト区奪還作戦の時に一回、カルライーターから一回エレンによって助けられています。この先もあるでしょうが、エレンはミカサを守れています。
      そしてアルミンについて
      アルミンはそれこそ最近の話でリヴァイ兵長がエルヴィンに注射を打とうとしたところをエレンとミカサで交渉などし結果的にはアルミンを救えたことになります。
      つまり、エレンはアルミンやミカサを己で助けることができています。
      長くなりましたが、やはり
      代々きているあのセリフは
      進撃の巨人ループ説の匂いを決定決めるセリフ
      ということではないでしょうか?


      ps.前回コメントしましたが来なくて寂しかったです(泣
      お忙しい中ですがコメント待ってます!

      • 管理人アース より:

        進撃の謎さん!

        コメントありがとうございます!

        >ミカサはまずトラスト区奪還作戦の時に一回、カルライーターから一回エレンによって助けられています。この先もあるでしょうが、エレンはミカサを守れています。
        これは、いつの事でしょうか?
        トロスト区奪還作戦にてカルラ・イーターは登場していません。
        シガンシナ区陥落時でしょうか?
        この時ミカサを助けたのはハンネスであり、ハンネスを連れてきたのはアルミンなので、エレンではないですね。
        トロスト区奪還作戦ではミカサは、モブ巨人からエレンに助けられました。
        その事でしょうか?

        >進撃の巨人ループ説の匂いを決定決めるセリフということではないでしょうか?
        そうだと思います。
        とくに初めてこのセリフが登場した第10話で榴弾からアルミンとミカサを守る場面には、間違いなく必要なセリフでしたよね。

        またよろしくです!


        管理人アース

        • 進撃の謎 より:

          返信ありがとうございます!すいません!。
          間違えてしまいました。


          トラスト区奪還作戦の時に一回
          というのは
          ミカサがガス欠で倒れてしまい死を覚悟しながら巨人に立ち向かおうとした時に初めてエレン巨人が出てきてミカサと対峙していた巨人を殴り殺したシーンです。

          それともう一つの、カルライーターから助けたというのは
          自分の説明がひどかったですすいません。
          カルライーターから助けたというのは
          ライベル、ユミルからエレンを奪い返す時に初めて座標を発動した時の事です。
          説明悪くすいません。
          説明し直した上記ではどうでしょう?

          • 管理人アース より:

            進撃の謎さん!

            コメントありがとうございます!

            >ライベル、ユミルからエレンを奪い返す時に初めて座標を発動した時の事です
            50話の場面ですね。
            たしかにあの場面はエレンがミカサを助けた…と言えるかもです。
            同時にミカサがエレンの座標を発動させるキッカケを作ったとも言える場面かなと。

            またよろしくです!


            管理人アース

    66. y調査兵 より:

      前に、「道」についての考察のページで5-6次元空間がどうだとか、自分の趣味の範囲でコメントさせて貰った者ですが、今回の話でクルーガーがミカサやアルミンについて言及した事によって空間だけでなく時間軸に沿っても「道」があるようにも思えました。
      私はループ説を推している訳では無いのでただ時間を遡ってクルーガーに記憶が飛んで来たように思えます。
      どうしても私の妄想はSFチックになってしまいます…

      遅れましたがアース団長、今月もお疲れ様です!

    67. コロダイ より:

      アースさん

      考察おつかれさまです!
      予想的中おめでとうございます!



      この89話で新たに、「道を通る記憶が時間を逆行すること」が示されましたね。



      私はこれでループ説が現実的になった、と考えました。(クルーガーのラスト発言はループでなく、未来の記憶だと考えています)

      長くなりますが、考察してみたいと思います!



      ○一般に未来から記憶が逆行するばあい、現在からみて未来が決まっているということを意味する。
      未来には抗えないとなると、神学的な決定論です。人間に自由意志がないことになりますよね。

      例>エレンが未来で自分がアルミン殺す記憶を見たとする。

      エレンが回避行動をとり、結果エレンはアルミンを殺すことになる。

      世界のすべては-人間の意志すら-決定されている。
      =1.決定論パターン


      ○例外もあります。エレンの回避行動によって未来が変更されうる場合です。
      エレン回避行動によって、、

      2.アルミンを殺す未来と、殺さない未来に「世界が分岐」するパターン

      3.アルミンを殺す未来が、殺さない未来で「上書きされる」パターン。



      今後エレンが”未来の記憶を見る”ことは物語的に十分可能性ありえます。
      その時、ストーリーは論理的に以上3パターンしかないような気がします。


      1.決定論パターン
      2.分岐パターン
      3.上書きパターン



      1.決定論パターン担当=初代王・レイス家
      2.分岐パターン担当=ミカサ
      3.上書きパターン担当=エレン

      こんな対応になるのかもしれません。

      個人的には2の可能性が高いとおもっています。
      そう考える根拠は、、




      ○3.上書きパターンを否定する根拠

      ・巨人継承者の記憶は時間の流れを超える。道によって共時的にシェアされていると考えられる

      どの時代の継承者にも同じ過去・未来の記憶がある

      過去の記憶が書き換えできないのと同様、未来も書き換え不可能でなければ、過去・未来が同時に存在することはできない。



      ○2.分岐パターンを支持する理由

      1.決められた未来からの自由、という感じがして進撃の巨人らしさがあるから。


      2.ミカサの頭痛からの推量
      個人的にミカサ版サイドストーリー「Lostgirls」がミカサ頭痛のネタ明かしになっていると考えています。

      Lostgirlsで、ミカサは原作と全く違う世界の記憶を見ます。
      それが原作第七話「小さな刃」の頭痛シーンで起きたことがわかっていますよね。

      逆に考えて、頭痛が起きる時、人知れずミカサは別世界の記憶混入を見ている、と考えられます。

      「まただ、またこれだ..」というセリフも視覚的な感じがしますし。。

      根拠としては薄弱ですが。。ミカサは秘密が多すぎますし、現時点ではゆるされる仮説かなあと思います(笑)





      ところで進撃世界が分岐しているとして、ミカサはその世界にどうかかわっているのでしょうか。

      大地の悪魔&始祖巨人による「道」が決定論世界内で、何かの決められた未来へ向けて運行していくプログラムのように感じます。
      ミカサの力はそれと相反するものなのではないでしょうか?


      たくさんに分岐した並行世界どうしを繋ぐ「橋」のような力でしょうか?
      もしくは名前にちなんで船のような力とか。



      長くなりましたがまとめると、

      89話で未来と過去が「道」で繋がることが判明した。
      となると上述のとおり、世界が分岐しない限り、未来は変えられない。

      なので自由の獲得をテーマとする今作は、未来を変える=分岐世界に移行せざるを得ないというのが、私の推論です。



      分岐する世界で、たぶんミカサを経由して並行世界間を移動する、ループ的な現象が起きるのかもしれませんね。

      並行世界間を移動できなければ、分岐していること自体に気付けませんし。。



      駄文・長文失礼いたしました!




      コロダイ

    68. おがっち より:

      今回のクルーガーの『あとで誰かが見てるかもしれん』という言葉に強く引っかかりました。

      普通に考えると、未来の巨人継承者の誰かがこの記憶を思い出すかもしれないと想定しているならば「見てるかもしれん」ではなく「見るかもしれん」ではないでしょうか。

      そこから「記憶」の実体はそもそもどこに存在しているか?と疑問に突き当たりました。

      グリシャやクルーガーの脳の中にももちろん存在しますが、脳よりも容量が圧倒的に少ないはずの脊髄液の中に、先代の巨人の記憶データが全部蓄積されているとは到底思えません。

      と考えると、どこか別の場所に記憶データが存在していると考えざるを得ません。
      加えて、「全てのユミルの民が見えない道で繋がっている」という事を踏まえ考察していくと、
      ユミルの民ネットワーク上に『クラウド的な何か』が存在している、という仮説を立ててみました。
      例えるならば、ユミルの民の各個人がiPhoneの端末であり、データの本体はiCloudにあるのと同じようなイメージです。

      特筆すべきは、このユミルの民クラウドには、「時間の概念がない」という性質を有している可能性が高いと考えられます。
      現在過去未来どこからでも同一データにアクセスできるし、どの時間からでもデータのアップロードが出来るわけです。
      だからクルーガーはミカサやアルミンの名前を口にすることが可能だったし、自分の記憶を「あとで誰かが見るかもしれん」ではなく、今まさに「誰かが見てるかもしれん」という表現になったのだと思います。

      この「ユミルの民クラウド」が存在するという仮定が成り立つならば、いろいろな事に説明がつきます。

      先ずは巨人継承。
      iCloudにおいても、端末であるスマホを機種変更しても、直接的に継承するのは端末のIDだけで、実際のデータはクラウド上にあり、
      それを端末にダウンロードすることによりデータを引き継ぎます。これと似たような仕組みで、そのIDの役割をするのが脊髄液に刻まれたDNAか何かではないでしょうか。今エレンはグリシャやクルーガーの記憶を思い出しているのではなく、クラウド上にある彼らの記憶をダウンロードしている最中であると考えられます。エレンは記憶そのものを受け継いだのではなく、記憶データへのアクセス権を受け継いだのです。

      次は巨人継承直前の記憶喪失。
      ライナーが一度倒された後、記憶を巨人の脳にいったん移すことにより復活しましたが、実際は自分の記憶をユミルの民クラウドから巨人の脳にダウンロードしていたのだと思います。しかしながら、端末であるライナー自身の脳の記憶とクラウド上の記憶には若干の同期のズレがあり、それが直前のミカサ達との戦闘の出来事の記憶がないことの原因。これは巨人の力を継承した際に発生する記憶喪失においても同じ原理かと。

      次に赤子継承。
      ユミルの民クラウド側から見て、9つの巨人をIDを有する端末の存在をロストすると、その端末の認証を破棄した後、ランダムで選んだ新たな端末に権限を付与する仕組みになっていると考えられます。これが赤子継承。赤子を選ぶのは、まだユミルの民クラウド上のデータがほぼ空っぽなため、初期化への支障が限りなく小さいからかと。

      次に記憶操作。
      実際の記憶はユミルの民クラウド上に存在し、全てのデータへアクセス出来るマスター権限を持っているのが「始祖の巨人」。
      なので、始祖の巨人は全員のデータを書き換えることも出来る、つまり記憶を操作・改ざんすることが出来るわけです。
      クラウド上のデータを更新すれば、あとは端末が勝手にデータ同期してくれます。

      次は9つの巨人
      9つの巨人というのは、始祖の巨人からある程度の権限委譲をされている存在。
      全ての巨人の頂点に立つ始祖の巨人はマスター権限を持っている一方で、他の8体にはそれぞれ異なる権限が与えられており、
      その権限の差異がそれぞれの巨人の能力の違いとなって現れている。
      だから、アニもジークも小規模な範囲内であれば巨人に命令を与えることが出来るのだと考えられます。
      例えるならば、始祖の巨人が社長で他の8体が部長の権限。無垢巨人は平社員。

      次は王家の血筋。
      始祖の巨人の力は全権限を持っている危険なものでもあり、簡単に人の手に渡らないようにセキュリティが施されている。
      例えば、IDだけ持っていてもパスワードがないとシステムのログイン出来ないように、マスター権限の始祖の巨人のIDを持っていたとしても、パスワードの役割をする王家のDNAを以って生体認証を行わなければ力は使えない。ただこのセキュリティには、IDを有する者とパスワードを有する者が同一人物でなくても認証を突破できる脆弱性がある。エレンがダイナと接触した際に一時的に始祖の巨人の力を使えたのはこのためである。
      また、エレンが始祖の巨人を発動した際、ライナーの「座標がエレンに渡ってしまった」というのは、「IDしか持っていないエレンには座標の力は使えないはずなのに、どういうわけか権限がエレンに渡ってしまった」という意味。「渡る」という表現からも座標の力の本質的な正体は「権限」であるという仮説はしっくり馴染みます。ユミルがクリスタを壁の中に残したのも、パスワードの役割をするクリスタが必要だと考えたからかもしれない。

      最後に、ベルトルトの「誰か僕らを見つけてくれ」
      当初この「誰か」というのは故郷の同胞か何かを指しているのかとも思いましたが、ずっと違和感がありました。
      もしかするとこの「誰か」とは、自分よりも過去の巨人継承者達を指しているのかもしれません。
      ユミルの民クラウド上に存在する自分の記憶を見つけてくれと。こんな残酷な未来にならないよう、どうにかしてくれと。
      そんな想いが込められているのかもしれません。

      • 管理人アース より:

        おがっちさん!

        コメントありがとうございます!
        Cloudと端末の関係で考えると、かなりシックリ来ますね。
        アクセス権限を得ると見える「道」がアクセスルートということになりますね。
        面白いです!

        またよろしくです!


        管理人アース

    69. だん より:

      座標とかループとかの細かい部分を考えるのも楽しいですが、結局、結末がどうなるのかを考察しないといけないのかなと思います。それ次第で今後座標を自由に発動できるようになるのか、ダイナは生きてるのか、クルーガーの『ミカサやアルミン』は誰の記憶なのかが変わってきます。諫山さんの中では結末は決まっているのでしょうし。
      エルディア人全滅、エルディア人世界征服、座標を使いこなし壁引き篭もり継続といったところでしょうか。
      エレンが死ぬ間際に『これでよかったのだ』と言いながらエルディア人全滅とか、引き篭もり継続で寿命直前にミカサと結婚式でフィナーレではベタなので、巨人従えて偽中国、偽アメリカ、偽日本文明と一国ずつ交戦して世界征服とかだと、かなり予想外かな?

    70. ストームガード より:

      アース団長、お疲れ様です。


      今回の進撃はとてつもなく内容の濃いもので、アース団長が述べている通り、望んでいた展開が起きたと思います。 そこで個人的に気になった箇所なんですが、
      フクロウことクルーガーが注射器を取り出し、「家族を持て」そういいました。
      そして、「ミカサやアルミンみんなを救いたいなら…」と続きますがその前に

      「後で誰かが見てるかもしれん…」と呟きます。

      これはどういう事なんでしょう?

