【進撃の巨人】特別番組「進撃の巨人 2」調査団 「~その先へ~」 内容考察まとめ!

6月17日にて放送終了となった「進撃の巨人」season2ですが、6月24日には特別番組として「進撃の巨人2 調査団 ~その先へ~」 が放送されました。

全く内容が明かされなていなかったこの番組ですが、どのような内容となっていたのでしょうか?

視聴してみると、何と原作「進撃の巨人」の考察にも影響するような内容が登場しました!

そしてアニメ「進撃の巨人」season3の情報も!

それでは見て行きましょう!

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◆特別番組「進撃の巨人 2」調査団 「~その先へ~」の 内容とは!

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アニメ「進撃の巨人」season2終了にあたり、サシャ担当声優である小林ゆうさんと、コニー担当声優である下野紘さん司会による「進撃の巨人2」を振り返るという番組となっていました。

まずは、お二人のseason2の感想をそれぞれに聞く、というコーナーでした。
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サシャ担当の小林ゆうさんは、サシャの父親や故郷についてクローズアップしてもらえたことが嬉しかったと語っていました。
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これはseason2第2話のアニメ27話「ただいま」の話ですね。

たしかにここでのサシャは、ほぼ主人公であり、かなりクローズアップされていました。

ただ、ここで小林ゆうさんが語った「弓の新しい使い方」という表現には、かなり笑えましたが(笑)
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あれは、絶対に外せないという状況でそのようにしたのであって、決して「新しい使い方」ではないと思うのですが(・_・;)
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いつもの天然な小林ゆうさんが全開となっており、逆に安心しました(笑)

そして次に、コニー担当の下野紘さんの感想でしたが、「season1の時と違い、そこからひとつ覚悟を持ったコニーがいた」と語らえており、なるほどと感じました。

たしかにseason2はコニー母巨人の事もありますが、コニーの成長が感じられる場面が多々ありましたね!

ただ、ここでまた小林ゆうさんが「ヒロくんのお母様が寝ている」とコニー母巨人登場場面を表現し、
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そこをツッコむ下野紘さんが笑えました(笑)
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この二人の感想は、ほぼ漫才状態となっていすね(爆)

二人の感想の次は、「進撃の巨人season2 Blu-ray&DVD Vol.1」の紹介となります。

このBlu-ray&DVDの内容については、こちらから見られますのでチェックしてみてください!


この内容紹介のコーナーでは、「諫山先生描き下ろしEDストーリーボード」「360°体感シアターVR映像」「イベントチケットの先行優先購入権」について紹介されました。

とくに、「VR映像」の紹介では小林ゆうさんが実演されていましたが、これはかなり笑えました(笑)

付属している組み立て式ゴーグルを使用し、VRを体験する小林ゆうさんは、かなりパニクっていました(笑)
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そしてその後、「season3」情報が紹介され、荒木総監督と諫山先生のコメント紹介がされました。

ここでの諫山先生のコメントでは、アニメ2期6話についての思いが語られており、「5億点」という表現から、その仕上がりが本当に満足されたんだなと感じました。
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そして、諫山先生が「season3も、自分自身すごく楽しみにしている」と語られ、DVD紹介が終わり、番組も終わります。

ほぼ95%が6月21日発売の2期DVD Vol.1の紹介となっていましたが、小林ゆうさんと下野紘さんの漫才が大変面白く(笑)楽しめる内容となっていました!\(^o^)/

さて、この特別番組の内容から考察すべきところは、紹介された「諫山先生描き下ろしEDストーリーボード」「season3」情報です。

それぞれ考察して見て行きましょう!

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◆「進撃の巨人 2」調査団 「~その先へ~」考察まとめ!

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番組内で紹介された「諫山先生描き下ろしEDストーリーボード」は、二点取り上げられました。

一点目は、この場面ですね。
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大量の巨人に追われ逃げている人々の描写の場面です。

紹介された諫山先生描き下ろしの絵は、このようになっていました。
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色が付いていなくても、迫力が感じられる絵になっていますね!

気になるのは塗りつぶされている「…の住民」という注釈です。
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これ、逃げている人々が何人の住民なのか分かったらマズイから塗りつぶされているのですよね?

単純に考えたら、マーレ人なのかなと思っていたのですが…それは違うという事でしょうか?

となると、逃げているのはエルディア人?

それとも、それ以外の…東洋人?(・_・;)

これ、気になりますよね!

そしてもう一点は、この絵となっています。
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むしゃむしゃと、巨人が人々を捕食している場面ですね。

気になるのは、やはり注釈で「60m級のシルエット」ですね。
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ワザワザ「60m級」としているところに意味を感じますよね。

おそらくは超大型巨人でしょうが、そこにどんな意味があるのか…

気になりますね!

これはこのBlu-ray&DVDを購入しなければ!と感じさせる紹介ですよ!


◆「進撃の巨人」season3の情報が!

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そして最後にseason3の情報が公開され「製作決定!」となっていました。

これは以前の情報と合わせれば「2018年製作決定」ということになりますね。
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この情報は先週の最終話の予告部分にて明らかとなっていましたが、「製作」なのか「放送」なのかで、かなり錯綜していましたが、やはり2期の時と同じく「製作」となっていました。

となると、放送は2019年となるのではと予想されますね!

ちょっと残念な気もしますが管理人アースは、4年待って1クールに比べれば!!!という気持ちです(笑)

この3期アニメ情報により、2年後の3期アニメを楽しみにしながら原作も考察し続けるぞ!と意気込む管理人アースでした!\(^o^)/

ちなみに2期アニメBlu-ray&DVD vol.2は8月18日発売予定となっています。
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12 Responses to “【進撃の巨人】特別番組「進撃の巨人 2」調査団 「~その先へ~」 内容考察まとめ!”

