【進撃の巨人 ネタバレ】97話98話最新!「手から手へ」あらすじ考察と感想!

97話「手から手へ」の内容が明らかとなりました!

その内容は、95話、96話に引き続きライベルアニの展開が続き、なんととうとう104期訓練兵時代の話が登場しました!

驚きの内容となっており、なんとアニVSケニーの展開が!

そしてベルトルトの寝相が登場!?

さらに右腕に腕章の男が再登場し、その男の正体が!!

そしてタイバー家が全ての黒幕!?

盛りだくさんの回収となっている、97話の内容を見て行きましょう!

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◆第97話「手から手へ」あらすじ&内容!


黒いコートのポケットに手を入れて歩いている男を、帽子を被りメガネをして変装したアニが後を付けている場面から始まります。

アニ
”あの黒いコートの男”

”他の王政の幹部とは 何か違う気がする”

”彼が王政からどこに向かうのか調べれば…”

”壁の王まで辿り着けるかも…”


場所は王都のようです。

壁の王を探すために王都に潜入したアニが、王政の会合から移動している一人の後を追っているようです。

丸い縁の麦わら帽のような帽子と丸いメガネをして、変装をしているアニ。

ザッザッっと歩いていく黒ずくめの男の後を、アニは尾行します。

しかし、角を曲がったところで黒ずくめの男を見失います。


アニ
「え…?」

見失った事に、驚くアニ

その瞬間、アニの背後にスタッと黒ずくめの男が現れます。

黒ずくめの男はアニの肩に手を置き、話しかけます。


ケニー
「よう 嬢ちゃん」

「こんなジジイを尾けまわすとは…」

「なかなか男を見る目があるようだな」

キター!

ケニー!!!\(^o^)/


後方を取られ、話かけられても動けないアニ

汗をかき、肩に置かれたケニーの手を見ます。

そして、何かを決心したような、苦しげな表情をして話し出します。


アニ
「私は…」

「旅籠で生まれた…」

「そこで働く母から一度しか会ったことのない父親の話を聞かされて育ったから…」

「私には一目でわかって…」

「今日…やっと会えた」

汗をかきながら言い訳をするアニ

どうやらアニは、ケニーの子どもという事らしいです(笑)


ケニー
「そりゃ感動的だな」

「パパにハグしてほしけりゃ まず両手をあげろ」

アニの言い訳を速攻で却下するケニー

アニ
「…絶対に無いと言いきれるの?」

ケニー
「絶対にねぇな」

「そいつは俺が 一番笑えねぇ類の冗談だ」

娼館で働き客の子どもを産み死亡した妹クシェルを指して言っているのでしょう。

その子どもであるリヴァイを一時期育ててもいるケニーには、たしかにアニの言い訳は笑えない冗談ですよね。

言い訳が効かなかったアニは、ボソッと言います。


アニ
「ひどいよパパ…」

そしていきなり振り向き様に上段回し蹴りを繰り出します!

バキッ!

少しだけ上半身を反らし、ギリギリで躱すケニー

蹴りを躱されたアニの踵は壁のレンガを砕きます。


ケニー
「オウ…」

ニヤリと笑うケニー

蹴りを躱されたアニは、すぐに逃げ出します。


ダダダダダ ダダダ

そのアニを帽子に手をやりながら追うケニー

ケニー
「オイ」

「オイ」

「もうパパが嫌いになる時期か!?」

曲がり角を曲がると、地面にある排水溝の蓋が開いており、アニの姿が消えています。

それを見て、舌打ちするケニー


ケニー
「ちっ…」

「いいよ…」

「お父さんを蹴り殺そうとする娘とか いらねぇよ」

蓋が開いている排水溝の入り口を見ながら、アニを諦めるケニー

入り口のサイズが小さく、アニは入れるでしょうがケニーには無理なようです。


アニ
「うぅ…」

鼻を手で押さえながら、下水の中をジャボ ジャボっと歩くアニ

中はかなり臭いようです。

場面は変わり、ベルトルトが寝ている場面に移ります。


ベルトルト寝相、キター!!!\(^o^)/

仰向けになり、長い足を壁にかけ、腕を下にして寝ているベルトルト(笑)

「今日も凄いな…」

「この足の感じだと 今日は『雪』か?」

「いいや この上半身は『晴天』を表してる」

ベルトルトの寝相を見ながら天気予想をしている104期生達の会話(笑)

第48話のジャンが言っていた通りの展開ですね(笑)


ライナー
「『雹』ってことにしとけよ」

「お前ら朝の点呼に遅れるぞ」

ベルトルトを見ながら天気予想をしているコニーとマルコに声をかけるライナー

ライナーに言われたマルコ達は、伸びをしながら退散します。

そしてベルトルトの体をゆすり起こすライナー


ライナー
「起きろ ベルトルト」

ベルトルト
「う~ん」

なかなか起きないベルトルト

そして食堂にて朝食を食べる104期生の場面に移ります。

かなり厳しい目付きでパンをかじるエレン

エレンの向かいで朝食を食べるアルミンは、そんなエレンを気にして下を向いて食べています。

エレンの隣のテーブルではライナーが微笑みながらエレンを見ています。


ライナー
「今日は いつにも増して殺気立ってるな エレン」

ライナーはエレンの様子に気付き、軽い感じで声をかけます。

その言葉に即座に反応する、ライナーの対面に座っているジャン


ジャン
「昨日の訓練を引きずってんだよ」

「ありゃ無様だった…」

「勝手にてめぇのワイヤーに絡まって死にかけたんだからよ」

その言葉に言い返すエレン

エレン
「巨人からケツまいて逃げる訓練してる奴の方が無様だ」

「腰抜け馬面逃げ野郎」

ジャン
「…あぁお前は勇敢にも巨人に突撃しワイヤーに絡まって死ぬ」

「そして巨人に爆笑される」

「それがお前の人生だ」

睨み合いながら言い合うエレンとジャン

そしてガタガタっと立ち上がります。

それを汗をかきながら見ているライナー


ライナー
「だからやめろってんだよ 毎回毎回!!」

ジャンに殴りかかろうとするエレンとニヤけながら受けて立とうとするジャンの間に入り、ケンカを止めるライナー

フロック
「お前ら朝からうるせぇよ!!」

ドタバタとうるさい彼らに向けて怒鳴るフロック

エレンとライナーの間に入りケンカを止めているライナーは、アニが全く朝食に手を付けていない事に気付きます。


ライナー
「!」

目にクマを作り、ゲッソリとしているアニ

その向かいにはミーナが座っています。

その様子を見るライナーとベルトルト


場面は夜になります。

広い草原のような場所に、大きな木材が置いてある場所に集まっているライナーとベルトルト、アニ


アニ
「あんた達が友達と遊び疲れて」

「ぐっすり眠る頃」

「私は王都のドブの中を這い回った」

置かれている木材に、それぞれ座り会話をするライベルアニ

アニ
「黒いコートの男は他の連中と違う」

「実力者だ」

「危うく捕まりかけた…」

「顔を見られたかもしれない」

「中央憲兵に入ったところで あいつがいたんじゃ…」

「…もう限界…」

俯きながら話すアニ

ライナー
「限界か…」

アニ
「私達が今まで集めた壁の情報を持ってマーレに帰ろう」

「あれからもう五年が経とうとしている…」

「どんな情報でも歓迎してくれるよ」

ライナー
「…本当にそう思っているか?」

ライナーに問われ、黙るアニ

ライナー
「この五年の成果を持ち帰れば…」

「マーレは失望するだろう…」

そう言うライナーの言葉にしばし沈黙する3人

アニ
「…じゃあ何?」

「他にどうしろっての?」

ライナー
「ウォール・ローゼを破壊する」

ライナーは一人立ち上がり、言います。

ライナー
「『不戦の契り』があるにしろ無いにしろ」

「『始祖の巨人』炙り出す手段はもう他に無いだろう」

「俺達訓練兵のトロスト区滞在期間中に調査兵団が壁外調査で出払う日だ」

「壁中は混乱を極め俺達訓練兵も現場に駆り出される」

「そこで俺達が姿を消し死体が見つからなくても誰も生きてるなんて思わない」

「その後 王都になだれ込む大勢の難民に紛れ込んでもいい」

「状況次第じゃ兵士を続けてもいいし」

「10番以内になりそうなら訓練兵の卒業を待って内地の憲兵になってもいい」

「要は壁の王の動きに合わせて動きやすい位置に就くんだ」

手を動かしながら力説するライナー

そのライナーの主張を聞くアニとベルトルト

アニ
「…」

「あんたらの友達は大勢死ぬね」

「…全員死ぬかも」

アニの言葉を聞き、ライナーはアニを見ます。

ライナー
「…何度も言ってるだろ」

「奴らは友達じゃない」

「俺達とは違う エルディアの悪魔だ」

「だが信頼を得るのは損じゃない」

「むしろ孤立するお前の態度の方があからさまで-」

ライナーがアニの日々の態度を指摘しようとする言葉を遮り、アニが言います。

アニ
「吐きそう」

「それ以上」

「顔を」

「近付けないでくれる?」

キツイ表現でライナーに言うアニを見やるベルトルト

ライナー
「…疲れたろ」

「いつもお前ばかり負担をかけてすまないと思っている」

言われた通りアニから距離をとり、言葉をかけるライナー

ライナー
「今日は もうこの辺にしておこう」

ライナーはそう言いながら、ザッと歩き出します。

そしてザッと立ち上がり、歩き出すアニ

ベルトルトもザッザッと後を追うベルトルト


ベルトルト
「…ずっと」

「同じ夢を見るんだ」


歩きながら話出すベルトルト

ベルトルト
「開拓地で首を吊った おじさんの夢だ」

「何で首をくくる前 僕達にあんな話したんだろうって…」

ザッザッと歩きながら話をするベルトルト

そのベルトルトの話を聞き、思案気な表情のライナー

場面は、立体機動装置の訓練をしているライナー、エレンに移ります。

他のメンバーがキレイに立体機動装置を操っている中、エレンは地面に叩き付けられ転がっています。


ズザザザザ

ゴロゴロ


地面に転がるエレンの側に着地をするライナー

ライナー
「エレン!」

「少し休めよ」

「…死んじまうぞ」

膝をついて起き上がれないエレンに声をかけるライナー

エレン
「ハァ」

「ハァ…」

「クソ…」

「…ライナー」

「どうやったら…そうなれる」

下を向いたまま話し出すエレン

エレン
「お前や…」

「ミカサみたいになるのは…」

「どうやったら…」

エレンの言葉を黙って聞くライナー

エレン
「このままじゃ…」

「ジャンの…言う通りだ」

「オレは…何にも果たせねぇまま…」

「終わっちまう」

涙を流しながらつぶやくエレン

そんなエレンを立ったまま聞き見ているライナー

そのエレンの姿に、ライナーは戦士候補生時代の自分を重ねます。

そしてライフル銃を持っている手の描写


ライナー
「ただ…」

「やるべきことをやる」

膝をついて涙を流しているエレンに言うライナー

ライフル銃に弾を込める描写

ライナーの言葉に涙をためた目を上げるエレン


ライナー
”決行日は解散式の翌日”

”…やるぞ”


トロスト区襲撃の決行日をベルトルトとアニに告げるライナーの描写

ライナー
「ただ 進み続ける」

「それしか ねぇだろ」


顔を上げたエレンに手を差し伸べながら言うライナー

ライナー
”エレン…まさかお前が…”

エレンゲリオンのうなじからエレンが出てくる場面の描写

ライナー
オイ…”

”何で…”

”マルコが…”

”喰われてる…”


マルコが巨人に捕食されているところを見ているライベルアニの場面の描写

起き上がるエレンの手をガッチリと握っているライナーの描写


ライナー
”俺達は戦士だと自らを証明するんだ”

”今夜やる”

”捕獲された二体の巨人を調べられる前に俺とアニで始末する”


ソニビンを始末するために立体機動で移動する二人の描写

ライフル銃に弾をセットする、ライナーの描写


エレン
「あぁ…」

「そうだよな」

ライナーの手を借りて起き上がるエレン

ライナー
”俺達はガキで…”

”何一つ知らなかったんだよ”


壁の上でエレンにカミングアウトするライナーの場面の描写

エレン
「進み続けるしかねぇよな」

ライナーの手を借りて起き上がったエレンはつぶやきます。

ライナー
”じゃあな”

”頼んだぞ 相棒”


ベルトルト
”任せろ”

シガンシナ区決戦に臨むライナーとベルトルトが別れる際の場面の描写

ライナー
「巨人を一匹残らず駆逐するんだろ?」

「お前ならやれる」


起き上がったエレンに爽やかな笑顔で声をかけるライナー

そのライナーを憧憬の表情で見るエレン

場面は、椅子に座り弾を込めたライフルの銃口を口に突っ込んでいるライナーに移ります。

目には表情がなく、指はトリガーにかかり自殺しようとしているようです。

そのライナーがいる壁を、外側からドンっと叩くファルコ


ファルコ
「クソ…」

「このままじゃ」

「ダメだ…」

ファルコは、壁を叩き悔しがりながら呟いています。

その壁を叩くファルコに気付き、汗をかきながら口からライフルの銃口を外すライナー

どうやら自殺を思いとどまったようです。

そして窓から向こうへ歩いて行くファルコを見ます。


ライナー
「ファルコ」

「…そうだ」

「俺には まだ…」

「あいつらが…」

しょぼんとしながら歩いているファルコを部屋の窓から見るライナー

ファルコはそのまま街中を歩いて行きます。


ファルコ
「このままじゃダメだ…」

「ガビが…『鎧』を継ぐ…」

「オレが…このままじゃ…」

ファルコはどうしてもガビに勝てない自分に焦っているようです。

そのように歩いていると、ファルコは何かに気付きます。


ファルコ
「病院…」

大きな建物の前で足を止めるファルコ

ファルコは病院の中に入って行きます。

病院の中では戦争で足を失い車椅子の人、目を包帯で覆われ手を引かれている人、頭を抱え座り込んでいる人が多く見えます。

そんな人々を悲しげな表情で見るファルコ

そんなファルコを見つけ、声をかける人物がいます。


右腕に腕章をしていた男
「オーイ」

「この間は世話になったな」

第94話でコスロのいたずらにより地面に倒れていたところを助け、ファルコに腕章を左腕に直してもらった人物がベンチに座り声をかけてきます。

自分が座っている隣に立てかけていた松葉杖をどかし、ファルコに座るように促す男


ファルコ
「あぁ…」

「あの時の」と続けそうになるように、男に気付いたファルコ

男の隣に座り、二人は並んで病院の庭にいる人々を見ています。


ファルコ
「えっと…」

「経過は順調みたいですね…」

「会話できるくらい回復して…」

以前は混乱して座り込んでいる所を助けているファルコは、声をかけてきたところから回復していることを察し、話しかけます。


「まぁな」

「ここに心的外傷の治療に来てるが」

「俺のは嘘だ」

ファルコ
「…え?」


「記憶障害で家まで帰れないってことにしてるが」

「本当は家に帰りたくないだけだ」

「今は家族と顔を合わせづらくてな」

そう言われ、失われた男の左足を見るファルコ

その足が家に帰りたくない理由だとファルコは察したようです。



「病院の人に言うか?」

嘘を告げるかと聞く男

ファルコ
「いえ…」

「そんなことはしませんよ」

男の気持ちを察し、答えるファルコ


「怪我してるな」

「マーレの戦士になるための訓練か…」

ファルコの右こめかみ辺りが赤くなっています。

ファルコ
「えぇ」

「でも…オレは戦士になれません」


「どうして?」

ファルコ
「同じ候補生に優秀な奴がいて…オレの出番はなさそうです」

俯きながら男に言うファルコ


「そうか」

「それはうよかった」

男の言葉に一瞬止まり、そして隣に座っている男を見て聞くファルコ

ファルコ
「え?」


「君は いい奴だから」

「長生きしてくれるなら 嬉しいよ」

長い髪と包帯で目が隠されている男の表情は分かりませんが、前を見たまま言う男

その男の言葉に表情が変わるファルコ


ファルコ
「…でも」

「オレは」

「そいつを戦士にさせたくなくて…」

再び下を向き、悔しそうな表情で言うファルコ

そのファルコの言葉を黙って聞く男



「…それは」

「どうして?」

答えないファルコ

ファルコ
「…」

「その優秀な候補生は…」

「女の子か?」

図星をさされ、顔が紅くなるファルコ

ファルコ
「…」

「…このレベリオじゃ有名な奴ですよ」

「既に戦争で活躍したくらいで」

「誰だって次の『鎧』はあいつがいいって言うはず…」

黙って聞く男

ファルコ
「でもオレは力が無いから」

「オレは」

「何にもできないまま」

「終わるんだ」

語るファルコを見る男

そして口を開きます。



「オレは」

「この施設に来て毎日思う…」

「何でこんなことになったんだろうって…」

「心も体も蝕まれ」

「徹底的に自由を奪われ」

「自分自身をも失う…」

両足を失い車椅子の人、頭を押さえ座り込んでいる人々の描写


「こんなことになるなんて知っていれば」

「誰も戦場になんか行かないだろう」

「でも…皆『何か』に背中を押されて」

「地獄に足を突っ込むんだ」

「大抵その『何か』は」

「自分の意志じゃない」

「他人や環境に強制されて仕方なくだ」

語る男を見るファルコ

そして男もファルコを見ます。



「ただし」

「自分で自分の背中を押した奴の見る地獄は別だ」

「その地獄の先にある何かを見ている」

「それは希望かもしれないし」

「さらなる地獄かもしれない」

男の言葉に表情が変わるファルコ

エレン
「それはわからない」

「進み続けた者にしか…わからない」


そう語る男の髪の間から隠されていない側の目が見えます。

エレンです!