      ミカサやアルミン!とのコメントから考えるなら、『後の後継者を君は産み、引き継いでくれるだろう』。

      そこまで理解していたのかもしれません。

      逆流のような現象が起こり、未来から過去に向かって道を辿り記憶がたどり着いたのかな。

      ナーンて思いました。

      考察チックな進撃はここまでですが、何よりユミルと、敵はなんだ?の回収が嬉しくてたまりません⸜(* ॑ ॑* )⸝


      次話もさることながら、アニメ化が気になる!

    71. あーたま より:

      再投稿ですいません。
      ちょっと気になったのですが、1話の夢を見ているエレンはグリシャを食べる前のエレンですよね?
      「エレンいってらっしゃい」がクルーガーの記憶という説もありますが、何故進撃の巨人継承前のエレンがその記憶を夢見ることができるんでしょうか?

      それを思うとエレンの最初の場面ってますます不思議だと思います。。

      • 管理人アース より:

        あーたまさん!

        コメントありがとうございます!

        >1話の夢を見ているエレンはグリシャを食べる前のエレンですよね?
        その通りですね。
        なので、この「いってらっしゃい」とクルーガーの記憶は別の意味から来ているのかなと考えられます。
        鋭いご指摘、ありがとうございます!

        またよろしくです!


        管理人アース

    72. ラカンカ より:

      わざわざヒストリアを摂取(!)しなくても、前にココにも書いたように、巨人化したエレンの肩にちょこんって乗っかってれば、始祖の巨人の力は発動すると思うのですが。

      もちろん、そんな状態では他の巨人と戦えませんが、始祖の巨人の力を発動するということは、対巨人の戦いがなくなることを意味するので、できなくはないと思います。

      どちらにしてもヒストリア、いなくならないで~!!

    73. ループ推し より:

      進撃の巨人がマブラヴオルタと同じループ設定だとすると、ループ脱出の条件はマブラヴ同様に、ヒロイン(ミカサ)の主人公(エレン)への思いが成就する、つまりエレンがミカサの想いに気付き、エレンがミカサを好きになる結末、ということになりますが、今回のクルーガーの発言、ループを匂わせる展開でそのあたりはいかがでしょうか?

      • 管理人アース より:

        ループ推しさん!

        コメントありがとうございます!
        今回のクルーガーのセリフは間違いなくループを匂わせていますよね。
        ただ、ミカサのループと同じ意味なのかは分かりかねますが…(・_・;)

        またよろしくです!


        管理人アース

    74. KP より:

      結局ユミルはユミル・フリッツとは関係無かったのですかね。。

      ユミル・フリッツが契約を結んだ時に渡されているリンゴを食べてるサシャの描写は…何も関係無いことを祈ります。。

    75. (´・ω・`) より:

      冒頭の「進撃の巨人」。
      中二病で繰り返してハンジに見つかったわけではなくて、記述しているアルミンに説明していた前回の続きなのでは?
      ただし前回のアレは丸ごと過去の記憶で、”以前の同じ状況下ではアルミンが牢の中にいてエレンの口述を書き留めていた”のではないでしょうか。
      つまり同じことを何度も繰り返してはいるが微妙に違う。
      いわゆるループ説ですね。

      今回はクルーガーの「アルミン、ミカサ」発言を始め、ループの布石ともとれる場面が多かったように思います。

    76. りゔたん より:

      団長、お疲れ様です。

      今月もユミルの手紙など一部の回収があったかと思えば、また新しい謎が‥
      皆様方と被る部分もあると思いますが
      ①145代王の影響力の強さ
      ②ヒストリア捕食の考え
      ③壁とマーレが放った無垢の巨人
      ④145代フリッツ王と壁の王、レイス王
      俺が特に気になったのは、この4点でしょうか。
      そして、自分なりに
      ①145代王の影響力の強さ
      144代までの歴代の王の記憶や思想もあるはずなのに、何故後の継承者たちは145代王の思想に支配されるのか。
      145代王と歴代の王の何が違うのかわかりませんが、そこに兵団の今後の打開策があるかもしれませんが。

      ②ヒストリア捕食の考え
      赤子継承(始祖の力も赤子継承の対象という前提)とグリシャがフリーダを捕食した過去を考慮し、レイス家を捕食してもダメだと思います。
      フリッツが手にして力が発揮されるのなら、ジークに捕食される方が…と思うのですが、エレンに捕食される前、グリシャが「この力を支配しなくてはならない」と言っていたので、血縁トリックではない何かしらの方法があるのでは?と考えます。

      ③壁とマーレが放った無垢の巨人
      今まで、マーレの放った巨人からの守備として壁を築いたのでは?と考えていましたが、クルーガーの言い方から、カバー裏に書かれていたように、壁が先だったのではないか、と思うようになりました。
      大陸の王家に伝言?を残し、壁の門を閉ざした、というこは、それまで壁の門は開かれていて、壁内外の往来があった(東洋の一族はこの間に避難してきた?)という可能性があると思います。

      ④145代フリッツ王と壁の王、レイス王
      145代フリッツ王と壁の王はクルーガーの口から、レイス王はジークの口から出ました。
      壁の王もレイス王も記憶を操る能力を所持しているという共通点がクルーガーとジークの口から語られています。
      ここで考えますと、145代フリッツ王=壁の王≠レイス王に思われます。
      ですが、クルーガーの言い方では、壁の王は145代フリッツ王の意思に従う、と言っているようにも思えます。
      となりますと、145代フリッツ王≠壁の王=レイス王、となるのではないでしょうか。

      かなり強引なこじつけですが^^;
      来月以降、新しい情報が出るのが楽しみです^^


      懲罰房から出てきたミカサが痩せていたのは、自分の食事をコッソリエレンの皿に移していたのでは?と思っています。
      理由、といえるかどうかですが、エレンが「飯は十分食えたのに」と言ったからで、単純に、懲罰房で罰を受けている間の食事、15歳の少年の胃袋を十分に満たせるほど提供されるでしょうか?
      動かない分、少し減らされるのでは?と思ったからです。

      • 管理人アース より:

        りゔたんさん!

        コメントありがとうございます!

        >①145代王の影響力の強さ
        不戦の契りに繋がる考察になりますよね。
        管理人アースは145代レイス王がフリッツ王を捕食してしまった悔恨から生まれる感情だと思っているのですが、これだと壁が出来る前に捕食とならなければいけなくなるかな?などと、現在も考察中です。
        しかし、何かしらの意味があるとは思いますよ。

        >④145代フリッツ王と壁の王、レイス王
        他サイトでも純粋にレイス王=フリッツ王と唱えているところが多いですよね。
        当サイトのレイス王≠フリッツ王という考えは異色なのでしょうか(・_・;)
        ただ、この考えで行くつもりですよ!

        またよろしくです!


        管理人アース

    77. iwaYoh より:

      アース様、いつも楽しく拝読しております。

      89話の最後でエレンの記憶がクルーガーにつながり、知らないはずのミカサやアルミンの名を口にする伏線は、なかなか興味があります。
      以前から言われていた始祖の巨人の「記憶や能力の継承が行われる」という能力が具体的になってきましたね。

      この事について、一つ関係があるのではないかという作品があります。
      以下長文になりますが、ご了承ください。

      「ミライザーバン」というのは宇宙戦艦ヤマトや銀河鉄道999で有名な松本零士先生が描いた、知る人ぞ知る作品です。

      主人公の井台 半(いだい ばん※以下「バン」)は、容姿も良くない、成績も中の下という、まあごく普通の中学生。しかし、バンの両親は高名な科学者。
      ところがある日、実験中の事故で、両親はともに死亡。その後助手であった有紀蛍によってバンは両親の研究が時間や記憶に関するものと知らされる。そして彼女の手によって人体改造を加えられ、父、祖父、曾祖父はおろか、無限の過去に向けた自分の血筋の記憶を共有する力を持つ超人ミライザーバンとなります。
      無限の記憶を持つ主人公バンの能力を付け狙う、様々な組織や団体との戦い、そして「記憶とは、時間とは何か?」が描かます。
      物語が進むにつれ、番の記憶は過去に伸びていき、無限の過去に向かって記憶を掘り下げると今度は記憶が未来につながっていくという現象が起きます。

      この物語の最後は、バンの能力を求めて遂に宇宙のさらに外から来た何者かに誘拐。
      宇宙の外に連れて行かれる道中、記憶の転生と戦いに嫌気がさし、自棄になったバンが宇宙船内で自殺を図ると、両親が事故に見舞われる直前まで時間が巻戻り。
      気が付いたバンはあわてて両親の実験装置を破壊し、実験が成功するものと思っていた両親から叱られ、ただの平凡な学生に戻る。というものです。

      この中で著者松本氏の宇宙、時間に対する独自な発想と解釈があり、その中にループととれるような、結論が待っています。

      物語の最後で主人公のバンは、ある結論に至ります。
      時間は輪であり、めぐり続けるが、それと同時に無限の時間の輪が同時に存在し、人や物質や時間はその無限の輪移動しながら生きている。
      輪の中は繰り返されるが、別の輪への移り変わりも常に行われており、同じことを繰り返すことはほぼ不可能である。

      というものです。
      諌山先生が松本零士先生の話をすることはあまりなく、こんなマイナーな作品を読んでいるとは思い難いのですが、記憶の継承、そしてクルーガーが「未来を思い出す」という演出を見て、これは、と思ったので、こちらで報告させていただきました。
      失礼いたしました。

    78. 巨人の読者 より:

      再投稿すみません
      クルーガーの「始祖の巨人でなければ複雑な命令を与えることはできない」
      というのは、始祖でなくても巨人に命令できるということ

      女型の叫び
      獣も簡単な命令可

      始祖が使うと、全巨人にびりびりっと電気が走るのでしょうか
      複雑とそうでない命令の境界線ってなんだろうと
      他の8つの巨人にも命令できるとかもでしょうか

      • 管理人アース より:

        巨人の読者さん!

        コメントありがとうございます!

        >他の8つの巨人にも命令できるとかもでしょうか
        管理人アースは座標=始祖の巨人は、知性巨人をも操れる能力なのではと考えています。
        なので、エレンが「完全な座標」を身に付けたら、獣の巨人達も操れるようになるのではと予想できます。

        またよろしくです!


        管理人アース

    79. のんびり より:

      そろそろアニが再登場するのではないかと思う。
      女型の巨人は叫びによって無知性巨人を操ったことから、アニは王家の血を継いでたりするんじゃないかと。
      で、始祖の力は9つの巨人を操れるのではと。

      確か、ライナーやユミルは巨人を操っていないので、その辺の展開も考えるかなと思う。

    80. そういう時期の15歳 より:

      いつも考察記事お疲れ様です。

      レイス≠フリッツであると主張なさっている管理人を前にこう言うのも恐縮ですが、自分はここまで来るとレイス=フリッツだと思います。

      無論そう思った材料は今回のクルーガーの「フリッツの名は名乗ってはいないだろうが」という台詞もありますが、一番は「マーレ管理下の知性巨人は七体」ってところです。
      回想時点でのクルーガーは知性巨人化から13年目、そして前々回のグリシャの発言から『あの日』は15年前の出来事です。
      つまり、86話で「マーレの戦士を集う事を呼び掛ける発表」があった時には既にクルーガーは九つの知性巨人の一人だった筈です。
      しかしマーレの戦士を募る時に「マーレ管理下にある七つの巨人を継承するに~」と局員の人たちが語っています。
      これでクルーガーが「マーレの七つの巨人」の内の一体を継承してるのは、ちょっと不自然です。
      なので必然的に、クルーガーの持つ「進撃の巨人」は、
      「マーレの七つの巨人」ではなく「エルディアの二つの巨人」だと見なすのが自然です。
      ならば壁内に在る巨人は「始祖の巨人」一体だけの筈です。

      始祖の巨人を持ったフリッツ王家が、壁内についてきたレイス一族に【非巨人が注射して「無垢の巨人」になる→巨人化能力者の背骨・脊髄液をモグモグ】の要領で喰われて力を奪われた可能性もありますが、
      もしそうだとしたら知性巨人の力を持っていないレイス(↑の考察から、エルディア側は壁外の「進撃の巨人」と壁内の「始祖の巨人」の二つだけの筈なので)に「始祖の巨人」を持ったフリッツ王が遅れを取ったという事になり、それは考えにくいです。
      なのでここは単純に、フリッツがレイスを名乗り、そしてもし壁外から刺客が来たら狙いを反らす為の影武者として「フリッツという名が与えられた仮の王家」を仕立て上げた、という定説通りなのではないかと個人的には思いますね。

      今回も含めしょっちゅう考察を的中させてるアース管理人に自分などが考察バトル(?)を挑むのは恐縮ですが、
      やはり「マーレ管理下にある知性巨人は七体」という話を鑑みると、
      クルーガー巨人(進撃の巨人)はエルディア側の二体の知性巨人の一つなのではなかろうか?それならば壁内の知性巨人は始祖の巨人を持つ(今はレイスと名を偽った)フリッツだけなのでは と愚考致します。


      ここまで語っておいて外してたら本当にすみません!
      いつも考察記事を楽しみにしています!

      • 管理人アース より:

        そういう時期の15歳さん!

        コメントありがとうございます!
        素晴らしい考察コメントだと感じています。

        >「マーレの七つの巨人」ではなく「エルディアの二つの巨人」だと見なすのが自然です
        これは現時点で確定するのは難しいと考えています。
        マーレの戦士を募集したのも、もしかしたら「進撃の巨人」が赤子継承してしまって、それを探している可能性ゼロではないなと考えてます。

        >ここまで語っておいて外してたら本当にすみません!
        いえいえ、やはりいろいろな意見を読まないと、管理人アースとしても考察精度をあげたいので。
        レイス≠フリッツ家なのかは、現在管理人アースとしても最も気になっている事柄なので、考察を聞かせてもらえるのは嬉しいです!
        明日の記事、ぜひ読んでまたコメントください!

        よろしくです!


