【進撃の巨人】Before the fallネタバレ35話「不夜街の孤影」の感想考察!

「あらゆる犯罪の温床となっている無法地帯」であるストヘス区地下街にて、地下街住人に囲まれてしまったシャルルは無事に切り抜けられるのでしょうか?

そして、見失ってしまったアンヘルとは再会出来るのでしょうか?

「Before the fall」ファンにはたまらない、アンヘル再登場となるのでしょうか?

それでは、35話を見て行きましょう!

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◆「Before the fall」ネタバレ35話「不夜街の孤影」あらすじ&内容!

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「Before the fall」35話より


ストヘス区地下街の住人に囲まれた、シャルルの場面から始まります。

その状況に怯むシャルルですが、すぐに立て直し、「アンヘルさんを見かけませんでしたか?」と笑顔で尋ねます。
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「Before the fall」35話より


そんなシャルルの笑顔に毒気を抜かれた地下街の住人達は、呆気に取られます。

その住人の一人にシャルルがアンヘルの行き先を教えているところに、クラリッサと娼館のメンバーがシャルルを助けに駆け付けます!
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「Before the fall」35話より


そこで、クラリッサ達はシャルルが襲われていない事に気付き、共に連れ立って娼館に戻ります。

シャルルにアンヘルの場所を教えようとしていた男が「レオ」だと名乗り、クラリッサとは顔見知りのようです。
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「Before the fall」35話より


自己紹介をすませたシャルルは、クラリッサとレオにアンヘルを探している事情を説明します。

巨人を倒すため、英雄ホルヘとその息子である調査兵団隊長カルロ・ピケールと共に「装置」を改良していること、そして15年前、巨人を倒したのがアンヘルであったことを説明します。
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「Before the fall」35話より


この説明に、クラリッサとレオは驚きます!

そして、シャルルは現在の装置が未だ完成形ではなく、その改良には開発者であるアンヘルの協力がどうしても必要であることを強く説明します。

その上で再び、アンヘルの攻防を教えて欲しいと頭を下げます!

シャルルの強い気持ちが通じ、レオがアンヘルの工房を案内することになります。

道中、レオはシャルルに地下街の暮らしについて、説明します。
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「Before the fall」35話より


通りで寝込んでいる人々は、日光に当たらない地下街特有の「歩けなくなる病気」であると説明します。

そして、アンヘルの工房に到着すると、アンヘルが打つ鎚の音が聞こえます。

工房の中に入ると、アンヘルが剣を打っています。
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「Before the fall」35話より


そして、しばらくするとシャルルに向かい「打ってみろ」と鎚を渡します。
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「Before the fall」35話より


受け取ったシャルルは、必死に剣を打ちます!

完成した剣を見分したアンヘルは「まだまだだな」と言い、手厳しい評価をしますが「筋はいい」と認め、ゼノフォンが弟子を取っている事を驚きます。
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「Before the fall」35話より


たしかにゼノフォンは偏屈ですが、現在のアンヘルも相当 偏屈ですよね!(・_・;)
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「Before the fall」35話より


そしてシャルルからゼノフォンと工房の近況聞き、懐かしがります。
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「Before the fall」35話より


アンヘルはシャルルの年齢を聞き、、15年前にシガンシナ区に侵入した巨人に捕食された助手コリーナについて思い出します。

そして、アンヘルが15年前の事件について話し出し、終わります。
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「Before the fall」35話より


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◆第35話の考察ポイント!


第35話の考察ポイントは、このようになっています。

  • 地下街特有の「歩けなくなる病気」
  • 剣を打たせたアンヘル

  • それでは、見て行きましょう!

    ◆第35話のポイント考察!

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    「Before the fall」35話より


    シャルルがレオにアンヘルの工房へと案内されている道中にて、道に寝ている人々が「歩けなくなる病気」であると説明されます。

    これはアニメ版「悔いなき選択」前篇にて登場した病気ですよね?

    この病気はアニメ版「悔いなき選択」でのオリジナルの設定であり、本編「進撃の巨人」、コミカライズ版「悔いなき選択」にも登場していなく、小説版「Before the fall」にも登場していません。

    まさか、コミカライズ版「Before the fall」にて登場するとは!

    第34話での「地下街への通行料」もそうですが、かなりアニメ版「悔いなき選択」を踏まえていますよね!

    このようなスピンオフ同士での引用は、素晴らしいですよね!

    「進撃の巨人」の世界が広がりますよ!(^^)

    ちなみに、この地下街特有の足の病気については、アニメ版「悔いなき選択」前篇にて「さすらいの河豚」さんから「くる病ではないか」との情報コメントをいただきました。

    実際に日光に当たらない事が原因となる、足の病気があるのですね!

    ここまで考えての「地下街での足の病気」なのでしょう!

    さすらいの河豚さん!

    ありがとうございました!

    そして工房を訪ねてきたシャルルに、アンヘルは鎚を渡し、剣を打たせます。
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    「Before the fall」35話より


    その出来栄えに「まだまだだな」と言いながらも、アンヘルはシャルルを受け入れ、会話をし出します。
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    「Before the fall」35話より


    おそらく、シャルルが打った剣を見て、彼女の言うとおりゼノフォンの弟子であると確信したのではないでしょうか?

    これは、「だが筋がいい」と言い直してから、すぐに「あの偏屈なゼノフォンが弟子を育てているとは」と言っている事からも感じます。
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    「Before the fall」35話より


    剣を見て、ゼノフォンの弟子であると確信し、そしてゼノフォンの事が懐かしく思い出されたのでしょう。

    確定をさせるような描写はないですが、そのように感じさせる場面でしたよね!

    さて、物語はアンヘルが15年前のシガンシナ区巨人侵入事件を語り出す場面にて終わりました。

    この辺りから、小説版「Before the fall」ファンにはたまらない展開が起きてきそうです。

    次回から、小説版第1巻の展開が来るのでしょうか?

    アンヘルファンにはたまらない、次回36話を楽しみにしましょう!

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