【進撃の巨人】Before the fallネタバレ47話「波瀾の来訪」の感想考察!

キュクロの仇敵シャビィが登場し終わった46話でしたが、その後はどのような展開となるのでしょうか?

突然現れたシャビィの目的は何なのか?

その目的は今回47話にて明らかとなりましたが、とんでもない内容となっていました!

シャビィも2ヶ月後の壁外遠征に同行する!?

47話の内容を見て行きましょう!

Sponsored Link

◆「Before the fall」ネタバレ47話「波瀾の来訪」あらすじ&内容!

2018-01-02_221808
「Before the fall」47話より


46話最後の場面に続き、キュクロ、シャルル、カルディナの前にシャビィが登場した場面から始まります。

「貴様ひとりに動かれては困る」とキュクロに忠告しながら、シャビィは登場します。

悠然と登場したシャビィに対し、キュクロは「妹のシャルルを連れ戻しに来た」のか「自分を捕らえに来たのか」とシャビィの目的を考えます。
2018-01-02_221833
「Before the fall」47話より


そんなキュクロの思考を読んだようにシャビィは「安心しろ」「俺はシガンシナ区担当憲兵団より調査兵団の監察役として派遣された」と説明します。

さらに付け加え、「『立体機動装置』とやらが実用に堪えうるのか」「本当に巨人と戦うための切り札となるのか」をベルンハルト隊長からの指示で判断しに来たと語ります。
2018-01-02_221854
「Before the fall」47話より


つまりそれは「調査兵団の存続」を判断することに繋がり、その判断がシャビィに託されているということになります。

そしてシャビィは、「キュクロだけが使用できる立体機動装置では開発する意味がない」「キュクロに単独巨人討伐を禁ずる」と監察役の権限でキュクロに命令します。

その命令に言葉を失くすキュクロ。

そこにカルディナが「わかりました」と受け「適切な訓練を経た兵であれば『立体機動装置』を使いこなし巨人を倒せる事を証明してみせますよ」とシャビィに言い放ちます。
2018-01-02_221917
「Before the fall」47話より


その答えを聞き、シャビィは場を離れます。

場面は訓練兵達の「姿勢制御訓練」による立体機動装置のふるい分けに移ります。
2018-01-02_221938
「Before the fall」47話より


3基設置した姿勢制御訓練装置にて、順番に訓練兵達の適性を見て行きます。

次々と訓練兵達はバランスが取れずひっくり返り、脱落して行きます。
2018-01-02_222004
「Before the fall」47話より


そんな中、イーヴォは何とかバランスを取り合格します。
2018-01-02_222026
「Before the fall」47話より


そしてローザの順番となります。

宙に浮いたローザは、バランスを取り一瞬「できる!」と自覚します!
2018-01-02_222046
「Before the fall」47話より


しかし、次の瞬間視界には空が見え、ひっくり返ってしまい失敗します。

そしてローザは凹み、座り込んでいると失敗したカイが戻り隣に座り声をかけます。

さらにその後ろには、同じく失敗したフェリクスも凹み、ローザ以上に落ち込んでいます(笑)
2018-01-02_222109
「Before the fall」47話より


訓練兵達の姿勢制御訓練が終わると、シャビィが「俺もいいか?」とキュクロに適性試験を申し出ます。
2018-01-02_222130
「Before the fall」47話より


そしてシャビィは釣り上げられると、全くビクともせず姿勢をキープします。
2018-01-02_222148
「Before the fall」47話より


それに驚くキュクロ
2018-01-02_222209
「Before the fall」47話より


余裕なシャビィは、カルロ隊長に訓練兵達に自分の紹介を頼みます。

シャビィは訓練兵達に監察役として紹介され「次の遠征にも同行する」と告知されます。
2018-01-02_222234
「Before the fall」47話より


場面は夜となり、2ヶ月後の壁外遠征についての会議がシャビィを含めた幹部達で開かれています。

そこで新兵たちの立体機動装置習熟について打ち合わせがあり、「最低5名くらいの可能性も」という話になりますが、カルロが「5名3班15名の立体機動装置習熟を予定とし進めていく」と発言し、それを目指した方向で会議の話は流れていきます。
2018-01-02_222255
「Before the fall」47話より


会議が終わり場面は変わり、シャルルがシャビィの部屋を訪れる場面が登場し、終わります。
2018-01-02_222316
「Before the fall」47話より



◆第47話の感想と考察!

2018-01-02_221854
「Before the fall」47話より


前回からも感じていた事ですが、本編では最初から全兵団員に支給されていた立体機動装置ですが、そのように装備されるまでにこれほどまでの経緯があったのだなと改めて感じ入っています。

立体機動装置自体が誕生するためだけでもアンヘル、ゼノフォン、ホルヘ教官、キュクロ、シャルル、カルディナ達が奮闘し、さらにアンヘルが発明するまでにソルム、コリーナの犠牲も伴っています。

そこからさらに、この立体機動装置が兵団に採用されるまでにこれほどの各個人の思惑、キュクロ達の尽力があったのだなと今回の話で改めて見直しました。

これからの本編「進撃の巨人」の立体機動装置描写を見る際に「これがこのように使われるようになるまでにはキュクロ達が…」とジンっと感じてしまうかもしれませんね!(笑)

そして今回印象に残り気になったのは、シャビィの能力の高さがキュクロをも驚かすほどだったという描写です。
2018-01-02_222209
「Before the fall」47話より


原作の小説版でのシャビィは優秀ではあるけれど、どちらかというと汚い手で他の者を蹴落としてのし上がっていくというタイプで描かれていました。

その為、ここまでずば抜けた身体能力を持っているという描写はオリジナルであり、今後の展開のための伏線である可能性もありますよね!

今後、シャビィがどのように動いていくのかが要注目だと感じました。

「立体機動装置」も使いこなすシャビィが登場するのかもですね!

そうなって来ると、結末も小説版とはちょっと違った展開になるのかもと思いました。

このコミカライズ版も最後まで見逃せないな、と感じた管理人アースでした!\(^o^)/

Before the fallネタバレ48話「戦いの理由」の感想考察!
Before the fallネタバレ46話「岐路の兵団」の感想考察!
進撃の巨人Before the fallのネタバレ考察!
【進撃の巨人ネタバレ全話まとめ】


Sponsored Link

コメントを残す

このページの先頭へ