        管理人アース

    81. 退却の小人 より:

      アースさんこんにちは。毎月この時期になると見に来ています。

      自分は 王家ではないエレンが始祖の巨人の力を扱うには王家の血筋を引く生きた(意識の有無は関係ない)人間に触れるor側にいる 必要があると思います。
      以前、エレンがダイナ巨人に触れて周囲の無知性巨人の座標をダイナ巨人本人に向けたことがありますが、その後座標をライナーに向けています。このことからエレンが座標をダイナ巨人からライナーたちに向けるまでは、少なくともダイナ巨人は生きていたのではないでしょうか? もしかしたらアースさんの考察のように今も生きていて、今後ダイナ巨人を生け捕りにしようとする展開になるのではないかと思います。

      もしくは今後エレンが「始祖の巨人」の力を使おうとするたびに ラピュタの「バルス‼︎」よろしくヒストリアの手を握って発動させるのではないでしょうか?

      この展開だとミカサが血涙を流しそうですが(笑)

      • 管理人アース より:

        退却の小人さん!

        コメントありがとうございます!

        >ラピュタの「バルス‼︎」よろしくヒストリアの手を握って発動させるのではないでしょうか?
        管理人アースはレイス家≠フリッツ家だと考えているので、これはないと思っています。
        今後の展開が見逃せないですよ!

        またよろしくです!


        管理人アース

    82. ヨホミン より:

      おがっちさんのクラウド式はビックリですね。
      確かにバックアップを取った時のデータの再生であればライナーの記憶に合点がいきますし。
      「あとで誰かが見てるかも」
      「誰か見つけてくれ」
      すべてがデータ上のやりなおしであるなら繰り返されるループ説も ある意味バグを治さなければ進まないプログラムのようなもの。
      権限レベルも・・ダイナが一時認証のパスワードとなると笑えちゃいますが
      ある意味 レイスがIDでフリッツがパスワードなら。2つを手にしたものが145代王の命令文に逆らえる。
      レイス家単体では閲覧と簡易的な操作だけで逆らえない・・無理がありますかねw
      すべてを手にするなら9つの認証が必要でソレの形が円陣を組んでお祈りをする姿
      うーんΣ(ノд<)
      ここからは別考察というか悪あがきかもしれませんが
      ユミルの「せー」は本当に世界なのか?エレンの知識による予測変換のようなものでは?
      ライナーが「世界」とバレても当時のエレンには「はぁ?」てレベルで なおかつ
      マーレと言われるのを防いだなら なんとなくわかるんですが・・
      せー・・ セーブデータ(笑)
      は冗談ですが。
      せーよう せーぶつの・・違う
      今ある材料では解けない仕組みになってそうで なんか先生の深さが怖いです
      アニの再登場も記憶はあの時のままだから 暴れられたらかないませんが。アニメ2期と同じ時期に重ねてきたらすごいですよね

    83. マキ より:

      ミカサが痩せてたのは、幼馴染2人が短命だと知って食事が減る程ショックだったという解釈で良いんですかね+? 
      今週のエレンの判断はなぁ・・・
      ミカサが傷つくとか、ヒストリアに悪いとか、
      もうそんな次元の問題では無いと思うんですがねぇ。 仮にザックレーにその憶測を言って、確証もなく女王を食わせようなんて流れにはならんでしょうし、食べるうんぬんは置いといても、王家の血を引く巨人に接触して発動したんじゃないかって事は伝えるべき大事な情報だと思いますしね。
      自分だけで抱え込まないで、とりあえず、さっさとアルミンには相談しておくべきかと。

      展開予想は難しいですが、そろそろアルミンの巨人化実験とかもやらないですかね。(もうやってる?)

      • 管理人アース より:

        マキさん!

        コメントありがとうございます!

        >ミカサが痩せてたのは、幼馴染2人が短命だと知って
        これは難しいですね。
        りゔたんさんのコメントでは、「エレンにこっそり自分の食事を忍び込ませていた」という考察がありました。
        「飯は十分食えたのに」というセリフからの考察ですね。
        ホントは少なかっただけれど、ミカサが隠れて自分の分をエレンに与えていたという考えです。
        今のところ、この考察が最も秀逸かなと。

        >自分だけで抱え込まないで、とりあえず、さっさとアルミンには相談しておくべきかと
        この部分がこれまでのエレンには無い部分ですよね。
        このようなエレンの変化がこれからも続くのか…気になっていますよ!

        またよろしくです!


        管理人アース

    84. sukekiyo より:

      こんばんは。
      いつも更新お疲れ様です。
      毎回楽しみに読ませて頂いております^^

      ここ数か月で私の脳内の容量は既に限界を超えています(笑)

      さて、少しずつパズルのピースが合いそうで合わないような状況が続いていますね。
      ようやくヒストリアの再登場とユミルの手紙の中身が明らかになりました。
      既に多くの方がコメントされているので重複する部分もあるかと思いますが、気になった2点のみに絞って思ったことを残してみたいと思います。

      1.「ユミル」と名付けた男は、何故大勢の物乞いの一人だった彼女に目をつけたのか。

      2.始祖ユミルを崇拝する団体がウォール教の前身?のようであること。

      1.は現時点ではこれ以上の情報がない限り何とも仮説が立てられませんが、少なくとも誰でもよくて声をかけ「ユミル」に仕立てたわけではないように思います。彼女に声をかけた男にはまるで「始祖ユミル」の生まれ変わりのような存在だと錯覚させられるような何か特別な理由がおそらくあったのかと思うのですがそのあたりが血縁とは違う特徴か何かなのかなぁと思っています。

      一つに楽園送りにされた際のユミルの初期の巨人化した姿です。イルゼイーターは人間の姿をとどめていますがユミルは最初から人というより動物に近いような容姿ですよね。(耳に髪の毛が被っていて形が不明瞭なのと歯がまだギザギザではなさそうですが、爪の形は知性巨人になる前から尖っているように見えます)そしてエルディア人の歴史書に描かれていた少女とリンゴをやりとりするあの悪魔?の姿にも似ています。ひょっとしたら初代のユミルもそばかすの多い特徴的な容姿をしていて、一部の人間の間でそのような歴史上の情報が残っていたのかも知れません。

      そして2.について。
      今度はユミルに声をかけた男性の方です。
      ユミルが人々から崇められるようになるにつれ、男性の身なりも豪華になっていった…とありますがその姿にはウォール教の人物とよく似た装飾品を身に付けている様子が気になりました。さしづめ「ユミル=教祖」、崇拝する人々は「信者」といったところでしょうか。初代ユミルが絶対的な力を持つ「始祖の巨人」だと信じて疑わなかった人達によって崇め奉られてしまったものと思われます。
      壁中のウォール教も未だ正体のハッキリしない謎の集団ですが同じような装飾品を身に付けていることからして、王の記憶の改竄が及ばなかったエルディア人の誰かが「壁の秘密」とその存在を守る為に創り上げたのかなと思っています。

      何にせよ、この物語に登場する主要人物は皆悲劇的な人生を歩んできていますね。背景が分かったら分かったなりに胸が痛みます。
      エレンも15歳にして背負うものが大きすぎて不憫に思えてきます。

      今回皆さんのコメントを順番に読ませて頂いていて、おがっち様の「クラウドと端末」に例えた考察が非常に興味深く説得力を感じる素晴らしい内容だなと感じました。
      前回88話で「道」の説明がクルーガーによって明かされた際、私の頭の中に明確なビジョンが見えたのですが(これがアニメーション化されたらすっごく感動しそうです。)如何せん語彙力も絵心もないのでイメージを伝えられなくてもどかしく思っていたのですが、おがっち様のコメントの説明でとてもスッキリしました(笑)

      残りの考察ポイントはまた思いついたらコメントに伺いますね。

      返信は不要ですのでアース団長もたまにはゆっくり睡眠をとって下さいませ。

      • 管理人アース より:

        sukekiyoさん!

        コメントありがとうございます!

        1については、別記事にて考察したいと思っています。
        「これで終わってしまうのか?ユミル回収!」という気持ちで書きます(笑)

        2については、どうなんでしょうか?
        いちおうウォール教の前身と思わる団体は小説版「Before the fall」にて「お壁様」「巨人信奉者」として登場しています。
        マーレにも同じような団体があるのか…ここを諫山先生が膨らます予定なのかどうかですね。

        >アース団長もたまにはゆっくり睡眠をとって下さいませ。
        ありがとうございます!
        たしかに今の時期は書きたいことが多くパンクのような感じになっています。
        ですが、キチンと睡眠を取るように気を付けます。

        またよろしくです!


        管理人アース

    85. 金吾中納言 より:

      またまた失礼します。
      1 クルーガーがアルミン、ミカサのことを知っていたのは記憶や能力の伝承によるもので確定でしょう。
      だからエレンが手を噛むと巨人ができるとわかったのもこれでしょう。(正直わかったときは気持ちよかった)

      するとエレンの泣いていた理由は未来のミカサ?のいってきますという言葉で、すべてが終わったあと平和な暮らしをおくってる記憶が逆流してきたので泣いていた?と考えれます。が進撃の巨人展開的にエレンとミカサが何らかの理由で別れるのだと思います。

      2 座標の発動条件はエレンまたはほとんどの読者がエレンと王家の血筋の接触と考えるでしょうがそれが諌山先生の罠(笑)で実は他のところにあると思います。
      ダイナ巨人とエレン接触時の状況から考えるに「ミカサを守る。大切な人を守る。」として、クルーガーの言葉の「人を愛せ」から、「ミカサを守る」=愛になる(若干こじつけ?)ので王家の血筋の巨人との接触ではないと思います。

      3 「進撃の巨人」の時にエレンが抑えていた場所はミカサの刺青の場所なので進撃の巨人の力をだすための方法を東洋人は刺青で伝えてるのではないでしょうか?
      東のマーレ敵対国は東洋人だとして、マーレ敵対国とマーレに迫害されている人たちで何らかの繋がりがあっても不思議じゃないですし。
      4 145代目の王の思想の強さは何故か??145代目王はしその巨人の力を使いこなせていて、その結果たくさんの記憶(思想)を受け継がせてしまった??

      あらすじ予想

      全国民に向けて敵対国の話がされ、兵の募集を募る。調査兵団を解体、新たな兵団を作り憲兵団、駐屯兵団から、勇姿を募る。

      新兵団はまずマーレと戦う準備としてウォールマリア内の巨人の完璧掃討をして、ウォールマリアに再び人がやってきている。
      そしてそこで死んだ調査兵達の追悼式。
      いろんな人の会話をここで挟み、新兵団はまずは第四の壁に出発することを決める。

      みたいなかんじと予想
      兵団解体は他の人が言っていたのを参考にして、とりあえずウォールマリアの完璧な奪還にはいるかなぁと思います。

    86. 深海魚 より:

      アースさん!おはようございます。

      宿題が終わってからコメントさせて頂こうと思ってたのですが、「摂取」と「接触」のニュースを聞いて、我慢できずにコメントしてしまいました笑

      まず、あのニュースを聞いてとても驚きました。その一方で「だろうな」とも思いました。流石にあのヒントから何をどう考えればヒストリアを喰うことになるのか…とずっと考えていましたし笑

      ただ、「王家の血を引く者が巨人になり、エレンが接触すれば始祖の巨人の力が発動できる」ということが判明した(実際に行動に移すかはわかりませんが)今、問題は誰が巨人化しエレンと接触するのか、ということです。
      現存する「王家の血を引く者」はヒストリアとジークの2人です。
      可能性が高いのはジークでしょうか。シガンシナ区奪還作戦の終盤でジークが言い放ったように、この2人がまた会う可能性は高いと思います。再度戦いになった時に、ダイナゲリオンと接触して座標が発動した時のようになるのではないかと思います。
      もう1つが、ヒストリアが巨人化してエレンと接触するパターンです。ですが、個人的にはこの可能性は低いかなと思います。理由としては壁中人類に「無知生巨人化薬」を作るノウハウがあるのか、というとです。つまり、そもそもヒストリアを巨人化させることが出来ないのではないか、ということです。ですが、「王家の血を引く者が巨人化し〜」という事をエレンが思いついた時にまず最初にヒストリアの事を思い浮かべています。もしヒストリアを巨人化させることが出来ないなら最初に思い浮かぶのはジークの筈です。ですがヒストリアを思い浮かべているということは、調査兵団は無知生巨人化薬を持っているのかもしれません。
      ヒストリアが巨人化すると仮定した場合、僕が真っ先に思ったのは、巨人化したヒストリアにアニを喰わせるのではないか、ということです。何故そう思ったか、と言うとヒストリアが無知生のまま巨人化した場合、ヒストリアの命はそれまでです。しかし「巨人化能力を持つ人間」である、アニを食べれば、13年という制約はありますが生きていくことができ、エレンの座標もいつでも発動させることが出来ます。また無知生巨人と比べ意思を持てる(練度を高めることが重要になってきますが)というのも大きいです。無知生巨人のままエレンと接触すると、エレンを食べてしまうかもしれませんし笑。ただ、これは「エレンの硬質化能力によりアニの水晶を壊せる」というのが前提条件になってきます。エレンでも水晶を壊せなかったらお手上げです。しかしアニは水晶のまま退場、というのは少し考えづらい、と思い、この説を立てました。

      また、89話ではユミルの手紙も公開されました。意外と内容はあっさりしていましたが笑。
      ですがこの手紙を読んで新たに生まれた謎は、ユミルがどうやって壁内に入ったか、ということです。恐らくユミル経由では判明しないと思います。現在の場面から、ライナー、ジークの場面に移り→ライナー回想→ユミルが死ぬ直前に自分に教えてくれたこと→その中の一つが「どうやって壁内に入ったか」…という感じで判明すると思います。早くて2、3話ほど後になるかもです。

      最後にエレンとジークの能力についてです。結論から言いますと、獣の巨人は「統率の巨人」のような名前だと予想します。
      エレンは「座標」を発動し巨人を操りました。獣の巨人も巨人を統率し攻撃してきました。この2つは行なった事は似ていますが、根本的に違うと思います。
      獣の巨人は、無知生巨人に「命令」のようなものを下し、無知生巨人を操っている感じがします。つまり「無知生巨人が従う」という事を前提として「命令」を下しています。
      それに対してエレンは「座標」発動時は無知生巨人が自分の味方になるなんて思っていませんでした。ただあったのは、「巨人死ねっ!」のようなエレン自身の感情でした。それに無知生巨人が同調した。つまり、無知生巨人がエレンと意思を共にした。
      まとめると、獣の巨人は無知生巨人を「統率」することができる能力。そしてエレンゲリオン、つまり始祖の巨人の能力は「自分の意思、目的を巨人と同じくさせることが出来る」ではないかと思います。