エレン 来たー!!!


驚いた表情のようなライナーが登場します。

ライナー
「ファルコ…」

「こんな時間にどこに行く?」

心ここにあらず、という表情で聞くライナー

ファルコ
「…忘れ物をしたんで」

「これから本部に戻るところです」

走っていたのか、息を切らしながらライナーに答えるファルコ

ファルコ
「失礼します」

息を切らしながら答えるファルコの表情は明らかに変わっており、生き生きしています。

エレンの言葉に吹っ切れたのでしょう。

左手には手紙を持っており、そのままタッタッタッっと駆け出し行くファルコ

その左手に握られている手紙に気付いたようなライナー

場面は、レベリオ本部に移ります。

本部の庭?に設置されている、槍で巨人の頭部を刺し倒している騎士の銅像の描写


そしてそれを見ている長髪の男

場面は本部内に移ります。

何やら本部の中では、バタバタと騒ぎが起こっています。

それを見て、マガト隊長はコスロに聞きます。


マガト隊長
「オイ」

「何の騒ぎだ?」

コスロ
「タイバー家 御一行が来訪されました!!」

汗をかきながら、とんでもないことが起こったという感じで報告するコスロ

それを聞いたマガト隊長の表情が変わります。


マガト隊長
「…!?」

「何だと…」

マガト隊長はコスロを連れ、コンコンと部屋の扉をノックします。

その入り口の両側には大量の兵士が立っており、厳戒態勢となっています。

それをマガト隊長は「…」と見やります。


コスロ
「マーレ軍ではありません」

「タイバー家に属する近衛兵です…」

そしてガチャッと扉が中から開き、兵士が顔を覗かせます。

兵士
「どうぞ」

マガト隊長とコスロが部屋に入ると、パタンと扉を閉める兵士

ものすごい巨躯で、コスロは見上げ「…」と言葉を失います。

そしてマガト隊長は目の前の男に目を見張ります。


タイバー家当主 ヴィリー
「急にすまないな」

「私がタイバー家 ヴィリーだ」

右手を差し出し、握手を求めるタイバー家当主ヴィリー

長髪を真ん中で分け、キレイに整えられています。

顎には短めのヒゲが蓄えられています。

黒のネクタイに黒のスーツ姿で清潔感が感じられるスタイルです。

そのヴィリーに応え、同じように握手を求めるマガト隊長


マガト隊長
「戦士隊長 テオ・マガトです」

ヴィリー
「よろしく マガト隊長」

マガト隊長
「お初にお目にかかり光栄です タイバー公」

握手をする二人

部屋の中の描写もあり、部屋は広く高級そうなじゅうたんが敷かれています。

先ほどの巨躯な兵士は部屋の入り口に立っています。

そして応接部分にあるテーブルには果物や飲み物が置いてあり、それを数人の子ども達が食べ、ぎいああああ、あいいいいん、ひじきいいい、と叫んでいます(笑)

その子どもらを宥める使用人らしき女性

黙って眠っているようにソファに座っている老婆


タイバー家当主ヴィリーは、マガト隊長と握手をした後、左手をそれらの子どもや老婆が座っている応接部分に向け、マガト隊長に言います。

ヴィリー
「そして」

「我がタイバー家一族を紹介させていただこう」

そこには使用人らしき女性が二人立っており、ソファには老婆、老人が一人ずつ座っています。

こどもが4人騒いでおり、その姉らしき女の子が一人います。

場面は、その部屋からバルコニ-に移ります。

ヴィリーとマガト隊長は、そこで二人で話します。


ヴィリー
「結成当初より戦士隊を束ねるあなたなら」

「一族の誰が『戦槌の巨人』か見抜けましたかな?」

バルコニーの手すりに両手をかけ、外を見ながらマガト隊長に話しかけるヴィリー

その隣で手を後ろで組み、答えるマガト隊長


マガト隊長
「…いいえ」

「見当もつきません」

「本当に ここレベリオにお越しになっているのかさえも」

ヴィリー
「ハハ…」

「話に聞いた通り思慮深い」

「我々は殆ど姿を見せない」

「『戦槌』の正体を明かしているのはマーレ上層部でも一部の者だけだからな」

笑顔をマガト隊長に向け答えるヴィリー

マガト隊長
「その一部の者に含まれるであろう本部の主人は」

「上からの命令で今朝方本部を飛び出して行きました」

「とても珍しいことです」

ヴィリーに目線を向け、語るマガト隊長

マガト隊長
「なので今」

「私が主人の代わりに あなたと話している」

マガト隊長の話を笑みを浮かべ聞いているヴィリー

マガト隊長
「これは貴方の御一行が突然お越しになった理由と」

「無関係なのでしょうか?」

見つめるマガト隊長を、笑みをたたえたまま受けるヴィリー

ヴィリー
「ここに来た理由は」

「へーロスの像を見に来たんだ」

バルコニーの手すりの上に腕を組み、もたれ話をするヴィリー

その答えを「…」を無言で受けるマガト隊長


ヴィリー
「100年前 人間でありながら大地の悪魔を打ち破り」

「世界を救ったマーレの誇る英雄 ヘーロスの雄姿を」

先ほどのレベリオ本部の庭?に設置されている騎士が巨人を倒している像の描写

これは、マーレの英雄が大地の悪魔を倒している場面を表している像のようです。


ヴィリー
「見事だった」

「勇ましく」

「美しく」

「傷一つ無い」

「まさにマーレの魂 そのものだ」

マガト隊長
「えぇ…まさしく」

「銅像の中は空洞ですし」

宙を見ながら言うマガト隊長

その言葉で一瞬止まるヴィリー


ヴィリー
「隊長殿は手厳しいな」

「噂では」

「マーレ人の徴兵制復活を働きかけているとか…」

マガト隊長
「…マーレ人の戦争とは新聞の活字にのみ存在します」

「字を読むだけで領土が広がるのだから楽でいい」

「鉄砲玉を浴びるのが手懐けた悪魔の末裔なら なおのこといい」

マガト隊長は、ヴィリーに顔を向け、さらに言います。

マガト隊長
「実際マーレ人に弾が耳の横をかすめる音を聞かせたところで」

「マーレは自壊するまで戦争への歩みを止めないでしょうが…」

そしてマガト隊長は目線を厳しくし、さらに続けます。

マガト隊長
「もしマーレを裏から操る者がいるなら言ってやりたい」

「とうに手遅れだと」


マガト隊長は手を後ろで組み、ヴィリーに目を向け言います。

言われたヴィリーはバルコニーにもたれ外を向いていましたが、体をマガト隊長に向け答えます。


ヴィリー
「本当に容赦が無いな…隊長」

「立つ瀬が無い」

「お察しの通り」

「マーレという国はタイバー家の権限下にある」

ヴィリーの答えに目を見張るマガト隊長

ヴィリーは続けます。


ヴィリー
「だがマーレが軍国主義の道を歩んだのは あくまでマーレが選んだことだ」

「我々はマーレへの贖罪として自由と力を与えた」

「…我々の先代がな」

ヴィリーは下を向きながら説明します。

マガト隊長
「見てきたかのように仰いますな」

ヴィリー
「見てきたよ」

「『戦槌の巨人』と共に記憶を紡いできた」

「それがタイバー家の務めだ」

「我々は…ただ見ていた」

「エルディア人を檻に入れ」

「マーレに好き放題やらせるのを…」

「その結果…」

「エルディア人もマーレも闇夜に投げ出された」

「その責任はタイバー家にある」

「巨人の力は時代遅れをとり」

「パラディ島からは不穏な動きがある」

そこで考えるように、少し止まるヴィリー

再び話出します。


ヴィリー
「我々は来る『祭事』において」

「世界にすべてを明かすつもりだ」

「そこにすべての望みを懸ける」

ヴィリーの言葉を黙って聞くマガト隊長

ヴィリー
「英雄像を見に来たのは嘘ではない」

「マーレには再びへーロスが必要なのだ」

「テオ・マガト…今一度この手を握ってくれまいか?」

再び右手を差し出すヴィリー

その手を見つめるマガト隊長

そして、そのレベリオ本部の部屋でタバコを吸い煙を吐き出しながら、どこかに電話をしているジーク戦士長の描写

そして、ポストの前に到着したファルコの描写

そこに至るファルコの回想シーンに移ります。


エレン
「ファルコ」

「頼みたいことがあるんだが…」

「何ですか?クルーガーさん」

ベンチに座ったままのエレンに、ファルコはその前に立ち聞きます。

エレン
「手紙を送りたいんだが…」

「この収容区からじゃ 中身を確認されるだろ?」

ファルコ
「そうですね…」

エレンが手紙を差し出す描写

エレン
「それだとオレが仮病だってバレちゃうから」

「収容区に外のポストに投函してほしいんだ」

エレンが差し出した手紙を受け取るファルコ

ファルコ
「わかりました」

「…家族宛てですか?」

エレン
「あぁ…」

「オレがここに無事にいるって」

「家族に伝えたいだけなんだ」


顔を上げ、ファルコに言うエレン

場面は、ファルコがポストにエレンから預かった手紙を入れる場面に移ります。

パサァとポストに入れるファルコ

再び収容区に向かい、歩きます。

ポストの中にある、手紙の描写


幕が上がる。

98話につづく

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諫山先生巻末コメント!


誕生日はだいたい締め切り日で漫画を描きまくり最高です

8月29日は、諫山先生の誕生日でした!


この日は毎年締切日なのでしょうね…(・_・;)

誕生日に描き上がってあろう97話も最高でした!(笑)

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◆今月の諫山先生へ一問一答!!


Q:エレン、ミカサ、アルミンはシガンシナにいた頃、学校に通っていましたか?
A:寺子屋的なものに通っていました。識字率は結構高めです。

何やらスクールカーストを思い出してしまう一問一答ですね(笑)

寺子屋的なところには、スクールカーストは無いかもですが!


◆第97話「手から手へ」の感想!


非常に楽しませてもらった97話でした!

全体の印象を一言で言うと「遊びが感じられる展開と回収」でしたね。

まずはケニーVSアニは、ファンが喜ぶであろう展開として盛り込まれているとしか感じられないですよね(笑)

そして諫山先生自体が楽しみながらの「遊び」が感じられます。

これは「ベルトルトの寝相」もそうですよね!

たしかに「伏線回収」ともとれますが、諫山先生自体が楽しみながらの「遊び」も感じられました。

これは最近、そして今回もですが、ライナー目線でのマーレ側から見た展開内容があまりにも重いのでこれくらいの遊びが感じられる展開を盛り込んだのかなと思われますが、そのおかげでものすごく楽しませてもらいました(笑)

そしてタイトル「手から手へ」には、色々な意味が考えさせられますね。

ひとつはライナーからエレンへと伝わった「進み続ける意志」でしょう。

それはエレンからファルコにも伝わっていますよね!

これは、エレンからファルコへ「手渡し」された手紙からも察せられます。

この辺りも要チェックですが、さらに気になるのはマガト隊長とヴィリーとの「握手」です。

これも「手から手へ」ですよね?

これも、何かしら二人が「伝わった」という意味でしょうか?

ここ、気になりますよね!

毎回感じることですが、今回も本当にいろいろと楽しませて貰えた97話となっていました!

「進撃の巨人」!

最高です!!!


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◆第97話の伏線ポイント!


今回の考察ポイントは、このようになっています!

  • アニVSケニー
  • アニだけが王都へ行ける理由
  • ベルトルトの寝相の悪さ
  • 右腕に腕章の男
  • マーレを支配するタイバー家
  • 英雄へーロス
  • 電話をしているジーク
  • クルーガーを名乗るエレン

  • それでは、それぞれ見ていきましょう!

    ◆第97話のポイント考察!

    2016-08-20_185934
    「進撃の巨人」第44話「打・投・極」より


    まずは、アニVSケニーの展開ですね!

    ある意味「夢のカード」ですよね!(笑)

    これは本当に素晴らしい展開でした!

    この展開は感想部分でも書きましたが、おそらくはライナー目線のマーレ側展開が重い内容であるために、このような「夢のカード」を折り込み盛り上げる為ではないかなと思われます。

    実際、読んでテンション上がりましたよね!

    この二人のやり取り、そしてアニの回し蹴り展開は諫山先生の狙い通り、最高に盛り上がりました!

    そして、気になったのがアニがケニーから逃げ込んだ下水溝の入り口です。

    これ、ケニーが追うのを諦めたのは、小柄なアニは通れるけれど、大柄なケニーには無理だからですよね?

    ということは、同じく大柄なライナー、ベルトルトにも無理であり、アニだけが通れる出入り口ということになります。

    ということは、もしかしたらこれが王都を行き来できる経路であり、アニだけが通れるのでアニだけが王都に行き来できるということでしょうか?
    2017-08-15_163603
    「進撃の巨人」第96話「希望の扉」より


    確定はできませんが、もしかしたらこれが理由かもですね!

    そしてとうとう「ベルトルトの寝相の悪さ」が回収されました(笑)

    もともとは12巻第48話でのジャンの一言から生まれた伏線でした。
    2017-09-06_035823
    「進撃の巨人」第48話「誰か」より


    このジャンのセリフから「ベルトルトの寝相ネタ」は大きく広がり、「auスマパス・ショートストーリー」でも登場し、アニメ「進撃!巨人中学校」ではその場面が登場しました(笑)
    2015-11-29_175253
    今回、まさかの本編での回収となり、最高の展開ですね!(笑)

    そして、「右腕に腕章の男」が再登場し、その正体が明らかとなりました!

    エレンでしたね!

    もともとこの「右腕に腕章をしている男」は第93話「闇夜の列車」にて登場しました。
    2017-05-08_155119
    「進撃の巨人」第93話「闇夜の列車」より


    右腕に腕章をしていることから怪しまれ、ネット上では色々と考察され、当サイトでも93話考察!右腕に腕章を付けている人物から展開を予想!にて考察していました。

    ここでその正体をエレンだと予想しており、当たっていました!

    そしてこの展開は、既にエレン達がマーレに潜入しているという事を意味していますよね!

    もしかしたら、ミカサやリヴァイ兵長もマーレに?

    そしてこれがマーレでのライナーとの邂逅展開に繋がるのか!?

    想像すると、ものすごく楽しみですよ!

    そして、今回マーレがタイバー家の権限下にあると明らかとなりました。

    これは96話考察!「タイバー家」と「不戦の契り」を考察!でもそのような予想を書いていましたが、まさかの驚きの展開となりましたね。

    となると、始祖の巨人が「不戦の契り」を行い壁に籠もったのもタイバー家が原因だったということでしょうか?

    となると、やはりタイバー家が王になるために巨人大戦を起こしたのか?

    これは今後も要チェックですよね!

    そして英雄へーロスという新しい伏線が登場しました!

    このへーロスはマーレの英雄であり、人間でありながら100年前に大地の悪魔を倒したとされています。

    ということは、巨人大戦にて「人間によって大地の悪魔は倒されている」ということになります。

    これはどういう意味でしょうか?

    もしかしたら、「大地の悪魔」と「不戦の契り」は関係があるのでしょうか?

    つまり、「始祖の巨人の能力を封じる『不戦の契り』とは、大地の悪魔が倒されたこと」なのでしょうか?