  1. 沈撃のニシン より:

    袋小路に追い詰められたのは、どこの住民なんでしょうねえ。

    「〇〇の住民」とあるので、「〇〇」は~人というより地名でしょうか?私は「パラディ」に一票を投じておきます。巨人が海から上陸した情景が印象的だったからです。例によって外れるとは思いますが(笑。

    • 管理人アース より:

      いつもコメントありがとうございます!
      「…人の住民」と考察していましたが、言われてみると地名の可能性のが高いですね。
      「エルヴディアの住民」「マーレの住民」「東洋の住民」…どれでしょうか?
      「パラディ」だったら、かなり大きな意味を持ったEDになりそうですね!

      またよろしくです!


      管理人アース

      • 玉無しの巨人 より:

        「エルヴィンの住民」?

        何それ(笑)

        「桂の民」とか?(笑)ウケる!♫

      • ato より:

        横から失礼します
        60m級がこちらに歩いてきているシーンで、後ろには沈む夕日が描かれていることから、海から上陸した巨人たちは東から来ていると予想できると思います
        作者が、巨人が攻めてきた方向だけはヒントとして残してくれたのでは?

  2. 沈撃のニシン より:

    おおっと、書き忘れました。
     アース団長が今お忙しいのは心得ているつもりなので、もちろん返信不要です。アース団長が再び戦闘態勢を整えるまでの間、コメントが減ったりすると寂しいので思い付きを投稿してるだけです。
     まあ、枯れ木も山の賑わいということで(笑、読み飛ばしてください。

  3. バラバラの猿 より:

    更新お疲れ様です
    僕は壁内の住民と予想します。
    部屋の壁はパラディ島の壁、鉄格子は塞いでしまった壁の門を表してるのかなと思いました。

  4. PANDA より:

    お疲れ様です♪
    遊佐未森さんいいですよね
    透き通る高音強い美しいメロディ私も好きです(*^_^*)

    小林ゆうさん、あれ平常運転でしたか…
    テレビの前で爆笑と共にツッコミが忙しかったですよ
    弓の新しい使い方って
    それ「矢」!!弓捨てられただけ!!
    とか(笑)
    相方のヒロくんは80%が優しさで、残りの20%は営業能力で出来てるなぁとしみじみ思いました
    いやはや…(;^_^A

  5. 進撃のお袋 より:

    関係ないのですが、一話冒頭に出てきたスキンヘッドの巨人が、9つめの知性巨人では? という考察を見つけました。興味があるので、是非、調べてくれないでしょうか。

  6. ゴート より:

    管理人様どうもはじめまして、いつも考察楽しませて頂いております。

    EDのストーリーボードから一つ妄想してみました。

    伏せられている「~の住民」ですが、やはり記載のされ方から私も地名の可能性が高いと思います。あえて伏せているぐらいですからマーレではないのでしょう。とすれば現在までに明らかになっている地名から考えてパラディでしょう。
    伏字の部分がパラディだと仮定するとEDではエルディア人がエルディア人の巨人に襲われているということになります。
    ここで思い出されるのが「かつてエルディアは内戦により弱体化した」と言われている歴史です。作中ではマーレによる内部工作と語られていましたが、これが誤った歴史であり、内乱にマーレの干渉があったわけではないとすると、、、
    壁内人類は初代王の記憶を持つフリーダからすると「罪人」であり、ライナー等壁外のエルディア人からすると「悪魔の末裔」である、、、
    これは妄想ですが、かつてエルディアは巨人の力で世界を掌握しようとした過激派とマーレ等諸外国との友好的な関係を望んだ穏健派で対立した。EDの描写のように過激派は巨人を使い穏健派を殺戮した。そこで争いを拒む穏健派の初代王は始祖の巨人の力で巨人の壁を築き、過激派をパラディ島に閉じ込め、記憶を改竄した。
    つまり壁内人類は世界を支配しようとした過激派の末裔であり、故に悪魔の末裔と呼ばれる。巨人の壁は壁内人類を守る為にあるのではなく、獰猛な野獣である壁内人類を囲い、マーレ等の壁外人類を守る為の檻として作られた。
    壁内人類は潜在的危険因子なのかもしれません。特にエレンは言動等からそれが顕著に現れています。(海を見て敵を全て殺す発言等)

    ついつい妄想が膨らんでしまい長文失礼しました。

    • ウミニシンゲキ より:

      同じようなことを考える方がいるものです。
      私は、過激派が大量に作り出してしまった巨人を閉じ込めるために壁を築いたのではないかと考えました。
      壁内に閉じ込めた人々は、壁の維持管理要員とも考えました。
      大量の巨人を殺さなかったのは、巨人にされた人々そのものには罪が無いからなのかと思います。

  7. 沈撃のニシン より:

     うーん、いろんな考え方がありますねえ。実に興味深いです。

     私も袋小路に追い詰められたのは「パラディの住民」と予想する一人ですが、私は、この場面を、パラディ島の先住民を駆逐したシーンだと妄想してます。つまり、145代フリッツは、三重の壁を築く際、パラディ島の先住民を、巨人を使って駆逐したのだと考えているわけです(ウドガルド城やトロスト区の穴を塞いだ大石はパラディ先住民の遺物というわけです)。

     ただ私の予想(妄想)は大抵外れますから、ここも多分他の方の予想があたるんでしょうけどね(笑。

  8. 1.5m級日本人 より:

    いつもこっそり見てました、初コメです
    黒く伏せられてるのは単純にアニメしか見てない方へのネタバレ防止なのでは?
    普通にマーレだと思いました

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