      読みにくい長文を失礼しました。

    87. YAK-1B より:

      過去から未来のみならず、未来から過去にも情報が飛ばされるというのは面白いですね。
      「エルディアが再び世界を焼くというなら、我々は滅ぶべくして滅ぶ」
      やはり145代目はエレン・イェーガーか、もしくは別の誰かが未来で世界を焼くというのを道を通して知ったんでしょうか。
      もしかするとマーレはエルディアが世界を滅ぼすという歴史もマーレ側についた知性巨人から知ったのかもしれないですね。
      それを過去に起きたことにしてエルディア人を管理しやすくしたのではないでしょうか。
      同じ歴史を繰り返すというのは、そういうことかもしれません。
      エルディアの名前の由来が「その日」なのも凄く関係ありそうです。

    88. YAK-1B より:

      座標とフリッツ≠レイス家について
      レイス≠フリッツ家の能力は記憶操作ですが、本来は巨人≠エルディア人の意思を操作する能力ではないでしょうか。

      記憶操作は副次的な現象で、実際には過去のエルディア人の意思を操作し、その結果未来が変わり、記憶も書き換えられるのかもしれません。

      そこで思ったのですが、フリッツ≠レイス家の血統の本来の能力は「巨人≠エルディア人を操作する」のみであり、座標の力が加わることで過去と未来にも使用できるようになるのではないでしょうか。

      ジーク戦士長はフリッツ≠レイス家の血統ですが、座標の力がないため、今現在の巨人しか操作できません。
      アニも恐らく同様でしょう。

      私は巨人の力はフリッツ≠レイス家の操作能力のみであり、他にはないと考えています。
      鎧の巨人、女型の巨人、獣の巨人、超大型巨人など、外見が異なる巨人は注射された脊髄液の違いだけなのではないかと思います。
      つまり「8体もしくは9体の知性巨人」と「フリッツ≠レイス家の血統」と「1つの座標」だけでほとんどのことが決まるのではないかと。
      知性巨人は赤子継承され、巨人を操れるかどうかはフリッツ≠レイス家の血統か否かで決まり、そして座標はエルディア人の過去と未来の干渉を可能にします。
      もしかすると座標も赤子継承するかもしれません。
      この考えではエルディア人はタイムマシンのようなものなのでマーレ側からするとベルトルトが言ったように根絶やしにするまで平和は訪れないでしょう。
      ライナーがヒストリアのみなら助けられるといったのはヒストリアに全ての巨人を纏めるつもりだったのではないでしょうか。

      自由を求めた進撃の巨人というのが説明できなくなってしまいますが、知性巨人の見た目は脊髄液依存だとしても名称はあるのかもしれません。
      鎧の巨人や獣の巨人も見た目ではなく思想の違いで名前がつくかもしれないですね。

    89. かとちゃん より:

      クリスタがアニを捕食して知性巨人になる。
      これもショックですけど無難しゃないですか?

      • 管理人アース より:

        あり得ますね!
        レイス家の屋敷の中を探せば、巨人化注射の一本くらい出てきそうですしね(笑)
        ただ、アニが捕食されるのは、残念ですけど(・_・;)

        またよろしくです!


        管理人アース

    90. Mr.C より:

      初めまして、ひっそりと本サイトを愛読しているMr.Cです。「二千年後の君へ」というのは今回のクルーガーの言っていた「誰のかもわからない記憶」に通ずるものがあるのではないでしょうか?また、通常の能力者でない巨人にもある程度再生能力があったり、死後は「道」を通じて血肉を共有するという事なので、グリシャの前妻の巨人はまだ生存していたりなど、接触できる可能性はまだあるのではないでしょうか?

    91. 巨人の読者 より:

      今わかる現存する王家の血を引く者は、ジークとヒストリアだけですが・・・・

      そもそもエレンはジークが母違いの兄弟と気づいているのでしょうか
      父とジークが似ているという描写はありますが、それにエレンが気づいた様子の描写はまだ見られてません

      実はそのことにまだエレンが気づいていないことも今後の展開のポイントになってくるのではないかと思います

      ところで、ジークが王家の者とマーレ側が気づいていれば、ジークの子供も量産(汗)されている可能性ってあると思うのですが、、、本当に王家の血を引くのはもう2人だけなのでしょうか

    92. もも より:

      アースさま

      今年もアースさん及び皆さまの鋭い考察を楽しみにしています。

      ユミルの手紙が開封されましたね。最初は内容があっさりしているように思っていたのですが、改めて目を通してみて、実は新たな伏線がちりばめられているのかもしれないと思い始めています。

      ウォール教団は、原型の団体が770年代に壁内に巨人を引き入れたとのことだったので、壁内で派生した団体だと思っていました。

      一方で、ユミルを崇めた団体はウォール教のような気がしていたのですが、ユミルはパラディ島の防波堤で巨人にされたようなので、マーレ側(壁外)にいた可能性が高いです。ただ、ユミルを捕まえた兵士は、制服を見る限り、胸ポケットが2つついているマーレの兵士の制服とは違う感じがするので、マーレ側でもなさそうです。

      ユミルを崇める団体とウォール教の関係は何なんでしょうか?

      ユミルの手紙はあっさりどころか、新たな考察ネタ満載のこってりです (笑)

      頭がパンクしそう~

    93. 蒼雪 より:

      更新、お疲れ様です。
      ユミルの『せー』、私の予想は『世界の残酷さ』でしたが、実質的に当たりでしょうかね?

      それから、グリシャのこと。
      壁内人類は腰抜けの王に白痴化された、という弱々しいイメージで壁を目指してみたら、彼らは彼らなりに雄々しくも巨人と闘っていた。
      これにはグリシャが感動したのも分かりますね……。まあ、それはそれで同族殺しになってしまうという悲しい宿命ではありますけど。

      そこから今後の戦略も考えてみたんですが、巨人と人間とが個々に戦う技術は、現状では壁内人類のみ普及していると言えるのではないでしょうか?
      立体機動装置は、ジークが感心するほどの出来だったわけで。
      ジークがサンプルをひとつ持ち出していますが、問題は所定の訓練をガッツリと積まなければ使えないこと。立体機動装置の仕組みの解析まではできても、新たな使い手はそうは現れないでしょう。ライナーたちが訓練カリキュラムを外部漏洩していたとしても、訓練をやる時間はなかったはず。
      となれば、巨人を操ることさえできれば、エレンたちの土地を護ることは十分可能と考えられます。
      ただ、飛行船を軍事利用して空から砲撃とか、巨人化停止薬剤(作っているのか?)の空中散布とかされたら分かりませんが、『楽園送り』は、どういうわけか空路ではなく海路で実施するのが常のようなので(コストの問題?)あまり航空技術は普及していないのでしょう。大規模な空中戦にはならなそうです。

      ともあれ、エレンが覚醒できれば、敵が無垢の巨人を量産しても、量産すればするほどエレンたちの支配下になってしまうわけです。

      そうなったらエレンたちが、今後どうするのか。あくまで島の防衛に徹するのか、外への侵略もするのか。その辺りが非常に気になって仕方がありません。
      背景がかなり明らかになった以上、この戦いの行く末が見ものですね。

      • 管理人アース より:

        蒼雪さん!

        コメントありがとうございます!

        >私の予想は『世界の残酷さ』でしたが
        おお、ほぼ当たりじゃないですか!
        というか、そちらの方がカッコいいのでは?(^^)

        >巨人と人間とが個々に戦う技術は、現状では壁内人類のみ普及していると言えるのでは
        と思われます。
        リヴァイのような強さを持ったアッカーマン家は昔からいたと思われますが、巨人には敵わなかったのではないでしょうか?
        やはり、うなじという弱点を突き止め、立体機動装置を開発した壁内人類の歴史があって、初めてアッカーマン家の戦闘力で巨人に敵うようになったのかなと思われます。

        >エレンが覚醒できれば、敵が無垢の巨人を量産しても、量産すればするほどエレンたちの支配下になってしまうわけです。
        その通りですね!
        管理人アースも、エレン達が海を渡りマーレを攻めに行くという展開があるのか気になっています。
        どこまで諫山先生は進撃させるつもりなのか…
        これからの展開が楽しみです!

        またよろしくです!



        管理人アース

    94. SOTAーSOTA より:

      こんにちは。「進撃の巨人」の考察サイトをあさって思ったのですが、ミカサループ説がよく考察されているんですが、クルーガーの「ミカサやアルミン・・・」のセリフから、ループしているのは実はエレンでは無いでしょうか?
      クルーガーの顔はエレンが老けた顔にも見えますし、名前もエレン・クルーガーです。で、ミカサはアッカーマン家の力エレンがループしていることがわかっていると。検討はずれだったらスミマセン!

      • 管理人アース より:

        SOTAーSOTAさん!

        コメントありがとうございます!

        管理人アースはエレンもループしていると考えています。
        もっと言うと、ミカサの能力によってエレンはループしているのではと。
        エレンの目的である巨人駆逐が達成できないまま、エレンが死亡した場合にミカサの能力でやり直しループしているのではないかなと考えています。
        今回のクルーガーの「ミカサ、アルミンの…」と言うのは、これまでに言われていたループとは、また違ったループなのかなと思えます。
        もちろん、これは管理人アースの考えであり、実際は分かりませんが…
        もしかしたら、エレンがエレンの力によってループしているのかもしれませんが、どちらにしろループ展開はあるかなと考えています!

        またよろしくです!


        管理人アース

    95. アルミンのともだち より:

      ユミルの手紙の内容から、ユミルはすでに四足歩行巨人となる前の人間に喰われていてに巨人化能力が渡ったのかと思いました。
      だとすれば、九つの巨人のうち今わかっているのはフリッツ、クルーガー、ジーク、ライナー、ベルトルト、アニ、マルセルの七つ(名前がわかっている中で一番過去に持っていた人)ですよね。
      さらにクルーガーのセリフから、フリッツは壁内に籠もって壁内人類の記憶を改竄したあとにレイスと名乗ったように思えます。つまりフリッツ=レイスなのではないかと。
      そして二つの巨人はエルディア派ということですが、マーレ側すらクルーガーが巨人化能力者だとは知らなかったので、その二つの巨人は始祖の巨人と進撃の巨人、つまりフリッツとクルーガーではないかと思います。
      ということはまだ判明していない二つの巨人は
      ①マーレ側にある
      ②誰かがエレンのように複数の巨人を持っている(ありえるのはジーク?)
      の2つがありえるのでしょうか。赤子継承は後々でてくるかもしれませんが、そもそも赤子継承が起こること自体ストーリー的に面倒になる気がするので、単に『喰われずに死んだらどうなるのか』という設定のために公表したのではという感じがします。

      今後マーレと戦うことになれば、近代兵器vs巨人という展開になるのでしょうか。最後はマーレが作った『核』という最大最悪の通過儀礼によって・・・いやなんでもない・・・(笑)

    96. さすらいのモブ巨人No,5267 より:

      更新お疲れ様です
      いつも興味深く読ませていただいております。

      ダイナ巨人ペチンで座標発動の件ですが、ダイナ巨人の中にはエレンの実母も取り込まれてたり、直前には、ハンネスも取り込まれており、いわゆる「エレンを愛している人」で構成されていたりもします。で、その人らの思いが作用して、エレンに座標パワー発動したとも考えられないでしょうか。(ハンネスさんあなたが一番人間臭いキャラでした。安らかに・・)


      ライナーの言っていた「一番渡っちゃいけないやつ」ってのがどうも気になりまして。エレンも血筋的に重要人物ではないかと思うのです。あるいは、東洋人(ミカサ)に好意を持たれてい人物が巨人能力保持者だと、座標パワーが出せるとか。エレン特有の環境が一番渡っちゃいけないやつなのだとしたら、血筋か交友関係くらいしか思いつきません。

      ミカサ拉致未遂事件も、東洋人は中央?で高く売れるというくだりも(アニメのセリフですが)巨人化能力保持者と東洋人カップル?は座標発動ができるのなら少し納得できるような。

      それ故、グリシャは将来の巨人能力保持予定者エレンに、幼いころからミカサとくっつけさせるために往診に行っていたのか?など



      たくさんネタがちりばめられていてこんがらがります。

      王家とかユミルとかほかの考察は吹っ飛ばしていろいろ妄想してしてみました。

    97. 通りすがりの小人 より:

      初めましていつも楽しく読ませていただいております。

      >まだお前と結婚できていないことだ
      ユミルの手紙のここの部分に私は引っかかりました。
      ユミルは恐らく戦士に食われて死んでしまっていると思いますが、死ぬことをわかっていてなおユミルが「結婚できなかった」ではなく「できていない」というところに、ユミルのヒストリアへの願いが「戦士」を通じて享受する展開を望んでしまいます>< 報われて欲しい~~><


      それと、
      世界は素晴らしいというユミル
      世界は残酷だというミカサ
      両者の真逆の意見は個人的にはとても面白いなぁと思いました。
      すみません。感想です。

      90話の考察も、楽しみにしております!

    98. にこ より:

      アース団長

      私は確信をもってフリッツ≠レイスだと思っています。

      ①耳の違い
      ②始祖の巨人はフリッツ家、記憶改ざんの巨人はレイス家だと思っています。

      ③9つの巨人を私は…

       1、進撃の巨人 クルーガー→グリシャ→エレン
       2、鎧の巨人 ライナー(硬質化はエレン、アニもできる)
       3、記憶改ざん巨人 レイス家→グリシャ→エレン
       4、大型の巨人 ベルトルト→アルミン
       5、ユミル(尖がった耳・フリッツ家) マルセル→ユミル→ダイナ(人間に戻ったのでは。)
       6、女型の巨人 アニ
       7、獣の巨人(尖った耳・フリッツ家) ジーク
       8、4つ足の巨人
       9、始祖の巨人(無垢の巨人、壁の巨人を操る、9つの巨人の記憶を道を通って過去から未来までコントロール?できる。そしてフリッツ家は継承しなかったと思われます。)ので赤子継承しているエレンがペチンで覚醒。

      エレンは、始祖の巨人(赤子継承、フリッツ継承者に触ると力発動)、進撃の巨人、硬質化、記憶改ざんの力4つの力を持っていると思っています。

      正月中考え果てて行きついたのですが・・・

      ユミルがヒストリアを置いてライナーのもとに行ったのは、ペチンでイルゼ・イーターがフリッツ家だと分かったのだと思ったのです。

      エレンが赤子継承だということもわかったのだと思います。自分が赤子継承として崇められていたことから(そしてフリッツ家に触れることができず結局力が発揮できなかった。)…?