    さらに、これは人間の手によって行われた!?

    ということは、タイバー家の「戦槌の巨人」が始祖の巨人を倒したわけではない、という事でしょうか?

    この辺りは、もうちょっと情報が欲しいですね!

    そして今回、ひとコマだけジークが登場し、それは誰かと電話をしている場面となっていました。

    この相手は誰なのか?

    この直後に、ファルコがエレンに手紙を頼まれている場面が登場しています。

    ここでエレンは「オレがここに無事にいるって 家族に伝えたいだけなんだ」と言っています。

    このセリフの意味って、もしかしたら「ジークに、オレがここにいると伝えたい」という意味にも考えられますよね?

    もちろん全くの嘘であり、別の場所にいるミカサやアルミン達への連絡かもしれませんし、もしかしたらライナーに宛てた手紙かもしれません。

    ただ、このジークが電話をしている場面には、何か意味がありそうですよね!

    今後のジークの登場には、要注意ですね!

    そして今回最後の考察となりますが、エレンはファルコに「クルーガー」と名乗っていました。

    これには、どのような意味があるのでしょうか?

    マーレに内に「エレン」という名前が広まっている可能性を考えてのことでしょうか?

    それとも単純にグリシャの姓である「イェーガー」が名乗れず「エレン・クルーガー」と名乗っているのでしょうか?

    エレンがクルーガーを名乗っている事は、ちょっと押さえておいた方が良いかもですね!

    今回も考察部分が多い回となっていました!

    それでは96話時点で予想していた97話展開予想を自己検証してみましょう!

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    ◆97話展開予想を自己検証!


    レベリオ収容区でのガビ、ファルコ達戦士候補生の訓練風景から始まります。

    運動場でファルコは必死に訓練に励んでいますが、まだガビには及ばないようです。

    悔しそうに歯噛みするファルコにライナーが声をかけます。


    ライナー
    「ガビを超えるには、まだ時間がかかりそうだな」

    ライナーの問いかけに、投げやりに答えるファルコ

    ファルコ
    「あなたの任期はまだ2年あります。」

    「それまでにはガビを超えますよ。」

    そっぽを向いたまま答えるファルコ。

    その答えを聞き、嬉しそうな表情のライナー


    ライナー
    「そうだな。そうなれば晴れて鎧の巨人はお前が継承することになる」

    「…選ばれるべくして戦士にならなければ、取り返しの付かないことになるからな」

    言いながら、苦し気な表情になるライナー

    ファルコ
    「は?」

    意味が分からず間の抜けた問いかけをするファルコに答えず、ライナーは建物の方へ移動します。

    本部に入り廊下を歩いていると、ジーク戦士長が声をかけてきます。


    ジーク
    「タイバー家が宣言をする祭事だが、来週に決まったそうだ。」

    「俺達戦士も、護衛として参加するようになった」

    無表情で説明するジーク

    ライナー
    「そうですか」

    「またあの島に行くんですね」

    俯きながら話すライナー

    ジーク
    「ああ…」

    「今度こそ、俺達で終わらすぞ。」

    「そして祖国マーレとエルディアを救うんだ」

    意味ありげな表情でライナーに話すジーク

    それを受けてライナーは、頷きます。


    ライナー
    「…はい」

    「始祖だけでなく、超大型、女型も連れて帰ってきましょう」

    「それで全部終わりにしましょう」

    「全てを…」

    厳しい表情で答えるライナー

    そのレベリオ区本部のの入り口近くに片足の男が立っています。

    その男は汚い格好をしており、右腕にエルディア人が付ける腕章を付けています。

    耳にイヤフォンのようなものが入っています。

    右腕に腕章の男
    「来週か…」

    ボソッとつぶやくように言う片足の男

    どうやらジークとライナーの会話を聞いていたようです。

    そして、杖をつきながら移動し、終わります。


    このような展開が起こるのではないかと予想します!

    予想ここまで!!
    何となくイメージはあったような展開でした!

    ファルコとライナーの会話展開、右腕に腕章の男の登場、タイバー家の登場などは当たっていました!

    ただ、内容はかなり違っていましたね。

    40点くらいでしょうか?

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    ◆マーレの話に戻ると予想!


    96話では、ライナーの回想シーンの展開が終始し終わりました。

    97話もそのまま続き、訓練兵団時代のライナー、ベルトルト、アニの話が展開する可能性もありますが、ここはマーレの話に戻るのではないかと予想します。

    管理人アースは24巻が全てマーレ、ライナー側の話となると予想しており、となると24巻3話目となる97話でマーレの話に戻り、24巻最終話98話でタイバー家の宣言が起こるのはないかと予想します!

    そこで一旦キリとなり、パラディ側に話が移行するのではないかと考えています。

    ただ、この辺りは考察、予想ではなく妄想と読んでも良いくらいの考えであり「気がする」程度です(・_・;)

    このマーレ編は全く予想がしづらく、先の展開が読めませんよ!

    予想ここまで!
    今のところこの予想は当たっていますね!

    98話でタイバー家の祭事が登場するのか?

    楽しみです!\(^o^)/

    難しいですがかすってくれたら嬉しいです!(;´Д`)

    98話あらすじ!
    97話考察!大地の悪魔の正体を検証!
    97話考察!エレンの恋愛展開を考察!
    97話考察!ジークの電話場面を考察!ヴィリーとの関係は?
    97話考察!戦槌の巨人の正体はタイバー家の誰か検証!
    97話考察!ベルトルト寝相と首を吊った男を考察!
    97話考察!英雄へーロスを考察!その正体はアッカーマンか?
    97話考察!エレンの手紙からの展開を予想!
    【進撃の巨人】96話「希望の扉」あらすじ考察と感想!


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    153 Responses to “【進撃の巨人 ネタバレ】97話98話最新!「手から手へ」あらすじ考察と感想!”

    1. 反町 より:

      アニが「…もう限界…」なのは、時間をかけて
      調査したわりに、これ以上成果が上がらないと
      感じたからということもあるのでしょうが、
      一緒に生活した訓練生(悪魔の末裔ではなく、巨人
      に立ち向かおうとする普通の人)に情が湧き、もう
      これ以上罪悪感を感じる前に、早くこの任務を
      終えて帰りたいと、思ってしまったのでは?
      だからライナーの発言に「吐きそう」になった
      のではないでしょうか。
      アニの出目と、現在が気になります。

      ライナーの自殺未遂は、本当に可哀そうで
      見るに堪えません。

    2. 恥垢種 より:

      ループ説はあまり真剣に考えていなかったのですが、今回、エレンがクルーガーを名乗ったので、グリシャに「進撃」を伝えたエレン・クルーガーは同一人物?
      と思いましたが、矛盾点も多少あるので違うか。

      • ガイデン より:

        ただ単に潜入していたクルーガーの名前をレジスタンスに伝えやすくするためなんじゃないでしょうか。
        宛先も記憶を継承していたかもしれませんし

    3. コンロガス より:

      物語が動き出しましたね!!しかも答え合わせも伏線も多い!(考察ポイントも!笑)

      五年間も実質アニ単独調査っていくらなんでもアニに負担かけ過ぎですよね。それなのにマルコ殺人に加担させられるし、壁外調査でのエレン襲撃もほぼアニ単独でしたし、アニのライベルへの感情って相当冷め切っていたのでは。。。

      そういえばミーナ久しぶりの登場でしたね(喧嘩を仲裁するライナーをアニが冷めた表情で見ている場面)。あとフロックも。

      ソニビン殺しがアニ単独犯じゃなかったのは非常に意外でした。


      今回のマガトも渋くてかっこよかったです。冷静なリアリストでタイバー家に対してもガツンと言えるマガト、サッカーのマガト監督以外にもモデルがいそうですね(東郷平八郎が少し似ている?)。実現可能性は低そうですけど、ピクシスとマガトの和平交渉とか見てみたいなあって思いました。

      立体機動なしで巨人を制圧したヘーロスは(伝説上ではなく実際にいた人物ならば)アッカーマンの可能性もあるのかなと思いました。ついでに現在のタイバー家にもアッカーマンが護衛としている可能性があるのかなぁと。

      戦槌については情報不足ですね。タイバー家に戦槌がいないという展開も考えられますが、、、

      エレンの手紙の送信先はもちろんジークかと。ジークは血のつながった家族ですし、エレンはその点、嘘をついていないですねw宣戦布告を兼ねているのか、戦いを避けようと交渉するつもりなのかは定かではないですが。。

      ジークの電話はタイバー家の会話を盗聴している可能性があるかなぁとも思いましたが、単にエレンの手紙の送信先ということを暗示しているだけかなと。

      • 管理人アース より:

        そうですね。ある意味パラディでの一番キツかったのはアニかなと思われますね。
        皆と親しくしない、できないなも分かりますし・・・(泣)
        個人的にはフロックの髪型がマンマだったのが笑えました(笑)


        管理人アース

    4. 馬来熊 より:

      23マ一話目から今回までがマーレと壁外の現状を説明するための、いわば
      「みなさん、今どんな状況かわかりましたね?」で
      次回から
      「ではそこで何を起こすのか、見てみましょう」に入るみたいですね

    5. 動物好きの巨人ewigseele ∞ より:

      ライナーの手から受け取りしモノは進み続ける意志、父とクルーガーから継承しモノは進み続ける力・・・、そして、その意志はファルコにも受け継がれた・・・、どうも!動物好きの巨人でございます!

      エレンキター‼️
      そして、タイバー家の長も登場、そして、手紙・・・、勝手にアツくなっております。

      ついでに首吊りしたおじさん、自殺だったんですねー。まぁ、我が推理力など、取るに足らぬモノだと再認識しましたよ😔

      それにしても、エレン、クールになりましたね。より一層強さにも磨きがかかっているかもしれませんね。そして、ライナー、やっぱり見ていて辛いですよ。自殺したくなる気持ちになるのも、納得です。今のファルコ達の役目は、そうならないよう、ライナーを精神的に支えることなのではと考えています。

      全くもって、深いですねぇ、この物語は。それではまた。

      • 管理人アース より:

        ライナーたまんないですね。
        そして、アニとケニーも熱かったです❗
        今後の展開が楽しみですよ❗


        管理人アース

    6. 反町 より:

      連投ですいません。

      マガト隊長
      「上からの命令で今朝方本部を飛び出して行きました」
      とのことですが、一体何が起きたのでしょうか?

      ・スパイ侵入の痕跡を発見。パラディ島に送ったはずの
       調査船が、無人で発見された等。→ハンジさんがそんな
       ミスをするのか?
      ・軍施設へのテロ。
      ・これ以上無垢の巨人を生み出さないために、巨人研究施設
       へのテロ。
       (骨髄採集の為、非人道的な施設かもしれません。)
      ・上層部の暗殺。(理由不明)
      ・パラディ島または、他国からの宣戦布告。
      他に、
      ・ジークの電話での指示で、上記の様な事が起こった?
       特に暗殺。(単純に盗聴だと思いますが…)
      ・戦士隊隊長で、軍人のマガト隊長が理由を知らないのは、 
       なぜ?

      エレンの手紙は、他のスパイへの戦士が居る施設の発見の
      報告かな?と思いました。
      今後の展開が楽しみです。

    7. 管理人アース より:

      これはタイバー家当主のブラフでしょう。
      マガト隊長と二人で話がしたかったのかなと。


      管理人アース

    8. アニが好きすぎる より:

      アースさんこんにちは。初投稿です。よろしくお願いします。
      マガトとダイバー家当主のやりとりの中で「上からの命令」というのはダイバー家が指示したことで、ジークとダイバー家はグルなのではないでしょうか??
      根拠としては3つあり1.マガトとダイバー家当主のやりとりの後に、ジークが電話している描写があること2.このやりとりの中でマーレの上層部が出払ってる間にダイバー家当主が来たことをマガトが怪しく思ってる描写があること3.ジークが王家の血筋であることをマーレに隠していること
      です。
      まだ何を企んでいるかは分かりませんがジークとダイバー家は何らかのつながりがあるのかなと思い投稿させていただきましたm(__)m

      • 管理人アース より:

        面白いですね❗
        ジークとタイバー家は、これからも要注目ですね❗


        管理人アース

    9. 進撃の読者 より:

      幕が上がる、回想シーンが終了していよいよ現在の時間軸にいくということでしょうか

      記憶の継承ですが、エレンはクルーガーの記憶を思い出したのかもしれませんね

      そこでマーレ人になりすましてるエルディア人医師等の仲間へ呼びかける手紙を書いたのでしょうか

      収容区外のポストというのも気になります、ライナー宛かもですが

      鎧や獣についての情報をどのていどの程度思い出し、もしくは情報収集出来ているのかも気になるところです

      何しろ彼らにはアルミンがいるので、とんでもない秘策を考えてそうで

    10. knight より:

      エレンがファルコに対して「クルーガー」と名乗ったということは、クルーガーという名前はマーレ人やエルディア人にとって知られていなかったのですね。てっきり大反逆者として、グリシャとともに名の知れた名前なのだと思っていました。クルーガーが巨人になって大暴れしたのも、グリシャの仕業ということになっていたのでしょうか…。

      • 動物好きの巨人ewigseele ∞ より:

        たぶん、動物の生態ならば誰にも負けない動物好きの巨人でございます。

        knight殿、もしかしたら、マーレでクルーガーは死んだことになっているのかもしれないですよ。なにせ、目撃者及びその私物は「進撃の巨人」によって海の藻屑となったのですから。その後なぜ、マーレがグリシャ・イェーガーとフクロウが共謀し、壁内に火種を放ったということが知れたのかは謎ですが、恐らくライナーらの情報により、壁内に「進撃の巨人」の継承者がいること、その名がエレン・イェーガーであることから、あのときの者達の中にフクロウがいて、船員と船を沈め、グリシャを助けたんだなということになったのだと思います。ただ、まさかマーレ治安当局内にエルディア人が、紛れ込んでいるなんて、思いもしなかったので、「クルーガー」ならセーフなのでしょう。もうその時に一緒に殺されたんだろうし、エレンの偽名を知っても、アイツ(クルーガー)はマーレ治安当局内の幹部だったんだし、エルディア人のソイツ(エレン)とは赤の他人だろうということになると思います。そのことも計算しているのだとすれば、エレンも賢くなっていたのだと思います。

        長文失礼しました。
        それではまた。

    11. 男型のモブ巨人 より:

      アースさん、お久しぶりです。

      エレンの手紙の宛先ですが、マーレに潜入している調査兵の誰かじゃないでしょうか?もし宛先がジークやライナーなら、二人を知っているはずのファルコがエレンの手紙をみて「ご家族ですか?」と返す台詞がしっくりきません。

      いずれにしても内容は気になりますね。近いうちに回収されるといいのですが。

    12. キルシュタイン より:

      エレンの「長生きしてくれるなら嬉しいよ」って結構問題発言ではないでしょうか
      グリシャは13年で死ぬユミルの呪いを知らなかったので一般のエルディア人も知らないはずです。ファルコも少し驚いた顔してますよね
      後々ファルコがエレンの正体に気づく伏線になるのではないかなあと思ってます

    13. 通りがかりのファン より:

      いつも素早い更新ありがとうございます。タイバー家とジークは繋がっていると感じますね。

      そもそもカルラの存在をタイバー家が知らないはずはないので、タイバー家はエレンクルーガーを使って反体制派を管理し、王家の血統であるジークが巨人の一つを継承するように、企てたのではないでしょうか。将来ジークを使って巨人を支配しようと考えているのでは。

    14. ぺこにゃん より:

      少し気になったことがあったので…。
      ベルトルトの寝相が、タロットカードの「吊るされた男」に似てると思います。正位置の「吊るされた男」の意味は修行、忍耐、奉仕、努力、試練、着実、抑制、妥協。人に尽くした方が良い結果になる、とか今は自分から動くべきではない、とか。また、見吊るされた男は苦痛の表情ではないことから、これは見せしめの刑であることを示します。つまり、崇高な目的を持っていた男は進んで吊され、自ら犠牲となることは尊いということを表しています。この状況をベルトルトに当てはめても合ってるんだか合ってないんだか微妙ですけど(笑)「今までの努力や苦労が実を結び始め、結果が次第に見えてくる」「自分のしたことが認められ、人から共感を得られる」てな意味もありますが、これじゃ盛大な皮肉になっちゃいますしね…。結局、エレン達壁内人類にしてみれば共感なんか得られるわけがないですし。付け加えて、この吊るされている男は北欧神話のオーディンをモチーフにしているとか。大変興味深いですね。なんらかの暗示なんですかね?

