【進撃の巨人】悔いなき選択ネタバレ6話「生き物」感想考察!

今回、エルヴィンによる長距離索敵陣形が展開します!

リヴァイの壁外調査とともにデビューとなる長距離索敵陣形ですが、思わぬ展開が起こります!

そして、リヴァイとイザベルには、これまでにはない心情の変化が!

リヴァイ考察には欠かせないであろう、長距離索敵陣形デビューとなる第6話の内容を見て行きましょう!

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◆「悔いなき選択」第6話「生き物」あらすじ&内容!

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「悔いなき選択」第6話より


壁外調査へ出陣する前の、エルヴィンが長距離索敵陣形の説明をする場面から始まります。

エルヴィンによる長距離索敵陣形の一通りの説明の後、フラゴン分隊長からリヴァイ達に説明する場面に移ります。
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「悔いなき選択」第6話より


長距離索敵陣形がいかに優れていても、巨人は避けて通れず、予想外の事態への対応が重要であると説き、「この班はまとまりに欠ける」と言い、その後に「人材には恵まれている」とリヴァイ達の実力を認める発言をします。
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「悔いなき選択」第6話より


そのフラゴン分隊長の言葉に、一喜一憂するイザベル(笑)

フラゴン分隊長の説明が終わると、イザベルのテンションは上がっており、やる気満々のようです。
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「悔いなき選択」第6話より


そんなイザベルにフラゴン分隊長から、調査兵団を取り巻く他兵団からの厳しいプレッシャーについて説明があります。

それを跳ね返すには、今回の新陣形「長距離索敵陣形」の成功であると言い切り、皆にハッパをかけます!

そのハッパに答え、イザベルは「心臓を捧げよ」の敬礼を、自然に行います。
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「悔いなき選択」第6話より


それを見て、「キチンとできるじゃないか」とツッコむフラゴン分隊長。

自然と敬礼が出来ているイザベルは、自分に驚いているようです。

夜、リヴァイとファーラン、イザベルは、長距離索敵陣形の中でエルヴィンから書類を奪うことは難しいと話し合います。

その意見にイザベルは賛成し、「皆の邪魔にはなりたくない」と、調査兵団の仲間を気遣う発言をします。
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「悔いなき選択」第6話より


さらにイザベルは、「壁を超えるのは、俺達が地上を目指すことに似ている」と発言し、リヴァイは「それは巨人をぶっ殺しに壁の外に出るのと似ている」と、イザベルの発言を支持します。
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「悔いなき選択」第6話より


イザベルとリヴァイは、調査兵団の意味を理解して来ているようです。

次の日、壁外調査2日目となり、長距離索敵陣形を展開します!
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「悔いなき選択」第6話より


長距離索敵陣形はキチンと機能し、その様子にリヴァイは「見事なもんだ」と思わず褒めます。

しかし、しばらくすると大雨が降ってきます!

隣との会話もままならなく、視界も悪くなり、信煙弾も使えなくなります。
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「悔いなき選択」第6話より


そして霧が発生し、完全に長距離索敵陣形の機能が失われ終わります。
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「悔いなき選択」第6話より



◆第6話の考察ポイント!


第6話の考察ポイントは、このようになっています。

  • キース団長時代に実施された長距離索敵陣形
  • 調査兵団の意味を理解するリヴァイ
  • 雨の日の長距離索敵陣形

  • それでは、見て行きましょう!

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    ◆第6話のポイント考察!

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    「悔いなき選択」第6話より


    今回は冒頭から長距離索敵陣形を展開し、エルヴィンが説明をする場面が登場しました。

    悔いなき選択ネタバレ2話「一矢」感想考察!でも考察しましたが、本編ではキース団長時代にエルヴィンが考案した長距離索敵陣形が採用されたことはありません。

    なので、今回キース団長とエルヴィンが共に長距離索敵陣形を展開する場面は、完全なる食い違いとなりますね。

    ただ、このようにキース、エルヴィン、ミケ、ハンジ、リヴァイが共に壁外調査にて長距離索敵陣形を展開する場面は本編では見られないということなので、これはこれで嬉しいですよね!

    ひとつの作品として楽しむのであれば、この場面は非常に面白いです!

    とくに長距離索敵陣形展開中に雨が降り出すという展開は、本編では今のところありません。
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    「悔いなき選択」第6話より


    この展開は、面白いですよね!

    雨が降り、馬での伝令も厳しく、信煙弾も使えない…

    このような場面が、これから本編で起きる事があるのかは分かりませんが、非常に面白く読めますよね!

    このような展開から、非常に秀逸な作品だと感じます!

    そして、今回気になったのはイザベルとリヴァイの心情の変化です。
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    「悔いなき選択」第6話より


    明らかにイザベルは「調査兵団の志に影響されて」いますよね?

    そのようなイザベルに、リヴァイも同調しているように見えます。

    この辺りに、エルヴィンを殺すため、地上で暮らすために入団した調査兵団への気持ちが、少しづつ変化しているリヴァイが見られますよね!

    このように、現在のリヴァイ兵長と変化していったのだなと分かります。

    さて、物語は壁外調査デビューで、大変な雨に見舞われ終わりました。

    この後、果たしてどのような展開となるのか…

    第7話も見逃せませんね!\(^o^)/

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    One Response to “【進撃の巨人】悔いなき選択ネタバレ6話「生き物」感想考察!”

    1. レイ より:

      今の調査兵団の信煙弾は何らかの改良がなされているんでしょうか?
      あのエルヴィンが、雨で無力化するなどという大弱点を放置するとは思えません。
      本編で海を目指す時にでも、そうした描写が見たいものです。

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