      赤子継承はフリッツ家と触れて初めて発揮されると思いました。

      なぜユミルが選ばれたのか・・・ユミルは赤子の継承者だったのですが、フリッツ家に触れられなくて巨人の力を発揮できなかったのだと思います。
      なので、ユミルはイルゼ・イーターに自分を食わせてダイナを人間にさせ(ジークに聞いてダイナの事はわかっていると思うので。)、そしてエレンが始祖の巨人の力を発揮できると分かり、自分が犠牲になれば、ヒストリアを守ることができると思ったのだと思います。

      それと共に4つ足の背負っていたもう一つの樽にはダイナが入っていたのではないでしょうか。


      クルーガーの『ミカサやアルミンを守れ・・・』と『所帯を持て』と言ったことで、エレンは赤子継承であることがエレン・クルーガーに始祖の巨人であるエレン・イエーガーの未来が言わせているのだと思います。

      ユミルのヒストリアの執着はヒストリアが巨人になれないからユミルのように迫害されないために守っていたと思います。

      ミカサが痩せたのも気になりました。
      頭痛もフリッツ家を救うための物だと思います。

      それで、アッカーマンについて考えてみました。

      アッカーマンはフリッツ家の懐刀だったのではないでしょうか?記憶を改ざんされないばかりに守るフリッツ家がいなくなったのですが、ミカサやリヴァイがエレンと同時期に出てきたのは懐刀としてエレンに引き寄せられたのかもしれません。
      刺青はフリッツ家への忠誠かもしれませんね。

      やはり、世界を敵にする前にジークとダイナとエレンは家族なのですから、話し合うチャンスがあるといいと思います。

      長文すみません。何か参考になればと思います。

       

      • 管理人アース より:

        にこさん!

        コメントありがとうございます!

        >③9つの巨人を
        全く同じですね!
        87話ネタバレ考察!クルーガー巨人から9つの巨人の正体を検証!にて同じように予想していますので、見てみてください!

        ただ、エレンが赤子継承というのはどうかなと。
        あり得るかもですが、管理人アースはフリッツ王はレイス王の壁内で捕食されているのではと考えています。
        ただ、あり得る展開かもですね!

        面白い考察、ありがとうございます!
        またよろしくです!


        管理人アース

    99. ざっくりザックレー より:

      はじめましてアース様

      いつも楽しく拝読させて頂いております。

      既出かもしれませんが、今月のクルーガーの発言に(?)分からないところがあります。ご教授下さいませ。

      クルーガー
      「壁の王は民から記憶を奪い」

      この発言からすると壁内のレイス王とマーレ若しくはユミルの民との交流が窺えますが、それまでにその様な描写は有りましたでしょうか。

      無知な故、不躾な質問で申し訳ございません。

      ご返答お待ちしております。

      • 管理人アース より:

        ざっくりザックレーさん!

        コメントありがとうございます!

        これ、気になりますよね。
        やはりスパイがいたのか、それともユミルの民の「道」でその事実が分かり、マーレに残っているエルディア人が報告したのか…
        現在の情報では、なぜクルーガーがこの事を知っているのかは分かりません。

        またよろしくです!


        管理人アース

    100. はじめまして。ここの考察は毎月読んでます。

      自分はこの後の展開に、もしかしたらあのフリッツ王に仕立て上げられてたじいちゃんが鍵になるんじゃないかと予想します。

      あのじいちゃんは保身に走る貴族連中には御飾りの老いぼれと思われてるし実際そう扱われてますが、あのレイス家がその辺のじいちゃんを身代わりにするとは思いにくく、寧ろそう思わせといて実は本当に王族だった二重オチな展開になるかもしれないと思います。

      今回のユミルがまさにそんな展開だったので、この境遇が後に伏線にされるんじゃないかと予想します!

    101. モグモグ☆ より:

      初めましてコンバンハm(__)m
      いつも楽しく見させてもらっています!

      アースさんの考察で『愛』がテーマとしてあげられてから、ペチンの回を見直しました。
      ダイナが、エレンの中にグリシャを見つけて愛しそうに手を伸ばしているようにも見え、とても切なくなってしまいました(>_<)
      そこにも『愛』が存在したのかと。

      内容は難しいのに、考察が止まりません(-_-;)
      こんなコメントですいませんでしたm(__)m

    102. このページで中二病再発したどうしてくれるんだ! より:

      メタ的発想になってしまいますが、「不戦の契り」とは、なんだか我々の住む日本を示唆している気がしてなりません。
      そして、それぞれ歴史を大なり小なり改ざんや脚色するのも、日本や諸国含めこの世の常を表している感を受けます。

      その観点からすれば、壁内は日本がモデルなのでしょうか。
      そうすると東洋の一族とは、実はパラディ島の先住民族だったのではないかとすら思えます。


      東洋の一族に伝わる入れ墨…管理人様の予想ではループに繋がる何か…とのことですが、確かにその可能性は十分ありえる展開になってきましたね。
      また、愛、結婚といった感じで締めくくられるのではないか、という感じの予想も、今回の内容からは受けます。

      しかしここは、あえて別の予想をするなら、未来の滅亡(ミカサアルミン死亡→怒りのエレンとエルディア全面戦争)の記憶を見た145代王の、そのときまで引きこもって、さらに国民の記憶を消してエルディアなんて存在しないとごまかし、あわよくば滅亡回避という意見に賛同しなかった東洋の一族は、独自に滅亡を回避する為の考案を入れ墨にして伝授しているのではないか、とも考えました。
      王家の考え方は退廃的で、アッカーマン一族は好戦的、そして、東洋の一族は中庸派だったのではないか。
      物語の終局、ミカサの示す道は、戦いでも愛でもない、全く別の道なのではないか…

      だって…なんか進撃の巨人の世界に、愛で世界が救われるって、なんだか凄く合わない感じがするんですもん!!

      • 管理人アース より:

        このページで中二病再発したどうしてくれるんだ!さん!

        コメントありがとうございます!

        >壁内は日本がモデルなのでしょうか
        これ、新喜劇の大学生も言っていましたね。
        たしかにそのように感じられますね。
        そこからの東洋の一族先住民という考察、面白いです!
        東のマーレ敵対国も気になりますが!

        >滅亡を回避する為の考案を入れ墨にして伝授しているのではないか、とも考えました。
        おお、面白いです!
        あり得そうですね!

        >なんか進撃の巨人の世界に、愛で世界が救われるって、なんだか凄く合わない感じがするんですもん!!
        今回のクルーガーのセリフはいきなりで突拍子もなかったですね。
        ただ、「進撃の巨人」には「愛」という場面がところどころに散りばめられているには間違いないです。
        2015-07-09_020827

        「進撃の巨人」第71話「傍観者」より


        なので、そのような終わり方もあるかもですね!(^^)
        そこへ違和感なく持って行く…諫山先生の腕に期待です!

        またよろしくです!


        管理人アース

    103. 進撃の坊主 より:

      いつも楽しく拝見させて頂いてます!

      なんの根拠もない意見なのですが、クルーガーが未来から来たエレン・イェーガーに見えます(・・;)

      なんだか見た目もエレンが歳を取ったらあんな感じになりそうだし、ミカサやアルミンを守りたいなら…発言が気になります。

      未来のエレンはミカサとアルミンを守れなかった、だからまたグリシャの所からやり直し的な。

      ループともちょっと違う気がするけど、そもそも作者がエレンって言う名前を同じにしたのは何か意味があるようにしか思えません。

      • 管理人アース より:

        進撃の坊主さん!

        コメントありがとうございます!

        >クルーガーが未来から来たエレン・イェーガーに見えます
        う~ん、だとしたら最後に「わからない 誰の記憶だろう」と言わないような気もします。
        どちらかと言うと、クルーガーの意識が生まれ変わりエレンになったのかなというイメージはありますけれど。

        >そもそも作者がエレンって言う名前を同じにしたのは何か意味があるようにしか思えません。
        これについては88話ネタバレ考察!エレンクルーガーの意味を考察!にて考察していますので、見てみてください!

        よろしくです!


        管理人アース

    104. ウジウジしたジャン より:

      こんばんは。

      クルーガーが歳をとったエレンなのではないかという話ですが、私は違うと思います。

      確かに似ていますが、鼻が全然違います。 キュンとした鼻のエレンが歳をとったからといって、クルーガーのような鷲鼻になるでしょうか。

      あと、始祖の巨人の力が発揮できれば、無知性巨人を人間に戻すことができるのでしょうか?

      そうしたら、なんとかカルライーターと接触し、座標発動できれば、ダイナも人間に戻れますね。

      あと、ジークはグリシャのことはどうこういっていましたが、ダイナの事はどう思っていたのでしょうか。

      無知性巨人か人間に戻ったダイナを見たら少し心が動くのでしょうか。

      • 管理人アース より:

        ウジウジしたジャンさん!

        コメントありがとうございます!

        >クルーガーが歳をとったエレンなのではないかという話
        管理人アースもこれは無いと思いますよ。
        だとしたら、最後に「誰の記憶だろう」とも言わないでしょうし。
        「未来のエレンの記憶が道を通って流れてきた」のかなと思っています。

        >始祖の巨人の力が発揮できれば、無知性巨人を人間に戻すことができるのでしょうか?
        これは分かりませんね…。
        ただ、「全ての巨人を操れる」だけではないのではと思いますが。

        またよろしくです!


        管理人アース

    105. 進撃のコメント より:

      初なのですがすいません
      エレンの座標って2回目何にも触ってなくても発動しましたよね?
      私が思うには多分エレンの意思が関係あるんじゃないかと思います
      もちろんヒストリアなどを触ってからですが(^ω^ )失礼しました

      • 管理人アース より:

        進撃のコメントさん!

        コメントありがとうございます!

        同感ですよ。
        まだ先になるかもですが、2回目の座標発動に関する考察も行うつもりです。
        よろしくです!


        管理人アース

    106. 突撃の小人 より:

       アース団長、こんばんは。今回も考えることはたくさんありますね!
      ユミルの”結婚”のことと、クルーガーからミカサとアルミンの名前が出たことが特に気になったのでコメントしたいと思います。

       まずユミルですが、名付けられた経緯などを見ると本当にユミル・フリッツと関係があるのか、なかったと見せかけて運命的に関係があったのかはわかりません。
      でも信仰者の人々によって、その思想や遺志をある程度聞いているはずですし、もしかしたらマルセルの記憶を通してフリッツ家の情報を持っているかもしれません。
      マルセルの巨人をフリッツだとは思っていませんが、初代がフリッツを知っている可能性は充分にあります。

       私はフリッツ家≒レイス家と考えていて、例えばラピュタのムスカとシータのように「もともと一つの王家だった」のではないかと思っています。
      フリッツ王が3つの壁を作ったときに兄弟か分家があり、片方はマーレと共存しながら一族の血をつなぎダイナが生まれ、
      もう一人は壁の中へ移住しレイス家として発展していきます。

       ユミルの言う結婚とは、歴史の中で2つ家系図に分かれたフリッツ家とレイス家を1つにしたい、ということではないかと考えています。



       そしてもう一件、ミカサとアルミンの名前のことです。
      「後で誰かが見てるかもしれん」とは、自分も見たことがあるように後継者が先代の記憶を見る、きっとグリシャがまた次に繋げれば、その人がこの会話を見てるかもしれん、ということだと思います。
       この時、クルーガーは先代たちの願い、それをグリシャに繋ぐこと、そしてその先の後継者たちへ強く思いを馳せていたはず。
      そしてその記憶を見たエレン・イェーガーは危うくミカサやアルミンを失いかけた直後でした。
      エレンが過去の記憶とつながるとき、その回線を通してクルーガーには予知夢のように未来の想いを察知したのかもしれません。

      • 管理人アース より:

        突撃の小人さん!

        コメントありがとうございます!

        >クルーガーには予知夢のように未来の想いを察知したのかもしれません。
        ああ、面白いですね!
        この「未来の記憶」を見ているような描写、気になりますよね!
        また別記事にて考えたいと思っていますよ。

        またよろしくです!


        管理人アース

    107. 進撃のアルミン より:

      アース様更新お疲れ様です!いつも拝見させていただいています!!

      最近、次々と謎が紐解かれてくというのが本当にたまりませんね…!しかし、まだ残されているなぞもたくさんありますね…。

      近頃の展開を見ているとますます『エレンとアルミンがずっと仲良しでは終わらない』と諌山先生がおっしゃっていたのが未だに気に掛っています。

      今の状態からこの展開になるというのがどうしても考えられません…。宜しければアース様のご意見を伺えたら幸いです…!

      僕自身もやはり、アルミンの先祖である【アルレルト家】についてあまり書かれていないと言うのが一番の重要なキーワードと言う気がしています!!

      • 管理人アース より:

        進撃のアルミンさん!

        コメントありがとうございます!

        >『エレンとアルミンがずっと仲良しでは終わらない』
        この展開来るのでしょうかね?
        う~ん、見たいような見たくないような…(・_・;)
        諫山先生の発言からかなり時間が経っているでの、この展開が来るのかどうか微妙だなとは思っています。
        ただ、諫山先生は予想を超える展開を持って来るので分かりませんが(笑)
        もし、すぐにこの展開が来るとしたらヒストリア巨人化を考えたエレンにアルミンがツッコミ、その方法を言い当て「やるべきだ」とエレンに言う展開ですかね?
        そこでエレンがアニの時のようにゴネる…みたいな感じでしょうか?
        ありそうですよね(^^)

        またよろしくです!