    15. ただのエルディア人 より:

      エレンがクルーガーと名乗っているのは、「マーレ側が進撃を持っていたのはクルーガーで、あの時エルディア復権派を楽園送りにしたマーレの治安当局全員を殺したのもクルーガー」ということがマーレに広まっていないということだと思います。マーレ側は誰が進撃を隠し持っていたのかを知る術はないでしょうし(拷問よりフクロウの存在は知っているが、正体は知らない)、皆殺しにした犯人は誰なのか分からないでしょうし…。ジークがグリシャが進撃を持っていたのを知ったのは、エレンゲリオンを見たライナーからの話を聞いて、苗字も同じことから察することができたからで、ジークはグリシャより前の進撃の継承者までは知らないのではないかと思います。もしクルーガーが持っていたのをマーレ側が知っていたら、あのクルーガーの襲撃から逃れて船無しで帰還した猛者がいるということになりますね。ありえないと思いますが。

    16. にこ より:

      こんにちは

      ライナーが死のうとしたのはガビに鎧を継承させたくなかったからだということが今回わかりました。(今更ですが・・・)

      やっぱり壁内陣が悪魔の末裔と強く思っているガビにライナーの記憶が流れ込めば耐えられなくなると思ったのでしょう。
      ファルコが自分(ライナー)とエレンに似ているから耐えられると思ったのでしょう。

      そこでやはり、ライナーは何らかの功策をしてファルコに継承すると思います。
      ライナーはもう壁内には行きたくないでしょうし・・・

      本当に幕が上がる直前のようですね!
      タイバー家やエレン達、マーレのお偉いさんや巨人を継承した子供達が会するのもそこまで来ているようですね。
      ジークや潜入しているエレンたち(?)がどう出るのかすごく気になります。

      何かドキがむねむねしてきました。

    17. プリンの巨人 より:

      アースさんお疲れ様です。
      更新ありがとうございます!

      今回も面白い内容の連続でしたね。ケニーはずるいですw不意打ちでしたw
      ついに登場しましたエレン!!
      嬉しいかぎりです!
      彼の出した手紙はやはりジークに宛てたものだと感じました。宣戦布告かはたまた協力的な内容なのかは不明ですが…

      ライナーはかなり心が揺れてるみたいですね。エレンとの再会やアニがパラディ側に付いてる展開があるなら決定打になるかもしれませんね。

      ここからは自分の予測というか希望になりますが…

      アニはどんな形であれ再登場はあると考えてます。ライナーの回想に登場するアニはどこか冷徹な部分しか描かれてないようにみえて、彼女の心情変化なども先生なら書くだろうと思いました。父親のことや、アルミンを殺さなかった場面、女型の涙シーンの彼女目線がほしいところです。

      タイトルにもあるように誰かから誰かへ意志や力の『何か』が伝わるというこの展開。とくに記憶継承システムってほんとは『わかりあう』ための物なんじゃないかと考えちゃいました。
      故に、進撃→ファルコ、鎧→ガビ
      または進撃→ガビ、鎧→ファルコ
      に譲渡するんじゃないかと勝手に予想しました。
      あるといいなぁ…

    18. にこ より:

      通りがかりのファン様

      確かに!タイバー家はカルラを知らないわけないですよね。

      ジークが自分のことを言わないのは眼鏡のおじいさん(たぶんタイバー家)から聞いているのでは・・・

      カルラはジークによって(車力の背中に2つの樽があったことから)助けられているかもしれませんね。

    19. コダヌキオタヌ より:

       失礼します。コダヌキでございます。
       今回も謎が解明されつつ、更に謎が深まる展開で
      すね。進撃はミステリー作品だったのか(笑)!

       憂国の士マガトはタイバー家と手を組むのか?
      結果、良いように利用された挙句、最後は手酷く
      切り捨てられるのか?ヴィリーの真意(建前では
      なく本心)も不明ですが、それがエルディア帝国
      再興なのか、はたまたマーレ国に代わる次の傀儡
      国家にもう目星をつけているのか?ジークの電話
      相手は彼女・・・ではなくタイバー家の人物か、
      それともマーレに潜入している他国の人物か?
      (盗聴されてもいいように、知人のフリして話す
      とか)
       しょうもない妄想が深まるばかりです。

       TV版(2期)でニック司祭が「我々ウォール教は、
      大いなる存在に従ってきた」と言ったのと、原作
      61話で王政幹部が「あの方がそれを手中にする
      まで~」と言った台詞がありました。
      「大いなる存在」と「あの方」とは、もしやタイ
      バー家の事だったのでしょうか。(私はマーレ国
      だとばかり思っていたのですが)ただそうなると、
      王政幹部と壁外との連絡手段が必要です。何度か
      連絡員のような人員を壁内に送り込む以外に方法
      が思い浮かびません。

       取り留めも無く、毎回長々とすみません。何は
      ともあれ、別マガを買いにコンビニへ急ぎます。
       失礼いたしました。

    20. 古参の兵士 より:

      アースさん更新お疲れ様です。私が気になった所は、ヴィリーが「戦槌」の正体と巨人をつけずに呼んだところです。当たり前の事ですが、この武器はただの武器ではないようですね。正体というからには生き物のようにも感じられます。個人的な妄想では、座標と戦槌が道を通して結ばれてたら面白いと考えてます。戦槌が巨人の肉の送り元と言うわけです。ちょっと話がごちゃごちゃしてすみません(笑)
      後これも妄想なのですが、今月号をみて、ファルコが次の進撃の巨人の継承者になる展開が来たら、面白いなと思いました。鎧が無理でふてくされてるところにエレンが…みたいな。そうなったらこの物語が終ってしまうと思いますが(笑)
      それでは、お仕事頑張ってください失礼します

    21. 格闘の巨人 より:

      はじめまして。
      100年前人間でありながら巨人を倒した英雄、、、


      なんかアッカーマンのお二人のご先祖か何かと関係があるような気がしました。

    22. まう より:

      アースさん初めまして!
      97話に衝撃を受け、ちょっと気になった事があったので初コメです。
      逆腕章の人、登場からエレンだとは思ってたんですが、始祖自ら潜入するのは現実的ではないよなぁとずっと思ってたんです。
      でも今回の彼の発言を見て、彼の独断、というか、パラディ側の意思ではない形でエレンはここにいるんじゃないかと。
      仲違いまではいかないまでも、方向性の違いが生まれてエレンは単独行動してるとか…。
      今は家族に顔を合わせたくないとか、ここに無事でいることは伝えたいとか、彼は決して嘘をついてるわけではないのかなーなんて。
      でもそうすると、手紙の送り先どこだよwってなっちゃうのでやっぱ違うか…とか今朝からずっと考えてます。
      続き…待ちきれないですね。

    23. あしゅけ より:

      ウォール・ローゼの南方にある駐屯地の104期生兵舎から、ウォール・シーナ内の王都までアニが行くのは、相当な遠出になりますよね。休みの日を利用して出掛けていたのでしょうか。川の船で公な移動は出来ると思いますが、それでも行って調べて帰ってくるというのは相当ハードだったと思います。

      エレンがファルコに「クルーガー」と名乗って、手紙を託したのは、もうかなりクルーガーの記憶が分かっていて、マーレ人になりすまして今も活動を続けているエレン・クルーガーの同志への連絡なのかも知れないし、もしかしたらクルーガーが家族に宛てて書いた手紙なのかも知れないですね。

      ファルコは戦士候補生の中でドベだったライナー少年の要素もあるし、壊れていない立体起動の操作でもまだ苦戦しているエレン少年とも重なるので、ガビが鎧の巨人を継承したら、エレンから進撃と始祖の巨人を継承するような気がします。

      今回、マガトとヴィリーの会話を聞いて、タイバー家もそんなに大悪ってわけじゃないのだなと感じました。
      単純に「イイモン」と「ワルモン」では分けられない物語と再確認です。
      マガト隊長いいなあ(#´ε`#)

    24. ぽんぽこたぬき より:

      いつも更新おつかれまです!ありがとうございます!

      97話でひとまずライナーの回想は終わりっぽいですかね
      ソニーとビーンを殺害した真意やアニの家族については後々の展開とともに明かされていく感じでしょうか

      あと、エレンがクルーガーと名乗っていて、バレたらどないすんねんとか思ったんですが、マーレ側からしたら、結局フクロウが誰だったのか把握してないんですかね?
      あの状況だと、復権派の楽園送りについていったマーレ当局の人間の内の誰かということまでしか分からない・・・のかな?
      とすると、クルーガーに協力していたとされる医者もいまだマーレ国内に潜伏しているということになりそうですね(寿命とか迎えてない限り)
      エレンの手紙についても、アースさんの考察どおりジークやマーレに潜伏している調査兵団の仲間(家族という口ぶりからしてミカサ?)宛てという可能性が高いとは思いますが、あえてクルーガーと名乗ったことから、クルーガーに協力していた医者宛てという線もなくはなさそうです(巨人化学に関するパラディへの協力要請とか?)

    25. いぇいがー より:

      エレンじゃなくてハンジに見えませんか?

    26. バッツ より:

      こんにちは。
      最新話考察ありがとうございます。
      面白く読ませていただきました。

      あまり重要ではない話ですが、ベルトルトの寝相は、タロットカードの「吊るされた男」みたいですね。やはりあの自死をしたおじいさんと関わっているのでしょうね。

      それにしても、あの男女の恋愛観に対して無頓着のエレンが、「大切な友達か?」じゃなくて、「女の子か?」とあの場で質問できたのには驚きでした@@

      もしかして、ミカサが自分に対して抱く乙女心をもう理解できる様になったかもしれないですね。

      あの手紙が、クルーガーが結婚せずにマーレに密かに残してきた女性と二人の間にできた子供宛の手紙だったら面白いなと思っていましたが、あの話の流れでは、ジークかあるいは、ミカサやアルミン達に出したものなのだろうなと思いました。

      本当に、今後の進撃の巨人の展開が楽しみです。

      今回の考察も、ありがとうございました。
      今後ともまたよろしくお願いいたします。

    27. 青ねこ より:

       マーレの英雄へーロス(マーレ人?)が「大地の悪魔」を倒した100年前は巨人大戦の時期に当たると考えられます。巨人に力を与えたと思われる悪魔が倒された(生死は不明なので後で出てくるかも?)となると、エルディアの内紛もあって巨人の支配が絶対ではなくなります。
       そこでタイバー家(または巨人保持家全体)はジリ貧になる前に、戦槌の巨人を持ってマーレ側に寝返り、やがて影からマーレを支配する(間接的、放置的に支配)立場になったわけですね。
       このような事実から同時期にフリッツ王家が始祖をマーレに渡さないため?パラディ島に籠ったのは偶然ではないでしょう。
       タイバー家が祭事(何で祭と言いたいのだろう)で「全てを世界に明らかにする」というのは誰かに対してのメッセージ?(暗号含む)、「そこに望みをかける」というのは誰かが寝返ったり協定を申し出るのを見越しているのか。考察が滾りますね~

    28. Shivai より:

      今回タイバー家の主人として登場したヴィリーですが、この名前は北欧神話のViliから来ていると思われます。神話ではViliはオーディンと共にユミル巨人を殺害するのですが、これはタイバー家の正体を考える上でヒントになると思います。

      また、マーレの英雄というのはアッカーマン一族ではないでしょうか。英雄の像の槍で巨人の口を貫いている造形は、獣の巨人からジークを引き出した後のリヴァイとジークの描写を彷彿とさせます。

      ジークは2人の会話を盗聴している、に一票です。

    29. ひざ より:

      今回の描写から見るに、ベルトルトもアニもいなくなって、ライナーは相当精神が参っているようですね。今はファルコやガビの存在を理由になんとか生きているのでしょう。
       そして、黒髪の男がエレンだとほぼ確定しました。あの場にいたということは、結構前からマーレ戦士隊に潜入していたのでしょう。エレンの家族、つまり血がつながっているのは、ジークとその祖父母の3人です。ひょっとしたら、エレンは既にジークと接触しているのかもしれません。
       そして、タイバー家がマーレを裏から操っている黒幕だと判明したのには驚きました。巨人を6つ保有しているマーレを裏から操れるということは、戦槌の巨人はかなり特別な巨人なのでしょうか。タイバー家がマーレに自由と力を与えたというのは、7つの巨人は全てタイバー家がエルディアから奪ったという意味でしょうか。
       個人的には、マガトのことが気になります。マガトはヘーロスの銅像の中身は空っぽと言っていたのは、ヘーロスの逸話は嘘だということではないでしょうか。マガトはこのままだとマーレは自滅してしまうので、マーレ人の徴兵制を復活させ、国民に当事者意識を持たせたいのでしょう。マガトは真相に気が付いているようなので、今後どう動くのか注目ですね。

    30. 蒼雪 より:

      あの黒髪の人がエレンだとすると。
      ファルコもエレンも幼なじみの女の子が超優秀という共通点がありますなぁ。
      それに、「いい奴は戦場に行かないで長生きしてほしい」っていうのは、立場とか関係なくエレンの本音なんでしょうね。今まで、本当に「優秀な奴」「いい奴」が死に過ぎましたもの。
      この2人、戦って欲しくないなぁ。壁内外の和解のきっかけのひとつとかにならないかな。
      気が早い話かもしれませんが、こういうシーンこそ、声優さんの演技でアニメで見たいんです。巨人アクションとかもすごいんですけどね。

    31. アルミンホイル より:

      『進み続けるしかない』がまさに進撃の巨人のキーワードになっているのが、強く伝わった回でした。

      おそらく、エレンは文字通り唯一の家族であるジークに手紙を出したと思います。その前から駆逐艦を送ったあたりぐらいから何かしらのコンタクトをとっていてる可能性もありますね。

      双方の目的は完全一致していないが、利害が同じだと考えます。エルディアを解放し対マーレが起こるのではと考察します。

    32. まる より:

      こんにちは、管理人様。
      いつもお疲れ様です。

      手紙の件ですが、「収容区を往来する通信物は検閲される」としたら、それを避けていることから、宛先はマーレの領域、かつ収容区域外?収容区域内が宛先だとまた検閲されてしまいます。
      ファルコが「家族宛てですか?」と聞きていることから、クルーガー姓ではない?家族は当然エルディア人でしょうから、収容区から出ることの出来るエルディア人?出征している兵隊や、兵隊宿舎宛てだとファルコは考えたのでしょうか。

      手紙の内容はわかりませんが、この手紙への返信は検閲されるので、おそらく返信不要の一方通行。自らの置かれている状況や、収容区域内の状態は伝えるはずですが、それよりも返信を待たないことから、アクションの期日は書かれているでしょうね。風雲急でドキドキ、次回が待ちきれません!

    33. しばゆー より:

      「銅像の中は空洞ですし」
      っていうのは、へーロスが大地の悪魔を倒したというのは中身が空っぽのただの嘘であるということを示しているのではと思いました。

    34. にこ より:

      テオ・マガトってニック司祭に似ていませんか?
      双子?
      もしかしてニック司祭と連絡を取り合っていたのかも

    35. 超大型アルミン より:

      待ちに待った更新、ありがとうございます!!

      私的に、アニの「吐きそう。それ以上顔を近づけないでくれる?」発言は、なんともいたたまれなかったです(>__<)

      あと、南東の村のおじいさん、自殺だったんですね。そのことをベルトルトが夢で見るということでしたが、あの一コマはどのように受け止めればよいのか迷いました〜
      壁の破壊でおじいさんのような被害者が増えることへの罪悪感でしょうか…

      またよろしくお願いします!!

    36. ぴよすけ より:

      いつも更新ありがとうございます。
      勝手ながら今回私が気になった点を少々。
      ・おじさんの自殺
      ベルトルトは自殺理由が分からないと困惑していましたが、溶け込むのに都合の良い人間を見つけたので、実際はライナー達が手にかけた可能性の方が高いかと。
      ライナーとアニがベルトルト抜きで決行したのか、ベルトルトも参加していながら記憶がない(ライナーと同じく分裂?)のか。

      ・タイバー家の子供たち
      行動がパラディ島の無垢な巨人そのものでした。人を喰らうために彷徨う無垢の巨人はすべて戦槌の巨人の脊髄液から巨人化しているのかも?
      ジークの脊髄液からは違う性質の巨人となるので、もしかしたら九つの巨人毎に性質や行動が異なるのかも。

      などなど、自分で予想、妄想するのが本当に楽しい作品ですね。
      また次回、作品もアースさんの記事も期待して待ちます。

    37. 海ぶどう より:

      ジークは電話をしていたのではなく
      タイバー家とマガトの会話を盗聴していたのではないでしょうか?