        管理人アース

    108. ざっくりザックレー より:

      再度書き込み申し訳ございません。

      これも既出かもしれませんが、マーレからのスパイの可能性は低そうですね。
      ジークがそもそも立体機動装置も知らなかったですし。
      クルーガーが独自に何かしらの情報を得ていたのかもしれませんね。

      あと、気になってるのがクルーガーがダイナをエルディア復権派に出向かせたタイミングです。なぜあのタイミングなのでしょうか。復権派組織が出来上がるタイミングでも良かったのでは?大人の女性になって、しかも大陸に留まった王家一人になってから。どうしても分かりません。
      おそらく皆様の仰る通り愛は最重要案件ですね。

      • 管理人アース より:

        ざっくりザックレーさん!

        コメントありがとうございます!

        >なぜあのタイミングなのでしょうか。
        クルーガーが見つけたタイミングがそうなのかなと思っていたりしましたが、どうでしょうか?
        それとも、グリシャとくっつけるために適齢になるまで待っていた?(・_・;)
        難しいですね(汗)

        またよろしくです!


        管理人アース

    109. 蒼雪 より:

      ユミルのお手紙を読み直して引っかかったのが、
      心残りについて
      「まだお前と結婚できてないことだ」
      と結んでいることです。
      多分、これを伝えるためにあれこれと書いていたんじゃないかとは思ったんですけど。
      死を覚悟した割に
      「お前と結婚できなかったことだ」
      ではないんですよね。

      ループ説が本当なら、来世で結婚するぞという意味にも取れそうな……。
      それか、まさかのユミル再登場があるのでしょうか?

      ちなみに私はBLでも百合でも結婚全然アリ派です。
      キャラ同士が望む幸せならいいのでは。

      ともあれ、ユミルには報われてほしいです。背景がかなり明らかになったら、本当に気の毒だなあと。
      ただ、この物語世界は残酷なので、どうなることやら……。

      • 管理人アース より:

        蒼雪さん!

        コメントありがとうございます!

        ユミルの結婚発言に関しての考察は、いずれ別記事にて公開する予定です。
        やはり、違う意味があるのではと思っています。

        >背景がかなり明らかになったら、本当に気の毒だなあと。
        ですよね…
        周りに神に祭り上げられ、直後に悪魔となり石を投げつけられる…
        生まれ変わった彼女がワガママで自由奔放な性格になるのも分かりますよ!

        またよろしくです!


        管理人アース

    110. はなび より:

      アースさんこんにちわ。
      明かされていく謎や伏線からの、今後の展開を眠るまで考えてしまったりしてる毎日です。

      ところで、
      フリッツの一族って今のところダイナ以外出てきてないですよね?何故なのか僕なりに考えてみたので聞いてください。

      滅亡説・・・壁内の王家一族滅亡。赤子継承で始祖がレイス家に移っただけ。

      壁説・・・ユミルが魂をわけた時点で始祖の巨人の存在がなくなった。実は9っではなく13くらいに魂分かれてた。
      フリッツ王は本当は大地の巨人で、壁内の地面となり、残りの一族であるマリア・フリッツ、ローゼ・フリッツ、シーナ・フリッツが壁の巨人で、それぞれ自分の一族を壁にした。
      そのためフリッツ王家は壁内に人間としていなくなった。

      あとは何となくの流れで・・

      不戦の契りは記憶の巨人であるレイスと交わしたもので、大地の悪魔との契約が切れるまで(2000年?)、記憶改ざんの力で壁内人類を守るものだった。

      始祖が存在しないとなると、エレンが使った叫びの力は、進撃の巨人の能力。王家のダイナに触れたことでプチ覚醒。無垢の巨人を目標に進撃させる力。

      本当の座標の力なんて誰も見たことないし(巨人を操れれば巨人大戦負けないんじゃ?)、マーレ側、ダイナ側に伝わってる歴史が本物か分からないとすれば、ユミルフリッツの記憶が道を通って誰かに繋がるまではわからないですね。

      長々と失礼しました。

    111. ジャンボウ鶴田 より:

       先日はコメント返信有り難う御座いました。一つ思いついたので投稿させて頂きます。

       冒頭の厨二病云々のシーンですが、これはエレンがクルーガーを真似た事に意味がある。といっているような気がします。
       普通、記憶を思い出すときにその人の真似までするでしょうか? つまり単にエレンの中にあったグリシャ、クルーガー両氏の記憶が思い起こされたのではなく、エレンがクルーガーの記憶(道)にアクセスし道を開いて見た光景ではなかったのかと。だからエレンはクルーガーを追体験をしている状態で遂、成り切ってしまった。
       
       クルーガーの「後で誰かがみているかもしれん」は、まさにこの事を意味していてエレンが覗いている最中だったのを暗示している気がします。そして最後の「ミカサやアルミン」はアクセスしたエレンの記憶がクルーガーに逆流入したのではないでしょうか。
       「さぁ? わからない 誰の記憶だろう」という表現からもミカサやアルミンといった単語を何故か突然口走った。という風に見受けられます。

       ここから更に推測ですがこれが正しいとすると作品冒頭、二千年後の君へでエレンが目を覚ますシーン、これも10歳エレンの記憶に誰かがアクセスしたのかもしれません。アクセスした人物は髪の短いミカサを知っていて、その記憶がクルーガー見たく10歳エレンに流れてきた。
       とはいえ「二千年後の君へ」と「いってらっしゃいエレン」にどう繋がるのかは分からないのですが……。
       しいていえばエレンがこの先、何らかの展開で自身の記憶にアクセスすることになり。それに対して「(エレンの記憶に)いってらっしゃいエレン」とかですかね。
       
      何にせよ後半は兎も角、前半のクルーガー考察はそこそこありえそうだなと思っています。

      • 管理人アース より:

        ジャンボウ鶴田さん!

        コメントありがとうございます!

        >ミカサやアルミンといった単語を何故か突然口走った。という風に見受けられます。
        なるほどですね!
        エレンの記憶が流入は面白いですね!
        エレンがアルミンに説明している場面が、過去のクルーガーとのアクセスとなり、そのような事を口走ったということになりそうですね。
        面白いですよ!

        >0歳エレンの記憶に誰かがアクセスしたのかもしれません。
        これもありそうですが、この時のエレンは巨人化能力を得ていないのですよね。
        それでも「道」にてアクセス出来るのでしょうか?
        この辺りが気になりますね。

        またよろしくです!


        管理人アース

    112. ほし より:

      そういえば第38話にて、ユミルが缶詰の「にしん」という言葉を読めて、ライナーは読めなかったという場面がありましたが、ユミルとライナーは同じ出身ではなかったのでしょうか?
      それとも時代の違いで言語が異なっていたのでしょうか?そもそも何故ウトガルド城に外の世界の缶詰があったのでしょうか?
      まだまだ謎はありますね!

      • 管理人アース より:

        ほしさん!

        コメントありがとうございます!

        今のところ、これは「ライナーがカマをかけた」と考えています。
        そうとしか、考えられないんですよね。
        それともユミルには、まだ知られていない回収されていない何かがあるのか…(・_・;)

        またよろしくです!


        管理人アース

    113. アル より:

      ループ説について。
      第44話でライナーに頭を吹き飛ばされて走馬灯?を見るエレンが描かれてましたが、その走馬灯?の中でのミカサとアニの勝負の行方を思い出せないことから、これは別の時間軸のエレンの記憶では?と思いました。

      しかしその後アルミンが「アニがやってた技だ」と言っているので、そのセリフを「アニが(よく)やってた技だ」と解釈する必要があります。

      ちょっと無理があるかもしれませんが、ループ説がある以上、エレンの記憶や回想に関しては違う時間軸の記憶かもしれないと思っておいたほうがいいかもしれません。

      • 管理人アース より:

        アルさん!

        コメントありがとうございます!

        >エレンの記憶や回想に関しては違う時間軸の記憶かもしれないと思っておいたほうがいいかもしれません。
        エレンが思い出すシーンって多いんですよね。
        その中には、違う時間軸の記憶も混ざっているかもですね!
        ちなみにこの時のアニとミカサの勝負は引き分けだったと諫山先生が言われていました。
        キース教官が登場し、流れたとのこと。
        ただ、その勝負の場面は見たいですよね(笑)

        またよろしくです!


        管理人アース

    114. 芋をふかした者 より:

      暇だったので他の方とは微妙に違いそうな9つの巨人の考察をしてみましたw
      ※レイス家=フリッツ家、ただし記憶改竄能力≠座標の能力と考えております。

      ①座標@始祖の巨人
      ・・・▶︎フリッツ家▶︎145代フリッツ王(初代レイス王)▶︎レイス家▶︎ウーリ▶︎フリーダ▶︎グリシャ▶︎エレン
      ②記憶改竄巨人
      ???▶︎レイス家(赤子継承)▶︎ウーリ▶︎フリーダ▶︎グリシャ▶︎エレン
      ③進撃の巨人
      ・・・▶︎クルーガー▶︎グリシャ▶︎エレン
      ④獣の巨人
      ・・・▶︎ジーク
      ⑤超大型巨人
      ・・・▶︎ベルトルト▶︎アルミン
      ⑥鎧の巨人
      ・・・▶︎ライナー
      ⑦女型の巨人
      ・・・▶︎アニ
      ⑧動き素早い巨人(仮)
      ・・・▶︎マルセル▶︎ユミル▶︎マーレ兵士(?)
      ⑨四足歩行型
      ・・・▶︎マーレ戦士

      今まではフリッツ巨人=座標@始祖の巨人、 レイス巨人=記憶改竄と考えるのがメジャーだったと思いますが今回はレイス=フリッツでレイス(フリッツ)巨人=座標@始祖の巨人、記憶改竄巨人は第三者が持っていたものと考えてみました。レイス家(=フリッツ)は元から座標は持っていて、記憶改竄巨人は赤子継承でレイス家に引き継がれそのままエレンまで流れてきます。
      また、巨人化の際、外見は中の人によって多少変わってきますがそれぞれの巨人特有の能力はそのまま引き継がれるはずですので、
      ユミル≠四足歩行型の根拠として
      仮にユミル→四足歩行となったとすると外見が人形から馬型に変わっていますからユミル巨人と四足歩行型は別種の巨人だと分かり、ユミルは四足歩行型の中の人に捕食された訳では無いと思いました。

      エルディア側2巨人は①②
      マーレ側7巨人はそれ以外

      ただ、③はなぜ巨人継承者であるクルーガーが普通の兵士達と混じって仕事をしているのには違和感があるので③はエルディア側だとするともう一体は壁内の始祖の巨人のみになって今回の考察は破綻してしまいますが(汗)

      • 芋をふかした者 より:

        追記で
        レイス家は元から始祖の巨人を持っているのでもちろん初代王の思想からは離れられず座標の力は使えない、
        記憶改竄能力はレイス家特有のものではなく実は誰でも出来るのでは?と勝手に思ってますw

      • 管理人アース より:

        芋をふかした者さん!

        コメントありがとうございます!

        >記憶改竄巨人は赤子継承でレイス家に引き継がれそのままエレンまで流れてきます
        ここで気になるのは、フリーダは記憶改ざん能力を持っていました。
        そのフリーダが845年にグリシャに捕食され、エレンに継承されているのが分かっていますので、どうなのかなと。
        ただ、レイス=フリッツで考えても①、②という展開もあるのだなと面白かったです(笑)

        またよろしくです!


        管理人アース

    115. 兵長の寝室掃除係 より:

      お久しぶりです。
      遅れましたが、あけましておめでとうございます。
      今年も宜しくお願い致します。

      ユミルは普通のエルディア人だったのですね。
      エルディア人の中でも何か小さな集落などの長のような立場かと思っていたのですが、全然違いました。(笑)

      また、エレンがヒストリアを「摂取」と言い出した時には、いつの間にそんなトンデモな思考回路になったのかと驚きましたが、「接触」が正しいとの事で安堵しています。
      意味が全然違いますからね。

      「不戦の契り」という言葉も出て来ましたが、ユミル・フリッツは本当は悪魔とそんな契約は結んでいないのではないかと思いました。
      巨人という絶大な力を与えたにも関わらず、それを使わずに戦うなという契約は矛盾しています。
      むしろ悪魔はユミル・フリッツに、その力をもって世界を支配しろくらいな事を言っていたのではないでしょうか。
      でもそれを拒んだのはユミル・フリッツであり、多くのエルディア人引き連れて壁の中に閉じこもり、そこで人類滅亡を願ったのは、悪魔との契約を破棄出来ない為、巨人になれるエルディア人が地上からいなくなれば、事実上悪魔との契約が消えると考えたからではないかと思うのです。
      ユミル・フリッツは彼なりに「呪われた歴史に終止符を打つ」為に壁を築いたのでは…。
      マーレにエルディア人収容区がある事は知らなかったかもしれませんね。
      壁内のエルディア人を絶滅させるなら、ユミル・フリッツ自身が巨人として暴れて皆殺しにすれば済んだのだと思いますが、悪魔にさえ優しいユミル・フリッツの事なので、それは出来なかったのかもしれません。

      それから、エレンの記憶が過去にもリンクしているのは新しい発見ですね。
      個人的には、これはループではなく、タイムパラドクスに近いのかなと思いました。

      • 管理人アース より:

        兵長の寝室掃除係さん!

        コメントありがとうございます!

        >ループではなく、タイムパラドクスに近いのかなと思いました。
        ですね!
        ただクルーガーの「繰り返す 何度でも」などからはループも匂わされます(・_・;)
        管理人アースは、リセットされ、タイムリープしているように感じますよ。
        この辺りの最後の回収は、ものすごく気になります(笑)

        またよろしくです!


        管理人アース

    116. えみる より:

      初めまして。
      いつも楽しく拝見しています。

      既出かもしれませんが、
      第1話の冒頭、エレンの夢の中に出てきた「いってらっしゃい エレン」と言っている女性は、ミカサではなくクルーガーの妻とか母親なのかしらと。
      あの「エレン」はクルーガーのことで、クルーガーの記憶がエレンの中に繋がっていたのかなと。
      それでエレンが涙しているのかなと…。

      既出だったら本当にすみません。久々に1話を読み返したら「うわ!」と思って思わずコメントしました。
      これからもまとめ&考察楽しみにしています。

      • 管理人アース より:

        えみるさん!

        コメントありがとうございます!

        おお、面白いですね!
        ただ、気になるのは第1話でのエレンには「進撃の巨人」を継承していないんですよね。
        巨人の力を継承していなくても、クルーガーの記憶は継承されるのでしょうか?
        それともここから「エレンの赤子継承説」に繋がるのか?
        でも、この後にグリシャのお注射で無知性巨人化しているので、巨人の力があっても無知性化するのか…
        謎が尽きません(・_・;)

        たしかに「うわ!」っと思いますよね(笑)
        クルーガーの「エレン」という名前には必ず何かの意味があるでしょう!
        またよろしくです!


        管理人アース

    117. ジャンの飼ってる馬 より:

      50話見直して思ったんですが、2回目のビリ!(座標発動)のとき、カルライーターに触れてるわけでもないのになんで座標発動できたんでしょう?
      ミカサとは触れてたんでミカサももしかして座標発動の鍵になるとか?それとも触れたらしばらくは座標使えるとか?それとも単なる作者のミス??

      • 管理人アース より:

        ジャンの飼ってる馬さん!

        コメントありがとうございます!

        この場面で作者のミスは、まず無いでしょう。
        この考察は、直に書いて公開するつもりです。

        またよろしくです!


        管理人アース

    118. ato より:

      あまり深く考えてはいないのですが、気になる点があったので書き込んでおこうと思います。

      アニメ 進撃の巨人で、超大型巨人に壁を破壊され巨人が壁内に侵入してくるシーンで、アルミンが「もう、ダメなんだ・・・」と言いながら立ち尽くすシーンが有ったのですが(漫画の方は確認していません)これはエレンが右手を押さえていたこと、ミカサの右手に入れ墨(?)があるようにアルミンの右手にもなにかがあるという意味での描写なのではないでしょうか?

      地面を見ながら体がプルプルするほどに右手を強く握っているように見えるのですが、なにか意味はあるのでしょうか・・・?

      • 管理人アース より:

        atoさん!

        コメントありがとうございます!

        原作でもこの場面で右手首を押さえていますよ。
        単純に見れば震えを押さえているだけに見えますが、今となっては意味深ですね!(^^)

        またよろしくです!


        管理人アース

    119. いち訓練兵 より:

      いつも楽しく読ませていただいております。
      89話で、ミカサが痩せてしまったことが何かの伏線ではないかと思い、そこから大妄想してみました。
      痩せる場合、2つのパターンがあると思いますが、1つは体力を維持するだけのカロリーが取れていない場合で、もう1つはカロリーは取れているけど、それ以上に消費している場合です。ここではもう1つの方を考えてみます。
      エレンはここ数話で、グリシャの記憶を繋ぎながらグリシャの手記と照らし合わせています。87話では1話目と同じセリフ「ずっと長い夢を見ていた気がする」と発言しています。1話と87話は同じシチュエーションです。エレンが隣で寝てミカサが傍にいる。1話目は何を見ていたか思い出せませんでしたが、87話目はグリシャの記憶でした。
      そこから考えてみますとこの記憶を繋いでいるのはミカサではないでしょうか?勿論、無意識だと思いますが、これがミカサの能力、東洋の一族の能力ではないでしょうか。人と記憶を繋ぐ触媒のような役割。例えが悪いかもしれませんが生者と死者を繋ぐイタコのような能力です。レイス家の記憶を消す、改竄する能力とは逆の記憶を繋ぐ能力です。東洋の一族が迫害を受けたのはこの能力を持っていたがためなのではないでしょうか。記憶を思い出させてしまうという。
      そしてこの能力を使っている間は体力を消費しているのではないのでしょうか。それがミカサが痩せた原因ではないかと思いました。
       今回のクルーガーが言った「ミカサやアルミン」はエレンとクルーガーの記憶を繋いだときエレンの記憶が逆流したのかなと思いました。

    120. マルロとヒッチの息子 より:

      今、エレンはフリーダとクルーガーの2つの巨人を持っていますが、全て揃えた場合に世界が終わる、つまり、ラグナロクとなるのでは?という妄想をしています
      エレンが後に壁外vs壁内大戦に参加して、9つの巨人を全て食い宿してラグナロクが起こるとかないですかね
      ラグナロクの後は平和が訪れ、その平和を守るために2000年後の君へというタイトルでメッセージやら情報やらを送った
      言っちゃえば、初代王の思想みたいな感じで平和を伝えた
      それに加えて、ユミルフリッツの9分割にされた考えや知識などが一つに集まったってことで
      この世界について知る

      だが
      こうなるとアルミンは親友に喰われることになっちゃいますね


      他の巨人化能力者が9つの巨人の力を手に入れるってこともありますね

    121. マルロとヒッチの息子 より:

      加えて申し訳ないのですが
      ユミルはあの後死んだみたいですが、四足歩行に継承したってことでいいんですかね
      9つの巨人がまだわからない・・・

      • 管理人アース より:

        これはまだ分かりませんね!

        今後の展開しだいかと。
        またよろしくです!


        管理人アース

    122. 新米屯田兵 より:

      初めまして!

      私は89話から「始祖の巨人はジーク」だと思いました。
      理由は以下の二点です。

      1.猿という風貌
      猿は人間の『始祖』である
      2.無垢な巨人を細やかなに操れる
      クルーガーの「『始祖の巨人』が操らない限り複雑な命令はできないが」という発言をジークは満たしている

      もちろん始祖の巨人はこの100年は壁の中にあったのだと思いますが、ジークがグリシャを売ってから15年の間に手に入れたのだと思います。

      始祖の巨人を手に入れたからこそおそらく超大型が壁を破壊しシガンシナの侵攻を開始したんでしょう。

      しかし、座標は別能力であり、義弟のエレンが持ちました。

      座標の発動は、王家の血以外にミカサ=東洋の秘伝も関わることから、始祖の巨人≠座標 だと思います。

      座標の発動は、東洋と西洋の二つの条件が組み合わさって発動できるのではないでしょうか。

      以上ですが、いよいよクライマックスに入り始めた進撃の巨人と本サイトの考察をこれからも楽しみにしております。

      • 管理人アース より:

        新米屯田兵さん!

        コメントありがとうございます!

        始祖の巨人≠座標という考えは面白いですね!
        ただ、89話のエレン&クルーガーの説明から座標=始祖の巨人かなと思いました。
        なので、獣の巨人が持っている力は「無知性巨人のみを操れる『叫びの力』」であり、エレンが持っている「座標」=「始祖の巨人」は「知性巨人も操れる力」なのかなと考えていますン。

        またよろしくです!


        管理人アース

    123. 新米屯田兵 より:

      一つ補足です。

      >座標の発動は、王家の血以外にミカサ=東洋の秘伝も関わることから、始祖の巨人≠座標 だと思います。

      の後半を、

      始祖の巨人≠座標ではなく、座標=巨人の道+東洋の発動鍵のような複合条件であり、始祖の巨人だけでは巨人の道を操るという部分条件しか満たしていないということだと思います。

      に補足修正いたします。

      • 管理人アース より:

        なるほどですね!

        となると、獣の巨人もミカサを手に入れれば座標発動が出来ることになるかもですね!
        もしそうだったら、面白い、予想外の展開が起きそうな気がします!

        またよろしくです!


        管理人アース

    124. 東の海 より:

      アースさん、こんにちは。更新記事ありがとうございます。
      年始早々タブレットを故障させてしまい、ネットができずにいました(アドレス変更しています)
      遅くなりましたが今年もよろしくお願いいたします。4月からのアニメ2期、楽しみですね!

      今月号はハンジの「進撃の巨人」、リヴァイの「そういう時期」、ザックレーの「気の毒に」、笑いました。エレン、中二病扱いなのか‥。

      ユミルの手紙、きましたね。私はユミルを王家の末裔で無垢の巨人にされ壁内から出されたと推測していたのですが‥アースさんに私の推測を元に考察記事を書いていただいたのに‥すみません。ユミルの言葉から色々考えすぎてしまったかな、でもユミルの過去は悲惨で『今度は自分のためだけに生きたい』と願う気持ちやヒストリアへの『元の名前を名乗って生きろ』の意味がわかってよかったです。ユミル、好きなキャラなんですけど‥ヒストリアを無垢の巨人にするのか、という問題もあるのでまだユミルの出番はあるように思います。


      ここ数話を読んでいて『始祖の巨人』への疑問が。能力というより霊体のような?(フリーダは先祖の亡霊と言っていましたね)能力を最大限出すには王家の者が器として最適、でも王家の者でも『始祖の巨人』の奴隷のように思えるのですが。
      『始祖の巨人』は全ての巨人を支配し記憶改竄できるでしょうから、始祖自身は記憶を改竄されないですよね?エルディア人ではない?

      長文失礼しました。

      • 管理人アース より:

        東の海さん!

        お久しぶりです!
        今年もよろしくです!

        >年始早々タブレットを故障させてしまい
        それは年始早々大変でしたね(・_・;)
        ただ、復旧したようで良かったです!(^^)

        >私の推測を元に考察記事を書いていただいたのに
        いえいえ、ユミルの回収はサラリと行われましたね(笑)
        ただ、仰る通りユミル再登場は、管理人アースも期待しています。

        >始祖自身は記憶を改竄されないですよね?
        管理人アースは、未だレイス≠フリッツだと考えています。
        なので、「不戦の契り」は「レイス初代王の縛り」なのかなとも思っています。
        記憶改ざん能力があれば、このような事もできるのかなと。
        レイス家代々の当主のみに効く縛りのようですし。

        またよろしくです!


        管理人アース

    125. マルロとヒッチの息子 より:

      9人・・・
      完全試合・・・
      野球が始まりましたね
      12球団あったりして・・・
      なんつって

      • 管理人アース より:

        マルロとヒッチの息子さん1

        コメントありがとうございます!

        >12球団あったりして
        おお、面白い!
        13球団だったらナンバリングに…(笑)

        またよろしくです!


        管理人アース

    126. リヴァイ好き より:

      いつも、拝見させてもらっています!とても面白いです!
      突然ですが、フリッツ家とレイス家は違うと考えています!理由はジークがレイス家と言っているので、レイスとフリッツは違うと考えます!

      • 管理人アース より:

        リヴァイ好きさん!

        コメントありがとうございます!

        >フリッツ家とレイス家は違うと考えています!
        おお、同志ですね!(^^)
        管理人アースもレイス巨人がフリッツ巨人を捕食し、違う血統だと考えています。
        つまり現在で言うと、ヒストリアはレイス家血統であり、フリッツ家血統ではないと言う展開になるかなと。
        同志がいて嬉しいですよ!\(^o^)/

        またよろしくです!


        管理人アース

    127. ゆきんこフロスティ より:

      いつもネタバレ投稿本当にありがとうございます!
      初めてコメントさせて頂きます!
      考察とまではいかないのですが、奪還作戦での調査兵団の生き残りって9名ですよね?
      継承できる巨人種類も9つありましたよね?単に偶然なのか今後何か関係してくるのかな?と思ったのでコメントしました^ ^
      今後もブログ更新楽しみにしています!

      • 管理人アース より:

        ゆきんこフロスティさん!

        コメントありがとうございます!

        >単に偶然なのか今後何か関係してくるのかな?
        もし意味があるとしたら、調査兵に9つの巨人の力が移行するということになります。
        しかし、リヴァイとミカサはエルディア人、つまりユミルの民ではないので巨人の力を継承することはできないでしょう。
        なので、その展開はないですよね。
        偶然なのか…
        う~ん、今のところそこから考察は進められないかなと。

        またよろしくです!


        管理人アース

    128. メルロン より:

      アースさんいつもありがとうございます
      日々楽しく拝見させていただいております
      「不戦の契り」についてのことで
      「始祖の巨人」の巨人化については何ら
      障害はないので、ユミルの民を操る能力が
      使えないということなのでしょうか
      ただウーリはケニーから記憶を奪おうとした際
      「彼からは」奪えないような発言だったと思いました
      最初不戦の契りはユミルの民のネットワークからログアウトするイメージでしたがまだ繋がりがあるような気がしてきました
      不戦の契り妄想1…巨人状態のネットワークと人間状態のネットワークの2つあり、巨人ネットワークのみログアウトした
      妄想2…ウイルス対策ソフトやファイヤーウォールのように巨人関連のみ遮断する
      1の場合はグリシャが継承した際またログインした事になり、2の場合はグリシャが継承したことで規制が消えるので(僕の頭の中では)辻褄が合うのですが、
      アース団長の「不戦の契り」についての意見を聞きたいです
      長文失礼しました

      • 管理人アース より:

        メルロンさん!

        コメントありがとうございます!

        >ウーリはケニーから記憶を奪おうとした際「彼からは」奪えないような発言だったと
        これはケニーが「アッカーマン一族」だからですよね。
        「不戦の契り」は何なのでしょうね。
        とりあえずは、王家血統者が「始祖の巨人」を使えないという縛りのように感じますが…
        ただ、それが何なのかは確定できませんね。

        89話ネタバレ考察!「不戦の契り」を考察!にて考察していますので、見てみてください!

        またよろしくです!


        管理人アース

    129. 妄想考察好き より:

      エレン

    130. 妄想考察好き より:

      途中で送ってしまったw
      エレンが得た鎧の力は9つの巨人に含まれるのではと思ってたんですがどうでしょう?

      • 管理人アース より:

        妄想考察好きさん!

        コメントありがとうございます!

        9つの巨人は知性巨人を表していると思うので、巨人化注射はカウントされないと思いますよ。
        またよろしくです!


        管理人アース

    131. ぬっしー@くらやみん より:

      ふと思ったのですが、現在エレンとライナーが「ブラウン」なる高質化能力を保持していますが、九つの巨人のはずなのに同じ能力が二つあるのとはありえるのか?と思いました。なので、自分はこの「ブラウン」は実は他に九つの巨人の力で高質化を誰かが持っており、それの複製番なんじゃ無いかと思いました。
      だとすると、壁の中にいる巨人は超大型巨人と高質化能力の保持者となるのですかね。

      • 管理人アース より:

        ぬっしー@くらやみんさん!