      あと戦鎚の巨人が誰か分かるかを聞いていましたが私は、マガトに対しドアを開け「どうぞ」と言っていた兵士?だと予想します。
      なんか顔がエルヴィンぽいと感じただの兵士じゃないなと思いました。

    38. ライナーの渋さがたまらん より:

      アース団長お疲れ様です。

      いつもサイトの更新を楽しみに漫画を繰り返し読み直しています。

      アースさんの名前の由来が北欧神話から来ているということなのでもし知っているようでしたらすいません。

      北欧神話でヴィリという神はご存じでしょうか?ヴィリは今回のダイバー家の主の名前と酷似しているので(ほぼほぼ同じですが笑)投稿させていただきます。

      北欧神話ですがヴィリはオーディンと協力をして最初の巨人ユミルを倒してしまいます。
      これは今回の考察にもあったのですが、ダイバー家が巨人対戦を起こして『始祖の巨人』を打ち取ったのでは?という伏線の一つに入るかなと思いました。

      いきなりのコメント失礼しました。

      今後の更新も楽しみにしています!

    39. ミッフィー より:

      アース団長お疲れ様です。久々のリアルタイムでのエレンの登場に胸が高鳴りました!あまり考察とは関係無いですが、ファルコとの会話の中で、ガビを戦士にさせたくないとの言葉にエレンが「女の子か?」と問いかけます。ちょっと前まで色恋沙汰にはあんなに鈍感だったエレンが!心身共に成長したんだな~って、何だかジーンときました。

    40. もろもろ より:

      今回のタイバー家の振る舞いから、不戦の契りとはタイバー家とフリッツ(レイス)家の間での約束事ではないかと思いました。

      何度始祖の力を行使して争いを調停しても、巨人の力の奪い合いによる凄惨な戦争が繰り返されることにフリッツ家は疲れ果て、エルディアという民族自体が争いの業から逃れられない「悪魔の末裔」なのではと考えるようになり、エルディアは滅ぶべきと思うに至りました。

      ただ、最後に自分達の一族に対して一縷の望みをかけて、
      ·巨人の力(をコントロールできることを)を知らないエルディア人だけで作る閉鎖世界を作る
      ·巨人の力の運用を悪魔の末裔ではない、他の民族に委ねる

      として、タイバー家と協力して今の世界に至ったのではないかと想像します。

      しかし、他の民族に巨人の力の運用を任せても、それでも武力や争いにしか利用されないのであれば、巨人の力はこの世からなくなるべきと考え、マーレからの侵攻には抵抗しないことを決めたのでは。

      マーレによってパラディ島が滅ぼされたあかつきには、タイバー家によって残った巨人も殲滅され、エルディアは完全に世界から消え去る。

      これがフリッツ家とタイバー家の間で交わされた不戦の契りなのではないかと考えます。

      う~ん、無理がありますかね。。(笑)

    41. レイジ より:

      初めて感想を書かせていただきます
      リアルタイムで登場する初めてのパラディ側の人物がエレンというのはさすが主人公ですね
      手紙の宛先はシンプルに別の場所に潜伏しているミカサやアルミン含む調査兵団の仲間ではないかと思います
      マーレ軍の情報を得るためにエレンが負傷兵として内部に入り込み、得た情報を手紙でミカサたちに伝えていて、近いうちにマーレ軍に対して何らかの軍事的行動を起こすのではないかと
      回想でマーレ軍人が超大型を指して「破壊の神」、「ある日いきなりあれが殺しに来るなんて島の悪魔に同情する」と言っていましたが、この発言がブーメランになってマーレ軍に突き刺さるような事態になるように思えてなりません
      具体的にはマーレ軍がパラディ島に出航するまさにその日に奇襲を仕掛けて超大型の爆発によってマーレ海軍を壊滅させる、などが考えられます
      マガトが「島を攻めるには戦艦の支援が必要」と言っていたように、マーレが本腰を上げて戦艦を含めた艦隊で侵攻すればパラディ側は非常に厳しいことになります
      逆に言えばパラディ側からするとマーレ軍が島に来る前に手を打つ必要があるということであり、そのために島へ出発する直前、つまり自分たちが攻撃されるとは夢にも思っていない瞬間のマーレ軍を狙った攻撃を行うのではと予想しています
      もしかするとその結果としてエレンはファルコからかつて自分がライナーにそうしたように恨みを向けられるようになるのかもしれません

    42. トロスト区議会議員 より:

      アースさん、更新お疲れ様です!

      「手紙の宛先=ジーク」という意見も多いですが、もし手紙の宛先に「ジーク・イェーガー様」と書いてあったら、ファルコが何のリアクションもなく手紙を投函することは無いはずです。
      なので、宛先はジークやライナーと言ったファルコの知っている名前ではないと思います。

      そうなると、

      ① グリシャやクルーガーから記憶を辿った誰か
      ② 別行動で潜入している調査兵団の方々

      あたりになるのですが、②は予想する人が多そうなので(笑)、①でかつ「ストーリー上唐突感を与えない」人物として、「フクロウに協力していた医者」と予想します。

      医者が巨人の記憶継承を知っていれば、巨人の継承者からの手紙であれば信じるだろうし、ちょうどエレンは病院にいますし、病院から出るのに医者が一役買うといった展開にもなるのかなと予想します。

      どういう展開になるか来月が楽しみです!

    43. PANDA より:

      コミック派の私としましては、
      ここで進撃の話題に触れていないといつしか
      「そんな漫画もあったな」で忘れてしまう可能性もあるので(>_<)

      そして、考察の記事や皆様のコメントを拝見し、物語を2倍3倍と面白くさせて貰ってます

    44. コスケ より:

      更新お疲れさまです

      しばゆーさんと同じく、英雄ヘーロスは作り上げられた嘘の英雄だと思います。
      マガトとがわざわざ会話で、「銅像の中身は空洞」=中身が無い・嘘・捏造。というの事だと。

      大地の悪魔を倒したのはタイバー家。タイバー家はマーレ人が倒した事にして、マーレ国の影の権力者に…。祭事はヘーロスか、大戦に勝利した事を祝う祭。

      大地の悪魔の遺体?細胞?の一部を始祖が持っていって、パラディ島でそれを酵母として利用。万能な酵母が、私の中では怪しさ全開です!

      巨人大戦がどのような理由で起こってしまったのか?と不戦の契りの詳細!気になる…。早く知りたいような知りたくないような…。

    45. 進撃の梅干し より:

      こんばんは。いつも楽しく拝見しています。
      初めて投稿させていただきます。

      今回の話は私にとって、とてもドキドキワクワクする展開でした!
      様々な謎が回収されたり、また謎が生まれたり…。これからどう話が進むのか、来月が待ちきれないです!

      私が特に気になったのが長髪の男(恐らくエレン、と思っていますので以下エレンと書かせていただきます)の瞳の色です。
      今までのエレンの瞳の色は、紙面上では白(漫画以外拝見していないのでカラーでの瞳の色を知らないです。申し訳ありません…。)ですが、今回97話の二度にわたるエレンの瞳には色(灰色?)がついています。
      一瞬「影で暗めの色がついているのかな?」と思ったのですが、同97話でライナーが「巨人を一匹残らず駆逐するんだろ?」と発しているページでは、エレンの顔は影になっている部分があるにも関わらず、瞳の色は普段通り「白」でした。
      また、二度目にエレンが顔を見せている場面では顔全体が影になっており、その上で瞳の色は「灰色」でした。

      このことから、私が想像しているのはエレンが何らかの始祖の巨人の力、知識を扱えるようになったり、得ることができるようになったのでは?ということです。
      根拠としてあげられるのが、今までレイス家で始祖の巨人が受け継がれた時にウーリやフリーダ、またウーリの父が見せた瞳の色(灰色)と同じだからです。
      もしかするとエレンは何らかの方法で(血縁の関係で完全とはいかないまでも)始祖の巨人の力や知識を得ることができたのではないでしょうか?
      (他の始祖の巨人の継承者の瞳の色が変わっている時は、過去の思想・知識に影響を受けていたり、始祖の巨人の力を使っている時と思っています)
      例えばヒストリアと接触する、とかで…?

      逆にエレンは血縁者でないからこそ、仮に初代王の思想を思い出しても束縛されずにマーレに行けたのではないかと思います。
      (思想に束縛されたら今まで通りの破滅の道になりそうですし…。)

      もしかすると私の情報不足で普段時のエレンの瞳の色が変わっている場面があるかもしれませんが、「あれ?」と思ったのでコメントさせていただきました。

      長文になり、申し訳ありません。
      これからもアース様の考察を楽しみにしています!

      では失礼します。

    46. チェシャ より:

      ヘーロス(Heros)はそのまんま「英雄」ですからね。マガト隊長が言ったのは人民を先導するために作られた虚構の存在が『ヘーロス(英雄)』ということでしょうか。

      エレンがクルーガーを名乗ったのは、エレン・クルーガーの記憶から使いやすい身分だとわかっていたからだと思います。次回にでも回収されることだと思いますが、マーレ人に紛れ込んでいたエレン・クルーガーの素性が楽しみです。

    47. 進撃の巨人はループで終わってほしい より:

      初投稿です。

      ヴィリーとマガトの会話は気になりますね..上層部の一部というのはジークが含まれているのではないでしょうか?電話している描写があった様にジークとダイバー家は繋がっている気がします。
      また、エレンがだした手紙はジークにだしたのではないかと思っています、もしクルーガーが自分と同じ様にエルディア復権派でありながらマーレの兵士として活動させるようにジークを操ったのなら、クルーガーの記憶を見たエレンがジークと裏で連絡をとるかもしれません、クルーガーの記憶をみたというのも、エレンがファルコに話しかけた時、喋り方がクルーガーと似ているな?と思いました、このことからエレンはクルーガーの記憶を徐々に思い出してきたのではないでしょうか

    48. モレーノボレー より:

      97話は最高に盛り上がりましたね、読みながら心臓バクバク、そしてエレンの目が見えた瞬間は、思わずOh My Gooooooooooood!!!! と大声手叫んでしまったぐらいで(笑
      ここ最近では一番面白い回だと思うのは自分だけですかね。

      今回も面白い細かい描写がありましたね。104期生の中にフロックがいたり、あれだけ男女間の関係に無頓着だったエレンがいきなり「女の子?」発言していたり、何度読んでも面白い仕上げりになっています。

      個人的には長髪の男がエレンとは予想していなかったのですが、このシーンを読みながら声優の梶さんならどのように演じると考えてしまいました。簡単にバレしないように、それでいて成長したエレンの声質を保ちながら喋らなければならない重要な場面だな~、などなど。。。

      来週からはいよいよ懐かしいパラメン(パラディイの面子)が出てくると予想します!来月まで待ちきれない!

    49. 寸劇の個人 より:

      戦槌の巨人はメンタルに影響を与える能力を持ってるように思います。
      なので、今回はマガトを洗脳しに来たのではないでしょうか。ついでに手から手へ謎パワーを授けたとか・・。
      来月マガトは若干ラリった感じで「あー、そういえば俺、へ~ロスの末裔だったわ」とか言い出す気がします。どう見ても英雄というよりは労働者風ですが。
      マーレを裏で操ってるくらいなので、戦槌はエルディア人以外にも影響を与えられるかなと。

    50. 沈撃のニシン より:

      アース団長 お久しぶりです。
      盛り上がってきましたね。いよいよ「幕が上がる」んでしょうか。

      タイバー家、相変わらず私には大嘘つきにみえます。マーレの英雄ヘイロスの伝説も、おそらく虚構だと思います(マガト隊長はある程度察しているようですが)。また、ヴィリーの言葉からは、タイバー家は、記憶の承継しかできていないようにも感じられます。

      あと、マガト隊長を室内に招き入れたタイバー家の近衛兵、なんか異常にデカくないですか?戦槌のホルダーなのか、それともジークに通じているのか、いずれにせよ只のモブキャラには思えません。

      エレン?がファルコに託した手紙は、どこへ届くんでしょうかね。自分はすでにマーレ内にパラディ側の拠点があって、そこへの手紙のように感じました。次号ではパラディ側の面々が再登場してくれるでしょうか?

      いずれにせよ次号が楽しみです。

    51. ヘリントン より:

      ヴィリーはタイバー家の長に変装しているアルミンだと予想します

    52. 考察初心者🔰 より:

      管理人さん精力的な更新、お疲れ様です。
      アニだけが王都に行ける理由は排水溝のサイズで間違いなさそうですね(^^)
      それにしても他の方も書いてましたがアニの負担が大きすぎますね。
      父親の件もまだ回収されて無いので…アニは今後も重要なキーワードを握るキャラとして色々、解ったくる様に思います。
      そして✨アニ同様❗️これから色々、期待出来そうなのがエレン イェーガーですよね(^^)彼と同様にマーレ人に成りすましたエルディア人はまだ健在でしょうし…
      そもそも彼は誰から進撃を継承したのか❓
      巨人大戦から計算してもフクロウ=エレンまで少なくとも6〜7人継承者がいたはず❗️
      マーレ側の彼の組織はまだ健在で活動を続けてる可能性大ですよね(^^)
      タイバー家とも繋がってる❓
      早くも来月が楽しみです✨

    53. すだちおろし冷かけ より:

      いつも団長の考察を楽しみにしてます。
      タイバー家は、エルディア復権派と繋がっていたっぽいすね。
      そして100年かけてマーレの弱体化を謀っていた。
      近々マーレ内エルディア人の解放を目指すクーデター的な行動が、祭事の時に起きそうです。
      ヴィリーはマガト隊長がその障害になるか、確認するために会いに来た。
      マガト隊長に死亡フラグが立った気がします。
      戦槌がこの中にいないと読めるマガト隊長ですから、ヴィリーも「危険な存在だ」と思ったでしょうし。
      いい人っぽいから、死んで欲しくないなあ(笑)

    54. ヤマユリ2010 より:

      タイバー家は権限を委譲する形でマーレに戦鎚以外の巨人を管理させていたものの、パラディ島攻略や外国との戦争の状況でに業を煮やし、巨人を取り戻そうとしているのでは?ヴィリーが本部を訪れた意味はマガトと友好を図るためではなくマーレ側への脅しでは?

      タイバー家に情報をリークしているのはジーク。
      フクロウやグリシャをはじめとするエルディア復権派は、陰で全ての実権を握りたいタイバー家にとって目障りだったため、ジークを使って潰させたのでは?