        コメントありがとうございます!

        >壁の中にいる巨人は超大型巨人と高質化能力の保持者となるのですかね。
        まず、壁の中の超大型巨人は硬質化能力で壁を作っているのでそうなのでしょう。
        そして、アニも硬質化能力を持っていますし、ジークもリヴァイとの戦闘時に硬質化能力を使おうとしていました。
        なので、硬質化能力自体は皆持っていますよね。
        ただ、これもエレンのように取得したのであれば、キッカケとなる「ヨロイ・ブラウン」が誰の能力だったのか…ですね。
        おそらくは、ライナーの巨人の力の昔の継承者と関係があるのかなとも思います。

        またよろしくです!


        管理人アース

        • ぬっしー@くらやみん より:

          返信ありがとうございます!
          そういえばジークも高質化能力を持ってましたね…
          となると、「ヨロイ・ブラウン」は高質化の薬というよりも「巨人に元々備わる高質化能力をさらに引き上げる薬」となるのでしょうか…
          そうとなると、女型の巨人が叫んで巨人を呼んだ辺り、簡単な命令を出すことは熟練された知性巨人なら上出でき、それを引き上げたのが獣の巨人、となるのですかね…

          • 管理人アース より:

            ぬっしー@くらやみんさん!

            コメントありがとうございます!

            >「ヨロイ・ブラウン」は高質化の薬というよりも…
            この「ブラウン」からは、間違いなくライナー・ブラウンを連想しますし、ましてや「ヨロイ」となると、やはり硬質化能力を連想しますよね。
            やはり、この巨人化注射は「硬質化能力」を身につけるための「オプション的な注射」なのではと思います。
            これにより、エレンゲリオンのように全身硬質化ができるようになるのかなと。
            アニやジークは、部分的な硬質化しかできなかいのかもしれませんよね。
            妄想の域を出ませんが、このようにも考えられるかなと!

            またよろしくです!


            管理人アース

    132. 霜の巨人 より:

      こんにちは、初めまして。どの考察もとても面白く、ついお邪魔してしまいました。
      今月号を読んで、ムム!と唸りました。「この為にアニが氷漬けになったのか!」と。
      エルヴィン・アルミンの二択もそうですが、改めて作者凄え!と思いました。

      ヒストリアがアニ摂取で知性巨人化の可能性が。脊髄液は無知性巨人から取るんでしょう。ハンジのコレクションからかも。ヒストリアの親父が死んだ後に(巨人の脊髄液と判明した時点で)、壁内での開発始めていた、とかありそうです。ハンジがこれから作るのかも。

      ただヒストリアには過酷な選択です。寿命縮むし、知り合い喰うし。それに貴重な壁内王家の血統はどうなるのかと。壁内政府が既に、ヒストリアに子作りさせることを考えてたら怖いですね。

      一方王家なら猿巨人でも良いわけですから、エレンはそこへ考えつくと思います。となると猿巨人は暫く倒せませんね。自分は正直、ヒストリアの巨人化は見たくないのですが、作者は絶望的展開をよくやるので、
      『ついに猿巨人を追い詰めた、さあ接触だ!という瞬間に、空気を読まない、又は発動条件を知らないリヴァイに猿が殺られる→やっぱヒストリアさん巨人化頼むわー』
      などと進むのでは?

      アニの女型巨人が綺麗めなのも、ヒストリア用に用意されてるくさいですね。ヒストリアがユミルの醜い巨人になったり、4つ足になる画はどうも御免蒙りたいですから。

      話は変わりますが、進撃のネタ元にマブラヴ オルタネイティヴというゲームがあるのは有名ですね。それとは別に、ドラクエ7もあるのかと思ってます。ドラクエ7には機械兵が襲ってくるので、城壁で囲まれた(完全にじゃないですが)都市に暮らす、エピソードが出てきます。また別の街では「兵士長」というキャラもいます。あとドラクエなのに子供があっさり殺されたり、救いのないエピソードが多い。
      まあこれぐらいなんで、ネタ元とするのはちょっと弱いんですが、作者の年代的に子供時代にやってておかしくないかと。

      長々失礼しました。次の更新を楽しみにしています。進撃もあと二週間切りましたね!待ち遠しいです。

      • 管理人アース より:

        霜の巨人さん!

        コメントありがとうございます!

        >ヒストリアがアニ摂取で知性巨人化の可能性が
        この予想は、たまに見ますね。あり得るかなと思います。
        ただ、管理人アースはフリッツ家とレイス家は違う家柄であると考えているので、もしヒストリアが巨人化しても座標は発動しないのではと考察します。
        …この展開もかなり残酷ですよね(・_・;)

        >ドラクエ7もあるのかと思ってます
        これ、面白い考察ですね!
        マブラヴオルタネイティヴは、作者も認めているので間違いないですが、ドラクエと言うのは…
        でも、影響は受けていそうですよね!

        またよろしくです!


        管理人アース

    133. りんご より:

      既出かもしれませんがループ説を否定します。
      座標によって記憶が現在過去未来と繋がって何かの拍子で出てくるのかなと思います。
      最初の
      「いってらっしゃい、エレン」
      は、壁の外に出れた、もしくは自由に行き来する事が出来るようになった時にミカサに言われたのでは無いかなと思います。

    134. ハル より:

      いつも楽しく読ませてもらっています!

      漫画を読み返していてよくわからなくなったので質問です。

      フリッツ王がエルディア人をつれて壁の中に行ったとばかり思ってたんですが、記憶操作ができない東洋の一族はエルディア人ではないんですか?ではなんで壁の中にいるんでしょうか?

      あと始祖の巨人は、エルディア人の記憶を好きに改ざんできる(?)のに無理矢理にでもアッカーマン一族を改ざんしなかったんでしょうか。初代王は優しかったんですかね?
      でもケニーの記憶を消せなかったのを見るにアッカーマン一族もエルディア人ではないんてすか?それとも初代王がしなかったからその後も出来ないんでしょうか?

      このあたりが原作読んでいてよくわからなかったです(;ω;)

      個人的にミカサはエルディア人ではないのが1番好きです(´-`).。oO

      長文&駄文申し訳ないです。良かったらご教授願えますか|ω・`)チラ

      • 管理人アース より:

        ハルさん!

        コメントありがとうございます!
        原作65話「夢と呪い」にてケニーの祖父が説明していますが、東洋の一族とアッカーマン家は始祖の巨人による記憶改ざんはできません。
        そして、巨人になれるのはエルディア人のみです。
        さらに始祖の巨人は巨人を操れる能力なので、言ってみれば「エルディア人のみを操れる能力」ということになります。
        なので、記憶改ざん能力も巨人の力なので、エルディア人のみしか使えないのではないでしょうか?
        そうなると、東洋の一族とアッカーマン家はエルディア人ではないということになるでしょう。
        ちなみに、ザックレー総統の芸術品となった王政側近も、記憶改ざんが効かない血統なので、エルディア人ではないと考えられます。
        東洋の一族とアッカーマン家が壁内にいる理由は、分かりませんね。
        アッカーマン家はレイス家の懐刀だったとされているので、もともとレイス家に仕えていたのかもしれませんね。
        東洋の一族は、壁ができる前から、そこに暮らしていたのかもです。

        またよろしくです!


        管理人アース

    135. UKnight より:

      感想ですが

      「所帯を持て、人を愛せないままでは同じ歴史を繰り返す」といったクルーガーの言葉から

      考察で引用した手首の描写からのアッカーマンの入れ墨受け継ぎを話す場面での「いつかのミカサの子供」も無理やり合わせて

      今までは人を愛する、恋愛描写のキッパリ薄かったエレンもようやくこれから人を愛すること学んでいく時期にきた、
      そうなっていかなくてはならないという展開になっていくのかなと思いました。

      相手はミカサ?ヒストリア?アニ?と迷うところで、ヒストリアはユミルとの結びつきが強いですが、
      案外エレンは誰とでもフラグが立っているように思ってしまいますw

      • 管理人アース より:

        UKnightさん!

        コメントありがとうございます!
        エレンの色恋関係の展開は、なかなか興味深いですが、あまり想像ができませんね(笑)
        いったいどのようになるのか、気になります!

        またよろしくです!


        管理人アース

    136. UKnight より:

      付け足しで

      ヒストリアに対するユミルのように、意外とアルミンが一番エレンと仲良いな、エレンが心を動かす相手だなと思います。

      作者はキャラクターの性別を明確にする必要はないとおっしゃっていましたし、深い友情愛もありでしょうかね。

    137. コニー・ゾエ より:

      こんばんは、アース調査兵団団長。(^-^)/今後の予想ですが、マーレには、知性巨人が沢山いるのではないでしょうか。クルーガーが「後で誰かが見ているかもしれない」とありこれはあの巨人化した人間の中に知性巨人がいるという伏線のようにも感じられますよね(^-^)/アース調査兵団希望者でーす。♪

    138. 華騎士 より:

      はじめまして。こんにちは。
      いつも進撃の巨人で疑問があったときこのサイトを見てます。
      単行本22巻を読んだ後、自分の考えを伝えたくて書き込みさせていただきます。
      みなさんのすべてのコメントを見きれなかったため重複があったら申し訳ないです。

      エレン・クルーガーの「ミカサやアルミン」発言について
      自分の考えではありますが、ループではなくて「道」を伝って巻き戻ってみているエルディア人の思想や記憶が見られているエルディア人側(巨人を引き継いでいない1話のエレン)にも断片的に伝わってしまうものだと考えています。
      このシーンだけグリシャ・イェガーの過去をエレンが回想しているシーンの後(グリシャの記憶からなくなっていてエレンが見えていない過去)というのが少し気になります。

      日光と巨人について
      このシーンの最後の方で日が落ちていく描写があることに注目しました。
      エレン・クルーガーの「時間がない」発言は自分の寿命のこともそうですが、太陽が落ちてしまうと道からの補給が受けれなくなるのではと思います。
      今まで日光が完全に遮られた状態で巨人になる描写が無い(光る石は日光と同様?)ためこの考えに至りました。
      エルディア帝国の時代の神がもたらした奇跡とは神とは太陽のことではないかなと思います。(ぶっとび発言)

      長々と失礼しましたー。

    139. 学生巨人 より:

      こんにちは!初コメントです。みなさんのコメントを読んでいないので被ってたらすいません。

      今更ですが、最後の「家族を持て」「は?」「壁の中に入ったら所帯を持つんだ」…のくだりがわかった気がします。
      まず、87話でエレンが懲罰房の中で記憶から覚めるシーンがあります。その時エレンは、涙を流していますがこの漫画では「涙」がカギなのではないでしょうか?例えば「涙を流すと、過去の人の記憶が蘇る」とか…
      もしそうだとすると、今回のくだりは理解できます。もし家族などを持ち、その人が死んだら涙を流すことになるでしょう。その時過去の人の記憶が蘇り、同じ失敗をしないという意味なのでは?「それができなければ繰り返すだけだ」「同じ歴史を」「同じ過ちを」「何度も」というのは、「涙」を流さないと同じことをしてしまうということなのではないでしょうか

      • 管理人アース より:

        カルラが死亡し、エレンに注射する時もグリシャは泣いていましたね。
        う~ん、ただ涙を流していない時も過去を思い出しているエレンの場面もあったので、何とも…
        面白い考察ですが、検証が難しいですね。

        またよろしくです!


        管理人アース

    140. おちゃ より:

      アースさんこんばんは!

      アニメでユミル巨人化をみて、過去のユミル記事をもう一度チェックしています!

      そこでふと、ユミルとクルーガーの年齢差が気になりました。

      ユミルは850年時点で17歳ですので、60年程度彷徨っていたとすると、773年頃の生まれと考えられます。

      一方のクルーガーは年齢が出てこないのであくまで推察となりますが、グリシャとの年齢差を20(そんなに離れてないかもしれませんが)とすると、850年時点でグリシャは恐らく45歳くらいなので、850-45-20で785年となり、ユミルとの年齢差は12歳差です。

      となるとユミルはパラディ島追放時は12歳ですので、クルーガーが生まれた辺りで追放されたことになります。

      クルーガーは、子供の時に、大陸に残った王家残党の革命軍であった両親を殺されていますが、その時に両親を殺した兵士の服と、ユミルのいた組織を弾圧した兵士達の服が似ているので、もしかしたら12歳差よりももっと年齢差はないのかもしれないとも思いました!

      この革命軍とユミルの属していた組織はなにか繋がりはあるのでしょうか。

      ユミルのいた組織は、軍というよりは宗教団体のような感じもしたので、関係はないのかもしれないのですが、、。

      ユミル巨人の尖った耳がずっと引っかかっていて、やはりユミルは王家と関係があるのではないかとまだ期待してしまいます!

      • 管理人アース より:

        >この革命軍とユミルの属していた組織はなにか繋がりはあるのでしょうか。
        これ、面白いですね~。
        管理人アースもユミルにはまだ何かあるのかも、とウッスラと期待しています(笑)
        尖った耳であるのは、イェーガー関係以外はユミルだけですしね。

        またよろしくです!


        管理人アース

    141. アース調査兵団_志願兵 より:

      管理人アースさま

      巨人について次々に仕組みが明らかにされる中予想したのですが、巨人化した後子供を産むと、捕食した知性巨人がそのまま生まれ変わるのではないでしょうか。
      壁内でグリシャが子供を産めば、自分が生まれ変われる。グリシャはそれを知らされ認識していたので、子供にエレンと名付けたように思えました。漫画での描き方も二人が被る描写が多いですよね。
      始祖の巨人を王家から奪うことが”俺たちの使命”と語っているので、この世界全体の中で、巨人をどのように処するべきか、が語られるように思えてきました。

    142. ポルダ より:

      サシャ=ユミル・フリッツ説はどうでしょうか?
      考察してくれると嬉しいです
      まだ私の共通点はりんごしかありませんが(笑)

      • 管理人アース より:

        いや、それはないでしょう(笑)
        アニメEDから、林檎はおそらく心臓かなと思っています。

        またよろしくです!


        管理人アース

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