    55. アニ VS ケニー!!
      おおおーーー! この展開があったか!!
      完全に意表を突かれ、感動すら覚えて
      おります。
      というのは、この組み合せ、意外というより、
      この二人が醸し出しす 雰囲気、色合い、匂い、
      能力などに 似通ったものを感じるのです。
      この組み合せ、今まで なぜ気付かなかった
      のか、不思議なくらいです。

      タイバー家など 新しいキャラならいざしらず、
      旧来のキャラ同士で、この展開があったか!?
      この手があったか? アニの場合は、この足が
      あったか?ですが。(笑)

      他にも今回は、久しぶりに 突っつき所が一杯
      なので、本誌を買って 穴が開くほど突っつき
      たいと思います。(笑)

    56. ひび より:

      いつも考察楽しみに読ませて頂いています。今回はライナーの自殺未遂が気になりました。
      94〜97話前半の過去編はライナーの自殺前の記憶の走馬灯という位置付けだからライナー目線なんですね。
      ライナーの自殺の理由は充分語られたとして、奥深い記憶が突発的な自殺に向かわせたのでしょうか。自殺すると鎧は赤子継承となりますし、ファルコを見て継承のことを思い出して思い止まったのは、は責任感の強いライナーらしいなと感じました。
      でも多重人格症状のように、いつかまた発作的に自死に到るのではと心配させる描写ですね。ライナーが幸せになれることを願っています。

    57. ひび より:

      連投すみません。発作的と書きましたが、赤子継承によりマーレが鎧を失う危険性を認識した上での、熟慮の上での自決なのかもとも思えて来ました。一旦自暴自棄になったけれど、ファルコたち同胞への愛情が思い止まらせたのであれば、再度の自死はないかもですね。失礼しました。

    58. 考察初心者🔰 より:

      申し訳ありませんm(_ _)m
      朝、寝ぼけ頭で書いたので誤字はあるしイェーガー❌⇨クルーガー⭕️も間違えてるし訳の解らない文章ですね😅それにしても…
      マガト隊長は嫌われ役のモブキャラかと思いきや🙃以外と重要な役どころかも❓ですね😆
      リーブス会長を彷彿とさせます😆
      前の方も書いてましたが…マーレ側のエルディア復権派の存在は気になりますね❗️
      ファルコの姓はグライスですよね❓
      その辺りでグリシャの同志だったグライス君との関係性とかも見えて来そうです✨

    59. 進撃のロシア より:

      こんにちは、楽しく拝見しています。

      ジークは電話をしていたのではなく、
      マガトとヴィリーの会話を盗聴していたのだと思います。あの電話のような装置は、マガトを含むマーレ軍が戦士隊の会話を盗聴するのに使った装置そのものですし、マガトとヴィリーの2人が会話をしていた場所はマーレ軍の施設なので、盗聴機設置は簡単なのではないかと。

      あと、ヴィリーはブラッド・ピットに似ていると思いました。

    60. からあげ より:

      手紙の宛先について。
      パラディメンバーへの業務連絡か、マーレ側へのなにかかの可能性がありますが、

      最後のコマの、手紙を写しながらの担当者コメント「幕が上がる」を見ると、手紙をきっかけに物語が動きそうな印象なので、マーレ側へ送った可能性が濃厚でしょうね。

      あまりメタ要素で予測するのは良くない気がしますが感じたことということで。

    61. 雪月花 より:

      ライナー、アニ、ベルトルトの会話の中で、ベルトルトが「首を吊ったおじさんの夢だ。なんで首をくくる前、僕たちにあんな話したんだろうって・・・・・」ってところが気になりました。
      ベルトルトが言っている「あんな話」とはなんなんでしょう?
      すでに書いてあり、見落としていたのであればすみません。(初コメです)

      • 管理人アース より:

        これは、マリア南東の村の事ですね。
        子供3人残して逃げたという話の事でしょう。


        管理人アース

    62. 小雨 より:

      アースさんの記事と皆さんのコメント読んでたら、今さらだけどクルーガーはどうやって「進撃の巨人」を手に入れたんだろう?って気になってきました。
      この「マーレ侵入編」の途中か、終わった後でタネ明かしされるのかな…楽しみです!

    63. エスカ より:

      エレンが使ってた「クルーガー」も記憶の継承によって知ったのでしょうか?

      • 管理人アース より:

        その通りですね。ダイナを思い出した時点でクルーガーも知ったでしょう。


        管理人アース

    64. こしあんこ より:

      タイバー家は巨人になっても人型ではなくて、ハンマーとか?それを進撃が振るう形だったりして。

    65. キルシュタイン より:

      近衛兵の大男がどうにも怪しいです…
      諫山先生が理由もなく特徴的なキャラクターを出すとは考えられません
      ヴィリーがマガトに女子供しかいない一族を紹介して「一族の誰が戦鎚か~」とわかりきったことを聞くのは大男が戦鎚であることを隠すためのミスリードなのでは
      「一族の誰が~」と一族にいることを暗に仄めかしていたり「見てきたよ」と自分が戦鎚であると断言したり…マガトは半信半疑のようですが
      もしかすると大男は先代当主の妾の子か何かではないかなと
      ここまで妄想しました
      あと「ヘーロス」という名前がギリシャっぽくて古代の英雄って感じがするのですが服装は19世紀前半の士官服ににているように感じました

    66. JOJO より:

      ソニー、ビーンの殺害にライナーも絡んでいたことがわかりましたが、ライナーは、立体機動装置のチェックのとき、どうしたのか。
      ってのが気になりした。アニはマルコのを利用してたと思いますが。

      • 管理人アース より:

        これ、同じくですよ。
        どうしたのか、むっちゃ気になっています。
        ちょうどTweetしようとしていたところでこのコメントに気付き、驚きました(笑)


        管理人アース

    67. 直球勝負 より:

      更新、考察お疲れ様です。
      昨今の諸事情での更新停止を心配しましたが、安心しました。アースさんの考察ありきのサイト運営を今後も応援します。(全話ネタバレとかの煽りはやめた方が良いかもですね)

      マガト隊長の「中身は空洞ですし…」発言は意味深でしたね。
      私はタイバー家が巨人を保有していないことを見抜いた、あるいは疑っている言葉と取りました。
      タイバー家が黒幕、マーレを操っている事についても苦々しく思っているでしょうから、空虚な存在のタイバー家に対して、疑問を呈した言葉ではないでしょうか。
      当主が13年で入れ替わるのならば、わざわざ誰が戦槌を継承者かを隠す必要もないでしょう。
      赤子継承の伏線がこのあたりと絡んでくることを期待しています。

    68. とく より:

      エレンは座標の使い方を得ているようですね。
      単身で敵地に潜入したり、ファルコを病院に向かわせたのは偶然ではなくエレンが意図的に動かしているみたいです。
      エレンも巨人歴史を見てきたように記憶にあるみたいなので、潜入の狙いはしっかり標準を合わせて動き出しているみたいですね。

    69. 考察王カメック より:

      今回のを見て、ナンバリング考察でエレンと対になっているのはライナーの気がしてきた。

    70. より:

      ロムらせていただいてましたが初書き込み失礼いたします。
      細かい伏線は拾いきれないのですが、どうやらライナー達がパラディー島に送られる所から今に至るまで、全部マーレ側にとって予測済みの結果になっているような気がします。
      と、いうか、マーレ側は「タイバー家を表に引きずり出す為に」ここまでの状況悪化に至るまである程度計算づくで作戦を進めていたのでは、と読めなくもない展開です。
      つまり、マーレ軍部中枢は巨人の力が科学力に追いつかれるとわかり始めた時点で、追い付かれる前に、全ての巨人の力を集めて、敵国の戦力及び技術力を出来るだけそぎ落とさねばならない。それによって他国の軍事力回復にかかる時間稼ぎを行い、間にマーレ国は巨人プラス科学的軍事力等、他国のさらに上を行く軍事力を手に入れる(ここら辺マーレ側の真の目的については雑な想像の域を出ませんが)というねらいがあったと仮定します。
      パラディー島の巨人の力を手に入れるのは必須ながら、一番マーレ軍部中枢にとって「いう事を聞かない戦力」だったのがタイバー家であるといえますし、実際裏で実権を握っていたのはタイバー家の方な様です。
      力で動かせないのであればタイバー家が重い腰を上げざる負えない状況を作るしかない。その為にはマーレが身を切って(そのように演技して)自分たちが窮地におちいったと見せるしかなさそう。で、戦局的にまずい状況を公にする。その為のコラテラルダメ―ジがライナー達であった、と。
      そもそも12歳の子供たちのみで長期間の潜入作戦を成功させられると、マーレがそれに国の命運をかけるのか?マーレは馬鹿なのか?と疑問でしたし、マガト隊長もその辺りかなり裏の意図を察しているかの様なシーンがライナーの回想中にあった(はずです)。
      パラディー島の作戦は失敗する事が前提だった、と見ると、年長者であるジーク(と頭の回るピーク)を本国に残しておいた、のも不思議ではありません。
      更にマーレにとってはパラディー島での作戦が失敗したとしても、実は同じエルディア人同士で巨人の奪い合いをしただけに過ぎませんので、巨人の力を「全て」集める為の計画と見ればやはりタイバー家の力を手中に収めるのが最優先されてきたのではないか、と思います。
      タイバー家側もその辺り解っていて、今回動き出した様に見えますが、もしここに「タイバー家実は巨人持ってなかった説」が混ざると、もうこの後の展開は全く読みようがありません(笑) タイバー家が正当に巨人を持っていれば、マーレに力を使われる以外の方法を何としても取ってくるはずです。それでジーく然り、マガト隊長なりと接触したと。

    71. 緑の巨人 より:

      初めまして。以前から考察を拝見させておりましたが、今回の話で気になった件がありましたので投稿させて頂きました。

      今回顔が明らかになった足の無い負傷兵がエレンだった場合、疑問に思った事があります。
      それはこの3年間でパラディ島に行った調査船団は誰が撃退していたのかということです。
      93話のジークとマガトの考察では、巨人二体以上で船団に立ちふさがったと言っていました。
      ただ、話の様子だとエレン?がマーレ軍に昨日今日に潜伏した様子では無さそうでしたたので、ある程度の期間はマーレ(レベリオ?)にいるようでした。
      なので、潜伏していた間はアルミン超大型一人と兵士のみで対処していた事になるか、もしかすると誰かが女型を注いで二体で対処していたと思われます。
      ここからは妄想ですが、もし注いでいたのがヒストリアならば…


      の様な展開も面白そうですが、現実的に始祖を敵側に単独で潜ませるのはリスクが高すぎますし、先述の通り巨人がアルミンだけですと兵力としては大痛手だと思いますので、あの長髪の人はエレンでは無いと個人的には思います。
      考えられるのはエレンにそっくりなクルーガーの子孫か、もしくはエレンではあるけど過去の思想(クルーガー?グリシャ?)に囚われて無理やり単独で来たかのどちらかかと私は思いました。

      • しょーもなき民 より:

        マーレ側はエレンがマーレに来ていることを知らないので、まだパラディにいると思ったのでは?
        船が帰ってきてないのなら巨人が何体いたかなんて知りようがありませんし…

    72. ハルジオン より:

      初めまして
      更新お疲れさまです
      いつも楽しく拝見しております

      始祖の巨人の座標の力を使うには王家の血が必要であり、ヒストリアを食えば座標の力を完全に使いこなすことが可能なのではないかとエレンは予想していました。
      けれど、エレンにとっても民衆たちにとってもヒストリアは大切な存在であり、エレン1人の憶測だけでは簡単にヒストリアを食うわけにはいかない。
      ではヒストリア以外の王家の血を継いだ人間を食えばいい。
      ダイナ・フリッツがカルライーターであり、その巨人に触れたことで座標の力が使えたことも、マーレの戦士のなかに王家の血を継いだ人間がいることも、恐らくエレンしか知らない情報です。
      ジークを食えば憶測の真偽を確かめることができる、ということでエレンの目的はジークだと思います。
      しかしながら敵地にエレンを送り出すのはかなりの危険を伴い、兵団や政府から多くの反対が予想されます。
      さらにアルミンやハンジがエレンの憶測を知れば、「じゃあヒストリアに子どもを産ませてエレンに食わせてみよう」という発想になるかもしれません。
      今回のエレンのマーレ潜入はエレン単独で考え、決行した作戦なのではないかと思います。ファルコとの会話のなかで「家族と居づらくなった」というのはあながち嘘ではなく、マーレに攻め込むことをみんなから大反対されたのではないかと思います。
      エレンが「家族宛」とした手紙はジークに宛てた、ジークをおびき寄せるためのものなのではないかと予想します。

      • 管理人アース より:

        これはエレンがジークを捕食したら座標を使えるという考察ですかね?
        とすると、エレンが捕食したグリシャがフリーダを捕食しているのに座標を使えていないことから、おそらくジークを捕食しても同じかなと思われます。
        ジークがエレンを捕食すれば、座標は使えると思いますが。
        エレンが座標を発動するのは、獣の巨人となったジークに触れれば発動するだろうなと予想できます。


        管理人アース

    73. カルディナ より:

      タイバー家は今でも戦鎚の巨人を保持しています。当主ウ ゙ィリーがマガト隊長に『一族の誰が戦鎚の巨人か見抜けましたかな❓』の質問に家族全員が描かれています。
      おそらく両サイドに立っているメイド【売女】に受け継がせていると予想します。タイバー家は自分達だけが長生きして富とともに優雅に暮らしている悪の枢軸だ!

    74. より:

      エレンがクルーガーと名乗ったのは、ただ“イェーガー”という姓がマーレの名前じゃないからではと…。
      だからマーレの名前であるクルーガーを使った気がします。

      93話でファルコがライナーの関係者というのは知っていてもおかしくないので、もしかしたらファルコを使って何かしようとしているのかも…?

      エレンの送った手紙の宛先は、一緒にマーレに侵入している仲間かも知れませんよね。そうだったら、「自分は無事で、作戦は順調だ」というメッセージを伝えているのかもしれませんね。
      ジークだとしたら…正直こういう所の展開が読めないですよねwさすが諫山先生です!

    75. ジョン より:

      正直途中からエレンを主人公と見れなくなってる自分がいたんですが、少年の頑なさは残しつつも大人になって、この度、単独のマーレ潜入ならちょっとしっくりくる気がします。アルミン達とは何かあったのではと感じますね。

    76. 健診結果がモブ巨人 より:

      いつも楽しく拝見しております。
      管理人様や皆様の様々な考察内容に、より物語を楽しむことが出来ております。
      ありがとうございます。

      ファルコはなぜにあんなに活き活きとしてめっちゃ笑顔で手紙を握って走っていたんでしょうね。
      さすがのライナーもびっくりしてますね、ページ全部使って。

      また来月が楽しみです。

      • 管理人アース より:

        ファルコの活き活きとした表情は、「ただ進み続けるだけ」的な話を聞いて、迷う事から吹っ切れたのではないでしょうか?
        つまり、ライナーからエレン、エレンからファルコにその志が引き継がれたのかなと感じました。


        管理人アース

    77. pointer より:

      アースさん更新お疲れ様です。

      今回はかなり盛りだくさんで、私の頭もコメントもごちゃごちゃしていますがご容赦を。

      まずライナーが自死しようとする描写はとても衝撃的でした。私はライナーの人格は分裂しているのだと思っていましたが、かなり統合されていたようですね。
      兵士としての人格がエレンによって呼び起こされる、といった展開に少し期待していたのですが、、、。

      反対にリクルートできる可能性が高くなったのはアニですね。戦士3人の中であれだけ孤立していたのなら、アルミンをあの様な形で助けたのも分かった気がします。
      まあ、リクルートするにしても和解しなければならない相手が多すぎますが。

      そして突如、思想家になったマガト隊長。
      私は国家体制には関心が無く、戦場を専門とした人間なのだろうと思っていました。
      あれほど国家体制に批判的だったとは(国家体制も意外でしたが、、、)。
      要塞攻略戦の際、ガビがマガトの制止を聞かず手榴弾を投げに行く時、マガトが俯いたのを不思議に思っていました。
      マガトは戦士達に同情的なのではないでしょうか?

    78. 青い戦槌 より:

      アース団長、初めまして!
      初投稿となります青い戦槌です。

      アース団長はじめ、他の常連投稿者の皆さんの鋭い考察には、いつも感心させられっぱなしです。
      何も考えずに普通に読んでも、十分面白い進撃の巨人ですが、こうして様々な考察をしながら読むと、魅力倍増ですね!

      さて、今回私が考えたのは、ダイバー家の中にいる(らしい)戦槌の巨人は誰か?ということです。
      他の団員さんの指摘にもありましたが、私も巨体の近衛兵ではないかと。
      しかもですね…あの巨体、あの姿が既に巨人化した姿ではないかと。
      つまり、戦槌の巨人は、「超小型巨人」なのではないかと思いました。
      サシャの故郷の村にいた巨人なんて、かなり小さかったですよね。3mくらいでしょうか?
      なぜそんなに小さいのか?と言われると、「わかりません」なんですが(笑)
      小さくても何か特殊な能力があればいいわけで、それは例えば記憶改竄能力とか。

      単なる思いつきで、もしそうだったらびっくりだよなー、という程度の浅い考察ですが、ちょっと投稿してみました。

    79. 青い戦槌 より:

      ❌ダイバー
      ⭕タイバー
      です。
      失礼しました。

    80. 進撃の高校生 より:

      アースさんお疲れ様です!🍵
      大人になったエレンは幼少期の頃と比べて、昔よりかなり巨人の扱いも達者になってるような気がします!
      そこで、エレン巨人は獣の巨人の様に言葉を発することができるようになっていると予想します!笑
      さらにさらに今後、エレンとジークがお互い巨人化した状態で会話するシーンがくると予想します!!笑
      とにかく、幼少期のエレン巨人と大人エレン巨人との差別化のためにも何かしらエレン巨人に変化がある気がします。

      これらは全部自分の勝手な妄想でしかありませんが、今後そんな展開があってもおかしくないかなと個人的に思いました!笑

    81. ひでぞー より:

      遂に、10体目の知性巨人と思われる存在が仄めかされましたね。
      この「大地の悪魔」の巨人こそレイス巨人なのでは?

    82. マシマロ より:

      ちょっと!今回のエレンの目、「継いでる」よね!?

    83. 進撃の子育て より:

      お久しぶりです。アース団長。久々の投稿になります。いつも、楽しく、待ち遠しく拝見し、手前味噌ながら、考察もどきを、していましたが、何ということでしょう。ほぼ挿絵がない…。先日に著作権絡みで、事件があったなんて、つゆ知らず。あぁ。アース団長。切ない。アース団長は、悪質な、転写ではなく、良心的な引用ですよ!本当に私は日々の生活に活力になるや潤いを与えてもらってました。みなさん!みなさんも、そうでしょ??!個人の利得、広告収入を目当てにしてるわけじゃないですよ。アース団長、めげないでください。けど、期待し過ぎて、頑張らせてしまって、アース団長の考察が読めないのも、一緒にアース兵団として、謎を駆逐できないのも困りますが、エルヴィンに勝る索敵で、私たちを調査出来るよう、導いてください。

      • 管理人アース より:

        コメントありがとうございます。
        今回の著作権絡みの事件については一切コメント、返信はしないつもりでしたが、進撃の子育てさんのコメントから感じられる気持ちが嬉しく、返信させてもらいます。

        「進撃の巨人」の魅力は何回も唱えてきましたが、やはり「伏線の回収」にあると思っています。
        いろいろある魅力の中でも、これが一番大きいでしょう。
        しかし、ある一定上読み込まないと、この魅力が分かりづらい、というのも現実にあると思います。
        例えば友人に「進撃の巨人」を勧め、その魅力を説明しようとする時に、そこにぶち当たるでしょう。
        その説明の一助になれるようなサイトを目指して、このサイトをずっと更新し続けてきました。
        そして同じような考察を楽しめる人が集まり、まさに最前線で「進撃の巨人」を考察できるような場所…
        そんな場所作りの為に更新し続けています。
        もちろん、自分が楽しめるから、ですが!(笑)

        考察は続けますし、サイトは出来る限り毎日更新し続けるつもりです。
        それはエレンが自由を求め諦めないように
        アルミンが海にたどり着けたように
        管理人アースもどんな逆境にも負けず皆さんと考察し続けるつもりです!

        これからも「進撃の巨人」の魅力を広める一助となるように、皆さんとの考察の共有の場となるように更新し続けるつもりなので、よろしくです!
        「進撃の子育て」さん、コメントありがとうございました!
        嬉しかったです(*^^*)これからもよろしくです!



        管理人アース

        • 玉無しの巨人 より:

          応援します🎵

        • 進撃の子育て より:

          こちらこそ、アース団長、ありがとうございます。アース団長依存でコミックしか、買わない私も、図々しいんですがね。だから、進撃し巨人への愛が、深ければ、月刊誌も買うべきだと、目が覚めてました。本当に、好きなら、自身で、買って読んで、同じく土俵に上がらないとね。著作権がらみは、沈黙して、コメントないだろうなあって、思ってたのに、わざわざ、コメントしてくれて、わたしも、嬉しかった。
          けど、長髪のエレンは、片脚で、何故脚が巨人の能力で、戻らないのか?そんなところまで、身体的、他者への思考的にコントロール出来るように、熟練度があがったのか?アルミンの記憶とも、照合?グリシャノートの影響?ますます、伏線が増えて、ウズウズして、頭の中が、進撃して巨人で、悩ましく、幸せな、悩みです。

          • 管理人アース より:

            脚が戻らないのは10巻39話にて腕を骨折したライナーの怪我が戻らず、42話で包帯を取りながら骨折を直したライナーを見ると、ある程度コントロールできることが分かります。
            この時のライナーが可能ならば、4年経ったエレンなら可能かなと思えますね!

            こちらこそ激励コメント、嬉しかったです!
            これからもよろしくです!


            管理人アース

    84. ゴン より:

      「手から手へ」
      英語でpass(パス)ですよね

      パスは、バスケやサッカーなどの球技でも使いますが、他にも通過するという意味もあります。

      少し考えすぎかもしれませんが、これは、ファルコが試験に通過して、合格するというのも密かに含ませているのだと思います。
      つまりは、ガビを超す、またはライナーみたいにマーレヘの忠誠で鎧の継承権を得るのだと思います。

      どんな経由でも、最終的にはファルコは鎧を継承すると思います。


      それと、私もエレンがかなり大人になったと思います。いままで感情で動くエレンが、ちゃんと嘘も達者で(本心を言ってる部分も多いが)計画立てて行動してるのに驚きです笑

      • ゴン より:

        訂正です。


        誤 ファルコが試験に通過して、合格するというのも
        正 ファルコが試験に通過するというのも

        です。
        通過と合格ってほとんど同じ意味でしたね(^^;)

      • 進撃の子育て より:

        passの考察、最高です。
        諫山創先生なら、そんな、韻も踏んでそう。エレンの成長振りにも、感激ですよねぇ。

    85. ゆっきー より:

      アース団長お疲れ様です。

      今月号について思ったことを雑感的に書きます。

      パラディ島とマーレは鏡写しのように対比できる存在ということがわかりました。
      レイス(フリッツ家)に対してタイバー家
      調査兵団に対応して戦士隊
      社会構造でも両方の社会がパラレルです。トップは巨人で、その下の階層が他人種、最下層がユミルの民となっています。
      そこで仮説ですが、パラディ島のアッカーマンに対応して大陸にレオンハートがいるというのはどうでしょう?
      しつこいようですが、アッカーマン同様にレオンハート家の身体もまた特殊なような気がします。
      また、なによりもアニが抱えているものが、他の戦士と比べてもあまりも重いような気がしてなりません。レオンハートはタイバー家のそばにいて、何か特殊な役割があったのではないかと推察します。

      そしてエレンの手紙のあて先ですが、私の予想ではアニの父親宛てかと思っています。
      また次号が楽しみです。

    86. ちゃん より:

      95話のライナーの脳内のセリフ、大きな作戦の前には必ず思想調査が行われる、という事実

      今回の話でマーレ上層部の一部しか戦槌の継承者が誰なのか伝えられない。

      そして、ジークの受話器を耳に当てている描写から
      マガトにも思想調査が入っているように感じました。

    87. 外郎 より:

      アニって暗いところダメなんじゃなかったっけ。って思ってしまったのですが

      • 管理人アース より:

        それは地下道を行かないようにする理由付けですね。
        嘘だったと思いますよ。


        管理人アース

    88. ぜろごろう より:

      いつも拝見させて頂いております。有難うございます。
      ここ最近アニの回想出現率が多いのはそろそろアニちゃん目覚めるかな?
      ヘーロスはミカサなのでは無いか?と思いました。ミカサは東洋の血を引く者、そしてアッカーマン「強い」。
      刺青はヘーロスの像の様な紋章なんじゃないかなあって思います。
      ここに来てタイバー家の出現の意味は?ジークとタイバー家の繋がりは?いろいろ想像してしまいます。
      レイス家は過去の記憶を改ざん出来、ダイバー家は未来を変えられる。みたいな事も有ると楽しい。

    89. 刺身の天ぷら より:

      お久しぶりです!
      いきなりなんですが、すごいどうでも良いところを気になったのでコメントします(笑)

      最初のケニー対アニのところで町の街灯?みたいなのが電気に見えるのですがあれは何なのでしょうかね?火だとしたらおそらく閉め切った構造なので消えると思うし、レイス家の光る鉱石もまだ出て来てない時の話なのでこれもない。うーん謎ですねぇ。実は王都だけ電気が通ってるとか!?(笑)本当にどうでも良いような内容でごめんなさい(笑)

      • 管理人アース より:

        これ、たしか「Before the fall」で説明がされていたような気がします。
        氷爆石のガス灯だったかな?
        とりあえず、電気以外の燃料だったと思いますよ。


        管理人アース

        • 刺身の天ぷら より:

          ああ!そうだったんですね!
          そっちは読んで無かったので知らなかったです。今度見かけたら買ってみますね!

    90. ウジウジしたジャン より:

      ファルコのイキイキした笑顔のことですが、鎧の後釜の事の解決策の糸口が見えたのではないでしょうか。 例えば、エレンから進撃の巨人の事を明かされた、 進撃の巨人を継承させてやる、それでその子を守れ的な事を言われたとか。

    91. ピロピロマン より:

      このサイトで、進撃の巨人大好きになった一人です!
      別冊ヤンマガも、コミックも最新刊出るたび、ネットで購入して、何度も、考察参考にして読んでます。

      まさに、このサイトは、「進撃の巨人」フアン化に貢献していると思います。

      管理人さん、いつも深い考察、感心しています。
      これからも、頑張ってください!!

      • 管理人アース より:

        泣けて来ますよ(泣)
        ありがとうございます❗
        これからも毎日更新するので、よろしくです❗(*^^*)



        管理人アース

    92. ジョン より:

      自分的には挿絵なくても何時も通り楽しませてもらいました!!内容とアース団長の解説のバランスが絶妙で毎回凄くスムーズに頭に入ってくるので、今回も挿絵がなくても、いつもと変わらない感覚でした。
      ので、最高です!!

      • 管理人アース より:

        ありがとうございます❗
        むちゃくちゃ励みになります‼
        明日から一日置きくらいのペースで個別の考察記事ん公開するので。またよろしくです❗
        これからも共に考察しましょう❗\(^^)/


        管理人アース

    93. つぶ より:

      はじめまして。
      いつも楽しく拝見しています。

      ベルトルトの寝相ですが、タロットカードの吊るされた男に似ていると思いました。
      毎晩、首をくくったおじさんの夢を見ると言っていたので‥‥。

    94. 七畳 より:

      初めまして、最近進撃の巨人最新話が発売される度にこちらに足を運んでいます。

      どうでもいいかもしれませんが、気になったことがあります。

      サシャの故郷である「ダウパー村」と「タイバー家」、文字面が似ているとは思いませんか?

      シガンシナ区や、ラガコ村のように、どのような形であれ、意味を持たせることが多いですから、
      ひょっとしてサシャ(或いはサシャ父やダウパー村人)は、タイバー家と繋がりがあるのかもしれないな、と思いまして…。
      タイバー家もアニ達が壁内に行くことは知っていたと思いますし、何らかの方法でタイバー家→サシャ父→サシャへ、アニ達のことが知らされていたのかも。
      だからソニビン殺害時、立体機動を調べられる時に、他の面々とは違う表情を浮かべていたのかな、と。
      素人の浅知恵ですが(^-^;

      過去に考察されていた内容でしたらすみません;

    95. フレンズの巨人 より:

      アース団長様、記事作成お疲れ様です!
      最近は色々とありましたが私もこのサイトのおかげでより深く進撃の巨人を楽しむ事ができ、
      意見の共有や感想など進撃の巨人ファンの為の
      場所としてとてもいいと思います。皆さんの素晴らしい考察が見れ、アースさんの記事でさらに意見を言い合いお互い知識を深めていけるとても素晴らしい場所だと思います。



      今回新たに出てきたキーワード「ヘーロス」
      100年前大地の悪魔を打倒した英雄。
      私は個人的な妄想として「アッカーマン」というのはこのヘーロスを目指して作られた存在なのかなと思います。大地の悪魔を打倒すほどの力を持った彼をベースに研究を繰り返し生まれたのがアッカーマンという物で巨人の力を保持している者が叛逆して来た時の対応策として人でありながら巨人に対抗できる兵器を準備していたのかだから巨人科学とも関りが深いのかなと、それとも隣国との戦争が激しくなっていく中新たな兵器として投入するつもりだったのか。中途半端な拙い考察?というか妄想になってしまいました(笑)。
      ヘーロスといいタイバー家といい進撃の巨人は毎回謎が増えて楽しくてしょうがないですね。長文失礼しました。

    96. ヤマユリ2010 より:

      私も、挿絵がなくても十分楽しませていただいていますよ。このサイトのおかげで進撃の巨人が好きになりました。本誌や単行本を読みながらこのサイトに来てアースさんや皆さんの考察や予想を見てああでもない、こうでもないと考えるのが楽しみで仕方がないですね。実はいつも本誌を読んだ直後、アースさんならどう予想するかの予想までしてしまいます。笑

      素敵な場を提供して下さってありがとうございます!!

      • 管理人アース より:

        ありがとうございます!
        このようなコメントは、本当に励みになります!
        今回もいろいろ考察記事を書いていきますので、よろしくです!


        管理人アース

    97. 手紙を出した相手はミカサではないかと予測する。

      色恋沙汰に疎かったはずのエレンがファルコの想いに気付いたのは、自分がミカサと結ばれて愛を知ったからではないかと思う。

      もう残り寿命は4年しかない為、ミカサと結ばれ子供を授かった可能性もあるかと思う。
      顔や髪型、表情や話し方がグリシャに似てきたのは父親になったからではないか。家族に宛てた手紙と言うのはそのまんまの意味合いだと思う。個人的に、エレンは嘘が上手くなれない人種だと思うので。

      家に帰りづらいのは、潜入の為の負傷を見たらミカサが暴走するからかもしれない。

    98. 進捗の確認 より:

      ジークらが描いていたシナリオは
      「タイバーが近くレベリオ区へ要人や記者を招いて決起宣言を行い、パラディ島を奪還することを広く知らしめるから、みんなでエルディア人が受け入れられるように頑張ろうぜ!」というものでした。
      しかしヴィリー・タイバーは「責任はタイバー家にある」「すべてを明かす」と言っています。

      マガトは93話での元帥との会話でもマーレの現在のままの軍国政権の考えでは国を維持できないと考えています。
      マガトと協調するということは、ヴィリーもそれに近い考えを持っている?
      タイバーがやろうとしているのはジークが戦士会議で言っていたことと違うようの気がします。

      タイバー家は事実を明かしてマーレを現体制へ導いた責任を取る?
      マーレはマガトの働きによって再び巨人殺しの英雄を得る?
      それによって周辺国の理解を得ようとする?
      どうやって?という具体的なことはわかりませんが、こういう流れでしょうか?

      ジークがもしタイバー家の意思を知っていれば戦士会議で話していたシナリオは嘘つきだったことになりますね。
      ヴィリーが仕立てようとしている英雄は誰なのか
      次回から急転しそうな展開が楽しみです。

    99. コスケ より:

      かなり簡単に…北欧神話だと、ヴィリとヴェーとオーディン(アジアの一部の統治者)の三兄弟で巨人ユミルを殺害。オーディンは命と魂、ヴィリは動く力と知性、ヴェーは言語・視覚・聴覚を手に入れた。
      オーディンが旅をしてる間に、オーディンが戻って来ないと判断したヴィリとヴェーは、オーディン妻を取ってしまった。帰ってきたオーディンは神官司祭と人々と取り戻した妻を連れて北へ旅立つ…。

      ●ヴィリとヴェー=ヴィリー=タイバー家・戦槌
      ●オーディン=レイス家・始祖
      ●神官司祭=パラディ島の貴族
      ●人々=エルディア人
      ●統治していたアジア=東洋=ミカサの祖先

      細かい所は合わないとしとも、なんか色々と合致しますね(^^)

    100. 進撃の芋女 より:

      こんにちは、進撃の芋女です。

      私も絵がなくても考察で楽しんでいます。

      今月号、来月号は人気投票の申込みの為の大事な投票権もついているのでいつもにまして嬉しい発売でした。

      アニメ第二期のエンディングに流れていた、王様と娘の後ろで感じ悪く描かれていたのはタイバーとレイスだと思います。

      レイスは(人によるけど)エルディア人を地獄に落とした罪悪感でいっぱいでしょうが、タイバーはあの態度だとなんとも思ってないのでは?

      しかもタイバーこそが銅像の英雄のマーレ人で仲間に戦争させないでいてエルディア人に戦争をさせているのではないでしょうか。

      だからマガトのようにマーレ人にも責任を負わせようと徴兵制度を作る話は困るのではないでしょうか。

      それからレイスもタイバーも家長は巨人にならないのはなぜでしょう。
      巨人をつぐと寿命が短いから?

      ただの監視役だから?

      なれないのではなくてならないのか…。

      それから他の方の考察でエレンの目の色が私も違って見えました。

      空白の間に何かあったのでしょうね。

      次号が待ちきれません。

    101. このページで中二病再発したどうしてくれるんだ! より:

      まさかエレンが単身乗り込んでいるとは・・・
      まさかそんなはずはないと前々から考えていたのですが、そのまさかでした。

      どうやって海を渡って紛れ込んだのか疑問ですが、中東連合に連れてってもらったのでしょうか。
      だとしたら、既にパラディと中東連合はコネクションがあったということになります。
      しかし、単独で乗り込むとなると、パラディの幹部達が反対しなかったとも思えないですし、何か策があるのか、それともエレンは既にパラディの仲間と袂を分かったのか。

      もしかすると、エレンは既に始祖の巨人の力に目覚めているのではないでしょうか。
      それだけの力を持っていれば、単独行動にも頷けなくはないです。
      ヒストリアと結婚し、王家の家族となることで力が使えるようになったとか。。。
      ユミルも結婚結婚って言ってたし、王家の家族になることは何か特別な意味を持つのかもしれません。

      手紙の宛先は、ミカサだと感じます。
      途中からとはいえ、同じ家で育った家族ですしね。
      となると、ミカサも既に潜入済みということでしょうか。
      クルーガーの記憶をたどって見つけた反体制派と合流済みの可能性があると思います。


      一気に物語が進みだしそうな雰囲気を感じますね。

    102. ぬりこ より:

      この話を見ると、17話でアニがライナーの言葉に対して怒った理由がわかりますね。兵士ごっこして遊んでるライナーに「真面目にやれ」だなんて言われたくないですよね、あれは一種の伏線だったのですね。

      • 管理人アース より:

        そういう思いもあったでしょうね。
        エレンとのやり取りもそうですよね!


        管理人アース

    103. メカタ より:

      アース様、最新話の考察お疲れ様です
      とうとうライナーが自殺未遂!!!ガンバレ…ガンバレ
      アニちゃんはホントに苦労人でしたね、ポカをやらかした張本人に説教されたら、そら怒りますよね個人的に蹴られなかっだけ有り難いと思って欲しいくらいです(笑)
      今回気になった点も少々、大地の悪魔が普通の巨人として銅像になってますね、個人的に凄く違和感が有ります。作られた英雄譚なら知性巨人をでっち上げで大地の悪魔として倒したとか?
      ヘイロス自体は存在したんでしょうから、そこが気になりました、個人的に「有機生物の起源」やら物語の挿し絵の悪魔のイラストやらのイメージで、巨人とは全く別の何かを想像してました。

      今回で物語が一気に動きましたね、ライナーはエレンに救われて欲しくてしょうがないです(笑)
      ガンバレライナー!

    104. ナツキ より:

      なんとなくだけど、次の回から嫌なものを見る気がする。エレン達がマーレでテロ的な事を起したり。エレン達がヒーローから悪になる描写が出るのではないかと。アルミんが都市部の真ん中で巨人化したら爆弾テロみたいなことになるだろうし。

      今回の回を見て次を見るのが怖いって思った。

    105. 犬鍋 より:

      考察おもしろいです。
      手紙の宛先に関して、キーワードは家族だと思います。

      家族といえば「ジーク」か「ミカサ」で決まりかと。宛先の候補に挙がっているライナーや調査兵団の仲間を家族と呼んでいる描写はこれまでなかったと思いますし、進撃はなんの伏線もなしに突然「家族」って言いだすマンガじゃないと思っています。

      「今は家族と顔を合わせずらい」っていうセリフからすると、家族=敵対しているジークが濃いのではないでしょうか。
      なので、「オレがここで無事にいる」というのは無事に街中に侵入したという事を、「家族=ジーク」に伝えようとしているのだと思います。

      現状だと交渉?罠?など目的はわかりませんが。

    106. まあ より:

      いつもワクワクしながら「進撃の考察」読ませて頂いてます。

      絶対、エレン達の海パチャから潜入までのシーンが描かれます!!!!


      と、勝手に考察させて頂いてます。

      ベトナムから毎回楽しみに読ませて頂いております。今後とも管理人さん、細々でも良いので、ずーっと続けて下さいね。

    107. とく より:

      自分だったら敵地に到着したら情報収集してまず巨人の所在を調べます。

      戦槌以外は区の有名人ですから内偵し、次は拉致を実行。あの調査兵団部隊ならやれそうです。

      ならあの手紙は宣戦布告の手紙で、マーレ幹部に行くと考えたが「家族」って言ってたから違いますね。

      物語はどんどん進んでいきますが、1ヵ月はながーいなー。

    108. よっちゃん9 より:

      最新考察ありがとうございます。
      タイバー家当主のヴィリーの言った「マーレへ贖罪として、自由と力を与えた」という発言から、先の〝もろもろ さん〝の考察に同調します。
      ユミルの民(巨人化する人々)と世界の人達との共存は可能なのか?という事の解決が一つの終着点と考えます。マーレに委ねたこの100年の試みは失敗でした。エレンやライナーに救いのある展開を期待します。

    109. きんじろう より:

      こんにちは
      アースさんの考察サイトの的中率の高さには毎度驚きを隠せません!

      自分なりの疑問があるのでアースさんの意見を頂ければと思います!

      今回思った疑問はレイス家って本当に王家なのか?ということです。

      ダイバー家がエルディアを檻に入れと言っていますがこれが不戦の契りというのは皆さんの考察にも上がっていますがこれがレイス家による王家の乗っ取りということはないでしょうか?
      レイス家は真の王家ではないので始祖の巨人は力を発揮できない。だから戦うことが出来ないから不戦の契り、

      最初に悪魔と契約したのはユミルフリッツでフリッツ家、ダイナもフリッツ家です。

      ダイナは王家の血統ということはジークが巨人の真価を発揮した点とクルーガーの発言から見ても確定だと思います。

      しかし、フリーダは始祖の巨人の真価を発揮出来ていません。ロッドレイスはこれを経験の問題と言っていて僕も最初は鵜呑みにしていたんですが、よくよく考えてみると、ロッドレイスは記憶を継承してないので発言そのものが確実とは言い切れないのかなと思います。

      それとヒストリアはフリーダに記憶の改竄をされているのはレイス家であっても記憶を操作できる事の伏線になっているかなと。

      フリーダが人の姿のまま記憶の改竄を行なったのが個人的には凄く引っかかっていますが、
      記憶の改竄がロッドレイスの言うように始祖の巨人の能力なのか、
      記憶の改竄はアッカーマン家のリミッター解除のようなレイス家の能力的なものなのかは情報が少ないのでまだ引っかかっているだけなのですが、


      アニが王家に擦り寄って情報を手に入れようとしたのが96話にありましたが、レイス家が同じことをしていたらという伏線にも感じました。

      まだ未確定なところが多いのですがアースさんの意見を聞ければと思います。
      よろしくお願いします^ ^

      • 管理人アース より:

        レイス家≠フリッツ家という考察は管理人アースはずっと以前から唱えていました。
        ただ、「フリッツ家が名前を変え壁内に存在する」というクルーガーの言葉や、9つ目の巨人である「戦槌の巨人」が登場し9つコンプリートしたため、レイス家が保持していた「始祖の巨人」は王家の巨人だろうと察せられます。
        可能性はゼロではないと思いますが、さすがにレイス家が王家ではなかったという展開が起こる可能性は低いかな、と考えています。


        管理人アース

        • きんじろう より:

          アースさん
          先ほどのコメント読ませていただきました。

          自分の書き方が悪かったので
          改めて投稿させて頂きます。
          良ければ読んでいただければと思います。

          僕の考察はレイス家が元々王家ではなくて、どこかのタイミングで王家と子供を作るなどして取り行った形で王家になったのではという考えでした。(紛らわしい書き方をしてしまってすいませんでした。)
          レイス家とダイバー家の繋がりも怪しいという考察とダイバーを逆から読むと売女(ばいた)に近いという考察なども踏まえてダイバー家がパラディ島にエルディア人を閉じこめたのもダイバー家がレイス家を操作したことによるものではないかという考えです、

          レイス家が取り入って王家の巨人(始祖の巨人)をコントロールできる状況になったことで(ダイバー家から見て)マーレもエルディアも全てをコントロール出来たダイバー家によって何かしらの「呪い」あるいは「誓約」などが生まれそれをジークは危惧しているのかなと思いました。

          アースさんの意見を頂ければと思います(^^)

          • 管理人アース より:

            なるほどですね!
            これこそ「赤子継承」だったかもしれませんね。
            こう考えていくと、全ての黒幕はタイバー家だったということにもなりそうですね。
            ありえると思いますよ!
            面白い考察をありがとうございます!


            管理人アース

    110. 親戚の子供 より:

      アニ、ライナー、ベルトルトは中央憲兵に捕まって、脊髄液を抜かれ、記憶を消されていると推察。ケニーがあのまま何もしない訳がなく、捕まえて、レイス家に差し出した。しかし、不戦の契り(九つの巨人を殺すこと=不戦の契りを破ること)がある為に彼らを処刑できず。ケニー諸共記憶を消した。
      その際、ロッドレイスは貴重な脊髄液を抜いた

      その一つがヨロイブラウン、そして超大型がヒストリアに打とうとした”最強の巨人”ケニーがくすねてアルミンに打たれたのが女型、、、

      実験の為に何ものかに
      この脊髄液を注射
      それがソニー、ビーンでは???

      同じ脊髄液を注射された
      無垢巨人を調べると
      簡単にその存在がバレてしまう、、例えば脊髄液の元キャリアの前では
      大人しくなってしまうとか、、なんらかの関連性を示してしまうので、、
      当時はハンジの実験に付き合わされる可能性が
      あった為、、殺すしかなかった、、、

    111. まつ より:

      いつも楽しく拝見しています

      今回ヴィリーの発言からマーレの歴史がひっくり返ったと思いましたが、あまりそのことについて反応がないようなので驚いています。

      今まで語られてきた歴史ではマーレが7つの巨人を従えて巨人大戦に勝利してその後支配してきた、と言うものが一転してマーレすら戦槌の巨人を擁するタイバー家に支配されていた・・・と。
      しかもマーレ人の中でも巨人と一番精通していそうなマガト隊長を狙い撃ちしたような今回の会談での暴露。

      タイバー家が黒幕なのははっきりしましたが、タイバー家はエルディア人です。
      それがマーレを支配していたことはマーレ人にとっても、支配されていたエルディア人にとっても大問題ではないでしょうか。
      しかもマガト隊長にそれを言っちゃうのも更に大問題じゃないでしょうか。
      もうちょっとその辺り掘り下げてもらえると面白いかなと思いました。

      読み込みが甘くて理解していない部分がありましたらすみません。

    112. まつ より:

      すみません!

      先ほどコメントさせていただきましたが、読み返したら95話のタイバー家黒幕説を検証で大体書かれていました!
      頭が下がる思いです…

      今回の話を踏まえるとほとんど考察通り、ではないでしょうか
      となると更に更に妄想だったものが考察へと発展しそうですね

    113. アニです より:

      アニのお父さんへの手紙です。

    114. アニです より:

      4年間の間にフクロウの記憶継承した
      エレンといえど
      ジークとすでに『戦友』になっちゃった なんて
      今後の盛り上がりに水を差す展開には期待したくありません。
      『戦友』でない限り、壁内殲滅指揮官ジーク宛てというのは、今後のつじつまあわせが苦しくなりそうです。

      式典でヒストリアの手を取って王家との接触による座標発動を確信し、
      その後クルーガーの記憶もよびさましたエレンが
      ハンジルミン戦略によりによりジーク利用を内定してるという展開の方が、
      アニを派遣した(この展開に期待。。)ダイバー家との巨人対戦で、またもや読者をうならせる展開が期待できます。

      そのアニですが、アルミンが巨人記憶を呼び覚まし、水晶から生還させ、『お友達に』なってるので
      アニのお父さんにどうしても無事だと報告したいアニの願いを叶えないわけにはいけません。
      水晶に隠れるときお父さんを思い出して大泣きしたアニ。。
      家族への手紙は、アニからアニのお父さんへです。

      マルコ殺害時のライナー発言により、アニのお父さんはどうやらマーレ人のようですし。。
      それで収容区外から収容区外ポストで検閲無しというつじつまもあいますので。

    115. 恥垢種 より:

      気になるのは、フクロウ(エレン・クルーガー)が我々(復権派)の後ろ盾がいると、仄めかしていたことですね。マーレ内である程度権力を持った(ジーク程度ではなく、アンチタイバー家的な)復権派がいるハズなので、手紙はそこに送られたかなと、そうでなければいっしょに潜入した仲間しかないでしょう。
      ライナーやジークなどの反復権派は間違ってもないでしょ。
      あと、王家の血筋は壁内ではヒストリアしか残っていないが、マーレ側はダイナ・フリッツが突然出てきたように、まだ、残ってる可能性がありますよね。その辺との接触をエレンが試みる可能性もありますよね。
      あと、エレンが勝手ベースで潜入しているという話も出てますが、それも無いのでは?それは壁内の現在の王政への反逆になりますから、リヴァイ兵長が瞬殺しますよね。だから、パラディから出る前に屍になってますよ。
      以上、気になる点でした。
      幕があがるそうなので、また、大きな戦いが始まりそうな雰囲気ですね。エレンの寿命もあと、3,4年ですしね。(現時点でもしかしたら、ミカサと家庭をもってるかもね)

    116. ミカサびいき より:

      私も「あの」エレンがガビの件を女の子か?と言い当てたのはビックリしました。
      ミカサびいきになりがちなので冷静に…と思っても(笑)ここはやはりミカサに対する昔の自分と重ねていますよね。
      ファルコはガビのことを普通に好きみたいですし、それに気付いたエレンにも何か心境の変化があった…と思いたい!笑

      家族というのはミカサやアルミン達と見せかけてジークのことなのかなぁと思っていますが。

    117. ゆうき より:

      ウオォすげぇ
      アースさん!ツイッターで知りました!!
      訓練兵に入りたいなーw

      来月が楽しみです!!

      考察待ってます

      • 管理人アース より:

        ありがとうございます!
        この記事の下部にある内部リンクから色々な考察記事に行けますので、見てみてください!



        管理人アース

    118. 予見者 より:

      マーレにパラディ島勢力が潜入しているとすれば、中東連合との戦争はパラディ島側による工作ではなかったのかと考えます。女型と超大型を失ったことをマーレが他国に知らしめるヘマをするとは思えない。抑止力の喪失を絶対に他国に知られないよう情報を統制するはずです。しかし潜入する側からすれば、戦争による混乱は格好の機会であるはず。戦争と重なる時期にエレンと思しき人物がマーレに潜入したことは単なる偶然とも思えない。アルミンあたりが最初の調査船を拿捕した時に他国に情報を与えて戦争に発展させた…というのは考え過ぎでしょうか?

      • 管理人アース より:

        面白い考察ですね!
        ただ、中東連合との戦争は4年前から起こっていたとされているので、その時点では潜入できていなかったと思いますよ。
        いつからどれくらいの規模で潜入しているのか…気になりますね!


        管理人アース

    119. kazatoki より:

      考察班参加希望でっす!!
      北欧神話とキリスト教を絡めれば結構謎は解明出来るのではないかと。りんご:失楽園→知恵の実、北欧神話のイドゥン→不死の果実
      さてラグナロクがどうなるかですな

      • 管理人アース より:

        ラグナロク展開、楽しみですよね!
        巨人大戦がラグナロクだったのかとも考えられますが、マーレとパラディとのラグナロク展開も起こりそうですよね!


        管理人アース

    120. kazatoki より:

      手紙の宛先についてですが、個人的にはリヴァイ兵長がエレンを守る責任を未だに持っていて、ずっと護衛についているのではないかと。
      敵国にスパイで入ってしかも片脚を切断している無力過ぎる状態で、単独行動はまず無いでしょう。必ず護衛がいるはずです

    121. kazatoki より:

      あ、返信ありがとうございます!
      片目を失い世界の真実を得た実質上のオーディン、ハンジ団長も誕生しましたし、レッツラグナロク! かと!

    122. kazatoki より:

      さらに追記で……実は進撃、一話目の冒頭から思いっきりネタバレしてたんですね。巨人の大きさをメートルで表していた。メートル法が確立されたのは近代になってから。そしてマーレ編で描写されている時代は、少なくとも大陸間長距離無線も確立されています。
      そして同年代登場したのが、アインシュタイン、そしてシュレーディンガー。量子力学の誕生です。
      この量子力学がループに関わっているのではないでしょうか
      そしてアインシュタインということは、下手したら原爆も……
      ミカサ、アルミン、そして「皆」を救いたいなら というフレーズが、気になって仕方ないです

      ……ところで戦艦を操舵するハンジさんやトランシーバーで通信する調査兵団にものすごい浪漫を感じています!!

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